NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 「日常生活での出来事」 - チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > 未分類 > 「日常生活での出来事」

「日常生活での出来事」

 最近こんな話があった。友人の一人がお買い物に行った。そして、車に荷物を載せようと駐車場に戻った時、何か違和感を感じたそうだ。 そしてその隣の車の中には70歳くらいと思われる女性が運転席に、じー~っと座ったまま、動かない・・・。

 

 そこで私の友人はハッと気付いた。そのじ~っと座ったまま動かない女性が、自分の車にぶつけた・・・! (こんな時の「感」って意外とその現場を見ていなくても感じて分かるんですよね、笑)  そして、自分の車をチェックしたら、やはり、角の部分が何だかおかしい、しかし、特別に修理に出すまでの事でもないかも・・・と彼女は判断した。

 

 そしてそこから・・・なのだ。  皆様ならこんな時はどうします? 私の友人は結局、相手の女性に何も言わないまま、自宅に戻ったそうだ。 しかし、帰宅してからも「怒り」ではないのだが、何だかモヤモヤしていたそうだ。そして彼女は言った。 「もし私なら、きっと“ごめんなさい”っていうだろう。しかし相手は、ただじ~っと座ったまま動かない。何なのだ・・!」みたいな~。

 

 そこで私は言った。もし私なら、まずは 「相手の女性の方に聴いてみる」 と。 後で後悔するよりか、(何故あの時にそのまま帰ってきたのか、とかやはり口惜しい、とか黙っているままの相手を責めたりとか・・・) それならそこで聴くことだ。

 

 相手はきっと、「自分を守った」のだろう。 ぶつけた! 見られたかもしれない! どんな持ち主なのか!・・・と怖かったのだろう。しかしそれは、やはり道義的に許されることではないと思う。 悪かった時は「ごめんなさい」だ。

 

 そしたら、そのあとが、このケースの様に、あと後まで引きづらないと思う。 きっと相手の女性は「、しめしめ、何ともなかったぞ、良かったわい。」とは思っていないと思う。 きっと、この私の友人の様に、何故あの時に素直に「ぶつけました。 ごめんなさい」と言わなかったのだろう、といつまでも良心の呵責があると私は思う。

 

 そのためにも、その時の事はその時に解決しておくことなのだ。 友人の話から、私ならどうする?で思ったので書いてみました。皆様ならどちらの立場でもどうしますか?

 

 最後に、友人が私に言った。 「じゃあ、みるからに怖そうな○〇○みたいな人と分かった時はどうするの?」 即座に私は答えた。  「そのまままっすぐに帰る!」 (笑)

 

            ☆ あなたならどうする? どうしたい? 菅野康子でした ☆

関連する投稿




RSS リーダーで購読する

コメント:0

コメントフォーム
プロフィールと個人設定

トラックバック:0

このエントリのトラックバック URL
http://kodomomirai-blog.com/uncategorized/2009-07-03/%e3%80%8c%e6%97%a5%e5%b8%b8%e7%94%9f%e6%b4%bb%e3%81%a7%e3%81%ae%e5%87%ba%e6%9d%a5%e4%ba%8b%e3%80%8d/trackback/
Listed below are links to weblogs that reference
「日常生活での出来事」 から チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

ホーム > 未分類 > 「日常生活での出来事」

カレンダー
« 7 月 2009 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30 31    
アーカイブ
ページ
外部PR

ページのトップに戻る