NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

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「無明と光明」

 仏教用語に「無明」というものがあります。
ブッダが瞑想中に悟ったものですね。
この真の意味は「光」と「闇」という二つが存在しているのではない、
という事なのです。 
「光」がない所を「闇」と呼んでいるだけなのです。
「無明」の反対は「光明」です。「光明」とは、明るい光の事!
自ら光を発するものを「光と」言い、その光を反射するものを「明」と言います。
いわゆる「太陽と月」の関係でしょうか。
智恵や慈悲を象徴するものとされています。

 

私たちは「光」の存在なのです。無明とは「光」が隠されているという事。
二元論ではないのです。二元論は西洋社会が発展させてきたものです。

太陽の光なしに、月の引力なしに私たちは存在出来ません。
全ては「一つ」なのです。「光」という存在そのものなのです。

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「氏神、総氏神、産土神、鎮守神」

 私の現在住んでいるいわゆる氏神は「八幡神」です。ご祭神は「応神天皇」「神宮皇后」「比売大神(ひめがみ)」です。
今はこうして当たり前に書いていますが、少し前までの私は、どこの神社に行っても、ご祭神なども興味もなく、ましてや八幡神、住吉さん、神明さん、お諏訪さん、お稲荷さんなどそれぞれの、祭神の系統が違っている事なども、全く知りませんでした。

 

それが、調べていくと、時間が経つのも忘れてしまうくらい、もう面白いのです^0^/// 古代からの神話や、現実の話と重なったり、全く違っていたり・・・それらを自分のエネルギーでこれがそうだ、と確信したり!

 

 今日のタイトルに色々書きましたが、もともとこれらの意味は違っていました。しかし、現在は日本民族として同じ同胞として、総称で「氏神」一つになっているようです。

 

面白かったのは、私は現在住んでいる所も、私が生まれた所も、幼い頃良く行っていた神社も、皆「八幡神」だったのです。^^

 

 応神天皇の母は、ご存知「神宮皇后」ですが、「神風」を起こされていた方です。応神天皇そのものも大和朝廷を開いた所なども、その背景に何があったかなど、調べる事はとても興味深い事が沢山出てきました。あっという間に時間がたってしまいます(笑)。

 

 もともと「氏神」は真に調べようとすると、自分の出生がどの氏族に相当するのか?から始まりますが、簡単に言うと、代々住んできた土地の神様を「氏神」現在住んでいる土地の神様を「鎮守神」生まれた土地の神様を「産土神=産土(うぶすな)」と呼んでいます。

 

 日頃「初詣」を始め、「お宮参り」「七五三」「結婚式」「地鎮祭」などなど色んな場面で神社にご縁がある私たちですが、こうして当たり前になっている事を調べてみると、ドンドン興味が涌いてくるのが不思議です^^

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「やれば出来る!」

 「成せば成る 成さねば成らぬ 何事も 成さぬは人の為さぬなりけり」今ふとこの言葉が浮かんできました。たしか、上杉鷹山(うえすぎようざん)の言葉でしたよね、米沢藩主の。

 

 NLPでも「出来ないといわずに、したくないと言いなさい」とフリッツ・パールズが言っていますが、「出来ない」のではなく、やっていないだけなのですよね。

 

 つまり、「やれば出来る」という事は「可能性」が沢山あるという事!反対にやらなければ、何もない、可能性はゼロだという事になります。まずは、興味ある事、何かしてみたいと思ったら、行動する事ですね!

 

 やってみても「出来ない」事も中にはあると思います。私のホノルルマラソン・チャレンジがそうでした。(幼い頃に自転車に巻き込まれた後遺症で、足の骨の奇形のために長時間走れなかったのです)、しかし、チャレンジはしてみたので、後悔はありませんでした。チャレンジした事で足の事も判明しました^^

 

 同じ様な意味でこんなものもあります。西洋の格言ですが「意思ある所に道は開ける

 

 これらの格言からも、深い意味がありそうです。「やれば出来る」=「成(為)せば成る」。「やる=出来る」「成す=成る」つまり、やると決めたらもうその時には出来たと同じ事なのです。「成す(為す)から成る(為る)」のです。

 

 かのマリアテレサも「無関心が一番いけない」と言っていました。私もその通りだと思います。「自分が何をしたいのか?」常にその事を心に思いながら行動して行くことが大事だと思います。何か気になる事があったら、「何が必要なのか?」を考えていく事だと思います。

 

 そして探求して「行動」する事です^^!そこから次の道が見えてきます。行動するからこそ、何かを得る事が出来るのです。最初は分からなかった事でも、自分が行動していて、ワクワクしている事に気付いたらそれを為して行く、それだけなのです。

 

 何でも「やれば出来る!」私はこの格言に基づいて、日々好奇心を持って今を過ごしています*^0^*///

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「イ・サンの愛」

 私は「イ・サン」や「トンイ」などのイ・ビョンフン監督作品の大ファンなのです^0^/// 彼の作品には「帝王学」や「」が描かれているからです。

 

「帝王学」の基本は「愛」です。「イサン」の中で、王であるヨンジェがイサンに言った台詞が今でも心に残っています。状況としては、イサンが始めて国政を行った時、一方的に悪を排除しようとして、失敗に終わった時の事。王であるヨンジェは、イ・サンにこう言います。

 

 「サンよ、王たるものは何が大事だと思うか?」「民の幸せにございます」「では今回の事をどの様に考えるか?」
イサンは「・・・・」「今回の事、サンは一方的に悪人を排除しようとした。王たるものは、悪人も、我が子供である。その成長を願うものなのだ

 

 大体上記の様な感じだったと思います。つまり、「悪人だから、民ではない」 行動をとったサンに向かって王は、
民には悪人も善人もいる。どちらも、皆同じ民なのだ」という事を言い、諭したのです。

 

 これは「母の愛」も同じです。「例え、全世界の人が反対しても、母だけは賛成する」と私は思います。その奥義は「信頼」です。信頼とは「愛」あればこその事なのだと思います。

 

 分かりやすい「愛」は、「イ・サン」に出てくる幼馴染のテスという人物。イサンと同じく、ソンヨンを愛しているのですが、ソンヨンはイ・サンを愛しています(イサンもソンヨンへの愛に気付きましたが)。そこでのテスは、自分自身はとても辛いのですが、ソンヨンの幸せを考え、自分は決してソンヨンには自分の想いを伝える事はしません。

 

 また、イ・サンの正室であるピングーも同じです。イ・サンを愛しているのですが、サンがソンヨンを愛している事を知って、「皇室には跡継ぎが必至である」とソンヨンとサンを容認します。これもサンを真に愛しているからこその言葉ですね。

 

 私は、毎週このドラマを見て、涙しています^^「愛」って範囲が広すぎて分かり難いと思われがちですが、ウルウルしたり、感動したり、など「ハート」に響く時、そこには「愛」があるのです。TVや映画だけでなく、音楽、ペット、自然、などからも「愛」は感じる事が出来ます。

 

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「贈ったものが贈られる」

 宇宙の法則は「贈ったものが贈られる」という唯一の法則があるのですが、これは知れば知るほど凄い言葉だと思います。ちまたでは、「自分が幸せでないのに、どうして人の幸せなど願えるか」などと言われていますが、それって実は,少し違うのです。

 

 自分が幸せになりたければ、まず、人が幸せになる様に「行動」していく事なのです。相手が幸せになって、その幸せを観ていると、幸せな気分になりませんか?私はなるのですが。だから、結婚式など幸せ一杯でよいですね~^^!

 

自分が幸せになりたいから君と結婚する」という言葉と、「君を幸せにしたいから結婚する」という言葉の違いはどうでしょう・・・?

 

 前者は「エゴ」が見え隠れするし、後者は相手の事を考えている様に聴こえますね。相手が幸せになったら、自分が幸せなのです。これは真の愛ですね^^そして、宇宙の法則は、「贈ったものが贈られる」ので、そこには沢山の幸せが贈られるのです。素敵ですね^0^///

 

 愛は「贈る方が先」なのです。まず自分が贈る事から全ては始まります。ではどの様にして「愛」を贈る?それは、自分がまず「愛」を感じる事からです。

 

 分かりやすく言うと、映画やTVなどを観て、感動したりする時、涙が出ますよね。それが「愛」なのです。昔聴いた思い出の曲を聴くと、今でも胸がキュンとなりますよね。それが「愛」なのです。自分が感じた事なので、いつでも瞬時に思い出す事が出来るのです。

 

 まずは「愛を感じる」練習から!(笑)1週間やってみてください。試してください。きっと何かが変化を起こし始めます。人に言わなくても出来る事なので、いつでもどこでも出来ます。自分の「ハート」に「愛」を感じる事からなのです。そこで、今度は人と会うときに、相手の「ハート」を愛すのです。仕事上でも、家庭内でも。

 

 そこには、「ニュートラル」という事が重要となってきますね。常に、公平な気持であらゆる事を受け止める事から。これも日々練習が必要です。だって私たちはすぐに忘れてしまうのです。

 

 自分の現実は自分で創っています。だからこそ、私たちは「どこにフォーカスするか?」「何にフォーカスするか?」でその現実が違ってきます。私は「愛」にフォーカスしています^^とても日々幸せです*^0^*///

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「春の到来」

 昨日の夕景と今日の太陽です。

3,11S台「愛と光 0473,11S台「愛と光 060

 

太陽って本当に真っ白なんですね!この昼と夕方の太陽を観ているだけで、時間を忘れてしまいます^^

 

 

 

そして外では、暖かくなった気配で、亀が甲羅干しをしています。分かりますか・・?

3,11S台「愛と光 0513,11S台「愛と光 055

 

 

 

 

我が家の心愛も長くなってきた草を必死でむしゃむしゃ^0^/ もうすぐ春ですね~♪

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「3.11を仙台の地で過ごして」

昨日は日帰りで仙台に行ってきました。東北新幹線には初めて乗ったのですが、沢山の人が写真を撮っている意味がが分かりました。私も思わずパチリ!

3,11S台「愛と光 0013,11S台「愛と光 002

 

 

 

 

 長いでしょう?って知らないのは私ぐらいでしょうか(笑)。しかも、電車にはこんなものも!

3,11S台「愛と光 0043,11S台「愛と光 005

 

 

 

 

そして向かった神社は、昨年の震災で倒壊した鳥居がこんな風に残されていました。

3,11S台「愛と光 0293,11S台「愛と光 028

 

 

 

 

これは「ホツマ文字」と言って「あうわ」と書いてあります。「あ」とは「天」、「わ」とは「地」その間に「う」これは人が繋ぐ、という意味があります。宮司さんは、その下の「和」と共に、後世に残したい、と思われたそうです。

 

3,11S台「愛と光 009
更に宮司さんは、この鳥居が倒れた事からメッセージを頂き、「結界ははずされた」とのこと。決して「結界をはずした」ではないという事。鳥居というものは、その外の部分は「いわゆる「俗界」で、鳥居とくぐると「聖地」となります。それが「はずされた」という事の意味は「昨年の3.11から、「俗界も聖地と同じ意味を持つ」、つまり、更に私たちの中に「内なる神」に目覚めて行く事、とお話して下さいました。

 

 

横にはとてもエネルギーの良い祖霊社がありますが、その周りの池は凍っていました。そして神社にはどこでもある「ハート」です^^

 3,11S台「愛と光 0273,11S台「愛と光 025

 

 

 

 

その後、仙台の某場所にて「愛と光の大発神」を行ったのですが、その途中では館内放送でも14:46に黙祷の案内があり、全員でこちらも黙祷を行いました。トータルの感想は「限りなく動であり、限りなく静」という感覚でした。

 

 その一人ひとりの胸のうちはいかなる想いがあろうと、東北の方たちとの集まりは、私にとっても真摯な想いでの1日となりました。私自身の昨年の3.11で味わった事へも、それに終わりを告げる事ができました。

 

 全ては自分の「ハートに愛を持つ事でいろんな意味や、想いが変わって来る、それが更に実感出来た日となりました。最後に宮司さんが色紙に書いて下さったものをご紹介します。

 3,11S台「愛と光 0373,11S台「愛と光 036

        

 

 

 ∞Love&Light




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「3月お茶会(アセンション・カフェ)ご案内」

 明日は3・11です。1年経ちました。この1年間を振り返り、私自身が大きく変化しています。そのきっかけは昨年の3.11に端を発しています。

 

 その過程(プロセス)はいろいろありますが、結果を一言で言うと、今「私は常に”中今(なかいま)”を生きて、日々“愛とハート”にフォーカスしている」という事です。何だか少々、抽象的かもしれませんが、分かりやすく言うと「常に愛を持って、毎日を生きている」でしょうか。

 

 結果日々ともてワクワクと楽しく、例えば課題(辛い事などみたいな・・・実際は殆ど感じる事はないのですが、笑)があっても、直ぐにもとの状態になる事が出来る様になりました。これは、とても充実感があり、真に生きている実感があります。

 

 だからこそ、もし現在自分の状態があまり良いと感じていない方、悩みや不安がある方、また、それはないが、今後どうしたら良いのか良く分からない、などと思っている方に、今私は「お茶会(アセンション・カフェ)」を通して、人にとって大事なもの、事は何か?何故それらが大事なのか?を伝えています

 

 結果、これまでの「お茶会」に参加された方たちは確実に変化を起こしています。家族が、仕事場が変化していくのです。自分がどの様に物事を捉えるか?で違ってくるのです。素晴しい事だと思います。考える事より、感じる事!からなのです。では「何を?」ですね^^

 

 次回の「お茶会(アセンション・カフェ)は3月15日(木)13:00~16:00までです(場所は渋谷です)。参加してみたい方、詳しく話を聞いてみたい方、下記までメールをお願いします。折り返しお返事を致します(3日たっても返信がない場合は、すみませんが、再度お願い致します)

17日(土曜日)もありますので、こちらもお問い合わせ下さい

問い合わせ先アドレスorihime@nmcaa-orihime.jp

 

私は今こそ、一人ひとりが愛と共に日々穏やかに助け合い、平和に暮らしていく変革期だと思います。「今から、ここから、私から!」ですね^0^///皆で幸せになりましょう!!!

∞Love 




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「3,11に向けて」

 3.11を目の前に、連日「東日本大震災」の関連ニュースを報道しています。それらを観ながら、聴きながら、私は思うのです。この1年何も変わっていない様に思う所もあるかもしれないけれど、確実に私たちの中では変化が起きていると!

 

 失業保険が切れて生活に困窮している人、子供が小さいため、故郷を離れて仕事をしなくてはいけなくなった人、老人を抱えている為、同じ町で働きたいけれど仕事がない人、病気になってもいいから故郷に戻りたいが戻れない人、今も行方不明のお子さんを探す為に、重機の免許を取ったお母さん・・・・どれも心が痛みます。

 

 そしてそれらを決して皆、人ごととして今も捉えていないのです。実際にボランティア活動をしている人、行けないが今でも寄付を続けている人、国を相手に活動をしている人、愛と光を発進している人、沢山いるのです。

 

 ボランティア経験のない人の為に、ボランティアをしている方達もいます。素晴しい事ですね!この様に、自分が出来る事、何が必要なのかを考えて行動出来る事が、最初は小さくても継続していれば必ず大きくなっていきます

 

 自宅が流されながら、後世に伝えなくては、と目の前の津波を記録された方もいます。津波被害では全校生徒が犠牲になった宮城県石巻市の大川小学校があり、逆に殆どの生徒が助かった岩手県釜石市の小中学校(生存率98.4%)もあります。これらの違いも後世に残していかなくてはいけないと思います。

 

 これらを統括するのが、行政なのですが、残念ながら個別では素晴しい方たちも多くいるけれど全体を統治する国自体が現状は、放射能対策をみても先行き真っ暗です。何が一番大事なのでしょう?これを考えて全てをやって行く事を望みます。

 

 現実に今、困窮している人、「生活」や「心」両方です。その方たちにはまず今直ぐにその人が望んでいる事をするべきです。そして今しばらく余裕がある人には、一緒に今後の「希望」(ビジョン)を観ながら、進んでいけるシステムを考えるのが、お国の役割だと思うのです。

 

 そして私たち個人はそれぞれが、同じ痛みを持ち、同じ希望を持ち、生活して行く事なのではないでしょうか。昨夜、漁業に携わっている方がTVに出ていました。現在絶望の中でも、これからをどうしていくか、をやっと皆で考えられるようになった、という事です。しかし魚場は限られていて、みな「競争」なのだといいます。

 

 何故「競争」するのでしょうか?本来、今こそ皆で支えあって、助け合って、こちらの魚場、あちらの魚場で取れたり取れなかったりした時に、互いに助け合うシステムが出来るのではないでしょうか。今、それが出来ていくよいチャンスなのだと私は思います。

 

 地震、津波だけでも国難の時に、更に今回は放射能があります。これは決してこの地球上にあるべきものではありません。撤廃は当たり前です。その撤廃が決定しても未来永劫真になくなるまで時間はかかるのです。私たちの子孫にそんな過酷な条件を残してよいのでしょうか。もう1年経ちました・・・・

 私は3.11に東北に行きますが、必要な事をしてきたいと思っています。

 

          ∞愛と光 菅野康子




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「即断即決」

 私の近々参加するとあるセミナーの先生は、とても人気ですぐに一杯になる。先生のおっしゃる事は、とてもシンプル!その一つに「即断即決」というものもある。

 

 私自身、以前から結構この「即断即決」型なので、実に気持良いのであるが、そして、決めるという事はその様に全てがなっていく、という事なので実は理に叶っているのである。

 

 「したいか、したくないか」「行きたいか、行きたくないか」「学びたいか、何もしたくないのか」の様に、実は私たちの気持が、今後の自分を決めていくのである。

 

 また「即断即決」が出来る様になるには、多分ある程度の経験・体験も必要なのだと思うかもしれないが、基準が自分の中にもあるから。それがないときには、判断の使用がないかもしれない。しかし、なのである^^実は、初めての事でも、私たちには素晴しい「直観」というものが備わっている(それが、私たちの「ハイアーセルフ=真の自分」からのメッセージでもあるが)。

 

 そうでなければ、初めてのものにチャレンジをする機会は早々ないのかもしれない。私がNLPという心理学を学んだ事も、「これは何か分からないが良さそうだ、学ぼう!」と詳細を何も知らずに申し込んだ覚えがある。そして結果学んだ事は今もベースになっているので、とても良かったと思っている。あれも、「即断即決」だった。

 

 もっと身近にあるのは、本屋さんに行った時などの「本」を買うか買わないか、みたいな時に味わう感覚かな・・?買おうか、買うまいか?その時の基準は、私は常に受講者の方に言うのは「迷ったら買う」^^

 

 他の事も同じだ。やったほうが良いのか、やらないほうが良いのか?で迷う時は、「まずはやってみること!」その中から新たな次への道が開ける。例え、その時に「失敗」だったと思えることも、全てが「学び」に変わる「経験」が出来るから!やらなかったら、何も残らない

 

 全ては結局、「考える時間が欲しい」などというのはただの「先延ばし」という事^^考えても決して良い智恵などは浮かばない。行動するからこそ、そこで学ぶ事が出来る。そして私たちは、自分が経験したことしか伝えられないのだ。何故なら、相手に「共鳴、共振」させるだけの「エネルギー」がないから

 

 経験した事は、いつでも思い出す事が出来る。その時の「エネルギー」が再現出来るのだ。だから相手と話していても伝える事が出来るし、伝わる。

 

 全ては「即断即決」! それは、私たち自身の内なるものからのメッセージ

          ☆全ては実践から^^ 菅野康子でした ☆




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