NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

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チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

「今日は瞑想をしましょう!」

昨日・今日は(17、18日)マヤ暦の世界的な研究家であるコルマン博士が提唱する「コンセンシャス・コンバージェンス」の日です。この2日間は是非、瞑想して「意識」を宇宙と繋げていきましょう

 

 初めての方も何も準備はいりません。ただ、一人で静かになれる場所を見つけて(外でも中でも)手のひらを上に向け、体はリラックス・・・最初のうちはいろんな想いが、意識が浮かび上がってくるかもしれませんが、そのままで大丈夫です。ただ浮かび上がらせて下さい・・・

 

 そして自分のイメージでよいので「大いなるもの」「宇宙」「大自然」など自分の意識を超えた何か・・・と繋がる意識を持ちます・・・時間はどのくらいでもかまいません。自分のペースで結構です。慣れていらっしゃる方たちは数時間はあっという間でしょう。

 

 これらの目的もありますが、そんなものより、何より自分がとてもリラックス出来ます。脳波も緩やかになるので、とても気持の良いものです。元気が出ますよ。そして落ち着きます。

 

                  ☆瞑想の大事さを知っている 菅野康子でした ☆




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「人生デザイン」

先日から「今」を生きるには「未来」に対する思い、夢、つまり「アウトカム」があるから、と散々言っているが、今日こんなものを目にした。それは、最近の「高齢出産」について、だ。

 現在35~39歳での出産は、14年前の2倍強との事。驚いたのは、筆者(産婦人科医・堀口雅子さん・80歳)は講演会先で「私は40歳ですが、年齢が上がると共に妊娠しづらくなるとは、誰にも教わらなかった」と真剣な面持ちで言われた事だという。

 

 そしてこの様に続けている。「確かに私達世代も教わってはいないが、昔は、出産は人生設計に組み込んだ“計画”として、みんな考えていたものでした」と、堀口医師は、自分の体に無関心過ぎる、と感じたという。

 

 かく言う堀口医師も高齢出産だったというが(38歳で結婚、39歳で第1子、42歳で2人目)「育児は理屈が通じない。いらだつ母親の気持がよく分った」そして更に「でも育児は本当に楽しかったな~」と。

 

 私の時代は、25歳は既に売れ残り・・・の時代だった。そして私自身は結婚するつもりも、出来るとも思っていなかったのだが、縁あって30歳で結婚、第1子流産、その後3年半たってやっと第1子誕生・・・と3人の子ども達に恵まれた。神からの授かり物だと今でも思っている。

 

 確かにおぼろげながら、高齢出産だから・・・と言われた気もしないでもないが、(33歳で初産)お蔭様で何とか大丈夫だった。しかし、リスクが大きい事は知っていた。だからこそ、先の40歳の女性の言葉は、私も驚く。

 

 今の20代の女性達を見ていて(わが子も含めて)なかなか出産のリスクを考えている人たちはどのくらいいるのだろう・?と私も思う。そうか・・・!人生設計の計画だったのか・・!と私も改めて思うが、それが当たり前だった気がしている。

 

 しかし、現在の人たちはきっと「今が楽しいと良い」「恋愛と結婚は別」・・・などとすぐには結婚とはいかない様だ。昔と何が違って来たのだろうか・・?今の時代は何でも手に入るものが多いし、女性も殆ど仕事を持つ世の中になったので、変わってきているのだろうとは思う。

 

 しかし、男女とも、子どもを育ててみて初めて「親の恩」が分る。堀口医師も言っているが、子育ては理屈は通じない。それを乗り越えていきながら、きっと人間らしく成長していくのだろうと私は思う。親になっていくのだと思う。

 

 人生設計・・・その通り行くことばかりがよいとも思わないが、こと、「子どもに関しては、もし本当に欲しい人だったら、早く結婚そして出産を私は勧める。

 

           ☆子どもが生まれて始めて宝物があると知った 菅野康子でした ☆




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「桃ちゃんの死」

昨夜アニマルヒーリングの仲間から、京都の実家の猫ちゃん(桃ちゃん)が「糖尿病」で入院、ヒーリングをお願いしますとのメールが入った。そしてすぐにヒーリングを始めるも・・・すでにその真っ白な猫ちゃんは「もういいよ・・・」「有難う」の言葉を私にも伝えてくれた。

 

 数十人の仲間達、中には獣医さんもいらしゃるのだが、それぞれの思いを猫ちゃんにヒーリングしながら、猫ちゃんからの言葉も聴いていた・・

 

 私は知ったのが12時をまわっていたので、それからのヒーリングだったのだが、先ほど書いた様子だった・・そして5月に亡くなった我が家のベルが同じ病気だったので、その事から思い出される事も暗に書いた。

 

 人間でいうと、「糖尿病」は緩やかな自殺願望、と言われている事・・・インシュリンの出が悪いと言う事も緩やかな自殺願望なのだ・・・また糖尿病と言われるときには、必ずと言って良い位腎臓(肝臓、心臓とも関わる)、すい臓も関わっている。

 

 糖尿病の特徴は「もう休みたい」というメッセージです。インシュリンの出が悪いと言う事は、免疫系統が自分で生命力を押さえ込んでいるという状態なのです。

 

 この猫ちゃんも、「もう休みたい」「帰りたい(自宅に)」と強く私に言ってきました。・・しかし、はっきりとその事をメールでは書くことは出来ませんでした。相手の気持を考えたら、とてもかけず、しかもある程度の事は伝えなくては・・と迷っていました。(帰りたいなどは書きましたが)

 

 そして今朝・・・・私は朝からパソコンを開く事が出来ず、実は先ほどやっと開いたのです。そしてそこで目にしたのは、沢山のメーリスでした。

 

 ご本人から「朝の4時ごろに旅立ちました」との事・・・

 

 そしてその仲間の一人がご自分の事をこの様に言われていました。

「私は恩師であるマッコール先生からの教えを自分の自信のなさと恐れから一つ破ってしまいました。動物達からのメッセージは、全部飼い主さんに伝えてあげなくてはいけないのに・・・それが話してくれた動物とのルール。・・・(中略)・・・しかい回復を願う飼い主さんにはとても全部をお伝え出来なかった・・・」

 

 私も同じ事なのでした。このことを書いて下さった事、とても「勇気」とこれからの事にも繋がるのです。彼女の「勇気」に私はまた一つ学びました。

 

 一つの出来事は過去の出来事を含めて全て繋がっていることを感じます。ベルの事も私がヒーリングを学んでいた事も、そしてそれを今私自身使っている事も・・・「勇気」を出していこうと私は今回の猫ちゃんの死から教えてもらいました。桃ちゃん(猫ちゃんの名前)有難う!

                  ☆ 猫も人間も本当に同じです 菅野康子でした ☆




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「つかこうへいさん」

 ご存知「つかこうへい」さんが亡くなった・・・また一人、偉大なる才能の持ち主が一足先に旅立った。私は結局一度もお会いする事はなかったが、尊敬する方の一人である(私はその脚本や生き方なのだが)。

 

 そのエピソードにこんなのがあった。まずつかさんが、在日韓国人だったことはよく知られていたが、「つかこうへい」と平仮名でペンネームをしたのも、お母様の為だったという。

 

 同じ在日の人からは「祖国の名誉にかけても本名を名乗るべきだ」と言われても、平仮名にしたのは、字が読めないお母様の為だったという。

 

 つかさんが小学生の頃、お母様が「小学校に通って字が習いたい」と言ったそうだ。つかさんは「恥ずかしいから来ないでくれ」と反対。その償いを一生かけてしなくてはならない、と20年前の「娘に語る祖国」(光文社)で書いているという。

 

 「いつか公平」の願いを込めたその名前なのである。そしてその遺骨を、日本と韓国の間の対馬海峡に散骨して欲しいという。私も20代前半の頃、壱岐・対馬に行ったことがある。目の前は韓国だった。その景色を何故か今でも覚えている。

 

 これらの事が、今日の「天声人語」に書かれていたのだが、その中で記者さんの面白いコメントがあった。

 

 「時に過激な発言を放ったのは、通り一遍の正義の「嘘」を暴く為でもあったろう。善意にも読破潜み、悪意の中にも優しい花は咲く。どちらが信じられるかを、作品を介して人に迫るようでもあった。」

 

 この文章は、特につかこうへいさんの伝えたい内容でもあるが、哲学である。私自身いぜんから「清濁併せ呑む」が好きな言葉である、とは言っているが、汚い泥の中から咲くあの蓮の花を思い出す・・・。

 

 つかさんのご冥福を心から悼みます。どうぞ安らかにお休み下さい・・・

 

                  ☆ 又一人・・つかさん貴方もか・・・菅野康子でした ☆

 




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「先生と呼ばれるほど馬鹿じゃなし」

「先生」と言う言葉に対して私は幼い頃から、タイトルの様な「信念(思い込み)」を持っていた。今は勿論その点はリリース(手放す)しているが。そしてこんな事をここで書くのどうかと自分でも思うのだが、今日は思い切って書いてみようと思う。

 

 私が幼い頃、私の父(眼科医)は、当時(高度成長期)あちこちで誰でも彼でも「先生」といわれる様になっていた事をよく嘆いていた。「先生、と呼ばれるのは、学校の先生と医者だけだ」とよく言っていた。今でも勿論そうだが、美容師さんも先生、政治家も先生、俳優さんも先生・・・・世の中「先生」か「社長」ばかりだった(笑い)。

 

 勿論それで円滑にいくならそれはそれでよいのだろうが、父には父のプライドがあった様に思う。私の父は昔の「赤ひげ」風医者だった。父が亡くなった時、ゴールデンウィークだった為、表立った事は後にしようとなり、内輪だけでの通夜&告別式にした。

 

 ところが何処で聞いていらしたのか、告別式では医者仲間は勿論、後から後から、家族に抱きかかえられるようにしていらっしゃるお年寄りや子ども達、銀行関係、学校関係(校医をしていた)などその立場で参加というのではなく、個人的にで参加して下さっている方たちが後を絶たなかったのだ・・・。

 

 父は「人を大切にしていた」そして「人から慕われていた」。弔問に訪れて下さっている一人一人のお顔を拝見していてそれを感じた・・・、理解した。

 父は真の「プライド」を持っていた。

 

そしてその職業を全うした。幼い頃よく言われた「先生」は学校の先生と医者、と言っていたのは、ただ勉強を教えている、医療をする、先生ではないのだ、と私に教えたかったのだと思う。父は「人を育てていた」。私もその一人だ。

 

 しかしそれが災い(笑い)して、私自身トレーナーとして受講生の方の前に立つとき「菅野さん」で良いですよ、な~んて言っていたのだ。それは「先生と呼ばれるほど馬鹿じゃなし」もあるが「先生と呼ばれようがそうでなかろうが、私が伝える事は変わらない」と思っていたから・・・それは間違いだった。先生は先生なのだ。何故なら「伝えている事に責任を持っているプロだから」。

 

 そして数ヶ月前から受講生の立場に立ったとき、私は「?」と感じ始めた。初めて学ぶ方たちにわざわざ「菅野さん」と呼ばせる事は、相手の方の「学びのモード」を奪っていたのだ。中にはトレーナーと学んでいる自分を同等に思ってしまう受講生もいる・・(勿論どちらが上とか下とかの判断ではないが)

 

 そんな事を徒然なるままに考え、先日のセミナーからはアシスタントの方たちとも話し「先生」と呼ばれることになった。その話の時にも言われたが「最初はとても違和感があった」「そして今でも「先生」と言うのがスムースだと思っている」などが出た。

 

 数年前もある受講生の方とランチをご一緒にした時に「先生」といわれたので、「菅野さんでいいですよ」と言った。しかしその方ははっきりと、そしてキッパリと「いえ、私にとっては先生なのです」とおっしゃった。感謝である。

 

 思えばそこでも気付くチャンスは私にあったのだ。こうして書きながらも想う・・ただの呼ばれ方、なのだが、その奥底にある「想い」は様々であり、そしてそこはその人の「奢り、謙虚、自信」そんなものに繋がるのだと理解した。

 

                 ☆ 先生と呼ばれ先生になっていく・・菅野康子でした ☆




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「心の調整」

 先週末の2日間、アシスタントミーティングで、共通して出た言葉がある。それは、「こうして日常生活において、また自分の調整が出来る事は、やはりセミナーは有難い」という事だった。

 

 それは私自身にも同じ事が言える。2日間セミナーを行う前は、参加する受講生やアシスタントの方たちの顔を思い出しながら、準備をしている。それぞれの学びの成長が欲しいからだ。

 

 そして2日間終了後は、エビデンス(証拠)としてその事がアンケートやアシスタントイーティングや、私のカリブレーション(観察)で分る。私にとって当たり前の事なのだが、それは承認に繋がる。準備の甲斐があったというものだ(笑い)。

 

 いつも思う・・・終了後は「やって良かった」と。受講生が間違いなく前に進んでいるのだ。楽になって・・・。先週末の例で言うと「不安が安心に変わった」というのがあった。内容が「タイムライン」だった事もあるが。

 

 そして私自身も最初に書いた様に、癒し&自分の調整に繋がっている。感謝!

 

  また話は変わるが、ドイツの「パウル君」、本当に8戦全勝とは凄い! 一説によると、蛸は色が識別出来るので「赤に反応するのでは・・」という事。国旗でより赤に近い方で選んでいるとの事・・・

 

 ふーむ・・それもあるかもしれない、と思う私。また、丁度テレビをつけた時に
「・・・が蛸の寿命という事は、パウルは今2歳半なので、これで引退だと思います」と言っていた。肝心の、蛸の寿命が知りたかったのだが・・・(笑い)

 

            ☆ パウルに更なる調整方法も学びたい(笑い)  菅野康子でした ☆

 

                         




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「手術成功!」

皆様、ここ数日間有難うございました。お蔭様で、昨日の手術は。午後1時から3時間半の予定で始まり、無事4時過ぎに成功のうちに終了しました。

 

 本当に「手術は無事成功しました。有難うございました」でした。手術の成功率は30%と聞いていましたが、こうして皆様のお力をお借りする事で、私自身とても助けになり、安心感のうちにヒーリングが出来ました。

 

 本当にまたまた助けて頂いて、心から感謝しています。有難うございました。

 

 そして昨日のセミナー、そして今日のセミナー・・タイムラインというものを通して、健在意識&潜在意識を伝えてきました。更に今日は、アリストテレスの時代から伝わっている事等も、統合しながら受講生の皆様に伝えて来たいと思っています。

 

 本当に皆様に感謝しています。有難うございました!

 

                             ☆ 一人ひとりの皆様に感謝! 菅野康子でした ☆




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「今週末はセミナー♪」

昨夜の豪雨もなんのその・・朝から太陽が輝いてくれています。・・暑くなりそうですね~(笑い)。そして昨夜またまたパウル君が予想をしました。

 

 1位はスペイン、2位オランダ、3位ドイツ、4位ウルグアイとなるのでしょうか・・・。今まで当たったからと言って、今回がどうかは分りませんが、不思議なもので、この様になると、私も「そうなる」と想ってしまう事で、いまいちゲームを楽しめない感じもしています。ゲームの時はニュートラル、ですね(笑い)。

 

 その私の「肯定的意図」はパウル君のファンだからです。当たって欲しいと想う気持があるからです(笑い)。しかし、この予想そのものが「プラシーボ効果」でもありますね。「そうなる」という想いがその結果を作る・・・。

 

 ちょっと安心したのは、3位決定戦で「ドイツ」だったこと。これで食べられなくて済むのかな~。後は試合を楽しむことにします。

 

 さて、今日・明日は「チームMIRAI」のセミナーです。今回のタイトルは「未来に気付こう!(今を生きる)」です。内容はNLPのタイムラインに沿って行います。

 

 時々聞かれる言葉の中に「私はいつも、いましかみていません。だから今を生きているから大丈夫です」というのがあります。これは少し違っています。結果的に「今を生きている」ことには変わらないように思われるでしょうが、今を生きるには、未来を見据えていくことが「今」に繋がることなのです。

 以前から言っている様に「刹那主義」とは違うのです。今がよければいい、のではないのです。それらを解りやすい講義と実習で行ってきます。私が今明日の終了を思い、ワクワクしている所です。

 

 皆様も今週末それぞれ素敵な日々をお過ごし区下さいね。そして今日手術の方の為にどうぞ今一度お願いいたします。

 

  「手術は成功しました。有難うございました

 

                          ☆ 今を生きる 菅野康子でした ☆




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「命の授業」

やはりドイツのパウルくん(蛸・ドイツ西部オーバーハウゼン水族館)の命は現在危ない状況らしいですね・・・時刻ドイツだけでなく、アルゼンチンなどの一部のファン(というのでしょうか・・?)達からのネットでの嫌がらせ(「パエリアにしろ」「フライパンで揚げてしまえ」「今晩は家で蛸サラダだ」「サメの水槽に入れろ」)が続いているという・・・・

 

 全く八つ当たりもいい所だ!勝負が終わったらお互いに褒め称えてそれで終わり!と何故ならない・・?賭けをしているのか・・? とにかく情けない!!!

 

 それに対してスペインからは、パウルが食べられてしまわないか心配する声が出ているという。セバスチャン産業省は「安全上の理由から、パウルをスペインに移す事を提案したという。そして今日9日、パウルはドイツの3位決定戦の結果を予言する予定という。(笑い)

 

 中世の魔女達と同じで、当たりすぎるとその「命」は危うくなるらしい。その根底には、人間の「怖れ」がある気がする・・・。

 

 さて、そんな中、今朝の友人のメルマガに昨日の「奇跡体験!アンビリバボー!」の話が出ていた。私は見ていないのだが、中学校の体育教師だった方の話。そのまま載せてみますね。

 

    *********************

中学校の体育教師だった腰塚勇人さんはスキーの事故で、
「四肢麻痺・一生、寝たきり」と宣告され、
舌を噛んで、自殺しようとします。

しかし、中学1年生から学級担任をして生徒たちが
中学3年生になるという時に、一緒に卒業をしたいと、
家族や同僚の教師たちや生徒の応援と、感謝の心により、
辛いリハビリを重ねて、
「四肢麻痺・一生、寝たきり」と宣告されたにも関らず、
自身の脚で歩けるようになり、

たった4ヶ月で職場に復活を遂げることができた
……という「奇跡の物語」でした。

腰塚さんは、自身の希望通り、
中学3年生の卒業を送り出したのです。

その際に、最も伝えたかったのが下記の5つの「命の授業」です。

1.口は……人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう…

2.耳は……人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう…

3.目は……人のよいところを見るために使おう…

4.手足は…人を助けるために使おう…

5.心は……人の痛みがわかるために使おう…

YouTubeに腰塚さんの「命の授業」で流されたムービーがありました。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=T9E2sYaPmA4

   *************************

 

 1昨年でしたでしょうか?「最後の授業」がアメリカネットで公開され、本もベストセラーになったのは・・・

 

 今幼い頃に学校で学んだ「最後の一葉」をふと思い出しました・・・。私達はこの「奇跡の物語」「最後の授業」「最後の一葉」などそれぞれから得られるものは「感動」ではないでしょうか。

 

 どれも涙が止まらない・・・それは私達の根底に同じものが流れているからなのです。腰塚さんだから、腰塚さんにしか出来ない、のではないのです。ただ違うのは、その「生徒さんたちの想い」をどの様に受け止めるか?で結果は違ってきます。

 

 私達はこれらの事から「何を学ぶ」のでしょうか・・・?

 

                                 ☆ 感動は何時の場合も私達を元気にする・・・菅野康子でした ☆




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「ギブ&テイク」

 久しぶりに朝から太陽が出ていて、気持が良いですね~♪ しかし今日も富士山は見えません・・・私は5月に一度見て以来、その後一度も見ていないのです・・毎日見えていた富士山を。

 

 それにしても、ドイツのあの蛸くん(パオロくんでしたっけ・・?)凄いですね~!予選からずっと、その勝利を当ててきた! 私はワールドカップを今でも深夜ずっと見ている一人ですが、昨夜の(今朝の、かな?)「ドイツ対スペイン戦」も勿論みましたが、このスペイン勝利も当てたのですよ~!!!

 

 「スペイン勝利」と出たときに(国旗で別けた二つの水槽の中にえさを入れ、そのどちらを食べるか?で当てるらしい)、ドイツ国民の蛸をさばいている人のコメントがテレビに出ていたのですが・・・「もしスペインが勝ったら、この蛸のように板にあがるよ」と言って笑っていました(ゾ~!としましたが)。そしてスペインの人にもインタビューしていましたが、「蛸が何と言おうと、スペインの勝利は間違いないよ」とシャラっと言っていました。

 

 そして1対0でスペインは勝利! あのドイツを全く寄せ付けない強さを感じました。やはり初戦こそ負けましたが、優勝候補といわれているその力をまざまざと見ました。1昨日のオランダもそうでした・・このオランダなら、あのときの1対0で負けた日本は、今なら全く相手にならないだろういと・・・(しかし1点しか与えていないのは確か日本だけ・・?ですよね!これも凄い!)

 

 さて、話は変わりますが(いきなり~、笑い)小林正観さんの言葉にこんなものがあります。

  <大法則>

宇宙の大法則。「投げかけたものが返ってくる。」
投げかけなければ返らない。
愛すれば愛される。
愛さなければ愛されない。
嫌えば嫌われる。
嫌わなければ嫌われない。

 

 今日のタイトルを思いついたのにもこの言葉がふと浮かんできたからです。「ギブ&テイク」というと、何か冷たく感じる方もいるかもしれませんが、その真髄はシンプルです。私達はやった事だけ自分の身に付きます。やらなければなにも身につきません。ただそれだけですね。

 

 その昔私がまだ年齢が若かった頃、色んな方に可愛がって頂きました。中にはお年玉やお小遣いを下さる方もいました(笑い)。そんな時どうしたらお返しが出来るのだろう?と思った時、ある方がこんな事を言って下さいました。

 

「僕に返す、というより、貴女がまたこれから先、出来る人にやってあげるといいんだよ」って。

 な~るほど!!! その人に直接返すことしか私にはその頃考えがなかったのですが、こうして社会は成り立っているんだ・・・繰り返しなんだ・・・、と妙に納得したことを今でもよく覚えています。そして甥(姪)っこやそのた若者達に、今の私が出来る時に出来ることをやっています。その昔、私が若かった頃色んな方にやって頂いた事を。そして彼らにその言葉を同じ様に言っているのです。

 

 与えられたら与える、頂いたらお返しする、時代や人は変わっても同じことなのです。そして人生の一生、良き事も悪き事もみな経験するのです。人を騙して逃げたとしても、その人の一生の内で必ずどこかでその報いはきます。

 

 良き事と思われることも悪き事と判断される事も、投げかける事が大事です。何故なら、きっと必要だからその事が起こっているから。私達はいつも「ベストの選択」をしています。だから人生面白い♪

                      ☆人間は迷う動物・・・菅野康子でした ☆




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