NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

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チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

「“暑”と“寒”」

今日は1日中とても寒いですね。私は1日パソコンに向かって急ぎの仕事をしていましたので、外には出ていませんが、家の中にいても寒いです・・・(笑)。皆様は外は寒くても心はポッカポカ♪と願っています。

 

 そして世界中が益々異常になってきています。氷河期に向かっている速度が速まっているのでしょうか・・・?インド北部では異常な低温が続いているそうです。昨日英会話の先生TOMも言っていましたが、ミネソタ州はマイナス20度だそうです・・・そしてお隣り韓国でも・・・マイナス28.9度の超寒波が襲来しているそうです。

 

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☆参考情報:「インド北部のいくつかの地域では、激しい寒波に苦しめられている

インドで唯一の光源避暑地であるアーブ山でマイナス 2度まで気温が下がり、ラジャスタン州の平野部でも気温は摂氏 4度までしか上がっていない。カシミールのヒマラヤ山脈よりの地域では氷点下が続いており、ラダック地方最大の都市レーでは、マイナス 16.6度を記録した。夏の間には首都となるスリナガルは、マイナス 4度を記録している。

インド北西部からパキスタン北東部にまたがるパンジャブとハリヤナでは、マイナス 4.3度という記録的な低温となった。グジャラート州でも非常に低い気温の状態が続いており、周囲へと拡大している。周辺の多くの場所で、通常よりも非常に低い気温を記録している。

 

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 ☆参考情報:「韓国に大寒波。冬ソナの春川で有名な江原大関嶺は体感気温マイナス 28.9度

 

12月15日の韓国では、全国の多くの地方に寒波が到来し、特に中部地方の朝の最低気温が氷点下 10℃以下に落ちるなど、この冬一番の寒さを記録した。

韓国気象庁はこの日、「強い北風が吹く中、ソウルの気温は現在、氷点下 12.4度、大田の氷点下 10.6度、大関嶺の氷点下16.6度など、中部地方を中心に氷点下 10度以下を示している」とした。また、「忠南と全羅南北道、済州島は雨や雪に見舞われる予想だ」とした。

強い風によって、この15日の午前 7時現在のソウルの体感温度は、氷点下 17.8度まで下がった。
仁川も氷点下 17.4度,水原も氷点下 18.8度を記録している。江原大関嶺の体感温度は氷点下 28.9度まで急落した。

気象庁は、「強風により、すべての海上に波浪注意報が出ており、東海岸と西海岸の一部を中心に強風注意報も発令されている。施設の管理に特に気を使わなければならない」と述べた。

明日の 16日も、あちこちに雨や雪が降る上に、厳しい寒さも続く見込みだ。明日の朝の最低気温は低いところで、氷点下 14度、昼最高気温は場所によって、氷点下 4度から摂氏 6度の間と予想される。

気象庁関係者は 、「週末までには雪はおさまり、週末から気温は平年並みに回復し、しばらくは穏やかな天気が続く見込みだ」と述べた。(「世界ストレンジニュース」より)

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 私はこの夏の暑さの時「暑い」と言う代わりに「暑さと同化」しようとしていました。結果は暑いものは暑かったですが(笑)、それでも気持が違ったような気がします。暑い時には暑い中で自分を置く・・・そして寒い時にも同化は無理でも1枚多く着て調節していく・・・。「自然というよりもっと大きな何か」が来ているとしたら、後は運命に任せようと思っています。最期まであきらめはしませんが・・・。

 

            ☆寒さで心まで冷えそうな 菅野康子でした ☆




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「認められること」

 今日は目に留まった2人の安らかな最後を書きたいと思った。一人は「夢の絵画展」実現、そしてもう一人は好きな音楽に囲まれた最後の生活を送った。この両方は「認められる」事にも繋がっている。

 

 今年1月に特別養護老人ホームで亡くなった油井慶子さん(享年92歳)は、現・女子美術大学で学んだ日本画家。入所するまでの自宅には油井さんが「生きてきた証」と話していた自作の絵が70点以上あったという。所長はその絵をホームに持ち帰り全てを額に入れた。そして油井さんが見える場所にその絵を置くと、油井さんの目が輝きだしたという。

 

 そして油井さんは言った「自分の作品展を開いた事がないの」。所長は「人生最後の思い出に」と絵画展を開く事を思い立った。絵画展は1週間ホーム内で開かれた。その会場入り口にはこう書かれていたという。「絵を描くことが生きてきた証、命そのものです

 

 その他心に染みた言葉がいくつかあるので紹介しよう「晩年の幸せってこれなのかしらと思った」そしてこう呟いた「頭のなかにまだ描きたい絵がいっぱいあるの。だけど・・・そろそろ限界がきているみたい」その20日後油井さんは旅立ったという。残った絵は今でもホームで入所者や訪問者の目を楽しませているという。

 

 所長はその様子を観ていてこう言った「人生の幕引きを向かえた時、“これで良かったんだ”と思えるには、最後の最後までも、自分のやってきた事を認めてもらえる場が必要だと思う」

 

 そしてもう一人の方は最後を、介護、食費、医療と提携、など全て行なういわゆるホスピスで迎えた。ここでは毎週開かれるコンサートがあり。長屋通夫さんは「昴」を奏でるグランドピアノを嬉しそうに聴いていたという。最後の3週間をここで過ごした通夫さんは、奥様にいつもの様にひげを剃ってもらいながら「ふうー」と1度大きく息をはいた後、息を引き取ったという(享年84歳)。望みどおりの最後を向かえ通夫さんは安らかな表情だったという。

 

 この2人の方たちは幸せな最後を送られたと感じる。それもそれまでの「生き方」に繋がっているのだろう。私は所長の言葉が残った「やってきた事を認められること」・・・

 

 別に人生の最期でなくても必要な「認められる」という事だ。それが最期なら特にそうだろうと思う。私たちは全員自分を「認めてもらいたい」と思っている。何故なら自分の存在価値を「認められる」事で味わう事が出来るから。そして私は思う。認めてもらうにはまず「人を認める」所からスタートなのだ。

 私たちは一人ひとりその存在は違う。つまり役割・ミッションは違うのだ。皆と一緒ではない。だからこそ自分の持っているものを認めてもらい、人の持っているものを認めるのだ。シンプルなんだけどな~。どうも現実はなかなかそうは行かない例が多く見られる。そこには「嫉妬」「奢り」などが見え隠れするが、これも私たち全員が持っていて当たり前の事なのだ。ただ、「もういらない」と自分が気付けば(何故なら、これらを持っていると、楽な気持では生きる事にはならないから)ただリリース(手放す)だけの事なのだ。これもシンプルだ。

 

 自分の感情に素直に目を向けていこう。そしてもっともっと「認められていこう!そして人を認めていこう!」

                     ☆ 認められることの素晴しさ  菅野康子でした ☆




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「続報:放射能観測その後」

12日に「お知らせ」で書いた九州から関西にかけての放射能観測続報ですが、NHKの報道によると、佐賀県の玄海原子力発電所3号機で、1次系の冷却水に含まれる放射性物質の濃度が通常より高い値を示したため、九州電力は10日夕方から原子炉を手動で停止し、原因を調べることにしたとの事。

 

 報道では放射性物質の濃度の測定値は4倍と伝えられましたが、先日お伝えした一般の人々が観測した濃度は、通常15cpmが8971cpmなので約600倍となります。原発外で観測された濃度からは、チェルノブイリ級の事故が起こったと判断されます。

 

 そして私に入ってきた情報によると、このような重大事故を起こしながら九州電力は、相変わらず「環境には影響なし」と発表しています。しかも今回の事故に関してNHK以外ローカル紙しか報道していません。(西日本新聞)(佐賀新聞)

 

 今回の事故で九州から関西方面にかけて、数年後に深刻な健康被害が出る可能性が極めて高いと予想される可能性があると思わると言われています。

 

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☆参考情報:浦田佐賀県議会議員のブログより

「玄海原発周辺では白血病が多発ー浦田関夫佐賀県会議員のブログより」

「厚生労働省の「人口動態調査」によると、人口10万人に対し全国は6.0人、佐賀県は9.2人、唐津保健所管内は16.3人、玄海町は61.1人と全国より11倍も多いことが判ったからです。白血病が多い原因は明確ではありませんが、ドイツでは「因果関係」を政府として認めています。

テレビを見ていた人から、「なぜ唐津市や佐賀県はこの問題を公表しないのか」と指摘する電話がありました。その人は、「佐賀県と玄海町の比率4倍は誤差の範囲ではない」ことを強調され、興奮気味に電話で話されました。この問題については「専門家に調査をお願いしたい」と総務部長は答弁しました。

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 先日の尖閣諸島問題などもそうですが、私たちは正確な事を知る事は大事です。国民の権利でもあると私は思っています。隠す理由は今回も政府もあるのかもしれませんが(私たち国民もただやみくもに判断してはいけない。パニックになってもいけない。無関心でもいけない)

 

 1日も早く、本来のマスコミの使命・役割を思い出してほしいと私は思っています。

 

                                     ☆ 今度はこれでした・・・ 菅野康子でした ☆




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「充電」

何だか周りを観ていると、流石12月なのでしょうか、ワサワサしている感じがするこの頃です。以前から言っていますが、「忙しい」というのは「心を亡くす」と書きます。その状態が続くと、余裕がなくなってきます。余裕がなくなると、その先は「意欲を無くしてきます」すると、気付いたら「うつ状態」になっていたり人と話がしたくなくなってきます。大事な事は、自分を毎日(毎月、毎年)振り返って、自分の状態を観る事です

 

 携帯も充電が切れると用をなしません。そこには「充電」が必要です。人によっては旅行(滞在型含む)も良いでしょう。違う人にとっては「ミュージカル」を見るのも良いでしょう。テレビで好きな番組を楽しみにするのも良いでしょう。何でも良いのです。自分自身がまたもとの自分の状態に(意欲があり、前に向かって進んでいける状態)戻ることが大切です。

 

 しかしまた充電しすぎても「怠け癖」みたいな物がつく可能性もあります。ほどほど(良い加減)が大事ですね(笑)。そういう私は今長い間を振り返って長い充電をしている気がしています。もう少ししっかり自分を見つめながら、これから30年の自分を保つ為に、今の期間があると思っています。そこには、家族との話し合いや現実の仕事その他沢山行ないながらですので、少々時間はかかります。だからこそ私自身に、心身ともに「健やかな状態」が必要になってきます。

 

 私の夢は80歳になってもなおセミナーで講師をしている事です。そしてその次は100歳になっても元気に講師をしている事です。その為には、日々学ぶ事が必要です。私の受講者の一人に70代後半の方がいらっしゃいますが、あるセミナーの終了後のアンケートに「70過ぎてなお、自分が知らない事が沢山あることに気が付きました」とありました。

 

 凄い事だと思いました。この方は「もうこれでいい」とは決して思っていないのです。謙虚な気持を持っています。そしてその方は、私のセミナーのテキストを時間があると開いて解釈しようとしています。何故分かるかと言えばメールで質問がくるのです。私はそのたびに分かりやすいように伝えています。

 

 その方の充電は「それまでの人生経験全てだった」とおっしゃっていました。これは長い間の意味での振り返りですね。今、その方は「目覚めようとしています」。若くして目覚める人もいれば、この方の様に70過ぎて目覚める人もいます。一生目覚めない人もいます。その違いは何でしょうか・・?

 

 最初に書いた「心の余裕」です。自分自身を振り返り見つめる事です。だからこの忙しい12月においても、自分を振り返りながら毎日の充電からはじめてみませんか?私も自分の1日を振り返って、バランスを考えています。今日は充分頑張ったからもう自分の楽しみの時間にしよう、とかです。それを毎日、毎月、毎年・・・とやればきっとあなたの心身は「健やか」になり意欲も出てくる事と思います。充電です♪

 

                  ☆ 今日は仕事の1日です 菅野康子でした ☆




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「2極化」

 連日の様に「洪水」での死者のニュースが流れているかと思うと、中国では干ばつが拡大しているニュースです。12月8日に、中国国家洪水防止・干ばつ対策指揮部は今年(12月1日まで)の干ばつ被害状況を発表した。それによると、干ばつ被害を受けた中国農地面積は3億9800万ムー(1ムー=1/12ヘクタール)に達したと言う。被害による作物の損失量は、168億斤(1斤=500グラム)、被害総額は338億元と計算されていると言う。

 そして中近東では、砂嵐で14名死亡(エジプトやレバノン)。ニューヨークではまたまた大量のUFO出現。日本の菅総理は「仮免発言」でいろんな所に波及し始めている(「首相就任から半年たった。これまでは「仮免許」だったが、これからが本番で、自分の色を出していきたい」発言)。私が言いたい事を下記の人たちが言ってくれているので、載せてみる事にする。

 

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 「仮免許中に散々事故ったうえ、本免許の試験も受けてないヤツの車には絶対乗りたくない」

 「いつまで言い訳してんだだれが仮免政権につきあうなんて言ったんだよいいかげんにしとけよ」

 「車はおかげでボコボコだな」

 「仮免のくせに高級料理店への道順だけは覚えていやがる・・・」

 「仮にも一国の首相が今まで本気出してなかったとか言うか?」

 「一国の首相が自ら「いままで仮免だった」なんて言うバカがいるかよこの発言は辞任モノだろ」

 「国民は首相に仮免許なんて認めてねーよ」

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 言葉は悪いけれど、全く気持は私も同じです。民主党の代表選挙の前から分かっていたはずなのに、残念で仕方がありません。コロコロと首相が変わるのも勿論いけませんが、その器でない人にその職はもっといけません。「民主党」を潰した責任を今の政府(内閣)全体でとってもらいたいです、私は。

 

 先の「洪水と干ばつ」「有能と無能(その職において)」「自民党と民主党」「善と悪」「暑と寒」などの様に、今自分達がしっかりしていなければ、この様な2極化にはついていけない位の大幅なものが起こっているように思います。ユラユラする・・・周りに引きずられる・・・

 

 とにかく、自分をしっかり保つ事です。「グラウンディング」と言う言葉がありますが、地に足をしっかりつけて(イメージは地球の中心と自分をしっかり繋いでおく様な)置く事が大切です。

 

              ☆ 何度でもグラウンディング  菅野康子でした ☆




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「チャレンジ」

 まずお知らせです。今朝未明入ってきましたが、九州から関西にかけて高レベル放射線を測定しています。現在調査中らしいですが、原発事故発生と思われるような,異常な高レベル放射線がキャッチされています。(中国か韓国の原発で事故発生・・?)暫く外出は控えた方が良いかもしれません。

 

 *九州から関西にかけて、8000~2000cpmの放射線を観測(11日3:07→8971.91cpm)。現在は60cpm位ですが、通常は15cpm位なので、充分高い。地震の前兆で花崗岩が割れたのか、原発で事故があったのか、核爆弾が爆発したか・・?それは今分からない。偏西風で西から東に風が吹いているので、九州の玄海原発か、韓国、北朝鮮、中国などに可能性あり。

 

 まあ、次から次へと色んなことが起きます・・・さて、今日のタイトルは「チャレンジ」です。それぞれのジャンルで日夜、各チャレンジが行なわれています。最近では金星軌道に入りそこなった探査機「あかつき」もチャレンジだ。何かそれまでの資料があっての事ではない。かけた費用は250億円。失敗のリスクと成功の栄誉(今後の我々に関係する未来)はつきものだ。その巨額なお金を「福祉」に使ったら今どれだけの人たちが助かるだろうか?とも考えられる。

 

 しかし本当にそうだろうか・・?その昔の宮城まり子さん(ねむの木学園)の談話が記事になっていた「ロケット打ち上げに失敗した時、記者さんから電話があったの。“膨大な浪費をするなら福祉に使って”と談話を取りたかったらしいのよ。私が“チャレンジに失敗はつきもの。冒険心を無くさないで”って言ったら、その人困っちゃって」宮城まり子さんらしい談話である。

 

 確かに目の前の事はとても大事だ。命(衣食住)がかかっているから。しかしこの「冒険心」と言う言葉や「チャレンジ精神」というものを無くしたら、私たちに「成長」「進歩」はあるのだろうか。蓮ほうさんが「2番じゃ駄目なんですか?」と語気を強くして言っていたが、2番でも良いものもある。しかし経済等を考えるなら2番じゃ駄目なのだ。そして「失敗は学び」である。「成功とは成功するまでやり続ける事」だ。「継続」である。

 福祉に回すお金は他からいくらでも出来る。無駄な予算も実際に沢山あるではないか。私たちに必要な事は、この就職難の現在でも、「ではそこで自分には何がどの様に出来るだろうか?」と柔軟性を持って考える事、チャレンジしていくことだ、と私は思う。現実の「お金」を得るには「自分の夢」(自分の未来)を描く事が出来る事が必要だ。変わっても良い、それは当たり前だ。しかし「夢」の為に何かをやる人と、何もなくただ目の前の糧を得るためにお金を得るのではその先が違ってくる。

                 ☆チャレンジは私たちの生きる糧  菅野康子でした ☆




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「スケジュール」

 12月も半ばになって来ました・・・。昔の風情と随分変わってきた昨今ですが、それでもクリスマス・忘年会、家庭の大掃除とお忙しい事と思います。「風情」と書きましたが、本当に年々街からクリスマスの音楽やお正月を前に何となくソワソワした気分がなくなって来たことは、少し寂しい感じもしています。こう思ってもう10年以上になりますね(笑)。これも元旦からお店が空いているせいなのか、不景気のせいなのか・・・。

 そして新しいカレンダーやスケジュール表をもう用意されている方は多いと思います。面白い話ですが、首相官邸5階の首相執務室には「当月のカレンダー」しか張っていないそうです。「え~!」って感じですね。政治部デスクのある人の話「やはり・・・!首相は“有限実行内閣”を掲げながらも何も実現出来ないのは、スケジュール感覚が決定的に欠落しているからだ」と言っている。そういえばまたも首相は「情報が何も入ってこない」と言っているそうだ(情けない!)

 

 自民党政権において「政治闘争」とは一つは多数派形勢を目指してしのぎを削る「数の闘争」であり、もう一つは「スケジュール闘争」だったという。 あの麻生さんや森さんですら又小泉さんですら、頭の中は少なくても3年先までのスケジュールが叩き込まれていたという。(衆院任期はいつまでか、参院選はいつか、統一地方選は・・。またサミットなどの外交日程や国会スケジュール・・・。いかにどの政策をどう打ち出しどこで実現させるか、などを練っていた。反主流勢力も同じ様に政治スケジュールを組み立て、いかに相手の政治スケジュールを読み解き、自らの勢力に有利となる様に流れを変えるかに知恵を絞り、これが激突すれば「政局」となったという)*自民党が良いといっているのではありませんので、年の為。

 

 つまりは、歴代首相の執務室も自民党の幹事長室も国対委員長室にも、少なくとも半年先までのカレンダーが張られ、細かな日程が書き込まれては消され、また書き込まれたという。しかし現首相執務室は・・・?(笑&もう一度、情けない!)

 

 私個人を考えても、少なくても翌年のスケジュールは毎年前年の夏(8、9月頃)には決定している。そして何かを行なう時は、その日から逆算していつまでに何をしなくてはいけない、と判断しそれを行なっている。これらは多分当たり前の事だと思うのだが・・・

 

 首相がどう考えているかは別にして、「今」(ここでいう「当月のカレンダー」)しか考えられない人は「インタイム」の人である。私たちにはこの「インタイム(時の中に)」とそして「スルータイム(時を通じて)」の二通りの時間の観念を持っているパターンに分けられる。西洋型はスルータイムが多い。例えば1時のアポイントだったら、1時にはそこ場所にはいる。しかし東洋型(アラブ型)はインタイムで、その前の仕事がまだ終わっていなければそれが終わってからが次の仕事なのだ。インドその他で時間通りに乗り物が来ないのは当たり前になっている。

 

 勿論どちらかしかないと言うわけではないが、大体はそのどちらかには当てはまる。しかし首相はそうではいけないだろう・・・?ですよね。来週早々にも、小沢さんに関してのニュースが出るかもしれないが(出てこなくては困るし、今更またまた政治がガタガタも困る・・・)まるでダブルバインド(二重拘束)の現状だ。

 

 スケジュール管理能力に関して、普通は私たちは大丈夫です。うまく「インタイム&スルータイム」を使っていきましょう!くれぐれも菅さんの様にはならない事を願っています。

 

      ☆ 来援のスケジュールもベースは決まってホッとしている 菅野康子でした ☆




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「好奇心」

昨日斉藤祐樹選手が日ハムとの入団会見を行なった。それを見ながら私は、来年はきっと彼が投げる所を見るだろうな~と思った。それは私にとって異常な事に近い位なのだ(笑)。何故なら私は、野球中継は大嫌いだから・・・。元々野球そのものも好きではないらしい。

 

 ゴルフの石川遼選手、フィギャーの浅田真央さんなど彼らを観たくて私は見る。ゴルフは以前10年位やっていったので興味はあるが、フィギャーなるものは殆ど出来ない。だからそのスポーツ、競技そのものに惹かれるのではないと言う事になる。その「人」に対して興味があるのだ

 

 興味を持つ事は「好奇心」があるかないかに繋がる。コミュニケーション力とは、まず「人」に興味を持ち事から始まる。私の場合は幼い頃から「人」に興味があった。何故この人はこういう行動をしたのだろうか?何故この人はいつも穏やかに笑っているのだろうか?何故私たちは生きているのだろうか?などなど思っていたのは、「人」に興味があったからだと思う。

 

 そして「人」が怖い、話したくない、などがあれば、そこの原因を探りながら、まずスタートするとよい。話したくない、怖い、という事は、その反対を感じているからなのだ。本当は話したい、仲良くしたい、と思っているのだ。

 

 皆、興味があるところからスタートすると、そしてそれを継続するときっと何かが見つかる♪まずは行動をする事、その中から興味をそそるものが必ず出てくるから!そしたらしめたもの♪

 

 野球中継くらいなら特に影響は出ないが、それでも我が家でも主人が見ていると私は面白くない所から、もし私にも興味が出たら、一緒に楽しめるではないか! それは素晴しい事だ。どんなささいと思われることもあなたにとって大きいと思う事も、元は同じ。まずは好奇心を持つ事から始まる。

 

                              ☆ 好奇心旺盛の菅野康子でした ☆




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「チョイ悪の奨め」

 昨日は原因不明のまま1日中ネットが繋がらず、そしてまた今朝から原因不明のまま、元に戻っていました(笑)。昨日は書けなかった事お詫びいたします。基本的に毎日読んで下さっていらっしゃる方達に、毎日提供したいと思っているのです、自分の想いを。

 

 さて、今日は「チョイ悪のすすめ」です。「チョイ悪親父」と言う言葉は既に認知されていますが、私は「親父」だけでなく、生きている人全体に言いたいのです、勿論私も含めて。

 

 あなたは「真面目」ですか?そして周りを見回して「真面目な人は好きですか?」 勿論、ふざけているより、真面目の方が良いですよね。そしてTPOにも関係あります。時と場合ですが、私が言いたいことはその枠を超えてもっと大きくなのです。基本的に、かな。

 

 確かに「真面目」は素敵です。しかし反面「窮屈」「退屈」「柔軟性に欠ける」などがあるかもしれません。そして私たちは「バランス」を自然に保とうとする為、もし「真面目」な人が「真面目でなかった」時には、自分を責めてしまう事もあります。「何て自分は駄目なんだ」など、罪悪感まで持ってしまうこともあります。・・・それっておかしくない・・?

 

 私たちは「良い加減」がちょうど良いのです。つまり「いいかげん」ですね。それには自分が家族や仕事の為だけに頑張ってやっただけ、自分に何かご褒美を上げるとよいのです。好きな映画を見たり、音楽を聴いたり、温泉に行ったり・・・自分だけの時間を大切にする事なのです。それは決して家族や仕事を裏切っている事ではありません。

 

 それらをする事で、「よし、また家族(仕事)の為に頑張ろう!」となるのです。親が死んでもお腹は空くのです。が、こんな時に笑ったり、食べたりしてはいけない、と思うのです。がお腹が空く事や、その時に何かおかしい事があって、笑うことは、親の死を悲しんでいない事ではないのです。

 

 そして又、私たちは「理想の自分」を勝手に創り上げてしまい、それに反すると自分は駄目だ、情けない、ともおもってしまうのです。「完ぺき主義者」です。と言っている方を多く知っていますが、「完璧」とは何でしょう?何でも出来る事?知っている事?神様・仏様のような人?

 

 もしそんな方がいらしたら知りたいです。私たちは必ず無意識に「バランス」を取りながら毎日を生きています。人前と自分ひとりの時では違うかもしれません。そしてそれをまた自分で責める・・・その繰り返しですね。

 

 善も悪もないのです。良いも悪いもないのです。嘘もほんともないのです。敵も見方もないのです。皆自分が作りあげた心の想いの結果なのです。

 

 私たちは「チョイ悪」を意識してそれを実践するくらいが丁度よいと私は思っています。何もかも出来なくても必ず得意な事は人は皆あるのです。そこに目を向けながら、後は「いいかげん」くらいの気持の方が、あなた自身も廻りもきっと「楽になっていく」はずです。もっと自分自身に目を向けて自分を癒していきましょう!(厳密には「自分を甘やかす」事とは違いますのでご注意を!)

 

                       ☆チョイ悪トレーナー&セラピスト 菅野康子でした ☆




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「自分はどうしたいか?」

毎日の様に、洪水・地すべりのニュースが入ってきます。自身も太陽に関しても・・・。何かに「シフト」する時には色んなことが起きると言われますが、本当にその事を実感しています。

 

 例えば、オーストラリアだけでも、75年ぶりにバッタが大量発生(農作物の被害拡大)・東部の内陸部では、先週末から続いている豪雨で洪水発生、収穫期を迎えている小麦粉などに多大な被害)など、日本にもこれから益々の価格高騰、それだけならまだしも輸入禁止など、影響が出そうです。

 

 地滑り被害も、6日インド南部で突風・洪水で150人死亡、南米各地で洪水による地すべり発生(コロンビアでは約200人死亡・ベネズエラも30人死亡)、ボスニアでも地すべり発生警報で1000世帯が非難、欧州バルカン諸国でも洪水発生→ボート生活)・セルビアまで拡大)

 

 日本でも、昨日夜中3:21に関東地方で地震があったが、1昨日の北海道から今日は大分まで全国に今は震度3(マグニチュード4~5クラス)が続いている。そして情報としては、千葉県の地震活動が異常活性化していると入ってきた。(東京湾直下巨大地震の可能性?)*皇室は京都への移動を開始・政府関係機能も大阪への移転を数ヶ月前から開始しているという情報もある(嘘か本当かは知らないが)

 

 先日会員制ブログの方には書いたが今太陽の表面で巨大な「磁気フィラメント」が出現している事をメディアが全く太陽で起きている異変を報道しないから知っている人は少ない。*10月末に「磁気フィラメント」が出現した時には40万キロだったが、現在その距離は46万キロまでになっている。(太陽の直径は140万キロ、地球の直径はその100分の一にも満たない3000キロ)

 

 これらの影響は、ここ数日関東地方での気温が20度を超えたり、各地で突風などで表されている。もし「磁気フィラメント」が爆発した場合は「コロナ質量放出」という現象が起きる。間ははしょるが、それは「大きな地磁気変動」が引き起こされる事に繋がる。つまり、地球は「電磁波兵器」と同じ様なダメージを受けると指摘されている。
 (これから後は会員制ブログに載せる)

 

 ついつい長くなったが、私が言いたいことは「今この様な現状の中で私たちは生きている」という事を知る事、そして「では毎日の日常生活を本当はどの様に行きたいか?」の2点である。

 もし私で言うと、私は家族と更にコミュニケーションをとって大事な時間を多くしたい、知り合う方々にもそれぞれの問題(と認識している)を解決に近付けて、今の生活を楽な気持でいってほしい、などがある。何故ならそれが、私自身の役割&ミッションだと思うから。

 

 更に具体的に言うと、例えば私の「手の湿疹」だが、最近ようやく自分自身で本格的に「治そう」と思った事だ。夏から出始めたこの「手湿疹」だが、正直今までは、様子を観ていた所もある。しかし毎日の生活に支障がでるし、本当に体全体の改善を自分でしたいと思ったので(覚悟が出来た)、病院その他のあらゆる方法を自分で繋げて行く事をコミットしたのだ。

 

 これは「自分で治したい」という気持が無くては決して治らないのだただ病院を頼るだけでも駄目、ただ、それまでの自分の生き方・考え方に固執していても駄目なのだ。それらをもっと柔軟性を持って、自分の中に統合する事が大切なのだと思うからだ。(正直今までは手の湿疹などは、人に迷惑がかからないから別にいいや、位に思っていたのだ→本当はそうではなかった。家族に荒いものを手伝ってもらわなくてはいけなかったり、溜まったり・・)

 

 この様に、例は妥当ではないかもしれないが、皆同じように「自分はどうしたいか?」しかないのだ。人ではない!その答えが見つかるまでは、人の意見や本などは参考になる。しかし、占いなどに頼っている人(参考程度なら良いが)を初め、人が何とかしてくれるのでは決して無い、という事だ。

 

 さあ、あなたは「What do you want?(あなたはどうしたい?)」でしょうか・・・・?

 

                               ☆ 私はやっと「本気で今を生きたい」と思った 菅野康子でした ☆




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