チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2
「想いは通じる」
- 2010-09-28 (火)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
昨日書けなくてそして今日も度々開いて下さった皆様に感謝します。そしてごめんなさい! 本当にこの所わが身に、月末という厄介なもの(本来は感謝すべき主人の仕事ですが)がのしかかっていて(苦笑)やっと潜り抜けた次第です。
さて、私は「前世療法、過去世療法」というものもやっていますが、既に皆様も読んでいらっしゃる方は多いと思いますが、飯田史彦著「生きがいの創造」という本が全く私の学んだ一つをそのままを書いている、という事です。サブタイトルは「生まれ変わりの科学が人生を変える」というものです。PHP文庫から出ています。
今、もし何かに悩んでいらっしゃるとしたら、是非お読みになると良いと思います。私のクライアントさんの中にも、「別に目に見えないものを信じないというわけではないけれど・・・」という方がいらっしゃいます。そういうことは、つまり「信じていない」という前提に繋がるのです。
科学的に、いわゆる脳化学(脳科学)など(最近やっと「量子力学」なるものなども認知されてき始めているので私も少しは説明するのも楽になりましたが)全ては繋がっているし、そして納得はあとから付いてくるのです。多くの科学者達が言っている、という事を信じる・・・名もない人が言うのを信じる・・・その結果が同じであっても、それはそれを「信じる人」によって違うのです。同じ事をやっていても、有名だから、とか実績があるから、とかは本当にあなたが「これだ」と思う事と一致していますか?
世の中には有名でなくても沢山の人たちを助けている人たちが本当に多く存在しています。吃驚するくらい・・・! ただし、困ったときに選び様がないから・・という事はあるでしょう。しかし・・・です。そこにも「自分が選んでいる」という実感&一致感が大事なのです。
あの人が薦めたから・・・この人は有名だから(名医)などは、ホントでしょうか・・?自分を信じましょう。せめてこれからは・・・。私たちは本当は全てを知っているのです。その事をまずは信じましょう!世間とか、評判とかはあくまで「噂」!自分の目でそして耳で確かめましょう!
そうすると、結果がどうであれ(たとえ命がかかっていたとしても)人を恨まずに済みます。それだけでも大きな成長ですよね。
☆ 全ては自分の選んだ道・・・菅野康子でした ☆
「親が子どもに残せるもの」
- 2010-09-26 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
私は子ども達が幼い頃から、「私たち両親があなたたちに残せるものは教育だけ」と言っています。そしてそれをこれまでは実践してきました。実際どれだけ「教育」が大事かと常日頃から思うのです。
これにはいくつかの理由があります。
1.父の教え
2.ユダヤ人から学んだ
3.自分で考えられる人になって行く事の大事さ
まず、最初に断っておく事は、教育とは学問だけの事を言っているのではない、という事。しかし、学ぶべき時に学問を学ぶ事の大事さも合わせて伝えていました。
学校に行けない子、行かない子が今多くなってきています。そこには様々な理由がありますが、学校時代は学問だけでなく、社会性を身につけるために必要な時期なのです。(学校は社会の縮図)そして学問も、大人になってから必要のないと勝手に思っている、例えば「サイン・コサイン・タンジェント」などがわかりやすい例だと思いますが、それらは確かに専門に行かない限り必要ないかもしれません。が、だったら何のためにあるのでしょうか?
最低の基本だからです。常識だからです。そしてそれらを「考える」事で脳が活性化する、柔軟性が出る、創造性が出る、そんな理由があるのです。但し、学校の先生はそんなことは生徒達に伝えません。そうは思って教えている先生が殆どいないからです。
さて、1.の「父の教え」ですが、これは父の信念からです。私の父は「子孫の為に美田を残さず」とよく言っていました。そしてそれを実践しました(すべて母の為だけに残しました)
このことは私にとって、「自分で何とかする」という新たな信念を植えつけました。良い事もあったし、まずい事もありました、その信念を持った為に。良い事は、自分で考える、判断する人間になったということ(私の言葉で言うと「責任意識を持つ事が出来た)」。そしてまずい事といえば、気付くまで、全て人を頼りにしないで何でも自分だけで判断してきた事(かつての私です)。
そして2.の「ユダヤ人の教え」に繋がりますが、私は第2次世界大戦の時にナチスから迫害を受けた多くのユダヤ人の方たちのこんな言葉をかつて目にしました。
「物は取られるが、決して自分の心だけは奪えない」それを貫いて笑って亡くなった方も多くいます。
また3.の「自分で考えられる人」とは、「自立」に繋がります。セミナーでもいつも言うのですが「自立」とは「責任意識」を持って生きられる人。つまり「被害者意識(いつも誰かのせい、例えば社会のせい、親のせい、友達のせい、学校のせい、子どものせい・・・など)」の反対です。それは「自由」に繋がります。
先ほどのユダヤ人の例もそうですが、彼らの中には「自由」があったと私は思います。心の中までとられなかったのです。それは「教育」から来ます。
幼い頃から子ども達に私がしてきたことは、私が考えられるその時に必要だと思う習い事。例えばピアノ。これはリズム感、音感を同時に養います。そして継続の大事さを学びます。出来ても出来なかったとしてもさせてきました。その中から、本人達がこれをやりたいと思う事が出来るまで今の所つなげています。出来なくて「劣等感」を持ったり、「罪悪感」をもつ事はないように努めました。
勉強もその一つでした。何故勉強が必要なのか・・・?を私なりに伝えました。先ほど書いた事や、そしてもう一つ言っていた事は「大きくなって何かがやりたいと思った時に、選択肢が拡がる」と。
そんな私は「教育」だけを言っていましたが(私にとって「愛情」は当たり前にある前提だった。が言うべきだと思った)、今日の朝日新聞の投稿欄に「休学して知った母の愛」というのがありました。その方は現在23歳で休学中。しかし10月から復学するとの事。
その方のお母様は「親が子どもに残せるものは、愛情と教育」といい、幼い頃から様々な事に挑戦させ、学ばせてくれた事を思い出したそうです。
現在心が疲れ休学しているが、お母様に「迷惑ばかりかけてごめんね」と言った時「全然。育てた様に育ったなあとは思うけどね。自分の頭で沢山考えられる子に育てたから」と言ったそうです。(素晴しいお母様ですね!)
その時「貴女の生き方は間違っていない」と言われた気がしたそうです。最後に「そう感じさせてくれた父や母の愛情に、今感謝している。」とありました。
きっとこの方はこれからも本人が言っている様に、ゆっくりつまづきながらしか歩けないかもしれません。しかし大丈夫ですね!この方が親になった時、きっとご自分が受けたご両親の愛情そして教育を思い出して、お子様を育てる事でしょう。そしてそのお子様達はきっとまたその子ども達にそうするでしょう。
人類に大事な事はまず「教育」だと私は思っています。まず「教育」なのです。日本の政治家も教育者も どんな教育を受けた親に育ったか?でその末路が違ってきます。統一しましょうよ~! って言いたいですね(笑い)。
一言で「教育」って言っていますが、その奥には様々なことがあります。全て「学び」です。「愛」という一言に全て含まれますね、きっと。優しさ、厳しさ・・・など「愛」があるから出来る事。私は自分自身にもこの「教育」を今も課して生きています。
☆ 教育の大事さを訴えたい 菅野康子でした ☆
「明日やろうは馬鹿やろう」
- 2010-09-26 (日)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
毎日の様に世界中のあちこちから洪水のニュースが入ってきます・・・中国もアメリカもそして日本も、今の様な生ぬるい政治をやっていて良いのでしょうか・・?(対中国の事&菅政権の事ですが、また会員制の方に書いていますので、お読み下さい)
そして普通は会員制ブログ(チームMIRAI)の方に詳細は出していますが、この「洪水」に関しては、明日はわが身・・という意味も含めてお知らせいたします。
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☆米国ミネソタ洲で大規模洪水、集中豪雨で河川が氾濫!
参考情報:http://www.cnn.co.jp/usa/30000322.html
☆中国・広東省で今月20日から台風11号の影響で記録的な大雨が続き、各地で洪水や土砂崩れが起きて大きな被害が出ている様です。
既に55人が死亡(まだ増えている可能性が高い)42人が行方不明。126万人が被災。家屋約4200棟が倒壊。10万にんが緊急避難したといわれています。
勿論農作物も深刻な被害。損失は日本円でおよそ250億円にのぼっているとの事。
☆この他にも、現在スコットランド、オランダ、韓国なども洪水が発生しているようです。
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そして例年より7日も早く富士山に雪が降りました。つい先日までのあの猛暑から何日経っているのでしょう?「今年は・・」なんていう事ではないとこの洪水の事も含めて私は思っています。
毎日を精一杯生きていきましょう!「人は死ぬときにやった事を後悔するのではなく、やらなかった事を後悔する」と言われています。「明日やろうは馬鹿やろう」とも言われています。昨日書いた「夢」と共に本当にやりたいことに向かって進んでいきましょう!
☆ 今を生きる 菅野康子でした ☆
「夢」
- 2010-09-25 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
台風一過がとても気持の良い横浜の天気です♪そんな中、先日書いた「56枚のクローバー」の続報を聞きました。このクロ^バーを栽培された岩手の方は既に半年前にギネス記録を見ずして亡くなられたそうです。息子さんが受け取り墓前に供えたとの事。
何故こうしてまた書きたいかと思ったのは、その方は80歳を超えてなお、「僕の夢なんです」とおっしゃっていたこと。もともと肥料作りの専門の方なのですが、ふとみると沢山のクローバーが土の上に見えていた・・・数えてみたら四つ葉どころか10枚以上のクローバー。ここから彼の「夢」は始まった様です。詳細は私は見ていませんでしたがきっとどれだけの数のクローバーが出来るか?でしょうか。、私にはこの「僕の夢」という言葉が耳に残りました。「もう楽しくて楽しみで♪」という彼の生前の言葉がまだ残っています。
そしてもう一方。この方も85歳の発明王。いかにも楽しそうに沢山のご自分が発明した品物を説明していらした。面白かったのは「ハエとリ具」。「取れましたか?」の質問に「いえ、ハエは動きが早いのでまだ1匹も取れていません」(笑い)
「しかし小さな「蛾」は取れました」と嬉しそうに話す。そして100歳までは発明を続けたいとの事。ここでも「夢」という言葉が出てきた。元々卵を割ったときに小さな殻が落ちるときがある(ありますよね~!)。それをどうしても中々取れないのを、子どもが使っていた「先割れスプーン」で掬ってみたら取れた!そこで、改良してクローバー型のスプーンを製作(現在結構売れているらしい。私も見つけたらほしいと思った)
彼は全て自分が作らなくてはいけないという。人に頼むのでは駄目なのだと。ここには、きっと「自らの工夫(柔軟性や創造性)が必要」なのだろうと思う。彼は沢山の手作り作品に囲まれていた。とても楽しそうだった。
このお二方の共通点は勿論「夢を持っている(いた)」事。人は死ぬまで何かの「夢」を持っている事だ。どんな夢でも良い。大きくても小さくても、一つでも沢山でも・・・! 私の幼かった頃の「夢」はな~んにもなかった。しかしそれはただ忘れていただけだった。。。私の「夢」は「一家団欒」を作ることだった。
それを思い出し、そして殆ど実現している今「夢」は叶うと実感する。成功者とは成功するまで続けた人、と私はよく言っているが、夢も同じ。夢という言葉ではなくて、「目的」でも「目標」でも「願い」でも何でも同じだ。
そしてそれは多分終わりはない。一つ叶ったらまた新たな「夢」を持つ事になる。こうしてその事に向かいながら、きっと私たちは「成長」していくのだと思う。
☆夢は必ず叶うのです♪ 菅野康子でした ☆
「我が家のルール」
- 2010-09-24 (金)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨夜は我が息子の20歳の誕生祝を渋谷で行いました。主人と私、そして息子の3人のお祝いです。我が家は子ども達が20歳になった時は、両親を独占できる日なのです。
長女の時も3人で行き、そして生まれた日の事を話したり、私が母から受けついだ指輪をプレゼントしました。次女の時も3人で生き同じ事(ネックレスでしたが)をしました。そして昨夜も・・・但し男の子は、主人からのプレゼントです(主人の時計でした)。
どこに行くのか?も本人の希望通りにします。長女は当時オープンしたばかりの「ちゃんこ」、次女は代の寿司好きなので「すし屋」そして昨夜は私の40年前からの知り合いの店「韓国料理」でした。
こうして3人の20歳のお祝いを終えてみて、感慨深いものがあります・・・・末っ子がもう「はたち」~!ひと段落、って感じもあるし、まだまだ学生時代は続くし一人前になるのはもう少し、しかし「はたち」か~!(笑い)って堂々巡り・・・!
まだ幾つかの我が家ならでは、のルールもありますが目に見える解りやすいルールはこれですね。3人とも嬉しそうでした♪昨夜はおまけとして、本人と私は少々飲みすぎ、食べすぎでもう苦しくて苦しくて・・・・(苦笑)それほど美味しかった♪&嬉しかった♪ですね!一人元気な主人が鍵を開けてくれました。
皆様の「我が家のルール」はどんなものでしょうか?どんな事でもきっとその家庭でのルールがあると思います。もし「暗黙の了解」などであれば、是非一度言葉や文章にしたら如何でしょうか・・?それぞれがその方向で進んでいけます。
他人が、他の家庭が、どうであれ、何と言おうがそんなことは関係ないのです。誰に迷惑をかけているわけでもありませんし。たとえ他家が「黒」と言っても、我が家では「白」だと思ったらそれで良いのではないでしょうか。毅然とした「何か」が家庭にも必要だと私は思っています。
☆3人が成人してとても嬉しい 菅野康子でした ☆
「9月の野菜たち」
- 2010-09-23 (木)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
急に昨日から10度も下がった様で、しかもまだ暑くなる日はあるとの事・・・スズメバチはさかんになり、台風も現在12号が関東に向かっている・・・そんな今日の横浜は大雨が急に来たり止んだり・・
何だか思うのです・・・いくら「バランス(コントロール)」を取りましょう、と言っても、私は日本人。春や秋の、あのワクワクする色とりどりの花たちが咲く春や、今まで好んできていたブルーや白の洋服から、茶系やモスグリーンの洋服に変えたいと思う秋が、これからは無くなる・・と言われています(テレビなどでは言っていませんが)。気付いたら、とても寒い冬らしいこの状況・・・
バランスもその中間があるのです。そこに目を向けながらの、諸状況のバランスを取っていく事が必要なのですね。中庸は大事な事です。
さて、昨日撮った私の野菜たちなのですが、この猛暑の中で確かに我が家の野菜たちも日焼けして上手く育ちませんでした。しかし、最近また復活してきてくれているのです。特に「大葉(しそ)」などは生き生きと再び成ってくれています。
植物達は天候にそのまま影響を受けますが、「ここぞ!」「今だ!」と思うときにはまたこうして命を開いてくれます。動物達だけでなく、植物たちにも沢山のことを教えてもらっています。
1次元の鉱物や2次元の動植物たちに私たちは再度見習う必要があるのではないかと思っている最近です。彼らは「シンプル」です。素直です。こちら(自然も含めて)のそのままを表してくれています。これぞ「鏡の法則」ですね。
幾つか写真を載せてみます。


猛暑でも元気だったピーマン(但し、アカピーーマンが多いです)そして再度元気になり始めた大葉チャン♪

先日も載せたみょうが。右はスチロールを破って出てきたみょうがです(笑い)

我が家のハーブ(レモングラスを代表とする虫除けハーブ)たち♪苗からでしたがこんなに大きくなりました。どの様に使いましょうか?
そしてこのほかにも大根、人参、ねぎ、またトマトやきゅうりが再度青々として花を咲かせてくれ始めているのです。軌跡は起こるかも!
食糧難には対処できる量ではありませんが、それでも私にとっては愛すべき野菜たちなのです。今日本中のあちこちで、家庭菜園が行われてきている事、喜ばしいと思います。今目の前にあるものが無くなる日がもし来たとしたら・・・その時に私たちの真価が問われるのかもしれませんね。
☆野菜たちに癒されている 菅野康子でした ☆
「全ては自分の責任」
- 2010-09-22 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
毎日生活をしていたり仕事の上でも色んな事が起きています。人との関係や、事柄(その事も何かトラブルがあるとしたら、元は人との関係になります)においても・・・。
悪い事(と思っている)だけでなく良い事(嬉しいことなど)もあります。それらの全ては「自分が作っている」のです。「思うとおり」になっているのです。決して我侭が通る、とかの意味で言っているのではありません、念のため(笑い)。
幽霊が怖い、怖い・・・とか思っていると、枯れ木も幽霊に見えますよね。あれも同じです。何かに「恐れ・怖れ」を持っていたら、その「恐れ・怖れ」がやってきます。
「何かに気付く為に何かが起きている」のです。そこでその事柄などにどの様に接するのかで、後が違ってきます。
「人のせい」(あの人がこう言ったから、あいつがこうしたから・・)にしていると、いつまでももっと酷い状況になって「気付け」といわれることが起きます。自殺も同じです。苦しいから逃げたくて死ぬ・・・気付いたら死んでいた・・それらも何ら気付かなくて「逃避」した結果は、もし運よく生まれ変わってこれても、もっと酷い苦しい人生が待っています。更に苦しい人生を送ることになります。
私たちが生きている意味って「魂の成長」だからです(と私は思っています)。苦しい事も楽しい事も、皆自分が作っているのです。だから「幸せって思える事だけをしていきましょう」そうすると、まわり回って、その事が自分にも人にも返っていきます。(なかなかそうは行かないのも人生ですが、それは先ほどから話している「気付き」に繋がっています)
私は「自分の責任」と知ってから「自由」になりました。皆様ご存知の「自由には「責任」が伴うし、「責任」をもつと「自由」になれるのです。言葉を変えて言うと「責任意識」か「被害者意識」か・・?となります。自分で責任意識を持っていきていくと「自由」になれます。何かトラブルが起きた時も自分で対処できるようになります。被害者意識だとそうはいきません。「不自由」なのです。 親のせい、社会のせい、学校のせい・・・・。
そして責任意識を持てるかどうかは「信じる=自信(自分を信じる、と書きます)」更に「信頼」に繋がっていきます。信じる事は出来ても、頼る事は出来なくなります(厳密に言うと、責任意識と被害者意識の「頼る」は意味が違います)。
信頼とは「命を預ける事」と私は思っています。丸ごと、理屈ではなく信じていることなのです。自分も、そして相手も。
☆ 信頼の意味を愛猫から教えてもらった 菅野康子でした ☆
「56枚のクローバー」
- 2010-09-21 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今朝のYAHOO情報で「56枚のクローバー・ギネス世界記録決定」とありました。写真を載せられたら良いのですが、少々時間がない現在、見たい方はYAHOOジャパンを(携帯サイト)ご覧になって見てください。
これは岩手県花巻市の畑で発見された様だが、これって奇形・・?葉っぱはやっぱり4枚がいいな~、と思わせるものでした。ここまでくると、有り難味がうすくなるというか・・・(笑い)
そして案の定、民主党選挙での、地方票の事が出てき始めました(消えた11万票)。終了直後から言われていた事ですが、ここまで具体的な数字その他は、信憑性があるのではないか、と私は思っています。
詳細は「チームMIRAI」の会員制ブログに載せていますので、ご覧になって下さい。また、「地磁気逆転(ポールシフトではない)についても米国WEBサイトで詳細が発表されています。面白いというか、恐ろしいというか・・・ただただ受け止めるまでだと私は思っています。こちらも会員制ブログに載せていますので、ご覧下さい。
☆ 自分自身を保とう! 菅野康子でした ☆
「叱るとき、気持が大事!」
- 2010-09-20 (月)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
今日は「敬老の日」ですね。私も遠方の母に電話をしました。回りでも旅行に行かれた方、食事に行かれた方・・それぞれの「敬老の日」だった様です。「孝行したいときに親はなし」と言われますが、出来る時に親に感謝の言葉を沢山伝えたいですね!
さて私は電話1本だったのですが、これも「気持」が大事だと思っています。その「気持」があるかどうか・・・そして本気ならそれは相手に必ず伝わる、のです。今日の朝日新聞の投書欄にこんなのがありました。
混んでいる電車内で4、5歳の男の子が奇声をあげて騒いでいたとの事。親が注意しても一向に言う事をきかない。嫌な空気が流れ始めたとき・・・母親の隣で本を読んでいた30代後半の女性が、厳しい声で男の子に話しかけたそうだ。
「みんながぼくの事をうるさいって思っているよ。静かにしようね」男の子は神妙な面持ちであたりを見回し、そして再び読書を始めた女性を見つめたそうだ。そしてその後は奇声を発しなかったそうだ。
投稿者の方は43歳の元小学校教師の方だそうだが、以前他の先生のいう事はきくのに、自分の注意は聞かない生徒達に悩んでいた時、ベテランの先生にこういわれたそうだ。「子どもは自分の行為がどこまで許されるか敏感に感じ取る。どういう気持で話すかで訴える大きさは違う」と。
私も約30年前から同期会を行っているが、その時の話でも出ていた。ある男の子(今やおじさん、いえ、おじいさん・・?)が、「あの頃よく先生に殴られたよな~、でも愛情があって殴るのか、ただの腹いせで殴っているのか、はその瞬間に分ったよな」って。
気持は必ず伝わりますよね。その時は分らなくても大きくなったら、大人になって自分が同じ痛みを感じたら特に、でしょうか。何事も「気持」が大事だとこの投稿欄で改めて思った次第です。私はいつも気持がありすぎて・・・(笑い)ですね。たまには気持をなくしてみましょう。そのくらいのほうが丁度よいのかも(笑い)。
☆ その為にも自分を磨きましょう! 菅野康子でした ☆
「クレーマー」
- 2010-09-19 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日面白いテレビを観た。例の如くず~っと見ていたのではないので、そこから気が付いた事の中からの話し・・・(皆、実話)
「お宅様は何様ですか?」もうこれには大笑いをした。というのも、この言葉は店員の言葉。説明すると、前日バッグを買った女性が帰ってみると不良品。そこで翌日店に行った時の話。
事情を聞いた店員のまず一言目。「あ、クレームですね」その言葉にカチンときた女性だが、「とにかく変えてくれ」と言うと、「ではお名前をお呼びしますのであちらでお待ちください」
・・・であちらに行こうとする女性に向かっての一言「あ~、お客様は何様ですか?」となった訳である(あんたこそ、何様?って思ったそうだ。笑い)もう笑っちゃいませんか~?この店員さん、本当は名前を聞き忘れてしまったので、「あ、すみません。お客様のお名前は?」で良かったと思うのですが・・・
もう一つこんな話もあった。あるレストランでのこと。一人の男性が入り口に立っていても誰も気付かないので、空いている席に座ったが15分待っても店員は来ない。そこで、「すみませ~ん!」と言うと、やっと気付いたひとりの女性店員の言葉。「あ~、困るんですよね、勝手に座られると・・・」だって~!!!
これも、言い方があろうが・・・!ですね。「気が付かなくてすみません」「次回からはお声をおかけ下さいね」(かけても気付かなかったから座ったのだが・・笑い)でもまずは最初の言葉ですよね。
これは店員側の「何か変?」の話だが、店側でも数店の話が出てきた。その一つは「幸楽苑」という安くて美味しいというチェーン店の話。この社長は3人の従業員から今や日本全国に何店舗も出しているらしいのだが、その中で一番嫌なお客様のクレームは「もう2度と行かない」という言葉だそうだ。そのため水谷さん(多分仮名)というクレーム係を置いた。たった一人の特命任務だそうだ。
感心したのは、この日も2時間かけて、クレームが多い店に行き(誰も水谷さんの顔は知らない)普通に注文して観察。その間も客からクレームが来たらしく、その店の店長を呼んで話をする。(どうやらその店長の顔がニヤニヤしていて客を見て笑っているように見えるらしい)
そこで、水谷さんはその人からも話を聞いて(事実)それで終わりだが、すぐさまその店のあるエリアマネージャーを呼び、そのエリアマネージャーを叱った。彼に教えてあげなくてはかれが可愛そうだと思わないか?と。するとそのエリアマネージャー「気付きませんでした・・これからちゃんと言っていきます」
決してその本人を叱らない。その上の立場の人の責任として叱るのだ。もう一つ例があった店の社長やマネージャーも同じだった。いわゆる「トップの教育」なのだ。
これはどの世界にも通用する。私が行っている店も、皆、従業員スタッフ、バイトに至るまで感じが良い店ばかりだ。特に食事をする店はその食事の美味しさは勿論、お店の全てのものに影響される。いくら美味しくても有名でも、感じの悪い(と感じた)店には私は2度と行かない。
どちらの立場にたっても、言えることは「お互い様」だという事。よりよきコミュニケーションが取れたらそれだけである意味充分だという事。そこには店としては「お客の美味しかった、という言葉や笑顔がみたい」、客としては「時間とお金を使っても気持の良い食事が出来た、という満足感」などに繋がるからだ。
最初の例の店員などは、いわゆるマニュアルに踊らされている、つまり自分の考えはな~んにもない!愚かな人だと思う。何故接客をしているのか・・?がその人自身にきっと分っていないのだろう。
お互いに「気持ちよく!」接する為には、相手の対場に立ったり、その先の事も考えたらきっとこの様な事は怒らなくて皆で気持ちよい世界が来ると思う。そうなってほしいものである。
☆「相手の意欲を出す」事がコミュニケーション。菅野康子でした ☆
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