チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2
「当たり前の幸せ」
- 2009-02-05 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
このタイトル「当たり前の幸せ」とは、長女が小学校4年の時に、原稿用紙13枚に書いた作文のタイトルです。 当時、校長が全校生徒の前で読み、しばらくは「先生の部屋」(一般的の「職員室」です)におかれていました。
当時、娘はある病気で入院していました。初めての入院です。それまでは、大きく生まれ、何一つ親に心配かけるどころか、年少さんの時からリレーの選手を入院直前まで続け、成績も(成績表はありませんでしたが、笑)良い方でした。
そんな娘が、突然入院となり(3か月弱)、初めての外泊許可がおりた時に、翌日病院に戻った後で書いたものでした(私が学校に届けました)。だから、本人は冒頭にあった、全校生徒の前とか・・は知らなかったのです(その後も入院中)。
ざっと、内容を言うと、「3週間くらい経った時、初めてシャンプー許可が出て(私がシャンプーをしました)、その時の感動! また、自宅での今まで当たり前だった家族との会話、遊び、食事・・・そして、最後は、今まで当たり前に当たり前に宿題をやって、当たり前に友達と遊んでいた、当たり前に学校に行けていた・・・。当たり前と思っていたことが、こんなに有難い事だったなんて」、の様な内容でした。
10歳の子供の、素直な文章がそこには書かれていました。
その事は、それ以降私の心から離れた事はありませんでした。 「当たり前に行っていたことがどれだけ大事だったのか、感謝に繋がることだったのか・・。 私は教えられました。そして 私は、現在こんな事も言っています。
「重病が直る事も奇跡だが、毎日、普通に呼吸をして、手足が動いていることの方が、よほど奇跡だ」と。
ただ、ただ感謝に繋がります。 そんな時、友人から借りたこんな本がありました。
明治40年生まれの松原泰道僧の書かれた本です。 (「人生を癒す 百歳の禅語」 到知出版社 )
その中に、道元禅師の言葉、 「眼横鼻直(がんのうびちゃく)」という言葉がありました。
*道元禅師…日本曹洞宗開祖。1200年生まれ。24歳の時に宋にわたり、4年間滞在。良い師匠に巡り合えなかったが、最後に如浄(じょじょう)というそうに会い、そこで修業し、これを得た。
「眼横鼻直なる事を認得し、空手にして郷に還る」 ・・・つまり、目は横に、鼻は縦についている、と言う事をはっきり確認した。それ以外は何もないので、空手にして郷に還る、つまり手ぶらで帰ってきた。
この様に、あまりにも当たり前すぎているということ
(他には「バラノ木ニ バラノ花サク ナニゴトノ不思議ナケレド」 (白秋)、 「梅の木に梅の花咲く理を まことに知るはたやすからず」(岡本かの子)、 「爪切った指が十本ある」(尾崎放哉)
を、私たちは感じる事を忘れていませんでしょうか・・・・? 私自身、以前思った事がありました。「こんなに幸せで良いのだろうか?と。 そしてその時に、そうだ、この平凡な毎日の生活こそが「幸せ」なのではないか、 感謝なのだ」と。
この松原泰道さんのご本はお勧めです。 そして私は思うのです。これが分かるにはたくさんの学びが必要なのです。それは、いろんな形でそれぞれの人に現れます。
その人自身に起こる数々の出来事(気付けと追われているのです)や、セミナー等の学びで習得・・・いずれにせよ、学びは自分の経験と繋がってこそ、初めて理解出来ます。順番はどちらが先でもOKです。
一緒に学んでいきましょう!(http://www.kodomo-mirai.jp)
*「リラックスタイム」も宜しく! (今日は「帰りの電車で・・・」です)
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「あなたは何が一番大切?」
- 2009-02-04 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
あなたは何が一番大切なのでしょう? あなたの宝物は何?
私は以前は、「子供が生まれた瞬間」に「世の中に宝物があったんだ!」と初めて思いました。 それまでは、物欲に凝り固まった(当時)母を見て育ったので、世の中に宝物なんてない、と思っていました。
でも、長女が生まれた瞬間 「世の中に宝物ってあったんだ!」と初めて思ったわけです。それほど、「命」を生み出す瞬間」、生み出した後の「女に生まれて良かった」「その愛らしさ」 などなど、言葉にならない充実感を覚えたのです。(男の人って可哀想って一瞬思ったくらい)笑
それから、24年経ちました。勿論、今でも子どもたちは私の「宝物」です。しかし、私の「所有物」ではありません。 では、私の本当の宝物って、何だろう?と最近思い始めました。
一言で言葉にするのは、とても難しいものかもしれません。 ただ、私は、本当に、心から思うのです。
「一人一人が、楽に、楽しく生きていく事が一番大切だと」
会社、企業で上手くいっても、もしその方の家庭が上手くいっていなかったら・・・その方は、幸せでしょうか?そして、うまくいかない家庭に対して、「自分がいなかったら、お前たちはどうなるのだ、誰に食べさせても貰っているのだ」と、言わないまでも、心で不満を抱えている世の中の男の方たちは、実に多いのです。
家庭を守っている(はずの)女性も同じです。「夫が~をしてくれない、子どもが~をしない、世間が・・・」といつも何かのせい、誰かのせい、世の中のせい・・・にして自分を保っている。
それって哀しくないですか? 私は哀しいのです。 私は、今だから分かるのです。 私がNLPを学び始めた理由が。 そして、その後、前世、多次元、インナーチャイルド、ヒーリング。。。と学び始めました。
そして今は私の宝物は、「目の前の人全て」なのだと、はっきりと言えます。 それは「私自身」だからです。(いきなり、菅野は何を言い出すのだ?と思っていらっしゃる方もいるかもですね、笑い)
なんにせよ、「あなたの宝物ってなんでしょうか?」また 「その為にあなたは、何をしていますか? 」
「リラックスタイム」(今日は、「息子の一言」を書いています)・・。和みますよ~。
http://blog.livedoor/jp/kodomomirai/ 宜しくでーす!
「NLPの仲間」-名古屋編ー
- 2009-02-03 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
昨日、プライベートな用事で、名古屋に日帰りで行ってきました。 私のトレーナー仲間が愛知県内に入院していましたので、そのお見舞いでした。
そこで、私は、噂通りの素晴らしいお医者様(友人の主治医)に出会いました。 いつもは朝から、外来、手術と、休む間もないその先生ですが、何と昨日は久しぶりにゆっくりとした時間がとれたご様子。
友人の病室で私はそのT医師に初めてお会いいたしましたが、仲間たちの噂通り、素晴らしい先生だったのです。何が素晴らしいって・・? そうですよね。
私が嬉しかったのは、西洋医学でありながら、「ホリステイック」な見方をされる先生、しかも専門の脳外科では「神の手」の方です。(他の大きな病院で見送られた友人の手術を見事成功に導いた)
このT医師は、医学をはじめ、NLPそして最近は「気」の方に精通されていらっしゃるそうです。また驚いたのは、私が友人に持っていった見舞いの本「ホ・オポノポノ」「神道の心」は勿論、精通されていらしただけでなく、「ホ・オポノポノ」のレン博士のセミナーにも参加されたそうです。
レン博士の印象などを聴きながら、更にT先生は、ご自分で私の友人に合わせた「瞑想」文を作成して(その他にも退院が決まった友人の為に手術のかなり詳しい部位などを知っておいた方が良いと、各種の説明)いらっしゃった事でした。
私の友人は九州を拠点をして,各地で企業セミナーを行っていらした美人トレーナーですが、友人は愛知のこのT医師を心から信頼し、わざわざ愛知で手術をしたのです。
その出会いはNLPだったそうです。 今や、各分野で活躍していらっしゃる方たちは、当たり前の様にNLPは学んでいらっしゃる方たちが世界には多いのですが、日本でこうして、お医者さまが学ばれて、しかも私の想いと一致する行動をとっていらっしゃるこのT医師に出会えた、友人、そして私自身は本当にNLPに感謝でした。
私はいつも言っている様に、「医者そして、学校の先生」は、大きく物事を見る事が出来、そしてまずはコミュニケーションを取れる人、自分の問題は解決出来ている人(講師、カウンセラーも同じです)でいるべきだと思っています。
何故なら、目の前に、病気にかかり、心が弱っている人、そして、これからの未来を担う子どもたちの為に、だからです。
私はまたNLP関係で素晴らしい方と出会えました。共通の友人達も沢山いる事が分かり、嬉しいひと時が過ごせました。 感謝!
最後に私は、友人の為に、T医師が作成した瞑想文を彼女の為に行いました。 一緒に同行してくれたNLP仲間達は、その時間は30分だった、と教えてくれました。
始めると同時に彼女の左目から、涙がスーッと流れていきました。 終了後の友人は、「右目は流れていたけれど、左目からは初めて流れた」と言っていました(手術の後遺症の表れのひとつ)
まさか、こんな展開になるとは私自身思ってはいませんでしたが、私が出来る事があった、とT医師の瞑想文を見た時に思ったのです。 そしてスムースにその事が、当たり前のように行われました。
この様に私自身の心の奥の奥まで安心して開いて、「今ここにいる」意味を昨日は感じた日でした。そんな昨日の出会いをつくってくれたNLPに感謝、そしてその仲間たちに心から「感謝」です。
有難うございました!
* 5月から、「NLPフォーリーフ」で米国NLP協会認定 NLP資格取得コースを始めます!お楽しみに!(www.kodomo-mirai.jp)
*「リラックスタイム」も宜しく! http://blog.livedoor/jp/kodomomirai/ で~す。(見ってねー!)
「NLPの前提から」ー家族の嬉しい変化ー
- 2009-02-02 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
昨日に「NLPと出会って」に続き、その内容を、今日は少し具体的に書いてみたいと思います。
NLPには「前提」がいくつかあります。 前提とは、ご存知の様に、ある物事をなす土台となっているものです。一つの条件でもあります。 つまりは、Belief (信念)みたいなものでしょう。
その一つにこんなものがあります。 「コミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこと」
最初、私はこの事を聴いた時、ただ「フーム・・」みたいなものでした。 ただ、何かが引っかかっていました。そしてその日、自宅に帰った私に、大きな気付きがあったのでした。
当時まだ高校生だった長女が「只今」とかえって来たとき、声は元気なく、そしてその眼は暗~いものでした。
私は、ハッとしました。 きっと学校で何かがあったのかもしれません。しかし、その「暗い目」は、間違いなく、私は、彼女の意欲を引き出してはいません。 「・・・?」
「彼女の意欲を引き出していないという事は、私は彼女とコミュニケーションがとれていないということ・・?」 そこで、またハッとしたのです。
「エッ、家族でもコミュニケーションってとる必要があるんだ!」 それまでの私は、家族は、コミュニケーションはとれているものだと思いこんでいたのでした。 (見事な三段論法! 笑い)
さあ、そこからです。私のNLPは始まりました。 まず、相手の話を「聴く」そして「待つ」。 更に「ラポール(心の架け橋みたいなもの)」をかける。良く「観察する」・・・。 これらは、NLPの基礎の部分として、最初に学びます。(私も自分のセミナーで、最初に、土台の部分として、楽しく、分かりやすく伝えています)
しかし、最初の頃は、なかなかうまくはいきませんでした。 子ども達からは、「またママの何故なぜ病が始まった」 と言われる始末・・・(笑)。 私はごく自然に言っていたつもりでしたが、それが、「ラポール」がかかっていない証拠で、相手に不快な思いをさせていた時期もあったのです。
しかも、人は「何故?」という質問に対して、身構えてしまします。その事を考えたくないのです。(何故でしょう・・?笑い)
これらは、「学習の5段階」というものでも理解出来ます。 最初は、意識をしてもなかなか能力が発揮できないけれど、そのまま意識し続けると、いつのまにか能力が発揮出来ますよね。 そんな段階があるのです。
自転車や自動車の運転を考えれば分かりやすいかもしれませんね。 車の運転をする時に、最初は、エンジン掛けて~、から始まったけれど、最後は、無意識に運転して、話したり、食べたり(?)していますよね。
そして、私は家族の一人一人の「意欲を引き出すこと」から始め、今や私が望んでいた「一家団欒」つまり、お互いに「心から信頼しあえて、何でも話せる家族」を築きつつあるところまで来たのです。
ここに書いていないまだまだ沢山のことがあります。 しかし、それらも、ひとつ、突破口が見つかれば、パーっと視野が広がる様に、バタバタとドミノ倒しのように、うまくいき始める時があるのです。
「継続は力なり」ですね。 何でも続ける事が一番です。
皆さまも何か続けていらしゃるる事はありますか? 「好きこそものの上手なれ」っていう言葉もあります。まずは好きな事から、続けてみませんか? 私は、人間が大好きなのです。だから、こうしてその関係を今よりもっと良くするために、こうしてNLPを続けているのでしょうね! きっと。
*「リラックスタイム」も宜しく!(今日のタイトルは「名古屋にいきますー友人のメール②ー」です)
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「オレオレ詐欺の宣伝」
- 2009-02-02 (月)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
先日テレビで、「オレオレ詐欺」(最近はそうは言わないらしいですね・・。「振り込め詐欺」その他)に関して、コメンテイターたちがいろいろ話していました。
まずよく知られている事は、「私だけは大丈夫」と思っている人に限って、引っかかりやすいということ。さしずめ、そういう意味なら、私なんか一番に引っかかる事になる。(笑)
そして、何とアメリカでは、殆どこの手の詐欺はないらしい。 何故なのか? それは簡単な事だった。
アメリカの人たちは、毎日2~3回、親子で電話でも会話する。離れていたら特に。 ところが、それに比べて日本人は、月に2~3回。年に2~3回。
これなのだね~。 その行為が良いか悪いかはそれぞれの判断や、お国がらなのだろうが、毎日、親を思って電話をしているアメリカ人たちは、その分、親も子供の声は分かるのだ。
また面白い実験もしていた。「私は絶対大丈夫」と思っている母親に、AさんかBさんか・・?と実は両方自分の子供ではない人が、電話で話した後、その2組の親はは、どちらかが自分の娘、と思いこんでしたため、見事にどちらか、と答えていた。
それを笑ってみていた私だが、実は、同じ状況になったとき、きっと私もどちらかを答えていたかもしれない。 人間の心理は微妙に面白いものだ。笑えない。
それもこれも、日本人はやはりお金があるのか、盲目愛なのか・・・? その点私は騙されようがない。間違いない。
*こどもみらい研究所 www.kodomo-mirai.jp
*リラックスタイム http://blog.livedoor.jp/kodomomirai/
「NLPと出会って」
- 2009-02-01 (日)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日から時々、私がNLPと出会ってどんな変化があったか、を振り返ってみたいと思います。最近でこそNLP(神経言語プログラミング)という言葉をご存じの方が増えてきましたが、まだ「NLPって何ですか?」と聞かれる事も多いですね。
インドの諺に、 「群盲 象を撫でる」 というものがあります。 目が悪い方たちに象を触ってもらい、どんなものかを言ってもらう。 すると、ある人は「何だか、グニャ~っとしたながーいものが、ゆれて、時々ピューッっと水みたいな物を出す」と言えば、またある人は「大きなひ~らひらしたものが揺れている」、また違う人は「まるで木みたいに太~いものだった」・・・・・・
そのどれも当たっているし、そのどれも「象」ではないですね。 一部であって、全体ではない。 NLPもそれと同じと言われています。 「コミュニケーションスキル」「モデリング」「心理の学問」「脳内を解明し、現実に結びつけたもの」・・・・
そうなのです。一言では言えないし、人それぞれ、違うのです。 それがNLPです。 さて、そんな私は2003年4月にNLPに出会いました。
結論から言うと、「楽な気持で生きる事が出来るようになりました。」 そして、私が望んでいた「一家団欒」が手に入りました。」 「私が私らしく、丸ごと自分を認める事が出来ました」
そして、今は、「心から、可能性を信じて未来に向かって進んでいます。」 楽しい毎日が送れています。そこには、「感謝」と言う言葉しか思いつきません。 有難う。 そうただ「有難う」の今なのです。
こう書くと、何だか聖人君主みたいで嫌、とか、それはあなただからよね、とか反発心を覚える方もいらしゃるかもしれません。 それは、あなた自身がそれを望んでいる、しかし、今それが手に入っていない事を表しています。(あなたの深い部分でその事を知っている)
私は「聖人君主でもなければ、私だから手に入ったわけでもありません。」 いえ、以前よりももっと感情を表しているし(喜怒哀楽)、私の周りにもたくさん、自分の望んでいる状態を手に入れている方たちが大勢います。
そう、NLPを学んでそこから「気付いて」いったのです。そして、「行動」したのです。」 何かを手に入れようと思ったら、棚から牡丹餅は決してありません。 行動を起こすところからです。成功したい時も同じです。
自分の、そう本当の自分の気持ちに目を向け始めたのです。 中には、辛く思える事もありました。しかし、そんな時にも「NLPの前提」や「コミュニェーションスキル」の一部の「相手の立場を考えたり」、「人の話を聴く」事をしたり、人との心の架け橋をかけたり、などのまるで魔法のようなしかも簡単に出来ることが私を助けてくれました。
そして、あっという間に私は、人がはってくれていたラベルを生きる事から、自分自身を生きる事が出来るようになりました。
その為の、ツールが、NLPの中にはたくさん沢山あるのです。 一つ一つがバラバラに思える事も、元は一つ、なのです。 まるで、ジグソーパズルのピースが最初はバラバラでも最後に「パチッ」とはまって完成~! そんな感じなのです。
今日は、大きな枠組みの中でNLPを学んで変化した事を、書いていきました。 今後は、今日書いたことなども、具体的に書いていきたいと思います。
NLPに興味がある方、そして、自分を知りたい方、 成功したい方、家庭を円満にしたい方、 実際に子供のこと、夫の事、妻の事、姑の事、嫁の事、 仕事場での不平不満がある方・・・・そのどれもに通用するのが、NLPを学ぶと確実に変化します。(変化とは、物の見方が変わること、それによって、行動、ふるまいが変わる)
勿論、自分のコミットが大事です。「そうなればいいな~」、ではなく、「そうなりたい、したい」としっかり自分が思える事を「コミット」と言います。覚悟のある方、お待ちしています!何となく惹かれる方もOK!
うまくいっている時は良いのです。もっとうまくいきたいとき、または、一つうまくいかなくなった時に、NLPを知っているか知らないかで違ってくるのです。
しばらくしたら、お知らせを始めます、「今までにないNLP資格取得コース」のお知らせを! 楽しみながら、笑いながら、そして泣きながら、共に学んでいきましょう。
まずは、こどもみらい研究所(www.kodomo-mirai.jp)のホームページをご覧下さい。(セミナーをクリックして下さい)
そして、もう一つのブログ「リラックスタイム」もどうぞ!
「チャンスをつかもう!」
- 2009-01-31 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
チャンスをつかむ方法は沢山あります! 今日はその一つを書きましょう。
皆様は、今日いろんな人たちと会ったことと思います。 さて、その時、どれだけその人の話を聴きましたか? 自分の言いたい事だけを言いたくて、話は半分くらいしか聴いていなかった、ということはありませんか?
まずは、相手の言う事を「聴く」ことが大切です。 ご存知のように、この「聴く」という感じには意味があります。 「14の心を持って、耳で聞く」のです。
この13の心は、「禅」の方でも、言われています。 相手の立場になる心、思いやる心・・・などです。
*「禅」というのは、サンスクリット語で「ゼンナ」といっているものを、感じの発音で当て字したもの。禅那→禅と表現。ゼンナにはもともと「心を安定する」という意味がある。単に心を鎮める事ではなく、人間の本心そのもの、と考えて、「禅とは心の名なり」といった定義が生まれた。心は目に見えないけれど、その心を中心として、禅は発達してきたもの。
これが出来始めたら、確実にコミュニケーションが変わってきます。不思議と相手の心が伝わってくるのです。 今日は、まずは「聴く」事だけでも、意識してみませんか?
仕事関係、家族、友人・・・どこでも同じです。 お勧めします! 感謝!
リラックスタイムも宜しく! http://blog.livedoor/jp/kodomomirai/ (「天地無用」です)
「癒しの子供たち」-ペット編ー
- 2009-01-30 (金)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
久しぶりの写真です。しばし、動物が大好きな方も、私が大好きな方も、動物はちょっと苦手な方も・・・癒されて下さい。
@私に「信頼」(委ねるという事)を教えてくれたタローの日向ぼっこ!
左は、気持ち良さげにしていたタロー。 私が何度か呼びかけたので、“ほっといて”と無視し始めたタロー・・・。
@そして、帰宅後は、こんな風景が・・・。(周りの汚さには目をつぶってください。。。笑)
ネコ4匹と、心愛(ここあ)が仲良くお昼寝。右の写真は、ストーカーさっちゃん (心愛を結構いじめる猫)が隣で仲好く!
@最後は心愛(ここあ)のお休みまでの風景・・・・・
①寝る前のひと暴れ ②「何撮ってんの」 ③「もう一度仕切り直して・・と」
④「もう駄目・・・」 ⑤そして爆睡・・・
如何でしたでしょうか? 物言わぬこの子たちに、本当に癒されている毎日です。 感謝!
@もう一つのブログ 「リラックスタイム」も宜しく(今日は「久し振りのデート」です)
「主婦業」ーミシェル・オバマの表明ー
- 2009-01-29 (木)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今日の、朝日新聞の「声」の欄に、43歳の主婦の方の投稿がありました。 本当に、新聞には、ざっと覗いただけでも、書きたい事が満載! 目的は、一つ。 その事を通して、私の言いたいことが言える(笑)。
この主婦の方の内容をかいつまむと、ミシェル・オバマさんの表明「ママ司令官」になるということについて。 私は、ミシェルさんの表明は聞いていませんが、もちろん賛否両論ではないかと言う事も書いてありましたが、この方は、賛成派。
圧巻はこの言葉。
「大体、専業主婦に対するイメージが悪すぎます。 “三食昼寝付き”とか“家政婦”とか言われ、誰にでも出来る簡単な仕事と誤解されている節があります。 主婦は、料理人、掃除人、家族に必要な情報管理者、子どもの家庭教師兼運動コーチ、地域との渉外担当者、家族のカウンセラー、など多くの役をこなさなければなりません。」
「これらを上手にやろうと思えば、いくらでも勉強の余地がある事柄なのです。 優秀な主婦がマネジメントする家族は、健康で幸福観に満ち、それぞれの能力を最大限に発揮して活躍するのではないでしょうか?」
そして最後にこんな言葉で締めくくっています。「ミシェルさんは、ホワイトハウスを安心できる我が家にすることが任務と考えています。大統領一家の幸せな姿を見せて、主婦業のイメージを塗り替えて下さい」
大賛成! 本当に、この方のおっしゃる通り! 私も専業主婦歴 27年ですが、 全く賛成です。 では、何故、この様に専業主婦のイメージが悪くなっていたのでしょうか? 考えた事がありますか?
夫も、自分が稼いでくるからお前たちが食べられているのだ、とか心の中で思っている。口に出して言う。そこには、お互いに「感謝」の気持ちや「相手の立場を考える」と言う事がみられていませんね。
お互い様なのです。そのひとりひとりの気持ちが拡がって、いつの間にか、こんな評価に繋がっていったのです。勿論、このほかにも、時代背景、気候風土、書く家庭の育ち方、などなど考えられる要素は沢山あります。
「自分が選択する」ことが大切なのです。「選択」したあなたが、「自分に何が出来るだろう?」と行ってきた事がその結果になっているということ。
きっと、この投書の方の家族は、幸せだと思います。 後は、この方自身がその事に対して、「感謝」の気持ちを持っているか、「不満」の気持ちで生きているか、で違ってくるだけです。
世の中の専業主婦の方! 自分の「気持ちを知りたければ、家族のサポートがしたければ、家族を健康で幸福感に満ち、それあぞれの能力を最大限に発揮して活躍してほしければ、 学びましょう!
*こどもみらい研究所:www.kodomo-mirai.jp セミナーの欄をクリック)
学ばなくても、皆知っています。上手くいっている時は出来ています。しかし、一歩上手くいかなくなった時に、違いがでてくるのです。 学んでいるか、学んでいないか・・・。 時間的なものがです。
もし、子どもが不登校になったとします。その時に、学んでいなくても、きっと解決はするでしょう。しかし、もし学んでいたら、解決が早いのです。 学校に戻る事だけが、解決ではありませんが、もしまずは戻ってほしければ、何年かかってもよいと思いますか? 早いほどよい面が多いのではないでしょうか?
(勿論、その存在そのものに「意味」があるなら、そうとも言い切れない事もありますので、その点は宜しく)
子ども、夫、家族を大切にするという事は「自分」を大切にしているということなのです。まずは自分から!
「リラックスタイム」も宜しく!(今日のタイトルは「フォー・リーフ」です)
「プレイボーイ」
- 2009-01-28 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
いきなりタイトルが「プレイボーイ」! いったい、何の話を・・・?と思われた方も多い事かもしれません。そう、この「プレイボーイ」は、週刊誌の「プレイボーイ」の話なのです。さっき、買って来ました、私は。
とは言っても、勿論、女性のセミヌードが見たかったから、買ったのではありません。 息子からの情報で、「電車の中刷り広告で「アセンション」がでていた」と聞いたからなのです。 正式には、アセンションではなく、「2012年の事」って言ったような・・。
いよいよこうして、世の中に出てきたのか!と私は嬉しい気持ちになりました。 この内容は、是非皆様も購入してお読みになって下さい。 私は個人的には、この2012年に関しては、まだ2~3年しか学んでいませんが、私はこの事から、たくさん、たくさん、 「気付き」を得たのです。
「何故、今、ここに存在しているのか?」 「何をする必要があるのか?」 ・・・と。 そんな一見難しそうな答えは、毎日の日常生活、そして自分自身にあったのです。
私は、その事を伝えるために、今こうして、セミナーやカウンセリングを行っているのだと思います。 最近のクライアントさん達は、皆、この「アセンション」「2012年問題」に関係することで、不思議と一致していらっしゃる方が多いのです。
今、何かが目に見えて変わり始めていると、思いませんか? 時間は加速しているし、UFOは公認されてきているし・・・。
まずは、皆さまも是非このプレイボーイを買って、読んで見て下さい。 そして、何か、分からなかったり、反発を感じたり、納得感があったり、とそれぞれ違うでしょうが、どうぞ、遠慮なくコメント、メールを下さい。私に分かる事は、お答えいたします。
* もう一つのブログ 「リラックスタイム」も宜しく!(今日のタイトルは「怒りが湧くとき」です)











