NLPをベースにセミナー、催眠療法、カウンセリング、講演などを通して、お母さんの子育ては勿論、老若男女を問わずサポートしています。 チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

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チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2

「データの意味」

言っていた通り、いきなり冬がきてしまった感じの昨今です。昨夜もニュースで道行く人の一人が「今年は春も秋もなかった・・」と言っていました。悲しいけれど、これからもそんな日本になっていくのでしょう、きっと。あの「わび、さび」に通じる日本の「四季」が懐かしいです・・・

 

 さて、毎年子どもや犬の名前ランキングが発表されていますが、11月1日は「犬の日」ですって!(知らなかった~)その日に因んで、「第6回犬の名前ランキング」が先日発表された様です。

 

 総合1位は「チョコ」男の子部門では1位「チョコ」2位「マロン」3位「コタロウ」コタロウは昨年は5位からのアップ。昨年2位の「ソラ」は4位に順位を落としたそうです。女の子部門は1位「モモ」2位「ココ」3位「ハナ」ですって!

 

 犬種別ランキングとしては顕著に特徴が出たのは「柴犬」で男女共に和風の名前に人気集中。「ハチ」は同率3位にランクインだそうです(映画の影響って大きいですね~)。また総合では昨年34位とふるわなかった「カイ」が産し部門で8位と健闘。

 

 その他「バグ犬」では「アズキ」「アンコ」「キナコ」などの和風スイーツ。「マルチーズ」では「ミルク」「シロ」「コユキ」など白い被毛を連想させる名前、なども興味深いと書いてあった。

 

 個人的には我が家のトイプードル「心愛(ココア)」の犬種別ランキングも知りたかったとは思いますが・・(笑)。総合ランキングの詳細はこの通りです(カッコ内は昨年の順位)

 

  1位:チョコ(1) 2位:ココ(2) 3位:マロン(3) 4位:モモ(4)5位:ココア(6)6位:ソラ(5)7位:ハナ(7)8位:モコ(9)9位:サクラ(11)10位:モカ(8)  *昨年10位の「ミルク」は15位にランクダウン。(アニコム損害保険株式会社調べ

 

 そして面白いのは、アイリスオーヤマ株式会社調べでは(4回目)この結果が大体は同じ名前が多いが順位や今後の見方が全く違っている事だ。

 

 例えば、1位は4年連続「モモ」8位には「レオ」9位には「ナナ」そのほかにも「リク」「ソラ」などの自然を連想させるものは人気、と書いてあります。

 

 ここで「気付く」事は、この様に、一般的に「データ」といわれるものには、その信憑性は薄いと思う事も大事だと言う事です。「データ」は一人から聞いただけでも「伝え方」によっては「データ」になります。では10万人に聞いたからといってその「データ」は「データ」になり得るのでしょうか・・・?という事にも繋がります。

 

 地球上全員にもし聞くことが出来たとしたら、まあ参考にはなるかもしれませんが、それでも、気候風土、生活習慣、言葉、伝統・・・様々な事を考慮したら果たしてその事が「役に立つ」のでしょうか・・・? 参考にはなるかもしれません。何か迷っている時の「後押し」になるかもしれません。そんなものなのです、データって。

 

 昨日も「ほんまでっか」(さんまさん司会のTV番組)である脳科学者が、「最近のデータで分ってきたのです」と言って米国の学生1100人に聞いた結果を「データ」として、というよりその事がこれからの私たちの真実であるかのように言っていました。この「データ」のまやかしにも気付いていく事の大事さを伝えたいと思いました。

 

                 ☆ データはあくまで参考 菅野康子でした ☆




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「文化勲章」

 昨日発表になった「文化勲章」を受けるお一人の安藤忠雄さん(69歳)、この方は「表参道ヒルズ」の設計もなさった方、そして市場原理に逆らい、高さを並木に合わせる、などの頑固を通した設計者なのである。

 

 勉強は嫌い、家計も厳しく大学進学は頭になかったという。卒業後(何と)プロボクサーになるも、長続きはしなかったという。しかしその無職状態を見かねた知人が持ってきた「バー設計」の仕事が彼の転機になったという。

 

 建築の教科書を読み漁り、家具や内装の注文を手当たり次第こなしたとも言う。(ここが大事な事だ。やりたいことの周りには沢山のそのつながっているものがあるのだ)彼の履歴はこうなっているという「独学で建築を学び、28歳で建築研究所を設立。」更に彼は東大教授に迎えられる前にはハーバード大など米国の有名な所でも教えていたという。学歴信仰だけではない事を安藤さん自身が証明してくれているようですね。

 

 殻は狭い長屋に育ち、住環境に関わる原点は「怒り」だったという。その中からの変遷で最後の作品は「個人宅」だと決めているそうだ。

 

 また今回は、蜷川さんや三宅一生さんも受賞されているが、この世界を舞台にしている3人の方たちの共通点は「比較的新しい領域」の担い手、つまり先駆者だという事。きっと彼らは、「何が大事か」を知っていらしたのだと私は思う。

 

 芸術家といわれる人たちにとって大事なのは「多くの人に触れてもらう事、そして楽しい、心地よい、思考することの促し」の様な心の変化を起こすきっかけになる事かもしれない。

 

 そしてこの3人の方たちの共通点はだからこそ、「60年代、学閥や権威ある後押しを持たず歩みだし、国際的に高い評価を獲得した」という事。その表現には「日本の美意識と技」が根付いているという。

 

 3人とも環境には常に興味を持っているとの事。観察力、想像力、そして柔軟性をもって今の場所にいる3人だ。私たちは「不易と流行」の中で(変わってはいけないことと、変わり行くもののバランスを取る)これからも、より柔軟に毎日を過ごすためのヒントをこの3人の方の中にも見出す事が出きる。

 

 おめでとうございます!これからも、「日本からの発信」「活力ある生き方」「多様性」などを益々発信していって頂きたいと私は思っている。

 

           ☆みずきしげるさんらの文化功労賞もおめでとう! 菅野康子でした ☆




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「内面の美」

最近よくあっている方、初めてお会いした方、久しぶりにお会いした方、を問わず、私が沢山言われる言葉がある。それは「ホントにお肌が綺麗ですね~」(ウヒッ♪)何度言われても嬉しい言葉である。

 

 また同じ様に以前からず~っと言われている言葉がある。それは「菅野さんとお話すると、元気になれます」これも何度言われても嬉しい言葉である。そして更に言われることがある。それは「知り合えて良かった

 

 今日の新聞に「逆境」という欄に、輪島さんや田原俊彦さんの記事が載っていた。覚えていらっしゃる方も多いと思うが、田原俊彦といえば「BIG発言」があった。「俺くらいビックになると・・・」というものだ。そして今日書いてあった事も「マイケル亡き後、自分が一番だ」というもの。

 

 これは一般的にみると、確かに「鼻につく」言葉である。奢りの言葉とも聴こえるかもしれない。しかしその「内面」は・・・。6歳で父を亡くし、4人の兄弟と共に人の助けを(行政なども含め)借りて生きてきたという。80年代にトップアイドルになり、今なお、年1回は売れないけれどCDを出しているという。

 

 彼は言う。「続けていれば必ず良い事がある」と。人が何を言おうが、自分の責任において生きている強さを感じる。「人から何と言われても自分が自分を知っているから毎日が楽しい」とも言っている。私は彼を好きでも嫌いでもないが、ウン、彼のこれからが楽しみだ、と思った。

 

 ただ、言えることは「言葉」だ。内面は良くても、表面に現れる時って、その一つが「言葉」だ。誤解もされるし、喜ばれることもある。つまり「表現方法」なのだ。何でも正直に言う田原俊彦さんだが(本当に思っていることを彼は言っているに過ぎない)同じ言うなら、その伝え方を考えたらよい。しかし彼の場合はそのままで面白いと思うが。こんな人が一人位いても良い。

 

 私たちは内面(潜在意識、深層心理の部分)での事が様々なことを一瞬のうちに変換して「言葉」として出している。つまり出てくる言葉は「真実」なのだ

 

 それなら、「表現方法」というテクニックに聴こえるかもしれないものに注意してまずは変える事も出来るが、本当に言いたいことは、自分の「内面に抱えているもの」(これは良い・悪いはない)をに目を向け、そして自分と一致させていけば良いだけの事。自分に嘘はついたらいけないのです。(勿論、人にも嘘はいけませんが、人にはたまに「嘘も方便」という事もあります。相手への思いやりという事です)

 

 その結果は、「言葉に表れそして肌にも現れる」のではないだろうか。私は元来「面倒くさがり屋」です。だから化粧も5分から10分もあれば終わります。当然肌の手入れ、などというものはやりません。しかし冒頭に書いた様に「お肌が綺麗」と言われると、これからもその事に気をつけていこうと思います。私の場合は「内面から」という意味ですが。

 

 但しやはり「言葉」は意識する事で変わっていきます。ガンジーもソクラテスも言っています「私たちは魔法を使って変化出来る。それは美しい言葉を使う事だ」

 

          ☆佐藤初女さんの美しい言葉に感化して変化した 菅野康子でした ☆




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「柔軟性」

今日は遅くなってしまいました・・先週末の2日間セミナー前後は、とてもやることが多い上に、今日は英語(振り替え)もあり、やっと今こうして皆様とお話する事が出来る事になりました。

 

 さて、今回のテーマは「言語」を通しての「柔軟性の拡大」でしたが、とても一人ひとりの受講者の方たちにも「可能性」が見える2日間でした。そして私自身も伝えながら、自分自身の「柔軟性の拡大」を感じる事が出来ました。自分で伝えているので、自分自身にも沢山実際に「変化」を観る事は大事なのです。

 

 その面白い一つのエビデンスが、早速この「柔軟性」が拡大している事を教えてくれました。何かというと、「合宿セミナーwith温泉」です。

 

 今回が全6回の最後の「チームMIRAI」のセミナーでしたが、私自身も受講生の方たちもまだまだ「継続」の気持が強く出てきた為の結果です。しかし、それまでは諸条件が色々皆様の要望が一致する事も出来ず・・でしたが、パ~っとひらめいたのが、「枠組み」を取っ払った途端浮かんできたのです。

 

 私は来月から「NLPマスターコース」が半年間始まるので、もし出来たとしても来年5月以降という条件でした。しかし、土日は参加が出来ない方がいたり、平日は難しい方がいたり・・・なかなかうまく全員の希望をかなえることは出来ない状況でした。

 

 なら「合宿セミナー」がある。少なくても今希望している方たちの希望を叶えることが出来る最高のものです。温泉、自然、そして日常生活から離れた所での学び、これは何度か経験した事のある私にとっては、とても効果的なものとして残っています。

 

 昨日言った事が、今現在既に希望者だけで(まだこれから詳細は決めていく段階ですが)10名前後いらっしゃいます。まだアナウンス前なのに。私たちスタッフ3人を合わせて実現可能な人数になりそうな気配。何より参加希望の皆様が喜んでいらっしゃる。そして私も嬉しい・・。

 

 「何かがしたい!」と思ったら、その方法論は無限にあるのです。その「無限」に近付くのは「枠組み」パターン、制限、などを取り払った「柔軟性」なのです。私たちはこの柔軟性を、そして想像性・創造性を駆使したら、絶対に何とか実現できるのだと、今これからの「未来」にむけてワクワク準備を始めようとしている私です。正式に決定したら、皆様にもお知らせいたしますね♪

              ☆来年2月に合宿セミナーを行う 菅野康子でした ☆




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「ヒーリング効果」

昨夜の「満月」ご覧になった方は多いと思います。私もセミナーの帰り、地元の駅に降り、簡単な買い物を済ませて、ふと空を見上げたら・・・何とちょうど雲の合間から、本当に綺麗な「満月」が出ていました。何だか私の為に顔を覗かせていたようにも思う(何でも私に結びつける、私の良い癖(笑))位のジャストタイミング~って感じでした♪

 

 セミナーの受講生の皆様にも伝えたのですが、満月は「浄化作用」があります。いらないものを手放す事が出来たら、そこにまた新しいものが入ってきます。さて、私の手放すものは何だろう・・?と思いながら帰宅道・・・私に浮かんだのは「怖れ、執着・・う~ん、一応手放したもののはず・・・」「では何か物を捨てようか?じゃあ、何を捨てる・・?う~ん、特に生ゴミ以外はないな・・・さて困った・・・」って言うのが正直な所でした。結局今回は何も捨てた物がない満月の浄化作用でした(苦笑)。

 

 そして昨日はご案内した様に、セミナーでした。テーマは「柔軟性の拡大(言語プログラミング)」私は受講生の方達に毎回「可能性を信じる」事の出来るようなセミナーを行っています。それは「未来」に目を向ける事が出来るからです。そして更にその事は「希望」に繋がります

 

 希望の反対は「絶望」です。同じ生きるなら「希望」と「絶望」とあなたはどちらを選びたいでしょうか・・・?

 もう少し範囲を狭めたら意欲が出る」か「意欲をなくす」かにも繋がります。何もしていない時でも、ルンルンの時もあれば、毎日一生懸命働いても、自分の中で虚しく身になっていないように感じる時はないでしょうか・・・?

 

 そこには理由があるのです。色んなジャンルがありますが、「一体感」「満足間」「安心感」などを感じられているかどうか・・・そんな所に結びつきます。そのロジカルな説明はここでは省きますが、きちんと説明できるものです。

 

 そんな事(実際には、「言葉、思考、現実」に付いてのレクチャーを通して)を今回のテーマ「柔軟性」に繋げながらレクチャー&実習の結果、何より私自身が受講生の皆様から大きな「ヒーリング効果」を頂いた昨日でした。具体的には皆様からの「分りやすかった」(内容は結構難しいものでした)「やっと今日理解出来た」などの言葉や「菅野先生の言葉語録(名言)の素晴しさ」「笑顔が本当に素敵だと感じた」などの言葉でした。

 その事を今日も励みに楽しんでレクチャーをして来ようと、今ワクワクしています。

 

             ☆人はコミュニケーションせずにはいられない  菅野康子でした ☆




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「化粧」

 昨夜はハートレー彗星が一番接近していたのに、あいにくの天気で見られませんでした(上手くいくと肉眼でも見えると言われていましたのに・・)。そして今日は「満月」です。浄化出来る日なので何か意識されると良いかもしれません。肉眼でも今夜は見られそうですね♪

 そして私は今日(明日も)チームMIRAIのセミナーです。全6回で今年の1月から行ってきた最後のセミナーの2日間です。今回のテーマは「柔軟性の拡大(言語プログライング)」です。私たちは「柔軟性」や「想像性」があったら良いのに、と思う場面が多々ありますが、今回は「脳」と「言語」の関係の中の話から、実際に面白いワークを行っていきます。(私が出たいセミナーなのです、笑)

 

 さて、話はがらりと変わって(前置きが実に長かったですね~)今日は「化粧」についてです。この際「男性の化粧」は置いておいて(ややこしくなるから)、女性の方たちは普通は「化粧」をされると思いますが、何のために、誰の為にしていらっしゃいますか?

 先日色んな方たちとお話をする機会があり、そこでも聴いてみたのですが、殆どの方の答えは「自分の為にしている」(綺麗にみせたいから、みっともないから)でした。中には「自分と人の為にする」という方もいましたが・・・。実は私と同じ答えの方は一人もいらっしゃいませんでした。

 

 私は・・?「人の為に化粧はしています」何故なら、人に会うのに最低限の「身だしなみ」かな・・と思うから。自分の為なんて、もう面倒くさくて・・・!(苦笑)自宅から一歩も出ない時など全くもって化粧っけはありません。

 

 そこで思うのです。最近は電車の中で化粧をする人たちはあまり見かけなくはなりましたが、それでもたま~にいます。あれは、先日のブログで書いた「携帯」よりかは、皆様にとってもあまり気持の良いものではないのでは・・・と思います。

 

 彼女たちは、「公共の場」「人の目」などは眼中になく、「迷惑をかけていないからいいでしょ!」って感じなのでしょうか・・。あと少し早く起きれば(化粧の時間も含めて起きる時間を決めるという当たり前の事が出来ないのでしょうか?)あのみっともない姿を人前にさらす事はないのですが、そこには気付いていないようです。残念な事に・・・。多分「恥」という概念もないのではないでしょうか。

 

 私が結婚したての頃でした・・・まだ子どもも出来なくて、よく2人でゴルフやレストランに行っていたのですが、その食後の事・・・何だかつい最後のデザートを頂いた後、口紅をささっとその場でつけたことがありました。その途端です。主人が「みっともないから、化粧室に行ってからつけるべきだよ」とのたもうた・・・。

 

 私もその通りだとは思ったので(でも言われた事はちょっと悔しかった、笑)その場は「そうでしたね」と言いましたが、その後も実はちょくちょくやっていたかも・・。しかし、今でもその言葉を思い出すのです。主人は先ほど私が書いた「公共の場」「恥」などの事を言っていたのだと今は分ります。

 さて「化粧」を皆様は「何のため、誰の為」にやっているのでしょうか・・・?

 

                 ☆これから化粧をしてセミナーに行く 菅野康子でした ☆




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「うつ病は遺伝子によって引き起こされる・・?」

 昨日21日に、米イェール大学の研究者が「うつ病の原因遺伝子を特定した」との発表がありました。

 

 これは、英医学誌「ネイチャー・メディスン」で発表したものですが、新しい坑うつ剤の開発に役立つ可能性があるといいます。今回発見されたのは「MKP-1」という遺伝子だそうで、ニューロンが適切に機能する為に必要な神経回路を妨げ、うつ病や他の異常を引き起こすといいます。

 

 研究者達は、うつ病と診断されてから亡くなった21人の脳組織の遺伝子をスキャンし、うつ病ではなかった正常な18人の遺伝子と比較した結果、MKP-1は正常な人と比べ、うつ病の患者の脳では2倍に増加していた事が判明したそうです。

 

 この研究を発表したイェール大学・ロナルド・ダンマン教授は“「MKP-1」はうつ病に通じる神経異常の根本原因、少なくとも主要な原因であると考えられる”との声明をしています。

 

 さて、こうして医学や脳科学の発達によって、それで楽になったり助かったりしているうつ病を初め多くの患者さん達は多い。21人、18人という人数だけで判断してよいものかどうかは、私にはコメントできませんが、もっと解明していけたらと思っています。その患者さんの「選択肢」が一つでも多い方が良いと私は思うからです。

 

 ただ私は思います。遺伝子が発見されたからと言って、それは本当の「原因」ではないということを。同じ遺伝子を持っていた人も、全員が「うつ病」になっているわけではないと思うからです。

 

 この世での経験・体験の中から、何かがその「要因・きっかけ」となって発病するのです。その「何か」を取り除く事が、解決に繋がります。それが「原因」ではないでしょうか。

 

 うつ病の遺伝子が発見されても、薬で抑える事は出来ても、長くかかり、そして副作用があります。薬を使うことには反対ではありませんが、使う方も、これからはもっと学び、そして処方する医師ももっと学んで、あくまで「対処療法」として考えていく事を願っています。私の所には、沢山の「うつ病」のクライアントさんがいらっしゃいました。その症状も軽いものから重い方までいろいろでした。

 

 ただ、私の所にいらっしゃる方たちの半数以上は「薬をやめたい」という意思がある方たちでした。そしてそう願ったクライアントさんたちの結果は、殆どの方たちは早めに軽減されていったり、全くなくなって、現在普通にくらしていらっしゃる方たちです。

 

 色んなジャンルでのこれからの成長を願う私です。選択肢は多い方が良いですものね。そしてそれを決めるのは「私たち本人」です

 

                   ☆ リラックスを心がけている 菅野康子でした ☆




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「携帯」

今日の新聞に携帯関係の記事が2つ出ていた。一つは、56歳の男性の投書で「そろそろマナーもよくなってきたので携帯を電車内で解禁にしても良いのではないか?ビジネスマンは駅を降りて話すので辛い時もある」というもの。もう一つは中学生から4日間だけ携帯を取り上げての反応の記事。

 

 意見はそれぞれあるだろうが、私は電車に乗るたびに殆どの人が携帯を見ている姿を見ると、あまり良い気持ちはしない。何故だろうか・・・それと反対に、本を読んでいる人たちを見ると何だかホッとする。(あくまで私の主観)

 

 私も急な用事の事もあるので、たま~に電車で携帯を開く事もあるので、一概には言えないが、また一概にメールばかりではないことも知っている(今や携帯で何でも出来る時代だ)。しかし電車に乗っている間くらい、仕事の事を忘れる、今までやって来たことと頭を切り離す、というのはどうだろう・・?

 

 中学生の4日間後の感想。“」確かに「依存している」のは少し分ったけれど、これからも辞めるつもりはない”との事。(ご存知の方も多いとは思うが、学校によっては朝預けて帰りに返してもらう所も多い。が、生徒達は昔の携帯を預けて、今使っているものは持っている生徒も多い)

 

 そして「誰かと繋がっていないと不安だった」と言っている。今や携帯なくして人とは繋がれない時代なのか・・?と哀しくなる。便利さを手に入れた私たちはその反対に想像力や言葉を失っているのかもしれない

 

 先のビジネスマンにしても、電車(新幹線、飛行機も)に乗っている時も「仕事」をしている「自分」がほしいのではないだろうか、とも思う。勿論いつもではないだろうが。中学生と同じで、少しの時間も惜しんで働く自分、そうしている事で「不安」を解消している・・・・世の中のビジネスマンの方たちから叱られそうですが・・・。

 

 「バランス」が大事だと言う事は既にいつも言っているしご存知だと思うが、せめて電車に乗っている時は頭を空っぽにして次の「意欲」に繋げた方が私は効果的だと思っている。

 

 電車は「公共の場」である。先のビジネスマンの意見には私は反対だ。話がしたければ歩くか、自転車、タクシーを使うこと。お~っと、歩きながらも、自転車はもっと危なかった!「公共の場」は皆でマナー・ルールを学ぶ場である。皆で気持ちよく使うことが出来るようにするには・・?と考えたら、自ずと答えは出てくると思う。

 

                ☆携帯が鳴るとゾッとする時もある 菅野康子でした ☆




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「100歳の大学院生がインドで誕生!」

 孫も驚く元気ぶり! インド人のボララム・ダスさん とい男性ですが、16日に100歳の誕生日を迎え、このほど北東部アッサム州にあるガウハーティ大大学院の博士課程に入学したということです。

 

 17日、AP通信が伝えたのですが、インドで最高齢の学生だそうです(そりゃあそうでしょう!)。反英独立運動に参加し、投獄経験も持つダスさんは1947年の独立後、弁護士や裁判官として活躍、6人の子供に恵まれたそうです。 孫たちも驚く元気な“おじいちゃん”の研究テーマはヒンドゥー教のネオビシュヌ派だそうです。

 

 何と、勇気と元気の出る希望のニュースでしょうか! 私たちはいくつになってもその肉体がなくなる日まで、明日に向かって「夢」を持つ事の大事さを教えてもらった気がします。ミケランジェロはこんな詩を残しています。

 

 「私たちのほとんどが
  真に恐れるべきことは
  人生の目的が高すぎて
  手が届かないことではなく
  目標が低すぎて
  簡単に手が届いてしまうことである」

 

 同じ様なジャンルで、ある監督が残した言葉にこんなものもあります。今までのど作品が一番ですか?」の質問に「次回作です」と答えたと言う。

 

 一般的に「もう幾つだから」「もう年だから」「幾つになったと思っているの?」とか年齢に関しては、かなり自己&他人の「制限」が聴こえてくる会話を聞きます。私は常日ごろこの事は残念でした。だからこそこの100歳の方の大学院入学は素晴しいものを与えて下さったと思います。

 

 成長し続けていく・・・この肉体が滅びる時まで、この肉体を借りて私はいろんな事にチャレンジしていきたいと思っています。皆様は如何でしょうか・・・?

 

             ☆ 元気な100歳を目指している 菅野康子でした ☆




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「マイブーム」

相変わらずの世の中、数分毎に色んな情報が入って来ていましたが(今日は出かけていて先ほど帰宅)今日の出先の街の自然食品やさんで「食べるラー油」を発見♪ 帰りに買おうと思っていたが、結局その前を3回通っていたのだが、途中で買った・・・(ウフッ)。

 

 この意味のない文章は何だ!と我ながら思いますが、最近の私の「マイ・ブーム」なのです。先日の川治湯元の温泉でも目に付くものは「食べるラー油」ばかり!(お土産の中の写真に載っています)(笑)。帰宅後食べ比べをしたのですが、それでもやはり今まで一番美味しいと感じたのは「元祖・桃屋のラー油」です。

 

 いまや日本中、九州から北海道、果ては自宅で作る「食べるラー油」ですが、なかなか桃ラー以上の「食べるラー油」以上のものにはお目にかかっていない現在です。だから、今日購入した「自然食の食べるラー油」はちょっと楽しみ♪

 

 今現在既に30種類のものは試しているのでしょうか。因みに愛知県はいろいろな都市で出しているのか、手に入りやすいですね。手に入りやすいもので以外と美味しかったのは、「7&11」で売っている「食べるラー油」何もない時など結構いけるほうでした。それほど、桃ラーは今や本当に手に入りにくいです。ネットオークションなどでは手に入りますが、割高になります。悔しいのでそこまでは私はしません。何故なら、まだまだ試したいものが我が家には溜まっているのです(笑い)。

 

 最初に食べたのが「しっとりタイプ」でしたが(最初はとても美味しいと思った)、これは今はあまり美味しいとは思えないのが正直な所ですね。私の「マイブーム」はいまや完全に「食べるラー油」です。この様に、私は一度凝ると、大体は3年は続きます。

 

 以前のマイブームは「数独」(ナンプレ)でした。これも3年は毎日やっていましたね・・・。最近また少々凝っていますが・・・。

 

 さて皆様の「マイブーム」は何でしょうか・・?「何かに一生懸命になる」という事は私は良いと思っています。うるさいウンチクは周りは少々迷惑かもしれませんが・・・(苦笑)。そのマイブームから、本当に興味が出てきて、いつか独り立ちするかもしれませんね。そうなると占めた物!趣味と実益が共有できて、楽しく毎日が送れる事になるでしょう。

                   ☆「食べるラー油」命!(笑) 菅野康子でした ☆




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