チームMIRA菅野康子のリラックスタイム2
「成人って!?」
- 2012-01-07 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
公式の場と、私的な場を区別化する事が出来るのが成人ではないのでしょうか。そういう理論だと、電車の中でどんな理由があるにせよ、化粧をしている女性も(男性は流石に見かけませんね・・・)同じですね。公私の「場」を区別化する事が出来ていない人、ですね。恥ずかしい事ですね。
「成人」って何なのでしょうね?私も大学に入学した頃は、「大人になりたいなぁ~」って「大人」が何たるかも知らずにそう思っていました。多分「自分で自分の好きな事が出来る」のが大人だと思っていたのでしょうね。それほど、私の学生の頃はまだ「親」というものが、良きにつけ悪しきにつけ、子供に対して幅を利かせていました。その分しっかりと「責任」を持っていたのですね。両親に感謝です^^
結局「大人」になるという事は、「自分で自分の責任を持つ事が出来る人」という事ですね。責任意識を持って生きる事が出来る人!(この反対は昨日書いた「被害者意識」です。いつも人のせい、誰かのせいにして生きている人の意識)
では同じような意味でしょうが、「成人とは!?」ですね。成人とはその字の通り、「人と成る」のです。「ひと」と成っていく!では「ひと」って何でしょう???私は「ひと」とは「日戸」と思っています。
「日」とは、太陽の事!「戸」とはドアの事! 成人とは太陽の如く、自分自身、そして周りの人たちをその人からドア(心ですね)をあけて、その先に導いていく人の事だと思っています。まあ、そこまでの解釈ではなくても、「人に成る」事が「成人」なのですね。一人ひとり、今年が成人の方でなくても、「人に成る」「人とは?」とご自分なりに考えられると、これから先の人生がきっと楽しくなる事だと思います。皆様は「成人」ですか!!!???
さあ、私は今日から、私なりに「人と成る」為に関西方面に行って学んできます。いまからワクワクしています^^毎回学びながら思うのですが、学べば学ぶほど、その奥が深い事を知って行きます。きっと、ずっと私たちはそうやって進化していくのでしょうね。どこまでも永遠、無限に・・・
追記:という事で、こちらの「リラックスタイム」で毎日見て頂いている方は、日、月とすみませんが「リラックスタイム2」の方でご覧になって頂けますか?宜しくお願い致します^^
「リラックスタイム2」:http://www.kodomomirai-blog.com/
☆ 人に成ろう!それは「在るがまま」のあなたになる事 ☆
「パーキンソン病にかかって」
- 2012-01-06 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日、年始のご挨拶を兼ねてクライアントさん(パーキンソン病)だった方から電話を頂きました。この方は、50代の男性の方ですが、1昨年の5月に依頼を受けて、その年の9月には仕事復帰をされた方です。奇跡の生還の一人でしょうか。
というのも、当時この方は(お許しを得て書いています)「会社の倒産、一家離散、そしてご自身のパーキンソン病」、と何と三重苦だったのです。この方のご兄弟からの依頼だったのですが、こちらが連絡を取る前に、その方ご本人から先に電話を頂いた事を今でもはっきりと覚えています。
そしてこれはうまくいく!と確信しました。何故なら、この方自ら「何とかしたい、しなければ、でも何をどの様にしたら良いのか分からない」という状況だったからです。そこまではっきりと思っていらしたのではないのですが(殆どうつ状態で食事もされていなかった時でした)、この「自分から電話をしてきた」という行動がある事が良い、と言っているのです。
人は何ともしてあげたくても、何ともする事が出来ないのです。あくまで、どんな事であれ、本人が何とかしたい!という選択をする事が一番大事な事なのです。
そしてこの方は地方に住んでいらっしゃるので、まずは毎日の電話と遠隔治療からスタートしました。今は遠隔治療の事はおいといて、最初は二つの事から始めました。①納豆を食べる事!(これは調理しなくてもすぐに食べる事が出来て、栄養満点だからです)。そして②おかしくなくても笑う事(テレビなどを観てまずは笑ってみる事!(ドーパミンが出ないパーキンソン病は、笑わないことから脳はもう必要ないんだと判断してしまうのです。おかしいから笑うのでなく、笑うからおかしくなる、この方法でいきました)
最初の2週間は毎日電話をしました。そして数日後、納豆をちゃんと食べている事、しかしまだ笑えない事などをポチリポチリと話してくれ始めました。そこで質問です。「この先あなたがしたい事は何?どんな状態になりたい?」と聴きました。
彼の答えは「仕事がしたいが、この身体では出来ない。家族とまた一緒に暮らしたいが、稼げないのでその資格がない」と体⇒仕事⇒家族⇒体・・・・と悪い所から何も抜け出せない状態のグルグル状態を行ったり来たり・・・!そこを相手に合わせながら、だんだんと本当に欲しい状態を聴き事が出来ました。
それは 「家族と生活!仕事をする!病気を直す!」とそんな状態を彼自身がイメージできた最初の日でした。その日を境に少しずつ、これまでの仕事の関係の方から出来る仕事の紹介や、医者の紹介などが彼にもとに届くようになったのです。これも思えば不思議なことですよね。まあ、彼がそれまでの生活の中で倒産したとはいえ、誠実に、周りの方たちと接していらしたのだと推測されました。
で、結果は、先程話した様に、彼の状態を知っていて、雇ってくれる会社が見つかりました。そうなると、彼自身が何とか体力も回復しなくてはいけない、とちゃんと食事にも目を向けると様になります。今度は良い循環ですね。
その間私も2回ほどその方の所に行き、ヒーリングを始め対面治療をしました。そして最初に書いた様に9月からは仕事復帰、またその年の暮れには家族と一緒に暮らせるようにもなりました。年が明けてからだったでしょうか、諸々の事を処理し、正式に復縁もしました(もともと子供の為に離婚と言う経緯もあったようです)。とはいえ、その奥様とも何度か電話でカウンセリングをしましたが、正直に色んな事を話してくれました。そして心の奥の醜い部分(と本人が思っている)もさらけ出してくれました。
ここでも「本当はどうしたい?」の質問が効果を発揮しました。段々と聴いていくのですが・・・最初はわからないです、本人も。そんな事から今年のお正月は、この一家からはこれまでの事全ての事を「統合」した状態での、素晴しいお正月になったそうです。
更に仕事面でもあらたな課題があるそうで、ここでは「出来るから難しい事がくるのね」と言っておきました。そうなのです。出来ない事は来ないのです。その人に出来るから来るのです。また、パーキンソン病の方たちの団体を作り始め、なった人しか分からない気持などの交換や互いの励ましなどを現在始めたそうです。素晴しいですよね!!!
*彼は脳内にチップを入れることでパーキンソン病を克服するという選択をしたのです。
年配のパーキンソンの方たちは笑うことをしているそうですが、若年性パーキンソンの方たちは殆どがうつ状態で、外にも出ない引きこもり状態だそうです。「どうしたらよいか?」と聴かれたので、「あなたの体験を話したら?」と言っておきました。
体験に優るものはないのです。経験したからこそ、人に伝わるのです! 私は彼に言いました。
人は決して何ともして上げられない、被害意識でいるうちは何も人は出来ない。本当はどうしたいのか?
そして自身がうつ状態だった時、何をしたか?何があったか?(納豆や今後の希望をしっかり持ったこと、全てはそこからの出発だったこと!)などを整理しました。
これらはパーキンソン病に限ったことではありません。皆同じです。そうだ、最初にこの方と話したとき「最後にいつ笑った?」と聴いたのですが、彼は「・・・」そして「もう3年は間違いなく笑った覚えはない。もしかしたらこの10年笑っていない・・・」と言ったのです。・・・そりゃあドーパミンもでなくなりますよね・・・
まあ、こんな感じで昨夜は私にとっても、とても嬉しい日でもありましたのでご報告^^
☆ 本当は、あなたはどうしたい? ☆
「奇跡の生還」
- 2012-01-05 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
うわ~ん、毎日更新したい希望の私でしたが、また日付が変わってしまっていました!昨日は個人セッションその他、諸々あり、帰宅後は急ぎのWeb関係があり・・・・その間、とても大事な友人の息子さん(来週で15歳)が大事故に遭われ、命を落としかけたが、結果本当に「奇跡の生還」をされたという知らせが入ったのでした。
このご両親も本当に落ち着いて対処されていたと話を聴いて思いました。私は事故に合われた事も奇跡の生還をされた事も同時に知ったのですが、お父様が書かれたものを読みながら、私も以前、娘が命を落としかけた事を思い出したのです。
その当時は、医者からも殆どあきらめて下さいみたいな感じで、私と主人はとにかく、ありとあらゆる事を2人でやったことを思い出しました。その頃から、身体に入るものは特に気をつけていったのです。マクロビオテイックなども今でも続けていますし、今思うと、今はすっかり元気になった娘から教えられたことばかりでした。
1日外泊を許された事があったのですが、その時に小学生だった娘は「当たり前の幸せ」という作文を13枚書きました。彼女が生まれた時も、この世の中に「宝物」ってあったのだ、と思ったのですが、その作文は今でも私の「宝物」です。しかし、月日が経つと・・・
「立てば這え、這えば歩めの親心」とはよく言ったもので、当時は「寝たきりでも何でも生きていてくれるだけでいい」と思って過ごした数ヶ月間でしたが、元気になったらそんな事をすっかり忘れてしまっていました。「在るがまま」の娘でOKなのにね^^;
今日の大事な友人のはなしは、私にその事を思い出させてくれました。家族が皆元気で1日笑顔で暮らせる事、それが何と幸せなのか、昨年の大震災の後遺症は今でも私たちの心にもありますよね。このお正月に実家が無くなった方のはなしなども沢山放送されていました。昨年まで当たり前にあったものが、無くなる、(命も落とされた方のご関係の方も)・・・これは辛い事ですが、私の様に、良いも悪いも月日が経つと、忘れていくのです。
それは冷たいとは違い、私たちには「前を向いて生きていく力」が本来備わっているのです。それは決して私達が一人では生きていないという証でもあります。絶望されて命を自ら落とした方も沢山いました。しかし、何とかその絶望を希望に変えていくのには、他人に「委ねる」事も大事なのです。
自分の事で迷惑をかけてはいけない、と思っていくのか、思い切って頼ってみよう、と思うのか、です。頼られた方は、決して迷惑とは思わないのです。何故ならば力になる事が出来る、からです。それは自分が人の為になる、という「生きがい」にもなるからです。
友人の息子さんのはなしから、色々な事が思いだされたこの数時間でした。毎日を希望を持って前に進んでいきましょう!人にも委ねていきましょう!お互い様ではないですか!!!
☆ 迷惑と頼るとは表裏一体です ☆
「奇跡のりんごの木村秋則さんの“母の言葉”」
- 2012-01-03 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
私の(?)「箱根駅伝」は今年も感動を与えてくれ、幕を閉じました。あ~、お正月の楽しみがおわってしまった・・・。というか、3日間があっという間に終わってしまいましたね!「明けましておめでとう」と言ったのがつい、先ほどの様に感じます。
この年末年始は私も日頃見ないTVを少し見たのですが、NHKの「プロフェッショナル」の抜粋をやっていたのを見ました。ちょうどつけたら青森の木村秋則さんのりんご農園の事を放送していました。勿論思わず見入ってしまった私^^
http://www.akinorikimura.net/info
木村さんのりんごを食べた時、このブログにもその何ともいえない美味しかった事を写真入りで載せましたが、今でもあの味は忘れられません(手に入らないのです、なかなか)。
木村さんが無農薬(自然農法)のりんごつくりを始めたのは、30歳の時(今は62歳ですので32年前ですね)。最初の5年は全く、花も咲かなかったそうです(詳細は木村さんの本をどうぞ!お勧めです)。その頃、2人の自分がいたそうです。「家族の事を考えろ」という自分と、「答えはないけど、続けてみたら」という自分。
そんな時、お母様の言葉がこれでした。「おまえも雑草や石の様に、強く生きていきなさい」
木村さんは、思ったそうです。雑草は毎年何もしなくても、芽を出し花も咲く。石も「路傍の石」という様に。踏まれても蹴られても、そこにいる。そこに存在している!
それから3年後(つまり8年後)、木村さんのりんご農園に始めてりんごが実をつけたそうです。そして25年、いまや世界中から木村さんの農園に陣が訪れて各国にその技術を持ち帰っています。そう、木村さんのりんごは腐らないのです。そのまま土に還るだけなのです。(防腐剤が入っているわけではありませんよ~^^)木村さんは今でのこの言葉を思い出し作業をしているそうです。
今日の箱根駅伝の選手、コーチ、監督、OBの方たちの話も共通したものがありました。皆「夢」「希望」を持ち、「信じる」気持を持っているのです。(誰を?何を?皆さん、答えは知っていますよね)。そしてそれを拡げていっているのです。地球上に!
最後まであきらめない!つまり粘る事!成功者とは成功するまで続けた人の事、と以前から言っていますが、その通りですね。何かちょっとあった位で、木村さんも今日の選手達もくじけなかったのです。そんな人たちのはなしは、姿は、見ていても本当に気持が良いのです。
そして、わが身を振り返りながら、「よし、がんばろう!」という気持になれるのです!自分が信じたことを、道をただ自分を信じて進む事!そんな簡単な事なのに、何故なかなか出来ないのでしょうね・・そしてそんな人に限ってこういいます。「あの人は特別だから」と。
違いますよね、この木村さんのお母様の言葉の様に「雑草や石」になれる「覚悟」の差ですよね。言うは易しです。しかし、そのコミットは誰でも、どんな状況でも同じなのです。私も、今年の駅伝やこの木村さんご自身、そしてお母様の言葉が、心の奥深くまで染み入ったこのお正月3が日でした。
☆ 母の言葉は素晴しい!☆
「箱根駅伝~あきらめない!」
- 2012-01-02 (月)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今年も箱根駅伝の往路が終わりました。一人ひとりを見ながら、涙もろくなっている私です^^毎年、彼らに(選手だけでなく、みんなチームそのもの)沢山の事を教わります。
今年も沢山の感慨深い事が多かったのですが、一言でいうと「あきらめない」でしょうか。「あきらめない」、というよりは、「すっぽん根性」とでもいうのかな、とも思います^^。何度も追いつかれ、そして抜かれ、しかし、またそれを抜き返す!皆自分でコントロールしながら、組み立てながら、あの長い走りの中で、苦しい中で、それをやっているのです。素晴しいですね!そんな場面が何チームもありました。
そして今年最後の箱根駅伝となった東洋大のキャプテン柏原選手。「自分を超えたい」の言葉通り、新記録を出しましした!これも素晴しいとしか言えない状態ですね!!! もう自分を振り返りながら、今年も沢山の事を教えてもらいました(4年見続けていますが、抜くというスリルが味わえない5区も初めてでした^^)。
また、これまで見た中で、時間内に選手が(棄権以外で)ゴールしなかったのも初めてでした。東京農大の津野選手です。今晩6時からその模様が見られるとの事なので、是非見たいと思っていますが、彼もどれだけ苦しくても、決して「たすき」をあきらめようとはしませんでした。これが「絆」ですね。
朝は出発地点では傘をさしている人がいました。それが太陽が燦燦と輝き、最後の箱根では雪が舞い始めました・・・自然との戦いでもありますね。私も自分の状況と思い合わせながら、それら一つ一つを重ね合わせて、「よし、今年もがんばろう!」と思ったわけです。
明日の復路でまたどんなドラマがあるのか、とても楽しみです^0^/そしてそれらは決して彼らだけの事ではないと思います。皆状況は違っても、同じような事は沢山あります。
今日は小林正観さんのこの言葉で締めくくります。
「学び」
聖者は「天の道」に学び、
賢者は「地の理」に学び、
知者は「古き人」に学ぶ。
「学ぶ者」は「学ばぬ者」に学び、
「学ばぬ者」は「学ぶ者」に学ばず。
「明けましておめでとう!」
- 2012-01-01 (日)
- 未分類 | 菅野康子の「夢」「願い」

2012年(皇紀2672年)
明けましておめでとうございます!!!
今年は実際に行動する時!
今から、ここから、私から!
今年は統合の時!
これまでの自分史を全て統合!
今年は心を開く時!
あなたの心を開いて、そして
愛で包みましょう*^0^*///
Love&Light∞ 愛の使者より
「今から、ここから、私から!の大晦日」
- 2011-12-31 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日はいよいよ大晦日ですね^^皆様、それぞれ新たな年を迎える諸準備は出来ましたか?そんな今日大晦日は恒例の「紅白歌合戦」があります。先ほど、テリー伊東さんが言っていたのですが、「今年は、リハーサルから涙が出てきた、そして他の歌手も誰も帰らない。皆、司会者も袖で聞いている。こんな事は初めて」と。
そんな中で特にお勧めは?と聴かれていましたが、即座に「ユーミン」と言っていました。何故かと言うと、「“今唄わないでいつ唄う!?”と彼女が強く言っていた」と言うのです。今年は大震災がありました。今でも寒空に心身が冷え切っている方も多くいらっしゃいます(現在の政治&東電を始めとする企業全体の無能状態も酷すぎますが)。
被災された方達の中にも多くは「がんばらなくてはいけない事が分かっている。だからこそ、今の現実からは想像できない位の思いっきり派手な衣装を見せてくれ」と小林幸子さんは多くの被災された方に言われたなども、言っていました。私もそう思います。
自分が出来る事をやる!のです。ボランテイアが出来る人はボランテイアをする! 派手な衣装を着て励ます事が出来る人は励ます!それがそれぞれの人の役割なのです。
ユーミンではないけれど、「春は必ず来るのです」そして皆それぞれの生きていく中での「気持」が「集合意識」となるので、一人ひとりが大事なのです。決して自分ひとりくらい、ではないのです。それが「絆」なのです。
私も自分が出来る事、したい事、を今後も自由な気持の中で行っていきたいと思います。制限を持っている人は、その制限の中での考え、という事に哀しいかな、気付かないのです、初めは。しかし、自分を愛し、人を愛し、その中で進んで行く事こそ、その時に自分がどんなに「制限」の中で生きていたのかを知っていきます。
それらは、皆、心を開く事から始まります^^怖れる事はないのです。本来私たちは、みな「愛から生まれているのですから」ただそれを思い出すだけ、なのです。もし描いてある事に少しでも共感出来たら、チャンスです。「今から、ここから、私から!」なのです。
では皆様、今年も有難うございました!来年も愛の使者となって、皆様に「愛」をお届けしていきますね!皆様、どうぞ良いお年をお迎えくださいませ*^0^*///
Love&Light∞ 愛の使者より
「今年最後の失敗、それは人の気持」
- 2011-12-30 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今、今年最後(?多分、笑)の失敗をしてしまいました。それは今日主人から頼まれていた「粗大ゴミ」を出すのをすっかり忘れていた、事です。
粗大ゴミそのものは直ぐに出せばよいのですが、その前に支払わなくてはいけないではないですか。それをすっかり忘れてしまっていたのです。あれだけ何度も頼まれていたのに・・・です(苦笑)。私はここから色んな事をいつもの様に感じました。
まず、「失敗はない、それは学び」という事がありますが、その通りです。そして「失敗」そのものも実はない、という事。思えば高々粗大ゴミを出す事を忘れた位、の事なのです。しかし、主人から言われていた事をすっかり忘れていた、という事の方が大事なのではないだろうか、と思うのです。
しかも元はといえば、その粗大ゴミそのものも、私が処理をしなくてはいけない事、なのです。もうここまでお膳立てをしてくれていた主人の気持をすっかり反故にしてしまった事、に対して、本当に申し訳ないとい思うのです。ものや行動の元にあるのは、皆「人の気持」です。その事から私たちは、日常で嬉しかったり、気持が落ち込んだりするのです。目の前の出来事の、その奥にあるもの、なのです。
結果も分かっています、主人は決してこういう時に(人が何か失敗した時に)責めたりしないのです。私がチョコチョコ車を電柱にこすったりした時も、まず主人の口から出る言葉は「大丈夫だった?」です。そして決して、修理代の事や事故そのものを言及しません。これは凄い事だと以前から感じていました。
つい、何か言いたくなるのが普通ではないかと以前は思っていたからです。今回の事も、以前の私なら、例えば今回の粗大ゴミの事でも、「あれだけ頼んでいったのに・・・」など、嫌味の一つも言っていたかも、(笑)です。勿論今はほんとに私もそんな事も言わなくなりましたが。しかし主人は決して何も言いません。間違いなし!あ、そう、程度かな。(その後を私がきちんとやる事をきっと信頼しているのでしょう)
だからこそ、これからまず支払いに行って、来年そうそう再度粗大ゴミのお願いをする事にします。それにしても、今日、来て下さったゴミ処理の方も、インターフォン越しでしたが、実に気持ちよく、「分かりました、では来年またお願いします」と言って下さいました。本当に申し訳ない気持です。
私の失敗から、何人の方たちにご迷惑をかけたのかと思います。この年の暮れの結構忙しい時に、です。だからこそ、以後「人の気持」をまず優先して行動していきたいと思っています。それが自分の気持ちよさに、繋がるからです。それは決して自分をないがしろにする事ではありません。
さあ、今日はお正月の準備のラスト日です!いろいろがんばってみましょう♪皆様もそれぞれに「気持ちよいお正月」(気持を新たに出来る良いチャンス)を迎える為に、この2日間を行動しましょう*^0^*///
☆ 人を思う気持ちが大切!の巻でした ☆
「年の瀬に鶴を見た」
- 2011-12-29 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
地方に行くと、田んぼなどや河川敷などでは観た事があるのですが、この都会のど真ん中でまだ子どもと思われる小さな鶴が!何と言う名前の鶴なのかは、私には分からないのですが、時々水の中に顔をつけてブルブルっとしていました^0^/
左の写真は最初に見た時のもの、動いたので吃驚!よー~く見たら鶴でした^^
昔から「鶴は千年、亀は万年」と言いますが、この池には亀も沢山いるのです^^毎年ドンドン大きくなっていっているようです。夏などは時々甲羅干ししている亀さんたちに会います。そんな事を思い出しながら、しばし見ていたのですが、いろんな連想が出来ました。
この年の瀬に現れてくれたこの鶴には「羽」があります。これからどこへでも飛んでいく事が出来ます。大自然と協調しながら生き、その姿で優雅に空に舞っている鶴が出てきて、私は何か今後を象徴しているように思いました。
どこへでも自由にいけるのが本来の私たち人間なのです。実際の「場所」に行く、だけではなく、私たちの「心そのもの」の事です。これは出来ない、あれも難しい、と勝手に私たちはやりもせずに決めているとは思いませんか?
勿論、実際にやっている人たちも多くいると思いますが、殆どの人たちは「あ、それは出来ない」と出来ないパレードです。似たような事で思い出されるのは先日参加した同期会です。殆どの人が「病気自慢」(実際は自慢ではないのですが、次から次へと病気の話ばかり。
私の番になり、何も病気の話が無い事を言うと、そんなはずはない!みたいな風潮。勿論、気心の知れた仲間ですから、それらの会話も和気藹々の雰囲気の中でのことですのでご安心を。このくらいの年になったら病気は当たり前、ないのがおかしい、って何かおかしくありませんか?
本来、いくつになっても私たちの体は、元に戻るように、熱が出たりお腹を壊したり、しているのです。同じ様に内臓も、心と繋がっているので、日頃の考え方や感じ方で病気になったりします。病院に行くと何か病名をつけるのがお医者様なので、病名が付くと、病気と思ってしまいますよね。(それは危険!)
話がまたずれましたが、言いたかった事はこの鶴を見ながら、「来年は皆で笑って空を見上げていきたいなァ~」って心から思いました。ってこと!今日も道すがらの人たちを見ていると、多くの人が下を向いて歩いていました。子供たちが上を見ながら歩いているのが救いでしたね^^荷物が重いのも、腰が痛いのも、嫌な事があるのも、皆上を向いていればまた良い解決策が出てくるものなのです。これホント!
☆ 鶴と亀がすべった、後ろの正面だ~れ ☆
「お飾り」
- 2011-12-28 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
我が家は今日既に松(門松の代わり)とお飾り(玉飾り)がついてしましました。そういえば今日は28日、本来なら今日か30日のどちらかなので(正式は今日28日です)、当たり前といえば、当たり前なのですが、何だか今年に限っては、まだ全く「お正月」という感覚にはなっていないのです。
では何故、既に飾られたか?というと、毎年この日に飾りを作り我が家に付けにきてくださる方がいるのです。そして7日にははずしてくれるのです。有難いのと、そして日本古来の伝統を引き継いでいきたい(神様をお迎えします)、という両方の想いがあります。最近は洋風のお飾りなども出回っていて、古来の日本のお飾りよりも見栄えがよく、また多少安いのです。
我が家もスタッフの出入り口は彼女達に会ったちょっとしゃれたお飾り(しめ飾り)にしています^^。しかしどこを見ても、以前は28日にはけ回向多くどこの家でも飾っていたと思うのですが、今年は我が家だけでしたね・・・・何だか逆に恥ずかしい気にもなりますね。
こうしてお飾りを飾れるという事は、今年も不幸がなかったという事です。感謝です。だからといって、我が家だけが良いならそれで良いなどという気は全くありませんが、世の中全体の気持ちが落ち込んでいるときには、やはり少し考えてしまいます。
しかし、何があってもやるべき事はやる!それが大事なのだとも思っています。そして気持をまた前に向いていける様にするのが大事なのではないかと思いますね^^。今日のお飾りをみて、本当に何だか場違いなものを感じてしまったためにこうして書いています(皆さんどうしちゃったのだろう・・・って)。
トータルでは、日本の古きよき伝統は、踏襲していきたいと心から思っているという事、でしょうか。きちんと作法にのっとって神様をお迎えしたいと思います。皆様のお正月の諸準備は如何でしょうか。泣いても笑ってもあと2日で、新たな年が来ますね!では笑って迎えましょう*^0^*//
☆ お飾りを見て心がホッコリ^^ 菅野康子でした ☆
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