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菅野康子の「ちょっと真面目に」 のアーカイブ

「基礎を学べ」

 世の中には今沢山の種類の内容のセミナーがあります。ここ数年観ていて、学んで思うこと・・・それは、私をはじめこれから、何かが気になってあるセミナーを受講しようとする時に・・・、大事なポイントがある、という事。

 

まず始めは・・・「基礎を学べ」(ジャンルの)という事。

 

 私たちは「心・精神・肉体」の3つのエネルギーの存在です。英語で言うと「Mind,SPrit,Body」です。この3つのバランスが取れていたら、今この世界で生きていく事が「楽に」なっています。

 

 しかし、忙しい毎日の仕事に携わっている人は、ひょっとしたら「身体(体)」が悲鳴を上げているかもしれません。また毎日体を厭い(いとい)ながらも何の為に毎日を過ごしているかがわからない人は、虚しいかもしれません・・。また生活にもなんら心配のない人もひょっとしたら自分の思い込みで、「心が苦しい毎日」を送っているかしれません・・・・

 

 大事な事はこれら3つをまず知ること!そしてその「バランス」を取っていくという事なのです。

 

 それらが分るのは「オーラやチャクラの写真」を撮ってみることです。実際
肉体と繋がっている自分自身のエネルギー体を知ることはとても大事な事です。「目に見えるものしか信じない」、と思い込んでいる方にはこの話は少々難しいかもしれませんし、腹立たしいものかもしれません。

 

勿論その見方なども慣れるまでは「・・・?」かもしれませんが面白いものですよ♪
しかしそのオーラ写真を撮るのも実際にはインチキまがいの所もあるので、自分を信じなくてはいけません。ここなら、と思って撮ってはみたがなんだか・・・だったとしても、その判断や選んだのは「自分」という責任意識を持つ事が大切です。(他の事にも繋がりますね)

 

 目に見えないものはとても大切なこのや物が多いのです(例えば空気など)。それも「オーラやチャクラ」という普通の人には見えないものの「存在」を知ることが、実際の「今の自分」と繋がっている・・・と理解出来たとき、現実が変わってきます。

 

 だからと言ってでは「オーラ」を学ぼう、とか短絡的には行かない、といっているんもです。例えば「オーラ」などを含む「スピリチュアル」と言われている内容には、沢山のジャンルが当てはまります。(催眠やヒーリングなどもこの中に含まれます)これらは先ほど言った「Sprit」のジャンルです。

 

 その基になる「私たち人間の意識」(健在意識や潜在意識)などから学ぶ事が大事です。それはNLPの中でも沢山触れています。

 

 今日は「基礎を学べ」の何の基礎なのかすらかけないままに終わりますが、物事には沢山のカテゴリーがあるし、それらの何が「基礎」なのかをまず自分で知ることからかもしれませんね。
 この3つの事の基礎から知る・・・それが大事ですね。まずは一歩づつ♪

 

             ☆ 基礎が大事  菅野康子でした ☆


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「小沢新総理誕生か・・?」

先日から日本の政治の世界は民主党の代表選挙でいっぱいだ。今日2人が製作会見を行っていた。

 

 ブログでも以前から言っていたが、私は小沢さんが幹事長を辞める前から、9月から総理になると言っていた。好き嫌いなどと言っている場合ではないこの現在、どう考えても小沢さんしかいないと私は思うのだが・・・

 

 このブログで政治の事を書くのも我ながらどうかとも思うが、物事が一番見えている人だと思っている。好きか嫌いかといえば、自民党の時代から私は小沢さんを応援している一人である。

 

 「金と政治」と一般人はよく言っているが、マスコミの一方的な見方に騙されているのではないかと思う。ちょっと考えても分るだろうと思うのだが・・・私たちだって出かけたら交通費からその他目に見えないお金が出て行く・・・ましてや政治家はそのケタが違う。政治に金が付いてまわるのは当たり前だと私は思うのだが・・・

 

 経済音痴の菅総理は、更にやはりアメリカの圧力にももあっているようだ。このアメリカに対してもきちんと物が言えるのは小沢さんしかいないだろうと私は思う。

 

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★参考情報:

 菅総理が米国からいろいろ圧力がかけられているという。米国政府が「アメリカ経済が2011年2月(新100ドル札発行)までは厳しいことは知っているはずだろう。」と文句をつけてきたという点。

 

 つまり、米国政府は「2011年の2月」の新米ドル発行で何かをやろうとしていることが明白だと言うことです。これまで何度もこのことについて書いてきたので皆さんはすぐに察知されると思うのですが、米国は新ドル発行の際にデノミをやるなり兌換紙幣を発行するなりして、間違いなく「借金減額作戦」を実行しようとしていることがこのことでわかる。

 

 菅首相は最近、アメリカ政府からいろいろ圧力をかけられて、既に総理の職が嫌になってきていたという。日本銀行が30日の臨時の金融政策決定会合で、追加緩和策の一つとして市場に超低金利で資金供給を行う新型オペ(公開市場操作)を、現在の20兆円から30兆円に増やす決定をすると、すぐにアメリカ政府(駐日米大使館ルース大使か?)からクレームがついたらしい。日銀の白川方明総裁が記者会見で、この追加緩和策に踏み切ったことについて「米経済の先行きと日本経済へ悪影響を熟慮したうえでの日本銀行独自の決断だった」と強調したからである。

 

 菅首相が27日、視察先の東京都大田区の工場で行った談話がキッカケになり、日銀の決定を招いたと受け止めて、アメリカ政府が「アメリカ経済が2011年2月(新100ドル札発行)までは厳しいことは、知っているはずだろう。まったく余計なことを言ってくれたものだ」と不快感を露にしたようである。アメリカ政府は、1ドル=80円以上の「円高ドル安」に向けて誘導している最中で、菅首相に邪魔されたと感じたようである。

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 既に30日の段階で、こんな情報も入ってきていた。

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 ★参考情報:

  本日中に菅・小沢会談が行われるという報道ですが、民主党代表選挙ではガチンコ勝負が行われるか、菅が白旗を上げるのかのどちらかになってきているようです。

<菅・小沢 一両日中に会談>
仙谷と枝野を外すかわりに、小沢が指定した人物を執行部に入れる。菅は、仙谷がやっていた検察審査会への圧力をやめさせることが条件。そんな話し合いが水面下で進行中。一番なにもわかってないのは鳩山由紀夫。(敬称略)

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 この翌日、つまり昨日朝刊を賑わした鳩山さんの「僕は何だったんだろう・・」に繋がるわけです。  

 

 いずれにせよ、世界中の経済状態は、更に悪化すると思われます。例え小沢さんが総理になったにせよ、同じかもしれません・・・しかし間違いなく完了の言いなりになったり、アメリカに物が言えない菅さんよりかはよいと思います。

 

 総理がコロコロ変わるのも世界から見たらどうかと思う・・なんてコメントがよく言われていますが、ここまでコロコロ変わってきているのです。後一人位変わったところでこれ以上評価が下がるとは思いませんが・・・。アメリカは小沢さんがなると嫌でしょうね~。

 

 しかしマニフェストに関してのコメントも小沢さんの言っている事が私は納得できましたが。。。皆様は如何だったのでしょうか・・いずれにせよ、小沢さんにとっても、日本の国民にとっても、最後のチャンスになるような気がしています。どうなるにせよ、私は小沢さんにお願いしたいと感じます。

 

                         ☆ 2週間後に日本の新総理決定か・・・  菅野康子 ☆   


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「186歳・・!」

この所、毎日が驚きである。最初の頃は100歳少しいった方たちの話だったのが、ここ数日、連日のように記録更新! 昨日は三重県志摩で163歳、それが最高齢の不明者かと思いきや、今日は何と186歳!山口県防府市での事。

 

 存命ならば、1824年(文政7年)生まれのこの方は、勝海舟の1歳年下で西郷隆盛よりも3歳年上になるそうだ・・・・1824年というと、第11代将軍・徳川家斉の時代・・前年に来日したシーボルトが長崎に鳴滝塾を設立したそうだ・・・

 

 防府市によると、100歳以上で、市に本籍がある100歳以上で生死が確認できない人はこの男性を含めて、861人もいるそうだ・・・そのうち、150歳以上は34人!

 

 東大阪市でも120歳以上の方で本籍がある方は228人にもなるそうだ。最高齢は149歳。(もうこの位では驚かないね!)

 

 北海道から九州まで、まあ凄まじいものだ・・・これは何を意味するのだろう・・?つい先日日本の長寿世界一が発表されたばかり。全部この不明者の方たちが引き上げてくれていたのだな~・・

 

 役所の怠慢は否めない。こうなると先日書いた鳥取の「見守り共同体」を数年行ってきていて高齢者の不明者がゼロ~♪というのは素晴しい!というか、当たり前だと思うが。。。

 

 家族の崩壊、生活の苦しさ、お役所仕事、ホームレス・・・日本は一体どうなっていくのだろうか・・? この様に今何故「浮上」してきているか?も意味がある。今まで「闇」になっていたことがこれからもどんどん思ってもいなかったようなことが「浮上」してくるのだ。

 今こそ、グラウンデイングをして自分を保っていきましょう! ユラユラゆれる位のグラウンデイングでOKですよ。

 

                     ☆ これでもか!って感じ・・菅野康子でした ☆


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「継続は力なり」

毎日生活していく中で、何か楽しみを持っていらっしゃる方は多いと思います。嗜好品などもその一つだし、趣味などもそうです。とにかくそれをしている時は時間の経つのも忘れる・・・そんな楽しみがあると毎日がもっと楽しくなりますね♪

 

 最近の私のブームは久しぶりの「ナンプレ(数独)」です! 以前3年間毎日暇を見つけてやっていたことがあります。毎月出ている(隔週、隔月も含めて)ナンプレの本を沢山買ってやっていました(笑い)。

 

 最近長男がはまっていて、私にコピーしてくれたのが再度のブームです。ナンプレIQ200以上など色々ありあっという間に解けてしまうので少々つまらない感じもありますが、それというのも自転車と一緒で、一度覚えた事を(この場合はきっと脳の一部の働き?)錆びない様にしている気がしています。

 

 この様に、数年経ってから・・というのもありだと思うのですが、とにかく何でも「継続」が大事だと思っています。その種類が多ければ多いほど、脳が活性化され、その結果「柔軟性」や「創造性」が拡がります♪

 

 何事ももうこれでよし!はきっとないですね。同じ事でも繰り返しやる事が更に深く理解出来ていく・・と思います。継続は力なり!

 

           ☆日付が変わってしまった・・・菅野康子でした ☆


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「農林水産大臣さま」

 最近皆様は何が気になっていますか・・? 私は「日本の米作り」です。そんな中「週間スパ」でも取り上げていた様です。

 

 しかし、現実には若者達が政府に頼らず、自主的に「米作り」に参加している所もあります。そのシステムも面白い試みです(納期払いなど)。我が家も5人もいるのですから、一人くらい参加して欲しい所です。いざとなれば、私自身が参加するかもしれません。しかし「いざ」っていつなのでしょう?きっと「今」なのかもしれません・・・

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<参考情報>

コメ作りはあと5年で破綻する!? 高齢化進み崩壊寸前週刊SPA!7月23日

★都会の[田植え男子]の主張

 現在、田んぼをとりまく状況は明るくない。農業ジャーナリストの大野和興氏は「コメ作りの現場はどこも高齢化が進み崩壊寸前。あと5年持つかどうか……」と危機感を募らせる。

 

「どこの農村でも困っているのは、とにかく人手が足りないこと。よく『耕作放棄』という言葉がメディアで使われます。しかし本当は、農村の人々は耕作放棄しているのではなく、続けたくても続けられないのです。コメの価格が安すぎるため、作れ作るほど赤字になる。また、昨年の農業就業人口の平均年齢は65歳で、そのうち70歳以上が48%という状況です」

 

 大野氏は「多くの若者が農村に行くようになれば、この状況も変わるかもしれない」とも語る。

「そのために重要なのはマッチングです。農業を志す若者をいかに市場に繋げるかということ。政府や農協がやりたがっている国際競争力をつけて外国に農産物を売っていこうというのは古い考え。むしろ、食糧を自給したい都市の若者と、土地を荒廃から守りたい農村の人々が繋がることのほうが現実的です。

 

 コメ作りで忙しいのは、苗床作りや田植え、草取りなど、ある程度時期が決まっています。そうした時期だけでも都会の人が作業をしに来てくれれば、だいぶ助かる。都市に拠点を置きながら、関われるときに農業に参加するだけでも、意義は十分あるかと思います」

 

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 今世界中で食料危機が言われています。既に異常気象でますますお尻に火が付いてきています。しかもこの酷暑で、ますます野菜も出来ません。高騰化はまぬがれません(どこぞのスーパーの様に、消費者を考えて安価な価格で提供していると、じき潰れます。高い時は高くても買って、大事に有難く頂く事です)

 

 日本はご存知の様に輸入に頼っています。せめて「米」があれば、決して死ぬ事はありません(その時は粕である「白米」ではなく、「玄米」ですが)。農業政策に今一番力を入れる(既に遅いかもだが、気付いた時からやっていく)時なのではないでしょうか?農林水産大臣さま、どうぞまず「食」を確保できる様に、私たちを安心させて頂けますか?お願いいたします!

 

                    ☆ 呑気な大臣&国民。。。 菅野康子でした ☆


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「自殺推奨教師」

 今日のネットで普通なら(今や何が「普通」なのでしょう・・?)考えられない事を教師がやっていた、というショッキングな事が出ていました。

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 千葉私立中高 解答ミスで「首つり」の絵 生徒自殺後も
7月22日2時33分配信 毎日新聞

 

「自殺した男子生徒の遺品のプリントに描かれた絵 」も載っていました・・

 千葉県八千代市の私立秀明八千代中学・高校で、英語担当の教師が、授業中に生徒が解答ミスを重ねると、人が首をつっている姿を連想させる絵を黒板に描いていたことが、複数の生徒や卒業生の証言で分かった。同校では08年に校内で生徒が首つり自殺しているが、その後も続いていたという。亡くなった生徒の両親は「こうした指導は問題だ」と憤っている。【伊藤一郎】

 複数の生徒や卒業生の証言によると、英語を受け持つ外国人教師は、生徒が質問に答えられなかったり、間違った解答をした際、黒板に線や円を1本ずつ描き、ミスが続くと首つりを連想させる絵を完成させる行為を少なくとも07年から続けていた。

 ◇遺品の教材プリントにも

 一方、08年11月に校庭の木に首をつって自殺した中学3年の男子生徒(当時15歳)の両親によると、遺品である教材のプリントにも首つりを連想させる絵が描かれていた。通夜の際に両親が友人に見せたところ「英語の授業で先生が描いていた絵に似ている」と話したという。

 卒業生の一人は「ゲーム感覚のブラックジョークと受け止めて問題ないと考えていたが、自殺者が出たことを考えると好ましいことではなかったと思う」と語った。別の生徒は「(生徒が自殺した後の)09年も行われていた」と話した。

 自殺の動機は不明で、教師の絵や学校側の指導との因果関係も分かっていないが、両親は生徒が学校に提出した学習記録に「自殺サイトにいる人たちと話がはずむ」と記載していたのに、学校側が適切な対応をしなかったとして、約8400万円の賠償を求める訴訟を千葉地裁に起こしている。

 両親は「冗談だとしても教育現場でこうした指導が行われていること自体が問題だと思う。息子の自殺後も続いていたとしたらショックだ」と話した。

 取材に対し、同校は代理人弁護士を通じて「訴訟に関連することでもあり回答を控えたい」とした。

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 これは明らかに、教師がおかしいです。しかし残念ながら既に20年以上前から、教師は多大なストレスを抱えている日常を送っていて、ある意味、この個人の教師だけを非難して終わることではないと私は思っています。

 

 実際私の所にも、現職の教師が数人カウンセリングに訪れています。中には京都からの方もいましたが、皆「休職中」でした。そして殆どの原因となった「きっかけ」は「生徒を思う気持ち」と「管理システム」との板ばさみが多かったですね。

 

 本人(先生)は、虐待のお子さんや、不登校(引きこもり含む)の生徒さんたちに、自分が出来る事をしたいのですが、校長以下からストップが入ります。しかもそこには両親(片親も多いですが)が防御体制に入ります。結果、自分がおかしくなっていくのです・・・。

 

 学校も「生徒」に目が言っているのではなく、学校を守る、もしくは自分を守る、ことに意識が向いています。(それも、最近の「モンスターペアレンツ」を考えたら一概に非難は出来ませんが)

 

 こんな環境で育った学生達が、社会に出て、果たして何か自分の気持にヒットしたときに果たしてどの様な事になるでしょうか・・・?考えただけでも怖いですね~。

 

 では何があったらよいのでしょう・・? それは簡単です。「自分を信じて、行動する」だけなのです。「こんな事をしたらやめなくてはいけない」、「こんな事を言ったら職場を辞めさせられる、家族を養う為には我慢しかない・・」など(怖れ)など、結局「自分に嘘をつきながら」生きていくのです。結果、その人は段々おかしくなっていきます・・・今やどの職場も同じです。哀しい事です・・・

 

 もっと何が大切か?を私たちは考えていくことが今すぐにやらなくてはいけないのではないでしょうか。その奥にはみな「怖れ」があるのです。恐れを手放しましょう。真実は必ずまわりに分るときが来ます!

 

                       ☆ 自分に嘘は付かない 菅野康子でした ☆


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「中国は大丈夫か・・?」

山峡ダム決壊の恐れだけでも凄い事(詳細は会員制ブログのほうに書きます)なのに、中国全土で水害が深刻化しているとの事です。現在100都市が浸水、何と黄河大洪水の怖れもあり(山間部では土石流の災害が多発)その為、黄河が氾濫する可能性もあるとの事・・・中国新聞社が報じています。

 

 現在既に、全国で1000カ所以上のダムが危険な状態で、これまでに小型ダム6カ所が破損している。これまでに、700万2000ヘクタールの耕作地が浸水などの被害を受け、被災人口は1億1300万人に達したらしい。死者は701人で、347人が行方不明。倒壊した家屋は64万5500棟で、直接の経済損失は1422億元(約1兆8290億円)に達したという・・・。

 

 もし山峡ダムが決壊などすれば、死者は1億人から4億人と言われているらしい・・・もう恐ろしい数字だ・・・

 

 今は経済状態も危なくなっている中国・・・日本のマスコミは本当の事は伝えていません・・この様な「天災」(政府も分ってはいるが、どうしようもないとの事)が更に起こると・・・

 

 これは中国だけの問題でもありません。私たち日本にも同じ事が言えます。経済も天災も・・。今、私たちは何を思いどの様に生きていけばよいか?と何か大きいものから問われているのかもしれないと思います。

 

                     ☆ 対岸の火事ではない・・・菅野康子でした ☆


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「人生デザイン」

先日から「今」を生きるには「未来」に対する思い、夢、つまり「アウトカム」があるから、と散々言っているが、今日こんなものを目にした。それは、最近の「高齢出産」について、だ。

 現在35~39歳での出産は、14年前の2倍強との事。驚いたのは、筆者(産婦人科医・堀口雅子さん・80歳)は講演会先で「私は40歳ですが、年齢が上がると共に妊娠しづらくなるとは、誰にも教わらなかった」と真剣な面持ちで言われた事だという。

 

 そしてこの様に続けている。「確かに私達世代も教わってはいないが、昔は、出産は人生設計に組み込んだ“計画”として、みんな考えていたものでした」と、堀口医師は、自分の体に無関心過ぎる、と感じたという。

 

 かく言う堀口医師も高齢出産だったというが(38歳で結婚、39歳で第1子、42歳で2人目)「育児は理屈が通じない。いらだつ母親の気持がよく分った」そして更に「でも育児は本当に楽しかったな~」と。

 

 私の時代は、25歳は既に売れ残り・・・の時代だった。そして私自身は結婚するつもりも、出来るとも思っていなかったのだが、縁あって30歳で結婚、第1子流産、その後3年半たってやっと第1子誕生・・・と3人の子ども達に恵まれた。神からの授かり物だと今でも思っている。

 

 確かにおぼろげながら、高齢出産だから・・・と言われた気もしないでもないが、(33歳で初産)お蔭様で何とか大丈夫だった。しかし、リスクが大きい事は知っていた。だからこそ、先の40歳の女性の言葉は、私も驚く。

 

 今の20代の女性達を見ていて(わが子も含めて)なかなか出産のリスクを考えている人たちはどのくらいいるのだろう・?と私も思う。そうか・・・!人生設計の計画だったのか・・!と私も改めて思うが、それが当たり前だった気がしている。

 

 しかし、現在の人たちはきっと「今が楽しいと良い」「恋愛と結婚は別」・・・などとすぐには結婚とはいかない様だ。昔と何が違って来たのだろうか・・?今の時代は何でも手に入るものが多いし、女性も殆ど仕事を持つ世の中になったので、変わってきているのだろうとは思う。

 

 しかし、男女とも、子どもを育ててみて初めて「親の恩」が分る。堀口医師も言っているが、子育ては理屈は通じない。それを乗り越えていきながら、きっと人間らしく成長していくのだろうと私は思う。親になっていくのだと思う。

 

 人生設計・・・その通り行くことばかりがよいとも思わないが、こと、「子どもに関しては、もし本当に欲しい人だったら、早く結婚そして出産を私は勧める。

 

           ☆子どもが生まれて始めて宝物があると知った 菅野康子でした ☆


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「つかこうへいさん」

 ご存知「つかこうへい」さんが亡くなった・・・また一人、偉大なる才能の持ち主が一足先に旅立った。私は結局一度もお会いする事はなかったが、尊敬する方の一人である(私はその脚本や生き方なのだが)。

 

 そのエピソードにこんなのがあった。まずつかさんが、在日韓国人だったことはよく知られていたが、「つかこうへい」と平仮名でペンネームをしたのも、お母様の為だったという。

 

 同じ在日の人からは「祖国の名誉にかけても本名を名乗るべきだ」と言われても、平仮名にしたのは、字が読めないお母様の為だったという。

 

 つかさんが小学生の頃、お母様が「小学校に通って字が習いたい」と言ったそうだ。つかさんは「恥ずかしいから来ないでくれ」と反対。その償いを一生かけてしなくてはならない、と20年前の「娘に語る祖国」(光文社)で書いているという。

 

 「いつか公平」の願いを込めたその名前なのである。そしてその遺骨を、日本と韓国の間の対馬海峡に散骨して欲しいという。私も20代前半の頃、壱岐・対馬に行ったことがある。目の前は韓国だった。その景色を何故か今でも覚えている。

 

 これらの事が、今日の「天声人語」に書かれていたのだが、その中で記者さんの面白いコメントがあった。

 

 「時に過激な発言を放ったのは、通り一遍の正義の「嘘」を暴く為でもあったろう。善意にも読破潜み、悪意の中にも優しい花は咲く。どちらが信じられるかを、作品を介して人に迫るようでもあった。」

 

 この文章は、特につかこうへいさんの伝えたい内容でもあるが、哲学である。私自身いぜんから「清濁併せ呑む」が好きな言葉である、とは言っているが、汚い泥の中から咲くあの蓮の花を思い出す・・・。

 

 つかさんのご冥福を心から悼みます。どうぞ安らかにお休み下さい・・・

 

                  ☆ 又一人・・つかさん貴方もか・・・菅野康子でした ☆

 


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「先生と呼ばれるほど馬鹿じゃなし」

「先生」と言う言葉に対して私は幼い頃から、タイトルの様な「信念(思い込み)」を持っていた。今は勿論その点はリリース(手放す)しているが。そしてこんな事をここで書くのどうかと自分でも思うのだが、今日は思い切って書いてみようと思う。

 

 私が幼い頃、私の父(眼科医)は、当時(高度成長期)あちこちで誰でも彼でも「先生」といわれる様になっていた事をよく嘆いていた。「先生、と呼ばれるのは、学校の先生と医者だけだ」とよく言っていた。今でも勿論そうだが、美容師さんも先生、政治家も先生、俳優さんも先生・・・・世の中「先生」か「社長」ばかりだった(笑い)。

 

 勿論それで円滑にいくならそれはそれでよいのだろうが、父には父のプライドがあった様に思う。私の父は昔の「赤ひげ」風医者だった。父が亡くなった時、ゴールデンウィークだった為、表立った事は後にしようとなり、内輪だけでの通夜&告別式にした。

 

 ところが何処で聞いていらしたのか、告別式では医者仲間は勿論、後から後から、家族に抱きかかえられるようにしていらっしゃるお年寄りや子ども達、銀行関係、学校関係(校医をしていた)などその立場で参加というのではなく、個人的にで参加して下さっている方たちが後を絶たなかったのだ・・・。

 

 父は「人を大切にしていた」そして「人から慕われていた」。弔問に訪れて下さっている一人一人のお顔を拝見していてそれを感じた・・・、理解した。

 父は真の「プライド」を持っていた。

 

そしてその職業を全うした。幼い頃よく言われた「先生」は学校の先生と医者、と言っていたのは、ただ勉強を教えている、医療をする、先生ではないのだ、と私に教えたかったのだと思う。父は「人を育てていた」。私もその一人だ。

 

 しかしそれが災い(笑い)して、私自身トレーナーとして受講生の方の前に立つとき「菅野さん」で良いですよ、な~んて言っていたのだ。それは「先生と呼ばれるほど馬鹿じゃなし」もあるが「先生と呼ばれようがそうでなかろうが、私が伝える事は変わらない」と思っていたから・・・それは間違いだった。先生は先生なのだ。何故なら「伝えている事に責任を持っているプロだから」。

 

 そして数ヶ月前から受講生の立場に立ったとき、私は「?」と感じ始めた。初めて学ぶ方たちにわざわざ「菅野さん」と呼ばせる事は、相手の方の「学びのモード」を奪っていたのだ。中にはトレーナーと学んでいる自分を同等に思ってしまう受講生もいる・・(勿論どちらが上とか下とかの判断ではないが)

 

 そんな事を徒然なるままに考え、先日のセミナーからはアシスタントの方たちとも話し「先生」と呼ばれることになった。その話の時にも言われたが「最初はとても違和感があった」「そして今でも「先生」と言うのがスムースだと思っている」などが出た。

 

 数年前もある受講生の方とランチをご一緒にした時に「先生」といわれたので、「菅野さんでいいですよ」と言った。しかしその方ははっきりと、そしてキッパリと「いえ、私にとっては先生なのです」とおっしゃった。感謝である。

 

 思えばそこでも気付くチャンスは私にあったのだ。こうして書きながらも想う・・ただの呼ばれ方、なのだが、その奥底にある「想い」は様々であり、そしてそこはその人の「奢り、謙虚、自信」そんなものに繋がるのだと理解した。

 

                 ☆ 先生と呼ばれ先生になっていく・・菅野康子でした ☆


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