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菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」 のアーカイブ

「年の瀬」

 う~ん、気が付いたら12月!速い早いと言いながら、本当にアッと今の12月です。年の瀬ですね! 昔ほど「大掃除」「師走」という感じがしなくなってはや10年以上は経ちますが、それでも家庭の主婦にとっては、何かと忙しい日々となります。

 

 私も、あ~、お歳暮!お正月の注文!年賀状!従業員のボーナス!年末調整!とんどん際限なく色んな事が出てきています。そんな中でも、毎日の仕事は容赦なくきますしね^^ あ~~、その前に「クリスマス」がありましたね♪

 

 イエス(イエズス)・キリストといえば、2012年前に生誕されましたが、この方が、初めてこの世の中に「愛」という概念を伝えた方です。素晴しいですね!!!宗教など関係ありませんね、イエズス・キリストの生誕は、世界中でお祝いしましょう*^0^*/// (因みに私はどんな宗教でも駄目なのです)

 

 さて、この「愛」にも遠くは繋がるのですが、段々と(更に)時間が加速してきていますし、私たちは、目の前の現実を自分が創り出しているので、では「どの様にこの年末、年始を過ごしたいか?」が大事になってきますね!

 

 具体的には、私は少し家の中を整理したいと思っています。ダンボールの積み上げ状態も、少し経つと目が慣れてきますね(笑)。それがもう1年以上あるので、すっかり我が家の一部になっています(苦笑)。これを何とかしなくては!と思っています。

 

 この「年の瀬」、区切りの時期を(気持ちの)皆様はどの様に過ごしたいでしょうか?それを考える時間はまだありそうですね。そして後は「行動」あるのみ!です^^ 今年1年もこうして無事に過ごせた事に感謝をしながら、新年に向かいたいと思っています。

 

            ☆ 年の瀬によせて 菅野康子でした ☆


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「初めての体験」

 先ほど、超満員の電車に乗ったときの事、時間を選んだ私は混んでいる事が分かっていたが、会社帰りの満員電車を選んだ。案の定、メチャコミ!!! 隣の男性は、もう顔中汗びっしょり!!!(みな、毎日こんな想いをして通勤しているのだなぁ)と世の中の男性陣(だけではないが)に頭が下がる想いであった。

 

 中では勿論、息も出来ないくらいの押しつぶされ方だったが、私だけでなく、皆互いに助け合っての乗降や中での感じだった。そしてやっと乗り換えの駅での事、各駅電車に乗り換える瞬間、何かが起こった。

 

 初めは何が起こったのか、自分でも分からなかったのだが、急に軽くなった様な、電車内にものが散らばった様な・・・
見ると、買ったばかりのボトルのシャンプーと頂いた紙々が散乱!!! しかも隙間から、2つ落ちたらしい!!!
既に乗っていた男性が紙を拾って下さり、乗ろうとしていた男性は私が入り口に立ったままなので、乗るに乗れないのに、黙って待っていて下さったばかりか、「線路に落ちてますよ」と声までかけて下さった。さっきの満員電車で持っていた幾つかの紙袋の一つの底が破れたらしいのだ・・・。

 

 とにかく、その場を空けなければ!と思い、「すみません、有難うございました」とよけた。一瞬、もうこのままこの電車に乗って、行ってしまおうか!とも思ったのだが、いや、もし落ちどころが悪かったら(落としたものはコンディショナー)、迷惑がかかってしまう、と思い電車を降りた。

 

 その電車が去って駅員さんに話すと、「次の電車がすぐに来るからその後で」と言われたのだが、その最中にもなにやら、胸元のマイクで連絡をとって下さっていた。すぐに次の電車が来たのだが、長い棒でなんと見事に落ちた2つを取って下さったのだ。もう本当に大感激!

 

 何度も何度もお礼を言って私はその止まっていた電車に乗る事が出来た(ラッキー!)。しかも座れた^^。そして落ち着いて考えたら、その落としたものの価格は一つ1万を超えていたものだったー_ー/;;;

 

 今振り返ってみると、人は(私は?)何起こったのか分からない体験をした時、一瞬ではあるが、頭が真っ白になるらしい。すぐに正気を取り戻したから良かったものの、そしてよく線路内に落ちたら勝手に行動しない事、と聴いてはいたが、本当に自分がその立場になってみたら、どうして良いのか分からない、という感じだったのだ。

 

 何事も経験!たったこれだけの事だったのだが、何だか私にとっては、とても色んな事が一挙に浮かび上がった感じくらいに面白い経験となった。すぐに対応して下さった、乗客の2人の方、そして2人の駅員さん、今日、私が迷惑をかけてしまった方は4人だったが、それは迷惑ではないのかもしれないと思った。

 

 皆(4人とも)自分の事の様に、さっさと行動して下さった。そして私も何度も感謝の言葉を伝えた。皆、ホッとした顔。互いに「出来る事をした」、といった顔だが、その奥には「良かったね」というメッセージが込められていた。何事も決して「当たり前ではない」と改めて感じた初めての体験だった。

 

       ☆Love&Light∞ 菅野康子 ☆


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「片付けたい人に」

 今朝TVが付いていた。洗濯物を干しながら、ふと見ると、「片付け」プロの近藤まりえさん(27歳)という今ベストセラーになっている片付けプロが出ていた。キュート出可愛い女性の方!片付け苦手な私は思わず手が止まる・・・

 

 最初「片付け」と聞いた時、「又か」と思った。これまで沢山の片付けベストセラー本が出て、我が家にも沢山ある^^。しかしその本で我が家が綺麗になった事はなかった・・・というか、きちんと読んでもいなかった(T_T)。きっと真に片付けたいという気がなかったのだと思う(反省!)

 

 ところが、、今日のはなしは「ふ~むj、なるほど!」と心に響くものがあった! それは何か?

 

 例えば「洋服」から! そうそう、部屋ごとに片付けるのではなく、物ごとに片付けるのが最初のコツ! その「洋服」を全部一箇所に集める。そして手にとって、「ときめくもの」を残す。「来年も着たいな~」と思うものなど。そして処分するものは、必ず「有難う」と言って捨てる。

 

 又、着ないだろうが、親の形見など、「思い出」に関わるものは決して捨ててはいけないそうだ。これも「ときめき」だ。だから、片付ける時は、「アルバム」などからはしないほうが良い言う。(納得!^^)そして、人に任せてはいけない。必ず自分でやる事なのだ(ときめきかどうか、は自分にしか分からない)

 結果、実践した人たちは、口を揃えてこう言っていた。「人生の決断が早くなった」と!その後、洋服選びが変わったという人、仕事を辞めたという人、離婚したと言う人・・・色々いらした。

 

 私も、この方法でやっていこうと思った。ただ「いつやるのか?」である。忙しいとは、言い訳にならない。24時間365日忙しいわけではないから(笑)。ただ、面倒くさいなぁ~って思うののかな、やっぱり・・。そんな時は、綺麗になった部屋の事を想像する事なのだ。そしてそのイメージを心に描きながら、行動していく事!

 

 さあ、いつやるかのコミットだな・・・?この所、またいろいろ立て込んでいるので、それがひと段落したらやっていこう。幸いな事に、世の中「大掃除」というイベントが年末にあるものね^^。今年は私もそれに乗っかって、ひとつやろうではありませんか!

 

 ポイントは「ときめき」!!! 素晴しい言葉だと朝から嬉しくなりました。さて、今日は、所用で鎌倉に行って来ます。沢山ときめいてこようと思っています。皆様も何をしていても、ときめいていきましょう!自分の愛と繋がる事からです^0^///

 

            ☆ ときめきで片付け上手になる! 菅野康子でした ☆


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「イ・サン(朝鮮王朝史上の名君)」

 「イ・サン」とは、朝鮮王朝史上、最も愛された、そして最も過酷な王、と言われています。既にBSでは放送も終わり、現在はNHK総合で毎週日曜日夜11:00から1時間放映しています♪ そう今夜ですね~*^0^*///

 

 私はこの総合で放送されて以来、毎週観ています。これまで特に何かを知っていたわけでもないのですが、不思議に第一回目から毎週どこに行っていても、見ることが出来ている、というドラマです(ドラマが不思議なのではなく、私が毎週かかさず観る事が出来ている事が不思議^^)

 

 簡単にお話しすると、「イ・サン」とは18世紀後期の朝鮮王朝第22代の王「正祖(チェンジョ)」の話。名前が「イ・サン」です。陰謀渦巻く中で、何度も命を落としそうになりますが、結果偉大な王として、多くの功績を残した、イサンの波乱万丈な歴史エンターテイメントです。監督は「チャングムの誓い」のイ・ビョンフン

 

 彼(監督)のメッセージは、「現在政治が混迷し、経済格差も広がる中で。人たちは、理想的な指導者像を求めている、と感じている。当時も経済的、社会的には難しい時代だったが、イサンは、政治の派閥闘争をなくしたり、差別的な身分制度の廃止など、様々な改革を進めた。経済、文化の発展に努めた王。その一方で、即位後も常に暗殺の危機にあり、身分の低い女性に恋をして(実は幼馴染なのです!)王子をもうけたり、韓国史上、最もドラマティックな人生を過ごした王だと思う。この人生も面白い上に、今の時代にも必要な優れた指導者像であると考えた」とあります。(その通り!です^^)

 

 そして本当にこのドラマは、例えばその衣装なども、当時のままを再現し(本物)、質の良いドラマとなっています。国内外問わず、史上最高の名君と謳われている王なのです。私の尊敬するある先生は、こうまで言っています「このドラマをみないと、人生の大きな何かを損する!!!

 

 病で最後までは改革も出来なかった事もありましたが(彼はユートピアなども着手しようと考えていた)、身分制度、特に女性の地位の向上に貢献しました。今回の内容は、図画暑(トファソ)と言って、絵画などによって、政(まつりごと)の記録を司る部署のはなしですので、中に出てくるその「絵」も素晴しいので私は毎回楽しみです^0^(「チャングム」は水刺間(スラッカン)、内医府(ネシブ)と言って宮中の料理人の話しや医者の話しでした)

 

 今「日本人が忘れかけている、何か」をこれらのドラマは見せてくれています。そして、この「イサン」のなにより素晴しいのは、「帝王学」を伝えている事です。「王として何が大事なのか?トップからの目線!全体からの目線なのです!

 

 これらは「王」だけでなく、私たちも同じです。全体のトップから観ると、全体像が分かります。が、底辺から見ていると、ただの「ありんこ」みたいになって、何も見ることが出来ません。イサンの祖父である英祖(ユンジョ)の台詞から、沢山の事を私たちも学ぶ事が出来ます

 

 途中からでも面白いし、分かりますので、是非お勧めです^0^! DVDも最近、出たのではないでしょうか(友人はいつ言っても借りられているとぼやいていましたが・・)

 

             ☆ 今夜が楽しみ♪ 菅野康子でした ☆


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「学園祭」

 最近は色んな大学の学園祭が行われていますが、今日は私の息子が通っている大学も学園祭でした。
現在3年生で1年の時から参加していたサークル(FM世田谷でも毎月出ていた放送研究会)、明日で終わります。これまで一度も「来ても良い」というお許し(笑)が無かったので、行った事はありませんでしたが、今回は、あっさり参加を認められました^^

 

 天気予報では雨マークでしたので、昨日その話をすると「毎年雨だから」とさらっと言いますす。そして「お客さんが来ないのも慣れているから」とも(T_T) そこで私「ではオバさんが(私の事)行っても嬉しいね」と言うと「嬉しい、嬉しい」と言いましたので、友人を誘い、差し入れを持って(親ばかですね~)行ってきました。何と、空も太陽が出始めたではありませんか*^0^*!

 

 これまで外部(自宅以外)での大学生の顔を見たことがなかったので、MCを結構上手にやっている姿を観て、すっかり企画の出し物に没頭出来ました。ディベートなどのコーナーがあり、面白かったですね~^0^/ 上手く客席(何と、帰宅後息子はこんなに客がいたのも初めて!と喜んでいましたが)ともコラボしながらで、私も楽しんできました。

 

 まさか私にも振って来る、とは思っていなかったので、「ではそこの白いセーターの方・・・」と言われた時には、吃驚。
嬉しかったですね~。息子も、母を母としてではなく、切り離す事が出来ているんだな~って思って!本音を言うと、あのディベートの方に出たかったのですが・・・・

 

 表に出たら、広場には沢山の人たちが集まってステージを見ていました。だれかな、と持っていたら「ラブ注入♪」の楽しんごさんや、大西ライオンさん、えんにち、の姿が見えました。残念ながら声が聞こえなかったので(マイクの関係?)横目で見ながらその先の「たこ焼きや」さんに。

 

 男の子達だけで焼いていたので、「何部なの?」と聞くと、「部ではなくてクラスでやっているんですよ~」「そうなんだ、男性だけで偉いね~」というと、「何たってクラス50名で女子は3人位ですから・・・」T工大だから、やはり女子は少ないんだなと思いながら、ぱくついてきました(青海苔や鰹節が沢山のっていて、美味しかった~!)

 

 入学の下見らしき高校生、ご近所らしき人たち、他大学の人たち・・・賑やかな雰囲気の中、友人と、自分たちの学生時代の話しになり、しばし楽しい時を過ごす事ができました。学園祭はやはり心がワクワクしてきますね♪
成長した息子の姿も、親としては嬉しいものでした^0^/ 明日も行っちゃおうかな~(笑)

 

     ☆ 明日も天気になります様に♪ 菅野康子でした ☆


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「カーネーション」

 今週から朝の連ドラは「お日様」から「カーネーション」に! 「お日様」は、そのタイトルからも「太陽」をすぐに連想出来て、しかもドラマ自体も。登場人物が皆「愛」がベースにあり、毎日気持ちが暖かくなっていたドラマだった。

 

 そして「カーネーション」、そのタイトルはどこから来ているのだろう? 主人公が始めて外人の着ている「どれむ」(ドレスの事を幼い主人公はこう聞いた、笑)を見た時に、頭に挿してもらったカーネーション。そこにヒントがありそうだ。ご存知、この主人公は、コシノ3姉妹の母、越野綾子さんをモデルにした話。 

 

 2006年に92歳で亡くなったというが、何ともその人生は垣間聞くだけでも、素晴しいと思う。大正時代のまだ女性には「権利」というものが全く認められていなかった時代、女である事で何度も悔しい思いをする主人公。今でもまだ女性性の時代になったとはいえ、まだ年配の男性の間では、「女は・・・」(女のくせに、女だてらに、女なんかに)などと思っている輩は多い様にも思う。ましてやあの時代だ!尊敬の一言である。

 

 いきなり岸和田の「だんじり祭り」から始まったこのドラマ、実は私はここ7年毎年の様に岸和田の友人からだんじり祭りに誘われているのだが、どうも日程が合わない。それが目の前に現れたので、個人的には超嬉しい始まりだった。男しか登れない大工型(だんじりの上に登って方向を指示)、これにあこがれる主人公も、女である事のうらはらから。それが、「女しか出来ない事をやる!」という方向で今後の展開はあるらしい。

 

 なかなか面白そうだ♪ しかもヒロインが、オーディションで選ばれた尾野真千子さん。私はTVの「名前をなくした女神たち」で注目したのだが、何と、あの「もがり(字が出ません)の森」や16歳の時に抜擢された「萌の生涯」のヒロインだった。実力と腹が据わっているのは当然かもしれない。

 

 昨年の映画「真幸あらば」の最後のシーンが今後また彼女の知名度と共にアップされていくのだろうが、それにしても、素晴しい演技力だと私は思う。楽しみな女優さんだ。見ていて気持ちが良いのだ。役柄のせいもあるが、スカッとする演技をする人だ。

 

 そんな朝の連ドラだ。何かしら毎日の楽しみを見つけると、それだけで楽しくなる♪ 今回も面白そうなドラマなのでラッキー!!!

 

         ☆ 毎日の楽しみを見つける 菅野康子でした ☆


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「九州初日」

 昨夜遅くに九州入りしました。着く前には一瞬大雨が降ったとか・・路面が綺麗に光っていました。今朝も曇りですね。その分少し涼しい感じもしますが、今日はどうなることでしょうか^^。

 

 そういえば、昨日新神戸から乗ったのですが(新幹線)、新神戸のホームで、「さくら」が走っていたのを見たときは少々驚き。直接鹿児島まで行くのか!と。私は九州新幹線は九州の中だけしかまだ走っていないと思い込んでいました。そして下りなのに、満席です。まだまだ日本列島は「移動中」なのですね。私が乗った新幹線も、のきなみ大きなトランクが棚にずら~っと並んでいました(私がのせられなかった・・)。

 

 さて、今日も1日ゆっくりする時間がなさそうです。これから何か所か行き、何人かと会い、帰宅後レポート書きにいそしまなくては!です。

 

 しかし、ふと感じた事は、あ~、揺れないんだなーと思ったこと、そして関西もでしたが、明るいのです。昼間でも今の関東では考えられない場所なども、電気がついていました(私が見た所は一部ですが)。そういえば、関東は駅も、コンビニもまだ暗いですものね(九州も震災直後は、暗かったそうですが)。

 

 今日は小倉(北九州市)の繁華街も行きますので、いろいろ様子を観じて来ようと思っています。さあ、皆様、今日もハートに愛100%でいきましょう!

 

     ☆ 九州初日の朝は暗かった・・・菅野康子でした ☆


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「後6日」

 これは今我が家のテレビの画面下に大きく出ている文字なのです。殆どの方が何のことやらお分かりにならないと思います。実はこれは24日の正午から、変わるという(アナログから地デジ)合図なのです。実に邪魔で字幕など全く見えない時もありました。

 我が家はアンテナの向きさえ帰ればOKという主人の言葉を信じ、又何だかむりやり国の方針で変えられることが癪に障った私も結構ほたらかしにしていたのです。テレビは面白くないし、嘘ばかり言うし、と思ってもうなくてもいいかな~とも想っていました。

 

 しかし最近jはドラマが実に面白いのです。「下流の宴」「お日様」「イサン」などやはりこれからも観たいな~って思い、これからだと間に合わない事も承知で仕方ないな、明日でも連絡するか・・という呑気な家族です。

 

 暫くはテレビのない生活かもしれませんが、それでも構わないのです。しかし日にちが経つのは実に早いですね~!始めにそのテロップが出た時は「後23日」だったのです。それがあっという間に「後6日」ですもの。時間は間違いなく加速していますね。

 

 しかし「後○○日」って区切られたら、結構終わりか~って感じで何だか嫌なものですね。しかし「終わり」は「始まり」でもあるので、また新たな楽しみも出来るし・・・結局、私たちはどこに何にフォーカスするのか、で気持が全然違ってくる、という今回の地デジの例は、良い見本みたいなものですね。

 

 こんなになるまでほっとくのも、本当にもうテレビは要らないと思えるがどうか、を自分でみていたのかもしれません。しかし先ほど書いた様に、今ドラマが実に面白い!考えてみると何と全部NHKですね・・少々癪な感じもしますが。勿論これまでも終わった番組は違う局でしたが、面白かったドラマが沢山ありました。

 

 ドラマは感情移入出来るし、気持が暖かくなれるし(反対もあるが、それらはあまり観ませんね)憩いの時間です。
さ、後6日、を自分の気持ももう少しみていきましょう。どんな変化があるか、我rながら楽しみです。

 

     ☆ 後6日もある、か後6日しかない、かどちらの気持を持ちましょうか? 菅野康子でした ☆
                                      


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「結婚記念日」

 今日は私の結婚記念日であーる。女性だからなのか、特別な日だからなのか、私は毎年覚えている。・・・が、しかし、やはり・・・先ほど帰宅してきた主人は「あ~、そうだった」とな(苦笑)。もう、全く~!って感じ。

 どちらにしても、私自身も今日は1日PCの前にいて、ある所に出すべきレポートを作成していたので、特別な事は何も出来なかったのだが・・・。それにしても、改めて29年という月日を振り返ってみて、何と言う感慨もおきない。それって私にとっては良い事らしい。

 

 だって、いつの間にか、それまで全く育った「家庭も、環境も、年齢も」違った2人が、いつの間にか年月と共に「互いに思いやれる」関係を(言葉で言うのは、お互いにまだまだ苦手な所が改善の余地はあるが・・・・笑)思えば「夫婦」って不思議な関係なのですね~~。

 

 言葉に出さなくても、お互いに今何を考えているのか?なども空気で感じ、最近は言いたい事は私も言っているし(そろそろ角が生えてきたのかな? え~?とっくに?)

 

 これまで長い間は「男性(性)」が支配してきた時代だったのが、これからは「女性(性)」がリードしていく時代だというそれは「愛」なのです。「母の様に包み込む愛」でこれからは世の中を造っていくのです。戦争や殺し合い、奪い合いは終わりなのです。そういえば、世界のトップ達も女性が当たり前の様に多くなってきましたね。鉄の女「サッチャー」さんや、現メルケル首相、クリントンの大統領立候補など・・・。そういえば今日は「アウン・サン・スーチーさん」の誕生日でしたっけ?

 

 最近の男性は本当に優しくなったというか、女性らしくなったといわれているが、女性はいろんな会議等を始め、目だった動きをし始めてきている。これは、大きな流れとしてはどうやら良い方向。その昔、私は「子どもは子どもらしく、男性は男性らしく、主婦は主婦らしく・・・」な~んて言ってたが、これはひょっとして、「大きな制限」だったのだと最近気付いた。 

 

 勿論常識の範囲では、今も昔も変わらず「TPO」というものは大切だが、一人の人間としては、その人がその人らしく生きていくことが一番望ましい。何かの、誰かの枠組みに入って(入れられて)生きていく事は人生もったいない!

 そんな事を思った今日の「結婚記念日」でした。「記念日」って「節目」です。色んな記念日を迎えながら。「その想い」に少し浸る事が出来た今年も、私はとても有難く、そして嬉しい日となりました。感謝!

 

           ☆ 記念日に寄せて  菅野康子でした ☆


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「同級生」

 今日はこんな時間になってしまいました・・・。昨日NLPマスターコースが終わり、受講者の皆様も私も一つ完了し新たな出発を致しました。

 

 1夜あけて朝PCを開けたら、哀しい知らせが届いていました。同級生の一人が亡くなったという知らせでした。私は高校まで九州の学校ですが、関東にもとても多くの同期生がいて、30歳になった頃から毎年、関東の同期会を行っています。時には関西地区・九州地区(本家)の同期会にも参加したり、3地区合同で京都に行ったり・・・本当に学校時代の友人達と楽しい時間を過ごしていました。

 

 そんな仲間を失った知らせ・・・最初はただただ驚きでした。そして暫く時間が経って、涙が止まらない・・・感情が湧きあがってきました。幼い頃からの友人を失う事は特に哀しいものですね・・・。明日はお通夜なので、参加してきます。美味しいお寿司をご馳走してくれると言っていた友人でした。その約束を果たさないまま逝ってしましました。

 

 そんな中、先ほど、九州の同期生たちから電話がありました。一人は40年ぶりでした。私はその頃の記憶が何だか飛んでいて、でもお話をしていると、だんだん感覚で思い出してきました。自分が知らない(覚えていない)事に対して、謝ったりお礼を言ったり・・・時には勝手にお話を作っているのではないかと冗談を言ったり。

 

 まだ亡くなった友人の事を知らなかった様で、彼らもも大変ショックを受けていました。同じ日の朝と夜、全く違った所からめったにない同級生の話題は、私にとって何だかタイムラインにのってあちこちに旅をした・・・そんな不思議な感覚を持ちました。

 

 一言で言うと、同期生って本当に「不思議な仲間達」ですね。安心出来る仲間、何でも言い合える仲間、昔の事と現在の事が交錯する不思議な関係・・・素敵なものですね、同級生って・・・。それだけに一人の仲間を失う事は哀しい気持でいっぱいです。

 

       ★ 同級生に乾杯! 菅野康子でした ★


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