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菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」 のアーカイブ
「呼び込みをする店」
- 2012-05-20 (日)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
そのまま直会(なおらい)をしようと
いう事になり、近場の店に行こうと歩き始めました。
すると、行こうとしていた店と同じビルの店の人が
呼び込みをしています。先月も横浜で同じ経験をし
二度とその店には行かないぞ、というあまり感じが良くなかった
想いが蘇ったのですが、何とも一生懸命客引きをする
その(多分)バイトの青年の為にも、その店に行く事にしました。
結果、やはり!!!もう二度と行きません^^
土曜日のチェーン店なので、2時間で出る、という事は
事前に承知をしていたのですが、
食事のラストオーダー、飲み物のラストオーダーと
そろそろの時間となると、何だか「忙しない(せわしない)オーラ」を
出し始めています。
まあ、そこまでは良いとして、食事のラストオーダーをし、
飲み物のラストオーダーが来て、会計をせかしました。
そして「時間です」となったのですが、「?」です。
まだ1品の食事が来ていないのです。
私は「出ますので、会計に付いている食事の返金を
お願いしますね」と言いました^^
勿論先方は決して返金なんか応じません。
お金の問題ではないのですが、何だか
「時間だから帰れオーラ」に私は久々に少々
哀しくなったのです。
なんで、目の前の利益ばかりに目がいくのだろう?と。
多少時間がずれても、オーダーしたものが
来ていない事も確かめもせず
出てくれ、とはないでしょうが!みたいな感じです。
結局最後の一品が運ばれて、私たちは食し、
終わるか終わらないかのうちに
有無を言わせず、扉が開きました(個室でした)
私のいきつけの店もこちらが楽しい時間を過ごすと、
ラストを過ぎることもありました。しかし
その時の対応の仕方が、全く違うのです。
それは知っている、いないの問題ではなさそうです。
やはり個人店であろうが、チェーン店(ならなおさら)であろうが、
店のTopの経営者の指示が末端に行くのだと思うので、
大切なのはやはり「人」なのだとつくずく思いました。
あんな店でバイトする青年たちも何だか気の毒になりました。
どうせ働くなら、お金+何か?が得られる店の方が
この先に得る事が沢山あるのにな~と思いました。
しかし、その店を選んだのは私なので、誰にも文句は言えません。
選択するのはいつも「自分」なのです。
一緒に行ったメンバーには申し訳ないと思いましたが、
そこは皆学び^^
呼び込みをしなければいけない店には、まずもう二度と
入らないと決心した次第です^^
∞愛と光
「母の日トリビア」
- 2012-05-13 (日)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
気持ちよい1日となったこの「母の日」
皆さまはどの様にお過ごしになられたでしょうか?
例の如く「母の日」っていつから出来たのだろう?
とづと思って調べてみました。
ギリシアでは、古代ギリシア時代、神々の母「リーア」に
感謝する為の春祭りから発祥したと言われています。
17世紀、イギリスでは、イースター(復活祭)40日前の日曜日を
「Mothering Sunday」と決めて
家から離れて仕事をしている人が、家に帰って母親と過ごす事が
許されていたそうです。1600年代、主人が使用人を里に帰らせる日
としたのが始まりだそうです。
アメリカでは20世紀初頭、ヴァージニア州が起源で、アンナ・ジャービスという
人の母親がなくなり、アンナは「亡き母を追悼したい」という想いから1908年5月10日、
フィラデルフィアの教会で白いカーネーションを配ったそうです。これがアメリカで
初めて行われた母の日だそうです。そしてこの風習が広がり、1914年その時の
大統領ウィルソンが5月の大日曜日を「母の日」としたそうです。
そしてわが国日本は・・・?
日本で始めて「母の日」を祝う行司が行われたのは明示の末期頃と言われています。
1915年(大正4年)教会で祝われ始め徐々に一般化したそうです。アメリカからの流れ
ですね、きっと。
現在の様になったのは、戦後暫くたってからで、一般化されたのは昭和12年森永製菓が
告知した事がきっかけとなったとか・・・。
カーネーションが母の日に選ばれているのも幾つかの事が考えられるようです。
「カーネーション」は「母への愛」の象徴だったからと言われます。
また、キリストに思慕マリアが流した涙の後に咲いた花がカーネーションだとか。
カーネーションの中央部の赤色は、キリストの体から散った血の色ともいわれています。
そして母の日の提唱者アンナ・ジャービスのお母さんがカーネーションが好きだった事も
原因の一つだそうです^^。
最後にカーネーションの「花言葉」
赤 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「真実の愛」「愛情」「情熱」
白 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「尊敬」「純潔の愛」
ピンク ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「感謝」「上品・気品」「暖かい心」
黄色 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「美」「嫉妬」「愛情の揺らぎ」「友情」
紫 ・・・・・・・・・・・・・・・・・・ 「誇り」「気品」
*今日の参考サイト:「Tomokoの母の日サイト」でした^^
色んな謂れのある中で、大事な事は「母への感謝」ですね^^!!
私たちを生み育ててくれた母、見守ってくれている母、
感謝出来る事に感謝した今日の「母の日」となりました。
∞母の日によせて
「マイブーム」
- 2012-04-27 (金)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
そんな私の最近のマイブームと言えば・・・韓流ドラマなのです^^
偶然見た「善徳女王(ソンドク女王)」や「シークレットガーデン」
勿論「イサン」「トンイ」以外での話です^^
何とか自宅の仕事を見つけて、それらを見る事が出来る体制を作ります。
「シークレットガーデン(現代劇)」は、もう単純に面白くて、
しかし人間の心のうちをぐさっと突いてくる!
まだ始まったばかりですが、韓国で視聴率が高かった意味が
分かる気がし始めています。
「善徳女王」は高句麗、、百済、新羅、とまだ統一前の
韓国がそれぞれしのぎを削っていた500年から700年位の時代の話、
初の女性女王となる善徳女王の話。
この監督はキム・グノン監督と言い、
イサンの監督イ・ビョンフンも絶賛の方です。
他には有名な「朱蒙(チュモン)」なのど作品があります。
自ら進んでイ・ビョンフン監督の助監督となり(ホジュンからイサンまで)
痒い所に手が届く、という言葉がありますが、
まさにそんな監督らしいですね。
それは「相手の立場が考えられる人」だという証明です。
何が必要か?が瞬時に判断出来る!
そして常に学んでいる!(必要ない所でも必ずイ・ビョンフン監督に
同行して学んだという事です)
案の定、「善徳女王」はとても面白い作品です。
そして監督の心を表しているように、俳優さんたち
その内容も「相手を思いやる気持」=「愛」がベースにあるので
見ていて気持が良いのです。
それにしても韓国の俳優さんたちは
当たり前の事ですが、上手ですね~~~。
というか、日本の俳優さん(タレント?)サンたちが
まありお上手ではない方たちが多くて・・・でしょうか。
残念ながら。
全てにおいて「入門」「基礎」というものは大事ですね*^0^*///
∞愛
「年の瀬」
- 2011-12-06 (火)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
う~ん、気が付いたら12月!速い早いと言いながら、本当にアッと今の12月です。年の瀬ですね! 昔ほど「大掃除」「師走」という感じがしなくなってはや10年以上は経ちますが、それでも家庭の主婦にとっては、何かと忙しい日々となります。
私も、あ~、お歳暮!お正月の注文!年賀状!従業員のボーナス!年末調整!とんどん際限なく色んな事が出てきています。そんな中でも、毎日の仕事は容赦なくきますしね^^ あ~~、その前に「クリスマス」がありましたね♪
イエス(イエズス)・キリストといえば、2012年前に生誕されましたが、この方が、初めてこの世の中に「愛」という概念を伝えた方です。素晴しいですね!!!宗教など関係ありませんね、イエズス・キリストの生誕は、世界中でお祝いしましょう*^0^*/// (因みに私はどんな宗教でも駄目なのです)
さて、この「愛」にも遠くは繋がるのですが、段々と(更に)時間が加速してきていますし、私たちは、目の前の現実を自分が創り出しているので、では「どの様にこの年末、年始を過ごしたいか?」が大事になってきますね!
具体的には、私は少し家の中を整理したいと思っています。ダンボールの積み上げ状態も、少し経つと目が慣れてきますね(笑)。それがもう1年以上あるので、すっかり我が家の一部になっています(苦笑)。これを何とかしなくては!と思っています。
この「年の瀬」、区切りの時期を(気持ちの)皆様はどの様に過ごしたいでしょうか?それを考える時間はまだありそうですね。そして後は「行動」あるのみ!です^^ 今年1年もこうして無事に過ごせた事に感謝をしながら、新年に向かいたいと思っています。
☆ 年の瀬によせて 菅野康子でした ☆
「初めての体験」
- 2011-12-01 (木)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
先ほど、超満員の電車に乗ったときの事、時間を選んだ私は混んでいる事が分かっていたが、会社帰りの満員電車を選んだ。案の定、メチャコミ!!! 隣の男性は、もう顔中汗びっしょり!!!(みな、毎日こんな想いをして通勤しているのだなぁ)と世の中の男性陣(だけではないが)に頭が下がる想いであった。
中では勿論、息も出来ないくらいの押しつぶされ方だったが、私だけでなく、皆互いに助け合っての乗降や中での感じだった。そしてやっと乗り換えの駅での事、各駅電車に乗り換える瞬間、何かが起こった。
初めは何が起こったのか、自分でも分からなかったのだが、急に軽くなった様な、電車内にものが散らばった様な・・・
見ると、買ったばかりのボトルのシャンプーと頂いた紙々が散乱!!! しかも隙間から、2つ落ちたらしい!!!
既に乗っていた男性が紙を拾って下さり、乗ろうとしていた男性は私が入り口に立ったままなので、乗るに乗れないのに、黙って待っていて下さったばかりか、「線路に落ちてますよ」と声までかけて下さった。さっきの満員電車で持っていた幾つかの紙袋の一つの底が破れたらしいのだ・・・。
とにかく、その場を空けなければ!と思い、「すみません、有難うございました」とよけた。一瞬、もうこのままこの電車に乗って、行ってしまおうか!とも思ったのだが、いや、もし落ちどころが悪かったら(落としたものはコンディショナー)、迷惑がかかってしまう、と思い電車を降りた。
その電車が去って駅員さんに話すと、「次の電車がすぐに来るからその後で」と言われたのだが、その最中にもなにやら、胸元のマイクで連絡をとって下さっていた。すぐに次の電車が来たのだが、長い棒でなんと見事に落ちた2つを取って下さったのだ。もう本当に大感激!
何度も何度もお礼を言って私はその止まっていた電車に乗る事が出来た(ラッキー!)。しかも座れた^^。そして落ち着いて考えたら、その落としたものの価格は一つ1万を超えていたものだったー_ー/;;;
今振り返ってみると、人は(私は?)何起こったのか分からない体験をした時、一瞬ではあるが、頭が真っ白になるらしい。すぐに正気を取り戻したから良かったものの、そしてよく線路内に落ちたら勝手に行動しない事、と聴いてはいたが、本当に自分がその立場になってみたら、どうして良いのか分からない、という感じだったのだ。
何事も経験!たったこれだけの事だったのだが、何だか私にとっては、とても色んな事が一挙に浮かび上がった感じくらいに面白い経験となった。すぐに対応して下さった、乗客の2人の方、そして2人の駅員さん、今日、私が迷惑をかけてしまった方は4人だったが、それは迷惑ではないのかもしれないと思った。
皆(4人とも)自分の事の様に、さっさと行動して下さった。そして私も何度も感謝の言葉を伝えた。皆、ホッとした顔。互いに「出来る事をした」、といった顔だが、その奥には「良かったね」というメッセージが込められていた。何事も決して「当たり前ではない」と改めて感じた初めての体験だった。
☆Love&Light∞ 菅野康子 ☆
「片付けたい人に」
- 2011-11-08 (火)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今朝TVが付いていた。洗濯物を干しながら、ふと見ると、「片付け」プロの近藤まりえさん(27歳)という今ベストセラーになっている片付けプロが出ていた。キュート出可愛い女性の方!片付け苦手な私は思わず手が止まる・・・
最初「片付け」と聞いた時、「又か」と思った。これまで沢山の片付けベストセラー本が出て、我が家にも沢山ある^^。しかしその本で我が家が綺麗になった事はなかった・・・というか、きちんと読んでもいなかった(T_T)。きっと真に片付けたいという気がなかったのだと思う(反省!)
ところが、、今日のはなしは「ふ~むj、なるほど!」と心に響くものがあった! それは何か?
例えば「洋服」から! そうそう、部屋ごとに片付けるのではなく、物ごとに片付けるのが最初のコツ! その「洋服」を全部一箇所に集める。そして手にとって、「ときめくもの」を残す。「来年も着たいな~」と思うものなど。そして処分するものは、必ず「有難う」と言って捨てる。
又、着ないだろうが、親の形見など、「思い出」に関わるものは決して捨ててはいけないそうだ。これも「ときめき」だ。だから、片付ける時は、「アルバム」などからはしないほうが良い言う。(納得!^^)そして、人に任せてはいけない。必ず自分でやる事なのだ(ときめきかどうか、は自分にしか分からない)
結果、実践した人たちは、口を揃えてこう言っていた。「人生の決断が早くなった」と!その後、洋服選びが変わったという人、仕事を辞めたという人、離婚したと言う人・・・色々いらした。
私も、この方法でやっていこうと思った。ただ「いつやるのか?」である。忙しいとは、言い訳にならない。24時間365日忙しいわけではないから(笑)。ただ、面倒くさいなぁ~って思うののかな、やっぱり・・。そんな時は、綺麗になった部屋の事を想像する事なのだ。そしてそのイメージを心に描きながら、行動していく事!
さあ、いつやるかのコミットだな・・・?この所、またいろいろ立て込んでいるので、それがひと段落したらやっていこう。幸いな事に、世の中「大掃除」というイベントが年末にあるものね^^。今年は私もそれに乗っかって、ひとつやろうではありませんか!
ポイントは「ときめき」!!! 素晴しい言葉だと朝から嬉しくなりました。さて、今日は、所用で鎌倉に行って来ます。沢山ときめいてこようと思っています。皆様も何をしていても、ときめいていきましょう!自分の愛と繋がる事からです^0^///
☆ ときめきで片付け上手になる! 菅野康子でした ☆
「イ・サン(朝鮮王朝史上の名君)」
- 2011-10-23 (日)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
「イ・サン」とは、朝鮮王朝史上、最も愛された、そして最も過酷な王、と言われています。既にBSでは放送も終わり、現在はNHK総合で毎週日曜日夜11:00から1時間放映しています♪ そう今夜ですね~*^0^*///
私はこの総合で放送されて以来、毎週観ています。これまで特に何かを知っていたわけでもないのですが、不思議に第一回目から毎週どこに行っていても、見ることが出来ている、というドラマです(ドラマが不思議なのではなく、私が毎週かかさず観る事が出来ている事が不思議^^)
簡単にお話しすると、「イ・サン」とは18世紀後期の朝鮮王朝第22代の王「正祖(チェンジョ)」の話。名前が「イ・サン」です。陰謀渦巻く中で、何度も命を落としそうになりますが、結果偉大な王として、多くの功績を残した、イサンの波乱万丈な歴史エンターテイメントです。監督は「チャングムの誓い」のイ・ビョンフン。
彼(監督)のメッセージは、「現在政治が混迷し、経済格差も広がる中で。人たちは、理想的な指導者像を求めている、と感じている。当時も経済的、社会的には難しい時代だったが、イサンは、政治の派閥闘争をなくしたり、差別的な身分制度の廃止など、様々な改革を進めた。経済、文化の発展に努めた王。その一方で、即位後も常に暗殺の危機にあり、身分の低い女性に恋をして(実は幼馴染なのです!)王子をもうけたり、韓国史上、最もドラマティックな人生を過ごした王だと思う。この人生も面白い上に、今の時代にも必要な優れた指導者像であると考えた」とあります。(その通り!です^^)
そして本当にこのドラマは、例えばその衣装なども、当時のままを再現し(本物)、質の良いドラマとなっています。国内外問わず、史上最高の名君と謳われている王なのです。私の尊敬するある先生は、こうまで言っています「このドラマをみないと、人生の大きな何かを損する!!!」
病で最後までは改革も出来なかった事もありましたが(彼はユートピアなども着手しようと考えていた)、身分制度、特に女性の地位の向上に貢献しました。今回の内容は、図画暑(トファソ)と言って、絵画などによって、政(まつりごと)の記録を司る部署のはなしですので、中に出てくるその「絵」も素晴しいので私は毎回楽しみです^0^(「チャングム」は水刺間(スラッカン)、内医府(ネシブ)と言って宮中の料理人の話しや医者の話しでした)
今「日本人が忘れかけている、何か」をこれらのドラマは見せてくれています。そして、この「イサン」のなにより素晴しいのは、「帝王学」を伝えている事です。「王として何が大事なのか?」トップからの目線!全体からの目線なのです!
これらは「王」だけでなく、私たちも同じです。全体のトップから観ると、全体像が分かります。が、底辺から見ていると、ただの「ありんこ」みたいになって、何も見ることが出来ません。イサンの祖父である英祖(ユンジョ)の台詞から、沢山の事を私たちも学ぶ事が出来ます。
途中からでも面白いし、分かりますので、是非お勧めです^0^! DVDも最近、出たのではないでしょうか(友人はいつ言っても借りられているとぼやいていましたが・・)
☆ 今夜が楽しみ♪ 菅野康子でした ☆
「学園祭」
- 2011-10-22 (土)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
最近は色んな大学の学園祭が行われていますが、今日は私の息子が通っている大学も学園祭でした。
現在3年生で1年の時から参加していたサークル(FM世田谷でも毎月出ていた放送研究会)、明日で終わります。これまで一度も「来ても良い」というお許し(笑)が無かったので、行った事はありませんでしたが、今回は、あっさり参加を認められました^^
天気予報では雨マークでしたので、昨日その話をすると「毎年雨だから」とさらっと言いますす。そして「お客さんが来ないのも慣れているから」とも(T_T) そこで私「ではオバさんが(私の事)行っても嬉しいね」と言うと「嬉しい、嬉しい」と言いましたので、友人を誘い、差し入れを持って(親ばかですね~)行ってきました。何と、空も太陽が出始めたではありませんか*^0^*!
これまで外部(自宅以外)での大学生の顔を見たことがなかったので、MCを結構上手にやっている姿を観て、すっかり企画の出し物に没頭出来ました。ディベートなどのコーナーがあり、面白かったですね~^0^/ 上手く客席(何と、帰宅後息子はこんなに客がいたのも初めて!と喜んでいましたが)ともコラボしながらで、私も楽しんできました。
まさか私にも振って来る、とは思っていなかったので、「ではそこの白いセーターの方・・・」と言われた時には、吃驚。
嬉しかったですね~。息子も、母を母としてではなく、切り離す事が出来ているんだな~って思って!本音を言うと、あのディベートの方に出たかったのですが・・・・
表に出たら、広場には沢山の人たちが集まってステージを見ていました。だれかな、と持っていたら「ラブ注入♪」の楽しんごさんや、大西ライオンさん、えんにち、の姿が見えました。残念ながら声が聞こえなかったので(マイクの関係?)横目で見ながらその先の「たこ焼きや」さんに。
男の子達だけで焼いていたので、「何部なの?」と聞くと、「部ではなくてクラスでやっているんですよ~」「そうなんだ、男性だけで偉いね~」というと、「何たってクラス50名で女子は3人位ですから・・・」T工大だから、やはり女子は少ないんだなと思いながら、ぱくついてきました(青海苔や鰹節が沢山のっていて、美味しかった~!)
入学の下見らしき高校生、ご近所らしき人たち、他大学の人たち・・・賑やかな雰囲気の中、友人と、自分たちの学生時代の話しになり、しばし楽しい時を過ごす事ができました。学園祭はやはり心がワクワクしてきますね♪
成長した息子の姿も、親としては嬉しいものでした^0^/ 明日も行っちゃおうかな~(笑)
☆ 明日も天気になります様に♪ 菅野康子でした ☆
「カーネーション」
- 2011-10-08 (土)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今週から朝の連ドラは「お日様」から「カーネーション」に! 「お日様」は、そのタイトルからも「太陽」をすぐに連想出来て、しかもドラマ自体も。登場人物が皆「愛」がベースにあり、毎日気持ちが暖かくなっていたドラマだった。
そして「カーネーション」、そのタイトルはどこから来ているのだろう? 主人公が始めて外人の着ている「どれむ」(ドレスの事を幼い主人公はこう聞いた、笑)を見た時に、頭に挿してもらったカーネーション。そこにヒントがありそうだ。ご存知、この主人公は、コシノ3姉妹の母、越野綾子さんをモデルにした話。
2006年に92歳で亡くなったというが、何ともその人生は垣間聞くだけでも、素晴しいと思う。大正時代のまだ女性には「権利」というものが全く認められていなかった時代、女である事で何度も悔しい思いをする主人公。今でもまだ女性性の時代になったとはいえ、まだ年配の男性の間では、「女は・・・」(女のくせに、女だてらに、女なんかに)などと思っている輩は多い様にも思う。ましてやあの時代だ!尊敬の一言である。
いきなり岸和田の「だんじり祭り」から始まったこのドラマ、実は私はここ7年毎年の様に岸和田の友人からだんじり祭りに誘われているのだが、どうも日程が合わない。それが目の前に現れたので、個人的には超嬉しい始まりだった。男しか登れない大工型(だんじりの上に登って方向を指示)、これにあこがれる主人公も、女である事のうらはらから。それが、「女しか出来ない事をやる!」という方向で今後の展開はあるらしい。
なかなか面白そうだ♪ しかもヒロインが、オーディションで選ばれた尾野真千子さん。私はTVの「名前をなくした女神たち」で注目したのだが、何と、あの「もがり(字が出ません)の森」や16歳の時に抜擢された「萌の生涯」のヒロインだった。実力と腹が据わっているのは当然かもしれない。
昨年の映画「真幸あらば」の最後のシーンが今後また彼女の知名度と共にアップされていくのだろうが、それにしても、素晴しい演技力だと私は思う。楽しみな女優さんだ。見ていて気持ちが良いのだ。役柄のせいもあるが、スカッとする演技をする人だ。
そんな朝の連ドラだ。何かしら毎日の楽しみを見つけると、それだけで楽しくなる♪ 今回も面白そうなドラマなのでラッキー!!!
☆ 毎日の楽しみを見つける 菅野康子でした ☆
「九州初日」
- 2011-08-16 (火)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨夜遅くに九州入りしました。着く前には一瞬大雨が降ったとか・・路面が綺麗に光っていました。今朝も曇りですね。その分少し涼しい感じもしますが、今日はどうなることでしょうか^^。
そういえば、昨日新神戸から乗ったのですが(新幹線)、新神戸のホームで、「さくら」が走っていたのを見たときは少々驚き。直接鹿児島まで行くのか!と。私は九州新幹線は九州の中だけしかまだ走っていないと思い込んでいました。そして下りなのに、満席です。まだまだ日本列島は「移動中」なのですね。私が乗った新幹線も、のきなみ大きなトランクが棚にずら~っと並んでいました(私がのせられなかった・・)。
さて、今日も1日ゆっくりする時間がなさそうです。これから何か所か行き、何人かと会い、帰宅後レポート書きにいそしまなくては!です。
しかし、ふと感じた事は、あ~、揺れないんだなーと思ったこと、そして関西もでしたが、明るいのです。昼間でも今の関東では考えられない場所なども、電気がついていました(私が見た所は一部ですが)。そういえば、関東は駅も、コンビニもまだ暗いですものね(九州も震災直後は、暗かったそうですが)。
今日は小倉(北九州市)の繁華街も行きますので、いろいろ様子を観じて来ようと思っています。さあ、皆様、今日もハートに愛100%でいきましょう!
☆ 九州初日の朝は暗かった・・・菅野康子でした ☆
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