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菅野康子の「夢」「願い」 のアーカイブ

「パワーストーンの力」

 昨日そして今日とメタフィジオセラピーの一つ(私にとって)「パワーストーン」を学んでいます。めっちゃ気持ちよい!

 

 沢山の学び&これまでの統合(皆ひとつ)を感じながら、またまたスピリチュアルな友人と出会った事が嬉しい結果です。思っていた事をそれぞれ情報交換しながら、かつ心が温かくなる・・・そんな経験です。

 

 今週末の私のセミナーでも取り入れていこうと思っています。セミナー参加の方たちはどうぞお楽しみに♪勿論動物達にもOKです!そして勿論、基本はオーラやエネルギーです。

 

 そんなわけでこれから出かけます。また落ち着いて書きますね!皆様も今日1日が素敵な1日でありますように♪

 

                 ☆ パワーストーンで開放する・・・ 菅野康子でした ☆


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「ホ・オポノポノ③」

 昨日は私の友人でありスタッフでもあるIさんの書道展が銀座で始まったので夕方行ってきました。久しぶりの銀座でした♪ そして一歩中に入ると。。。そこにあったのは「楽しい空間」でした・・・

 

 教えていらっしゃる先生の影響なのでしょうか・・どの作品も、自由に遊び心あり、力強くもあり、生き生きとしている作品ばかりでした。日曜日までやっていますので、お時間を作って是非行かれたらよいかと思います(「暮らしに生きる墨の教室展]・銀座洋協ホール・ギャラリーセンタービル6F)。先生がとても素敵な方でした。ご挨拶の時には「宝塚の方ですか?」って聞かれたので(よく言われるのです)「はい以前・・」と答えておきました(笑い)。

 

 そんな良い時間を過ごした後の今日・明日は、楽しみにしていたセミナーに参加してきます。またこのブログでも書きたいと思いますのでお楽しみに♪(メタフィジオセラピー

 

 さて、「ホ・オポノポノ」最終回です。

 目の前の出来事の原因は外になく、自分自身にあると既に書きましたが、問題で悩む、という事は「記憶」と葛藤したり抵抗したりしている状態なのです。それらが、自分の中の何の記憶原因かは分らなくても、4つの言葉で向き合うと神聖まる存在が光を通して消去してくれるのです。

「有難う」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」・・・この4つの言葉です。

 

 問題が起きるという事は、記憶(私の言葉で言う「カルマ」に近いものです)を消す為の(手放す為の)貴重な機会なのです。ただ機械的に4つの言葉を唱え続ければ良いのです。

 

 またこの世で一番力のあるもの・・・それは「愛」です。この地球上に「愛」以上に力のあるものはありません。だから「愛しています」という言葉は、他の3つも全て含まれているのです。4つの言葉を全部言うのが難しかったら「愛しています」だけでも充分なのです。(言霊です)

 

 そして大事な事は、この言葉を他の誰かに言うのでなく「自分の中の記憶を保管している潜在意識に対して言う」のです。自分の潜在意識を、インナーチャイルド(自分の中の小さな子ども)とイメージしていうのでもOKです。

 もう一つ大事な事は「クリーニングし続ける事」です。そして古い記憶を手放してあなたが(私が)自分らしくいられるとき、周りの人たちも自分らしく生きる事が出来るようになるのです。これが既に世界中で拡がっていますが、もっともっと拡がっていけば、世の中はどんどん良くなっていきますね!

 

 こうしていっていることはキリストや仏陀が言っていた事と同じなのです。皆繋がっています。真実は一つです。いい続ける事って、もう一つ意味があります。私たちはエネルギーが上がったり下がったり病気になったり・・・生きていると色んな状態になりますよね。だからこそ続けることなのです。

 

 そうするとだんだん潜在意識が自動クリーニング状態になっていきます。何故ならぜんざい意識はその人のあり方を常に見ているから、自然と覚えていくのです。ただすぐに結果が出るのではないので(しかし必ず良くなっていきます)続ける事が大事なのです。

 

 論理的思考に縛られて、それが身についている私たちはこの様な事はなかなか理解しにくいものなのかもしれません。しかしそれこそ「潜在意識」なのです。何だか良さそうだ・・・何かが気になる・・・そこからスタートでよいのです。まずはやり始めてみませんか・・・?

 

 「物事を変えるにはまず自分から!」そして目の前の人(事)はみな「自分を写している鏡」なのです。「憎しみ」とは自分自身への批判・・誰かを憎むとしたらそれは自分自身を批判している事になり、その人自身を停滞させていく事になります。

 

 憎しみの反対は「愛」です。自分自身のエネルギーを上昇させていきましょう!

 

                                 ☆ ホ・オポノポノはやはり素晴しいと思う 菅野康子でした ☆


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「ホ・オポノポノ②」

昨日の続きを書いていきます。がその前に、最近「すっぴんをブログで公開」するタレントさんや市議がいて流行っているそうです。その結果・・ブログに殺到!(らしい)です(笑い)。私もすっぴんを公開しようかな~、って思ったら、なんと一般人がやっても「痛い」だけ・・・って付け加えてありました(笑い)。

 

 さて、昨日は4つの言葉を自分で言いながらクリーニング(手放す為に)していく、まで書きました。「ホ・オポノポノ」は「問題(仕事でも家庭でも)は外にあるのではなく、私たちの記憶にある。手放さなくてはいけないのはその記憶なのだ」と言っています。

 

 その「記憶」とは私たちの「潜在意識」にあります。しかもその過去の「記憶」は個人だけの記憶ではないのです。地球誕生から現在に至るまでの存在した全ての動植物、鉱物などのあらゆるものの膨大な記憶なのです。その記憶が私たちの「潜在意識」に蓄積されている、という事なのです。

 

 ここまで見ても「そんな馬鹿な事・・!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私自身はこのことがただただ信じられるのです。そして確かに効果があるのです。勿論ヒューレン博士に至っては、沢山の効果、エビデンス(証拠)を持っていらっしゃいます。

 

 今ここで私自身の「効果」を謳う事より、私が思うこと・・・は、他の学びとこのことも繋がっている「真実」なのだ、ということです。全く「ホントかな?」などは出てこないのです。

 

 では何故「自分とは何の関係もないと思える出来事を、自分の責任と捉えてクリーニングするとは、どういうことなのか?」ですが、それは「この様に人と人が巡り合うのは、過去世において何か未解決の問題があったり、不完全な事があったりした、という事なのです。今世でそれを償う為にお互いに出会っているのです。

 

 だからこそ、直接であった人ではなくても(今その様に認識しているだけ)誰かの苦しみを人づてに聞いた時は、その人の名前を耳にすること自体が「過去における何らかの縁」によるものなのです。だから「自分の問題としてクリーニング」して行くことに繋がるのです。

 

 ・・・お分かりでしょうか・・・?ご理解していただけるでしょうか・・?

 

 「問題が起きる」という事は「純粋でない」ことの表れです。自分の中に不純物(記憶)があるという事なのです。だからそこを「消去」して行くことが必要なのです。「平和も自分から始まる!」という事なのです。(日本の“お清め”なども同じ意味です)

 

 さあ、これからいよいよ佳境なのですが、今日もだいぶ長くなってきました。もう1日、明日を使って実践その他を書きたいと思います。これまでの事を充分に咀嚼してくだされば幸いです。皆様今日も「有難うそして愛しています

 

                ☆ 千里の道も一歩から!  菅野康子でした ☆


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「久しぶりの“ホ・オポノポノ”」

今日は出張カウンセリングでした。そこでの事を帰りの電車の中で、つれずれなるままに考えていると・・・「ホ・オポノポノ」を思い出しました。というか、私の中に常にその状態があるということを思い出した、ということです。しかし、その事を今日のクライアントさんには伝える事も出来ないまま・・何かが気になっていた、という事です。

 

 そして帰宅したら・・・シンクロでした・・・主人が「ヒューレン博士の対談が出ていたよ」と私にコピーをしてくれていたのです。

 

 対談の相手は、日本にエニアグラムを始めて紹介した「鈴木秀子先生」でした。ラッキーとすぐに読み始めた私・・・そして書きたくなりました。今日だけでは長くなりそうなので(いつものことか!笑い)明日と2日間にわけて書くかもしれません。

 

 まず既にご存知の方は復習も兼ねて。。。ですが、「ホ・オポノポノ」とはハワイ語で「ホ・オ」は「目標」、「ポノポノ」とは「完璧」。つまり「ホ・オポノポノ」とは「完璧を正して誤りを正す」という意味になります。

 

 元々は、何か問題がある人の関係者が全て集まり一人の指導者を中心として徹底的に議論しながら問題解決の方法を探っていた昔ながらの方法(伝統)でした。その儀式が終わったら、一切誰もその話を蒸返すことのない徹底的な物だったのです。
(指導者が肝心)

 

 それが近年、誰もが一人で出来る「セルフ・アイデンティティ・スルー・ホ・オポノポノ」に発展してきたのです。ハワイ州管「モーナ・ナラマク・シメオナ」が発案と言われています。それを引き継いだのが、「イハレアカラ・ヒューレン」という心理学博士なのです。

 

 基本的な考えは、私たちは元々「ピュア」な存在だという事を知らないといけません。この「ピュアな状態」というのが、仏陀が常に言っていた「悟り」の境地に繋がります。

 

 私たちは皆誰しもが「ピュア」なのです。しかしその事を忘れているのです(思い出す作業を今生きていく上でしているのです)。まず「どんな時でも、自分らしくいる」事が重要なのです。

 

 自分らしくない生き方・・・というのは、例えば光があたっているのに閉ざしてしまう・・・(それが自分を守っている・プロテクトしている、何か、なのです)そんな状態だと「心も体も病気になって」いきますよね・・・。

 

 でも、光を閉ざす障害物を取り除くと・・(つまり自分の感じたままに素直に目の前の事に対処していく)、光はなんの抵抗もなくあたってくれますよね。

 

 つまり「ホ・オポノポノ」は、「問題となっている事柄をとても簡単に手放して、大いなるもの(例えば神)に任せてしまう、ピュアな自分を取り戻していく、という「解決方法」なのです。

 ここまででも、なんだか長くなってきましたね(笑い)。やはり続きは明日にしますが、その簡単な方法だけ今日書いておきます。たった4つの言葉を言うだけなのです。(アメリカで紹介されているだけでも80~90種類あるといわれていますが)。

 

 「有難う」「ごめんなさい」「許してください」「愛しています」なのです。この4つの言葉で向き合うと、神聖なる存在が光を通して、抱えている問題を消去してくれるのです。

 

  大事な事は「目の前で起きている事は全て自分の問題」という事を認識する事なのです。納得行かない方も多いと思いますので、この続きはやはり明日にいたしますね。皆さま今日も「有難う、そして愛しています」

 

              ☆ 必要なときに必要な事が起きる。。。菅野康子でした ☆


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「24時間テレビに有難う!」

先週末は恒例24時間テレビがあった。もう33回目だそうだ(この継続も素晴しい)。毎年ゆっくりは見られないのだが、自宅にいる限りず~っと4chをつけている私だ。

 

 そして今回もそれぞれの話の都度、涙を流している私がいた・・・。何に感動や感激をするのだろう・・?

 

 3回目のチャレンジとなった盲目の17歳の少女の今年のチャレンジは、オリンピックと同様の距離の「トライアスロン」だった。・・・凄い!としか言葉がでない・・・目が見えている私にもとてもできるものではない、と思う(したくない、のではない、が出来ない理由がある)。

 

 泳ぐだけでも(15㌔でしたっけ?)相当なものなのに、目の見えない人が自転車に乗って40㌔・・・前を走る鈴の音だけを頼りに走るそうだ。それもせみや風の音などで聴こえないことがあるとの事・・・どれだけ不安だと思う。しかし彼女は残りのマラソン10㌔も全て完走した・・・そして好きな言葉を聞かれ、こう言った。

 「努力は裏切らない」と。

 

 今年は東京の大学を受験するそうだ。彼女なら遣り通すだろう、きっと。そしてその影には、幼い頃からの両親の教えと自立への導きがあった。彼女は言っていた、「どんな事でもやりたいということを駄目とは言わなかった。失敗して覚えていくのだと」

 

 実際彼女はアイロンも他の家事も目が見える私たちと同じ様に、いえそれ以上かもしれない位、綺麗にアイロンをかけていた。学ぶ事が沢山ある24時間テレビだ。生きたくても生きられなかった多くの子ども達そして大人たち・・・

 

 「命」の有難さにまた気付かせられる番組だ。そしてその「存在」にも。そんな中で敢えて言おう。きっと今回の盲目の少女(ちえさんでしたっけ?)は「努力しても裏切られる」事にも気付く事があるだろう。

 

 そんな事を決して望んでいるわけではないが、今回までの頑張りをみていて、きっと彼女は何か大きな「使命や役割」を担ってうまれてきているのだと思う。それだけに、光を既に失ったがそれを乗り越えていく現在、更なる彼女にチャレンジ&試練があるような気がする。必ず彼女なら乗り越えるだろうが・・・。

 

 はるな愛さんにも心から「ご苦労様」と言いたい。そして「有難う」と。今回のテーマは「有難う」だった。今までも「絆」「愛」など大切な事をテーマにしてきたこの番組だが、今毎週私が書いているメルマガ「あなたに有難う!」とも沢山リンクした。私たちが感動、感激するものはきっと一つなのだ。皆同じ気持なのだ。

 

 その奥には前提として「優しさ」がなくてはならない。それを出せる環境に住んでいる私たちは本当に「有難う!」と言わなくてはならないですね!

 

                 ☆ 24時間テレビに有難う! 菅野康子でした ☆


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「富士山のご来光!」

 昨日からネットの繋がりがとても悪い状態で・・やっと今繋がりました♪度々開いてくださった皆様、申し訳ございませんでした!そして有難うございました。

 

 先ほど主人が昨日から行っていた「富士登山」から帰って来ました。とても運よく、ご来光を拝見出来たとの事、ただし一言・・・「きつかった~・・・」その写真をアップしようとしているのですが、これがまたネットに繋がらず・・・また必ず写真を載せますね!というか、雲海の中に肉眼では見えなかった光がはっきりと写っているのです・・・(何だろう?って感じです)

 

 私も一度は登ってみたいと思っている富士山・・今日は主人は流石疲れたのか既に寝てしまいました。自宅からは今日も一度も「富士山」は見られませんでした。

 

 ちょうど遊びに来ていた長女の友人も中学生の時に登ったそうです。いいな~!私もやっぱり一度は行くか~!

 

      ☆ 富士山に一度は登る! 菅野康子でした ☆


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「終戦記念日」

今日は終戦記念日です。今夜も沢山の戦争に関する映画やドラマが放送されます。お時間がある方は是非ご覧になると良いと思います。私も見ます。

 

 私の父はシベリアに抑留された一人です・・父にいろいろ話を聴きたがったのですが、最後まであまり話そうとはしませんでした。ただこういったことは今でもはっきりと覚えています。「弱かったんだろうな~(自分は)・・」

 

 この奥には沢山の事実があると思います・・それ以上は決して話そうとはしなかったし、私もそれ以上は聴ける状態ではない・・と判断したのを思い出します。

 

 新宿に抑留生活や引揚者の方たちの資料館があります。一度行って見たいと思っているのですが、まだ実現していません。この8月の間には必ず行ってみようと思っています。

 

 私たちは勿論ですが、もっと今の高校生あたりから「戦争(核を含む)」に関しての関心をもっていって欲しいと思っています。これからの世代を担っていく若者達だからです。しかし、現実は、戦争という事より、もっと一度に自然災害、太陽の変化、ありとあらゆる事が現在起きています。もうどれから書いてよいのか・・?分らない位の莫大な量です・・・。

 

 私たちはこれからどの様に暮らしていくのでしょうか・・?毎日をどの様に過ごしていけばよいのでしょうか・・? まずはいつも「グラウンディング」です!地球の通信としっかり繋がっていましょう!

 

    ☆ 日々の変化が目まぐるしい。。。菅野康子でした ☆


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「オンとオフ・パーキンソン病から」

若年性パーキンソン病の女性3人がこの度「オン・オフのある暮らし パーキンソン病をしなやかに生きる」(アルタ出版・¥1575)を出版した。掲載されたコツは269にものぼるそうだ。私も現在パーキンソン病のクライアントさんがいるので、しっかり目にした。

 

 ご存知の様に、パーキンソン病とは、手の震えやこわばり足のすくみや動作の緩慢が特徴で、ドーパミンが出なくなる病気である。薬で症状を抑えたり、リハビリを兼ねて常に筋肉が萎縮しないように気をつける。が、薬も飲み続けるうちに、効果のある時間が短くなり、効かない時間が長くなる・・・それをこの3人の女性の方たちは薬の効いている時間を「オン」、効かない時間を「オフ」とし、オンはあかるいがオフは気分が落ち込むという。

 

 「薬が効いているオンとそうでない時はまるで違う。出来ない時に無理をしないのも病気と付き合ううえで大切」と高3で発祥した「あとうだとしこさん(62歳)」はいう。また、現役の医師として働く「おかだよしこさん(60歳)」は、自身が毎週夫のいる東京と病院のある北陸を一人で行き来しているという。例え歩きづらい症状があっても旅行に行く事を薦めている。そして「患者の旅に必要なのは、余裕のある日程としっかりした準備。旅行を楽しんだ経験はその後の生活にも自信を与えてくれる」という。

 

 彼らの書いてあるコツは、私たちが日常においても、また高齢者の面倒を診る方たちにも役に立つものばかりだ。いわゆる「知恵を出して工夫する」そしてそれを楽しむ。たとえば「よく使うものは、目の高さに置く」「夜は足元に照明を」などもパーキンソン病の方でなくても大事な事だ。

 

 この「オン」のときを有効に使う考えは、桑田真澄さんが言っていた事に繋がる。彼は(彼だから言えるのだろうが)「ミスをなくそうと無駄な努力をするよりも、ミスから学ぶ事の出来る選手の方が成長が早い

 

 そして又、開発や発展を問い続けているフランスの経済哲学者セルジュ・ラトゥーシュさん(70歳)はこう言っている「私が成長に反対するのは、いくら経済が成長しても人々を幸せにしないからだ。成長の為の成長が目的化され、無駄な消費が強いられている。つましくも幸福な境を目指すべきだ」と。

 

 これらは今日の天声人語に書いてあったのだが、私は全く同感である。私もいつもセミナーでも言うのだが「出来ないところに焦点を当てるのでなく、出来ている所に目を向けよう♪」と。それは出来ないところに蓋をするのではないのだ。出来ている所に焦点を当てていくと、「自信」に繋がっていく(先ほどの旅行と同じ)。いつの間にか、出来ない所が出来ていくのだ。これホント!

 

                 ☆オンとオフを使い分けてみよう! 菅野康子でした ☆


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「明日のスーパーTスクエア」

先日「チームMIRAI」の会員制ブログには、詳細を書いたのですが、やはり明日の事ですので、簡単に「スーパーTスクエア」についてこちらでも書かなくては、と思いました。占星学的にはこのスーパーTスクエアには「時代の終焉」と「無知の終わり」というキーワードが込められています。

 

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2010年7月31日のTスクエアについて>*参考情報

 

明日7月31日には、いわゆる惑星直列の一種と言われる「Tスクエア」が起こります。

占星学的には、12星座は3区分に分けると、

 活動星座…牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座

  不動星座…牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座

  柔軟星座…双子座、乙女座、射手座、魚座   …とされます。

 

そしてこの日、活動宮=カーディナルサイン火星、木星、土星、天王星、さらに冥王星と、占星術でも重要な意味を持つ星ばかりが配置するのです。

 

今回のようなTスクエアは、いまから1600年以上前の西暦410年に一度ありました。その時は、なんとあのローマ帝国の崩壊が起こったのです。ローマ帝国の崩壊の影響は400年間続きました。

 

それに習い今回のビックイベントでは、「資本主義の崩壊」が起こるのだと言われています。つまり一つの時代の「終焉」が起こるのです。Tスクエアは、何千年に一回というビッグイベントです。

 

すでに米国発で2007年頃からサブプライムローン問題が起き、2008年のリーマンブラザースの倒産とその予兆が現れ始めています。そして今後、その動きは一層加速するのだと言われています。まさにそれは、巨大津波のように襲ってきます。また、文化、経済などあらゆる面で、世界規模の大混乱が起こるのではと予想されています。

 

そのような中で一人ひとりには、世界の動きにあわせてどう「変革」してゆくのかという事が求められます。われわれはこの時期にたまたま居合わせたのではありません。この時期を選んで生まれてきたのです。それは一つの時代の「終焉」を目撃し、新しい時代の「扉」を開くために存在しているのです。

 

最近、これからの自分の人生の選択より、「会社」に務める方が大事だという方がいました。そういう生き方を選択するならば、この時代に生まれた意味が全く無いのは言うまでもありません。(しかし、かりにそのような生き方を選択されたとしても、決して否定はできません。結果的に最終的に一人ひとりの魂が選択した結果は、尊重されるべきなのです…。だが、選択の結果は全て自己責任でもあります。)

 

しかし、今こそなぜこの時期に生まれたかを再考し、本来の生き方を模索すべきなのです。なぜならその方が信じている「会社」なぞ、もうすぐ消えて無くなるからです。これからは世界的なレベルで、国際的な危機や対立が生まれ、金融や経済の崩壊が起こり、一つの時代は「終焉」します。

 

@今後あなたは成長するのか、あるいは取り残されるのかという二者択一の場面に遭遇します

@これからの時期は、いままで通りにはうまくいかな事を実感させられる事になります

@困難さに立ち向かう勇気があるかないかで、これからのあなたの人生が決まります

@社会のあらゆる体制が崩壊するので、体制(企業や役所)に頼ってきた生き方は全否定されます

@多くの男性が自信を失い、女性(18歳~35歳)が社会を大きくリードする時代変わってゆきます

@利己的ではなく、利他的な生き方ができるかどうかが問われます

 

   ****************************

 

私の考え、感じている事も上記の参考情報と殆ど同じです。しかし、言い方が多少違うかな・・? 今起きている事を「受け止める(受け入れる)」事を「選んで今を生まれてきている」あなた自身がいて、それをどの様にしていきたいか・・?というだけです。

 

 それは、その人自身が選ぶのです。そこに「尊重」があります。例え、家族であっても、なのです。「魂」は一人ひとり「その「成長」は違います・・・。

 

 何度も言っている様に、以前から言っていた「2極化」が既に目に見えるようになってきており、だから「自暴自棄になりなさい」などと決して言っているのではないのです。

 

 まずは地球レベルで起きている事に目を向けて、受け止めて(受け入れなくても良いのです)いきましょう。そして 「自分」を見つめなおして、日常生活で起きている事に「気付いて」いきましょう。

 きっと見たくないことも沢山あると思います。例えば私もそうです。最近は、自分のとても嫌な麺が沢山浮上してきています。結構辛いものですが、何とか乗り切っていこうと思っています。(具体的な日常の出来事から→何故そう思うのか・行動するのか?)→(そこから自分自身のカルマ、例えば怖れ、執着、耽溺(たんでき)など等、が見えてきて、そしたらそれをリリース(手放す)するだけなのです)

 

簡単な事なのですが、そこまで「気付く」事や「認める」事は決して簡単ではありません。あるものは、時間がかかるし、「気付く」まで何度でも手を変え品を変え、これでもか!という位、「出来事」が起こります。それは「あなたに必要だからおきているのです」「気付くまでおきるのです(どんどん事を大きく、つまり益々嫌な出来事)」。

 

 とてもチャンク(かたまり)が大きく書いているようですが、そうでもないのですよ。全ては自分の今の日常生活と直結している!だけだと言いたいのです。その為には、「学び」は大切かもしれません。時間が加速している現在、その分「気付き」も早くなっています。ラッキー♪です。

 

                   ☆ 毎日を大切に生きている 菅野康子でした ☆
 


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「南米ペルー・国家非常事態」

今後益々、この地球では私たちがいまだ経験した事のない未曾有の事が起きてくるかもしれません・・・何の為にそんなことが起きるのか?を考えていく事が大事なのだと私は思います。

 

 南米ペルーで大寒波のために「国家非常事態」が宣言されました。アマゾンも気温が9度まで急激に下がっているそうです。南部地区では気温がマイナス20度まで下がり、次々と子供たちが亡くなっています。

 

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参考情報>BBCニュース 2010.0724

ペルー政府は、寒波と異常低温に関して、国の半分以上に渡る地域に国家非常事態を宣言した。

もっとも寒波の影響を受けているのはペルー南部だ。この地域は通常でも今の時期には気温が氷点下まで下がることがあるが、しかし、今年はマイナス24度にまで気温が低下している。

今回の国家非常事態宣言は、地方当局が被災者に薬品、毛布、そして避難所を提供するための緊急資金を提供することを意味する。

国家非常事態宣言は、ペルーの24の州のうちの16州に発令された。

ペルーの首都リマでは今週、46年ぶりとなる8度の最低気温を記録し、高温多湿で知られるペルーのアマゾン地区でも気温が9度まで下がった。ジャングル地帯でも寒波を記録している。

ペルー南部の山岳地区では、夜間の気温がマイナス20度まで下がっており、多くの人が肺炎などの低温が原因と見られる病気で亡くなっている。半数近くが小さな子どもたちだ。

海抜3000メートル以上の高高度の地域に住む貧しい人々が今回の寒波ではもっとも影響を受けている。死亡の原因には栄養失調や劣悪な住居環境から来る極度の疲労が関係していると医師たちは言う。

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 また、北朝鮮でも今夏は「下痢と風邪に似た症状で原因不明の伝染病が蔓延」しているとの事です。

参考情報>自由アジア放送 2010年07月22日

本格的な夏に入り、北朝鮮の全域で伝染病が広がっている。免疫力が弱い子供と老人たちの被害が大きく、憂慮される状況だ。

北朝鮮の両江道地域を行き来して貿易の仕事をしている中国人のチェさんは、最近、自由アジア放送に「6月末に、両江道から始まった下痢病が北朝鮮の全国に広がっていて、北朝鮮側の貿易相手が下痢病に必要な薬品を緊急に必要だと送信してきた」と伝えた。

チェさんは、両江道の保健当局が下痢病と関連して、水を沸かして飲んで酢をたくさん含む食べ物を推奨しているとし、下痢病の患者が発生した場合は、人民班を通じて、すぐに通知するように防疫事業を強化していると言及した。

北朝鮮では毎年夏になると、コレラ、パラチフス、腸チフス、猩紅熱などの伝染病が出回り、少なからぬ人々が命を落としているが、最近では病原体を確認することができない伝染病まで広がっている。

北朝鮮の保健当局は予防対策を強化しているというが、深刻な医薬品不足により、すべての患者を治療することはまったくできず、単に、手足をきちんと洗って酢をたくさん飲め、という通達を出すだけの対応となっている。

これと関連して、両江道の他の消息筋は、「医大病院では、下痢病の患者のための入院室を別に用意して治療をしている」として、「下痢病患者たちのために特別な薬は存在せず、点滴を打って対応しているが、大人は普通2日ほどで良くなる。しかし、子どもや高齢者の死亡率は高い」と証言した。

その証言によれば、両江道の保健当局は、まだ今回の下痢病と関連して、この原因病原体を解明できず、被害が急増している状態だが、最近では咸鏡南道の地域にも同じような症状の病気が発生している。

下痢病の治療のために恵山の製薬工場と恵山の医大病院では点滴の生産に注力しているが、資産家の住民たちは北朝鮮で生産された医薬品をまったく信用しておらず、市場では、中国産の点滴や下痢薬などが飛ぶように売れている。

一方、咸鏡北道の会寧市に住むある消息筋は、「清津、茂山、部令をはじめとする様々な地域に悪性の夏風邪が広がっている」としながら、「学生たちの間に伝染しており、大人たにも感染しながら急速に広がっている」と述べた。

咸鏡北道当局は、今回の悪性風邪と関連して、学生たちと住民たちに対して、よく手を洗うことと塩での歯磨きを奨励しており、市場で食べ物を扱う商人たちの管理を強化しているという。

また、消息筋は、今回の悪性風邪と関連して、「当局は特別な対策はせず、涼しくなる秋になれば自然と伝染病も収まるだろう」というような余裕を見せている状態で、伝染病の拡散に対応できないでいる北朝鮮当局の無能を指摘した。

    ************************

 他にも、インド・バンジャブ洲で「豪雨」洪水が起きています。相変わらずロシアでも熱波の為死者は増え続けているようですし、フィリピンのマリワナ海溝の地価600キロの地震が続いています・・・・(日本にも影響があると言われています)

特に今朝はわずか1時間で4回の地震がおきていて、そのうちの3回がM7を越えた巨大地震です。先程も同じ震源でM6.5の地震が起きていてます。フィリピン周辺のマリワナ海溝が崩落を始めたと言えるかも知れません。

(発生順は降順となっています)

MAP 6.5 2010/07/24 05:35:01 6.226 123.522 555.3 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 4.4 2010/07/24 05:01:38 6.886 123.853 597.5 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 5.3 2010/07/24 01:44:44 6.622 123.700 592.2 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 4.9 2010/07/24 00:50:13 6.565 123.642 581.5 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 7.4 2010/07/23 23:15:08 6.749 123.268 616.7 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 7.6 2010/07/23 22:51:11 6.494 123.533 576.3 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 5.4 2010/07/23 22:19:35 6.764 123.545 594.8 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES
MAP 7.3 2010/07/23 22:08:11 6.708 123.479 604.5 MORO GULF, MINDANAO, PHILIPPINES

  ***********************

 まだまだ沢山のことが今この地球上で起きていますが、これは以前から言われている2012年に起こるといわれている「アセンション」の前にこんな事が起きるだろうと予言?予告されている事です。

 

 決して当たって欲しいわけではありませんが、言われている通りになる最近・・・流石に勇気を出して私も伝え始めようと思っているのです。

 

 ただ「恐れ・怖れ」を持ちなさい、と言っているのではない事を書きます。その反対で、私たちは「恐れ・怖れ」を手放す事なのです。その為には、毎日の生活を今こそ一人ひとりが見直して「気付いていく」事なのです。

 


 「脳内MAP」と言って、私たちは全ての現実を、自分で作り出しているのです。現実に反応しているのではなく、自分の「脳」に反応しているだけなのです。ではどうしたらよいのか・・? 自分を見つめなおし、良い所(当たり前と思っているので、見つけにくいかもしれませんが)を認め、悪いと思っている所も愛し、丸ごと自分を「認める」「愛する」事からなのです。

 

 

 「幸も不幸もない。そう思う自分の心かあるだけ」なのです。毎日をこれからの私たち、そして人類(動物・植物・鉱物も含みます)の未来の為に、「今を」生きていきましょう!大切にいきていきましょう! 感謝の気持と共に・・・・♪

               ☆ 今生きている事がとても有難い・・・菅野康子でした  ☆


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