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菅野康子の「夢」「願い」 のアーカイブ
「平和祈念展示資料館」
- 2012-02-05 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日セミナーが3時までだったので、その後、ここ10年来、行きたくて中々行く事が出来なかった、新宿住友ビル48Fの「平和祈念展示資料館」に行って来た。
以前から、電車に乗ると、「強制抑留コーナー」「引き上げコーナー」「シベリア」などの言葉が載っている広告を見ていたのだが、その都度「あ~、行きたい、行かなくては!」と思いながら、実際には行けなかった場所だ。
ネットで調べていると、平日でも人が多いのでびっくりした、などと書いてあったが、昨日も(昨日は土曜にでしたが)女子高校生がメモを片手に、若い男性、年配の女性たち、年配の男性、外人を案内している人、などなど、結構人が多かった。
私は父がシベリアに連れて行かれたので、以前からとても父が実際にどんな生活をしていたのか、その片鱗でも知りたかった。生前は中々、話したがらなかった、その捕虜の時代の事だ。いかに過酷だったか、今思うと、きっと父は心身ともに、ぼろぼろで思い出す事も嫌だったのだろうと思う。
生前父が話してくれて事に「1日パンが一切れ」とあったが、その黒パンを分けているコーナーもあったが、そのみなの目の欲望むき出しの・・・人は飢えるとこうなるのか、とまた、私の父もきっと同じだったんだろうな、と思うとただただ涙がこぼれてきた。
そのパンと交換するために、コートの両袖がないものも展示されていた、ノルマを果たすまで倒れても極寒マイナス40度の中で2人1組で行った森林伐採。樹齢100年以上の木々はなかなか2人の息を合わせないとかなり重労働だったという事も示されていた。(私の父はこの気の伐採をしていたという)
2年目からは少しは待遇もよくなったとはいうもの、合言葉は「ダモイ」(国に帰る)! その皆の意識を高めた歌の紹介もあった。故・三波春夫さんや故・吉田忠さんのその時に作った「異国の岡」など。彼らもシベリアだった。
三波さんは「自分なんかシベリアに行っていた、という資格はない」と言っていたが、そんな事はないと思う。確かに私の父などは人を慰めるの技術ももっていなかったが学生だったから木の伐採という過酷な重労働だったが、、彼らの様に、その浪曲で、その劇で、故郷、日本を思い出す、そして絶対に帰ろう!と思う気持を出せる人たちの存在もあってこそだと思う。皆役割は違う。人はその力を合わせてこその、「一つ」なのだ。
しかし描かれていた「絵」といい、展示されていた「麻雀パイ」「フォークやスプーン」などなんと器用な方もいるのだろうと関心した。もともと日本人は器用だといわれているが、それにしても素晴しいものだった。
細かくはまだまだ沢山あるが、トータルでは「行って良かった!!!」の一言である。これからも、「語り部お話会」などにあわせて、再度行きたいと思った。
戦争は絶対にじてはいけない!!!!! 人が人として暮らす事が当たり前なのだ。戦争のような「分離」の概念はもう必要ないものなのだ。全ては統合のみ!統合とは「愛」の世界。私たち人間は、もともとこの「愛」からうまれたものである。それを思い出す時は今!
この様な戦争体験を知る事も、それを思い出す一つのきっかけになるだろう。
☆ 平和で人が認め合う世界を創ろう! 菅野康子でした ☆
「愛は勝つ!」
- 2012-02-02 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
途中からだったのだが、思わず見入ってしまった。男性、女性とその娘の3人の話題なのだが、女性は愛する男性が西にいるので、どうしても亡命する!男性は息子と会う!という目的だった。
計画は次々に変更となり、最後は奇跡が重なり無事に亡命できるのだが、その時のハイジャックした男性の言葉で機長の心も動いた。その言葉とは「自分の為ではない、愛の為なのだ」であった。私もこの言葉には涙した。
きっとこの計画がただ自分の為のものだったら、ここまで奇跡が連続しておきなかったと思う。
1.東ドイツからまずポーランドに→そこで女性の愛する人から3人の偽造パスポートで西ドイツに、という計画
2.女性の愛する人は、東ドイツでつかまり、ポーランドに行く事が出来なかった
3.困った3人は、こどおが持っていたおもちゃのピストルでハイジャックを計画(東ドイツに帰ると死刑)
4.ハイジャックした後、東ドイツはミサイルを発射寸前までするが、機長が全世界にハイジャックされている事を、知らせたため、非難を怖れて打ち落とさず(奇跡の一回目)
5.最初は西ドイツは着陸許可を出さず→その空港がアメリカ領土だった為、急遽着陸許可がおりる(奇跡の2回目)
6.しかし、滑走路が400m足りない事で、機長は東ドイツにけるしかないと言う(古い機種で逆噴射がない)が、愛する息子に何故会えない?という真摯な男性の言葉を感じ、無謀にも着陸を決意(奇跡の3回目)
7.奇跡の4回目は無事に着陸成功!
8.何とこの3人の他にも6人が亡命希望。
9.裁判で女性は無罪、男性は禁固9ヶ月という異例の軽い刑(奇跡の5回目)
10.しかし東ドイツにつかまった女性の愛する人は、そのままで、アメリカもこれ以上東ドイツを挑発したくないと何もしていなかったが、女性の愛する一念の「愛」が通じ(アメリカ政府を裁判時の黙秘権を言わなかったという事で多額の慰謝料を請求する裁判)アメリカが東ドイツと交渉し、無事男性は2年後に釈放される(奇跡の6回目)
ざっとこんな感じなのだが、既にベルリンの壁があった事すら知らないタレントさんたちもいて、私も驚いた。今は何と有り難いことなのかと改めて思う。当時は、西ドイツの病院で入院していた息子といきなりあえなくなった親もいたという。信じられない事が実際にあったのだ。
これらは哀しい、痛ましい話だ。皆「分離」から発している。しかし、今日の紹介されていたこの話は、その分離を「統合する」=「愛」が勝ったのだ、という話だった。いついかなる時でも、「愛は勝つ!」そして自分の為にではなく、視野を広めたいわゆる「宇宙」の為にやったから、こうして奇跡が何度も起きた。
素晴しい時間を過ごす事が出来たひとときだったので、ご紹介したいと思い書いてみました。
☆ 愛は勝つ! 菅野康子でした ☆
「互いにサポートしよう!」
- 2012-02-01 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
人と人の職種が違う「コラボ」なども最近は特に多い様ですが、素敵な事だと思います。元々映画・ドラマなども、まさに「コラボ」ですよね。美術、撮影、大・小道具、俳優・編集などなど違うエキスパートたちが、自分の役割をやる事によって、一つの物が出来る、それを統括するのが、監督、それを創り出すのがプロデューサーとなりますね。
また、現在は医療関係もコラボが始まっています。以前は、末期患者の家族に対しても、ただ診療の事のみの話となり、家族がどう思っているか、感じているか、などのコミュニケーションが取れなかった、と最近では、医者、看護師、その他介護の人たちまで含めてのあらたなシステムが創られています。素晴しい事ですね。これもコラボです。
このように、私たちは、日常生活の中でも、それぞれの役割があります。「何が出来るのか?」ではなく、「今何が必要なのか?」この観点から観ると、もっともっと互いにサポートが出来る様になり、それぞれが楽しく生きる事が出来る様になります。
私も毎瞬、いま何が必要なのか?と言う観点で日常生活を送っています。この中には当然対「人」だけでなく、自分がやるべき事もあります。その優先順位なども自ずと分かるので、日常がスムーズに流れるようになっています。
「今何が必要か?」大事なキーワードの一つになりました。
それが対「人」になると、サポート出来る様になるのです。これは頭で考えても分かりませんね。感じるのです。すると何かがしたい!と思ってきます。それが必要な事なのです^^ 互いにサポートがもっと出来るような世界を創りましょう!!!
☆ 一人では生きていない、みな一つ! 菅野康子でした ☆
「石岡映子さんの言葉」
- 2012-01-31 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
先ほど、プロフェッショナルで彼女の生前の生き方を追っていた。本当に「プロとはこういう人の事を言うのだな」と思いながら、最後の言葉を聞いていた。「プロフェッショナルとは!?」の質問に、石岡さんは「与えられた仕事は勿論こなしながら、更にそれ以上のものを必ずやっている人、がプロフェッショナルではないか」と言っていたした。
この言葉はとても深い。一般的には何かを与えられたらそれをやればよいと思いがちだ。しかし、そこには「探究心」が必要なのだ。この石岡さんが言っている様に、「更にそれ以上のものを出していく」こと!
この言葉は私の心に響いた。初めて聞いた言葉でもない気もするのだが、今の私にはとても響いた。私たちはそれぞれのDNAがあり、それぞれの個性がある。その個性を生かしてこその人生なのだ。そしてその大元は「ひとつ」!
自分を生かしていく事は自分を知ることである。それも「頭で考えては一生分からない」全て私たちは「ハートで考える事、感じる事、行動する事」そう、小さい子供たちの様に。小さな子どもたちには、やりたいことだけをやりたい、という素直な心がある。それが段々「制限」を与えられ、少しずつ少しずつ、つまらない人生になっていく。
大人である私たちも今こそ、小さな子どもたちの様に、純粋でワクワクする心を取り戻す、思い出す事が重要なのではないかと思う。今日の石岡さんの転機もその事と通じるものだった。40歳になった時、仕事していても、虚しい。全てをたたんで、単身あてもなくNYに行く。そして1年後、映画の美術監督を任せられる。
そこから、彼女は、自分の個性、というものを通して、時代を超えたものを創る!とそこだけは絶対に譲らなかったと言う。素晴しい人生哲学に、私も今日共鳴して明日からの元気を頂いたように思う(日時が書いているうちに変わってしまった・・・)明日から、ではなく、「今日から!」ですね^^
石岡映子さんのご冥福をお祈りいたします。そして彼女の言葉は彼女の死を超えてこうして私や他の人にも伝わってきますね。彼女の思ったように、きっと時代も超えて・・・・
☆ 自分を生かしていきましょう、幼子の如く、 菅野康子でした ☆
「素敵な仲間達♪」
- 2012-01-29 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
私には沢山の素敵な「仲間達」がいます^^ 本当に最近は、あちこちの関係の仲間達に会う事が多いのですが、旧知の中、最近の仲間たち、それぞれ皆、年月ではない触れあいを感じます。
久しぶり(数年ぶり)の仲間達も、まるで昨日も会っていたかのようですし、毎年必ず新年会で集まる仲間たちも昨日も会ったようですし、つい数週間前にあった仲間達も、昨日も会ったようですし、何だか、こう書くと、いつも昨日も会っていた感覚ばかりですね^^
この感覚は何なんだろう?と思います。それぞれが相手を思いやる心を持っているからこその、感覚だろうと思います。その前提も、私は思うのですが、皆がそれぞれ「絆」という言葉を始め、何が大事なのか?みたいな事が、浸透してきているのではないかと思います。
今日も日帰りで、神戸に行って来たのですが(セミナー参加の為)、その新幹線に乗る前の地震の時も、皆落ち着いていたし、暫く止まっていた列車が動き出した時も、勿論だれも車掌さんなどに文句を言う人はいないし、何だか最近は、知らない人通しでも、今までより一層互いの事も、自分の事も、思いやる心が表れているように思うのです。
素晴しい事ですね^^!いつでも、どこでも、このように、自分が気持ちよく過ごす為に何が必要か?を考えていくと、きっと皆が平和な心を持って生活が出来る様になりますね。
☆ 明日も気持ちよく過ごしましょう! 菅野康子でした ☆
「お茶会(アセンション・カフェ)のご案内」
- 2012-01-27 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
この「お茶会(アセンション・カフェ)」とは、毎週水曜日に発行しているメルマガにも書いたのですが、「悩み」を抱えている人、今盛んに言われている「不安病」かもしれないと思っている人、そこまではいかなくても、何だか毎日がただ通り過ぎていく・楽しくないと思っている人、また何かがしたいのだけど、何をどうして良いのか良く分からない、と思っている人、などなど、老若男女を問わずに参加出来るものです。もちろん、ネーミングにある様に「アセンション」が気になる方もOKです。皆連動しています。
ファシリテーターは私が行いますが、私がこれまで行っているNLPその他の知識や実践、カウンセリング、セラピーを通してなどの、具体例などを交えながら皆様が「明るい気持」で日々、家庭や仕事場などで過ごして頂ける様になる為のものを考えています。セミナーなどと違い、手軽に参加出来るものです^^
そして大事な事は、この場でもいつも書いている様に、それらのベースは「愛とハート」ですね^0^/// そうはいっても、では「愛って何?「ハートって何?」と私たちは分かっている様であまり分かっていないことでもありますね。皆上記の事などと「連動」しています。それらも含めて、和気合い合いと和やかな雰囲気の中でひと時を過ごしたいと思っています。
参加してみたい方、その前に質問がある方、などはまずご連絡を下さい。お返事を致します。あきらかにいたずらと思われるものに対しては、お返事はしませんのでご了解ください。質問や参加してみたい、と思われる方は、まず、下記をクリックして頂いて、内容ををご覧下さい(今後の日程も出ています)。
http://nmcaa-orihime.jp/orihime-academy/new/2-1618.pdf
では皆様、この予期チャンスを是非ご一緒に*^0^*///
☆皆様と共に∞ 菅野康子でした ☆
「ネットの素晴しさ!」
- 2012-01-26 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
83歳のおばあちゃんのツィッターが話題を呼んでいる。何とフォローは900人を超えると言う。その多くは若者達。一体何をつぶやいているのか・・?それは「ここぞと思う、戦争体験」だという。
若者達は戦争を知らない。が、そのつぶやきにまるで目の前がそうであるが如く、臨場感に溢れて熱くなるらしい。これって素晴しい事だと思いませんか?これこそが、ツィッターの良さだと私は思います。短い文章の中に込められるその「想い」がそれぞれの心に響くのです。
また、私のブログの様に、長いものもあります。私自身ももう少し、この内容をコンパクトにまとめたいとは想うのですが、ついつい目の前に皆様がいらっしゃる気がするので、話し言葉の様になるし、長くなる傾向がありますね・・・すみません、以後気をつけていきます(T_T)
しかし、短かろうが、長かろうが、それぞれ「自分の心を出す」事は同じです。経験したことだけが伝える事が出来ます。それは人の心に響きます。そしてそれらに共感する事も同じです。そうでない時は読まなければ良いだけですね。私がこのスタイルを続けているのも、日に日に読者が増えていっているからなのです。
皆、今の混沌と見える世の中に、慣れていかざるを得ないと思っている人もいれば、何だかおかしい、どうしたら良いのだろう?と自分を勇気を出して振り返る人もいます。そして時間を見つけて読んで下さり、多くの頂くコメントは「元気になる」「こんな考え方があるんだ」「自分は自分のままでいいんですね」など頂く。時には質問もある。しおんな時には出来うる限りのお返事をする。
こう考えると、本当に私たちは「一人ではない」と思います。私が書いている相手の方も知らない方が多いのです。しかし、その方が今より更に一歩前に進んでいく「気持」になって下さったら、その人は勿論、その方の周りの方たち、それらが「集合意識」となって、また私の元へと還ってくるのです^^!
言葉も思いも「意識」「エネルギー」なのです。だから「フォーカスしたものが拡大」していきます。ならば、自分がこうしたい、と思う言葉や考えを拡大したらよいですね。、勿論それは責任を伴います。だってそいれらは「集合意識」となるのですから。
例えば今「4年以内に70%の地震の確立」と言われていますね。それらも勿論「備える事は重要」な事ですが、そこに「怖い」とか「嫌だ」とかそれらを信じる気持が「集合意識」となると、それらが拡大していくのです。それって怖いと思いませんか?だからこそ、私は幼い頃から望んでいた「平和」などにフォーカスしているのです。そしてそれらの基本は全て「愛」からきているのです。どれが今はっきりと分かります。
皆が「愛」を意識して行くことが出来たら、世の中どんなに楽しくなるでしょうか。仕事も家庭も皆それそれを認め、思いやり、それらが還ってくるので、みなが「幸せ」な気持になります。それを発進できるのが、このブログでもあります。ネットって素晴しいと毎日思っています。皆さまも責任は伴いますが、想いを拡大していきましょう!それには自分も人も同じ、と「在るがまま」に認めることからですね^^、ハートに愛を持って!!!
☆ ハートで感じ、考え、行動する^^ 菅野康子でした ☆
「秋田・牡鹿半島の海」
- 2012-01-25 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
先ほど、友人(梅沢富美男さんの奥様の明子さん)が出演していた「いい旅夢気分」を半分だけだったが観る事が出来た。私が観た時は後半で秋田の牡鹿半島だったのだが、温泉といい、食べ物といい、今すぐにでも行きたくなる様な、そんな番組だった。
たら(魚)のたたきだとか、鮫の刺身だとか、こちらでは絶対に食す事が出来ないものばかり。そして露天風呂の素晴しい事!!!しかし何と言っても私が心を奪われたのは、冬の日本海だった。
雲が低く、どちらかと言えば暗いイメージなのだが、とても雄雄しいのだ。その雄雄しさが何と言っても、凄いし、素晴しい!と感じる。地球を感じる。私が初めて北陸に言った時も感じたのだが、太平洋が陽なら、日本海は陰の感じがするのは否めない。しかしその「陰」は力強い!
今私たちはこの「力強さ」が必要なのではないだろうか、と思う。毎日青空の中で暮らすのも、とても気持の良い事だが、いざと言う時に、この「底力」が必要ではないか、と思われるのだ。それをこの日本海を見ていて感じた。
何故、この「力強さ」が必要なのか?であるが、今、この日本も政治を始め、経済(連動しているが)、そこから発するものは、何だか私から観るとふわふわ・・・どじょうがぬるぬるしている感じと同じ・・・。今、「こうだ!」と強いリーダーシップが求められていると思うのだが、私が言いたいのは、この「強い」とは、女性性の力強さなのだ。
女性性の力強さとは、男性でも女性でも持っている。女性性の強さとは「愛」から発進される。そして愛は「力強い」ものだ。そこから這い上がってくる力強さとは、どんな状況でも子供を護る、というあの母の愛に似ているかもしれない。この強い愛に優るものはない。
不思議な事だが、この「母の強さ」を冬の日本海の海に感じたのだ。決して青空の綺麗に太陽が出ていて気持の良い海ではない(それも母の愛だろうが)。どんな過酷な状況下でも、いついかなる時でも変わらない「母の偉大な愛」!それが私たちの全てだから、そこから皆私たちは生まれているのだから、と思う。
何だか取りとめのない文章になっているが、とにかく私は日本海の海が好きだ。まだ行った事のない日本の県が3つある。山形と、岩手と、そして秋田なのだ。いつの日か、冬のある日(今なのかな・・・)、秋田の牡鹿半島で、今日TVで観た冬の日本海を観たいと思った。その時何を感じるのだろう・・・?それが今から楽しみである。
☆ また楽しみが増えた! 菅野康子でした ☆
「江ノ島神社」
- 2012-01-24 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
先日江ノ島に行ってきました^0^// 電車を降りたら既にワクワク!神奈川に住んでいながら、何と初めての江ノ島でした。目的は「江ノ島神社」に参拝する為でしたが、駅から島に向かいながら、橋を渡りながら聞こえる「波の音」にもう感激!
波の音は癒しの音楽にも使われている位、心を落ち着かせるものを持っていますね~。
そのバッシャ~ンという音を聞きながら、上空にはとんびが歓迎しているかの様に(実際は食べ物を狙っている・・?)周ってくれるし、海の上には沢山のかもめが漂っているし、それらを観ているだけでも、もう「来て良かった~!!!」と思いました。
最後の橋には龍神様がお迎え(五頭龍伝説があります)、右は見えてきた一の鳥居
この日は、朝からとても幻想的でした。朝は寒くて雲も低い所まで降りてきている状態でそれが何とも素晴しいのです。そして天気が良くなって来て、はっきりと肉眼では真正面に富士山が見えているのですが、カメラにはぼや~っと映るのみ。何とも不思議な幻想の世界でした。
左が朝の富士山(見えませんね~)右は夕方の富士山(幻想的な世界でした)
朝も肉眼でははっきりととても綺麗に見えたのです!なんにせよ、ここはどこ・・??の感じで気持の良い時間でした。
神社参拝の事も書きたいのですが、個に日は夕景が余りに綺麗だったので、今日はそちらをご紹介したいと思います。
こうして、太陽が昇るとき、そして日が沈む時、何故私たちは感動するのだろう?と思うのです。その色でしょうか。もう一言ではとても言い表せない素晴しい色の世界なのです。このように、自然から与えられる「感動」だけでも、何と有り難いのだろうか、と私は思うのです。
またこの江ノ島には、猫が沢山いました。それも皆よく太っていて、人に慣れているのです。皆、可愛くお出迎えしてくれるし、ポーズもとってくれます^^驚いたのは、誰なのかは分かりませんが、猫を両肩に乗せて歩いている、多分地元の方がいたのです。それだけならともかく、また会ったら、今度は片方の肩に2匹の猫が重なっているのです!勿論手などで補助などしていないんですが、さも当たり前の様に、さっさと去っていかれました。写真を撮る暇もなかったくらいの早足でした。
食事をした所も、最高の景色!大パノラマで富士山と海が一面に見えるのです。本当に同じ神奈川でも、こんなに感激が違う場所があるのかと、毎日でも江ノ島に通いたくなった日でした。私の自宅も富士山は見えますが、富士山の見え方が違うのです。大きくて、真っ白で!
この神社は三女神がご祭神ですが、「宗像神社(福岡)」そして神の島と言われている「宮島の厳島神社」と同じ祭神です。長女である奥津宮(おくつみや)の多紀理比賣命が祀られているお社は本当に気持が良いエネルギーが満ちていました。
龍が好きな方は多い様ですが、この社の隣に「龍宮(わだつみのみや)」もあり、様々なところに龍や蛇があり、堪能出きると思います。今年は辰年でもありますしね^^洞窟もあるのですが、この中にも沢山、龍がありました。元々、江ノ島神社の発祥の場でもある洞窟です。そのひとつに富士山と繋がっていると言われている氷穴もあります。そこに行くまでの道が海の側ですので、とてもお勧め!気持が良いですよ^0^!
最後はこんなイルミネーションの中を通りながら帰宅になりました。
また近いうちに行きたいと思う「江ノ島神社」でした。
★気持の良いエネルギーを堪能した 菅野康子でした ★
「ハートの大切さ」
- 2012-01-21 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
ハートって、あのバレンタインの時に使われるあの形、あれがまさに「ハート」って感じですよね!何を今更、って感じもしますが、改めて私は今、「ハート」というものについて考えています。
このブログでも書いていますが、「ハートで考え、ハートで感じ、ハートで行動する」これって娘などに言うと「難しい!」って即座に言われます。実際「難しい」ですね。慣れるまでは!それほど、私たちは「頭で考える事」に慣れすぎています。
しかし、毎日意識していると、だんだん簡単になってくるものです。私がそうです。私も以前はバリバリの「頭で考え、頭で感じ、頭で行動していた」のですが、時々頭が痛くなってくるときがありました。それを、今は「ハート」に意識していると、まず頭痛がなくなりましたし、頭で考えようとした時にはすぐに気付くようになりました。
ハートで考えたり、感じたりする事は、例えば、ニュースで辛い事件などを観た時にも、想いが違ってきました。これまでは、自分と重ね合わせたようになって涙が出ていたのが、今は、ニュートラルに受け止める事が出来る様になり、その方たちの事を、愛と光を送る(贈る)事でサポートが出来る事を知りました。皆、それぞれの「役割」があるのがハートで理解出来ます。同じ様に涙は出るのですが、悲しみの涙ではなくなって、愛の光の涙の様な、暖かい感じの涙なのです。
その目的は「皆が幸せな気持で毎日が生きていく事が出来る様に」ですので、その為に私が出来る事、となっています。ハートは「愛」を感じるところです。皆「愛されたい」「愛したい」と全員が思っています、老若男女問わず!です。それには、皆が[ハート」を意識して、そこに自分が思う「愛」を持ってくれば良いのです。
難しいようだけど、もし賛同する方がいれば、是非やってみて下さいね。確実にやったものだが分かる、何かを掴む事が出来ます。そして毎日がワクワク楽しくなっていきます。すると、他の出来事も受け止め方が違ってきます。良い循環が始まっていきます。素晴しいですよ!!!
☆ ハートと愛にフォーカス! 菅野康子でした ☆
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