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コミュニケーション、NLP、各療法について のアーカイブ
「2日間NLPセミナーで全開!」
- 2010-06-12 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日から2日間セミナーです。「チームMIRAI」の3回目のセミナーですが、毎回始めての方の参加があります。今回は3名の方。1回目から出ている方にとっても復習を兼ねて、また初めての方の為にも必ず必要な事(どんどん増えてはいきますが。。。笑い)を毎回伝えるのですが、伝えながら思うこと・・・
それは「知識は血肉にならなければ、ただの噂にしかすぎない」と言う事。これはご存知ニューギニアの諺ですが、正直1回聴いた位ではなかなか血肉にまでは落ちないのです。本当に「継続」&「気付き」が大事です。
それには、自分が「謙虚」な気持を持つ事が大事かもしれませんね。自分は「知ってる」「そんな事分ってる」と思う気持でいても、なかなか血肉化は難しいです・・・
かくいう私は、最初に学んだ3ヶ月間は、一生懸命聴きながらも、心の奥底に「そんな事知ってる」「分ってるよ」「私を誰だと思ってるの」「何年生きてきたと思ってる?」などの内的会話があった人でした(笑い)。
自分で経験しているだけに観ているとそんな受講者の方は分ります。そこまでではないにしても、戸惑っている・・そんな感じでしょうか。そんな時はただ寄り添う事にしています。
知識も大切ですが、何故なら「人生の公式」みたいなものですから、しかしそれだけではありません。本当に大事なことは「自分で自分の人生を生きていく」ということではないかと私は思っています。
そんな事を考えながら、この2日間ワクワクの中で皆さまと会って来ます♪本当に楽しみ~♪♪
☆伝える喜びを知っている 菅野康子でした ☆
「最小不幸社会・・?」
- 2010-06-09 (水)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
この度、菅内閣が発足したがその就任会見で「最小不幸社会を目指す」とのたもうた。何度聴いても、何度文字を見ても私は不快になるだけだ。
「政治の役割は、貧困や戦争など国民や世界の人が不幸になる要素をいかに少なくしていくかだ」との事らしい・・・皆様はこの言葉を聞いて、心にひっかかりませんでしたか・・・?
もし引っ掛かったとしたら、その方の生き方はきっとこれからも上手くいくでしょう。そして何も引っ掛からなかった人は、今一度自分の使っている言葉を見直してみると良いかもしれません。
菅さんが行っている内容はその通りかもしれません。が、ならば、その言い方を何か違う言い方に変える必要があるかもしれませんね。この言い方は、必ず不幸な人がいる」事が前提になっています。そんな世の中を菅さんは作りたいのでしょうか?きっと違うと思います。・・・が、菅さんの中にもきっと「どんなにやっても不幸な人は必ずいるから、仕方ない」ということを信じているのでしょう。
言葉は、魂を持っています。「数」も、「色」も、「音」も。言葉は「言霊」と言われているので皆様もご存知の事と思いますが、自分の発する言葉は、自分の無意識からも発せられます。自分を知る一つのバロメーターです。
こんな事を言うつもりでなかった、と思うことがかつてありませんでしたか?それは思っているから出た言葉なのです。そして、出た言葉はそのまま魂を持っていますから、自分に帰ってきます、良いも悪いも。
どうせ帰ってくるなら、良い事で帰ってきて欲しいですよね(笑い)。ならば、いま~自分の言葉に気をつけて聴いてみましょう。私なら、この菅さんの言葉をこの様に言うでしょう。
「政治の役割は、貧困や戦争などという言葉もいつの間にかなくなり、世の中の人達が幸せに暮らせることにすることだと思います。」
☆国境のない世界を目指している 菅野康子でした ☆
「個人セッションの意味」
- 2010-06-08 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日は午後から、心愛(トイプードル)の個人セッションに行きます。他のどの子にしようかと、ずいぶん迷いましたが、瞑想後、心愛に決定しました。それも、先日行った「スピリチュアルアニマルヒーリング」セミナーに参加したから、今日に繋がりました。
私自身は、人間相手にカウンセリングその他を行っていますが、今回は度々言いますが、人間も動物も全く同じなのだ、という実感を確認いたしました。物言わぬ分、彼らのほうが、五感その他(テレパシーなど)は優れているのだとも思います。
そして、時々聞かれることなのですが、「個人カウンセリンング」の方がピンポイント理解出来るのでその方を選びたいのですが・・・(セミナーなどと比べて)」と言う事です。
私は毎回言うのですが、緊急の場合はまずは個人カウンセリングです。(現在の状態が)しかし、ある程度ニュートラルになってきた場合は、セミナーに参加することで、かなり色んな範囲での学びがあり、効果的です。「気付き」ですね。
コミュニケーション能力など、人を相手にしてこそ、色んなもの、事が見えてくるのです。私の経験でも、今特別には「問題なし」と思っていた方たちは、まず「セミナー」を受講されます。そして、「アッ、この件は個人セッションで解決しなくては」とコミットされ、(つまり、自分の問題が見えてくるのです)カウンセリングにいらっしゃいます。
その反対に、まずは各症状を抱え、個人カウンセリングにいらっしゃった方たちには、セミナーをお勧めします。すると、そこから、の学びによってその方の「未来」が見えてくるのです。「私はこうしたいんだ」と。そのままの方も勿論今までとは違いますが、カウンセリングを終えただけでは、またその問題は解決するけど、他の事も引き寄せてくる場合があるのです。
そのままになった方たちと、その後セミナーを受講された方たちにはやはり、その後の生活に違いが出ています。「分る」と「出来る」の違いが理解できるという事でしょうか・・・。
そんなわけで、私もセミナーに参加した事で、今日の個人セッションを申し込み事にコミットしたのです。講師の人間性にも惹かれました。イギリス人ですが、エリザベス・ワイターさんです。素敵な女性です! これKらお会い出来ることがとても楽しみです♪ その前に久しぶりに自分の「オーラ写真」を撮ってこようと思っています。
また、会員制のほうで「オーラ」の事や、このブログでもその後の事もお伝えしたいと思っています。ペットを癒すのは、まず自分自身が「グランデイング」できていなくてはいけません。自分自身が「リラックス」している事が必要なのです。ここでも、まずは「自分から!」ですね!
☆ これからの時間が楽しみな 菅野康子でした ☆
「岡本ホテル」
- 2010-05-27 (木)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
連日「岡本ホテル」の問題が騒がれていますね・・このニュースを見るたびに、聞く度に、「人の欲の深さ」を感じます。一概には言えないと思うのでしょうが、特にこの時代に、元本保証で、使用しなかった分は返す、などとそんな話を信じる人がまだいるのだと思うと・・・
数ヶ月前まで、我が家の電話もこの「岡本ホテル」からのものが何度も何度もありました。勿論、私はスルーでしたが・・。その電話をしてきている人は、きっと主婦のアルバイトなのでしょう。さも誠実そうな感じの応対なのです。きっとそんな所にも、今回騙された方達は安心したのでしょうね。
しかし、よく考えてみたら・・・? 騙す方は勿論悪いのですが、騙される方はどうなのでしょうか・・・?相手の口車に乗って、自分が決めたのですよね。それは、「相手のせい」ではありませんよね。「自分のせい」ですよね。
今回も既に訴訟を起こしている人々もいるみたいですが、お金は返ってきません、当然のこと。一時良い思いをしたという「夢」の代償ですね・・・。高いお月謝だと思って、もっと大事な事に目を向けていきましょう。
「あなたは何が一番大事ですか・・・?その大事なものを今、大事にしていますか・・?」
確かに今の世の中はまだいくらかのお金は必要です。しかしそれ以上はどうなのでしょうか・・?物欲が満たされない人って、きっと心が満たされていないのです。心を満たすにはどうしたら良いのでしょう?
「責任意識」を持って生きていく事です。「人のせい」ではありません。全て自分が決めているのです(今回の岡本ホテルの問題に関わった人も)。だから「自由」です。いつも「人のせい」にしている人は「不自由」ですね・・・。
そんな内容のセミナーを丁度次回行います。6月12,13日(土日)に武蔵小杉のユニオンビルで「自立と依存」というタイトルで行います。詳細は「チームMIRAI」のホームページ(http://www.kodomo-mirai.jp)をご覧下さい。
学ぶことは大事な事です。きっとあなた自身に役にたちます。目から鱗・・もっと自分に素直に生きていきましょう。
☆ 本気で生きる 菅野康子でした ☆
「原点(ゼロライン)」
- 2010-05-18 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日も1日、私の生活は、ゆっくりそして慌しかった・・・(なんじゃそれ!?)。何だか今ようやくこうしてブログを書ける時間を見つけた。気持はその都度「ゆったり」なのだが、実際は何だかやるべき事が次から次へと・・・そんな日だった。
そして今、何を書こうか・・・?と迷っている私がいる。そんな時に自分を見つめてみると、何かが引っ掛かっていたり(感情面や思考)していて、よし、今日はこれを書こう、とはならないのだ。
そんな時は無理して書かなくても良いとも思うのだが、そこが「私のサービス精神+自分を見つめなおす」事で、これがまた一歩前進、明日に繋がるのだ。
そしてこんなときは困ったときの小林正観!
「原点(ゼロライン)」
雨が当たり前。すると、晴れて嬉しい。
思い通りにならなくて 当たり前。すると、願いが叶って嬉しい。
喜びを上乗せするだけの365日。
これが目に入った。これはNLPでいういわゆる「リフレーム」にも繋がるが、私はこの言っている意味は勿論理解出来るが、「ホントかな?」とも感じた。
だって、ここには「感情」が入っているのか?と思う。思い通りにならない事は、そこには「肯定的意図」があったり、「脳内MAP」があったりする。そこをきちんと観ることがやはり大事だと私は思う。
喜びを上乗せするだけでは、その「奥に隠された感情」はそのまま固まってしまう・・私達は「嫌なら嫌」と感じる心が大事なのではないだろうか。勿論「嫌だからといって、そのまま何でもまかり通る」訳ではない。
何故「嫌」だと思うのかを見つめていく事が大事なのだ。自分の嫌な部分を見ることにもなるから、普通はなかなかやりたがらないが・・・(笑い)
困ったときの正観さん、と言いながら何と今日はケチをつけてしまった・・・正観さんが言いたいことは、ちゃんと理解した上での話しなのでご安心を!
☆ 何となく気持が浮いてこない。。。菅野康子でした ☆
「メールの返信」
- 2010-05-13 (木)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
こんにちは、今日も風は冷たい様ですが、気持の良いお天気となっていますね。皆様はどんな1日をお過ごしでしょうか・・?
私は昨夜から今日、やたらにPCや携帯にメールが多い日となっています。そしてその方たちに、メールの返信をしながら、以前も書いた「メールの返信」についてふと思うと、考えていました。
返信もその内容によってはすぐにレスできる事もあれば、内容によっては少し考えてから・・などそれぞれのないようによって違いはあると思います。しかし、後で、と思っていると、あっと言う間に3日が経ち、一般的には3日経てば、忘れてしまいます・・(笑い)。皆様のご経験は如何でしょうか?
私は、よほど忙しい優先的なことがない限りはすぐにレスをしています。・・が、勿論セミナー中であったり、カウンセリング中であったり、その他電車内であったり・・(私は電車の中で携帯を見ることが好きではないのです、笑い)すると、後になっていきます。
何が言いたかったかと言うと、レスはすぐにやるべし!と言っているのです。なぜかというと、その先には「自分を大切にする」事があるからでです。
レスを忘れてしまったら、オーバーに言うと「罪悪感」などに見舞われた事がありませんか・・・? 「後でいいや」は相手の事を考えたらどうでしょうか・・?きちんと相手の文面を読み取り、今何を伝えてきたいのか?そしてそれを相手はあなたに、そして私に伝えてきているのです。
それを気付かずにほっておくと・・・・きっと相手は哀しい想いをするかもしれません。特に用事はなくても何となく。。ってことありませんか?何かあえて用事を作ったりして(笑い)。それに対して返信なり電話なりあると、嬉しいですよね~。
反対にほっておかれると、「まあ、用事もなかったんだし、仕方ないよね」と絶望感とはいかないまでも、相手がそう思うことって、こちらとしても、悲しくないですか?
ひいては、すぐにレスをする、ということは「自分を大切にしている」事に繋がるのです。相手は鏡なのです。だから、ほって置く人は結局は、自分の気持ちも大切にしていない人なのです。
よく「先延ばし」しているので、それをやめたい、と言う事を聞きます。その一つの例がこのメールの返信でもあるのです。皆、同じです。繋がっています。そのことに対しては優先的はありません。見ることが出来たら(見る時間があったら)、もしその時に返信が出来なかったら「後で」の一言でも良いのです。(勿論、仕事中は別ですよ!)
気持の良い社会を作っていきましょう!だって私達は現在殆どの人は携帯を持っているのですから・・・。
☆レスはすぐに!の 菅野康子でした ☆
「マスターコースラスト2日間!」
- 2010-05-08 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日、明日は、米国NLP協会認定の「マスターコース」のラスト2日間が行われる。思えば、学び続ける受講者の方たちの成長は目覚しいものがあった。
何より「肯定的意図」が理解できた事で、「聴く」事や「待つ」事が出来ている。これは日常生活の中で、何より役に立つ事だ。
先日読み終えた村上春樹さんの「1Q84」Book3の牛河さんはこう言っている。
「そして他人が語ることにーそれがたとえどんなことであれー注意深く耳を澄ませるのを習慣をした。そこから何かを得ようと心がけた。その習慣はやがて彼にとって有益な道具になった。彼はその道具を使って多くの貴重な事実を発見した。世の中の人間の大半は、自分の頭でものを考えることなんて出来ないーそれが彼の発見した「貴重な事実」の一つだった。そしてものを考えない人間に限って他人の話を聞かない。」
これは私も賛成なのだ。色々人様を観て来ているが、流石、村上春樹!と笑ってしまった。
そして受講者の方たちの最初の頃は、全く自分の意見、思いの「枠組み」の中で、私の話しを聞いていた。・・・が月日が経って、何度も学びを繰り返すうちに、気付いたら「ものをを考え、更に感じ、人の話を“聴く”事が出来るようになっている。
人の「変化」って本当に凄い! 人の「可能性」って本当に凄い! 人の「柔軟性」って本当に凄い! と振り返ってみながら今感じている私である。
そんな私自身も、学び始めた頃といまの変化、柔軟性、創造性は全く違ってきているのを感じる。最低3年は学び続けるべきだと私は思っている。NLPは早く変化出来る心理学だが、それでも、今まで長い間、凝り固まった「考え」「パターン」を学びながら変化するには、多少の時間がかかるのだ。
しかし、その過程を経たら、面白い様に、日常生活が変化し始める。そこには「自分の変化」があるから!そして気付いたら、自分の思う様な生活が待っている。「楽になる瞬間」があるのだ。
今日マスターコースを終える受講者の皆様にも、まだまだ学び続けていって頂きたいと心から願っている。そのためには「フォローアップ」をしていこうと思っている私である。さあ、この2日間、私も心から楽しみな2日間なのである。集大成!完了!スタート!色んな意味で楽しい2日間にしていく。
☆ コメンスメントの2日間を行う 菅野康子でした ☆
「シェアハウス」
- 2010-05-07 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今ちまたで、シェアハウスが流行ってきている様だ。首都圏では20代~30代の社会人に人気だという。一人ひとりは個室に暮らすが、キッチンやリビングは共用。プライバシーを保ちつつ「深くも浅くもない人間関係」を求める世代の感覚にあっている様だ、と今日の朝日新聞に出ていた。
以前上野樹里や瑛汰が出ていたテレビドラマでもこの「シェアアウス」をしていた。見ながら思ったものだ・・・こんな生活私は好きかも!って。
今私は家族と住んでいるが、その昔まだ独身の頃、仲間達と言ったものだ。「私達が結婚しようが、このまま独身であろうが、年をとったら、皆で一つの家に助け合いながら住もうね!」って。
今思うとあれは「シェアハウス」の始まりだったのだな~。このシェアハウスにはメリットも沢山ある。例えば、
①一人暮らしの女性にとっては、安全
②家賃が安くなる(広い家が)
③人の気配がする
④様々な職種の人がいて、刺激になる
⑤コミュニケーション能力が養われる
そして人気の要因は
①若者の所有欲が下がり物を共有して使う事への抵抗感がなくなってきた事
②所得が下がり、礼・敷金や家財道具購入などの転居費用を抑制する傾向にあること
③ネット上の交流サービスやツイッターの感覚が定着し、深くも浅くもならない人間 関係を望む人が増えている事
今や「ワンルーム」とは違う新しい一人暮らしとして評価されているらしい。今日紹介されていたのは、東京電力グループの不動産会社が経営しているものだったが、2005年から、老朽化した独身寮などを改修してシェアハウス事業に乗り出したという。他にも沢山の不動産業者が多いとの情報である。
しかしメリットがあれば、必ずデメリットもある。これらは新聞紙上には載らないが、いろいろ考えられる。
①男女で住んで問題は起こらないのか(女性・男性だけもあるが)→「大人なので自制心がきいて問題は起きません」・・・ホントかな・・・?
②親・兄弟や恋人にはどの様な影響があるか・・?
③万が一問題が起きたときにはどの様に解決していくのか・・?
④細かい日常生活での価値観の違い
などなどまだまだ沢山デメリットも考えられますが、基本的に、これらもすべて「信用」です。「自分」をそして「相手」を信用するだけです。それぞれの人間がそれぞれの「知恵」を出し合って解決すると良いのです。それがコミュニケーションの始まりですね。
だから、この不動産会社が言っているように「浅くも深くもない人間関係」という言葉に私は引っ掛かるのです。確かに会社の同僚などは浅くも深くもない人間関係でよいかもしれません。しかし、「一つ同じ屋根の下に住む」ということは、いくら自室やトイレやバスルームに鍵がかかるからと言って、生活がそこにはあるのです。
ホッとしたり、怒りたくなったり、泣きたくなったり、ゲームがしたくなったり、毎日の生活の中で私達は「感情」と共に生きています。それらを「共有」してこその、人間関係です。
そう思うと、一概に何が良くて何がいけないとも言えませんね・・・笑い。私はいまでも、年をとって子どもたちも巣立って、主人が先立って・・・となったら、同じ様な境遇の友人達と、バカをいいながら、それぞれの得意分野を行いながら、笑いあって暮らしていけたら、幸せだろうな~と思います。そしてお互いにお互いを看取っていくのです。最後になったら嫌でしょうね~(笑い)
どんどん人を入れていけばいいんだ!そしていざと言うときにも「医者」や「役所」にも相談しながらいけば何とかなるか・・・! いえいえ、これからは、役所や人は当てにはできなくなるかもしれませんね。。。やはり、「自分」だけが頼りなのかもしれません。(人のせいにしない、という意味)
な~んて考えていたらいくら紙面があっても足りない位ですね。楽しいですね~♪
☆文体がいつも変わって来る(ごめんなさい) 菅野康子でした ☆
「明日はこどもみらい研究所のセミナー♪」
- 2010-04-23 (金)
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明日、明後日は「こどもみらい研究所」という名前で行う、最後のセミナー2日間です。だからこそ、自由が丘の「こどもみらい研究所」で行いたかったのですが、お蔭様で、申し込み人数が多く(嬉しいです!)いつも「NLP認定コース」で使っているセミナールームで行う事になりました。
セミナーが「全く始めて」と言う方もいらっしゃれば、「2回目」という方もいらっしゃれば、既にマスターコースを受講されている方もいらっしゃれば・・・と色んな方たちが明日一同に介します。
私はこんな時こそワクワクするのです。これこそが、相手の方を一人ひとり見ながら説明していく、つまり私にとって良く皆様を「観察(カリブレーション)」出来る良いチャンスになるのです。伝えている人が、伝えている事が出来ているのは当たり前の事ですよね!
そんな私自身が皆様のお手本になる様な、そんな楽しい、分りやすい講義なのです。年齢も10代から70代、まで様々です・・(笑い)。明日始めて会う方たちが、明後日お帰りになる時には、今まで何年も前から知っていた方たちのように帰られる姿が、毎回の事ですが、私には今からとても楽しみなのです。
そして、この2日間が終わればいよいよ引越しの準備です。既に、自由が丘で行っている諸々は(英会話、リフレクソロジーなど)5月からは自宅で行う事になっています。カウンセリングもそうですね。セミナーは、明日と同じ武蔵小杉のセミナールームを予約しています。
こうして、昨年末決心した事が、いよいよ現実になる瞬間がやってきたようです。今までの6年間、この場所で色んな事があったことも思い出されます・・正直言うと、もっと感傷的になるのかと思っていましたが、実はそうでもない様です。以外と次に向かって(気持ちが)いる感じがしています。
それに、この1ヶ月もう特に充分にこのお部屋さんたちに対してお礼を言い続けてきましたもの・・・(6年前から毎日変えるときにはお礼を言って帰っていましたが・・)ただただ「感謝!」です・・・。
さあ、では明日の為に今日は早めの帰宅といたしましょうか!(といって、飲みに言ったりして・・!笑い)
☆ 今ワクワク中の 菅野康子でした ☆
「2010年新社会人たち」
- 2010-04-09 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
桜を見ながら上を向く・・この行為が私たちに「未来を向かせる」事に繋がると昨年のブログでも書きましたが、昨夜も仕事が終わり夜桜を見ながら帰宅途中・・・感じた事は「う~、寒い・・・」(笑い)
そんな桜が満開の中で、今年も新入社員たちが社会人になる為にそれぞれの仕事場に入ってきました。いまどきの新入社員です。これから書く事は勿論全員に当てはまる訳ではありませんが、それでも多くなってきているのは間違いない様に思います。この就職難に入ってきた人たちなのにね・・・(笑っちゃいますよ~♪)
今年の新入社員の特徴は「ゆとり教育」で育った世代です。その為かどうかは分かりませんが「上司(上の人)が支援をしてくれるのは当たり前」という風潮があるそうです。謝罪文は顔文字らしいです・・・
先輩たちからは「マナーが出来ていない」「空気が読めない」「先輩に挨拶をしない」「席を譲らない」「進んで人ととけ込もうとしない」その一方でメールは得意!コミュニケーションは苦手。
新入社員の様子をビデオで流したらしい(テレビで)。その模様がこうだ・・・
☆仕事放棄
新商品発表会の案内状を頼んだら(作って発送)→「やり方が分からない」と 放置。で、みんなで案内状を作っていたら「5時半になったから」と本人だけさっさと帰ってしまった・・・
☆常識外れのメール
・課長「頼みたい仕事がある」→「後でメールで送って下さい」
・話していてもメモはとらない。
・風邪で休む時も同僚にメールしておしまい・・・
・クレームへの謝罪文を遅らせたら「顔文字」だった・・
☆自分が嫌な事は断る
・書類の整理を頼んだら→「私らしくない」と拒否
・上司から「飲みに行こう!」と誘われたら→「数日前に言ってもらわない と・・心の準備が出来ていないので、アポをとって」と帰ってしまった
☆我が道をゆく
・取引先との打ち合わせの飲み物注文の際、皆「コーヒー」の中で→「クリームソーダ」
・ランチミーテイングで後片付けをしない。どうして手伝わない?と聞いたら
→「手伝って、と言わなかったじゃない」
とまあ、こんな調子です・・・(フー!) しかし、ふと書きながら思たのは、ひょっとして、これっていまどきの新人に限った事ではないのかも、と思った事。また、これを読んでも「なんでこれがおかしいの?普通でしょ」という声が聞こえてきそうな気がした事・・・
最初に書いた「空気が読めない」いわゆるKYと言われるものですが、これは、観察力がない事ですね。また自分にいつもベクトル(やじるし)が向いている、その奥には「自分を守りたい」とプロテクトの気持ちが働いているわけです。いわゆる「うたれ弱い」のです。
だから、当然の様にコミュニケーションはとれないし、まず取ろうと思っていないのです。では何がこうなった原因か・・というと、やはり「教育」でしょうね!
日本が第2次世界大戦に敗れた時から、日本は「何かを失ってしまった」その選択をしたのだ、と私は思っています。そんな世代で育った人たちももう孫がいる年代です。その子ども、孫たちがいまどきの新入社員なのです。
しかし嘆いてばかりでは先に進みません。こんな人類ばかりになったら、日本は沈没してしまいます。幸いなことに、そんな中でも多くの殆どの人たちがまともです。ここに書いた人たちは、ほんの一部だと思っています。だからこそ、私も気付いたら、子どもたちや後世の人たちにその都度事と必要な事と思ったら「伝えて」います。何故なら、未来を彼らが創っていくから・・・!
☆教育こそ一番! 菅野康子でした ☆
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