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コミュニケーション、NLP、各療法について のアーカイブ

「言葉は現実を作る」

 柳田法務大臣の「2つの言葉」がまた国会の無駄な時間を費やしている(相変わらずの仙石さんも同じだが)。どう贔屓目にみても、情けない!確かに大臣としての資質を問われても仕方ない発言である事は間違いない。それと対称に、昨日有終の美を飾った、斉藤祐樹君や現在連続賞金王を目指して最終戦が始まった石川遼君たちの「言葉」はいつ聴いても心地よく感じるのは、私だけだろうか。

 「脳・言語・現実」は繋がっている。私たちの表面に出てくる「言葉」までに、何層の構造の元がある。まず「奥深い所で「受け取る」そこから「神経額的パターン」→「内容を理解する知覚的なもの」→「言語構造」そしてとして「言語の表面化」となって言葉は出てくるのだ。そこにおいては私たちの理解する場所「脳」が関わっている。そこから「言葉」が出てくる、という事は、簡単に言うと「思っていることが言葉になって現れる」という事なのだ。

 

 かつて20代だった私は沢山の「失言」をした。結婚式のスピーチであったり、人前での挨拶であったり・・・振り返ってみても、今書いている事は、納得出来る。そしてそれらの言葉は全て「現実を作りだした」。石川遼君や斉藤祐樹君たちは、彼らの言葉をそのまま生きている。その裏には勿論「努力」があるのだが、それも自分が言っている言葉に従っているのだ。だからこそ、沢山の人たちの応援がくる。

 

 彼らの言葉は「肯定的な言葉」が殆どだ。愚痴や不満のような「否定的な言葉」は殆ど私は聞いた事がない。私たちは「肯定的な言葉」を使い続ける事によって、自らの運命を招くのだ。

 

 よく聞く言葉に「~させて頂く」という言葉がある。例えば「これから始めさせて頂きます」とか「お話を聞かせて頂きます」などだ。これは謙譲語?丁寧語?そして「誰が始めるの?」「誰が聞くの?」と言いたい。

 

 おかしいとは思いませんか?私たちは「自分が始める」のです。自分が「聞く」のです。これらの言葉は、責任を転嫁している言葉に聞こえてきて仕方ありません。こう思うのは私だけではないと思っています。先ほどの論理でいっても、何か会議を始める時なども、何かあっても「自分の責任ではありません」と心の中で思っているから「~させて頂きます」となっているのです。

 

 言葉は大事です。もし言葉がなかったら。今の世界はなかったでしょう。歴史は続かなかったでしょう。エイドリアン・リッチはこう言っています「言語のある所のみに世界は存在する」。また、ジュリアン・ジェイネスはこう言っています「言語とは単なるコミュニケーション手段ではなく、知覚の臓器である」と。

 

 ラストにソクラテスの言葉を載せます。「ある魔法を使うことで、魂の治療の効果が左右される。・・・その魔法とは、美しい言葉である」。

 

 日常使っている自分の「言葉」に少し目を向けてみたら「自分自身の発見」に繋がりますそしてそれがあなたの未来を作ります

 

           ☆明日からのNLPセミナーで、もっと詳細に話していく 菅野康子でした ☆


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「柔軟性」

今日は遅くなってしまいました・・先週末の2日間セミナー前後は、とてもやることが多い上に、今日は英語(振り替え)もあり、やっと今こうして皆様とお話する事が出来る事になりました。

 

 さて、今回のテーマは「言語」を通しての「柔軟性の拡大」でしたが、とても一人ひとりの受講者の方たちにも「可能性」が見える2日間でした。そして私自身も伝えながら、自分自身の「柔軟性の拡大」を感じる事が出来ました。自分で伝えているので、自分自身にも沢山実際に「変化」を観る事は大事なのです。

 

 その面白い一つのエビデンスが、早速この「柔軟性」が拡大している事を教えてくれました。何かというと、「合宿セミナーwith温泉」です。

 

 今回が全6回の最後の「チームMIRAI」のセミナーでしたが、私自身も受講生の方たちもまだまだ「継続」の気持が強く出てきた為の結果です。しかし、それまでは諸条件が色々皆様の要望が一致する事も出来ず・・でしたが、パ~っとひらめいたのが、「枠組み」を取っ払った途端浮かんできたのです。

 

 私は来月から「NLPマスターコース」が半年間始まるので、もし出来たとしても来年5月以降という条件でした。しかし、土日は参加が出来ない方がいたり、平日は難しい方がいたり・・・なかなかうまく全員の希望をかなえることは出来ない状況でした。

 

 なら「合宿セミナー」がある。少なくても今希望している方たちの希望を叶えることが出来る最高のものです。温泉、自然、そして日常生活から離れた所での学び、これは何度か経験した事のある私にとっては、とても効果的なものとして残っています。

 

 昨日言った事が、今現在既に希望者だけで(まだこれから詳細は決めていく段階ですが)10名前後いらっしゃいます。まだアナウンス前なのに。私たちスタッフ3人を合わせて実現可能な人数になりそうな気配。何より参加希望の皆様が喜んでいらっしゃる。そして私も嬉しい・・。

 

 「何かがしたい!」と思ったら、その方法論は無限にあるのです。その「無限」に近付くのは「枠組み」パターン、制限、などを取り払った「柔軟性」なのです。私たちはこの柔軟性を、そして想像性・創造性を駆使したら、絶対に何とか実現できるのだと、今これからの「未来」にむけてワクワク準備を始めようとしている私です。正式に決定したら、皆様にもお知らせいたしますね♪

              ☆来年2月に合宿セミナーを行う 菅野康子でした ☆


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「ヒーリング効果」

昨夜の「満月」ご覧になった方は多いと思います。私もセミナーの帰り、地元の駅に降り、簡単な買い物を済ませて、ふと空を見上げたら・・・何とちょうど雲の合間から、本当に綺麗な「満月」が出ていました。何だか私の為に顔を覗かせていたようにも思う(何でも私に結びつける、私の良い癖(笑))位のジャストタイミング~って感じでした♪

 

 セミナーの受講生の皆様にも伝えたのですが、満月は「浄化作用」があります。いらないものを手放す事が出来たら、そこにまた新しいものが入ってきます。さて、私の手放すものは何だろう・・?と思いながら帰宅道・・・私に浮かんだのは「怖れ、執着・・う~ん、一応手放したもののはず・・・」「では何か物を捨てようか?じゃあ、何を捨てる・・?う~ん、特に生ゴミ以外はないな・・・さて困った・・・」って言うのが正直な所でした。結局今回は何も捨てた物がない満月の浄化作用でした(苦笑)。

 

 そして昨日はご案内した様に、セミナーでした。テーマは「柔軟性の拡大(言語プログラミング)」私は受講生の方達に毎回「可能性を信じる」事の出来るようなセミナーを行っています。それは「未来」に目を向ける事が出来るからです。そして更にその事は「希望」に繋がります

 

 希望の反対は「絶望」です。同じ生きるなら「希望」と「絶望」とあなたはどちらを選びたいでしょうか・・・?

 もう少し範囲を狭めたら意欲が出る」か「意欲をなくす」かにも繋がります。何もしていない時でも、ルンルンの時もあれば、毎日一生懸命働いても、自分の中で虚しく身になっていないように感じる時はないでしょうか・・・?

 

 そこには理由があるのです。色んなジャンルがありますが、「一体感」「満足間」「安心感」などを感じられているかどうか・・・そんな所に結びつきます。そのロジカルな説明はここでは省きますが、きちんと説明できるものです。

 

 そんな事(実際には、「言葉、思考、現実」に付いてのレクチャーを通して)を今回のテーマ「柔軟性」に繋げながらレクチャー&実習の結果、何より私自身が受講生の皆様から大きな「ヒーリング効果」を頂いた昨日でした。具体的には皆様からの「分りやすかった」(内容は結構難しいものでした)「やっと今日理解出来た」などの言葉や「菅野先生の言葉語録(名言)の素晴しさ」「笑顔が本当に素敵だと感じた」などの言葉でした。

 その事を今日も励みに楽しんでレクチャーをして来ようと、今ワクワクしています。

 

             ☆人はコミュニケーションせずにはいられない  菅野康子でした ☆


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「練習会SLP」

昨日はNLPの受講生の方たちとの「練習会」を行いました。13時から4時間の練習会でしたが、あっという間に時間が経っていました。 この練習会は「SLP」と名づけています。ShareのS,LectureのL,PracticeのP,なのです。NLPのSLPです(笑い)♪

 

 夏休みのせいか皆様それぞれに予定があり、人数は少ないなかでの充実した練習会でした。皆様の共通して言っていらした事は、セミナーがある時には「意識」しながら学んだ事を行動するようにしているが、少し離れたら、忘れているのか既に身についているのかすら分らない・・・(「学習の5段階」というのがあるのです)との事。

 

 そしてまた終了時には、シェアでの気付きを始め、スキルでの時間が「驚くほど言うつもりのなかったことまで話していた」と皆様がおっしゃっていました。勿論自分自身に向き合う事なので、モヤモヤの原因を見つけ、そして今日から再度すっきりと日常生活に戻っていかれました。

 

 思うに、「心の洗濯」なのでしょう。スキル練習は勿論大事な事ですが、その前提にはこうして「この場があること」にとても感謝なのでしょう、受講者も私自身も。私自身も皆様のシェアを聞きながら、一人ひとりの方たちの「成長」を感じとても心が熱くなりました。

 

 終わってからの「アフター」がまた充実したひと時です。今後の希望その他を、そしてSLPの中での質問など、あっという間の時間でした♪

 

 この「SLP」をこれからもコンスタントに続けていこうと思っています。「心の居場所」を沢山提供したいと思っている私です。

 

                              ☆ 練習会は楽しい♪ 菅野康子でした ☆


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「NLPは人生の公式」

私は現在、NLPを伝えています。そしてその奥には催眠療法(退行催眠・・インナーチャイルド、前世療法、多次元セラピーなど)、また別にはヒーリング、たまには憑依霊なども、診ながら伝えています。つまり「」ですね。

 

 しかしこれもある一面です。人間として生きている間には、食事も大切です。私たちの血液は「腸」から出来るので、食べ物はとても大切になります。「」が作られる「基」なのです。(キネシオロジータッチフォーヘルスなどはこの分野です)

 

 そして又、「精神」というものとの「バランス」もとても大切なのです。「魂」というと大きく感じるかも知れないし、宗教がかった感じを受ける方もいるかもしれませんね。私が言っているのはそうではありません。分りやすく言うと、私たちが持っている「信念や価値観」がここに繋がるかもしれません。

 

 この3つがバランスが取れている時は私たちは、ワクワクしながら生きています。深呼吸も出来ます。人を思いやる事も出来ます。自分自身を癒す事が出来ます・・・「自分自身を生きる」事が出来ます。

 

 そしてこのバランスが崩れたら、心の病(うつ病その他)にかかったり、医者にかかるような病気になったり、最近では殆ど見なくなった「気ちがい」(現在の統合失調症などとは違います)になります。昔は、生きながら魂が離脱する為に(その人の嘘ばかりの人生に魂がその肉体から離れようと思った)狂った人たちは多くいました。(今は入院させられていますので町では見かけませんが)

 

 今日何故この様なことを書いたかと言うと、ではどうしたら良いのか?という事なのです。皆、毎日その人の「日常生活」があります。それを全うするのは一般的に「普通」と言われていますが、皆がみなそうではありません・・・。

 

 それぞれの人の日常生活にこそ、全ては現れているのです。何故なら、必要だからその人が引き起こしている現実があるのです。そこをどの様にみるか、感じるか、でその後が違ってきます。「乗り越えられない試練はない」というのがその証拠です。

 

 例えば「癌」になったとしたら、その部位によっても違いますが、何かわだかまりがあるから、だんだん固まりになり、それが悪性になっていくのです。私の周りの方にも、「気付いて」食事を変えたら、気持を変えたり(見方、観点)して癌がなくなった方は沢山います。事実です。(ただ、言っておきたいことは、ここでも選択があるのです。今世をこれでまっとうする、と決めた人はそのまま癌で亡くなることを選択します)

 

 この様に言っている事の範囲はあまりに大きいのですが、言いたいことはここでもシンプルです。色んな所で色んな教えがありますが、その「元・基」は一つです、同じなのです。どこから入ろうが(その学びに)最終的には同じ所に行きますし、同じ事を皆伝えているだけなのです。

 

 その中にはビジネスで成功した為にその教えを伝えている人もいるし、命が何で助かったか、でその方法を伝えている人もいるし・・・だけなのです。

 

 そんな現実を見るにはNLPは解りやすいです。人生の公式と私が思うのも、日常生活に密接している事を伝えているからです。時々「もうNLPはいい、こちらの方が。。。。」という声も聞きますが、それも確かにその人に何がその時にあっているか、で違うので「あり」です。

 

 しかし私は思います。まずは「基本」を学ぼうと! NLPだけでも学ぼうと思ったら時間はかかります。それすら出来なくて、何を学べるというのでしょう・・・!もともと学ぼうと思ったときを思い出したらよいと思います。

 

 こうして書いていても、時々回り道をする(これもよいのですが)人間に、哀しくなるときがあるのです、私は・・・。どうやら今私たちの時間があまりなにのではないか・・・と時々感じるのです。今、やりたいことを、本当にしておきたかった事をやりましょう。世間が何を言おうと。勿論「殺し」「レイプ」など論外です、念のため。

 

 私自身まだまだ学びたいことや学ばなくてはいけないことが沢山あります。何から始めよう・・?は今自分自身を見つめながら見つけていっています。自分自身を信じられる人になりましょう。直感を感じる事が出来る人になりましょう

 

                          ☆ 毎日が学びの連続・・・菅野康子でした ☆


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「制限」

  私達は、日常生活を送る中、沢山の「制限」を持っている。最初に気付く「制限」は分りやすいものだ。そしてそれで自分が持っている「制限」が無くなったと思うのは、浅はかな事だ・・・。

 

 「制限」は何処までも持っている、付いてくるもの・・そこに気付くには深く自分を見つめていく事で、理解出来る事なのだろう。

 

 「家庭の中で・・」「仕事の中で・・・」どうしても勝手な事をやるわけには行かない、と、もし思っている、としよう。それ自体が既に「制限」なのだ。ただ、言っておく事は、だからと言って、「勝手な行動をする事」が制限がなくなることではない。

 

 そこには鏡である「相手」がいるし、そこで我々が気付く事で、別のジャンルの「学び」が自分に起きる。それを経験しながら「自分の持っている制限」に気付いていく・・・決して「一人で勝手気ままに過ごす事が、制限の無い生活」ではない。それらはただの半人前の「甘え」であるし、逃げているだけである

 

 気の遠くなる間に、どうやら私達は宗教や科学を通して「偽のパラダイム」を教えられてきたせいか、なかなか「常識」から離れられない所があるらしい。その「常識」すら、今や基準はなくなってきているが、私の言う「常識」とは、「人としての責任(感)」「尊厳」などに関わっている。

 

 そうは言っても、この「制限」がなくなれば、私達は毎日「ワクワク」と、「生き生き」と暮らす事が出来ると思う。1日も早く、世の中の人たちがそして私自身、そうなる事をいまは願っている。

 

                      ☆ 制限を感じると心が重くなる 菅野康子でした ☆


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「先延ばし」

今、やらなくてはいけない事を「先延ばし」にしている何件かの事がある・・・実に気持が滅入る・・(笑い)。なら早くやってしまえばよいのに、と自分でも思うのだが、どうも気が進まない・・・

 

 NLPのスキル実習でも、「問題」としてよく登場するのが、この「先延ばし」である。それぞれの「肯定的意図」があるのは理解できるのだが、私の場合、どうもワクワクしないのだ。・・・で毎日の様に翌日のメモ用紙に当たり前の如く、同じ字が並ぶ・・・我ながら笑ってしまう。

 

 結局はギリギリになってやってはいるのだから、ならさっさと終えればよいのだが・・とこの繰り返し(笑い)。こんな言葉がある。

 

即効は他人も幸福にする

  例えば依頼を受けた仕事がある。グズグズせずにさっと始める。さっと仕上げて  報告すれば、自分ばかりか依頼した人の仕事も順調に回転する。人のかかわりかくの如し。

 

 だって~(苦笑)!分っているって!!!って内的会話をする。なら断ればよいものを、そこが生来のお人よしの私・・つい引き受けてしまうのだ・・・

 

 ・・とはいえ、いよいよその締め切りも明日いっぱい! 今夜は「パラグアイ戦」見られるのかな~・・・(絶対に見ると決めてはいるが・・)

 

              ☆憂鬱な気分の時はとにかく笑う! 菅野康子でした ☆


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「お互いにここが気になる」

日経新聞(日系プラス1)に「何でもランキング」というのがありますが、今日は「先輩と新人・お互いのここが気になる」でのランキングがありました。入社後3ヶ月・・最初の振り返りの良い時期なのでしょう。また、これは「先輩新人の間柄に限らず、私達日常一般にも通じています。

 

 まずお互いの1位から15位までを書いて見ましょう。

先輩社員に聞いた「気になる新人の言動」>

1.メモを取らず同じ事を何度も聞く
2.挨拶がきちんと出来ない
3.指示待ちで言われたことしかやらない
4.雑用を率先してやろうとしない
5.同じミスを何度も繰り返す
6.注意するとふてくされた態度をとる
7.ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が出来ない
8.敬語が上手く出来ない
9.感情表現に乏しい
10.注意をしてもどこか他人事でいる
11.知識もないのに自分で判断する
12.仕事の優先順位が付けられず、抱え込んでパニックになる
13.チャレンジ精神に欠ける
14.勤務時間内に携帯をいじる
15.自己主張が強い

新人に聞いた「改めてほしい先輩の言動」

1.挨拶したらきちんと返して
2.機嫌が悪いと口調が荒くなるのはやめて
3.指示はこまめに出して
4.飲み会はだらだら続けず、終わり時間を決めて
5.日々の業務の意味や目的をきちんと説明して
6.「ゆとり世代」とレッテルを張らないで
7.カラオケや一発芸の強要はやめて
8.「一度教えたでしょう」という態度で接するのはやめて
9.情報はきちんと共有して
10.先輩同士の悪口を吹き込まないで
11.「昔は~」と過去と比較しないで
12.叱るときには遠慮せずちゃんと叱って
13.あまりプライベートを詮索しないで
14.職場の行事への参加を強要しないで
15.上司・先輩でも間違った時は認めて

*調査方法・・・ネット上で2回にわたり調査。5月下旬&6月上旬。各516名。

 

如何でしょうか・・?どの項目も、ウンウンと納得のいく答えばかりに感じるのは私だけでしょうか・・。嫁と姑、夫と妻、親と子、友人同士、にも当てはまると思いませんか?

 

 それぞれの項目の一つ一つには、ちゃんとその原因があります。それが分ると(自分にも相手にも)これらの事は起こってはきません。しかしそれでは面白くないですよね~。こうして色々ある事で「学ぶ」事が出来るのです。

 

 「相手の立場に立つ」「人の振り見てわが振り治せ」などの言葉もあります。結局は「あなたは(私は)どうしたい?」という目的がはっきりと定まっているか、だらだらと生きているか、にも関係します。

 

 もし、この中の新人のある人が「社長」になる、と決めていたとしたら、きっと上記の様には言われていない人でしょう。
もし自分の新人の頃をきちんと振り返っている人ならば、こんな先輩にはなっていないでしょう。

 

 「年寄り笑うな、未来の自分。子どもを笑うな昔の自分」という言葉もあります。その都度、その時を、一生懸命に生きる事、そしてそれらが繋がっているということなのでしょうか・・・。

 

                  ☆いつも「今を生きる」菅野康子でした ☆


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「自信」

昨日2日間セミナーの初日があり、結果的には個人個人がそれぞれ、今の自分の状態に気付いていく・・・そんな事を得ました。とても、受講者の皆様は、正直でそしてオープンでした。素晴しい事です。

 

 そして振り返ってみて私が気付いた事は「自信」というキーワードでした。「自信」その言葉は一般的には、「あの人は自信過剰だ」とか「自信がないので・・・」とかその言葉自体とは違った意味で捉えられているのかな、と思います。

 

 でが「自信」ってなんなのでしょう・・・? 私は「自信」とは「自分を信じること」だと思っています。

 昨日のセミナーでも、一人ひとりの悩み、問題、想い、は違っているけれど、共通している事は「自信」なのです。「丸ごと自分を信じる」これが「自信」です。しかし、現実はある人は「怖れ」を持っていたり、またある人は「弱さ」を持っていたり、結果、自分を信じることが出来ていない・・・そんな現状を私は感じました。

 

 家族や友人その他の何か悩みがある人は特に、自分自身を振り返ってみる事が必要かもしれません。自分はその事をこれからも「責任」を持って進む事が出来るのだろうか・・・?と言う事なのです。そこには、先ほど言った「恐れや弱さ」が見え隠れしているのではないでしょうか・・・。

 

 自分を信じる、ということは決してすぐに出来る事ではありません。「自己承認」という言葉に繋がりますが、自分の光の部分も闇の部分も丸ごと「自分」なのです。その両方を信じることが出来た時、自己承認にもなりますし、そして「自信」が出てきているのです。自分を信じてみること・・・!そこから全ては始まります

 

                  ☆自信を持つには自画自賛から! 菅野康子でした ☆


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「2日間NLPセミナーで全開!」

今日から2日間セミナーです。「チームMIRAI」の3回目のセミナーですが、毎回始めての方の参加があります。今回は3名の方。1回目から出ている方にとっても復習を兼ねて、また初めての方の為にも必ず必要な事(どんどん増えてはいきますが。。。笑い)を毎回伝えるのですが、伝えながら思うこと・・・

 

 それは「知識は血肉にならなければ、ただの噂にしかすぎない」と言う事。これはご存知ニューギニアの諺ですが、正直1回聴いた位ではなかなか血肉にまでは落ちないのです。本当に「継続」&「気付き」が大事です。

 

 それには、自分が「謙虚」な気持を持つ事が大事かもしれませんね。自分は「知ってる」「そんな事分ってる」と思う気持でいても、なかなか血肉化は難しいです・・・

 

 かくいう私は、最初に学んだ3ヶ月間は、一生懸命聴きながらも、心の奥底に「そんな事知ってる」「分ってるよ」「私を誰だと思ってるの」「何年生きてきたと思ってる?」などの内的会話があった人でした(笑い)。

 

 自分で経験しているだけに観ているとそんな受講者の方は分ります。そこまでではないにしても、戸惑っている・・そんな感じでしょうか。そんな時はただ寄り添う事にしています。

 

 知識も大切ですが、何故なら「人生の公式」みたいなものですから、しかしそれだけではありません。本当に大事なことは「自分で自分の人生を生きていく」ということではないかと私は思っています。

 

 そんな事を考えながら、この2日間ワクワクの中で皆さまと会って来ます♪本当に楽しみ~♪♪

               

                     ☆伝える喜びを知っている 菅野康子でした ☆


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