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コミュニケーション、NLP、各療法について のアーカイブ
「物忘れがなくなるには!?」
- 2012-01-16 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今朝NHKで「脳力アップ」について放送をしていました。いわゆる、何かを取りにいって、「あれ?何をとりに来たのかな???」現象などについて、の解明です。
余りじっくり観る事が出来なかったのですが、中で、3枚(5枚まで)の文章を「音読」しながら、その後その1枚一枚に下線が引いてある漢字を書く、という記憶力テストをしていました。よく出来る人は、それぞれ工夫をしている事も分かっていますが、実際にそうでしたね。
例えば、言葉と言葉のイメージを関連つけて覚える、などは多い方法です。数字なども、自分の記念日などに関連して覚えると10桁くらいは楽勝です^^
さて、私も以前「あれ?何をしにきたのだっけ?」などが多かったほうです^^。しかしいつの頃からか、それがなくなっってきたのです。それは「今を生きる」「今この瞬間を生きる」という事がヒントでした。
NLPのスキルの中に「タイムライン」と言うものがありますが、簡単に言うと、過去、現在、未来が繋がっている、という考え方で、それぞれのトラウマの解決や、将来の夢などを叶える、ことをしていきます。勿論効果は抜群です!!
それを伝えながら、私が必ず言っていた事がこの「物忘れ関係」でした。物忘れをする時って、「ちょっと未来」をいきているのです。それを「今この瞬間」に意識して生きると、面白いほど、この物忘れはなくなります。ホント!私自身も伝えた人たちも同じ結果です。
神道でも「中今」という言葉がありますが、これは「神代の時からの、全ての過去と未来を統合した今この瞬間」という意味ですが、同じことですね。「今」という時は一瞬ですが、その「一瞬」をしっかり地に足をつけて生きる意識を持つと、何かが変わってきます。そして気付いたら「物忘れ」がぐ~んと減っていきます。お試しあれ!
☆今を生きましょう! 菅野康子でした ☆
「面接・オーディション」
- 2011-10-30 (日)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
昨日は気が付いたら、日付が変わっていた(苦笑)・・・そんな感じでした。毎日このブログを楽しみにしていてくださる方、ごめんなさい(ペコッ)! 本当に時間が加速しているし、それに追いついていく最近の私です。これは、今巷で言われている「アセンション」に関係しています。
色々言われていますが、真のアセンションとは「真の自分になる」という事からです。それは「進化する」という意味です。では「真の自分とは?」とは何か?となりますが、それらは今ここでは文字にするには、それぞれの受け止め方がありますので止めますが、私の「ミニセミナー」(これからです)などでお話をしています。来月もおこないますので、またご案内しますね(11月27日(日)大橋会館で13:30~17:30)。
さて、今日のタイトル「面接」ですが、これは「オーデイション」なども同じですね。何かに応募してそれを決めたい、それが生きがいになったり、名誉になったり、生活が出来るようになったり、と色々な事をもたらしてくれます。だから、どうじても、「面接」というと、緊張したり、何とか良い面をみせたい、などと思い、普段の自分を見せる事が出来ないものですね。
良い所を見せようとか、緊張する、などは、ニュートラルではないという事にも繋がります。私たちは「在るがまま」でいいのです、「ありのまま」にも繋がります。勿論、そのべースには当たり前の様にTPOが必要なので、言葉遣いや服装などには気をつける事は当たり前の事ですが。
これは、「日常から自分をそのくらい知っているか?」や「自分が一生懸命生きている」、という「自覚や自信が前提」が関わっている事なのです。
面接をする方は、自分の会社や芝居や、全ての事を鑑(かんが)みて決めます。それがその時の条件に合うかあわないか、だけなのです。だから、もし駄目だったとしても、それは「あなた自身の性格」や「あなた自身の存在」にはなんら関係はないのです。あなた自身が駄目という事ではないのです。だから落ち込んだりする必要は全くありません。すぐに切り替えて、次に向かう言が大事です。あえて言うなら、何が今ここで決まらなかったのか?を自分なりに探求する事は(あっさりでよいです^^)必要かもしれませんね。
そしてちょっと考えてみてください。面接やオーデイションをする側のほうの事を。立場を変えてみるとまた違った見方をすることで気付く事があります。「何をここは求めているのだろう?(表面的な事ではありません)」「今どんな人材が欲しいのだろう?」などですね。
すると、不思議に自分自身もニュートラルに観る事が出来る様になります。勿論これにもある程度の学びは必要かもしれませんが。いわゆる「経験や体験」などというものです。そこから私たちは成長します。まずは行動する事です。大事な事は常にニュートラル(公平、中立)でいる、というい事です。その中から、自分の言い分や願いなどを見ると・・・・!!! 色んな事が観えてきます。
面接はする方もされる方も、同じ位の意味があるのです。それらを考えて、これから面接にいかれる事があるかもしれない皆さん、そんな事は無いけれどこれらの文章から「自分に当てはめて考える」事が出来る皆さん、今日も1日「素敵な自分って何だろう?」と素敵な自分をイメージしてワクワク過ごしましょうね!*^0^*///
☆ これからミニセミナーでワクワクの 菅野康子でした ☆
「今日もいい天気♪」
- 2011-09-12 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
鬼怒川は朝から良い天気です♪ 5時過ぎには目の前の山々、鬼怒川には朝もやがかかっていて何とも幻想的な世界が拡がっていました・・・
その風景を眺めながら、私はなんてこれらの自然って有難いのだろう!とウルウル・・・きっとこのあたりも私が住んでいる横浜よりかは少し高い放◎能数値がでているのでしょうが(実際そうなのですが、あまり変わらないといえば変わらない)、私は思いっきり自然が出してくれる英気を吸いました。懐かしい感じの素晴らしい空気でした。
そして今日この合宿セミナーは4時で終了します。何とこの4日間の早かった事!時間の加速だけでなく、毎日がみなさんとのコラボで、つまりラポール(心の架け橋みたいなもの、信頼感)がかかっている状態で過ごす事が出来たからですね。この学んだことを、今夜からまた日常生活に戻る中で、意識して(身につくまで)使って頂きたいと思っています。
それにしても今回もお世話になったニッケン舟見荘さんの食事の美味しいこと♪ 前回もそうだったのですが、普段はあまり食べない私も毎日食事が楽しみで^^。昨夜温泉に入った後、久しぶりにヘルスメーターに乗ったら・・・・・やはり体重は増えていた^o^!昨夜行った懇親会でもゆっくり皆様とお話しが出来て、お酒も美味しかった事♪
何が大事かというと、本当に人と人との繋がり、その関係性って大事なのだと思いましたね~^^。お互いに尊重しあって、そして認め合う。これが世界中の皆が出来たら、きっと世界は平和になるのだろうと確信しています。互いに認め合うって、まず自分が自分んを認める事から!
いつも自分もよくガンバッっているね(^0^)って思うことから。人はそれぞれ役割が違うのだから、何が良くて何がいけないなんて(例えば職種なども)ないのだから、自分が出来ることを、一生懸命やれば良いだけなのだから!自分で自分を認められなくて誰があなたを認めることが出来る?・・・ですよね~(笑い)
さあ、今日もラストワークまでみなと笑いながら、泣きながら、真剣に講義をしてこようと思います。では皆様も週明けの今日からワクワク状態を作っていって下さいね!私も皆様に愛を贈っています♪
☆ 気落ち良い朝を迎えた 菅野康子でした ☆
「NLP合宿セミナースタート!(in温泉)」
- 2011-09-10 (土)
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7か月ぶりにT県鬼◎川温泉にやってきました。ただ今~という感じでした。昨日電車がだんだん目的地に近付くにつれ、黄色になった稲穂たちが頭を垂れて迎えてくれているようでした。
受講者の一人の方は、それらの稲を刈り取っている様子を見たそうです。それを見ながら、いきなり涙が出てきたそうです。「あ~こうして私の口に入るんだな・・」と思ったとのこと。何と素敵な感性なのでしょう。こうしてその姿を見るだけで、感謝の気持ちが出たのです。とても素敵な事ですよね!
私たちは毎日当たり前の様に、今は食べ物を口に入れていますが、食卓に並ぶまでに何と多くの人の手が入っているのでしょうね。愛情を込めてお米を作る人、そのお米を入れる袋を作る人、それを流通する人、運ぶ人、売ってくれる人、精米をする人い、お米を変えるお金を稼ぐ人、洗ってくれる人・・・
そんな話から始まったセミナーでした。夜の9時までのセミナーでしたが(今日も)あっという間に時間は過ぎていきました。終了後、空には綺麗なお月様!12日は満月ですが、殆どが満ちて見えるお月様です。露天風呂から眺めた月は本当に輝いていました。
温泉はエネルギーをより循環させてくれる素敵なエネルギースポットです。学んだことを意識以外での無意識で体に落としてくれます。何と有難や♪今日もスキル満載なのですが、受講者の皆様の学ぶ意欲にも後押しされて私もワクワクしながら講義をしています。
さあ本日も可能性最大MAX、愛100%で講義をしていきましょう!!!皆様も素敵な週末をお過ごし下さいね♪
☆ 24時間愛100%! 菅野康子でした ☆
「家庭内暴力」→「大地震」
- 2011-03-11 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
下記の内容を今日のお昼に送信したまま(結果は送信できないままですが)、そのままパソコンが繋がらなくなりました。そしてようやく先ほど開通したのです。皆様は如何でしたか?ご無事だったこと何よりです。明日この地震については改めて書きますが、まずは下記の事を今日はそのまま載せます事を、ご了承下さい。
地震で亡くなった方に心からお悔やみ申し上げます。そしてお怪我をされた方、家が無くなった方・・・どうぞ命があった事をまずは感謝しましょう。必ずまた笑える日がきます。
こうして書いている今もまた揺れています・・・
*****************************
今朝の朝日新聞に「子の暴力“ダメ”毅然と」というタイトルで記事が載っていた。最近では日常で子殺し、親殺しなども多く行われている、哀しい現実がある。
私自身以前のクライアントさんのお子さんから(当時16歳)の家庭内暴力を経験された事のある方もある。この方の例は、このお子さん自身が幼い頃の両親の離婚、引き取られた母の入退院の繰り返し、など、寂しい想いがあり、そのまま「感情」を封印して育った為のものであった。(必ずその原因がある)
そのクライアントさんにはご自身の事とは別に、お子さんへ接し方について「今は身体も大きいが、まだあの幼かった頃のお子さんと思って、暫く接してみましょう」と言っていた。その成果があり、そのお子さんは、全く「喜怒哀楽」というものを10数年間封印してきたものを(それは自分を守る為に無意識に感情を封印していた)、だんだん笑えることを思い出し、テレビや映画を見て感動する事も思い出してきた。その矢先にそれらの事を私に、そのお子さんから伝えようとして、私に言われた一言で家庭内暴力となった。その言葉は「最近どんな事で笑った?」
その一言が引き金となって、そのお子さんは、クライアントさんに物を投げたりした。幸い怪我はなかったから良かったのだが、私自身もっと詳細な感情の変化に気付いていかなくては大変な事にもなる可能性があった、と今でも心に戒めとなって残っている事である。
そのクライアントさんは、「先生から言われていたので私も気付いていたのです。あ~、こうして甘えたかった時期の事を今、手放しているんだな、と。暴力という行為を通して。しかも私が怪我をしないように、投げながらも物を選んでいるんですよ(笑)。」と本当に落ち着いて笑いながら話して下さった。
そしてその後もう一度軽い暴力があったが、その後今に至るまで2度と暴力はない。今は親子で必要な事を話せるようになり、勿論笑い、怒り、泣き・・・と。そのお子さんも大検を取った後(高校1年で不登校となる)、現在大学で最終学年を向かえている。
まず、今書いた事は何かと比べるものではない。こんなもの、家庭内暴力と言えないと思う方もいるだろう。しかし何故書いたのか?それは、記事にもある様に「親は毅然とする事が大事だからだ。」「子育ては自分自身が試されているのだからだ。」自分がやってきたこと、その考え方が全て子どもに行くのだ。こどもはその象徴なのだ。そこからもし悪い状況であっても決して逃げてはいけないのだ。
必ず金髪に染める子も、暴力を振るう子も、口答え一つしない子も(だからと言ってよい子ではない。親にとって都合の良い子なのだ)、その奥には「原因」がある。例えば、金髪に染める子たちは、自分自身をもっと見て欲しい、構ってほしい、怒ってほしい、愛して欲しい、認めて欲しい、などなどの理由があるのだ(勿論本人達はその事に気付いていない場合が多いが)。
親は子どもを自立させるためにいる、また自分自身は子どもの言動をみながら成長しているのだ。そして子どもはその親の心をそのままあらゆる行動を通して見せてくれる。表面に現れる事の奥に何があるかをみていく、感じていく、考えていく事が大事なのだ。必ず原因がある。だからこそ、まず親は毅然とする必要もある。
家庭内でのルールを作る。その目的は子どもの自立に向かっての第一歩だ。其の中には、決して暴力では何も解決しない事も伝えるべきなのだ。自分(親として)の弱い部分もある時には見せてよいのだ。まずは自分自身が「どうしたいか?」「どうあるべきか?」を考えていく事から始まる。
私自身子どもと身体を張って子どもを阻止した経験もある(女だてらにだ。、笑)。今となっては懐かしい経験かもしれない。どうぞ、家庭内暴力は勿論、それ以外の事で悩んでいらっしゃる方たちも、「何故こんな行動をするのだろう?」(自分に理解できなくても、相手の立場になって考えてみよう。大事な責任ある子どもなのだから)と考えてみよう!
☆きっと家庭内暴力をするお子さん達はその前にSOSを何度も出していた・・・菅野康子でした ☆
「花粉症」
- 2011-03-09 (水)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
ここで考えられる事がいくつかあります。まず、「何故全員の人がかかっていないのに、自分がかかっているのか?」「途中で症状が出なくなった人は何をしたのか?」「この憂鬱や辛さを人に分かってほしい」などなどを考えた事、あるいは感じたことがあるでしょうか・・・?
私の周りでは実際に花粉症の症状が出なくなった人たちが数人います。もう7~8年前からの事です。どうしたのか?というと、「その症状の声」を聴いたのです。
この症状から(くしゃみ、むずむず、鼻水、など)何を得られているのか?なのです。普通そんな馬鹿げた事はしないと思いますが(笑)、NLPにはあるのです。その声を「肯定的意図」といいます。どんな悪い行動(症状)や言葉であっても、必ず肯定的な意図がある、というものです(否定的なものではない、と言う事です)。
人によって違いますが、花粉症の肯定的意図を聴いた方にも、一般的には「認められたい」「誉められたい」「愛されたい」などという肯定的意図があります。もっと具体的にいうと、「この症状が出る事によって、家族から(恋人から)自分の方に向いてくれ、愛して欲しい(認めて欲しい、心配して欲しい、かまってほしい)」などです。つまり、この辛い症状を取る事によって、それを伝えているわけなのです。
だから、その肯定的意図が満たされるまで、治したいけど、治したくないわけなのです。(セカンダリーゲインといいます。2次利得)そこで、何をしたら良いのか?というと、その人の「肯定的意図」を聴いて、その肯定的意図を満たしながら、花粉症以外の行動をとっていけばよいのです。
例えば「毎日簡単に出来る3つの事」なのですが、「毎日笑う」「ペットと遊ぶ」「水を飲む」などです。同じ肯定的意図を満たしながら、違う行動に変えていくのです。すると、気付いたら元の症状はいつの間にかなくなっています。
これでも治らないばあいは、本当に毎日出来る事をやっていないか(毎日続けるのは本当に難しいことです)、あまりに信じ込む思い込みが強いか(例えば、今年は花粉が酷く飛ぶらしい→これは今年はやばいぞ→今年は花粉症が酷くなる)などの場合も、まずそこからも考えていかなくてはいけない位、人の「思い込み(bleif)」というものはその通りの行動を起こしていくのです(脳の働きはそうなっています)。
今日私がこの事を書いたのは、周りの方たちを見ていて、辛いだろうな~、と思うからです。もしここに書いてあることを実践してみようと思われたら、是非してみてくださいね。決して難しくありません。この症状によって、自分は何かを得ているのです。もしくは、何かを教えてくれようとしているのです。そこに目を向ける事からスタートです。
どうぞ皆様の花粉症が、またはそれ以外の症状なども、1日も早く良くなられますように♪
☆ 肯定的意図を見ていこう! 菅野康子でした ☆
「まずは行動する!」
- 2010-12-24 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
目の覚める赤やピンクの花たちが私を癒してくれています・・・以前は車生活だった私もここ10年弱は電車や歩きが多くなり、またその事が色んな方面での私自身の気付きや発見に繋がっていて、楽しくなっています。
この我が儘お嬢の心愛(ここあ)も私のサポーターの一人です(一匹です、笑)。 猫は17年前から複数いますが、犬は2年前からです。犬の散歩にいくと、散歩の知り合いが出来ます。基本みな同じエリアに住んでいる人たちとの何気ない会話も私は好きです。地域の知り合いが増えたら散歩以外の時など、道で会うだけでも楽しいじゃあないですか。そして色んなお家を拝見するのも好きです。皆心愛のお陰! だって一人で歩いていて、じろじろと他所のお宅を見るわけにはいきませんよね(笑)。
電車に乗っていても、その都度何らかの発見があります。ある時は目の不自由な方の事だったり、ある時は女生徒さん通しの会話がらの気付きであったり、ある時はサラリーマン風の方の言動であったり・・・皆それらを観察する事は私自身のMAP(地図)を拡げてくれます。
何か「心に重いものがある」時、人は「余裕」を失います。自分の「殻」に入って行きます。それが続くと更に重くなっていきます。そんな時はいわゆる「気分転換」というものが大事なのです。違った場所、違った人と、違った行動をしてみる事。そしてそんなチャンスがあったら、選択しいてみる事なのです。迷ったら(例えば「行くか、行かないか」)行くと良いのです。もし行ったら、必ず何か得るものがあります。それは、違った見方、違った観点からみることが出来るからその先が広がるのです。しかしもし行かなかったら、そのままです・・・。
私は何かに迷っている人とお話する時は「選択するのはあなた自身だけど、私は“迷ったら行く(行動する)”事をお勧めする」と言っています。
何らかの風穴を開けるチャンスだからです。同じ行動同じパターンの中にいると気付く事は少ないですね。しかし行動してみた後、またいつもの中に戻ってきた時、自分の「変化」に気付くのです。
だから私は冒頭の写真の様な樹木などを見るためにも、多少の疲れがある時でも心愛と散歩に行きます。やるかやらないか?という事もまずはやってみます。そこからの気付きがその先に役立っています。
☆ まずは行動から! 菅野康子でした ☆
「自分が答えを知っている」
- 2010-12-19 (日)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
このタイトルの意味は、悩んだ時にもサポート・アドバイスは受けられますが、最期に「どうするか」「どうしたいか?」は自分しかいないのです。そして答えは自分が知っている、と言う事です。それは未来に向けての良い事であったり、うつ状態などの気持が沈んでいたり、意欲が出ない時も同じなのです。
今日は身近に起こっている事を書こうと思いましたが、これからNLPのセミナーがあるので行かなくてはいけません。また続きは書きますが、結論は上記の事につきます。
もっと自分を信じましょう!それは「自信」です。あなたは一人ではありません。同じ様な思いをしている人たちも大勢います。「自分はどうしたいか?」心の奥に必ず潜んでいるこのことに、気付きましょう!
☆ 未来は自分で創るもの 菅野康子でした ☆
「好奇心」
- 2010-12-10 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
昨日斉藤祐樹選手が日ハムとの入団会見を行なった。それを見ながら私は、来年はきっと彼が投げる所を見るだろうな~と思った。それは私にとって異常な事に近い位なのだ(笑)。何故なら私は、野球中継は大嫌いだから・・・。元々野球そのものも好きではないらしい。
ゴルフの石川遼選手、フィギャーの浅田真央さんなど彼らを観たくて私は見る。ゴルフは以前10年位やっていったので興味はあるが、フィギャーなるものは殆ど出来ない。だからそのスポーツ、競技そのものに惹かれるのではないと言う事になる。その「人」に対して興味があるのだ。
興味を持つ事は「好奇心」があるかないかに繋がる。コミュニケーション力とは、まず「人」に興味を持ち事から始まる。私の場合は幼い頃から「人」に興味があった。何故この人はこういう行動をしたのだろうか?何故この人はいつも穏やかに笑っているのだろうか?何故私たちは生きているのだろうか?などなど思っていたのは、「人」に興味があったからだと思う。
そして「人」が怖い、話したくない、などがあれば、そこの原因を探りながら、まずスタートするとよい。話したくない、怖い、という事は、その反対を感じているからなのだ。本当は話したい、仲良くしたい、と思っているのだ。
皆、興味があるところからスタートすると、そしてそれを継続するときっと何かが見つかる♪まずは行動をする事、その中から興味をそそるものが必ず出てくるから!そしたらしめたもの♪
野球中継くらいなら特に影響は出ないが、それでも我が家でも主人が見ていると私は面白くない所から、もし私にも興味が出たら、一緒に楽しめるではないか! それは素晴しい事だ。どんなささいと思われることもあなたにとって大きいと思う事も、元は同じ。まずは好奇心を持つ事から始まる。
☆ 好奇心旺盛の菅野康子でした ☆
「ショック・・!」
- 2010-11-20 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今書き終えた20日分の内容が消えた・・・いつもなら「復元する」などが出てくるのだが、どこをどう探しても出てこない・・・もうショック状態で、書く気がが失せてしまった・・・「ノーベル平和賞授与式」についての記事だった。
もうあの記事の事はスパッと忘れて、新たに気持を持ちながらこれから書こうと思っている。・・・が、とりたてて何を書きたい、というのが浮かんでこない・・・こんな時はどうするのがよいのだろう?
?潔く寝て、明日朝早く起きて書く(明日はセミナーの初日なので早いのです)。?セミナーが終わって書く(しかし、明日は懇親会があって・・・)。?このまま書く。今の所この3パターンでしょうか(方法論は無限にあるのでまだまだあると思いますが)。
私たちはこの様に、何かアクシデントがおきた時、悔しがったり、自分に怒ったり、先ほどの私の様にショック状態から意欲を失ったり・・・と色々なケースがあります。しかし、どんな状況においても「想いを変える」つまり、違う視点や方法を思いつくことが出来るのです。可能性は沢山あるのです。
もともとたかだかブログの話からでしたが、皆共通しています。何時までも引きずっていきたいですか・・?それとも、スパッと思い切りよく、気持を変えて次に包みたいですか・・・?それをそのまま明日、明後日位ではなく10年後先をイメージしてみたらどうでしょう。私は後者を選択したいですね!そして今それをしています。(笑)
3つあった選択の中から、「このまま書く」を選んだのです。つまりはもうこれでお終い!チャンチャンです(笑)。あ~これで休めます♪
☆久しぶりの受講者に会うことがとても楽しみな 菅野康子でした ☆
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