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2012-01-31
「石岡映子さんの言葉」
- 2012-01-31 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
先ほど、プロフェッショナルで彼女の生前の生き方を追っていた。本当に「プロとはこういう人の事を言うのだな」と思いながら、最後の言葉を聞いていた。「プロフェッショナルとは!?」の質問に、石岡さんは「与えられた仕事は勿論こなしながら、更にそれ以上のものを必ずやっている人、がプロフェッショナルではないか」と言っていたした。
この言葉はとても深い。一般的には何かを与えられたらそれをやればよいと思いがちだ。しかし、そこには「探究心」が必要なのだ。この石岡さんが言っている様に、「更にそれ以上のものを出していく」こと!
この言葉は私の心に響いた。初めて聞いた言葉でもない気もするのだが、今の私にはとても響いた。私たちはそれぞれのDNAがあり、それぞれの個性がある。その個性を生かしてこその人生なのだ。そしてその大元は「ひとつ」!
自分を生かしていく事は自分を知ることである。それも「頭で考えては一生分からない」全て私たちは「ハートで考える事、感じる事、行動する事」そう、小さい子供たちの様に。小さな子どもたちには、やりたいことだけをやりたい、という素直な心がある。それが段々「制限」を与えられ、少しずつ少しずつ、つまらない人生になっていく。
大人である私たちも今こそ、小さな子どもたちの様に、純粋でワクワクする心を取り戻す、思い出す事が重要なのではないかと思う。今日の石岡さんの転機もその事と通じるものだった。40歳になった時、仕事していても、虚しい。全てをたたんで、単身あてもなくNYに行く。そして1年後、映画の美術監督を任せられる。
そこから、彼女は、自分の個性、というものを通して、時代を超えたものを創る!とそこだけは絶対に譲らなかったと言う。素晴しい人生哲学に、私も今日共鳴して明日からの元気を頂いたように思う(日時が書いているうちに変わってしまった・・・)明日から、ではなく、「今日から!」ですね^^
石岡映子さんのご冥福をお祈りいたします。そして彼女の言葉は彼女の死を超えてこうして私や他の人にも伝わってきますね。彼女の思ったように、きっと時代も超えて・・・・
☆ 自分を生かしていきましょう、幼子の如く、 菅野康子でした ☆
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