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2011-11

「維新の会圧勝!」

 昨日の大阪のW選挙は、橋下さんの「維新の会」の圧勝で幕を閉じた。橋下さんの真のスタートとなった。今朝はどの紙面も(東京まで)、一面Topでその情報が伝えられている。個人的には良い結果だと私は思っている。大阪府・市民の方たちも、以前の小泉政権の事も脳裏にありながらの、それでも変化しなければいけない、と必死の投票だった事と思う(前回よりそれぞれUPしたとはいえ、それでもなお、選挙に行かない人が多いことにも寂しい思いがする・・・自分の事なのですよ^^)。

 

 さて、「維新」といえば、「明治維新」なる言葉が頭に浮かぶが、そもそも「維新」とはどんな意味があるのだろう?と調べてみた。「維新」→「一新、革命、全て改まり、新しくなる事(特に政治や社会の革新)」、とある。

 

 自民、そして小沢さんを封印したままの民主、共産まで、などが決死で戦ったが、惨敗。平松元市長にしても、「片道切符で大阪をどこにもって行こうか分からないことではいけないのです」とさも普通に考えれば一理ある言葉ではあるが、では彼らはこのままで良いと思っているのか、案も何も無く、既成の中で、今後も何をやろうとしているのか?は見えない。

 

 今回のこの大阪はこれからの日本の政治が大きく変わろうとしているその突破口になって欲しいと思っている。どちらにしても痛みはある。何かを変えるときには、その変わり目は慣れるまでは大変だ。しかもそれ実践しようとしている橋下さんは、もっと大変だ。大変勇気のある事だと思う。

 

 勇気とは「愛」なのだ。愛があるからこそ、この「勇気」が出てくる。負けた陣営も,足を引っ張るだけではなく、一緒に叡智を出し合って、あらたな核を、大阪から発進して行こう!という気構えが欲しい。互いにサポートしあってこそ、出来ていく

 

 明治維新は、たった数十名で達成した。素晴しいコアの人たちだった。橋下さんの勇気、その愛に、私は応援していきたいと思っている。

 

 そして私は範囲をもう少し大きくして「地球維新(維神)」を達成する為に、私が出来る事を行って行こうと思っている。昨日の「アセンション・ミニセミナー」もその第一歩となった。最初のスタートはどれもそのスパイラル状態の基礎部分はスパンは長いし、ゆっくりだ。しかし進み出したら、ある日、一挙にワープする^^。

 

 今までの価値観を、今こそ見直すべき時なのではないかと私は思っている。がんばれ「維新の会」!

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「気持ちが落ちたらどうする?」

 昨日早朝から、埼玉に言ってきましたが、早朝(セミナー前)行った神社には、かっこよい男性が、宮司さんのお話を聴いていました。顔をみると、中田英さんでした。やっぱり、素敵でしたね~。何かを極めようとしている人は、その周りの雰囲気(オーラ)が違いますね、輝いていました^^

 

 そして早朝の神社はとても気持ちのよいエネルギーが漂っていました。澄んだ水の感じでしょうか。色で言えば、透明間の中に、何故か赤が混じっているような・・。

 

 色んな神社に行くと、様々なご祭神が祭られている事に気付きます(当たり前ですが、笑)。その方たちのお名前をみていると、この日本には、私達が当たり前に思っている事が実は深い意味がある事にも、気付いてきます。先日も書ましたが、例えば、当たり前に日本人は氏神様に「初詣」に行くし、各家庭には「神棚」があるし(最近はない家庭も多いのでしょうね)

 

 やはり「神道」はその奥義が沢山あると思います。それらを探求していくと、今、私たちに何が必要なのか、がおのずと分かってくるのではないかと思います。

 

 日本は「わびさび」の文化ですが、この「わびさび」の感覚は、言葉で説明できるものではありません。この言葉で説明できない感覚は、とても大事なものなのではないでしょうか。そしてそれらをすたれつつとはいえ、日本人全員がDNAで持っているのも事実です。大事にしていきたいと思っています

 

 これらに気付いていくと、色んな事が起きても、きっとまたニュートラルな気持ちに戻って、前向きに進んでいく事が出来るのではないでしょうか。そしてそのベースにあるのは、勿論「」です。ハートの活性化なのです^^!

 

        ☆ Love&Light  菅野康子 ☆

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「氏神(うじがみ)さま」

 昨日、犬の散歩の時間を利用して、私の氏神さまの参拝に行ってきました。S原八幡といい、八幡神です(ご祭神は応神天皇)。思えば神社って、私たちは当たり前の様に、お正月には初詣をするし、厄除けにはいくし、七五三、地鎮祭、など切ってはきれない位、生活に密着しているものなのですよね。

 

 段々とそのルーツなどを調べると、神道などにも繋がっていくし、とても沢山の奥義がある事が分かります。

 

 子どもを護っている感じの雌雄の狛犬です。素敵ですよね!

S原神社( 010S原神社( 009

 

 

 

 

ま、今日はそんな話ではなく、中にいると、意外と人が出入りするんだな、と思ったり・・・。この神社はどうやら、抜け道にもなっているようでした。しかし半分くらいの人は、通り過ぎる時に、きちんと軽くですが参拝して通っていかれているのです。

 

 私も正宮を参拝した後、見回すと小さな「稲荷神社」がありそこにも勿論参拝しましたが、こんなに可愛い祠も初めて、という位可愛いものでした。しかし、この神社そのものの由来は、いま~20年前に、創立800年との事。凄いですね!(鎮座1190年ですね)隣は、写真を撮っている間じっと待っている我が家の心愛^^

S原神社( 017S原神社( 031

 

 

 

 

丁度鎌倉時代に入る直前でしょうか。「いいくに創ろう鎌倉幕府」でしたね^^そういえば、この神社は、鎌倉の鶴岡八幡宮の若宮として出来たと書いてあった様な・・・鳥居の入り口には「夫婦石」もありました。左は全体の神社の風景です(のどかでしょう?)

S原神社( 008S原神社( 026

 

 

 

 

今日は朝4時半起きで埼玉でのセミナーですが、さあて、起きれるかどうか・・・(笑)皆様の週末のご予定は如何なのでしょうか?どうぞ素敵な週末をお過ごし下さいね。

 

      ☆ Love&Light∞ 菅野康子 ☆

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「相性」

 これは、三浦友和さんの出版された本のタイトルです。朝TVでチラと見ただけなので、覚えていないのですが、目にとまったのが「◎◎20年、結婚30年、人生60年」と帯に書いてあった様な・・・・

 

 今20代、30代の方たちは、まだ「人生を振り返る」、という所までは行かず、今の人生の真っ只中を生きていらっしゃる事だと思います。私自身もそうでした(どうやら私は「振り返って」いますね~、笑)。それで良いのだと思います。その時々を一生懸命生きる!それが良いのだと思います。

 

 しかし私も友和さんと同年代なので、改めて考えると、どうやら色々振り返ってみたくなる時もあります。そして実際は、それらを「今」と「統合」していっていた様な、そんな気がしています。私はいつも「今が一番好き」なのです。あの頃に戻りたいなどと思った事が一度もないのです。

 

 全て上手く言ったかというと、そんな事はなく、失敗も多くありました。(あ、そうか、だから戻りたくない・・???)
いえいえ、違いますねーーー。失敗した事が多かったから、戻りたくないのではなく、「いつも、今」が一番良いと真から思えるので、「戻りたくない」のです。

 

 さてさて、本当は今日は「相性」について書きたいと思ったのですが、すっかり話が「今を生きる」の方にいってしましました。少しお話すると、「相性」には良いも悪いもないのです。ただそう思うあなたの心があるだけ・・・。良くするのも、悪くするのも自分次第、なのです。

 

 離婚の原因の一番は「性格の不一致」だという事ですが、これも究極は同じですね。皆一人ひとり違っているのは当然だし、だからこそそれらから、人は学んでいくのです。「性格の不一致」というより、「価値観の違い」でしょうか。これはきついものがありますね。

 

 しかしこれも変化するものなのです。みな、最終的に何が大事なのかが、理解できて、それを感じる事が出来ると、ベースは皆同じ!そこから観ると、あとは互いにする事を「認めていく事が出来る」のです。はい、その答えは「愛」ですね^0^///

 

  私たち全員が「愛」をベースに持っていたら目に見えている世の中もどんどん変わっていきますそれぞれが「愛し合い」、「認め合い」そして「サポートしあう」事が出来る様になっていきます。一人でも多くの人がそうなっていくと、そこには「集合意識」が働いていくので、もっと加速していきます^^。

 

 そんな世の中が1日も速く来て欲しいと願っています。そして私は、今日も「愛」をベースに1日を過ごしていくとコミットしています^^。

 

  ☆ Love&Light∞ 菅野康子☆

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「富山県・五箇山」

 今朝NMKで世界遺産である「五箇山」をレポートしていた。私はかつて2度ほど行った事があるが、その時の事を思い出しながら、そして知らなかった事も沢山紹介されていたので、思わず見入ってしまっていた。最初に言ったのはもう30年くらい前、まだ観光地化されておらず、本当にのんびりと、自然と歴史そして人間の智恵が重なった村、そんな感じだった。

 

 昨年訪れた時はすっかり観光地化されて、特にフランス人の観光客が多いと聴いた。中には民宿もあり、ここの中の囲炉裏で、家族と客がゲームなどしながら恋も芽生えると言う♪ ご存知、萱葺き屋根の「合掌創り」これは手を合わせた格好と似ている。実際は雪が滑り落ちる様にする為の創りだとの事、犬小屋も合掌創りだった^^。

 

 小高い山に登って村落を観た時は、ここに住みたいと真に思った位、静かでのどかな自然と共に生きる人の姿を観たような気がした。ここの人は、「不易と流行」を見事に存続させている。例えば、民宿なども、古来からの創りは勿論だが、台所や風呂場などは、最近の創りにしているようだ。

 

 この「不易と流行」と言う言葉は私は以前から好きなのだが、護るべき「伝統」は受け継ぎ、新たに変化していくものは取り入れ、そのバランスが大事だという事。どちらもそれぞれのよさがあるし、残さなくてはいけないものは、特にこの日本には多くある、と私は思っている。

 

 「もったいない」精神などは見事日本人しかない精神であるし、お辞儀をする、のもそうだ(外人はどうしてもなれない様だが)。これらも、「頭を下げる」この行為は何故そうなったのか?ですね。きっとこの奥には「相手を敬う」「謙虚になる」などの意味があったと思う。自然に電話先の人にお辞儀をしているのが私たち日本人ですよね(笑)。

 

 位の高い方や神の前では、頭(こうべ)は垂れなくてはいけませんが、この辺りからだと思います。これらの事は決して「平等ではない」とい事ではないのですが、最近では、その辺の精神は失われつつあるのかもしれませんね。

 

 五箇山で一番古い家は、500年だそうです。もう戦国時代(安土桃山時代の前)真っ最中(後柏原天皇)。村落では、毎年順番で、萱葺き屋根を葺き替えるそうです。神宮の20年毎の遷都とも似ていますね。こうして伝統そのものと、その技術を護っていくのですね。そして五箇山は和紙の有名な所でもあるのですが、雨戸なんかはないのです。ただ和紙で出来た障子だけ。これが丈夫で、夏は涼しく、冬は暖かいそうです。都会でもこんな生活が出来るといいですね~^^。ライトアップも素晴しい様です。

 

 まだ行かれていない方は、一度ゆっくりいかれると良いかも。福島の大内宿と似ている気もしますが、五箇山は本当に歴史のまま(変な日本語ですが)、そこに現代がある、という感じですね。

☆五箇山紹介http://www.shinshu-tabi.com/gokayama.html   

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「Webも子どもと一緒!」

 今新たなWebを自分自身で立ち上げている所ですが、既に殆ど完成に近い状態になりました^0^!! これは少し前までの私からみると、もう考えられない位の晴天の霹靂なのです!ホント(笑)

 

 大体今でも、子ども達からは、殆ど馬鹿にされている始末・・・それは仕方のない事実でもありますが、そんな私でも、ちゃんと出来るのだ!という事が証明されつつある今なのです^^ これはとても「自信」に繋がりますね~!!

 

 これまでは、始める前から「出来る訳が無い」と自分で思い込んでいたのです。それともう一つ大きな理由としては「めんどくさい」(苦笑)ですね。しかしいろんな諸事情があり、今回は自分で創る事をコミットしました。もう短時間でできてしまったのです。奇跡としか言いようの無い、そんな感じです。

 

 そして出来上がったものを観ては、まだ修正箇所が沢山あり、それらを少しずつ直しているのですが、もう子どもと一緒!!!可愛くて、可愛くて! これはこのWebだけでなく、皆様も同じ事を毎日していらっしゃいますよね。

 

 例えば、昨日の事、以前お願いしていたパンツの裾上げですが、すっかり忙しさにかまけて取りに行く事を忘れていました。あっと、気付いて、行きましたら、そこには以前気になっていたコートが既にないのです。「あ~、良かった、これで悩まずに済むな・・・」と一抹の寂しさもありながら、しかしどこかでホッとした様な・・・・この気持ち、女性の方ならお分かりになって頂けるかともおもいますが・・・(笑)

 

 そうしたら、何とその気配を感じてか、オーナーが奥から「実は取っておいてますのよ、ウフッ」みたいな事を言いながら、出してきたではありませんか! もうこうなると駄目ですね~。再度袖を通したら、もうすっかり気分は私の物!結局購入してしまいました。

 

 その時に、オーナーがおっしゃった一言「私の子どもと同じなのです。仕入れの時から気に入って、折角ならばそれを好きな人に嫁がせたいのですよね」と。

 

 他の仕事もきっと皆同じ事が言えるのだと思います。一生懸命育てたものを手放す気持ち(動植物も、衣類も、家具も・・)それだけ、心を込めて創った(みてきた)といえるからこそ、言えることですが、これは素晴しいですよね!

 

 いい加減に仕事をしていては、決してこんな言葉は出てこないのではないかと思います。みな、今の自分が行っている事に、誇りを持ち、そして丹精込めて育てたら、きっとその想いは通じていく、連動していくと思います。そう、「歓び」という連動です。

 

 こんな事を思いながら、またこれからWebの修正にかかります^0^///

 

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「アセンションって?」

 いきなりですが、皆様は「アセンション」という言葉を聴いた事はありますか?既によくご存知の方も、全く知らない方も、そして言葉くらいは聞いた事があるけれど意味は分からない、という方など様々だと思います。

 

 私は2007年の夏に初めて「アセンション」という言葉を聞きました。何の事?とは思いましたが、1980年代に「ニューエイジ」と呼ばれた事と同じだという事を知りました。アメリカの女優さん、シャーリーマクレーンなども先駆者ですね!

 

 一般的に訳されているのは「次元上昇」とい意味です。そしてキリストの昇天が「アセンション」と言われています。では「次元」や「次元上昇」って何なのでしょう?何の為に今、色んな所で言われているのでしょう?(アセンションの意味を理解出来ず、恐れと結びつけている人たちも多くいます)

 

 私も色んな本やセミナーなど参加しながらこれまで学んできました。そして今やっと「アセンション」とは一言でいうと、「進化(神化)」そのものなんだ、という事が分かりました。そして科学そのものでもあるのだという事も理解しました。ただのいわゆる世間で言われている「スピリチュアル」みたいな言葉の中には入らないものなのだと。

 

 もちろん「宗教」でもありません。真に知りたければ「パウエルの神智学」をお読みになる事をお勧めします。アセンションの80%が理解出来るのではないでしょうか。アセンションとは科学そのものでもあります。

 

 この中には様々な奥義が含まれていますが、では私達が「いま何をする事が必要なのか?」と、これもいきなり結果を言いますと、簡単な事でした。それは「私たち一人ひとりが「愛」と繋がる事、思い出す事」でした。更に「愛をハートに感じる事」ですね。「愛とハートにフォーカスする!」これがアセンションにたいして私達が出来る事なのです。ハートがゲート(門)なのです!

 

 これを私たちは頭では理解できます。しかし実際に「感じる」事こそが大事なのです。「愛という言葉は知っていても、それがどんな感じなのか、普通は感じる事をあまりしませんよね(笑)。愛は幼い子どもでも知っています。誰でも知っていることなのです。あなたが感じる「愛」が真実です。人と比べる必要はありません。100人いたら100人の「愛」があるのです。

 

 ちなみに「愛の概念」をこの地球上に伝えた人が2000年前の「イエス(イエズス)・キリスト」です。それまでのこの地球上は戦争や憎しみばかりで「愛」なるものが存在しない世界でした。これを想像しただけでも。今は素晴しい時代ですよね!

 

 アセンションとは、色んな事がまだまだありますが、一言でいうと、私たち「人の進化(神化)」の事なのです。それを私達が「愛」となることで、わたし達が次元上昇(つまり今の3次元から、愛の世界の5次元に)出来るのです。していくのです。知らないまま上昇するよりか、どんな事なのか知って上昇したいと思いませんか?それは人生を楽しみながら生きていける事でもあります。毎日ワクワクしながら生きていけること、それもアセンションなのです*^0^*//

 

            ☆Love&Light∞ 菅野康子 ☆

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「紅葉狩りin京都」

昨夜京都から帰ってきました^^ 色んな事をしてきたのですが、その一つに「秋の京都の紅葉を愛でる」事もありました。

 

 もう人の多かった事!!! ライトアップの仕掛けとなった「高台寺(北政所の最終地)」も、勿論行ったのは夜ですが、どこからこんなに人が集まったのか・・!という位、東京の電車の朝のラッシュ並み!(大原・三千院も当然京都駅も新幹線も)

 還暦同期会(11月19・20) 073還暦同期会(11月19・20) 070

 

 

 

 高台寺では竹林が特に素晴しいものでした。見て感動し(その丈の高さ、並び方)中に入って上を見上げで感動し、後ろから人が押されるように歩いていなかったら、きっと1時間位はそのままその場にいた事だと思います。詳細は、ネットで見られると良いと思います。
 
http://www.kodaiji.com/about.html

 

東福寺の紅葉とそれを見ている人たちです。それにしても、今年は紅葉はあまり良くないようです(昨年は素晴しかったとか) 暑かったり寒かったり、で紅葉の葉がちじんでしまったり、落ちてしまったり・・・全体では来週あたりではないかとの事でした。

 

 以前に東福寺に行った時には、それはそれは素晴しく、皆さんが「紅葉狩り」に行く意味が分かった!と思った位の、それは素晴しい絶景でした。(昨日は素晴しかったけれど、まあまあ・・という感じ)

 *東福寺:http://kouyou.yahoo.co.jp/spot/detail/36560.html

 

 紅葉で素晴しかったのは「高台寺」の臥龍池に映った紅葉!!! その池は、ただ静かに言われても池と気付かない位の静かな水面。その水面に、逆さ富士ならぬ「逆さ紅葉」!そこに目が鳴れて、理解出来た時の瞬間から暫くは、違う世界に行った感じの不思議な空間でした。これは写真に写らずご紹介出来ないのが残念です。

 

 同じような感じでは、大原三千院の境外にある各種の店のガラス面に紅葉が綺麗に写っていたのも、驚きでした(写真を撮ったはずなのに、見当たりません・・・)。下に落ちている紅葉もとても綺麗でした^^

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右は三千院の中での写真です。少し色は落ちますが、それでも私にとっては充分秋を愛でるには過ぎたものでした。素晴しい景色を見て、感じて、そして感じた今回の旅でした*^0^*///

 

 *三千院:http://www.kyotoohara.net/temple/sanzenin.htm

           ☆Love&Light 菅野☆

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「歓び」

 人は「憎む事」より「愛する事」を本当は望んでいます。憎しみの中からは何も生まれません。争いだけが続きます。しかし「愛」の中からは沢山のものが生まれます。

 本来、私たちは優しい言葉、態度、そんな中での生活が本当なのだと思います。家庭でも学校でも、仕事場でも!  きっと真の自分を思い出す事が出来た時、人はそんな中で暮らす事が出来るのでしょうね!

 

 その為には、自分自身が「愛になる」事! 決して難しくありません。ただ、自分のハートに愛をフォーカスするだけ・・・
あなたの感じる、思う「愛」で良いのす。どうなりますか・・・・ きっと身体が温かくなったり、気持ちにも余裕が生まれることでしょう。そしてそれが毎日続いたら・・・あなたの周りの人たちも、あなたといる事が、心地よくなる事でしょう・・・

 

 私はそれが「歓び」なのです。そう、「愛」は贈るほうが先、なのです。みんなで「愛を贈りあえる」事がもっと拡がったら良いですね^0^///

 

          ☆ みんなでそれぞれを心から認め合える世界ですね! 菅野康子でした ☆

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「挨拶が出来るまで」

 この所、本当に気持ちの良い天気が続いていますね~~~^0^// 明日から関西に行く為、今日は諸々の所用がありましたが、犬の散歩を兼ねて犬連れで電車に乗ったり、銀行に行ったり、すると色んな方たちが話しかけて下さいます。老若男女問わず^^ これは嬉しい事ですね!

 今日の電車では、前に座った親子さんが、こちらをみてなにやらコソコソ^^ その話し方から観て、どうやら犬がいることでご迷惑をかけているわけではなさそうと判断(犬アレルギーの方だと困るから)。どうやら犬が飼いたい様子、親子で何かこちらを見ながら話している。何か聞かれたら答えようとは思っていたが、どうやらその気配はなし。そのうち、私の降りる駅に着いてしまった。

 

 ご近所では、犬連れのおじいさん、年配の女性、子ども達、女学生、ありとあらゆる人たちが「可愛いですね~」「何歳?」「男の子?女の子?」「お名前は?」などに始まってそれぞれの聞きたい事を聞いてくる(私もだが、名前を聞いてあ、そうだった、と思う事がしばしば、笑)。ご近所さんで家の中のいらっしゃる方たちとも顔見知りになる。そんな時は塀の中と外での簡単な会話。

 

 しかしそこに段々と相手の笑顔が加わってくるのが不思議^^ 私も、特別に挨拶したいわけでもないのだが、やはり目と目が合ったり、誰かとすれ違ったりすると、自然と笑顔になっている。全く知らない人でもだ^^(これは犬がいなくても同じなのだが^^)。そうして、少しづつ互いにどこの誰かは分からなくても、顔見知りになっていく

 

 そうして段々と地域に知った顔が増えていく。これがもっと増えていったら、もしこれから何が起ころうとも、互いに顔見知りだ、というだけでも心強いものがあると私は思う。以前から「まずは地域が仲良くなる事」を大事に思っていた私だが、これまでは事務所が他の場所にあったので、殆ど地域の方とは話す事がなかった。

 

 しかし最近は「犬の散歩」という大義名分がある(一人でぶらぶらと歩いていたら、最近は不審者と間違われやすいですよね)。人だけでなく、庭々に咲いている草木、自然と咲く花々。四季折々の空気を楽しんでいる私である。それらもそのお宅の人と会った時に、会話の糸口になるのだ。

 

 こんな風に少しづつ顔見知りが増えていき、そして挨拶を返してくれるようになった時、本当に嬉しいものだ♪ 犬の散歩どうしでも「こんにちは」と言っても、知らん顔をしていく人もいる。しかしこちらが続けていけばいつの日かはその人も挨拶する様になると思うのだ。

 

 何でも「贈るほうが先」! 贈ると贈り返されるのだ。それが「宇宙の法則」だ。「愛も出す方が先」!すると必ず「贈り返してくれる」のだ。他には何もいらない。ただその事のみ!

 

 こんな風に挨拶が始まっていく最近の出来事を、今日は徒然なるままに書いてみました^0^///

              ☆ 挨拶は人としての基本、かな? 菅野康子でした ☆

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