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2010-09
「叱るとき、気持が大事!」
- 2010-09-20 (月)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
今日は「敬老の日」ですね。私も遠方の母に電話をしました。回りでも旅行に行かれた方、食事に行かれた方・・それぞれの「敬老の日」だった様です。「孝行したいときに親はなし」と言われますが、出来る時に親に感謝の言葉を沢山伝えたいですね!
さて私は電話1本だったのですが、これも「気持」が大事だと思っています。その「気持」があるかどうか・・・そして本気ならそれは相手に必ず伝わる、のです。今日の朝日新聞の投書欄にこんなのがありました。
混んでいる電車内で4、5歳の男の子が奇声をあげて騒いでいたとの事。親が注意しても一向に言う事をきかない。嫌な空気が流れ始めたとき・・・母親の隣で本を読んでいた30代後半の女性が、厳しい声で男の子に話しかけたそうだ。
「みんながぼくの事をうるさいって思っているよ。静かにしようね」男の子は神妙な面持ちであたりを見回し、そして再び読書を始めた女性を見つめたそうだ。そしてその後は奇声を発しなかったそうだ。
投稿者の方は43歳の元小学校教師の方だそうだが、以前他の先生のいう事はきくのに、自分の注意は聞かない生徒達に悩んでいた時、ベテランの先生にこういわれたそうだ。「子どもは自分の行為がどこまで許されるか敏感に感じ取る。どういう気持で話すかで訴える大きさは違う」と。
私も約30年前から同期会を行っているが、その時の話でも出ていた。ある男の子(今やおじさん、いえ、おじいさん・・?)が、「あの頃よく先生に殴られたよな~、でも愛情があって殴るのか、ただの腹いせで殴っているのか、はその瞬間に分ったよな」って。
気持は必ず伝わりますよね。その時は分らなくても大きくなったら、大人になって自分が同じ痛みを感じたら特に、でしょうか。何事も「気持」が大事だとこの投稿欄で改めて思った次第です。私はいつも気持がありすぎて・・・(笑い)ですね。たまには気持をなくしてみましょう。そのくらいのほうが丁度よいのかも(笑い)。
☆ その為にも自分を磨きましょう! 菅野康子でした ☆
「クレーマー」
- 2010-09-19 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日面白いテレビを観た。例の如くず~っと見ていたのではないので、そこから気が付いた事の中からの話し・・・(皆、実話)
「お宅様は何様ですか?」もうこれには大笑いをした。というのも、この言葉は店員の言葉。説明すると、前日バッグを買った女性が帰ってみると不良品。そこで翌日店に行った時の話。
事情を聞いた店員のまず一言目。「あ、クレームですね」その言葉にカチンときた女性だが、「とにかく変えてくれ」と言うと、「ではお名前をお呼びしますのであちらでお待ちください」
・・・であちらに行こうとする女性に向かっての一言「あ~、お客様は何様ですか?」となった訳である(あんたこそ、何様?って思ったそうだ。笑い)もう笑っちゃいませんか~?この店員さん、本当は名前を聞き忘れてしまったので、「あ、すみません。お客様のお名前は?」で良かったと思うのですが・・・
もう一つこんな話もあった。あるレストランでのこと。一人の男性が入り口に立っていても誰も気付かないので、空いている席に座ったが15分待っても店員は来ない。そこで、「すみませ~ん!」と言うと、やっと気付いたひとりの女性店員の言葉。「あ~、困るんですよね、勝手に座られると・・・」だって~!!!
これも、言い方があろうが・・・!ですね。「気が付かなくてすみません」「次回からはお声をおかけ下さいね」(かけても気付かなかったから座ったのだが・・笑い)でもまずは最初の言葉ですよね。
これは店員側の「何か変?」の話だが、店側でも数店の話が出てきた。その一つは「幸楽苑」という安くて美味しいというチェーン店の話。この社長は3人の従業員から今や日本全国に何店舗も出しているらしいのだが、その中で一番嫌なお客様のクレームは「もう2度と行かない」という言葉だそうだ。そのため水谷さん(多分仮名)というクレーム係を置いた。たった一人の特命任務だそうだ。
感心したのは、この日も2時間かけて、クレームが多い店に行き(誰も水谷さんの顔は知らない)普通に注文して観察。その間も客からクレームが来たらしく、その店の店長を呼んで話をする。(どうやらその店長の顔がニヤニヤしていて客を見て笑っているように見えるらしい)
そこで、水谷さんはその人からも話を聞いて(事実)それで終わりだが、すぐさまその店のあるエリアマネージャーを呼び、そのエリアマネージャーを叱った。彼に教えてあげなくてはかれが可愛そうだと思わないか?と。するとそのエリアマネージャー「気付きませんでした・・これからちゃんと言っていきます」
決してその本人を叱らない。その上の立場の人の責任として叱るのだ。もう一つ例があった店の社長やマネージャーも同じだった。いわゆる「トップの教育」なのだ。
これはどの世界にも通用する。私が行っている店も、皆、従業員スタッフ、バイトに至るまで感じが良い店ばかりだ。特に食事をする店はその食事の美味しさは勿論、お店の全てのものに影響される。いくら美味しくても有名でも、感じの悪い(と感じた)店には私は2度と行かない。
どちらの立場にたっても、言えることは「お互い様」だという事。よりよきコミュニケーションが取れたらそれだけである意味充分だという事。そこには店としては「お客の美味しかった、という言葉や笑顔がみたい」、客としては「時間とお金を使っても気持の良い食事が出来た、という満足感」などに繋がるからだ。
最初の例の店員などは、いわゆるマニュアルに踊らされている、つまり自分の考えはな~んにもない!愚かな人だと思う。何故接客をしているのか・・?がその人自身にきっと分っていないのだろう。
お互いに「気持ちよく!」接する為には、相手の対場に立ったり、その先の事も考えたらきっとこの様な事は怒らなくて皆で気持ちよい世界が来ると思う。そうなってほしいものである。
☆「相手の意欲を出す」事がコミュニケーション。菅野康子でした ☆
「継続の素晴しさ♪」
- 2010-09-17 (金)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
最近とみに思うのですが、「継続」って本当に凄いんだな~って! 今更・・・と思われる方もいらっしゃるでしょうが、その通りです。私たちは、「継続は力なり」という言葉もよ~く知っています。
が、しかしそれをどこまでやっているでしょうか・・?各カテゴリーによっても違うと思います。「このジャンルのこれはなんか続いているな~」とか「これはとにかくやってみよう」と思ってもう10年以上やっていることとか・・・如何でしょうか?
そして振り返って見て下さい。どれだけ始める前の自分と今の自分が変化してきているか、を。決して「人と比べる」のではありません。自分の成長として自分自身を比べてみるのです。
最近の私でいうと、私は英語を既に6年間学んでいます。と書くと、「じゃあ相当話せるんでしょうね」と必ず言われます。・・残念ながらまだそこまでではありません。それは英語だけを毎日(10分で良いからやれとは言われていますが。だって1日の10分って取れる時間ですよね)やっているのではないからです。
でも間違いなく6年前の私と今の私では、私なりの「英語力」は違っています。以前は外人のトレーナーの言っている事は全く分らなかったのですが、今は少し分るようになってきています。単語力が身につきました。また英語に興味が出てきました。私にとってはそれだけでも、とても嬉しい事なのです。
これと言って「努力」をしていない「英語」に関してもこんな調子です。どれだけ「続けていく」事が大事なのか、ですね。
また最近の事・・・クライアントさんと話しているときに、その結果が現れ始めている事にも気付きました。どんな事を言っているのかというと、一般的に最初は私がいくら分りやすく言っても、なかなかその事が頭には入っていかないからです。何故なら、その人の「パターン」の中の思考になるから・・・。そこに「風穴」を開けるのが私たちセラピストの役割でもあるのですが、人によってその「パターン」のどこに穴をどんな風に開けるのか?が違ってきます(時間をかけてもよいなら同じでしょうが)
これは「人は聴きたい様に聴き、見たい様に見る」という事に繋がります。自分の「脳」に反応している私たち人間ですので当たり前の事ですが、それでは「問題も解決」しないし、コミュニケーションもとれません。
先ほど車の中で聴いていたラジオに大村昆さんが出ていらっしゃいました。彼は「芸を安売りしない」と言った人で有名でしたが、では私は・・・?と思いました。考えてみました。
安売りしない、という事は「プライド」を持っている事に繋がります。それは素晴しいことだと思います。私も実際には人に接する時点で、迷う事も多々ありました。ここまでセラピーの時間外に話す事はよいのだろうか・・?と。
そして「今の」私の結論は、大丈夫、という事。その区別化は頭で考えなくても感じる事が出来るようになりました。「これは時間を取って頂いて、お金を頂いて、やるべきことだ」などと。普通はその途中をやりません。私が迷ったというのはその途中をやっていることに対して、です。
これも継続のお陰です。その奥には「自信(自分を信じている)」「何の為にやっているか、という使命、や役割」などがあります。だからOKなのです。実弟は私の事を以前から「究極のお人よし」といっています(笑い)。私はそれでも良いと思っています。
何故なら、全て相手の選択だから。いくら私が究極のお人よしでも、望んでいない人にあれやこれや言いません。決して! 望んでいるから答えるのです。質問という形を通して。それは相手が私を望んでいる事を素直に(頭では葛藤があったとしても)出しているから、私もその事に答えられるのです。シンプルですね♪
何はともあれ今日は「継続」の素晴しさを書きたくなりました。皆様もご自分を照らし合わせて考えそして感じて下さったら幸いです。
☆継続は本当に素晴しい! 菅野康子でした ☆
「デング熱大流行の兆し・・」
- 2010-09-16 (木)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
さて、政府が介入した為替も2~3日の効果のみ(今回の2兆円は世界中で1日に取引される総額350兆円を考えたらその程度)・・・・なのに、日経平均は217円近くもあげたとの事・・・(投資家の皆様は莫大な損を被る・・)・・これは「借金」だという事をしっかり認識しなくてはいけません。「外貨準備高=日本の資産」ではないからです。
日本には100兆円を超える外貨準備高があるということですが、これは「資産」と受け取られているようですが、ではこの資産を「日本国」はどの様にして稼いだのでしょうか・・?(朝日新聞にこの事の詳細が書いてありますので参考にして下さい)
さてそんな経済状況の中、千葉県沖で地震発生が続いているようです。
平成22年09月 15日01時28分頃 千葉県南東沖 M3.0 震度1
平成22年09月 15日00時36分頃 千葉県南東沖 M3.0 震度1
平成22年09月 14日22時11分頃 千葉県北東部 M3.8 震度2
平成22年09月 14日22時03分頃 千葉県南東沖 M2.9 震度1
平成22年09月 14日21時54分頃 千葉県南東沖 M2.9 震度1
微震ではありますが、気をつけたい所です・・・
そして「デング熱・東南アジアで死者拡大」です。日本でも帰国者が国内で発症しており8月末時点で感染者126人。昨年の92人を既に超えているようです。
デング熱とは、ネッタイシマカやヒトスジシマカを媒介とし、感染後、3日から1週間で発症。高熱が続き全身がだるくなる。血小板が減少し、消化管から出血する場合もある。適切な治療を行えば致死率は数%以下といわれる。デングウイルスの型は4種。ひとつの型に感染すると免疫ができるが、他の型には再感染する。再感染の場合、重症化しやすいといわれる。
まあ次から次へとこれでもか!って感じであらゆるジャンルの災いが起きているようです。いつも言っていますが、ただこれらの事実を知る事が大事なのです。怖れなさいといっているのではありません。
良寛和尚の言葉にこんな言葉があります。
「覚悟」
災難に遭いそうになったら、遭う。
病気になりそうになったら、なる。
死にそうになったら、死ぬ。
それが災難よけの最良の方法。
私は約10年前にはこの言葉の意味がよく理解出来ませんでした。どうしてもその時点の私には分らなかったのです。しかし今はこの言葉の意味がとてもよく理解出来ます。参考までに載せてみました。
☆ 生きてる私と生かされている私・・・菅野康子でした ☆
「菅総理、再選・・・」
- 2010-09-15 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
皆様~、暫くブログが書けなくて、本当にごめんなさ~い!!! お詫びに昨日朝我が家に生ってくれた「みょうが」をお披露目しますね(笑い)。何故・・?ならこんな風に「みょうが」が出来るって事を、意外と皆様ご存知ない方が多いと感じたから・・・。因みに我が家の子ども達も知りませんでした・・・(苦笑)。
如何でしょうか?結構力が強くて、我が家ではみょうがは発砲スチロールで栽培していたのですが、数箇所中から破って出てきたツワモノもいます。
さて、昨日は日本中を釘付けにしていた「民主党代表=総理」の選挙がありました。皆様の中ではこの結果はどの様に受け止められたでしょうか・・・。
私個人は以前から言っている様に、この結果は「残念・・・」の一言です。感じたことは、応援している人たちの中にも、応援の意味(つまりレベル)が違っている、という事(議員であろうと、一般市民であろうと)。
簡単に分りやすく言うと、今回小沢さんを応援していた人たちは「真剣に今取り組まなくてはいけないことが沢山ある中、小沢さんならやってくれる」と思った人たち(その人たちはこの先を考える事をした人)。かというと、小沢さんを応援しなかった人たちは「金と政治」というマスコミに踊らされた形・・・(人の作ったイメージを持った人)
そして菅さんを応援した人たちは「まだ3ヶ月で、しかも日本という国を考えたときにころころ総理が変わるのはよくない」と思った人たち・・。応援しなかった人たちは、「無策の帝王(特に経済)」しかも冒険をしない人・・・と知っているからではないかと思います。(今回の代表戦はその意味では菅さんにとって良かったと思います。小沢さんの言っている事が少しは理解できた様です)
このことは昨日のお二人の最後の演説にも現れていました。小沢さんの言葉の中に「あまり時間はない。今、しくみを変えていくことが大事だ」とありました。その通りだと思います。今の仕組み(枠組み)の中ではこれ以上、本当に良くなるとは私には思えません。その仕組み(枠組み)を変えていける人は、小沢さんしかいないと私は思うのです。
実際に早速また「円高」になりました。中小企業の方たちはまた倒産が増えていきます・・この詳細は今日中には「会員制ブログ」の方に書きますので、会員の方はご覧下さい。
この選挙も「民主党を割っただけ」と考えている市民も多いようです。そうではないのです。民主党には「清濁併せ呑む事が出来る、しかも王道も知っている、更にリーダーシップがとれる、実行力がある」そんな小沢さんがいるからです。だから、次回は「自民党」(「みんなの党」)な~んて人は、もっと思考回路を変えたらよいと私は思っています。今の政治と同じで「同じ所をグルグルまわっている」だけになります。自民党は既に終わっています。残骸です。違う枠組みを考えていく事によって、風穴が開くのです。それが将来の私たちの後の世代にまで役に立つのです。(それすら「不易と流行」がありますので、変えていくこと(柔軟性)も必要ですが)
それは以前全く意味不明でその言葉だけを言った「劇場型総理」と同じではありません。また、まだ一般市民の方が「「総理」という職になりたい・・」などと小沢さんが思っている人もいるようです。それも違いますね・・・上手くいくと思ったら小沢さんは前面に出てこようと思っている人ではないと思うからです。今回は、総理になってリーダーシップをトップになって取る、事が必要だと思ったからです。次の世代をも考えて・・。トップは孤独です(王監督も言っていました)
誰が好き好んで「孤独」になりたいでしょうか・・?
ある人が面白い例えを言っていました。「菅さんはヨットみたいな人。風が吹いたら進む。強い風が逆風がくるような所へは行かない。近場だけ。小沢さんはデイーゼルエンジンを持った船みたいな物。速度は遅いが、遠い所までいける」
なるほどその通りだと納得できる例えでした。いずれにせよ、「民意」とやらで菅さんになりました。それは私たちが選択した結果です。受け止めようと思っています。しかし間に合うのでしょうか・・・?
☆ これも私たちに意味のある現象 菅野康子でした ☆
「目に見えないもの」
- 2010-09-09 (木)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
2日間お休みしてしましました・・ごめんなさい。そして今週のメルマガで書いた様に久しぶりに朝観る事が出来た我が家からの「富士山」です。綺麗に見えましたね~、この日は。
私にとっては実に嬉しい限りなのです♪
さて、皆様は「目に見えるものを信じる?」「目に見えないものを信じる?」どちらでしょうか・・? 勿論目に見えるものは信じる事はたやすいです。だから厳密に言うと「目に見えないものも信じる事が出来ますか?」ですね。
例えば「空気」です。空気はご存知の様にそれがなくては私たちは今生きていく事が出来ません。とても大事なものです。しかし、空気は目に見えないものです。
同じ様に、一般的に言う「気持」・・・これは目に見えないものです。「感謝」「存在」(その人の存在は見えているのではありません、肉体が見えているのです)「コミット」「信じる」「共感」「尊重」など等・・・
また同じ様に私たちの肉体の周りには「オーラ」があります。体の中にも「チャクラ」があります。しかしオーラも目には見えないし、チャクラもレントゲンでは写りません。しかしあります。実際に私にもオーラは見えますし、チャクラも感じます。(チャクラはみえません)
よく「体と心は繋がっている」と最近は誰でもそう思うようになって来たようで嬉しい限りですが(当たり前になってきた)、同じ様に、肉体とオーラも繋がっているのです。全ては宇宙の存在と共にあるのです。
思えば不思議ですよね~・・・肉体がなくなったら「死」という表現をします。しかし「私」は死なないのです。私の言葉では「魂の成長の為に今肉体を借りて生きている。何故なら、日常生活で気付きながら、カルマの解消の為に」です。だから私たちは次元を、空間を超えてこれからも生きていきます。
幼い頃から私は「人魂」や「霊」をたま~に観てきました。霊障についている人も多く観てきました。それらも、原因の一つは「自分自身のクラウンディング」です。しっかり大地に根をはって生きているかどうか・・?です。
しかし太古の時代から私たちは多くの「まやかし=偽のパラダイム」に惑わされて生きてきているようです。それらも、今の生活で自分がどんな「信念=思い込み)を持っているか・・?に繋がっています。
まずは日常生活において、自分自身を「観る」事がとても大切になっています。今生きているって素晴しいことですね!大切に今を生きていきましょう!
そんな私は富士山が見えるととても「生きてる」って感じがします。何故なのかは私にもはっきりとは分りません(笑い)。では今日はこの辺で・・・。
☆ 富士山大~好き♪ 菅野康子でした ☆
「基礎を学べ」
- 2010-09-06 (月)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
世の中には今沢山の種類の内容のセミナーがあります。ここ数年観ていて、学んで思うこと・・・それは、私をはじめこれから、何かが気になってあるセミナーを受講しようとする時に・・・、大事なポイントがある、という事。
まず始めは・・・「基礎を学べ」(ジャンルの)という事。
私たちは「心・精神・肉体」の3つのエネルギーの存在です。英語で言うと「Mind,SPrit,Body」です。この3つのバランスが取れていたら、今この世界で生きていく事が「楽に」なっています。
しかし、忙しい毎日の仕事に携わっている人は、ひょっとしたら「身体(体)」が悲鳴を上げているかもしれません。また毎日体を厭い(いとい)ながらも何の為に毎日を過ごしているかがわからない人は、虚しいかもしれません・・。また生活にもなんら心配のない人もひょっとしたら自分の思い込みで、「心が苦しい毎日」を送っているかしれません・・・・
大事な事はこれら3つをまず知ること!そしてその「バランス」を取っていくという事なのです。
それらが分るのは「オーラやチャクラの写真」を撮ってみることです。実際
肉体と繋がっている自分自身のエネルギー体を知ることはとても大事な事です。「目に見えるものしか信じない」、と思い込んでいる方にはこの話は少々難しいかもしれませんし、腹立たしいものかもしれません。
勿論その見方なども慣れるまでは「・・・?」かもしれませんが面白いものですよ♪
しかしそのオーラ写真を撮るのも実際にはインチキまがいの所もあるので、自分を信じなくてはいけません。ここなら、と思って撮ってはみたがなんだか・・・だったとしても、その判断や選んだのは「自分」という責任意識を持つ事が大切です。(他の事にも繋がりますね)
目に見えないものはとても大切なこのや物が多いのです(例えば空気など)。それも「オーラやチャクラ」という普通の人には見えないものの「存在」を知ることが、実際の「今の自分」と繋がっている・・・と理解出来たとき、現実が変わってきます。
だからと言ってでは「オーラ」を学ぼう、とか短絡的には行かない、といっているんもです。例えば「オーラ」などを含む「スピリチュアル」と言われている内容には、沢山のジャンルが当てはまります。(催眠やヒーリングなどもこの中に含まれます)これらは先ほど言った「Sprit」のジャンルです。
その基になる「私たち人間の意識」(健在意識や潜在意識)などから学ぶ事が大事です。それはNLPの中でも沢山触れています。
今日は「基礎を学べ」の何の基礎なのかすらかけないままに終わりますが、物事には沢山のカテゴリーがあるし、それらの何が「基礎」なのかをまず自分で知ることからかもしれませんね。
この3つの事の基礎から知る・・・それが大事ですね。まずは一歩づつ♪
☆ 基礎が大事 菅野康子でした ☆
「パワーストーンの力」
- 2010-09-05 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日そして今日とメタフィジオセラピーの一つ(私にとって)「パワーストーン」を学んでいます。めっちゃ気持ちよい!
沢山の学び&これまでの統合(皆ひとつ)を感じながら、またまたスピリチュアルな友人と出会った事が嬉しい結果です。思っていた事をそれぞれ情報交換しながら、かつ心が温かくなる・・・そんな経験です。
今週末の私のセミナーでも取り入れていこうと思っています。セミナー参加の方たちはどうぞお楽しみに♪勿論動物達にもOKです!そして勿論、基本はオーラやエネルギーです。
そんなわけでこれから出かけます。また落ち着いて書きますね!皆様も今日1日が素敵な1日でありますように♪
☆ パワーストーンで開放する・・・ 菅野康子でした ☆
「ホ・オポノポノ③」
- 2010-09-04 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日は私の友人でありスタッフでもあるIさんの書道展が銀座で始まったので夕方行ってきました。久しぶりの銀座でした♪ そして一歩中に入ると。。。そこにあったのは「楽しい空間」でした・・・
教えていらっしゃる先生の影響なのでしょうか・・どの作品も、自由に遊び心あり、力強くもあり、生き生きとしている作品ばかりでした。日曜日までやっていますので、お時間を作って是非行かれたらよいかと思います(「暮らしに生きる墨の教室展]・銀座洋協ホール・ギャラリーセンタービル6F)。先生がとても素敵な方でした。ご挨拶の時には「宝塚の方ですか?」って聞かれたので(よく言われるのです)「はい以前・・」と答えておきました(笑い)。
そんな良い時間を過ごした後の今日・明日は、楽しみにしていたセミナーに参加してきます。またこのブログでも書きたいと思いますのでお楽しみに♪(メタフィジオセラピー)
さて、「ホ・オポノポノ」最終回です。
目の前の出来事の原因は外になく、自分自身にあると既に書きましたが、問題で悩む、という事は「記憶」と葛藤したり抵抗したりしている状態なのです。それらが、自分の中の何の記憶原因かは分らなくても、4つの言葉で向き合うと神聖まる存在が光を通して消去してくれるのです。
「有難う」「ごめんなさい」「許して下さい」「愛しています」・・・この4つの言葉です。
問題が起きるという事は、記憶(私の言葉で言う「カルマ」に近いものです)を消す為の(手放す為の)貴重な機会なのです。ただ機械的に4つの言葉を唱え続ければ良いのです。
またこの世で一番力のあるもの・・・それは「愛」です。この地球上に「愛」以上に力のあるものはありません。だから「愛しています」という言葉は、他の3つも全て含まれているのです。4つの言葉を全部言うのが難しかったら「愛しています」だけでも充分なのです。(言霊です)
そして大事な事は、この言葉を他の誰かに言うのでなく「自分の中の記憶を保管している潜在意識に対して言う」のです。自分の潜在意識を、インナーチャイルド(自分の中の小さな子ども)とイメージしていうのでもOKです。
もう一つ大事な事は「クリーニングし続ける事」です。そして古い記憶を手放してあなたが(私が)自分らしくいられるとき、周りの人たちも自分らしく生きる事が出来るようになるのです。これが既に世界中で拡がっていますが、もっともっと拡がっていけば、世の中はどんどん良くなっていきますね!
こうしていっていることはキリストや仏陀が言っていた事と同じなのです。皆繋がっています。真実は一つです。いい続ける事って、もう一つ意味があります。私たちはエネルギーが上がったり下がったり病気になったり・・・生きていると色んな状態になりますよね。だからこそ続けることなのです。
そうするとだんだん潜在意識が自動クリーニング状態になっていきます。何故ならぜんざい意識はその人のあり方を常に見ているから、自然と覚えていくのです。ただすぐに結果が出るのではないので(しかし必ず良くなっていきます)続ける事が大事なのです。
論理的思考に縛られて、それが身についている私たちはこの様な事はなかなか理解しにくいものなのかもしれません。しかしそれこそ「潜在意識」なのです。何だか良さそうだ・・・何かが気になる・・・そこからスタートでよいのです。まずはやり始めてみませんか・・・?
「物事を変えるにはまず自分から!」そして目の前の人(事)はみな「自分を写している鏡」なのです。「憎しみ」とは自分自身への批判・・誰かを憎むとしたらそれは自分自身を批判している事になり、その人自身を停滞させていく事になります。
憎しみの反対は「愛」です。自分自身のエネルギーを上昇させていきましょう!
☆ ホ・オポノポノはやはり素晴しいと思う 菅野康子でした ☆
「ホ・オポノポノ②」
- 2010-09-03 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日の続きを書いていきます。がその前に、最近「すっぴんをブログで公開」するタレントさんや市議がいて流行っているそうです。その結果・・ブログに殺到!(らしい)です(笑い)。私もすっぴんを公開しようかな~、って思ったら、なんと一般人がやっても「痛い」だけ・・・って付け加えてありました(笑い)。
さて、昨日は4つの言葉を自分で言いながらクリーニング(手放す為に)していく、まで書きました。「ホ・オポノポノ」は「問題(仕事でも家庭でも)は外にあるのではなく、私たちの記憶にある。手放さなくてはいけないのはその記憶なのだ」と言っています。
その「記憶」とは私たちの「潜在意識」にあります。しかもその過去の「記憶」は個人だけの記憶ではないのです。地球誕生から現在に至るまでの存在した全ての動植物、鉱物などのあらゆるものの膨大な記憶なのです。その記憶が私たちの「潜在意識」に蓄積されている、という事なのです。
ここまで見ても「そんな馬鹿な事・・!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私自身はこのことがただただ信じられるのです。そして確かに効果があるのです。勿論ヒューレン博士に至っては、沢山の効果、エビデンス(証拠)を持っていらっしゃいます。
今ここで私自身の「効果」を謳う事より、私が思うこと・・・は、他の学びとこのことも繋がっている「真実」なのだ、ということです。全く「ホントかな?」などは出てこないのです。
では何故「自分とは何の関係もないと思える出来事を、自分の責任と捉えてクリーニングするとは、どういうことなのか?」ですが、それは「この様に人と人が巡り合うのは、過去世において何か未解決の問題があったり、不完全な事があったりした、という事なのです。今世でそれを償う為にお互いに出会っているのです。
だからこそ、直接であった人ではなくても(今その様に認識しているだけ)誰かの苦しみを人づてに聞いた時は、その人の名前を耳にすること自体が「過去における何らかの縁」によるものなのです。だから「自分の問題としてクリーニング」して行くことに繋がるのです。
・・・お分かりでしょうか・・・?ご理解していただけるでしょうか・・?
「問題が起きる」という事は「純粋でない」ことの表れです。自分の中に不純物(記憶)があるという事なのです。だからそこを「消去」して行くことが必要なのです。「平和も自分から始まる!」という事なのです。(日本の“お清め”なども同じ意味です)
さあ、これからいよいよ佳境なのですが、今日もだいぶ長くなってきました。もう1日、明日を使って実践その他を書きたいと思います。これまでの事を充分に咀嚼してくだされば幸いです。皆様今日も「有難うそして愛しています」
☆ 千里の道も一歩から! 菅野康子でした ☆
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