ホーム > アーカイブ > 2010-09-03

2010-09-03

「ホ・オポノポノ②」

昨日の続きを書いていきます。がその前に、最近「すっぴんをブログで公開」するタレントさんや市議がいて流行っているそうです。その結果・・ブログに殺到!(らしい)です(笑い)。私もすっぴんを公開しようかな~、って思ったら、なんと一般人がやっても「痛い」だけ・・・って付け加えてありました(笑い)。

 

 さて、昨日は4つの言葉を自分で言いながらクリーニング(手放す為に)していく、まで書きました。「ホ・オポノポノ」は「問題(仕事でも家庭でも)は外にあるのではなく、私たちの記憶にある。手放さなくてはいけないのはその記憶なのだ」と言っています。

 

 その「記憶」とは私たちの「潜在意識」にあります。しかもその過去の「記憶」は個人だけの記憶ではないのです。地球誕生から現在に至るまでの存在した全ての動植物、鉱物などのあらゆるものの膨大な記憶なのです。その記憶が私たちの「潜在意識」に蓄積されている、という事なのです。

 

 ここまで見ても「そんな馬鹿な事・・!」と思われる方もいらっしゃるかもしれません。しかし、私自身はこのことがただただ信じられるのです。そして確かに効果があるのです。勿論ヒューレン博士に至っては、沢山の効果、エビデンス(証拠)を持っていらっしゃいます。

 

 今ここで私自身の「効果」を謳う事より、私が思うこと・・・は、他の学びとこのことも繋がっている「真実」なのだ、ということです。全く「ホントかな?」などは出てこないのです。

 

 では何故「自分とは何の関係もないと思える出来事を、自分の責任と捉えてクリーニングするとは、どういうことなのか?」ですが、それは「この様に人と人が巡り合うのは、過去世において何か未解決の問題があったり、不完全な事があったりした、という事なのです。今世でそれを償う為にお互いに出会っているのです。

 

 だからこそ、直接であった人ではなくても(今その様に認識しているだけ)誰かの苦しみを人づてに聞いた時は、その人の名前を耳にすること自体が「過去における何らかの縁」によるものなのです。だから「自分の問題としてクリーニング」して行くことに繋がるのです。

 

 ・・・お分かりでしょうか・・・?ご理解していただけるでしょうか・・?

 

 「問題が起きる」という事は「純粋でない」ことの表れです。自分の中に不純物(記憶)があるという事なのです。だからそこを「消去」して行くことが必要なのです。「平和も自分から始まる!」という事なのです。(日本の“お清め”なども同じ意味です)

 

 さあ、これからいよいよ佳境なのですが、今日もだいぶ長くなってきました。もう1日、明日を使って実践その他を書きたいと思います。これまでの事を充分に咀嚼してくだされば幸いです。皆様今日も「有難うそして愛しています

 

                ☆ 千里の道も一歩から!  菅野康子でした ☆

RSS リーダーで購読する

ホーム > アーカイブ > 2010-09-03

カレンダー
« 9 月 2010 »
M T W T F S S
    1 2 3 4 5
6 7 8 9 10 11 12
13 14 15 16 17 18 19
20 21 22 23 24 25 26
27 28 29 30      
アーカイブ
ページ
外部PR
セイザンI
ならミミ・コーポレーション
ドラム教室
体でリズムが刻めれば音楽が生き生きとしてきます。
離婚したい
別れさせ工作、別れたい工作、復縁工作などご相談は無料です。

ページのトップに戻る