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2010-09
「挑戦」
- 2010-09-30 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
「挑戦」という日本語より、「チャレンジ」という英語に変えた方が受け取りやすい人がいるかもしれない。ニュアンスとして、「挑戦」というと、無理な物に対してのがむしゃらに向かっていく、そんな一般的なイメージがあるような気がする。「チャレンジ」はまやってみよう、出来る所まで・・・みたいな~(人によって違うので、あくまで「私は」という意味)
だから、やはり私にとっては「挑戦」と「チャレンジ」の意味合いは少し違う。その奥には同じものがあるから、結果は自分にとって合う言葉を選べばよいとは思う。(何だかややこしい文章でごめんなさい。しかし「言葉」の持つ意味、そしてそれを自分がどの様に受け取るか、で大きく違ってくるのです)
今朝の新聞に「がけっぷちの挑戦 道開いた」とのコラムが載っていた。内容は、司法試験に挑戦して今回が8回目、ラストと決めた「挑戦」の女性(31歳)の話。
彼女は大学2年の頃、弁護士に憧れ、そして6年連続で不合格。その間派遣社員として金融機関・ビジネス関係などをやった。家庭では、母に「見ているのが辛い」と鳴かれる始末・・・そして7回目の挑戦は勉強仲間の4人は合格したが、彼女は不合格・・・。
周りを観ると彼女からしたら「絵に描いたような人生」(結婚・出産など)を着実に進んでいるように見える・・。しかし彼女は未だに家からも出られず奨学金の借金は既に数百万・・。・・・・・・・・しかし、彼女はどうしてもあきらめきれず、しかし今年で最後と決めた司法試験。
発表会場に近付くと喜びと落胆の声が段々近くなってくる・・そして・・・「あった・・・・!」8回目の合格!体が震え、涙がこぼれる・・・そして思った。「苦労は無駄じゃなかった」
現在彼女は司法書士の手続きをしている。やっと入り口にたどり着いた彼女、そして彼女は言う「これからも私の道を歩いていく」と。
これは本当に「挑戦」だ。自分の可能性を信じて、しかし今回が最後ときめた「後のない挑戦」だった。ここには「覚悟」がある。そして何より彼女は「夢」を持っていた。きっと大学2年の頃、弁護士の何かを見てその姿を自分の「役割(もしくは使命)」と思ったのだと思う。
「夢」は掴むまで追い続けるのだ。周りの諸状況も今回の彼女の様に色々あるだろうが、だ。そうすると「夢」は手に入るのだ。途中であきらめたり止めてしまうから手に入らない、ただそれだけなのだ。シンプルだ。
このコラムはとても私たちに「勇気」を与えてくれる。時間がない、お金がない、友達がない・・・すべてそれらは「言い訳」に過ぎない。やりたくない「口実」に過ぎない。人のせいにしたいだけにしか過ぎないのだ。
そしてそれが早く見つかる人はラッキーだ。彼女みたいに大学2年の頃(つまり20歳の頃)に見つかるのは。それは早く見つけられればそれに越した事はない。それこそ家庭・経済状態などを考慮して・・・。しかし、「自分のやりたいこと」がまだ見つからない場合、決してあせる事はない。その時の判断で行動を起こしていく事だ(結婚も良い。勿論一生懸命は必然)。すると、その中から必ず「繋がるもの」が出てくる。それを考えたら、自ずと自分のやりたいことが見えてくる、そんなものだ。
「挑戦」この言葉は私は好きだ。そして今も私は新たな資格の為に「挑戦」し続けている。可能性を信じているから! 応援お願いしま~す♪
☆ 挑戦大好き! 菅野康子でした ☆
「格言」
- 2010-09-29 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
私は格言とか諺が好きな一人であるが(何故ならその意味を考えるのがとても楽しいから♪)その一つに良くセミナーの中でも言っている「その人を知りたければ、その人の言っている事よりやっていることをみなさい」(日本の格言)がある。
本当に世の中には「口だけ○○」の人が多いのは事実かもしれないですね。。。やるべき事をやっていてこその「言葉の重み」があるかもしれません。そんな今朝の朝日新聞の「天声人語」にこんな言葉が出ていました。
日本の政権交代について「君は舟なり、庶民は水なり。水は舟を載せ、水は舟を覆す」(な~るほど!面白い)と書いたことのある記者さんがかつて書いた中国の古文からの引用との事です。 庶民は君主を支えるが不満なら引っくり返す(・・・その通りですね!)。
そう書いた所、中国文学の一海知義さんがより辛らつな格言があると教えてくれたそうだ。それは君主を魚に、民衆を水に例えた言葉。「魚、水を失わば死す。水、魚を失うも猶(なお)水たり」
う~ん、私は始めての格言だったので、とにかく「面白い!」と思ったわけです。民衆とは支配されつつも支配者の生死を握る恐ろしい存在かもしれないと思う。とその記者さんは書いていた。この引用は北朝鮮についてのコラムだったが、最後に尖閣諸島に触れ、「与野党の争いよりも、東アジアの時空に大きな図を描く政治が欲しい」と結んであった。
全く読んでいてその通りと一人拍手の私! 私たちは目の前の事を着実に処理していく事は当たり前に大事だが、それをやり遂げた後の、その先の事があるから、目の前の事をやるのだ。
今我が家に出入りしているある業者の方が、明後日からのタバコの値上げに伴い、禁煙をするとの事。この所会う度にその話をしているのだが、今日もその彼に言った。「今辞めなくてはいけない」とその絵ばかりが目の前にあって苦しいでしょう?」「そうなんです」「それを辞めた後の、家族の喜ぶ顔や、偉いね、の声などを見たり聴いたりしたら楽に辞められるよ」
私たちは「何かをしてはいけない」(この場合は「吸ってはいけない」)という否定形は脳が感知しない為、まずはそれをしている事を思い出すのです。するとますます辛くなるのです・・・
またもし「禁煙」が出来なかったとしても、「駄目な人」というアイデンティティレベルではないということ。その行動が出来なかった、という事だけなのです。あなた自身が駄目なわけじゃない、だから決して「罪悪感」などを持つ必要はない。と所詮私たちはその程度・・と気楽に考えた方が物事上手くいくよ・・・って。
何だか格言の話からまた少しずれてきた様ですが、タバコを吸う人へのイジメであるこの値上げは私は腹立たしいですね。しかし受動喫煙の死者が昨年1年間で6800人との記事(本当に受動喫煙だけのせいなのでしょうか・・?)もある中、お互いに節度を守る事が大切なのだと私は思っています。
☆格言大好き 菅野康子でした ☆
「想いは通じる」
- 2010-09-28 (火)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
昨日書けなくてそして今日も度々開いて下さった皆様に感謝します。そしてごめんなさい! 本当にこの所わが身に、月末という厄介なもの(本来は感謝すべき主人の仕事ですが)がのしかかっていて(苦笑)やっと潜り抜けた次第です。
さて、私は「前世療法、過去世療法」というものもやっていますが、既に皆様も読んでいらっしゃる方は多いと思いますが、飯田史彦著「生きがいの創造」という本が全く私の学んだ一つをそのままを書いている、という事です。サブタイトルは「生まれ変わりの科学が人生を変える」というものです。PHP文庫から出ています。
今、もし何かに悩んでいらっしゃるとしたら、是非お読みになると良いと思います。私のクライアントさんの中にも、「別に目に見えないものを信じないというわけではないけれど・・・」という方がいらっしゃいます。そういうことは、つまり「信じていない」という前提に繋がるのです。
科学的に、いわゆる脳化学(脳科学)など(最近やっと「量子力学」なるものなども認知されてき始めているので私も少しは説明するのも楽になりましたが)全ては繋がっているし、そして納得はあとから付いてくるのです。多くの科学者達が言っている、という事を信じる・・・名もない人が言うのを信じる・・・その結果が同じであっても、それはそれを「信じる人」によって違うのです。同じ事をやっていても、有名だから、とか実績があるから、とかは本当にあなたが「これだ」と思う事と一致していますか?
世の中には有名でなくても沢山の人たちを助けている人たちが本当に多く存在しています。吃驚するくらい・・・! ただし、困ったときに選び様がないから・・という事はあるでしょう。しかし・・・です。そこにも「自分が選んでいる」という実感&一致感が大事なのです。
あの人が薦めたから・・・この人は有名だから(名医)などは、ホントでしょうか・・?自分を信じましょう。せめてこれからは・・・。私たちは本当は全てを知っているのです。その事をまずは信じましょう!世間とか、評判とかはあくまで「噂」!自分の目でそして耳で確かめましょう!
そうすると、結果がどうであれ(たとえ命がかかっていたとしても)人を恨まずに済みます。それだけでも大きな成長ですよね。
☆ 全ては自分の選んだ道・・・菅野康子でした ☆
「親が子どもに残せるもの」
- 2010-09-26 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
私は子ども達が幼い頃から、「私たち両親があなたたちに残せるものは教育だけ」と言っています。そしてそれをこれまでは実践してきました。実際どれだけ「教育」が大事かと常日頃から思うのです。
これにはいくつかの理由があります。
1.父の教え
2.ユダヤ人から学んだ
3.自分で考えられる人になって行く事の大事さ
まず、最初に断っておく事は、教育とは学問だけの事を言っているのではない、という事。しかし、学ぶべき時に学問を学ぶ事の大事さも合わせて伝えていました。
学校に行けない子、行かない子が今多くなってきています。そこには様々な理由がありますが、学校時代は学問だけでなく、社会性を身につけるために必要な時期なのです。(学校は社会の縮図)そして学問も、大人になってから必要のないと勝手に思っている、例えば「サイン・コサイン・タンジェント」などがわかりやすい例だと思いますが、それらは確かに専門に行かない限り必要ないかもしれません。が、だったら何のためにあるのでしょうか?
最低の基本だからです。常識だからです。そしてそれらを「考える」事で脳が活性化する、柔軟性が出る、創造性が出る、そんな理由があるのです。但し、学校の先生はそんなことは生徒達に伝えません。そうは思って教えている先生が殆どいないからです。
さて、1.の「父の教え」ですが、これは父の信念からです。私の父は「子孫の為に美田を残さず」とよく言っていました。そしてそれを実践しました(すべて母の為だけに残しました)
このことは私にとって、「自分で何とかする」という新たな信念を植えつけました。良い事もあったし、まずい事もありました、その信念を持った為に。良い事は、自分で考える、判断する人間になったということ(私の言葉で言うと「責任意識を持つ事が出来た)」。そしてまずい事といえば、気付くまで、全て人を頼りにしないで何でも自分だけで判断してきた事(かつての私です)。
そして2.の「ユダヤ人の教え」に繋がりますが、私は第2次世界大戦の時にナチスから迫害を受けた多くのユダヤ人の方たちのこんな言葉をかつて目にしました。
「物は取られるが、決して自分の心だけは奪えない」それを貫いて笑って亡くなった方も多くいます。
また3.の「自分で考えられる人」とは、「自立」に繋がります。セミナーでもいつも言うのですが「自立」とは「責任意識」を持って生きられる人。つまり「被害者意識(いつも誰かのせい、例えば社会のせい、親のせい、友達のせい、学校のせい、子どものせい・・・など)」の反対です。それは「自由」に繋がります。
先ほどのユダヤ人の例もそうですが、彼らの中には「自由」があったと私は思います。心の中までとられなかったのです。それは「教育」から来ます。
幼い頃から子ども達に私がしてきたことは、私が考えられるその時に必要だと思う習い事。例えばピアノ。これはリズム感、音感を同時に養います。そして継続の大事さを学びます。出来ても出来なかったとしてもさせてきました。その中から、本人達がこれをやりたいと思う事が出来るまで今の所つなげています。出来なくて「劣等感」を持ったり、「罪悪感」をもつ事はないように努めました。
勉強もその一つでした。何故勉強が必要なのか・・・?を私なりに伝えました。先ほど書いた事や、そしてもう一つ言っていた事は「大きくなって何かがやりたいと思った時に、選択肢が拡がる」と。
そんな私は「教育」だけを言っていましたが(私にとって「愛情」は当たり前にある前提だった。が言うべきだと思った)、今日の朝日新聞の投稿欄に「休学して知った母の愛」というのがありました。その方は現在23歳で休学中。しかし10月から復学するとの事。
その方のお母様は「親が子どもに残せるものは、愛情と教育」といい、幼い頃から様々な事に挑戦させ、学ばせてくれた事を思い出したそうです。
現在心が疲れ休学しているが、お母様に「迷惑ばかりかけてごめんね」と言った時「全然。育てた様に育ったなあとは思うけどね。自分の頭で沢山考えられる子に育てたから」と言ったそうです。(素晴しいお母様ですね!)
その時「貴女の生き方は間違っていない」と言われた気がしたそうです。最後に「そう感じさせてくれた父や母の愛情に、今感謝している。」とありました。
きっとこの方はこれからも本人が言っている様に、ゆっくりつまづきながらしか歩けないかもしれません。しかし大丈夫ですね!この方が親になった時、きっとご自分が受けたご両親の愛情そして教育を思い出して、お子様を育てる事でしょう。そしてそのお子様達はきっとまたその子ども達にそうするでしょう。
人類に大事な事はまず「教育」だと私は思っています。まず「教育」なのです。日本の政治家も教育者も どんな教育を受けた親に育ったか?でその末路が違ってきます。統一しましょうよ~! って言いたいですね(笑い)。
一言で「教育」って言っていますが、その奥には様々なことがあります。全て「学び」です。「愛」という一言に全て含まれますね、きっと。優しさ、厳しさ・・・など「愛」があるから出来る事。私は自分自身にもこの「教育」を今も課して生きています。
☆ 教育の大事さを訴えたい 菅野康子でした ☆
「明日やろうは馬鹿やろう」
- 2010-09-26 (日)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
毎日の様に世界中のあちこちから洪水のニュースが入ってきます・・・中国もアメリカもそして日本も、今の様な生ぬるい政治をやっていて良いのでしょうか・・?(対中国の事&菅政権の事ですが、また会員制の方に書いていますので、お読み下さい)
そして普通は会員制ブログ(チームMIRAI)の方に詳細は出していますが、この「洪水」に関しては、明日はわが身・・という意味も含めてお知らせいたします。
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☆米国ミネソタ洲で大規模洪水、集中豪雨で河川が氾濫!
参考情報:http://www.cnn.co.jp/usa/30000322.html
☆中国・広東省で今月20日から台風11号の影響で記録的な大雨が続き、各地で洪水や土砂崩れが起きて大きな被害が出ている様です。
既に55人が死亡(まだ増えている可能性が高い)42人が行方不明。126万人が被災。家屋約4200棟が倒壊。10万にんが緊急避難したといわれています。
勿論農作物も深刻な被害。損失は日本円でおよそ250億円にのぼっているとの事。
☆この他にも、現在スコットランド、オランダ、韓国なども洪水が発生しているようです。
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そして例年より7日も早く富士山に雪が降りました。つい先日までのあの猛暑から何日経っているのでしょう?「今年は・・」なんていう事ではないとこの洪水の事も含めて私は思っています。
毎日を精一杯生きていきましょう!「人は死ぬときにやった事を後悔するのではなく、やらなかった事を後悔する」と言われています。「明日やろうは馬鹿やろう」とも言われています。昨日書いた「夢」と共に本当にやりたいことに向かって進んでいきましょう!
☆ 今を生きる 菅野康子でした ☆
「夢」
- 2010-09-25 (土)
- 菅野康子の「夢」「願い」
台風一過がとても気持の良い横浜の天気です♪そんな中、先日書いた「56枚のクローバー」の続報を聞きました。このクロ^バーを栽培された岩手の方は既に半年前にギネス記録を見ずして亡くなられたそうです。息子さんが受け取り墓前に供えたとの事。
何故こうしてまた書きたいかと思ったのは、その方は80歳を超えてなお、「僕の夢なんです」とおっしゃっていたこと。もともと肥料作りの専門の方なのですが、ふとみると沢山のクローバーが土の上に見えていた・・・数えてみたら四つ葉どころか10枚以上のクローバー。ここから彼の「夢」は始まった様です。詳細は私は見ていませんでしたがきっとどれだけの数のクローバーが出来るか?でしょうか。、私にはこの「僕の夢」という言葉が耳に残りました。「もう楽しくて楽しみで♪」という彼の生前の言葉がまだ残っています。
そしてもう一方。この方も85歳の発明王。いかにも楽しそうに沢山のご自分が発明した品物を説明していらした。面白かったのは「ハエとリ具」。「取れましたか?」の質問に「いえ、ハエは動きが早いのでまだ1匹も取れていません」(笑い)
「しかし小さな「蛾」は取れました」と嬉しそうに話す。そして100歳までは発明を続けたいとの事。ここでも「夢」という言葉が出てきた。元々卵を割ったときに小さな殻が落ちるときがある(ありますよね~!)。それをどうしても中々取れないのを、子どもが使っていた「先割れスプーン」で掬ってみたら取れた!そこで、改良してクローバー型のスプーンを製作(現在結構売れているらしい。私も見つけたらほしいと思った)
彼は全て自分が作らなくてはいけないという。人に頼むのでは駄目なのだと。ここには、きっと「自らの工夫(柔軟性や創造性)が必要」なのだろうと思う。彼は沢山の手作り作品に囲まれていた。とても楽しそうだった。
このお二方の共通点は勿論「夢を持っている(いた)」事。人は死ぬまで何かの「夢」を持っている事だ。どんな夢でも良い。大きくても小さくても、一つでも沢山でも・・・! 私の幼かった頃の「夢」はな~んにもなかった。しかしそれはただ忘れていただけだった。。。私の「夢」は「一家団欒」を作ることだった。
それを思い出し、そして殆ど実現している今「夢」は叶うと実感する。成功者とは成功するまで続けた人、と私はよく言っているが、夢も同じ。夢という言葉ではなくて、「目的」でも「目標」でも「願い」でも何でも同じだ。
そしてそれは多分終わりはない。一つ叶ったらまた新たな「夢」を持つ事になる。こうしてその事に向かいながら、きっと私たちは「成長」していくのだと思う。
☆夢は必ず叶うのです♪ 菅野康子でした ☆
「我が家のルール」
- 2010-09-24 (金)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨夜は我が息子の20歳の誕生祝を渋谷で行いました。主人と私、そして息子の3人のお祝いです。我が家は子ども達が20歳になった時は、両親を独占できる日なのです。
長女の時も3人で行き、そして生まれた日の事を話したり、私が母から受けついだ指輪をプレゼントしました。次女の時も3人で生き同じ事(ネックレスでしたが)をしました。そして昨夜も・・・但し男の子は、主人からのプレゼントです(主人の時計でした)。
どこに行くのか?も本人の希望通りにします。長女は当時オープンしたばかりの「ちゃんこ」、次女は代の寿司好きなので「すし屋」そして昨夜は私の40年前からの知り合いの店「韓国料理」でした。
こうして3人の20歳のお祝いを終えてみて、感慨深いものがあります・・・・末っ子がもう「はたち」~!ひと段落、って感じもあるし、まだまだ学生時代は続くし一人前になるのはもう少し、しかし「はたち」か~!(笑い)って堂々巡り・・・!
まだ幾つかの我が家ならでは、のルールもありますが目に見える解りやすいルールはこれですね。3人とも嬉しそうでした♪昨夜はおまけとして、本人と私は少々飲みすぎ、食べすぎでもう苦しくて苦しくて・・・・(苦笑)それほど美味しかった♪&嬉しかった♪ですね!一人元気な主人が鍵を開けてくれました。
皆様の「我が家のルール」はどんなものでしょうか?どんな事でもきっとその家庭でのルールがあると思います。もし「暗黙の了解」などであれば、是非一度言葉や文章にしたら如何でしょうか・・?それぞれがその方向で進んでいけます。
他人が、他の家庭が、どうであれ、何と言おうがそんなことは関係ないのです。誰に迷惑をかけているわけでもありませんし。たとえ他家が「黒」と言っても、我が家では「白」だと思ったらそれで良いのではないでしょうか。毅然とした「何か」が家庭にも必要だと私は思っています。
☆3人が成人してとても嬉しい 菅野康子でした ☆
「9月の野菜たち」
- 2010-09-23 (木)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
急に昨日から10度も下がった様で、しかもまだ暑くなる日はあるとの事・・・スズメバチはさかんになり、台風も現在12号が関東に向かっている・・・そんな今日の横浜は大雨が急に来たり止んだり・・
何だか思うのです・・・いくら「バランス(コントロール)」を取りましょう、と言っても、私は日本人。春や秋の、あのワクワクする色とりどりの花たちが咲く春や、今まで好んできていたブルーや白の洋服から、茶系やモスグリーンの洋服に変えたいと思う秋が、これからは無くなる・・と言われています(テレビなどでは言っていませんが)。気付いたら、とても寒い冬らしいこの状況・・・
バランスもその中間があるのです。そこに目を向けながらの、諸状況のバランスを取っていく事が必要なのですね。中庸は大事な事です。
さて、昨日撮った私の野菜たちなのですが、この猛暑の中で確かに我が家の野菜たちも日焼けして上手く育ちませんでした。しかし、最近また復活してきてくれているのです。特に「大葉(しそ)」などは生き生きと再び成ってくれています。
植物達は天候にそのまま影響を受けますが、「ここぞ!」「今だ!」と思うときにはまたこうして命を開いてくれます。動物達だけでなく、植物たちにも沢山のことを教えてもらっています。
1次元の鉱物や2次元の動植物たちに私たちは再度見習う必要があるのではないかと思っている最近です。彼らは「シンプル」です。素直です。こちら(自然も含めて)のそのままを表してくれています。これぞ「鏡の法則」ですね。
幾つか写真を載せてみます。


猛暑でも元気だったピーマン(但し、アカピーーマンが多いです)そして再度元気になり始めた大葉チャン♪

先日も載せたみょうが。右はスチロールを破って出てきたみょうがです(笑い)

我が家のハーブ(レモングラスを代表とする虫除けハーブ)たち♪苗からでしたがこんなに大きくなりました。どの様に使いましょうか?
そしてこのほかにも大根、人参、ねぎ、またトマトやきゅうりが再度青々として花を咲かせてくれ始めているのです。軌跡は起こるかも!
食糧難には対処できる量ではありませんが、それでも私にとっては愛すべき野菜たちなのです。今日本中のあちこちで、家庭菜園が行われてきている事、喜ばしいと思います。今目の前にあるものが無くなる日がもし来たとしたら・・・その時に私たちの真価が問われるのかもしれませんね。
☆野菜たちに癒されている 菅野康子でした ☆
「全ては自分の責任」
- 2010-09-22 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
毎日生活をしていたり仕事の上でも色んな事が起きています。人との関係や、事柄(その事も何かトラブルがあるとしたら、元は人との関係になります)においても・・・。
悪い事(と思っている)だけでなく良い事(嬉しいことなど)もあります。それらの全ては「自分が作っている」のです。「思うとおり」になっているのです。決して我侭が通る、とかの意味で言っているのではありません、念のため(笑い)。
幽霊が怖い、怖い・・・とか思っていると、枯れ木も幽霊に見えますよね。あれも同じです。何かに「恐れ・怖れ」を持っていたら、その「恐れ・怖れ」がやってきます。
「何かに気付く為に何かが起きている」のです。そこでその事柄などにどの様に接するのかで、後が違ってきます。
「人のせい」(あの人がこう言ったから、あいつがこうしたから・・)にしていると、いつまでももっと酷い状況になって「気付け」といわれることが起きます。自殺も同じです。苦しいから逃げたくて死ぬ・・・気付いたら死んでいた・・それらも何ら気付かなくて「逃避」した結果は、もし運よく生まれ変わってこれても、もっと酷い苦しい人生が待っています。更に苦しい人生を送ることになります。
私たちが生きている意味って「魂の成長」だからです(と私は思っています)。苦しい事も楽しい事も、皆自分が作っているのです。だから「幸せって思える事だけをしていきましょう」そうすると、まわり回って、その事が自分にも人にも返っていきます。(なかなかそうは行かないのも人生ですが、それは先ほどから話している「気付き」に繋がっています)
私は「自分の責任」と知ってから「自由」になりました。皆様ご存知の「自由には「責任」が伴うし、「責任」をもつと「自由」になれるのです。言葉を変えて言うと「責任意識」か「被害者意識」か・・?となります。自分で責任意識を持っていきていくと「自由」になれます。何かトラブルが起きた時も自分で対処できるようになります。被害者意識だとそうはいきません。「不自由」なのです。 親のせい、社会のせい、学校のせい・・・・。
そして責任意識を持てるかどうかは「信じる=自信(自分を信じる、と書きます)」更に「信頼」に繋がっていきます。信じる事は出来ても、頼る事は出来なくなります(厳密に言うと、責任意識と被害者意識の「頼る」は意味が違います)。
信頼とは「命を預ける事」と私は思っています。丸ごと、理屈ではなく信じていることなのです。自分も、そして相手も。
☆ 信頼の意味を愛猫から教えてもらった 菅野康子でした ☆
「56枚のクローバー」
- 2010-09-21 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今朝のYAHOO情報で「56枚のクローバー・ギネス世界記録決定」とありました。写真を載せられたら良いのですが、少々時間がない現在、見たい方はYAHOOジャパンを(携帯サイト)ご覧になって見てください。
これは岩手県花巻市の畑で発見された様だが、これって奇形・・?葉っぱはやっぱり4枚がいいな~、と思わせるものでした。ここまでくると、有り難味がうすくなるというか・・・(笑い)
そして案の定、民主党選挙での、地方票の事が出てき始めました(消えた11万票)。終了直後から言われていた事ですが、ここまで具体的な数字その他は、信憑性があるのではないか、と私は思っています。
詳細は「チームMIRAI」の会員制ブログに載せていますので、ご覧になって下さい。また、「地磁気逆転(ポールシフトではない)についても米国WEBサイトで詳細が発表されています。面白いというか、恐ろしいというか・・・ただただ受け止めるまでだと私は思っています。こちらも会員制ブログに載せていますので、ご覧下さい。
☆ 自分自身を保とう! 菅野康子でした ☆
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