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2010-07-30

「明日のスーパーTスクエア」

先日「チームMIRAI」の会員制ブログには、詳細を書いたのですが、やはり明日の事ですので、簡単に「スーパーTスクエア」についてこちらでも書かなくては、と思いました。占星学的にはこのスーパーTスクエアには「時代の終焉」と「無知の終わり」というキーワードが込められています。

 

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2010年7月31日のTスクエアについて>*参考情報

 

明日7月31日には、いわゆる惑星直列の一種と言われる「Tスクエア」が起こります。

占星学的には、12星座は3区分に分けると、

 活動星座…牡羊座、蟹座、天秤座、山羊座

  不動星座…牡牛座、獅子座、蠍座、水瓶座

  柔軟星座…双子座、乙女座、射手座、魚座   …とされます。

 

そしてこの日、活動宮=カーディナルサイン火星、木星、土星、天王星、さらに冥王星と、占星術でも重要な意味を持つ星ばかりが配置するのです。

 

今回のようなTスクエアは、いまから1600年以上前の西暦410年に一度ありました。その時は、なんとあのローマ帝国の崩壊が起こったのです。ローマ帝国の崩壊の影響は400年間続きました。

 

それに習い今回のビックイベントでは、「資本主義の崩壊」が起こるのだと言われています。つまり一つの時代の「終焉」が起こるのです。Tスクエアは、何千年に一回というビッグイベントです。

 

すでに米国発で2007年頃からサブプライムローン問題が起き、2008年のリーマンブラザースの倒産とその予兆が現れ始めています。そして今後、その動きは一層加速するのだと言われています。まさにそれは、巨大津波のように襲ってきます。また、文化、経済などあらゆる面で、世界規模の大混乱が起こるのではと予想されています。

 

そのような中で一人ひとりには、世界の動きにあわせてどう「変革」してゆくのかという事が求められます。われわれはこの時期にたまたま居合わせたのではありません。この時期を選んで生まれてきたのです。それは一つの時代の「終焉」を目撃し、新しい時代の「扉」を開くために存在しているのです。

 

最近、これからの自分の人生の選択より、「会社」に務める方が大事だという方がいました。そういう生き方を選択するならば、この時代に生まれた意味が全く無いのは言うまでもありません。(しかし、かりにそのような生き方を選択されたとしても、決して否定はできません。結果的に最終的に一人ひとりの魂が選択した結果は、尊重されるべきなのです…。だが、選択の結果は全て自己責任でもあります。)

 

しかし、今こそなぜこの時期に生まれたかを再考し、本来の生き方を模索すべきなのです。なぜならその方が信じている「会社」なぞ、もうすぐ消えて無くなるからです。これからは世界的なレベルで、国際的な危機や対立が生まれ、金融や経済の崩壊が起こり、一つの時代は「終焉」します。

 

@今後あなたは成長するのか、あるいは取り残されるのかという二者択一の場面に遭遇します

@これからの時期は、いままで通りにはうまくいかな事を実感させられる事になります

@困難さに立ち向かう勇気があるかないかで、これからのあなたの人生が決まります

@社会のあらゆる体制が崩壊するので、体制(企業や役所)に頼ってきた生き方は全否定されます

@多くの男性が自信を失い、女性(18歳~35歳)が社会を大きくリードする時代変わってゆきます

@利己的ではなく、利他的な生き方ができるかどうかが問われます

 

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私の考え、感じている事も上記の参考情報と殆ど同じです。しかし、言い方が多少違うかな・・? 今起きている事を「受け止める(受け入れる)」事を「選んで今を生まれてきている」あなた自身がいて、それをどの様にしていきたいか・・?というだけです。

 

 それは、その人自身が選ぶのです。そこに「尊重」があります。例え、家族であっても、なのです。「魂」は一人ひとり「その「成長」は違います・・・。

 

 何度も言っている様に、以前から言っていた「2極化」が既に目に見えるようになってきており、だから「自暴自棄になりなさい」などと決して言っているのではないのです。

 

 まずは地球レベルで起きている事に目を向けて、受け止めて(受け入れなくても良いのです)いきましょう。そして 「自分」を見つめなおして、日常生活で起きている事に「気付いて」いきましょう。

 きっと見たくないことも沢山あると思います。例えば私もそうです。最近は、自分のとても嫌な麺が沢山浮上してきています。結構辛いものですが、何とか乗り切っていこうと思っています。(具体的な日常の出来事から→何故そう思うのか・行動するのか?)→(そこから自分自身のカルマ、例えば怖れ、執着、耽溺(たんでき)など等、が見えてきて、そしたらそれをリリース(手放す)するだけなのです)

 

簡単な事なのですが、そこまで「気付く」事や「認める」事は決して簡単ではありません。あるものは、時間がかかるし、「気付く」まで何度でも手を変え品を変え、これでもか!という位、「出来事」が起こります。それは「あなたに必要だからおきているのです」「気付くまでおきるのです(どんどん事を大きく、つまり益々嫌な出来事)」。

 

 とてもチャンク(かたまり)が大きく書いているようですが、そうでもないのですよ。全ては自分の今の日常生活と直結している!だけだと言いたいのです。その為には、「学び」は大切かもしれません。時間が加速している現在、その分「気付き」も早くなっています。ラッキー♪です。

 

                   ☆ 毎日を大切に生きている 菅野康子でした ☆
 

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