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2010-07-09
「命の授業」
- 2010-07-09 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
やはりドイツのパウルくん(蛸・ドイツ西部オーバーハウゼン水族館)の命は現在危ない状況らしいですね・・・時刻ドイツだけでなく、アルゼンチンなどの一部のファン(というのでしょうか・・?)達からのネットでの嫌がらせ(「パエリアにしろ」「フライパンで揚げてしまえ」「今晩は家で蛸サラダだ」「サメの水槽に入れろ」)が続いているという・・・・
全く八つ当たりもいい所だ!勝負が終わったらお互いに褒め称えてそれで終わり!と何故ならない・・?賭けをしているのか・・? とにかく情けない!!!
それに対してスペインからは、パウルが食べられてしまわないか心配する声が出ているという。セバスチャン産業省は「安全上の理由から、パウルをスペインに移す事を提案したという。そして今日9日、パウルはドイツの3位決定戦の結果を予言する予定という。(笑い)
中世の魔女達と同じで、当たりすぎるとその「命」は危うくなるらしい。その根底には、人間の「怖れ」がある気がする・・・。
さて、そんな中、今朝の友人のメルマガに昨日の「奇跡体験!アンビリバボー!」の話が出ていた。私は見ていないのだが、中学校の体育教師だった方の話。そのまま載せてみますね。
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中学校の体育教師だった腰塚勇人さんはスキーの事故で、
「四肢麻痺・一生、寝たきり」と宣告され、
舌を噛んで、自殺しようとします。
しかし、中学1年生から学級担任をして生徒たちが
中学3年生になるという時に、一緒に卒業をしたいと、
家族や同僚の教師たちや生徒の応援と、感謝の心により、
辛いリハビリを重ねて、
「四肢麻痺・一生、寝たきり」と宣告されたにも関らず、
自身の脚で歩けるようになり、
たった4ヶ月で職場に復活を遂げることができた
……という「奇跡の物語」でした。
腰塚さんは、自身の希望通り、
中学3年生の卒業を送り出したのです。
その際に、最も伝えたかったのが下記の5つの「命の授業」です。
1.口は……人を励ます言葉や感謝の言葉を言うために使おう…
2.耳は……人の言葉を最後まで聴いてあげるために使おう…
3.目は……人のよいところを見るために使おう…
4.手足は…人を助けるために使おう…
5.心は……人の痛みがわかるために使おう…
YouTubeに腰塚さんの「命の授業」で流されたムービーがありました。
⇒ http://www.youtube.com/watch?v=T9E2sYaPmA4
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1昨年でしたでしょうか?「最後の授業」がアメリカネットで公開され、本もベストセラーになったのは・・・
今幼い頃に学校で学んだ「最後の一葉」をふと思い出しました・・・。私達はこの「奇跡の物語」「最後の授業」「最後の一葉」などそれぞれから得られるものは「感動」ではないでしょうか。
どれも涙が止まらない・・・それは私達の根底に同じものが流れているからなのです。腰塚さんだから、腰塚さんにしか出来ない、のではないのです。ただ違うのは、その「生徒さんたちの想い」をどの様に受け止めるか?で結果は違ってきます。
私達はこれらの事から「何を学ぶ」のでしょうか・・・?
☆ 感動は何時の場合も私達を元気にする・・・菅野康子でした ☆
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