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2010-06
「丸ごと幸せ感♪」
- 2010-06-30 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
最近つくづく感じる・・・「自分を知りたい」って。「見た目も若いが心も若い!」お~っと間違った!「見た目は若いがそろそろ還暦!」でした。もうすぐ60歳になろうとしているのですが、最近思うことはまだまだ「自分を知らない」事に気付くのです。
きっとまだまだ1%くらいの自分しか知っていないのだと思います。素敵な所も嫌な所も・・・、出来る所も出来ない所も・・・そんな奥底にある何かを「潜在意識」と言います。
その潜在意識に今導かれている感じがしている昨今なのです。どうも今までは、目に見える所での癒し、ヒーリングを行うのが私の役割だった気がします。この言葉は人によってはそれぞれの解釈があるので、誤解を招くかもしれませんが、今はこれ以上の言葉を思いつきません・・。
ただ、今分る事・・それは大自然の中(例えばアンデスの奥地など)いると「完全に自分自身でいることが出来るのではないか・・・?」とか、自分の呼吸が今の数倍もゆっくり出来たらいいな~、とか。
どうも今のこの都会での生活や、仕事をしていると、制限やその他の事に縛られている感じがしてとても窮屈な感じがしているのです。
皆様はその様に思ったことはないですか・・? 私はやっと、なのでしょうが、今とても感じています。そして私が望んでいる世界が来たなら、きっと私は「丸ごと幸せ感」に溢れていて、周りの人たちも同じ様に、丸ごと幸せ感になるのだろうな~って思っています。
☆ 皆が幸せになれます様に。。。菅野康子でした ☆
「先延ばし」
- 2010-06-29 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今、やらなくてはいけない事を「先延ばし」にしている何件かの事がある・・・実に気持が滅入る・・(笑い)。なら早くやってしまえばよいのに、と自分でも思うのだが、どうも気が進まない・・・
NLPのスキル実習でも、「問題」としてよく登場するのが、この「先延ばし」である。それぞれの「肯定的意図」があるのは理解できるのだが、私の場合、どうもワクワクしないのだ。・・・で毎日の様に翌日のメモ用紙に当たり前の如く、同じ字が並ぶ・・・我ながら笑ってしまう。
結局はギリギリになってやってはいるのだから、ならさっさと終えればよいのだが・・とこの繰り返し(笑い)。こんな言葉がある。
「即効は他人も幸福にする」
例えば依頼を受けた仕事がある。グズグズせずにさっと始める。さっと仕上げて 報告すれば、自分ばかりか依頼した人の仕事も順調に回転する。人のかかわりかくの如し。
だって~(苦笑)!分っているって!!!って内的会話をする。なら断ればよいものを、そこが生来のお人よしの私・・つい引き受けてしまうのだ・・・
・・とはいえ、いよいよその締め切りも明日いっぱい! 今夜は「パラグアイ戦」見られるのかな~・・・(絶対に見ると決めてはいるが・・)
☆憂鬱な気分の時はとにかく笑う! 菅野康子でした ☆
「オーバーホール」
- 2010-06-28 (月)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
先日我が家で現在使用している「浄水器」のオーバーホールをお願いすることになり、その間、代わりを送ってくれ、更にその全て(全4回)の送料は無料・・・今どきこんなにサービスをして貰って良いのだろうか・・?とこちらが不安になる位の満足度であった。
お蔭様で還元度もバッチリ、買った時の状態となり、大満足である。感謝!感謝! そしてふと思ったのだが、人間も期限を決めてたまにはオーバーホールが必要なのだと改めて感じた次第である。
毎日の日常生活の中、学生には長期休みがあり、仕事によってはなかなかまとめて休めない職種もあるかもしれないが、それでも心身ともに健康である為には自分でその事、つまりリラックス出来る環境を作るべきなのである。 今更~・・?と逆に言われそうな気もするが、それでも良い(笑い)。
私は8月になったら少しの時間ではあるが、西の方面に言ってこようと思っている。色々やりたいことがあるのだ。犬・猫のヒーリングを始め、病み上がりの友人に会う、同窓会への参加、カウンセリングなどなど私にとってはそれらは仕事ではない。皆、簡単に言うとボランティアだ。
段々自分がやりたいことが見えて来た感じがするこの頃である。私の長女は相変わらず、何がやりたいか?が見つからずにいる様子なのだが、何でも良いから「行動」する事でそこから見えてくるものがあるのだ。
いつも言っている事だが、日本の格言でこんな事場がある。「その人を知りたければその人の言っている事より、やっている事をみなさい」
少々ニュアンスは違うのは分っているが、共通するのは、その人が「その時何をどのようにやっているのか?」なのではないだろうか・・・。それが後に繋がってくる。例えば「信頼される人」「安心される人」そんなものだろう。
今日偶然に、蒔風先生に郵便局で会った。お互いに犬連れでなかったのは初めてだったのだが、しかもいつも化粧していない時にしかお会いしていなかったので、今日化粧をしている私(心愛と一緒でない私)の事が分らなかった・・・反対ではなくて良かった~!(笑い)・・・化粧をしている私にしか会っていなかったのが、化粧をしていない私に会って分らなかった・・・というよりか。
そしてこう言って下さった「毎日ブログ読んでいますよ~。ホントに真面目だね~」と。この意味もちゃんとお聴きしないと分らないかもしれないが、(「真面目」は何が真面目なのか、と言う事)私は思わずその時に「そうでしょう~?」って言ってました。
私はやはり根っからの「真面目人間」なのだと自分でも思っています(苦笑)。これはしょうがない!だって、私の役割・使命がその「真面目」が前提で成り立って知る気がするから・・・
しかし、思わぬ場所でお会いした時って、嬉しいものですね~。その後も何だか一人でニコニコしていた私でした♪ さあ、この夏のオーバーホールの為のスケジュールでワクワクするとしましょう!
☆ これからの事をワクワクしながら、今を生きる 菅野康子でした ☆
「ヒーリング」
- 2010-06-27 (日)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
昨夜気になっていた知り合いの方のワンちゃんに会いに行った。この1週間のそのご家族の想いがワンちゃんに伝わっているのを感じ、そして又そのワンちゃんが私にも教えてくれ、とても嬉しい再会となった。
散歩に一緒に行き、コミュニケーションをとり(照れているのが分ったが、私はまるで自分の犬の様に扱った)とても素直な犬でなかなか賢い、そしてちょっと臆病、かな・・? 散歩は犬の色んな面を見せてくれるので、楽しい。
帰宅後用意していったフラワーレメディ入りの水を実に何倍もよく飲んだ。そのワンちゃんに今必要なレメディなのだ。私も我が家のペット達に最近はレメディ以外にもエッセンシャルオイルで予防し始めている。アロマテラピーだ。
ご存知アロマテラピーとは、病気を予防し、治療するために香り高いエッセンシャルオイルを使用する。補完的医療、自然療法、ホリスティック医療として知られている。最近は、人間だけでなく動物にも全く同じ様に使われている。思えば当たり前の事なのに、私自身その事を忘れていた・・・。
最近ではアロマテラピーにオープンな獣医師さんの多くが、ホメオパシー(同種療法)やオステオパシー(整骨療法)も実践してきている。良きことだと嬉しくなる。更に動物と飼い主の「感情的関係」も考慮に入れているという。更にこのアロマテラピーはホメオパシーと共に良い働きをしていくと言われている。
私はアロマテラピーに関してはまだまだこれから学ばなくてはいけないのだが、犬に関してはレメディよりアロマテラピーの方が合っているようにも思う。匂いがありそれを匂わせて選んでもらう(その犬自身に)。だから良いのだ。
さて水を飲んだそのワンちゃんに聴いてOKがでたので、ヒーリングを始めた。人も沢山いてなかなか落ち着かない様子だったのが、だんだん受け取ってくれ始め、そして目がとろ~んとしてきた。よしよし・・まだもう少し続けたかった気もするが、今日はもういいよ、と教えてくれたので、そこでヒーリングを終えた。
次回会うときのそのワンちゃんが楽しみである。そして我が家に帰った後、早速我が家のペットにもにわかヒーリングを行った。既に我が家のペットたちは分っているので、すぐに気持良さそうにしてくる。嬉しい限りだ。
もちろん人間にも行うが、犬や猫は本当に正直だ。物言わぬ分そのままを表現してそして伝えてくれる。私は最近は動物専門にいこうかなとも考え始めている・・
☆ ワンちゃんの変化が本当に嬉しかった 菅野康子でした ☆
「お互いにここが気になる」
- 2010-06-26 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
日経新聞(日系プラス1)に「何でもランキング」というのがありますが、今日は「先輩と新人・お互いのここが気になる」でのランキングがありました。入社後3ヶ月・・最初の振り返りの良い時期なのでしょう。また、これは「先輩新人の間柄に限らず、私達日常一般にも通じています。
まずお互いの1位から15位までを書いて見ましょう。
<先輩社員に聞いた「気になる新人の言動」>
1.メモを取らず同じ事を何度も聞く
2.挨拶がきちんと出来ない
3.指示待ちで言われたことしかやらない
4.雑用を率先してやろうとしない
5.同じミスを何度も繰り返す
6.注意するとふてくされた態度をとる
7.ホウレンソウ(報告・連絡・相談)が出来ない
8.敬語が上手く出来ない
9.感情表現に乏しい
10.注意をしてもどこか他人事でいる
11.知識もないのに自分で判断する
12.仕事の優先順位が付けられず、抱え込んでパニックになる
13.チャレンジ精神に欠ける
14.勤務時間内に携帯をいじる
15.自己主張が強い
<新人に聞いた「改めてほしい先輩の言動」>
1.挨拶したらきちんと返して
2.機嫌が悪いと口調が荒くなるのはやめて
3.指示はこまめに出して
4.飲み会はだらだら続けず、終わり時間を決めて
5.日々の業務の意味や目的をきちんと説明して
6.「ゆとり世代」とレッテルを張らないで
7.カラオケや一発芸の強要はやめて
8.「一度教えたでしょう」という態度で接するのはやめて
9.情報はきちんと共有して
10.先輩同士の悪口を吹き込まないで
11.「昔は~」と過去と比較しないで
12.叱るときには遠慮せずちゃんと叱って
13.あまりプライベートを詮索しないで
14.職場の行事への参加を強要しないで
15.上司・先輩でも間違った時は認めて
*調査方法・・・ネット上で2回にわたり調査。5月下旬&6月上旬。各516名。
如何でしょうか・・?どの項目も、ウンウンと納得のいく答えばかりに感じるのは私だけでしょうか・・。嫁と姑、夫と妻、親と子、友人同士、にも当てはまると思いませんか?
それぞれの項目の一つ一つには、ちゃんとその原因があります。それが分ると(自分にも相手にも)これらの事は起こってはきません。しかしそれでは面白くないですよね~。こうして色々ある事で「学ぶ」事が出来るのです。
「相手の立場に立つ」「人の振り見てわが振り治せ」などの言葉もあります。結局は「あなたは(私は)どうしたい?」という目的がはっきりと定まっているか、だらだらと生きているか、にも関係します。
もし、この中の新人のある人が「社長」になる、と決めていたとしたら、きっと上記の様には言われていない人でしょう。
もし自分の新人の頃をきちんと振り返っている人ならば、こんな先輩にはなっていないでしょう。
「年寄り笑うな、未来の自分。子どもを笑うな昔の自分」という言葉もあります。その都度、その時を、一生懸命に生きる事、そしてそれらが繋がっているということなのでしょうか・・・。
☆いつも「今を生きる」菅野康子でした ☆
「活力」
- 2010-06-25 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
既に散々見聞きしているだろう、昨夜の「デンマーク戦」・・・私も最初からしっかりと見ました! ちまたで言われているような「寝てから観る?」「観てから寝る?」「寝ない?」など、私にとってはナンセンスな質問でした。
1時位に横になり、次にパッと目覚めたらちょうど「日本対デンマーク」の文字が目に入りました。実にこのタイミングしかない!という位のタイミングでした。それまで何も心配していない自分がいました。「観る」ということ意外は何もなかったのです。だからしっかり全てを観ることが出来ました。
そして「人の可能性」を感じ、成長、アウトカム、などを再確認しました。「ドーハの悲劇を観た私ですが、あの時のショック(何が起きたか分らない感覚)を覚えているだけに、どこかで「最後まで分らない」という事が、ことサッカーに関してはあった様な気がします。
にわかサッカーファンの私ではありますが、今回の日本の組織力には、以前から聞いてはいたのですが、これだったのか!と初めて観た気がします。素晴しいですね!だからこそ、どの選手をとっても生きている!のですね。
「個人を生かそうと思ったらまず全体から!」という考えを私は成城学園の元校長から学びました。それが今回同じと理解出来たのです。
そして今日1日を振り返っても、こうして世界の祭典である「ワールドカップ」はやはり素晴しいのだな~と感じています。生きる意欲、活力を岡田監督を始め、選手の方たちが身を持って教えてくれました。私は今日それで頑張れたように思っています。有難う!
☆パラグアイ戦も観るぞ~ 菅野康子でした ☆
「調子が悪い時には・・・!」
- 2010-06-24 (木)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
最近少々調子が悪い感じの私です。。何か、もやもやしてはっきりせず、体調が思わしくないのです。そんな今朝、そうだ、こんな感じの今日は何に気をつけて過ごそうか・・・?とオラクルカードを引いてみる事にしました。
答えは「Laughter」・・・! またまたこのカードです。本当に私は最近笑いがないのです。。。自分で気付いているのですが、笑えない・・・しかしそんな事を言っていても何の解決にもならないので、午後からつけたテレビ「ホタルのヒカリ」の再放送を見たのです。
これは笑えます!もう何度も大声で笑っていました!今思い出しても面白い、笑えるのです。綾瀬はるかさん演じる「ほたる」が観ていて素直で羨ましくなりました・・・その周りの人とのやり取りの面白さ・・・もう笑っちゃいました♪
久しぶりの笑ったので涙も出てきましたね~。笑いたい時には、お笑いと思っていましたが最近はそのお笑いも笑えないのです。面白くない・・・明日も観たい所ですが、残念ながら見られないので、録画しておきましょう。いや~、その位私は笑いたいのです! きっかけは何でもOK。笑いを忘れた訳ではないのですから・・・
調子が悪いときには皆様も何か探して笑ってみましょう! おかげで私もこうしてパソコンに向かう気持になっているのがその証拠です。お勧めです!
☆これからもうひと笑いをしようと思う 菅野康子でした ☆
「部屋の乱れは心の乱れ」
- 2010-06-23 (水)
- 未分類
今日は眠いのです。昨夜は殆ど寝ていない・・・これからTom のプライベートレッスンなのですが(今既に前の方が行っています。5月からは自宅で行っているのです)・・6時まで持つでしょうか・・・??? と言っても、昨夜のワールドカップのせいではありません。夜中の南ア対フランス」戦は見ましたが・・・
一体何を言っているのでしょう、私は・・(一人笑い)。要するに私は昨夜11時くらい位からスタートして、明け方4時半まで片付けをしていたのでした、サッカーを見ながら。
何故ならば・・先日見積もりに来ていただいた業者さんが今日朝9時にいらっしゃるるというのに、昨夜まで全く何も出来ていなかったのです。長年の粗大ゴミや最近でた粗大ゴミ・・部屋を綺麗にするための粗大ゴミ・・・その片付けに時間がかかったというわけです。
朝から運び出しだけでも結構時間がかかり、その間色んな用事もあり、やっと今ホッとした所。そんな時に自分の状態って分りますね・・お腹が空いていた、とか、眠い、とか・・・
そして今の所、広く明るくなった部屋を見ながら、今年中に、我が家の改造をしたいと決意も新たにしているのです。リモデルとかではなく、頭を使って(お金を使わず)部屋を、人間が住む部屋にしたい(笑い)と思っているのです。
昔から、「部屋の汚れ(乱れ)は心の汚れ(乱れ)」と言いますが、全くその言葉は本当だと思います。昨夜絶対に必要なものと、不要なものがはっきりあったため、毛結構神経を使いました(ゴチャゴチャでしたから)。そして不要なものを、今までは捨てる事が出来なかったのです(捨てる事をしたくなかったのです)。例えば年賀状など・・・。
それらの「捨てられない思い」は私の「執着」に近いものなのです。もう決して見ないもの、だってここ数十年その引き出しを開けたこともなかったのですから・・。(開けられる状態でもなかった事もありますが。。笑い)要するに私の心の中にあったのです、それらの思い出も。
いや~、ほんとすっきりしましたね~!!! 基本的には物が何にもないことが好きなのですが、家を振り返る時間が今まで数十年なかったので、今やっと・・!という所です。「シンプル イズ ベスト」ですね。言葉も部屋も同じでした。実感です!沢山あると乱れます。
また出来る時にどんどん物を処分していきたいと思っている今の私です。
☆ シンプルな部屋に住みたい 菅野康子でした ☆
「過ぎたるは(なお)及ばざるが如し」
- 2010-06-22 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
私の住んでいる駅の目の前に大きなお寺があります。その前には、1ヶ月毎に変えある色んな言葉が書いてあります。現在のはこれです・・・。
「味を生かすは塩加減 小言・意見はほどほどに」
な~るほど!って感じですよね。何でも過ぎたら・・・です。「過ぎたるは(なお)及ばざるが如し」解りやすい例題を見つけたのでそのまま載せる事にします。
* * * * * * * * * *
「過ぎたるは、なお及ばざるが如し 」
何をするにも、いき過ぎになっていると、それがどんなに良いことでも、むしろ不足ぎみや、不満足な状態と変わらないのです。過度になってしまうようであれば、むしろ控え目にしている方がよろしいようです。
孔子の高弟に子貢という人がいました。彼はなかなかの人物でしたが、人物評が好きで、孔子はややもてあまし気味のようでした。
あるとき、子頁は同門の2人を比較して、「どちらが賢明ですか」と尋ねました。孔子が「A氏の方は度が過ぎているし、B氏の方はやや不足ぎみだ」と答えると、子貢はすかさず「すると、A氏の方が優れているのですね」と重ねて尋ねました。これに対する孔子の答えが、「過ぎたるは、なお及ばざるが如し」だったのです。
子貢はもちろん、学問がよくでき、しかも頭の鋭いA氏の方がB氏より優れているという返事を期待していたのでしょうが、孔子は期待に反して、「おなじようなものだよ」と答えたのでした。この返事のなかには、ものごとはなんでも、行き過ぎの状態よりもむしろ、つつしんだ方がよいという暗示がこめられています。とりかたによっては、子貢の才気を押さえるための言葉かも知れません。
実際の生活のなかで注意してみると、やり過ぎや度を超した美点がかえってマイナスとなり「真面目すぎる」「正直すぎる」「賢すぎる」などと言われている人がみられます。それぞれについて考えてみましょう。
まず、「真面目すぎる」ですが、世間には「真面目人間」という類型の人間像があります。「他人の言うことをまともに受け止め、一生懸命やっていれば、それでよい」と考えているのです。
毎年新入社員を迎え、教育し実社会に適用させるのが難しいのは「真面目人間」あるいは「清廉潔白型」だったことを思い起こします。
真面目で一生懸命やる人は、仕事が順調にいっている場合はいいのですが、上司と意見が合わなかったり、自分のミスで失敗したときなどに、ひどく悩み落ち込んでしまうことが多いようです。「やや余裕を持った真面目さが、社会生活を送るのに必要」といえましょう。
また、真面目なことは美徳ですが、あまり真面目すぎると、はためいわくになることが、少なくないようです。
さらに、問題なのは「賢すぎる」ということではないでしょうか。
「賢明である」ということは人にとって大切な長所であり、人間としては是非とも賢くなりたいと願うのも当然といえます。
しかし、賢さを真に生かすのはなかなか難しいようで、下手に、賢さを振りまわすと、「小賢しい」ということになり、これも人間関係を損ないます
* * * * * * * * * *
「策士才に溺れる」という言葉も思い出されますね・・・。何事もやはり「バランス」でしょうか・・・。その「バランス」を取ろうと思っていても、なかなか取れない時もあります。大きな転換期などの時には、そんな事も起こります。
次なるレベル(色んなジャンルのレベルがありますが)にステップアップしようとする時は、解っていてもこの「バランス」がつまりコントロールできない自分にも巡り合う事があります。そんな事を感じたら、ただじーっと「在るがまま」に自然と生きていましょう・・・じたばた考えたりする必要はないのです。任せる事・・・!
駅前を通る度にこの言葉が気になっていた、という事はきっと今の私自身に関係している事なのだと思っています。在るがままに・・・・ね?
☆ スピリットを改めて考える 菅野康子でした ☆
「Voice(声)」
- 2010-06-21 (月)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
私が最近知り合った尊敬出来るエリザベス・ワイター(スピリチュアルアニマルヒーラー)はこう言っている。「私は動物たちの声」だと。またご存知世界中のリーダー達を招致する「(株)VOICE」もある。そして、私が楽しみにしている朝日新聞の「声」がある。
昨日就寝前、「今日、明日の自分の「想い」はどこにある・・?」とオラクルカードを引いたら、私は「PETS」を初めて引いた。この意味は、「あなたは動物が好きで動物のよき理解者です」
このカードは私が動物と関わる勉強をしているか仕事に就く可能性があると伝えています。先日から行くと決めていた宇部(山口県)の知り合いになった小動物のボランティアをやっていらっしゃる方とやっと話せた事にもあります。
私に何が出来るか?向こうが何を望んでいるか?を話す事が出来ました。だからこそ、最近の私の様子をこのカードは表したのだと、思います。もう一つ驚いたことがあるのは、このカードの最後にこう書いてあったのです「またこのカードは、天国へ旅立ったペットからのメッセージ。天国で暮らしていて、今でもあなたの事が大好きだと伝えている・・・」(きっとベルの事ですね) 本当にこのオラクルカードは神託そのものだと思います。
そんな中、朝日新聞の「声」には今日殆どが紹介したいと思う内容ばかりでした。こんな事も珍しい・・(笑い)まずタイトルだけご紹介します。このそれぞれの内容は、私が言いたいことの現実を伝えています。
「おねしょで・・・男児虐待に涙」「私を介護する91歳母に感謝」「母の願い届かず戦死した兄」「化粧せぬ妻の肌はつやつや」「医師の言葉で前向き癌闘病」「与党追い込むのが使命とは」「国会の出席率を報道して」「生活直結の課題を優先せよ」・・・でした。これはそのどれをとっても沢山のメッセージを感じたものばかりです。
「Voice(声)」・・・それは、私達の第5チャクラにも関係あります。ここが滞ると、立川だんしさんの様に癌になります。思っていることを素直に伝えなかったからです。素晴しい「声」なのに・・・。そしてその「声」を聴き取ることが出来る人に私達はなる必要があります。私も自分をいつも省みています・・・
☆想いを伝えよう! 菅野康子でした ☆
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