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2010-05
「サブモダリティ」
- 2010-05-11 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
先週末2日間、最後の「マスタープラクティショナーコース」が終了した。そして、その事後処理の為に、咳をしながら、わが町や隣町に行ってきた所だ。
これが不思議なのですよ~。NLPの中で「サブモダリティ」といって、私達の五感の更に細かくした要素(従属要素という)があるが、今日わが町を歩いていて、ふと30年前に感じた「感覚」を覚えた・・・。
私は30年前に、それまで約10年間続けていた事をやめ、新たな出発をしたことがある。今回もどうやらその時と同じ感覚なのだ。
同じ町なのに、そこから「受ける感覚」が違う・・・多分、今までは、自由が丘は私の仕事場、そして自宅のあるわが町は、私にとって「住んでいる町」だけだった。しかし、この5月からは、自宅に仕事場が来たので、「住んでいる町」と「仕事場」が同じになった為、わが町を歩いていても、何か変な感じなのだ・・・
その昔ソクラテスも「サブモダリティ」いう言葉こそ言わなかったが、周りの人たちに、この感覚を聞いたりしていたそうだ。
私自身、以前家庭から1日お暇を頂いて、自由時間を貰ったことがあったが、その時に仕事がなかなか終わらず、結局渋谷のホテルに泊まったことがあった。面白いことに、その昔(今から30~35年前・・・笑い)からならしていたので、目をつぶっても歩ける感じの「渋谷」が、何だかその日は「おのぼりさん」感覚になった事を思い出す。これも「サブモダリティ」の変化なのだ。
私達はこの様に、五感に基付いた感覚を持っている。それらを忠実に感じたら、きっと自分の内面にももっともっと気付いていけることだと私は思っている。
これからもこの「わが町」に対して、どの様な「感覚」を自分で感じていくのかを、自分で感じていきたいと思っている私である。
☆五感に忠実にいきたい 菅野康子でした ☆
「哀川翔の家訓から」
- 2010-05-10 (月)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
先日付いていたテレビを聞いていたら、最近やたら露出度が高い(と思いませんか?)哀川翔さんの家訓を話していた。
幾つかあった様だが、その一つを聞いた私は「フーン、なるほど」と感心した。その一つとは「ゴミをまたぐな!」である。
ゴミをまたぐという事は、見てみぬ振りをすることである。「あッ、ゴミがある、と思ったら、拾えばよい」その事を言っているだけだ。私は感心した。そうか、家訓ってこれでいいんだ・・
私にとってはこの事は「しつけ」のジャンルに入っていた、と気付いた。しかしそのしつけは決してうまく言っているわけでもない・・・
そのことから、少し調べてみたら、こんなものに巡り合った。
「掃除に関する名言」である。いくつか、なるほどと思ったものを書いてみることにしよう。今の私にとってなかなか心が痛い・!言葉も沢山あった。(知っているはずなのにな~・・・笑い)
@「家の中を整理する事は、自分自身を整理する事」(カレン・キングストン)
@「あなたの住む部屋が、あなた自身である」
@「部屋の乱れは心の乱れ」
@「今日が最後のゴミの日だと思え」
@「綺麗な家に貧乏なし、汚い家に金持ちなし」
@「部屋を散らかすものは他でもない、己の怠惰な心である」
@「あなたが死ねば全部ゴミ」
@「日曜日は、「日」なので、布団☆など
月曜日は、証明の手入れやガラス磨きなど
火曜日は、火の回りでガスコンロ掃除など
水曜日は、水周りの風呂、トイレ掃除など
木曜日は、「木」だから木製家具の手入れなど
金曜日は、家計簿などの金関係
土曜日は、土いじりや玄関掃除など」
@「今やらねばいつ出来る、俺がやらねば誰がやる」(彫刻家・平櫛田中)
@「とにかく手を動かしてたら、目の前のものは片付いていく」
@「持ってみて、悩むようならそれはゴミ」
@「いつかは一生来る事はない」
@「ゴミの量は、あなたが問題を無視した時間量に正比例して増える」(ミシェル・パンフ)
@「目に見えるもので本当に必要なものは、実はそんなに多くない」
@「なくても何とかなる」
@「黄泉の国へは何も持っていけないんだよ、自分の体さえも・・・ね」
@「掃除が出来ない人は爪も汚い」
@「とにかく捨てろ!必要になったらその時また買えば良い。過去にこだわらない」
@「目の前の問題を放置ス人は、人生のいかなる問題も放置する」
@「いつか使うだろうというものを使う日は永久に来ない」
@「歯磨きできない人は掃除が出来ない人が多い」
@「掃除のはひふへほ」
は→掃く、ひ→拾う、ふ→拭く、へ→減らす、ほ→(綺麗になったら)保持する
ピタッとくるものも、なるほどと覆うものも含めて羅列したが、これらを教訓にして私も自分の生活にあてはめて毎日を過ごしていきたいと思う。
☆ 掃除に関する名言をのこしたい 菅野康子 ☆
「今日は母の日」
- 2010-05-09 (日)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨日は間違って(笑い)1時間早く起きてしまい(そうマスターコースのセミナー日でした)お蔭様で、1ヶ月ぶりに朝、気持の良い天気の中で何とやっと久しぶりに窓から「富士山」が見えました!嬉しかったですね~。昨日は皆様の中でも何人も富士山を見た方がいらっしゃると思います。(因みに今朝は見えません・・・)
間違って1時間早く起きた事を私が知ったのは、かなり色んな仕事を終えた後で、ついていたテレビが6:02となっていたから気付いたのです。本来は7:02のはずでした。(笑い)
こんなとき、学んでいる「リフレーム」が役に立ちます。早く起きた、ということはきっとその分何かを「出来る」「得られる」のだな、と嬉しくなったわけです。
結果的には、その時間は1週間使わなかった(何年ぶりのことです!)、オ-トチャージのパスネット探しに費やされましたが・・・(笑い) *お蔭様で後ほど出てきました!これも、時間に余裕があったからこそ、の事でした。
さて、今日は「母の日」です。母の日にちなんで、一つの事を書きたいと思います。それは、以前新聞の投稿欄で読んだのですが、お母様の亡くなった後、お母様が亡くなる直前までやっていらした途中のままの「レース編み」の話です。
亡くなったお母様がやっていらした作りかけのレース・・・その方はそれを見ても、やった事のないレース編みに対して、最初はただ戸惑った・・・と書いてありました。しかし、月日が経つに連れ、お母様の想いを受け継ぎたい、と思ったそうです。そして学びながら、60歳になって初めて「レース編み」に挑んだわけです。
編みながら、お母様の意思を受け継ぐ事を、またどんな想いで、お母様が編んでいたか・・?が何となく分ってきたとの事でした。
実は私も20年前に亡くなった私の父の部屋を整理していた時に、途中のままの「ジグソーパズル」があった事を思い出しました。私は自分もジグソーパズルをやっている事もあり、それを途中にしたまま、亡くなった父の事を考えると、完成させたい思いもありました。
しかし、結果は数日しか九州にいられない事情もあり、それを途中のままで「捨てる」ことを決断したのです・・・。今でも、父の事を考えたらあれは完成するべきだった、と思っています。つまりある意味「後悔」なのですね・・・。
きっと、(確かお城だった様な記憶がありますが)もしやっていたら、完成した時に「父との共同作業」が出来た、という確かな想いが生まれた事と思います。残念な事をしたと思っています。
しかしこの方は、初めての手習いで「レース編み」を完成した事で、亡くなったお母様との思い出が一つまた出来たのです。素晴しいことだと私は思いました。
皆様もお母様がお元気な方たちは、「生んでくれた事に感謝」の言葉を伝えましょう。そしてもう亡くなっていらしたら、やはり「生んでくれて有難う!」と手を合わせましょう。同じ事なのですよ。
幸いな事に今、私の実の母が私のところに来ています(もうすぐ九州に帰りますが)朝になったら、「生んでくれて有難う!」と言ってセミナーに出かけたいと思っています。
☆母の日に母を想う・・・菅野康子でした ☆
「マスターコースラスト2日間!」
- 2010-05-08 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日、明日は、米国NLP協会認定の「マスターコース」のラスト2日間が行われる。思えば、学び続ける受講者の方たちの成長は目覚しいものがあった。
何より「肯定的意図」が理解できた事で、「聴く」事や「待つ」事が出来ている。これは日常生活の中で、何より役に立つ事だ。
先日読み終えた村上春樹さんの「1Q84」Book3の牛河さんはこう言っている。
「そして他人が語ることにーそれがたとえどんなことであれー注意深く耳を澄ませるのを習慣をした。そこから何かを得ようと心がけた。その習慣はやがて彼にとって有益な道具になった。彼はその道具を使って多くの貴重な事実を発見した。世の中の人間の大半は、自分の頭でものを考えることなんて出来ないーそれが彼の発見した「貴重な事実」の一つだった。そしてものを考えない人間に限って他人の話を聞かない。」
これは私も賛成なのだ。色々人様を観て来ているが、流石、村上春樹!と笑ってしまった。
そして受講者の方たちの最初の頃は、全く自分の意見、思いの「枠組み」の中で、私の話しを聞いていた。・・・が月日が経って、何度も学びを繰り返すうちに、気付いたら「ものをを考え、更に感じ、人の話を“聴く”事が出来るようになっている。
人の「変化」って本当に凄い! 人の「可能性」って本当に凄い! 人の「柔軟性」って本当に凄い! と振り返ってみながら今感じている私である。
そんな私自身も、学び始めた頃といまの変化、柔軟性、創造性は全く違ってきているのを感じる。最低3年は学び続けるべきだと私は思っている。NLPは早く変化出来る心理学だが、それでも、今まで長い間、凝り固まった「考え」「パターン」を学びながら変化するには、多少の時間がかかるのだ。
しかし、その過程を経たら、面白い様に、日常生活が変化し始める。そこには「自分の変化」があるから!そして気付いたら、自分の思う様な生活が待っている。「楽になる瞬間」があるのだ。
今日マスターコースを終える受講者の皆様にも、まだまだ学び続けていって頂きたいと心から願っている。そのためには「フォローアップ」をしていこうと思っている私である。さあ、この2日間、私も心から楽しみな2日間なのである。集大成!完了!スタート!色んな意味で楽しい2日間にしていく。
☆ コメンスメントの2日間を行う 菅野康子でした ☆
「シェアハウス」
- 2010-05-07 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今ちまたで、シェアハウスが流行ってきている様だ。首都圏では20代~30代の社会人に人気だという。一人ひとりは個室に暮らすが、キッチンやリビングは共用。プライバシーを保ちつつ「深くも浅くもない人間関係」を求める世代の感覚にあっている様だ、と今日の朝日新聞に出ていた。
以前上野樹里や瑛汰が出ていたテレビドラマでもこの「シェアアウス」をしていた。見ながら思ったものだ・・・こんな生活私は好きかも!って。
今私は家族と住んでいるが、その昔まだ独身の頃、仲間達と言ったものだ。「私達が結婚しようが、このまま独身であろうが、年をとったら、皆で一つの家に助け合いながら住もうね!」って。
今思うとあれは「シェアハウス」の始まりだったのだな~。このシェアハウスにはメリットも沢山ある。例えば、
①一人暮らしの女性にとっては、安全
②家賃が安くなる(広い家が)
③人の気配がする
④様々な職種の人がいて、刺激になる
⑤コミュニケーション能力が養われる
そして人気の要因は
①若者の所有欲が下がり物を共有して使う事への抵抗感がなくなってきた事
②所得が下がり、礼・敷金や家財道具購入などの転居費用を抑制する傾向にあること
③ネット上の交流サービスやツイッターの感覚が定着し、深くも浅くもならない人間 関係を望む人が増えている事
今や「ワンルーム」とは違う新しい一人暮らしとして評価されているらしい。今日紹介されていたのは、東京電力グループの不動産会社が経営しているものだったが、2005年から、老朽化した独身寮などを改修してシェアハウス事業に乗り出したという。他にも沢山の不動産業者が多いとの情報である。
しかしメリットがあれば、必ずデメリットもある。これらは新聞紙上には載らないが、いろいろ考えられる。
①男女で住んで問題は起こらないのか(女性・男性だけもあるが)→「大人なので自制心がきいて問題は起きません」・・・ホントかな・・・?
②親・兄弟や恋人にはどの様な影響があるか・・?
③万が一問題が起きたときにはどの様に解決していくのか・・?
④細かい日常生活での価値観の違い
などなどまだまだ沢山デメリットも考えられますが、基本的に、これらもすべて「信用」です。「自分」をそして「相手」を信用するだけです。それぞれの人間がそれぞれの「知恵」を出し合って解決すると良いのです。それがコミュニケーションの始まりですね。
だから、この不動産会社が言っているように「浅くも深くもない人間関係」という言葉に私は引っ掛かるのです。確かに会社の同僚などは浅くも深くもない人間関係でよいかもしれません。しかし、「一つ同じ屋根の下に住む」ということは、いくら自室やトイレやバスルームに鍵がかかるからと言って、生活がそこにはあるのです。
ホッとしたり、怒りたくなったり、泣きたくなったり、ゲームがしたくなったり、毎日の生活の中で私達は「感情」と共に生きています。それらを「共有」してこその、人間関係です。
そう思うと、一概に何が良くて何がいけないとも言えませんね・・・笑い。私はいまでも、年をとって子どもたちも巣立って、主人が先立って・・・となったら、同じ様な境遇の友人達と、バカをいいながら、それぞれの得意分野を行いながら、笑いあって暮らしていけたら、幸せだろうな~と思います。そしてお互いにお互いを看取っていくのです。最後になったら嫌でしょうね~(笑い)
どんどん人を入れていけばいいんだ!そしていざと言うときにも「医者」や「役所」にも相談しながらいけば何とかなるか・・・! いえいえ、これからは、役所や人は当てにはできなくなるかもしれませんね。。。やはり、「自分」だけが頼りなのかもしれません。(人のせいにしない、という意味)
な~んて考えていたらいくら紙面があっても足りない位ですね。楽しいですね~♪
☆文体がいつも変わって来る(ごめんなさい) 菅野康子でした ☆
「太陽黒点・・増加」
- 2010-05-06 (木)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今日から「仕事」と言う方も多いと思います。心身共にこの連休で「リラックス」された事でしょうか。そして私は今日も「風通しの良い部屋」でこうしてパソコンに向かっています。
思えば、今いるこの部屋はここ数年、納戸状態になっていた部屋です・・・風通しどころか、足の踏み場もなかった・・・(お部屋さん、ホントにごめんなさい)そして、今日も目の前の「富士山」は見えません・・・
何かを感じるのですが(16日からの「チームMIRAI」の会員制ブログにはかける内容だと思います)、そんな時に「太陽の黒点」の事が目につきました。4月27日まで、黒点数は「0」だったのですが、5月4日には何と急激にに「70」まで増えているのです。近いうちにどこかで、また大きな地震が起こる可能性が出てきています。
台湾の林教授は「1970年代び比べ、2008年には自身の発生回数が6倍になっている」と指摘しています。(1073年では4200回→2008年25000回)
マグニチュード5以下(小地震)の地震の増加には3つの理由があります。
1)マグマの活動の活発化
2)地球の磁力線の弱化
3)太陽系・外宇宙のエネルギーの影響
と林教授は言っている。
この理由もあるのだが、今はそれは省くとして、いずれにせよ、私達はこれからいつなんどき何が起きても「自分を保つ」事が必要になってくる。昨日も書いたが、恐れ(怖れ)」を手放す事だ。例えば「死」への怖れなども・・・。
怖れる必要のない「理由」もあるのだが、それでも、やはり「今この肉体を持っている」私達は「今、この人生が全て」、と思っているので、やはり恐い・・・のだ。学ぶことが必要だ。そして「現実を自分で創っていく」のだ。その先を「信じて!」そう、「丸ごと信じる」のだ。
私も大地震は恐い、嫌だ。しかしいざ来たら「これか・・・!」と「覚悟」をする。多分・・・(笑い)。そのために、今日も1日私は「今出来る事をする」これから掃除機をかけ、セミナー準備をし、レポートを仕上げる・・・などなど。
☆今を生きよう! 菅野康子でした ☆
「普天間移設問題、誰の責任?」
- 2010-05-05 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
昨日は終日鳩山さんの沖縄訪問関係がテレビでも流れていた。見れば見るほど「これが1国の首相なのか!」と情けなくなってくるのは私だけではない様な気がする。そんな状態では、カリユシも全く似合っていない感じすら受ける。
井上靖は今の季節、5月の曖昧さを随筆にこう書いているそうだ。“春の百花を咲き誇った饗宴は終わろうとし、夏の激しい光線はまだ訪れて来ません私は春でも夏でもない、どっちつかずのこの短い季節が好きです”(今年は「春」はなかった気がするが。。。)
この宙ぶらりんの季節を「中庸の妙」と受け止めた井上靖さんは、素晴しい感性の方だと私は思う。しかし、きっと今の鳩山さんにはそんな事すら、感じられない、それどころか「八方美人」が「八方ふさがり」になっている状態だろう。
ここで鳩山さんを責めてもこれは鳩山さんの実力のなさ、なので仕方ない事だと思うが、それでは日本は益々海外から取り残されていく・・。とっくにアメリカは今の政府を信じていないし(かと言って自民党はもっと駄目ですが)
この普天間移設問題は、鳩山さんと沖縄、そして徳之島だけの問題なのでしょうか?と思うのです。皆、一様に「鳩山は駄目だ」と批判だけはします。確かに今回の事でもまるで「子どもの使い」ですよね・・・悲しいかな。
しかし、私達はまず、安保の問題から考え直す事であって、自分のところに基地が来ない殆どの日本国民は、今回の問題を「自分の問題」としてどれだけの人たちが捉えているのだろう・・?と私は思うのです。
かの昔60年安保がありました。当時の学生達が立ち上がりました。そして樺美智子さんが亡くなりました。その10年後、私が大学に入学した年には70年安保がありました。また学生達が立ち上がりました。私の学校では全く関係なかったのですが、私は違う大学でデモに参加しました。
私個人は「憲法第9条」は護らなければいけない、と思っています。だから、極論を言えば、もしどこかの国が襲ってきても、その立場を護っていたらきっとその襲ってきた国は滅びるのだ、と思っています。(諸外国が黙っていないでしょう)
別にアメリカに護って貰わなくても良いのです。私達は「被爆国」です。平和を訴える事の出来る最もその立場に近い国民なのです。自衛も私はいらないと思っています。スイス方式もありますが、全く無防備な国の強みは何でしょう・?
「平和を心から国民全体が望む」事ではないでしょうか。私が鳩山さんだったら、まず党内を一つにします。そして国民に表明し、アメリカと交渉しにいきます。こんな事をいっても、殆どの人は「何馬鹿な事をいっているんだ」と思われるでしょう・・・。しかしまず私達は、日本国民として何をどの様にしていきたいのか?を一人ひとりに考えさせなくては、今の問題も解決には至らないのではないでしょうか。
「怖れ・恐れ」を手放した人にだけ、恐れ(怖れ)は来ないのです。
私は今回の普天間移設に伴い、私が今出来る事・・それがまずこうしてブログに書くことからでした。皆様もどうぞ、人事だと思わないで下さい! 私達、日本国全員の問題なのです! 平和な住みやすい国を創っていきましょう! 私達全員の力で!!!
☆ 日出ずる国「日本」生まれの 菅野康子でした ☆
「命を有難う」
- 2010-05-04 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
本当にやっと「春」がやってきましたね♪ 毎日気持の良い「片付け日和」です(笑い)。しかし、海外に目を向けたら、この1,2日にも米テネシー州は、記録的豪雨に見舞われ既に死者11人が出ている様子です・・・総雨量は500ミリにも達したそうです。既に「異常気象」という言葉に対しても、私達は慣れてき始めているような気もします・・・。(恐いことです、慣れるということは。。)
そんな連休ですが、皆様はどの様にお過ごしでしょうか・?私はやっと、やっとこの所の「疲れ」を感じ始めた気がする位、少~しは落ち着いた感じです。
そんな連休の中で、昨日長女が「潮干狩り」に行ってきた様です。朝、起きてみて吃驚! 沢山の「あさり」がニョキ~っと目を出しているではありませんか・・! もうドキッとしましたね~!か~るく100こ以上はありますね・・・
私は一瞬にして、小学校5年に戻っていました・・・。その昔毎年私の家族は「潮干狩り」に言っていました。急に潮が満ちてきて、弟と死にそうになったこともありました・・(今日命日の父が沖にいる私達に気付いて、両脇に私達兄弟を抱えて助けてくれましたが、最後はその父も既に潮の流れの速さには勝てず、何度もおぼれそうになりました。。そんな中でも、私達だけは決して両脇から離しませんでした・・・)。
そんなこの季節・・・小5の私はやはりある朝起きてみたら、昨日の潮干狩りで喜んで採った「あさり」が「たらい」の中で、目を出し潮を吹いている。。。もう吃驚! そして寸時に私は思ったのです。
「生きてる!」
そして父に「こんな生きている貝を私はとても食べられない」と言ったのです。すると、父は、しばらく考えて、私にこう言いました。「この貝はね、君に食べられる為に生まれてきたんだよ・・だから、有難うって言って、食べてあげたら貝も喜んでいるよ」
私は「・・・」でした。が、しばらくして、その父が言いたかった事をその当時の理解ではありましたが、納得したのです。そして早速お味噌汁に入っていた「アサリ」を「有難う」と言って食べました・・・。
まさしく「命を有難う!」ですね・・・。サバンナの弱肉強食などを見ていても同じ事を思うのですが、あの百獣の王のライオンでさえ、おなかがいっぱいの時には例え隣に動物がいても決して襲いません。自分達の「命」を存続するための時にだけ、他の「命」を頂く事を、きっと本能で分っているのだと私は思っています。人間だけですね、お金の為に「命」をないがしろにする「動物」は。。。
今は、私の家族は基本的にマクロビオティックなので、動物性蛋白は基本的に頂きませんが、こうして我が家にきた「沢山のあさり」サン達を、今日はあり難く、そしてその「命に有難う」と言って食べたいと思っています。
「頂きます」は「命を頂きます」と高木義之さんもおっしゃっています。今朝のいきなり私の目に飛び込んできた「生きているあさりの目」から、父の言葉など、そして「頂きます」の意味を再度思い出した私でした。
☆ 命あるものに感謝 菅野康子でした ☆
「Touching Word」
- 2010-05-03 (月)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日のタイトルの「Touching Word」とは、「心に響いた言葉」という意味です。私はライブドアのブログをしようしていますが、毎回色んな題材で「投稿欄」があるのです。なかなか面白い企画で、私も以前、時~々投稿していました。
何気なく先ほど見たところ・・・これが最初のページにあったのだけなのですが、ウンウン・・・納得・・・その通り・・・!と、私の心にも響いてきたのです。幾つかを拝借して、皆様にも披露いたしますね!
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
「あなたが生まれたとき、あなたは泣いて、周りは笑っていたでしょう。
だから、あなたが死ぬときは、周りは泣いて、あなたが笑っているような人生を歩 みなさい」 -インディアンの言葉ー
「もし今日が自分の人生最後の日だとしたら、今日やる予定の事を私は本当にやりたい だろうか?」 -スティーブ・ジョブスがスタンフォード大学の祝賀スピーチで 述べた言葉ー
「楽しみって外から貰うものじゃないな、自分の中にあるな」 -一般の方ー
「大きな目標を発見できないでいる人は、とりあえず、目の前にある自分がやるべき 事に自分の思いを集中して向けるべきである」 -ジェームズ・アレンー
「努力する人は希望を語り、怠ける人は不満を語る」 -井上靖(氷壁)-
☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆
いかがでしたでしょうか・・・?何だか本当に心に響きますね~。そして私が今日思いついた「Touching Word」はこれです・・・(沢山あるのですが、今日書きたい心に響いた言葉です・・・。
「当たり前の生活の中に幸せはある」ー菅野康子ー
「聖者は“天の道”に学び、賢者は“地の理”に学び、知者は“古き人”に学ぶ。
学ぶものは”学ばぬ者”に学び、学ばぬ者は“学ぶ者”に学ばず」
-小林静観ー
☆今日が人生最後の日でも予定通り障子張りをする 菅野康子でした ☆
「石川遼くんから学ぶ」
- 2010-05-02 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
やっと気持ちの良いお天気になりましたね~!引越し先(自宅)のPCから目の前の窓を開けて、さわやかな風を感じながら、今やっと、やっとこうして書いています。何度もブログを覗いて下さっていた方たち・・本当にごめんなさい!でした。
と、書いていたら、ゴルフから戻って来た主人が「遼君が11アンダーで現在トップ!」との言葉・・・! 一瞬私は「・・・?」とその意味が分らなかったくらいだ。だって、昨日は18位と後退し(14位から)今回もまだ優勝争いには来ないのかな・・・と私は思っていたのだ・・・。
つけたテレビからその遼くんのプレーが流れている。思わず見てしまった。そして遼くんのプレーが終わっても遼くんの優勝インタビューが聴きたくて、そのまま、今日は不運としか言いようのない(多分)、丸チャンのプレーまで見てしまった。
優勝インタビューも地に足が着いていた、彼らしい言葉だった。
気付けば既にもうすぐ6時・・・(ワオ~!)西日はまだ高いが、そろそろ寒さを感じたので、窓をしめる・・・
そして、解説者は言っていた。「予想をことごとく覆してきたのが、遼くんだったことを改めて思い出した・・・15歳での優勝。そしてプロ転向後の1億円突破。2年目で賞金王・・・。そして今回の12アンダー・・・(70で廻る所を58で廻るって凄すぎて、私も言葉になりません・・・)・・・普通では考えられない事をするのが遼くんだ・・」と。
この和合コースで、遼くんタイプが今回出した12アンダーというのは、まずは考えられない事だと言う事なのだ。それをやってしまうのが、石川遼くんなのだろう。
そして、「普通」って何だろう?と改めて思う。考えられる想定内は「普通」だ。それを超える事は、キャパの問題だ。遼君のように後世に名を残す人たちは、やはり「普通」ではないのだ。自分を信じきって毎日を生きている。
長い歴史を見てもみな同じなのだろうと思う。キリストしかり、ソクラテスしかり、エジソンしかり、ピカソもしかり・・・。(キリストやソクラテスはマスターと呼ばれている人達で、選んでこの世に下りてきた高次元の人たち)
いや~・・今直まだ私の中にも興奮状態が続いている・・・。私も「自分がやりたい事をやりたいようにやっていこう」と思う。勿論そこには何をやっても良いということではない。そしてそこに至るまでの「アヒルの水かき」は想像を絶するものがあるとも思う。
しかし、「これをやったら周りは・・?」「この程度にしておかないと世間が・」などは本当に、自分がやりたくない言い訳にしか聞こえない。そう思える事を今日、見事に遼くんは私達に教えてくれた。
遼くん、伝統ある「中日クラウンズ」優勝おめでとう!そして本当に有難う!
☆ またまた遼くんに教えてもらった 菅野康子でした ☆
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