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2010-05
「明るい朝」
- 2010-05-21 (金)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
朝、目覚めた時、太陽の光がカーテン越しにさしているのを見ると、とても気持良く起きる事が出来るのは私だけだろうか・・・久しぶりの(という感じの)太陽ですね。うっすらとではありましたが、富士山も見えました。
ベルも好きな「浴室」で静かに息をしています。私が離れていた夜中の4時間、正直朝ベルの所にいくのは毎回覚悟をしていきます。今日も・・・良かった~。息をしてくれている! 明るい朝に変わりました。
私が撫でているとだいぶ弱くなりましたが、グルグルと喜んでいます。もの言わぬだけに、こちらが欲しい状態を察していきます。私より、少し早く「光」になるだけなのです。
「明るい朝」・・・こう思うのも。「嫌な朝・・憂鬱な朝・・」と朝目覚めたときに感じるのは、皆「自分の想い」です。
皆、おきている事には「意味」があります。その「意味」をつけるのは自分です。どんな悲しいことがあっても、嫌だと思うことがあっても、そのことはただの「事実」なのです。その事実に「意味」をつけるのはただ、「自分の想い」だけなのです。人間は「意味をつけたがる動物です」
もし「嫌」だと想うことがあったら、そのことの発想を変えてみましょう。ひょっとして、この「嫌」な事って、今の自分に必要だから来ているのではないか・・・とか、見方・観点を変えてみると(リフレーム)、その「事実」が違った意味に受け止められる可能性が沢山ありますよ♪
明るい朝も、嫌な朝も無いのです。朝は朝なのです。そう思う自分の心があるだけです・・・
今日の今までのベルは、少し歩く事や、お水を飲む時に、座って飲む事が出来ました。そしてあちこちの部屋を移動しています・・・普通なら20歩でいける所を1から2時間かけて行っています・・・まるで、各部屋にお別れをするみたいに・・・
今日も皆様の「朝」はいかがでしたか・・?そろそろお昼になりますね・少し振り返って、自分に余裕を持ってみましょう。
☆ 五分五分の気持の朝だった 菅野康子でした ☆
「受け止める事って・・・」
- 2010-05-20 (木)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨日書いた、我が家の猫「ベル」ですが、英会話が終って、動物病院に電話をしました。そして休日&時間外にも関わらず、「連れて来てください」との返事。次女ととにかく大急ぎで病院へ。何とこのベルは幼い頃の「避妊手術」以来の病院で、初心料もかかった(苦笑)。
そこで約2時間・・ぐったりして動けないベルは、されるままになっている・・そして血液検査の結果は、一言で言うと「糖尿病」しかも全ての臓器が既に機能低下・・脱水症状は当然起こしていて、最後に点滴と免疫力低下に伴う細菌治療の為抗生物質投与(注射)・・・(ひどすぎる数値だった)
既に入院治療も叶わず・・・思い切って先生に伺った。「こんな状態では一般的にはどのくらいもちますか・・?」先生の答え「・・1週間ですね・・・」
帰宅後、既に体温低下もあるので、保温の準備をしたが、本人気に入らない様子・・しばらくは「グルグル・・」と喜んでくれるのだが、きっと彼女にとっては、暑すぎるのだろう・・。好きな場所に行かせることにした。
ひと段落後、すぐに空祥先生(私のエネルギーワークの先生)に電話をし、遠隔治療をして頂いたが、こちらも時既に遅し・・・水の中にレスキューレメディを入れ、耳にレシュキュークリームをつけ、楽にしてあげる事を思い出させて下さった。
面白いのは、レスキューレメディを入れた水を、あまり水を飲まない心愛(ここあ)が何度も何度も飲んでいた事だ。
ーー実はここまで書くのに、既に書き始めてから2時間を過ぎているーー
先程はトイレにたって(やっと出た!)砂に間に合わず、それでも砂に入ってそのまま力尽きて横になってしまった・・・何とけなげなのだろう・・! 既に昨日より数段歩けなくなっている・・それでも、砂まで行こうとする態度には、間に合わなかった分(前足を砂にかけた状態で精一杯だった)、「愛おしさ」は募る。
覚悟は出来ていたはずだが、こうして目の前で「死」にゆくペットの姿は見るに辛いものがある。しかしきちんと彼女の「存在」を最後まで見届けることこそ、その辛い「死」を「受け止める」事、「見届ける事こそ、きっと彼女にも私にも必要な事なのだと思う。
☆ 「有難うベル!」と心から思う 菅野康子でした ☆
「癒しの猫が・・・」
- 2010-05-19 (水)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
お早うございます!今日はお天気が悪くなっていく・・と予想で入っていましたが、現在、横浜の朝はとても爽やかです。(既に洗濯物も1度目は干しました!)
しかし、私には今とても気になることがあります・・・実は昨日から、我が家の一番若い猫「ベル」が、具合が悪いのです。若いと言っても12歳ですが・・・。因みに、「鈴」が6月17歳、「「さすけ」が7月で17歳、「タロー」も7月で16歳になります。一般的には高齢ですね。
そんな我が家の猫ちゃんたちは、皆病院にも行かず、今までとても元気にくらしていました・・・しかし、「ベル」が昨日食事の時も行方不明・・・目の前に出てこなかったので、心配していたのです。誰よりよく食べる猫で、完全メタボ猫でした。
そのベルはこの1ヶ月痩せてきて可愛くなり(顔立ちはいいのです)、「やっとトドから猫になったね」と家族で話していました。冗談では「病気じゃないの~?」と娘は言っていましたが・・・。最近我が家の仲間入りをした「心愛」(テイーカップ・プードル)とよく遊んでくれていて、走りまわっていたので、そのせいかと思っていました。
しかし、完全におかしい状態の現在です。今日はリフレや英会話がある日なので、いつ病院に連れていこうか・・?と今、考慮中です。昨夜は夜中の2時位まで傍にいて、エネルギーを入れていたのですが、そして水の中にも、波動水を入れ、(水しか飲まないし、しかもその水も吐く・・・)朝5時に起きて、傍にいくと昨夜よりかは少しは歩けるようになった感じでしたが、まだ水しか飲みません。。
きっと脱水症状を起こしているのだと思いますし、慢性腎不全か肝炎の疑いがあるのではないかと思っています。急がなくては・・!
こんな状態になって改めて気付くのですが、穏やかで優しいベルの存在は、本当に私にも沢山の「癒し」を特に与えてくれていたのだな~、と思います。エネルギーを入れながら、身体に耳を近付けたら「グルグル・・・」といって喜んでくれます。もう本当に愛おしいです。苦しいだろうに・・・辛いだろうに・・・
幼い頃から沢山の動物と一緒に暮らしていた私は、その「死」も見てきました・・・。感じてきました・・・。だから、我が家の猫ちゃんたちも、覚悟はしていました。こんな日が来る事を・・・。とにかく私の願いは「苦しまさせない事」ただそれだけです。
そんなベルを他の猫達はけっこう知らん振り・・猫って冷たいのか、それが相手の為だと思っているのか、何かを悟っているのか・・・、は分りませんが、面白いものですね。心愛だけが、昨夜もチョンチョンとベルに「遊ぼうよ」という感じでちょっかいを出していました。
「ベルが元気になりました。有難うございました!」と祈ります・・・
☆ 家族の一員「癒し」のベルを思う 菅野康子でした ☆
「原点(ゼロライン)」
- 2010-05-18 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日も1日、私の生活は、ゆっくりそして慌しかった・・・(なんじゃそれ!?)。何だか今ようやくこうしてブログを書ける時間を見つけた。気持はその都度「ゆったり」なのだが、実際は何だかやるべき事が次から次へと・・・そんな日だった。
そして今、何を書こうか・・・?と迷っている私がいる。そんな時に自分を見つめてみると、何かが引っ掛かっていたり(感情面や思考)していて、よし、今日はこれを書こう、とはならないのだ。
そんな時は無理して書かなくても良いとも思うのだが、そこが「私のサービス精神+自分を見つめなおす」事で、これがまた一歩前進、明日に繋がるのだ。
そしてこんなときは困ったときの小林正観!
「原点(ゼロライン)」
雨が当たり前。すると、晴れて嬉しい。
思い通りにならなくて 当たり前。すると、願いが叶って嬉しい。
喜びを上乗せするだけの365日。
これが目に入った。これはNLPでいういわゆる「リフレーム」にも繋がるが、私はこの言っている意味は勿論理解出来るが、「ホントかな?」とも感じた。
だって、ここには「感情」が入っているのか?と思う。思い通りにならない事は、そこには「肯定的意図」があったり、「脳内MAP」があったりする。そこをきちんと観ることがやはり大事だと私は思う。
喜びを上乗せするだけでは、その「奥に隠された感情」はそのまま固まってしまう・・私達は「嫌なら嫌」と感じる心が大事なのではないだろうか。勿論「嫌だからといって、そのまま何でもまかり通る」訳ではない。
何故「嫌」だと思うのかを見つめていく事が大事なのだ。自分の嫌な部分を見ることにもなるから、普通はなかなかやりたがらないが・・・(笑い)
困ったときの正観さん、と言いながら何と今日はケチをつけてしまった・・・正観さんが言いたいことは、ちゃんと理解した上での話しなのでご安心を!
☆ 何となく気持が浮いてこない。。。菅野康子でした ☆
「チームMIRAI」にこんにちは!
- 2010-05-17 (月)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日の夜は「こどもみらい研究所」の“さよならパーティ”が自由が丘で行われました・・・そして新たに「チームMIRAI」の発足です。沢山の方たちのお申し込みを既に頂き、送球に「パスワードのお知らせ」&「会員カード」をお送りしなくてはいけません。嬉しい悲鳴ですね♪
「チームMIRAI」へのお申し込みはhttp://www.k-seminar.net/にアクセスして下さいね(携帯サイトです)パソコンからも大丈夫です(http://www.kodomo-mirai.jp/)
会員の特典としては、
1.会員用特別ブログ(パスワードあり)
2.1年に1度、1時間無料カウンセリング(要予約)
3.セミナー代10%割引
などが主な、特典となります。まだの方はお待ちしていますね!
そして昨日の“さよならパーティ”は私が望んだ素敵な時間&空間のパーティでした・・・私が望んでいた「菅野WORLD」ですね(笑い)! キャンセルの方もありながら、飛び入りの方もあり・・その飛び入りの方が言っていらっしゃいました。
「僕も色んなセミナーやパーティに言っていますが、この会の雰囲気は本当に素晴しいですね・・!」(波動も学んでいらっしゃる方です) これは昨年京王プラザで行った「5周年記念講演会&パーティ」でもホテルの方たちに言われましたね・・・嬉しい事です。
私は「人は楽に生きる事が出来る」と心から信じています。だからこそ、今私達が気付かなくてはいけない、長い間の古いパラダイム、つまりその偽の信念や制限となっているもの、などをNLPを通して伝えています。
まだたったの6年間ですが、その6年間で私の周りでは私を始め、「楽にいきている」方たちが増えていきました・・・そしてそれにはやはり、何段階かあるのです・・今日学んで明日から「楽になる」事が出来たら(本当は出来るはずなのですが)素晴しいですよね。
私自身は昨日の皆様からのコメントの中にあったように「早い」変化を望んでいる人です。私自身がやりたい事を、早く実現してきました。その為にはNLPは本当に有効です。いつもの例ですが、不登校のお子さんが何年もかかって戻れたとしても、同級生はもう卒業していますよね・・
それでは何にもならないのです。もし一つの事柄が起きたら、その本人は勿論、その家族や周りの人も関係があるのです。皆「繋がっています」・・・
昨日の会は、参加された皆様を見ていて、本当に人の可能性、気付きは凄い!と思いました。私が「菅野WORLD」を作ったのは勿論ですが、昨日それを実際に作ったのは、参加された皆様自身でした。有難うございました。
まだ少しの方たちにしかお礼のメールを出せていない現在ですが、まずはこのブログを持って、御礼を言いたいと思います。
皆様、本当に有難うございました! 心から素敵な時間を有難う!
☆ 幸せをまた掴んだ 菅野康子でした ☆
「こどもみらい“さよならパーティ”」
- 2010-05-16 (日)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今日は「こどもみらい研究所」の区切りの“さよならパーティ”が自由が丘「山久(さんきゅう)」さんであります。今までの6年間、受講生として、クライアントとして、そして菅野康子を個人的に応援して下さった方たち、また、私が学んだNLPの仲間達、またNLPを現在伝えている「NLPフォーリーフ」の受講生の方たち・・・がいらっしゃいます。
私はすぐ「~パーティ」と命名しますが、今日は、美味しいものを頂きながら、そして美味しいお酒を頂きながら、皆様とこれまでの事、そしてこれからの事(チームMIRAIとしてこれから自由に活動していく事)をお話しながらの会なのです。ただそれだけ!
しかし、この「ただそれだけ」の中にこそ、素晴しい真髄があるのを果たしてどれだけの人が分っていらっしゃるのでしょう・・・? とも正直思うのです。・・何だか、折角いらっしゃって下さる方たちに別にケチをつけているのではありません、念の為(笑い)
「人」ってやはり「人と人」ですよね。その「人と人」の間に行間があります。この「行間」が大事なのですね~!私のセミナー内でも、よく私は言いますが、「何気に放している私の「行間」こそ聴いて下さいね」と。(伝えたい事はすべてここにある)
そんな私の区切り、そして皆様にとっても「こどもみらい研究所」という名前が無くなる区切りの日が今日なのです。そんな中、お会い出来る方たち、そして遠方や、お仕事の為、今日欠席される方たちの分もその気持も一緒に、今日のパーティでもご一緒ですよ~。ご安心くださいませ。
これからは「チームMIRAI」として、会員制(基本的に)にしていきます。今まで、特にこの2年間、私は自分の時間を殆ど持つ事が不可能でした、そしてそれは、人間の生活ではありません(笑い)。いつも言っているように「忙しい」とは「心を亡くす」と書きます。私は自分の為にも、そして私を待っていてくださる方たちの為にも「心を亡くす」事を選択出来ませんでした。
「制限」を無くし、「自由」に生きていきたいと今心から願っています。けれども、それは、本当に中々難しいことかもしれません・・・その「難しい」事に私はチャレンジしていこうと思っています。世の中とも折り合いをつけながら。。(笑い)
では最後に、今朝の心愛の散歩であった、昨日の風(ふう)ちゃん、そしてクレアちゃんたちをご紹介いたします。では素敵な週末を~♪
帰り道「天道虫さん」をみつけました・・おまけに目が隠れている心愛(笑い)
☆毎日癒されている 菅野康子でした ☆
「心愛の散歩で・・・♪」
- 2010-05-15 (土)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今朝は、九州に母が帰って初めて「朝」心愛の散歩に行った。というのが、長女が(心愛の母)急に「ママンサ、心愛の散歩コース教えて・・」と言ったことからだた。(普段は育児放棄なのだが・・流石に心が咎めたか・・・笑い)
そして散歩に行き、心愛と走っていた長女は思いっきり転んですりむく・・というおまけまであり、最終的に遊ばせる「公園」に着いた。子ども達がいたりすると(本来は子どもの為の公園なのに。。苦笑)なかなか思いっきり放して走らす事は出来ないのだが、今日も人の気配・・・
公園に入ってみると、そこにはワンちゃん達の宝庫!ワオ~♪ (今までいつもカメラは持参していた私が最近は・・・ですね。これからはまた以前の様に写真付きにしますね!)
以前は心愛は「犬」に怯えていたのだが(我が家は猫4匹と人間しかいないし、散歩でも時間帯が遅かったりで、犬にめったに会わなかったのです・・・。ところが、最近は母が毎日1ヶ月以上散歩に行っていた為、大きなワンちゃんに囲まれても、多少は怯えていましたが、決して鳴かず(偉い!ココア)・・・だったのです。
そんな中、「風(ふう)チャン」という3歳の柴犬と「モルちゃん」という柴犬がじゃれて遊んでいる姿が目に入りました。他のワンちゃんたちは帰って行っていました。もう可愛いのなんのって!! バスケボールを取り合ってそしてちょうど良いな、と思うところで(勝負あったな、かな?)飼い主の所にポトンと落とすのです。
殆どがモルちゃんの勝ちでしたね~(笑い)。モルちゃんがオスだと思っていたら、風ちゃんがオスだったようです。何故分ったかというと、風ちゃんのご主人が何とプロの方だったのです。何の・・・? そうですよね~(笑い)
話をかいつまむと、心愛の写真をご自分のブログに載せて下さると言う事で、お写真を撮ってくださったのです。神山蒔風さんといって、8歳のときから「書・俳画・日本画」を学んでいらっしゃる方です。心が和む作品の数々でした・・
因みに怯えて、しかもカット前の心愛の載ったブログも合わせてご覧下さいね。心愛の怯えている顔が見られます(笑い)。
お近くにこんなに素敵な方たちがいらっしゃる事が分って、やっぱり地元はいいな~、しかも犬の散歩っていいな~って思っています♪
☆明日皆様とお会い出来ることを楽しみにしている 菅野康子でした ☆
「リフレクソロジーと地域の繋がり」
- 2010-05-14 (金)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
今日は、昼から自宅開催の「リフレクソロジー」初日だった。先ほど、先生やお客様たちが全て帰られた所・・・猫はどこぞに隠れ・・・元気印は心愛(犬)だけ! しかし、数時間お客様がいらっしゃる間に、どこからか、1匹現れ、また1匹・・・面白い様子だった♪
さて、そんな初日の「リフレ」だったが、元々私は「地域」に貢献出来る何かはないか・・?と思っていたのだが、その発端になったのが、今日のリフレだった。すぐお近くに住んでいらっしゃる方が、ご縁があって今日参加された。
とても気に入って下さって来月からも予約されて帰られた。それどころか、今日は「トライアル」でお勧めしていたので、無料だったのだが、何と「先生にあんなによく説明して頂いた上、こんなに気分が良いのは本当に嬉しい」と言われてお金をお支払いになって帰られた。エビデンスだ。(本当はこんな風にも言っていらした「お金を頂いて頂けないなら、何か持ってこなくてはいけない」(笑い)
私は「それなら」と、逆にお金を頂く事を選択した訳だ。そのほうが安くつく。最近の若い人たちは、というフレーズを私は言った事はないが、今日は言いたい。これが年季の入った方の心意気なのだよ!と。何と今日のお近くの方は、85歳!どう見ても肌は美しいし、目も耳も、歩きも全くOK! 今年で86歳になられると言う。(見かけはどう見ても60代)
こんなお年の取りかたをしている方だからこそ、先ほどの言葉にも繋がるのだろう、と私は思う。そして、最近の若い人たちは・・・勿論全員ではないが、そんな気の使い方が出来る人たちが果たして10人のうちに何人いるのだろうか・・・?と思ってしまうわけだ。
今日もある大学の先生がこんな事を言っていらした。「一昔前は、授業意中に携帯が鳴る、だったが、今の大学生達は、九九がいえない、アルファベットは全部書けない」らしい。そしてそれを言うとむくれるらしい。・・・世も末だ・・・
真面目に勉強している現在の大学生達を私は多く知っている。だから、一概に今の若い人は、とか、今の大学生は、などという気はない。しかし、今日「リフレ」にいらした方とお話していたら、やはりこんな風に(品があるのだ、そして人の話をきちんと聞いて下さる)年をとりたい、と思った。
リフレが結んだ繋がりでした!
☆ リフレですっかりリラックスの 菅野康子でした ☆
「メールの返信」
- 2010-05-13 (木)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
こんにちは、今日も風は冷たい様ですが、気持の良いお天気となっていますね。皆様はどんな1日をお過ごしでしょうか・・?
私は昨夜から今日、やたらにPCや携帯にメールが多い日となっています。そしてその方たちに、メールの返信をしながら、以前も書いた「メールの返信」についてふと思うと、考えていました。
返信もその内容によってはすぐにレスできる事もあれば、内容によっては少し考えてから・・などそれぞれのないようによって違いはあると思います。しかし、後で、と思っていると、あっと言う間に3日が経ち、一般的には3日経てば、忘れてしまいます・・(笑い)。皆様のご経験は如何でしょうか?
私は、よほど忙しい優先的なことがない限りはすぐにレスをしています。・・が、勿論セミナー中であったり、カウンセリング中であったり、その他電車内であったり・・(私は電車の中で携帯を見ることが好きではないのです、笑い)すると、後になっていきます。
何が言いたかったかと言うと、レスはすぐにやるべし!と言っているのです。なぜかというと、その先には「自分を大切にする」事があるからでです。
レスを忘れてしまったら、オーバーに言うと「罪悪感」などに見舞われた事がありませんか・・・? 「後でいいや」は相手の事を考えたらどうでしょうか・・?きちんと相手の文面を読み取り、今何を伝えてきたいのか?そしてそれを相手はあなたに、そして私に伝えてきているのです。
それを気付かずにほっておくと・・・・きっと相手は哀しい想いをするかもしれません。特に用事はなくても何となく。。ってことありませんか?何かあえて用事を作ったりして(笑い)。それに対して返信なり電話なりあると、嬉しいですよね~。
反対にほっておかれると、「まあ、用事もなかったんだし、仕方ないよね」と絶望感とはいかないまでも、相手がそう思うことって、こちらとしても、悲しくないですか?
ひいては、すぐにレスをする、ということは「自分を大切にしている」事に繋がるのです。相手は鏡なのです。だから、ほって置く人は結局は、自分の気持ちも大切にしていない人なのです。
よく「先延ばし」しているので、それをやめたい、と言う事を聞きます。その一つの例がこのメールの返信でもあるのです。皆、同じです。繋がっています。そのことに対しては優先的はありません。見ることが出来たら(見る時間があったら)、もしその時に返信が出来なかったら「後で」の一言でも良いのです。(勿論、仕事中は別ですよ!)
気持の良い社会を作っていきましょう!だって私達は現在殆どの人は携帯を持っているのですから・・・。
☆レスはすぐに!の 菅野康子でした ☆
「親との同居」
- 2010-05-12 (水)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
可愛い猫も人に任せ、1ヶ月半もこちらに来てくれていた母が、今日九州に帰る。朝、私が目覚めた時(6時)には既に、心愛(我が家の犬)を散歩に連れて行ってくれている最中だった。
今回は、私の誕生日(ソーラリターンのため石垣島に4日間)、そして引越しや、セミナーに参加など幾つかの目的はあったが、それにしても助かったのが、毎日の食事だった(笑い)。
我が家の主人は殆ど外食はしない、しかも3食自宅・・この生活がもう数十年続いている・・・最近でこそ、主人の事を考えながら、出来る時に出来る事をしていたが、その昔は「亭主達者で留守がいい」と、友人たちを羨ましく思った時代もあった・・(笑い)。朝出て行くと、昼は勿論、夜も殆ど自宅で食事を取ることのない友人達のご主人達がいた・・・いや~、ほ~んと、その当時は羨ましかったな~!
それが、学ぶうちに私も主人も「相手を思いやる」気持や、「しなくてはいけないが出来ない、と自分が勝手に相手に腹を立てていた」事が、今はお互いに、素直に言葉に出す事が出来ているために、安心感がある。(肯定的意図がお互いに理解出来ているのだろう)
しかし、そうは言ってもこの特に1ヶ月の私は、少々忙しかったみたいだ。そんな時に母の存在はとても大きかった。ただただ感謝だ。
でも、でもね・・・何度も母には文句を言ったっけ・・任せるなら任せると良いと「頭では分っているが、片付け方や洗濯物の干し方など、つい自分と違う(私の方法は合理的なのだ)やり方をされると・・・(苦笑)そんなとき母は「ハイハイ」と流していた・・・
以前は大喧嘩になっていたのだが、最近大きく母が変化している。母の名言として、私が思うのは
「人間死ぬときまでやらなくてはいけない事をやるようになっているのね」(私が幼かった頃、お弁当を作らなかった母が、年をとってから人様のお弁当を作る時期があった)
「幾つになっても知らないことが沢山あると分った」(私のセミナー終了後のアンケートに77歳の母の言葉)
そして犬の散歩から帰ってくるときは、手に綺麗な花を沢山持って帰る。野に咲く花や、お知り合いになったお家の方から頂くらしい。我が家は今あちこちに可愛い花達が、家を華やかにしてくれている。
そんな母と今真剣に「同居」を考えている私だ。今までの私も何度かは言っていたのだが、かつては毎回喧嘩になって、お互いだけでなく、家族まで嫌な気持にさせていたので、無理かな~、と親孝行の気持との狭間で葛藤していた。
しかし、今回は母のおかげで、子どもたちも(それぞれの状況の中で)気持の良い環境を過ごしていたようだ。これも感謝である。私は高校3年生で地元を離れた為、親と一緒に過ごしたのはたった18年間だけだ。そして頭では「大家族」が良いと思っているのだが、実際に大家族を知らない。
今こそ、私の望んでいた「大家族」の始まりをそろそろしようかな、と考えている。そんな母の口癖は「いつまで役にたてるかね~、迷惑はかけらくないし」だ。
☆母との同居を真剣に考える 菅野康子でした ☆
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