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2010-05-30

「食事の大切さ」

 昨日の事、出かける前にふと、付いていたテレビに目をやると、多分再放送だと思うのだが「魔女達の・・・」の芸能人特集をやっていたのに目が行った・・・。気付いたら1時間経っていたのだが、それほど内容は私にとって「感動」だった。

 

 ご覧になった方は思い出して頂いたらよいのだが、私が見たのはこの4人・・・

 

1.ゴリラ顔と付き合っていた男性に言われ、殴られ続け、挙句の果て飛び降り自殺(何と命は助かった)その後、亡き祖父の想いに再度奮起した・・・小森純

2.16歳でデビューして以来順調に来たが、ある日突然の難病に襲われ(骨が変形していく病気。手足にはひどい湿疹)50以上の病院でも原因が分らず、ある日どうせ死ぬなら、と「食事」を変えることにした女優・・・・奈美悦子

3.5歳で父を(パイロット)亡くし、その後一家を支えてきた俳優・・・哀川翔


4.腎不全になり臓器停止状態で命を落としかけた時、弟の臓器提供で今も元気に歌っている・・・・松原のぶえ

 ただ、かいつまんで、この様に書いてもさほど感動には至らないと思うが、本当にこの方達の一人ひとりの人生の在り方に私は感動を覚え、涙を流した・・・。

 

 そしてその殆どの人を私は言い当てた事も、何だか「芸能通・・・?(笑い)」

 

 哀川翔さんの場合は特に、心に残った。5歳の子が、焼け爛れた父の遺体確認を一人で行い、その後身重だった母を助け続け、幼い弟妹の面倒を見ながら、学校が終るとバイトで朝・昼・晩・・・そして東京に行って(仕事が遅くまであるという理由)
スカウトされるも「チャライ」と芸能界に行く意思はなし。ただ、その時のスカウトマンの一言で彼の人生は変わった・・・「残念だなー、稼げると思うのに

 

 そして母の為に100坪の土地に家を建て、今も活躍している哀川翔さん。以前私のブログにも書いたが、「我が家のしつけ」で「ゴミはまたぐな」を書いた。本当にこの言葉が残っていたのも、こんな過去から来ている「言葉の重み」を感じたのだと思った。

 

 そしてもう一人、奈美悦子さん。この方は私の世代の方なら誰でもわかると思うが、西野バレー団メンバーの一人だ。(由美かおる、金井克子、絵美早苗さんたちと4人で活躍していた)

 

 彼女もそんな原因不明の病になりながらも、辞めなかった、いえ辞められなかった理由は一つ。シングルマザーで息子さんを育てる為だった。そして16歳の時から、外食。ロケ弁ばかりだった食生活に気付き、まず添加物を止めていった。

 

 そして野菜を自分で育て、食するうちにあら、不思議・・・ての湿疹が消え始めていった・・・そしてモルヒネを飲みながら仕事をしていたのに、それも必要なくなってきた・・・

 

 もうお分かりの様に、私達は「食物」から「血液」を作り出しているのです。骨髄ではなく、腸からモネラ菌というものが出来、そして血液になっていきます。私も長女が15年前に死にかけたとき、西洋医学は「原因不明」「完治なし」と言われました。親としては絶対に納得出来ませんでした。

 

 そして玄米菜食に変え、その2年後にはマクロビオテイックになりました。未だに長女は再発なしの元気です。しかしその時に学びました。「全ての良い所を学んでいこう」と。結果的に即命を助けてくれたのは西洋医学でした。

 

 今、何らかの病にかかっている方達も、本当に命が助かりたいなら、まず「食生活」を変えてみたら・・・・?間違いなく元気になります何故なら食べ物は私達の命の元だから!

               ★ 自然はシンプル・食事もシンプル  菅野康子でした ★

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