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2010-04-21

「新100ドル紙幣発行」

 この所、なかなかブログが書けなかった理由は昨日少し述べましたが、実はもう一つの理由があったのです・・・それは、あまりに世の中、地球規模でいよいよ来たか・・・!と思わせる出来事が多く、私自身その事を考えたら、とてもブログを書く気持ちになれなかったのです・・・

 

 しかし、今日はやはり書きたいことがあります。それは21日(アメリカ合衆国時間)にいよいよ新100ドルが発行される、事です。*日本時間は午後11時
ちなみに米国政府のサイトでは発表までの時間がカウントダウンされています。(今見たら、後、7時間33分44秒でした)

 

 これは、場合によっては、世界経済を破壊しかねない発表になる可能性もあるとの事です。(米国政府のHPでは、100ドルは100ドルとして担保されるので、何も問題ないと表記しているようです)

 

 しかし、何点かのポイントを出して、懸念している方もいます。その方はこんな事を書いていました。

   ・新ドル発行は、戦争に繋げるための布石

   ・旧100ドルと新100ドル紙幣の」交換比率。おそらく海外にある旧100ドル紙幣と新100ドル紙幣にギャップを作り出し、旧100ドル紙幣の価値を暴落させたい狙いがある。

   ・おそらく、新100ドル札は、一定の割合で金と交換出来る事を裏付けた本位制に基づく紙幣ではないか。

   ・米ドルと米国債を大量に保有している中国と日本は恐ろしい事になる。

 

 これらの事を裏付けることも沢山あります。噂ではありますが、先日の朝鮮半島での韓国船攻撃事件も、米国の国家安全保障局(NSA)による謀略だとか・・・

 

 今後、朝鮮半島、中東、タイなど数箇所で戦争が起こされていきます。それこそがアメリカが生き残る為の「国家戦略」なのだと。(長い歴史は物語っていますね・・)

 

 また、米国債は、中国は減額したものの、以前トップの保有率で1位。2位は日本(2月期で31億ドル増額) 3位が大きく買い足したイギリス(252億ドル増額)。ロシア、スイスは減額・・・と依然として米国債は全体的には減る気配はないが、米国債のバブル崩壊はいよいよ近くに来ている感じだ・・・(以前から、私の友人のドルを保有している友人には話しているのだが・・・)そのいくはもう長くはなさそうだと言われている。当然の如く、失業率も20代前半でも18%を大きく超えているという。

 

 既にご存知の様に、米証券取引委員会(SEC)はゴールドマンサックスに続いて、詐欺行為を働いた、という理由で、メリルリンチを提訴したし、メリルは現在既にバンクオブアメリカの一部門だし・・どうなっていくのだろうか・・・

 

 新100ドル札紙幣の隠された目的はデノミ実施のためと言われています。とにかく間に色んな事があっても、結局は旧100ドル紙幣が紙くず同様になる(ならないまでも価値が大きくなくなる)様なことになりません様に・・・。
(小泉ー竹中コンビには本当に腹立たしいものがあります)*亀井大臣が郵貯銀行に3000万、というのは、国民の財産を護る為と考えられますね。。(それにつけても、民主党の大臣のふがいなさ!)

 

 その他にも、アイスランドの噴火にかんしてや、中国青海省の自身の件、アメリカはこの所「謎の肺病」で人が200万人以上死亡している件(とうもろこし遺伝子組み換えが原因とみられている)、ペルーでの氷河崩壊で津波・・、「太陽がまもなく冬眠・・」などなど沢山ありすぎて、正直嫌になっていたわけです。

 

 これらの事は、5月16日から発足する「チームMIRAI」での会員制ブログでもっとズバッと書いていきたいと思っています。

 

 そんな中で大事な事は、いつも言っているように、「自分をしっかり保つ事」です。フラフラしている場合ではなさそうですよ(笑い)。

 

                      ☆ いよいよ始まった・・? 菅野康子でした ☆

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