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2010-03-23
「arpワンマンライブ~完全~」
- 2010-03-23 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
先週の土曜日、私は渋谷にいた。私の友人の「ラストライブ」の為だった。そのアーテイスト(Duoだが)の名前は、「arp」アープと読む。英語ではない。意味はかけ橋、繋がり、ワンネス(すべては一つ)の様な感じの事を言っていた。
彼らは(キーボードの男性・濱田さんとヴォーカルのあん朱ちゃん)11年前に結成、そして7年前にデビューした。その彼らが3月20日に解散した。
私は昨年友人の紹介であん朱ちゃんと知り合い、そしてその歌が私の言いたい事を伝えてくれている歌、と直観、そして昨年「こどもみらい研究所」の5周年記念講演会のイントロでも遣わせて頂いた。(「私の声」という歌だ)
♪生まれてきてくれて有難う、今日まで生きてくれて有難う。
例えあなたが自分を嫌っても、私はあなたが必要なの・・♪
という歌詞から始まるこの歌は、多分老若男女、いつどんな時に聴いても心に入ってくる歌だと私は思う。他の楽曲も全て、メロデイは美しいし、歌声も良いし、お勧めだ。数時間私はそれらの曲に聴き入り、そして現在の自分の状態を思い出していった・・・。
そんな彼らの解散、引退(あん朱ちゃんのみ)は私にとっては哀しい出来事である。しかし、そこにはきっと私の知らない、何かとても今のあん朱ちゃんにそこまで思わせた、決心させた何かがあると思うから、この引退を受け止めている。
あん朱ちゃんは今年サターンリターン(約30年に1度来る、今までの生き方などを、自分を見なおす、星の教え)だと思うし、幼い頃から歌しかなかったという彼女の大きな人生の転換期なのだと思う。だから私はこれからも彼女が私を必要とする時には、いつでも応援する。
私自身も実は2回目のサターンリターンが今年なのだ。解散ライブに参加していて、色んな所で、私と似た境遇にある事を感じたライブであった。
人は何か出来事が起きた時、「その出来事を、どの様に受け止め、向かいあうか」、がその人そのものを表していく。そこには、責任意識を持って自由にいきているか、被害者意識で、いつも人のせいにしているか、でも違ってくるし、その人のキャパでも違う。人には持って生まれたキャパがある。私はその事は、この世に生れて来る時に自分で決めていると思う。私たちの人生で起きる事は皆「成長」に繋がる。それは「魂の成長」なのだ。
自分自身にも起き変えながら、ひとときを楽しんだ週末のライブだった。
最後にどうしても付け加えておきたい事がある。私にはもう一人友人がライブをしている。その名は「spring roll」(スプリングロール)、こちらは女性2人のDuoだ。一人がヴォーカルのはるか、そしてもう一人がキーボードのまき。
もうお気付きでしょうか・・?(笑い) そう、はるかの「はる」とまきの「まき」で合わせて「はるまき」つまりスプリングロール!(笑い) こんな風なユニークで遊び心のあるアーティストが私は大好きなのだ。 はるかの声がとても澄んでいて私はその声に毎回聴き入る・・・。曲層が全く違うが、わたしにとってはまたゆっくりスプリングロールの事も書きたいと思う。お勧めだ♪
☆ これからもarp&sprinng rollファンの 菅野康子でした ☆
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