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2010-03-11
「親離れ&子離れ」
- 2010-03-11 (木)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
最近の私のクライアントさんたちや周りの方たちを見ていると、どうもこの「親離れ」「子離れ」が上手くいっていないケースが目立ちます・・・。
この両方とも、「バランス」なのでどちらか一方が出来ている、と言う事にはなかなかならないのも事実です。親離れ、が出来ていなかったらその分、子離れ、も出来ていないと思ったほうが分かりやすいでしょう。
この「子離れ」が出来ていないともし今思っていらっしゃる方がいたら、この質問を致します。「あなたはこの先、ず~っと、お子さんの事を面倒を見ていきますか?」
親の仕事は、私は「子供の自立」だと思っています。ではどんな事が「自立」なのでしょうか? 一人暮らし・?経済的・・?勿論これらもありますが、きっとそれだけではないですよね。
私は「自立」とは、「責任意識」を持って生きる事だと思っています。どんな事にも対処するだけの力を持つ事。それは決して「人のせい」ではありません。全て「自分が決めていくこと」 だからこそ「自由」な生き方が出来るのです。「自由」とは、責任が伴います。それが「自立」なのではないでしょうか?
今まさに卒業シーズンです。幼稚園から小学校へ、小学校から中学校へ、中学校から高校へ、そしてここです! 高校を卒業したら、すでに一人の人間として「自立」する第一歩が始まるのです。いつまでも親はいないのです。
最近は大学の入・卒業式だけでなく、入社式にも親が付いてくる・・・という世も末の現象も起きている様です。ホントに情けない限りです!親も親なら子も子です。その所を、よ~く考えて、毎日の生活をされては如何でしょうか。
☆ そうは言っても、の気持ちも少し分かる三児の母(笑) 菅野康子でした ☆
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