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2010-03-09
「始まりと終わり」
- 2010-03-09 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
物事には「始まりと終わり」がある。若芽が出たら実りそして枯れる。生まれるからいつかは死ぬ。皆同じだ。
大きいと思う事から、小さいと思う事まで、皆この摂理は変わらない。サイクルなのだ。今、世の中はどうやら大きなサイクルの中にいるらしい。今日のトルコの地震も、破壊の後は再建がある。天変地異がおきても、私たちにはまた再興する能力がある。知恵がある。
しかしそこに必要なものは、やはり「愛」なのではないだろうか。誰かの為に頑張ること。直接は知らないけど、この国の為に頑張ること。もしエイリアンが襲ってきたらこの地球の為に頑張ること・・・。
先日チリの、主に10代の若者たちが自らボランティアを始めている、と言うニュースが流されていた。皆涙ながらに「今自分が出来る事をやるだけ、だってこの国が好きだから。着替えの時の他には殆ど寝ていない・・・。」と涙ながらに語っていた。心を打たれた映像だった。
私たちは、きっとこのチリの若者たちと同じように、最後は皆で助け合おう!と思うのだと私は信じている。
☆ 色んな事が起きる中で心は落ち着いている 菅野康子でした ☆
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