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2010-02

「オリンピックが始まっていた~!」

皆様、3日ぶり?4日ぶり? 本当にごめんなさい!でした~(笑い)。気が付いたら、バンクーバーオリンピックは始まっているし、私は観ていないし・・・そんな今日、スピードスケート500mで銀&胴メダルを取ったのでしょう?凄い!

 

 本当におめでとうございま~す!!! 前回のトリノでは最後の最後に、荒川静香選手の「金メダル」一つに比べて、早速大会4日目(5日目?)で2つも取れたのは本当に嬉しいことですね。経済効果もあるのですよ!廻りまわって私たちにも還元されるのです。

 

 しかし、上村愛子選手は残念でした。ワールドカップで金でしたので、希望だったのですが・・でも面白いのは、7位→6位→5位→そして今回が4位! 意識して出来る順位ではありませんよね。

 

 誰からか聞いたのですが「チーム愛子」は、技を「重視」しているのだそうです。しかし、モーグルはタイムを競うことでのメダルなので、そのときの優先順位を考えたら、もう少し柔軟に対応出来たら、今回もメダルはあったのかも・・・? な~んて、素人が勝手な事を言っています。反省!

 

 今回の本番までにどれだけ本人そしてチームが努力してきたのかなんにも知らない私が勝手なことは言えません。彼女の涙は素敵でした。・・・ほんとかな?何だか、事実をよく知らない私はまだもやもやしています。

 

 そう、「事実を知る」事は私たちにとって大切なことなのですね。そこから自分の判断をしていくこと。人からのなんとなくの情報だけでは、何もいえないのです自分の目で観て、聴いて、そして感じてからこそ、自分の意見として通用するのだと今回の今までのオリンピック情報を見て思いました。

 

 つまりはゆっくりオリンピックを観た~い!私でした(笑い)

 

                            ☆ 頑張っている姿が大好きな 菅野康子でした ☆

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「アイマックスシアター」

実は、今夜仕事が終わったら息子と川崎に行く予定にしていたのだ。何故なら・・「アイマックスシアター 3D版 アバター」があるから!

 

 先週私が見たのは普通版(通常)の3D「アバター」だ。これも充分満足できる面白さ&内容だったのだが、アイマックス(IMAX)は、視界全てを画面で覆うことによる臨場感を得るらしい。

 

 川崎109シネマズは、通常の劇場にIMAX用スクリーンを設置しただけの「なんちゃってIMAX」らしいが、本来のIMAX専用シアターは、上左右方向だけでなく、下方向にも画面がのびていて、客席も画面に近く急角度で設置されていて、どこの席からもIMAX効果の前提が満たされるように設計されているらしい。

 

 なんちゃってIMAXはつまりは、字幕か吹き替えの選択や、席の選択なども考えないと、IMAX効果がかなり違ってくるらしい。今はないが、新宿高島屋にあったIMAXシアターは、空爆の映像などは恐怖を感じる人もいたらしい。(高所恐怖症の人はおそらく耐え切れないだろうと)何だか面白そうですよね~!ワクワク♪

 

 そして“どうせ観るならこの方法!”と決めたことがあって、今夜を楽しみにしていたら・・・・何と、SOLD OUT! 14日まで全てだ・・・

 

 楽しみにしていただけに、ショックは大きかった(息子も)。しかし、どうせ観るならやはり、IMAXと思い、何とか来週の最終時間をもう一度チャレンジしてみようと思った。でも・・・吹き替えはなかったな~、確か。ということは、IMAX版は画面の端はないらしいから、字幕は見づらいかもね(笑い)。ま、仕方ないですね。それでも息子も私もやはりどうせ観るなら「IMAX」を選択しようと思って、今日は止めました。そうだ、TOMのHWもしなくては!でした(笑い)

 

            ☆ そして明日のNLPマスターコースの再確認を頑張る 菅野康子でした ☆

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「インビクタス/負けざる者たち」

ご存じこれは、クリント・イーストウッド監督の最新作です。 なかなか観たい映画にもいけない私でしたが、この作品もトムの超お勧め作品なのです。

 

 昨日も英会話の講師トムと散々「アバター」の話をしたあと、「インビクタス」は観たか?とまたまた言われた。毎週のように言われる・・・まだ公開されたばかりなのに、ね(笑い)。(トムは映画に詳しい)

 

 この映画はノンフィクションなのだ。南アフリカを舞台に、ネルソン・マンデラ大統領とラグビーチームのキャプテン、フリンソワ・ビナールを中心とした映画なのだ。 アパルトヘイトは終結したが南アフリカは依然として人種差別や経済格差が残っている。国民の心をスポーツを通じて団結させようとラグビー代表チームの立て直しを図った映画(らしい)。

 

 私は別にラグビーにもあまり興味はないが、マンデラとイーストウッドは尊敬する人たちだ。トムのたってのお勧めでもあるこの映画は、近いうちに行きたいと思っている。

 

 その前にまずは今日のNLPセミナーと今週末のNLPマスターセミナーに全力を注いでいこう! 今日は3期生の11回目。アセスメントの日だ。皆さんの成長がみられる大事な1日となる。私にも楽しみな日なのだ。

 

 そして5回目となる今週末のマスターコースはいよいよ「言葉」にかんする様々なスキルを行う。一番最初に受講者が学ぶ、ラポールやカリブレーション、代表システムなどが、繋がってくる面白いセミナー内容となっている。ワクワク♪

 

 では今日も早いので、ではまた明日!皆さまにとっても素敵な1日であります様に♪

 

                      ☆ 映画とNLPが大好きな 菅野康子でした ☆

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「毎日が平日(笑い)」

 以前「毎日が日曜日」という本があったが、ふと最近思うこと・・私は「毎日が平日」なんだな~(笑い)って!

 本当に笑っちゃいますよね。大体土日は毎週のようにセミナーだし、平日はカウンセリングやセミナー準備だし、それは我が家の家庭の家事の上の話だし・・・

 

 決して、今私は愚痴っているのではないのです。ホント! そんな中でも「アバター」は観られたし(もう一度行きたいと思っています)、今の生活が楽しいし♪

 

 最近は、自分の中で「バランス」が取れているのだと思います。その時間、その時間を大切にすること!そして「今何がしたいか?」もしくは「何が出来るか?」を考えること(感じること)!

 皆様も「時間の使い方」そして「自分自身の癒し方」を見つけてくださいね!

                 ☆これからTOMの英会話が始まるのでワクワクの 菅野康子でした ☆

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「バランス」

 本当は今日、NHK経営委員のトンでも発言のことを書こうと思っていましたが、まだ仕事が残っているので、この話はまたいずれ・・(いつになるのでしょうか、笑い)

 

 現在抱えている数人のクライアントさんや、受講者の方たち、そして私自身を観ていて、何を思うか・・・? それはいかに「心身のバランスを取る」事が大切なのか、ということです。

 

 私たちは、自分が思っているより、ずっと弱いものなのです・・・。そしてそのことを私たちはもっと知るべきなのです。

 

 だからこそ、自分で自分をせめて寝る前位には、癒していきましょう。「今日もよく頑張ったね」って。

 

 私たちは人と比べるのではないのです。自分自身と比べるならまだしも。この話もまたゆっくりと書きますね。

 

           ☆ バランスをいつも考えている 菅野康子でした ☆

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「引き際の美学」

朝青竜が引退をして現在ハワイにいるという。マスコミは相変わらず、色んな人のコメントその他を流しているが、そんな中ある番組が、歴代横綱の引退、「引き際の美学」なるものを放送していた。

 

 私は大鵬、柏戸の世代なのだが(笑い)、その大鵬を破って引退を決断させた力士が、現在貴乃花親方のお父さんの大関貴ノ花。そして千代の富士がその貴乃花を破り、貴乃花は引退。またその千代の富士を破った力士が息子の貴花田(現・貴乃花親方)。何だか、当時、相撲に詳しくない私も「因果は巡る・・・」感じに鳥肌がたったのを覚えている。

 そのほかも歴代横綱(300年の歴史でたったの68人!)の引き際が流れていたが、2人は場所中に「虫垂炎」で死亡、という珍しい例もあったが、輪島などはお金がらみ(親方株を担保にお金を借りていた)、また3場所連続優勝の横綱が突然の引退。その理由は、「絶頂期でやめたい」。その本当の理由(?)は、大銀杏が結えなくなる前に、らしい(前髪が若いのにかなり禿げていた)。どうやら、十両以上(でしたっけ?)は必ず結うことは、規定にあるらしい。これも珍しい例だ。そうそう、曙はその想い体重が故に膝を痛めての引退らしい。

 

 その都度引退時の言葉が心に残る。「体力の限界」「若い芽の台頭」「気力の限界」などなど。皆、殆どの横綱は涙を浮かべていた。根っから相撲が好きなのだろう。外人横綱は、今回の朝青竜と似ているのは、「ほっとした」という言葉を言っていた。

 

 以前王監督が言っていた言葉だが「トップは孤独だ」が私の心に今でも残っている。きっと横綱達も、勝ち続けなくてはいけないプレッシャーはかなりのものがあっただろうと思う。

 

 こうして見ても、「飛ぶ鳥跡を残さず」みたいに、スマートにやめる事はなかなか難しいものなのかもしれない。「引き際の美学」って何なのだろうな~。

               ☆ どんな状態でも「自分は自分」 菅野康子でした ☆

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「ただいまセミナー中!」

 昨日の土曜日&日付けが変わって今日の日曜日は、NLPフォーリーーフの4期のセミナーだった。始まったばかりという事で「懇親会」も行われた。実に受講者の方達の柔軟性に富んだそのときの話も嬉しかった私でありました。

 

 そんなわけで、昨日の事も沢山お伝えしたい事はあるのですが、流石にもう寝なくてはいけない時間なので、今日はそのご報告で終わりにしたいと思います。

 

 ごめんなさい! また落ち着いて書きますので、楽しみにお待ち下さいね。

 

               ☆ 明日ののセミナーの事を考える 菅野康子でした ☆

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「アバター」

やっと、やっと観たかった「アバター」を観てきた! 今日、用があっていった先には、映画館もあったのだ。これは何が何でも観るべきだ♫ と私の潜在意識は言っていた(笑い)。

 

 もう、一言で言うと「感激した!」に尽きる。3Dの面白さは勿論、ストーリーも映像も俳優さんたちも、ジェームス・キャメロン監督はやはり素晴らしい!

 創造性、ユニークさ、そのディティールまで群を抜いているな~。もしまだご覧になっていない方は是非是非、劇場で(これは映画館以外には考えられないからご注意です)

 

 今なお、私はその余韻に浸っている・・・中に出てくる「I see you」と言う言葉は、実際アフリカのある国で、ずっと挨拶で使われている言葉である。

 「I see you」  「i’m here」

 これは「こんにちは」に値する言葉だそうだ。すると「ここにいますよ~」って感じで答えるそうだ。素晴らしいですね! そんな言葉がこの映画の一つのモチーフにもなっています。

 

 パンフに書いてありましたが、観終わった後は本当に「人間って何だろう・・・」と考えさせられます。もう一度劇場にいきたい私です。心があったかくなります。その前には哀しくなりますが・・・。欲望、虚しさ、殺し合い・・・

 

 私たちの現状を監督は既に幼い頃からあたためていて、この脚本も1995年には出来ていたそうです。彼は言っています。

               「この映画を僕は少年のころに観たかった」

 

                                ☆ やっと時間を見つけた~♪ 菅野康子でした ☆

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「宝海 大空」

 この「宝海 大空」とは人の名前である。「たかみ おおぞら」君、14歳の中2の男の子なのだ。既にご存じの方もいらっしゃると思うが、彼は地方を回っている「宝海劇団」の花形役者さんなのだ。1歳の時から舞台に「出ていて既に芸歴13年!

 

 私は彼を観た時に、あの女形の最高峰「梅沢富美男」さん以来、初めて凄い人が出た!と感じた。今まで何人か有名になった女形の役者さんたちはいたが、そして私も何とか応援しようとは思ったが・・・少々無理があった。

 

 が、この大空くんは、本当に女形はもちろん、男役もこなすし、なにしろ「刀さばき」はものすごい! この刀さばきも、「コツは?」と聞かれていた大空くん、即座に「ないです。ただやり続けるだけ」と言って、その日も芝居が終わって皆が寝た後、夜中の1時から一人舞台で練習をしていた。終わったのは3時だった。

 

 彼の芝居もちらとテレビで映っていたが、「上手い!」泣かせるし、笑わせるし、ツボにはまるのだ。おひねりも凄かった。私もひょっとしたら、なけなしのお金を包んでいくかもしれないと思うほどだ(笑い)。

 

 いわゆる感がいいのだ。これは天性のものなのだろう、きっと。年の離れた姉などにも稽古をつけるし、舞台の事では母にも駄目だしをする。しかし、彼は言っていた。20歳まではガールフレンドも持たない。何故なら「芝居に集中したいから、だって後たったの6年だし・・」と。

 

 こんな天才の役者さんだからこそ、陰で一人で練習するのだ。お父さん(つまり座長)が言っていた。ミスをしたときの落ち込みは凄い、舞台の上で下を向いてジ~としている。こちらがいわなくても自分で気付いているから、自分は言わない、と。

 

 彼の夢は「座長」になる事だ。そんな現在14歳の大空君の家族は10人、お弟子さん7人、合計17人の食事風景は、笑顔と笑い声だった。

 

 「宝海劇団」が東京に来たら、いえ地方でも、私の時間があったらどこでもまずは生で観てみたい! 情報があったら皆さま教えて下さいね~(笑い)。

 

               ☆ 天才だからこそ努力も凄い! 菅野康子でした ☆

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「頭より心で動いた」

ご存じ、このタイトルの言葉を言った方は、安治川親方。 本当に、簡単に言ってしまうと、素晴らしい勇気あるそして何より、自分に正直に生きている方の言葉である、と私は思う。

 

 この中に含まれるのは、元々の相撲界の古い体質から始まって、その中で「相撲界に育てて貰ったことへの恩返し」と言っている貴乃花親方の言動がある。もっとその中には、現在も暴力事件で世間を賑わせている朝青竜の事もある。更に、もっとその中には、国の伝統、スポーツとは・・というものも含まれてくる。

 

 いわゆるチャンク(塊)も違うし、枠組みも違うのだ。ただ、行動レベルで、「なぐった、立候補した」、などの事では判断できない問題なのだ。

 

 そんな中、私が今朝、心を打たれたのは、この安治川親方の言葉だった。

 

 「頭より、心で動いた」私がセミナーの中でもいつもいっている「D’nt think,jyust feel!」と繋がっている。

 

 元々、安治川親方は、貴乃花親方と1歳違いの同年代。そして貴乃花親方の「勇気と心意気」に賛同したという。そして、この人なら相撲界を何とかしてくれる、と思って投票した、という。 しかし、その後が・・・

 

 さっそく我が部屋で「造反者は誰だ! どうせ分かるのだ」と言われ、自ら名乗り出た。その前にも「金もらったんだろう、やめてしまえ」などの言葉もあったらしい。(ひどい話だ。こんな事だから、相撲から人の心は離れるのだ。何が「国技」だ、と私は思う)

 最後に安治川親方の言った言葉が忘れられない。「これからの事を考えます(廃業になって)。家族もいますので・・」

 

 同じような事が現在の学校でも起こっている事を皆さまはご存じだろうか?最近はやれモンスターペアレンツがどうのこうの、とあるが(実際、それはひどい事実だが)そんな学校社会でも、今回の事と同じ事はしょちゅうあるのだ。

 

 ある例がある。先生が生徒に行った事で(その先生は正しい行動だったと私は思っている)、その生徒とは関係ない親が、「我が子がおびえている」」とその先生、担任、校長をいっさい飛び越えて、教育委員会に訴えた。 その結果、当然その先生は休職に追い込まれた。

 

 そしてその結果何が起こったか、というと、先生たちの間で「学校が先生を守ってくれない」となった、「自分にも養わなければいけない家族がいる」となったのだ。後はおして知るべし! 先生は子どもたちを叱る事を殆どしなくなった。

 

 今回のこの安治川親方の言葉をその先生たちはどの様に受け止めたのだろうか?
確かに、おっしゃる事は百も承知だ。しかし、「教育」に携わる先生たちがこうなのだ。勿論、学校にも責任がある。学校も人が運営しているのだ。(その人の考え方が影響する)

 

 今回のこの事は、私たちが「人として生きる」事を教えてくれているのではないだろうか? 学校の先生は何故先生になろうと思ったのだろう・・。親方達も、もともと何故相撲取りになろうと思ったのだろう(野球じゃなくて、サッカーじゃなくて)

 

 先生たちも、相撲取りもそれを通して、のちの子どもたちや周りの人たちに勇気や後押し、を与えているのではないのだろうか。私はNLPを通して、皆さまに私が大切だと思う事を伝えている。

 

 レベルが同じ所では決して解決はない。今回の事は、私はこの安治川親方にとって必ず「おおいなるもの」からの後押しがあると思っている。そして私も応援する。勿論、貴乃花親方にも期待している。

 

 

                              ☆久しぶりに「心」を観た 菅野康子でした ☆

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