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2010-02

「ワイルダーのわが町・2」

今日はアナウンスした様に、ソーントン・ワイルダーの「わが町」を観劇してきた。今日の芝居は、劇団青年座の研究生の芝居だった。もちろん、無料。

 

 知り合いの方が出ていたので行ったのだが、これが感動の芝居だった。まず「本当に研究生?」と思うほど出演者の一人一人が丁寧にかつそれぞれの持ち味を中からにじみ出している芝居をしていた。そして演出が良かった。

 

 ただ、今から約110年前のアメリカの話なので、第一幕(3幕まで)は多少かったるい部分もあったが、2幕のラストから3幕にかけては気付いたら涙がでていた様な心を揺さぶる内容だし、芝居だった。

 

 そこには、ワイルダー自身の演劇観があると思う。今でこそ、舞台装置などを観客の目の前で変える手法は当たり前になっているが、当時の演劇では、ワイルダーの考え方は、とても斬新で柔軟性に富んでいた(現代劇の原点になった作品)と思う。

 

 何より観客をいつの間にか舞台上に引きこむ、つまり観客の同意、を大事にしている考えを持っている。大事なことだ。そして内容も、ごくありふれた町の毎日の日常を当たり前に演じる第一幕から、3幕の「死者」を通しての「生」のあり方まで、ワイルダーの摩訶不思議な世界がそこにはある。

 だからこそ、この「わが町」は今回の様に、劇団の研究生が演じたり、大学・高校などのESSなどで上演される事が多いのだと思う、分かりやすい、そして深い、名作なのだろう。

 

 私個人としても、大学の時にこの作品にめぐり合い、昨日も書いた様に「今をどの様に生きたらいいのだろう・・?」という事を考え始めた(最初は中学生の時だったが)作品だった。「人は必ず死ぬ→だからこそどの様な生き方をしたらよいのだろう?」という事を。

 

 懐かしい気持ちで見る事が出来た作品だった。台詞の随所に今の私が思っている、感じている言葉があった。「不易と流行」なのだ。太古の大昔から変わらないもの、そして時代と共に変わるもの、その両方があるが、この作品は、「不易」を感じさせてくれる作品だ。

 

 今でも世界中で上演されており(ニューヨークでもロングラン公演中)、日本でも2011年に小堺一機さんの進行役で、斉藤由貴さん、鷲尾真知子さんなどで上演される予定だ(今年の10月から前売り開始)。

 

 今日の観劇は、私自身の青春時代に感じた事と現在の私自身を繋ぐ作品だった事を思い出させてくれたものだった。今日の舞台を上演して下さった青年座の研究生の皆さま、そして演出家、舞台監督、その他のスタッフの皆さま、有難う。

 

                      ☆ 今日誘って下さったSさんの為に!  菅野康子でした ☆

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「ワイルダーのわが町・1」

今週末は、久しぶりにセミナーがない週末だ。昨日は各種の打ち合わせ、そして今日はこれから舞台を観に行く。出し物は私も懐かしいワイルダーの「わが町」だ。

 

 私自身、専攻が英文科だったのだが、そして中学の頃から演劇部に所属していた事もあり、この「わが町」も学んだ。人の「死」の後、「今」って何だろう?と考えたものだ・・・懐かしい。

 

 今日はそんな想いも込めて、舞台を楽しんでこようと思っている。このチャンスは私の大事なクライアントさんの想いがこもっている舞台でもある。

 

 人には成長段階があり、そしてその成長のレベルは違う。それぞれの生まれてきた「魂の役割」なのだ。まずは今日の舞台を楽しんで来たいと思っている。

 

                 ☆ 「役割と使命」の一致を望み続ける 菅野康子でした ☆

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「3種の涙の表彰台・女子フィギャー」

 勝負は終わった。お見事だったキム・ヨナ選手、金メダルおめでとう!本当に「見事」としか言いようがなかった。 そして世界最高得点を出したキムヨナさんの後で滑った我らが真央ちゃん、お疲れ様。2回ののトリプルアクセル、凄かった!

 そして見終わった後、浮かんだ涙と共に私が最高の拍手をした鈴木明子さん、私の大好きな曲のあなたのステップ大好きです、8位入賞おめでとう。また、トリノでの経験を十分にいかした今回のオリンピックで5位の安藤美姫さん、おめでとう。ショートの3回転、3回転が判定されず、残念でした・・・。クレオパトラの衣装がとっても素敵だった。

 

 昨夜書こうとしたのだが、今回の結果はショート終了後の2人のライバル達のそれぞれの言葉を超えるだけの、キム・ヨナさんの圧倒的精神力強さ、としか言いようがない。これで世界大会6連続連勝中・・・ますます審査員もそのような目でみるし、本人の「自信」はまずます付くだろうし。

 

 今日の結果は私が書く事もない位、きっと皆さまの方が詳しいと思う。ただ私が書きたかったのは、3種類の涙があった「表彰台」の事だ。

 

 3位のロシェットは、銅メダルを見ながら、泣いていた。きっと4日前に急死されたお母様の事を思い出しての「哀しみの涙・・・」。 1位のキム・ヨナは「うれし涙」・・・。そして「悔し涙」の浅田真央・・・。

 

 私にはこの3者3様の「涙」が痛いほど伝わってきた。きっとご覧になった方達も同じ気持ちだと思う。本当に今日は見た方達は「感動の涙」だった事と思う。

 

 最後に小林静観さんの「自信作」で締めたい思う。 

  
   人生はすべて自分の設計。 歩んだ道は全てがベスト、ベストの選択。

   「回り道」も「無駄」もなく、「恨む相手」も存在しない自信作。

 

                    ☆ 感動の涙を流した 菅野康子でした ☆

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「疲れた~!」

今日で、3期のNLPフォーリーフのプラクテイショナーコースが終わった! 連日のオリンピック報道も加味されての今日のセミナーは受講者の方にとっても、私自身にとっても、とても満足いくものだった、と私は思っている(笑い)。

 

 しかし、半年前に始まったこのコース、12回が終わった今、こんなに受講者の方の意識が変わるんだと改めて、嬉しい想いと、そこに至るまでのわが身の想いとの間で、一言で言うと「疲れた~!」って正直な所、感じている今である。

 

 そこには「柔軟性」があった。相手を観ている私がいた。そして、そこに一生懸命近づこうとしていた受講者の方がいた。その間、自分自身を観ていく事が多い為、やはり疲れるのだ、なんと言われようが、だ。

 

 しかし、達成感はめちゃくちゃある。半年で行うコースと3か月で同じ事を行うコースの違いも、良くも悪くも(それは殆ど感じなかったが)違うのだ。何が大事かというと、やはり「柔軟性」かな。

 

 さあ、明日は楽しみな「女子フィギャー」のフリーだ♪ 今日も明日の結果に繋がる発言が、受講者の方の一人から出た。明日の結果が出た後で、その事を書きたいと思っています。  では今日はこの辺で、おやすみなさい!

 

                    ☆ 完了を楽しむ 菅野康子でした ☆

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「世界は一つになりつつある?」

今まさに女子フィギャーのショートプログラムの真最中なのであるが、現在の所、長洲未来選手が60点代を超えて、現在トップ(第4Gまで終了時)。長洲未来選手のご両親はたしか日本国籍だと思うが、アメリカ代表。

 

 そして昨日終わったアイスダンスのリード兄弟は、日本国籍。何だか名前に囚われていたら、どこの代表か分からない昨今だ。そういえば、ロシア国籍をとった川口選手もいたっけ・・・。

 そして面白いのは、秋季オリンピック(って言うのでしょうか?笑い)の方であれだけ、国名が出てくる、ブラジル、スペイン、アフリカの国々、は冬季オリンピックには全く出てこない。当たり前の事なのですが、面白くないですか~?

 

 そういう観点から見たら、日本は両方に参加していて、幸せですね。アメリカ、ロシア、中国、ドイツなどは当たり前の様に両方とも活躍していますが・・。

 

 何だかこんなオリンピックからも「世界は一つになろうとしている」?事を感じる菅野でした。さあ、これからいよいよ第5Gで浅田真央ちゃんを始め、キム・ヨナ選手たちが始まります。キム先週の国を抱えたプレッシャーは如何なものかと、その奥の素晴らしい「強さ」も感じています。

 

 どの選手も最高の演技が出来ます様に!

 

           ☆オリンピック大好きな 菅野康子でした ☆

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「世の中ジェットコースター!」

さあ、オリンピックのライブを見て寝不足の方もいらっしゃるかもしれない昨今、いよいよラストの花形女子フィギャーが始まります♪ 私もとても楽しみにしている一人ですが、発表になっているこの「順番」も選手たちにとっては、大きいものなのだと思いますね~。ラスト30番の安藤美紀さんが、それまでの滑りをどの様に参考にしながら(または全く参考にしなくて)最後を滑るのか?だけでも楽しみな私です。

 

 また残念ながら「カーリング」ではドイツ、スイスに負けてしまい、どうやら予選突破はならない、「チーム青森」ですが、本当にあの「真剣な目」には毎回目を奪われています。

 

 かと思えば、先日の「長崎県知事選」では自公推薦の中村さんが当選となりました。その後の映像でも流れていますが、石井さんを始め、民主党の方たちの発言はあまりにお粗末すぎて、言葉もありません。

 

 長崎市長の田上さんは、中村さんのことを「県職員時代から、人の話をよく聞いて、誠実という印象」だと述べています。(印象とは言っていますが「そうだ」、とは言っていません)笑い

 

 その他の市長さんたちにとっても県知事さんは地方自治の為にも大切です。「県と市」が市・県民の為に手を取り合ってこそ、我々、市・県民はありがたいし安心して任せられるのです。そして「県」は「国」と手を取り合っていけばよいのに・・・

 そこには今回の長崎県もそうですが、政治屋サンたちのねじれがあり、今はそのまま私たち国民にそのねじれがきているような感じです。そしてどうなるかと言えば、いよいよ政治には期待しなくなる、絶望感すら覚えてくるこの頃です。

 

 つい半年前は、民主党が長年の私たちのうさを自民党に突きつけてくれて、ワクワクしたものです。たった半年前ですよね・・別に自民党でも、民主党でも良いのです。1党政治を私は何とかしたいと思っただけですから。癒着が起こるからです。
(そういえば、最近は野党が身についてきた感じの自民党ですね、笑い)

 

 しかし民主党もあまりにお粗末でした・・・声もでません、最近は。やはり、「バランスがとれた人材」ってそうそういるものではないのでしょうか?私はいると思いますが・・・必ず!

 

 大阪も「府と市」が最近もそれぞれが弁舌をふるっていましたが、あの目的は何だったのでしょうか?橋本さんが言っている事も決して間違いだとは思いません。が、「やり方」があるのでは? もっとここでも「全体とのバランス」を観て、そして一つ一つ丁寧に、話を進めていくことからなのではないでしょうか?と私は思っています。

 

 そんな私自身の周りでも、「全体」を見られる人は少ないですね・・「目の前の事=自分」としている方が多いような気がしています。それが続いたら、きっと人生はジェットコースターの様に面白いものかもしれません。しかし、自分が乗りたいときに乗るジェットコースターと、乗りたくも無い時に乗らされるジェットコースターとは訳が違います。

 

 しっかり自分を地球の中心と繋いでいましょう! 繋がっている意識を持っていましょう!それが大事な最近になっているようです。

 

             ☆ 宇宙からの帰還の話も書きたかった 菅野康子でした ☆

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「全体を観る」

今、最後の文章を書こうと思った所、私が変な所を触った為すべて消えてしまいました・・・・めちゃくちゃショック状態の私です。とても伝えたい事を、心を込めて書いた文章でした。・・・と今ここで言っても、虚しいものですね。そして皆さまにとってもモヤモヤが残るだけかもしれませんね(笑い)

 

 しかし、今の私にはもう一度書く元気が残っていません(すみません)。ただ、まとめて書きますね。

 

 昨日、今日とNLPプラクテイショナーコースのセミナーでした。2日間のテーマは「言葉」。幸いなことに先週末の「NLPマスターコース」でも「言葉」でした。そこで伝えた事・・・それは「全体を観る大切さ」でした。(ここまででも大分はしょっている事が悔しい、笑い)

 

 全体とは??? 例えばある人が「問題」を抱えていたとすると、その所だけをみても、その問題だけをみても解決には繋がらないという事。全体を観る事で解決に繋がるのだ。NLPを知らない人も、引く事はない。何故なら、先人達が後世の私たちに伝えたい事を伝えているのがNLPという心理学なのだから。

 同じレベルでは決して解決にはならないのだ。そのためには多少の(?)学びが必要になり、その事を継続し、血肉に落とす事はある。ニュートラルも必要だ。

 

 学ぶとは何だろう?それは「気付く事」。気付く事によって成長する。

 

 ☆ 分かりやすく楽しく伝える事が楽しい、何故なら受講者の変化を観る事が出来るから・・菅野康子でした  ☆

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「やっぱ、今日は国母選手でしょ!」

 服装問題で開会式を辞退(自粛?強制?)したハーフパイプ・国母選手のオリンピックは終わった。結果は8位入賞だが、私個人は何としてもメダル、しかも「空飛ぶトマト」ことホワイト選手を抜いて、金メダルを取って欲しかった。

 

 確かに、国を代表して着ているユニフォームのシャツを出しているという事は、推奨される事ではないかもしれない。ただ、空港を公式の場所と彼が思っていたのか?ハーフパイプを小学生の時から自分のライフそのものとしている国母選手のスタイルの一環だったかもしれない服装だったのか? は私には分からない。

 

 ただ、周りもそれが望ましいなら彼に事前に伝えればよかっただけの事。何故なら彼の普段を知っているから。 朝青竜の相撲と似ているし、また違うと私は思っている。似ている点は、周りのサポート(もし服装がそんなに大事なら)、違う点は「国技」かそうでないか、である。*服装は確かに大事ではあるが(TPO)、別に裸で来たわけではない。

 

 今日の「天声人語」にこんな一文があった。芥川龍之介の一言「もっとも賢い処世術は、社会的因習を軽蔑しながら、しかも社会的因習と矛盾せぬ生活をすることである」

 私自身はこの言葉通りだと思っている。世の中には「本音と建前」があるのだ。またそれ自体は決して悪い事ではない。 「不易と流行」なのだ。 起こさなくてよい摩擦を起こす必要はない。しかし、だからと言って、なんでも自分の思い通りになる事が良いのでもない。バランスだ。

 今回の事件では、何故こんなにマスコミも国会もその一部(表面)だけを取り上げて(表面だけ)騒ぐのだろう?何故国母選手と同世代の若者達が、公私混同はやめよ、などと声高々に言っているのか?  私はおかしいと思っている。

 

 今回ハーフパイプを観ていて感じた事は、あの決勝でいつもと同じ事が出来るか!が勝負を分けたと思っている。ショーン先週は流石だと思った。メンタル面でもバランスが取れている。自分を、自分の気持ちを把握し、コントロール出来ているからこそ、トリノに続いての金メダルだと思う。心から拍手を送りたい。

 

 国母先週の今後に私は大いに期待したい! そして愛媛出身のスノーボダーの青野選手を初め他の選手たちにも! 努力あるのみだ。最後までやり続ける事だ!成功するまで。

 

              ☆ 何事も“自分のせい”なのだ 菅野康子でした ☆

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「ちょっと遅いバレンタイン」

 今日は18日・・14日の「バレンタイン」からは4日も遅くなったけれど、やはり、後361日待つにはちと辛く(笑い)、書きたいと思います、「バレンタイン」に関しての感想を。

 

 今年のバレンチンデーは、ちょうど「NLP認定 マスターコース」の日でした。1か月に1度(2日間)のこのコースなので、1月の時に女性陣で相談後、2月にサプライズをしよう!と決定。 若い年齢の受講者の方に色いろ調べて頂き、フォーリーフのチョコを見つけ、決定! そして14日当日、皆さまにプレゼントしたのです♪

 

 すると、一人の男性がにこやかにこうおっしゃいました~。「これは義理ですか~?」と笑いながら。即座に私「義理に決まっているじゃない!」とまたこれもにこやかに♪ すると「え~?!」という反応!

 

 その事が気になっていた私。それから色んな男性にチョコを頂くときの気持ちを聴いてみた。すると、聴いた男性が若い方が多かったせいもあるのですが、「嘘でも、本命と思いたいじゃないですか」という事が多かった。ふ~む、なるほど・・・ 何となくわかるな~、と妙に納得した私。

 

 それと、その時に(義理ですか~?聞かれた時)、私が言いたくて言えなかった言葉がこれです。「それよりもっと大きいL・O・V・Eですよ~」

 

 なんであの時に言えなかったのかな~、と思うと少々悔しいのですが、それには理由があったのです。私がその時に言った言葉はこうでした。 「以前(本当は昨年)、チョコレートを差し上げた方から、渡した直後に”義理チョコ有難う” と言われ、2度とあげるものか!と思いましたね~」

 

 つまり、私にとっては、その言葉の方に(義理チョコ有難う)反応してしまった、というわけだったのです。今回の受講者の方には申し訳なかったな~と今は思います。 しかし、その奥にあるのは何か・・?と言えば、やはり「人の心」なのではないかと思います。 義理であろうが、本命であろうが、それぞれの想いは(受け取る方も差し上げる方も)違っていても、そこには「気持ちが動いている」のではないでしょうか。

 

 今年そして昨年のバレンタインデーにまつわる事から、やはりその奥には「人の心」が大切なのだな~と身にしみた出来事でした。

 

   ☆ いつの場合も”人の心”が一番底辺にある事を伝えたい 菅野康子でした ☆

 

 

 

 

 

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「悔しいな~!」

今日は「こどもみらい研究所」では、「リフレクソロジー」と「英会話」が少し時間が重なってしまって、どちらの方たちにもご迷惑をかけてしまったのだが、そんな中、私自身も英会話を学んでおり、実に「悔しい」思いをした。

 

 私自身に対してなのだ、その悔しさは。思えば中1のときに学んだはずの基礎がバラバラだった為、今その統合をしている感じなのだが、何が悔しいかと言えば、TOMの内容が、分かるだけに、それをすぐに英語で言うことが出来ない自分が悔しいのである。

 

 内容も思えば「チャンクアップ」であったり(枠組みを大きくする、そんな意味です)チャンクダウンであったり、メタモデルであったり・・まるでNLPを教えてもらっているのだ。日本語ではNLPを伝えている私なのだが、英語においては、それを伝えてもらっているのが、面白い。そして悔しい。

 

 毎回学んだ事を、復習して「血肉に落としていく」事をしていれば、今からもそれが出来れば、もっともっと早く上達するのだろうな~。

 

 え~、これって、私の受講者の方たちからも同じような言葉を聴いた気がする・・・(笑い)つまりは、私の受講者の方たちの気持ちが今よ~く分かるな~っていうこと(笑い)

 

 そしてTOMの立場になったら、私のこれからの言動がTOMにとって、嬉しくもあり、さびしくもあり、って事なのだな~。 このように「相手の立場」が分かる、と言うことも、今私が真剣に英語をマスターしたいのだ、と言う気持ちから起こったことなのだと思う。英語は面白い!そして悔しい!(笑い)

 

           ☆これからIMAXシアターにアバターを観にいく 菅野康子でした ☆

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