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2010-01

「最初の1歩(い~っぽ)♪」

  今日、私にとってとっても素敵な事が起こったのです。それは何かというと・・・我が家の心愛(ここあ)-ティーカップトイプードルー が、初めて3階からの階段を自分で降りてきた事なのです。


 ここまで読んで、今皆さまの中に、それぞれ色んな違う感情が浮かんでいらっしゃる事と思います。例えばある人は、動物が好きな方にとっては、「云々、やった事は違っても我が家のペットが何か出来る様になった喜びは分かるよ~」もあれば、たかが「犬」と思っている方にとっては(それが良い悪いではありません)「え~、そんな事がなんで素敵な事なんだよ~」と思った方もいらっしゃるかもしれない、という事です。勿論他にもペットの例以外の例も沢山ありますが。

 

 いづれにせよ、私の状況をお話しましょうね。 我が家の「心愛」は現在1歳半のメスのティーカップトイプードルです。今までいる猫4匹(最高年齢は2匹の今年17歳、16歳1匹、11歳1匹)の中に我が家の家族の一員となった犬なのです。

 

 まあ、甘えん坊で、自分が一番!でなければいけない子です。そして犬と猫の資質の違いも感じながらではありますが、結果は我が家のタロー君には、ココアも一目置いている状況です。きっと、タローくんの偉大さが、ココアにも分かるのだと思います(笑い)。

 

 そんなココアが、階段を上る事は出来ていたのですが、また散歩の時は、階段を下りるのですが、我が家の階段だけは、自分の力で今まで降りる事が出来なかったのです。きっと、最初の頃、上手く降りられなくて(タイミングやフローリングで滑る事など)怖かったのではないかと思います。

 

 それで、我が家の家族は、まず2段から、段々と真ん中あたりから、そして一番上から一つ降りた所~、という風に練習をして、(それらは出来ているのです)降りられた時は、とても褒めました。(人間にもこれは同じです)

 
 

 

 後、ココアに必要な事は「勇気」だけでした。最初の1歩を降りる事さえ、勇気を持って出来たら、後はその連続だけなのです。というのも、今まで勝手に3階に昇るのですが、自分で降りる事が出来なかったので、降りたい時には「ワンワン」と吠えたのです。

 

 それが、今日、初めて自分の意思で勇気を持って、降りてこられたのです!これが感動でなくてなんでしょう(笑い)! (言葉を換えれば、私たち人間の勝手なのではありますが)

 

  とにかく、どんな状況であれ、私は今日、ココアが勇気を出して「最初の1歩」が踏み出せた事が、嬉しくってたまり    ません。あの小さな体で、小さな脳で、きっと一生懸命迷いながら、悩みながら、そして「勇気」を出して(何故ならば、私たちがいる2階におりたかったからだと思います)降りたこの事実、は沢山褒めてあげたいと思います。

 


 人間も大人、子どもに関係なく、同じですよね。「最初の1歩♪」これが出来たら、後は簡単に進んでいけるのです。
 

 

 

                  ☆ ココアの勇気に感動! 菅野康子でした ☆

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「別れは会う為の準備」

 

昨日は、数年前から通っている「フットケア」(渋谷西武店)の予約の日だった。しかし、いろいろ朝からあり(今、世の中全般に、確実に悩みを抱えていた事が表面に出てきていますね)、前倒しに時間が無くなっていったので、予約日を変更しようか、時間をずらして頂けるか、と電話をしました。

 

 そこで、後の予約などもあり、日程の変更も私の方で不可能にちかく、結局遅れる事を伝えた上で行きました。 日程の変更も、なぜか今回はしない方がいいな、と何となく感じたのです。

 

 そして25分遅れて、始めた所、もう2年私の足のケアをして下さっているKさんが「実は・・・」と2日後に店を辞め。ご実家に帰られる事を話して下さったのです。

 

 彼女は今まで色んな方にみていただきましたが、本当にプロなのです。技術も上手いし、しかも何より、相手の話を「聴く」事が出来る方だったのです。優しい口調で、しかもご自分に素直で、私は大好きな方です。

 

 この2年間で私の頑固な足もだんだん、痛みもなくなり、綺麗になってきていたのです。残念なのは、間違いないのですが、その話を聞いた時、私は、ハッとしました。だから、今日どうしても来たかったのだ、と。明日は彼女はそのお店からはいなくなります。(長い間、感謝しています。有難う。)

 

 そして、自由が丘に戻り、仕事をしていたら、時間が経つのを忘れていました(笑い)。思えば、朝から食べていたのは夕方食べた小さなおにぎりだけ。。。あわてて、片づけ、23時がラストオーダーの店に直行!(滑り込みセ~フ!)笑

 

 すると、その懇意にしているお店の方が、おもむろに私の席にいらして「菅野さん、実は・・・」とあと1週間で違う支店への移動になった話をして下さったのです。。。。

 

 まあ、1日に二人も私のまわりから親方がしいなくなる・・・(勿論会おうと思ったらどこででも会えるのですが)。今日はいったい何がおこっているのだろう?と少々不思議な気持ちもしました。

 

 朝から色んなお困りの方達と話をしていて、その方達の人生を沢山私も共有していたのですが、夜には今度は更に「別れ」という形で目の前に事実が現れました。寂しい気持ちでいっぱいです。

 

 しかし、それはそれ!なのです。「別れ」があると、必ず新たな「出会い」があるのです。その方達との別れも、私にとっては寂しい事ですが、新たな出会いはワクワクするものです。

 

ではこの様な考え方を「リフレーム」と言いますが、その視点から違った見方をすると、またそこにでてくる「感情」も変化してきます。楽になりますよね。今、私の周りでもいろんな方達がいろんな悩みを抱えていらっしゃいますが、共通している事は、「お先真っ暗」状態を感じているという事です。

NLP

 

 私が必ずお話する事は、私たちには「可能性」が誰いでもいつでもある!ということです。例えその可能性が、針の穴位小さくてもいいじゃないですか。近付いていくと、その針の穴位だった「可能性」が大きくなっている事に気付きます。

 

                 ☆ 可能性を信じている 菅野康子でした  ☆

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「PCと格闘中!」

  この週末は、NLPマスターコースでした。先日も書きましたが、学び続けることを選択している方たちとの時間は、私にとって本当に楽しい時間でした。

 そして毎回記録(受講者の方たちの為に)の写真を撮っているのですが、今までは会場にその写真を印刷して持っていっていました。しかし、この文明の世の中(笑い)最近はネットで見られる様にしています。

 

 さあ、そこなのです。幸いなことに、毎回IT関係の方が受講者にいらっしゃるので、最近まで甘えていたのですが、今回からは何とか自分で行ってみよう!と決心したまではよいのですが。。。

 

 何だか新しくPCが変わったことも多少関係があり、真っ直ぐに望んでいるところに入ってくれなかったり、やっと入ったと思っても、その後の処理がどうもスムーズにいかないのです・・・

 

 一歩間違えば、ネット上に流出、な~んて事になったらそれこそ「た~いへん!」時間ばかりが過ぎていく、虚しさと自分のスキルのなさに、少々へたばり気味(笑い)。

 

 やはり、どんな事にでも最低の知識が必要だとつくづく感じている「今現在」です。やはりまた受講者の方のお力をお借りした方がよいのかな~っと格闘しながら、ブツブツと思っている菅野であります。

 

 折角はじめたツイッターも中々出来ない状態です・・少々我ながらがっかり(笑い)で~す。これから時間をみつけて、PCに関して、学ぼうと決意を新たにした菅野でした!

 

                ☆ もう少しPC技術を何とかしたい 菅野でした ☆

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「ツイッター始めました!」

 昨日(になりましたが)、ワクワクしていた「NLPマスターコース」の3日目が楽しく終わりました。1か月振りにあった受講者の方の一人が、なんと私以上に「ワクワク」していらした事が、私にはとても嬉しいエビデンスになった1日でした。

 

 内容は「ビジョンをみる」というテーマでの昨日、そして今日の2日間のワークなのですが、そのワークの中で、一人一人の「皆さまが、流石「マスター」というアイデンテイテイを持って受けていらしたのが、印象的でした。

 

 そしてそんな休憩中での事・・思わず私「ツイッターを始めました~!誰かフォローしてくださいね」な~んて言っていました。

 

 実はまだ3回しか投稿していない私なのですが、次女が「やってあげる」と言い、さっさと手続きをしたのです。勿論アカウントは私がやりましたが(笑い)。

 

 「kodomomirai」のニックネームで出していますので、検索が出来ると思います。近々、アドレスも出しますので、皆さまお互いに「フォロー」して楽しみましょうね♬

 

 では今日も早いので、今はこの辺で。皆さまも楽しい日曜日をお過ごしくださいね!

 

                     ☆ 早く寝なくてはいけない  菅野康子でした ☆

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「NLPマスターコース」

 さあ、今日から本格的に今年のセミナーが始まります! ワクワク♪ 先月12月から始まったこのNLPマスターコースですが(半年12回)、この様に、プラクテイショナーコースを経て、更にマスターコースで学ぼうとされる、受講者の方達にお会いするのが、本当に楽しみなのです。

 

 私の持論の一つでもある「知識は血肉にならなければ、ただの噂にしか過ぎない(ニューギニアの諺)」これは、継続に他なりません。そして毎日の日常生活の中で、学んだ事を、行動していき、または、日常生活で起きる事に対して、学んだ事をあてはめていく・・そうしているうちに、だんだん気付いたら「血肉」になっているのです。

 

 今日は、主に自分の人生を見つめていく・・そんな作業をしていきます。「アウトカム」と言って、自分が本当に欲しいもの、やりたい事、そんな事を考え、感じ、他のワークも交えながら、見つめていくのです。それが出来ると「今を生きる」ことが出来ていきます。

 未来に向かっていくからこそ、「今」がワクワク出来るのです。私は、そんな受講者の方達と、今日、そして明日の2日間を、ワクワク出来る事が、今とても楽しみなのです。また今夜、明日となかなかこのブログに書く時間がないかもしれません。が、必ずどんな風に私がワクワクしたのか?を書きますので、どうぞお楽しみに!

 

                     ☆ 継続は力なり!  菅野康子でした ☆

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「新月~センター試験、そしてセミナーご案内」

 今日は「新月」ですね。山羊座で16:12におこります。以前はこのブログにも「新月願い」を書いていましたのでお分かりの方も多いと思います。今日の16:12過ぎに8時間以内で、願いをされると叶いますよ、きっと。

 

 山羊座の時の願いの特徴は、「老後の安定、対処法、責任、目標達成、成功と承認、処理能力、権威」などに関係する事ですね。昔の人たちは空を見て、星を見て生活をしていました。新月には、「種をまく」事をした先人たちです。

 

 さて、明日はご存じ「センター試験」です。私の周りにも、数人の方達が明日、明後日とセンター試験を受けます。東京はどうやら、天気も良いようなので(寒くはありますが)雪の心配がないのは良かったと思います。

 

 思えば1年前には我が息子が受験の真っ只中にいました。人間は過ぎてしまうと、忘れていく動物の様です。たった、1年前の事なのにね。私が何を覚えているかというと、「息子の体調管理が母の役割」という事だけだったような気がします。後、もう一つ、銀行(郵便局)に走るだけ。あっ、お守りを行く先々で買ったっけ(笑い)

 

 そして今年の年頭に、息子は「亀戸天神(天満宮)」に行き、彼の大切な友人たちの為にお守りを買ってきた。(今まではそんな事を思いつきもしなかった息子だった・・・)

 

 昨夜の事、息子と食事をしていた時、息子がこう言った。「本当に僕はこの家に生まれてきて良かった。有難う。」と。

 

 私は生きている今、息子からそんな風に言われた事がとても嬉しい。私が何を子どもたちにしてきたか、というと、ただただ、そのそれぞれの存在を認めてきただけだ。何か悩んでいる様に見えた時、つまり期限が良くなさそうな時、良いチャンスをみて「大丈夫?話が出来る様だったら、しようか」と言っておいただけ。(言って、そして待った)

 

 今私の周りの20代の若者たちが、それぞれの悩みを抱えて苦しんでいる。最近のカウンセリングは殆どが若者たちだ。ついこの前まで、家族と一緒に暮らしていた子どもだった人たちだ。

 

 親の存在は大きい。そんな親が何をどの様に子どもたちに伝えたらよいか、接したらよいか、が今の親たちには分かっていない人たちが多い。

 私は23,24日と「聴き上手になろう!」(コミュニケーションツールを学ぶ)という2日間のセミナーを来週「こどもみらい研究所」で行うが、少しでも自分や家族の事で、仕事の上司、部下でも、迷っている事pがあったら、お勧めのセミナーだ。(こどもみらい研究所のホームページにでているのでどうぞ)

 

 今日はいろいろな状況をおもいつくまま書いたが、何かの参考になれば嬉しいです。みんな、これらの事も繋がっているのです。

 

           ☆ 米国NLP協会認定トレーナー&ヒプノセラピスト  菅野康子でした ☆

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「今年の運勢」

 毎年元旦に、今年の運勢なるものが新聞に掲載されています。人間は、何か迷っているときや、指針が明確になっていない時など、この様な「運勢」もしくは「手相」などに頼りたくなるのもうなづけるような気がします。

 

 かく言う私も、今まで一度もチラミすらしなかった私なのですが、今年はしっかりと自分の今後の12年、というものを調べてみました。

 まあ、。これが、

何とも凄い!当たっている!という言葉が多分ぴったり来るのでしょうが、私の「0地点」はこどもみらい研究所をスタートした2004年の8月だったのです。(私は2004年の8月4日に「オープニングパーティ」を開催したのです。

 

 そしてその時期が「冬」だとしたら、そこから「春」が来て何と昨年の2009年から「夏」なのです。つまり、2010年からは「人気運(願望成就)」なるものが手に入るらしいのです。その後は、「秋(~充実)」までのサイクルがあり、そしてまた「冬」になり、新たにスタートが始まります。

 

 この占星術があたっているか、そうでないかは別として、私が言いたいことは、2点あるのです。

 

 1点は、まず、この様な何か「占い」関係に聴くときは、まずは自分がある程度の段階でよいから、方向性を決めておくことが大事だということ

 そして2点目は、人間迷っているときには、わらをもすがりたい心境になるから、このような「占い」だけに頼ることはよしたほうが良いということ。

 面白いもので、何だか矛盾した事を書いているようですね(笑い)。「決めかねているから、占いでも何でも誰かに何かを行って欲しい」、と思う気持ちも理解出きるし、かといって、それだけでは、「自分を見失う」可能性が大きいよ、といいたいのかもしれません。

 

 そんな自分自身は、アストロでの今年の「星の動き」を学びながら、そして自分との関係性を調べ、これからの基盤ともしたい、と考えています。が、それだけでなく、今、タロットやその他、色んなものを今年からの自分の支えになるような事を見ていきたいと、考えています。

 

 つまりは、現状は「迷い」がある、ということなのでしょうね、きっと。迷いがあるから、先に進めるとも思っています。今までやってきたことを「振り返る」事はとても大事なことでもあります。ちょうど、今の私はそんな時期にきているのかもしれません。

 

 皆様の中にも、心当たりがある方は、どうぞ上記に書いたことをふまえて、それから「占って」下さいね。

 

                        ☆ 迷った後は進むだけ! 菅野康子でした ☆

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「バランスを保ちましょう!」

 最近またふと「やる気がおきない」時、事に出くわします(笑い)。そして時々思います。このまま病院に行ったら、間違いなく「うつの軽い症状があらわれていますね」と言われると。

 

 しかし、私は勿論、そんなときに何をどうしたら良いかを知っているので(これは人それぞれ違います)病院にいく事は勿論ありません。

 

 私たちは、私の一番嫌いだった言葉「ストレス」なるものを抱えて生きているようです。同じ一日の中でも、小さいことから大きいことまで、そのレベルは違いますが、なにかしら抱えているようです。

 

 そんな時、事があったら、まずは「自分の楽しかったこと、愉しい事、そのときにしたいこと」をしましょう。寝たかったら「寝る」。映画を見たかったら「見る」。それを、「あ~でもない、こ~でもない」となんやかんや自分に理屈をつけて、自分を正当化したいために、返って無理な状態に陥るのです。

 

 後は何とかなります!ならないようでしたら、それはまだ思いっきり、自分に正直になっていないだけの事です。

 

             ☆自分の思いに正直に生きたい 菅野康子でした ☆

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「人との繋がり」

2~3日前の事・・・仕事を終え、地元の「7&11(セブンイレブン)」に飲み物を買いに寄った時の事、隣のレジに知った顔を見つけた。以前私の近くに住んでいらしたお年の男性の方(「犬好きの頑固な老人、そして車が大好きな気が若い方だった)だった。

 

 私がレジで支払いをしている間に、その方は一足先に出口を出ていた。一瞬迷う間もなく、私は「○○さん!」と声をかけていた。良く名前を覚えていた、と自分で感心した(笑い)。

 

 振り向いたその方、既に引っ越しをされて7~8年経っているだろうか・・・?私の顔を見て、「あ~、久しぶりですね~」とは言ったものの誰かが分からないご様子。そしてやっと「あ~、歯医者さんの・・!」と思いだして下さった。その後は「いや~、ますます若くなったね~」

 

 その方はどちらかと言うと、ご近所の方からは少々うるさ型で、敬遠されていた方だったかもしれない。なぜかその当時私は気にいられていた感じではあった。犬好きだし、私は誰にでも同じように接するからだと思うが・・。

 

 それからが、た~いへん! ま~しゃべるはしゃべるは! 私は夜も遅い事だし、少しでも早く自宅に帰りたかったのだが、私がお声をかけた事が、余程嬉しかった感じで(それは私も声をかけて良かったと思っている)じゃべり続けていらした。

 

 やっと合間をみつけて「では、お元気で」と別れたのだが、ちょうど私は踏切につかまってしまった。その間3分くらいはあったかもしれない。すると、後方から、大きい声で「お~くさ~ん! また会いましょうね~! ほ~んと、若いよ~!」と叫ぶそのおじさん。私も「有難うございま~す!お元気で~!」などと負けじと大きい声で応酬(笑い)。(勿論、周りにはまだ人が沢山いた・・・)

 

 線路を渡りながら、私は思わず笑っていた。何だか何かがあったか~くなったのだ。そしてこんな事が「人との繋がり」なのではないかと思った。思わず声はかけたが、振り返ってみると、一瞬このまま行ってしまおうか、と思ったのも事実なのだ。ただ、声をかけていたのは気付いたら、かけていたのだ。

 

 とにかく、あのまま通り過ぎていたら、この何だか分からない「あったかさ」はなかったのだ。そう思うと、「迷ったら行動!」と改めて感じたある日の出来事だった。

               ☆ 笑いが思わずでてきた  菅野康子でした ☆

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「ホノルルマラソン」

  今年も私のホノルルマラソンが終わった。(実際は毎年12月の第2日曜日に開催されているが)、毎年この時期に昨年末のホノルルマラソンを放送しているのだ。

 

 今年も私の眼には涙が浮かびそして止まらない・・。今回もそれぞれのドラマがあった。2時間少々でタイムを競った人、仲間の思いを胸に一人で走り続けた人、自分に向き合う為に挑戦した人、そしてボランティアとしての参加を決めた人・・・皆、素晴らしい。(安田美佐子さんも昨年に続いて挑戦をしていた。サブフォーを目指して。結果は自己ベストの4時間09分。残念ながらサブフォーは達成出来なかったが、素晴らしい走りである。おめでとう!勇気をもらいました)

 

 私の友人も毎年ホノルルマラソンを走り続けている方達がいる。私自身ももう19年完走している友人から、思えば5年前に話を聞いた所から始まった。

 

 その方は沿道からくる応援の言葉「Good Job!」という言葉に、心が揺さぶれるくらいの感動を覚えたという。「この自分の苦しみは自分一人じゃない、みんなも同じ思いでみてくれている、頑張れる」と思ったそうだ。私はこの話を聞いて、当時、この「Good Job!」を聞きたいと思い、参加することを決意した。

 

 そして自由が丘の近くのジムに入り、トレーニングを始めた。しかし、2カ月少したった時、足が腫れて痛みがひどくなってきた為、医者に相談。2人の医者に診てもらったが、答えは同じ。「このまま走り続ける事は無理です」

 

 思えばすぐについていて下さったインストラクターの方も、足首の向きが(右)矯正して直さないと、長い時間を走るには難しいですよ、と言われて何度も直そうとした。しかし、直そうとしても痛み、元のままで走っても痛い。そんなわけでとうとう右足は膝あたりまで痛みが出てきて、腫れてしまった・・・

 

 結果は「有言実行」の私としては初めてに近い位の「挫折」だった。このままマラソンだけの為に、肉体改造をしている余裕は、当時の私にはなかった。(言いまくっていたので、色んな仲間たちが応援ツアーまで決めていたのに・笑い。本当にごめんなさい)

 

 しかし、毎年このホノルルマラソンを見ながら出てくる涙を感じながら、本当の私のまだやれることがあるのではないか、とこの所感じている。つまり、まだあきらめてはいない自分を感じるのだ。何か参加できる事がある!やろうと思えば方法は無限にあるのだ。

 もう一度走る為にチャレンジもよし、ボランテイアの参加でもよし、応援で行くだけでもよし、ウォーキングでの参加でもよし(まだやっているのでしょうね)。

 

 そんな放送のラストに、既にゲートなどはないが、ラストランナーの為に、主催者を初め残っている人たちがいた。このラストランナーは77歳の日本人の男性の方。タイムは14時間だった。素晴らしい感動をこの時も覚えた私がいた。

 

 最後のランナーが戻ってくるまで、このホノルルマラソンはある。(他はタイムで切られるが。その温かさ、優しさ、があるから皆このホノルルマラソンに参加する人が多いのだと思う。

 安田美佐子さんは言っていた。「苦しかったけど、自分の嫌な所も認めてあげられる」 自己承認の出来た言葉である。

   こんな感動が味わえる「ホノルルマラソン」は、私にとってはまだ終わっていない・・

 

                 ☆ ホノルルマラソンに憧れている 菅野康子でした ☆

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