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2010-01-07
「お腹を空かした子どもたち」
- 2010-01-07 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今現在毎日の食事が出来ない、というより親が食べさせていない子供たちが増えているという。貧しい途上国家の事ではなく、この日本での事である。
この子どもたちは、事情をさっした先生たちがパンをとっておいてあげたり、などあるらしいが、では長い休みの間などはどうしているのだろう。全く信じられない事である。
その他、私の周りでも、20代前半の青年が仕事がなく、路上生活をしている。これも普通考えたら、親がいるだろうから、親の所に帰ればよいのに・・となるが、実は親がいないのだ。 そういう若者たちが男女問わずにこれまた増えている。
実際に産んだ親はいる。だが、離婚してそれぞれが再婚して結果、子ども15歳までは施設で育ち、その後は一人で生活するというパターンの子どもたちが多くなっているのだ。 昔だったら考えられない内容である。親の責任などに関して・・。
そんな中、テレビで×1(バツいち)の女性は何故持てる?などとやっていて、全くその理由が「以前は出戻りなどと肩身の狭い思いだったが、今や、離婚の苦しみを知っているから、相手の立場を思いやる事が出来る。また、結婚して、と迫らないのも良い・・・」などを並べていた。 まるで、ばついちを奨励するかの様だった。
バッカじゃない!かと思います。皆「幸せ」を「自分だけの幸せでよい」と勘違いしているのではないでしょうか。もしくは、「まず自分が幸せにならなくては子どもも幸せにならない」、などと勝手な理屈を持っているのではないでしょうか。(私は怒りを持つと言葉が丁寧になるのです、笑)
全体的に「幼さ」を今の世の中に感じています。考え方、感じ方すべてです。やはり、「教育」が戦後駄目になったつけが、こうして今頃どんどん表面化してきているのでしょう。「教育」が一番大事です!
でも「教育」って一言でいうけど、何をどの様にするのが「教育」なのでしょうかね~。まずは「自立心を養う事」その為には「幼いころから褒められて育つ事」そうすると、「承認」に繋がるからです。 ここにいていいんだ、と「居場所」に繋がるのです。 勿論その大前提には「愛情」(親、祖父母、地域の人たち)があります。
・・・が、今やそんなものどこぞの世界にいっちゃた~!って感じです。情けない事です。NLPの宣伝ではありませんが、NLP、この心理学には、人間の持っている、細かい感情の部分まですべて、何故そうなのか、を言う事が出来るのです。机上の空論ではないのです。NLPは人生の公式ですね。
話をもとに戻しますが、食べるものがない、食べさせてもらえない子どもたちをどうしたらよいのでしょう・・政治は確かに教育をないがしろにしてきたので、悪いですが、今や政治に頼ってばかりではいけませんね。というよりか、頼りがいのないのが今の政治ですね。
私たちが、今出来る事をやっていく事が必要なのではないでしょうか! なんでも良いのです。目の前に困った人がいたら、「自分はどうしたちのか?」と考え、出来る事をやっていく、その「繋がり」が大きく「輪」になていったら、きっとそのうち、政治も良くなっている事でしょう。
☆ 今出来る事をやっていく 菅野康子でした ☆
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