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2009-12-18

「残念な話しから」

今日は朝から、尊敬するTOMの「英会話」があり(提供しています)、その後、フットケアで渋谷に行ってきました。私は「足の裏」を毎月感謝の心でケアしています(笑い)もう5年位になるでしょうか。 渋谷西武の2Fです。(以前もご紹介しましたが、私の足は色々ケアが必要な頑固な足でしたが、お陰様で今は普通に歩けています)

 

 以前私が、霊気ヒーリングを学んだ時に「足の裏」という詩があったのです。それを読んで、そうだ、足の裏は私の身体全部を支えてくれているのに、一度も私に「有難うは・・?」などとも言わず、ただただひたすら陽の目も見ずに頑張ってくれている、事に気付いた。

 

 それを今日も、私のフットケアの担当者の方と話していた。本当に彼女は心優しい、かつ丁寧に相手の気持ちを考えながら足の裏のケアを行って下さっている。これまた感謝の一言だ。 皆さまにも是非お勧めの「フットケア」なのです♬

 

 

 そんなことを話したせいなのか、今日はヒーリング関係や催眠関係の講師その他のメールがとても多かった。その中の一つにあったのが、今日のタイトル「残念なお知らせです」から「残念な話し」となったわけである。

 

 勿論詳細には書けないが、かいつまむとこんな話である。 その催眠関係の卒業生の方たちを支援する為のご紹介欄がある。そこに連絡をしたクライアントさんたちからいろんな苦情が来るという話し。

 

 例をあげると、「セラピストが言いたい事だけを言って終了した」「上手く催眠に入らないのはクライアントのせいにされた」「不倫の相談中に、“勇気あるね、自分には出来ないよ」「何度も勧誘されて辟易している」「何故許せないの?私は許せますよ」などなど・・・

 

 まだまだあるのですが、大体こんな感じです。 本当にこんなセラピスト達がいると思っただけでも悲しくなります。 講師も同じです。 色んな細部にわたっての内容でセミナーが現在は行われていますが、それぞれの講師の「質」を見分ける必要があります。

 

 選んだのは自分なのです! 上記の様なセラピストを名乗る人の所を選んだのは、その人自身なのです。自分の見る目を養う事が必要なのです。

 

 そして、勿論、当たり前の話(と私は思いますが)ですが、講師にしても、ヒプノセラピストにしても、学んだ事を「まず自分自身が使いこなしている事が必要です」。だからこそ、伝える事が出来るのです。

 

 そしてその結果は、受講者、クライアントに現れるのです。その方たち自身が「証拠」なのです。

 

 私の尊敬するNLPメタトレーナーのクリステイーナホール博士は、いつも私たちにこう言っています。

      「講師の価値観が受講生に影響を与える」 

 

 今日入ってきた残念な話しから、私は改めて、クリスの言葉を自分自身に戒めていました。皆さまご自身の生活は如何でしょうか・・・?ちょうど12月でもあります。是非、ご自身を振り返ってみて、「良くやってきた事」「改善したい事」などを自分で見つめてみるのは如何?

 

  そのチャンスが23日、こどもみらい研究所で行われる「クリスマスセミナー」にあります。後3人まで大丈夫です♬ ご希望の方はお早めに菅野のアドレスまでお知らせくださいね。詳細をご案内いたします。

  菅野アドレス: sugano@kodomo-mirai.jp

               ☆ 残念な話しからわが身にリフレームする  菅野康子でした ☆

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