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2009-12-03

「神田うのさんの感性」

 皆さま、こんばんは! お陰様で、菅野は毎日元気です(ピース!)。周りには、風邪の方、インフルエンザの方、色々いらっしゃいますが、我が家は皆お陰様で平常、日常、正常!

 

 そんな今朝、神田うのさんがテレビに出ていました。私は彼女が以前から好きなので、今日も思わず見入って(聞き入って)しまったのですが、そのやっている事、言っている事、が「致」しているのを、改めて感じました。(さすが、●●カード保持者!)

 

 彼女はご存じタレントさん、モデルさん、そして今やデザイナー(各企業とタイアップ&うの神田ブランド)。大した才能だと思います(身体もしっかりとトレーニングしていました)。

 

 そんな彼女が「傘」「ジュエリー」「ウェデイングドレス」などを通して、企業さんと会議している様子を放送していました。 例えば「傘」。既に期限ぎりぎりの様子。そんな中で彼女は、傘のほつれを指摘。企業側は、それに対して「今まで苦情はきた事がない」との返事。

 それに対しての神田うのさん「じゃあ、今回初めての苦情がくるわね」(最高~!) つまり、彼女は自分の名前を大事にしているし、そして何より消費者の目で同時に見ているのです。

 

 彼女は言います。「消費者、企業、そして自分がその誰もが喜ぶものを作る」と。私も全くおなじですよね、まずは受講者(クライアント)、そしてこどもみらい研究所(NLPフォーリーフ)、そして自分が、そのどれもが喜ぶ事をする。

 

ドレス関係の方のコメントも出ていましたが、その人はこう言っていました。「最初は、勿論私の方がキャリアもあるし、正直この人に何が分かるんだ、と馬鹿にしていました。しかし、仕事の中で、うのさんが一言言っただけで、全く違うんです」

 

 多分彼女の「感性」そのものがそれぞれの所で生きているのでしょう。うのさんは言っていました。「例えば、シャンパンの泡からも、ジュエリーができるし、夕陽を見ていて、オレンジ色と青のそれは絶妙なコントラストから・・(アイデアが浮かぶ)」と。

 

 そこには「柔軟性や創造性」がありますよね! 自分の感性に従って素直に生きている女性、という事が素敵だと思っています。

 

 最後に「夢」は何ですか?と聞かれていましたが、彼女は「・・何でしょう・・」と言いながら「きっと可愛いおばあちゃんになることとか・・」(全く私と同じこたえなのでした。笑い)

 

 神田うのさんは、間違いなく「今を生きている」のだと思います。自分の感性を信じ、大事にしながら、そしてそこには「制限」を持っていないのです(多分)。だからこそ、彼女は自分の思う様に生きていられるのだと思います。私たちの良き見本ではなにのでしょうか。

 

            ☆ 久しぶりに気持ちの良いトークを聴いた 菅野康子でした ☆

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