ホーム > アーカイブ > 2009-11
2009-11
「言葉のセミナー」
- 2009-11-30 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
この週末2日間は、こどもみらい研究所のセミナーだった。テーマは「言葉」。この意味はとても大きくそして深い。
皆さまは「言語」「言葉」のない世界を創造した事がありますか?
この「言語(言葉)」がなかったとしたら・・・。たとえば飛行機が飛んできたとして、その「音」に驚いたとします。しかしそれを伝える手段がないから、また1時間後に飛行機が飛んできて、またその「音」に驚く・・・。言語がなかったら、「時制」もないので、その「驚いた音」を伝える方法がなくなります。
ヘレンケラーはアンサリバン先生に会うまで「言語」を持ちませんせんでした。そしてサリバン先生の熱意によって「水」を知りました。そこに「意味」が生まれたのです。意味があるという事を知ったのです。
よく人間と動物との違いは何だろう?と言われます。同じく「感情」があり、だから気持ちは通じます。その昔は、動物は4足歩行、人間は2足歩行、だから、空いている2本の、いわゆる「手」があるので、「道具」を使う事が出来た・・・。つまり、人間と動物の違いは「道具」が使えるか否か、であると言われていた事もあります。
しかし、猿は(猿以外もですが)道具を使う事が発見されたことから、どうやら、この「道具」云々が違いではない事が分かってきました。では違いはなんなのでしょう?
それは「言語」です。私たち人間は、人とコミュニケーションせずにはいられないのです。人に影響を与え、人から影響を受けずにはいられないのです。そのために私たちは「言語」を持っています。動物は鳴きますが、そこには「感情」はありますが、意味を持ちません。そこに違いがあるのではないでしょうか。
そしてでは「言語(言葉)」はどこから出てくるのでしょう? 勿論「口」から出ますが(笑い)、どんな仕組みで私たちはこの「言葉」を発しているのでしょうか?
私たちの「脳」「言語」そして「現実」は繋がっているのです。こんな事を、楽しい日本初(多分)の実習をしながら、体感し、そして見に付けていって頂いた2日間のセミナーを行いました。
まだまだ書きたい事は沢山ありますが、私の良い所でもあり、悪い所でもあるかもしれない(笑い)「文章が長く」なるから、今日はこの辺で終えていきます。
最後に私の好きな諺で今日は終わります。
「知識は血肉にならなければ、ただの噂でしかない」(ニューギニアの諺)
☆ 言葉を愛する 菅野康子でした ☆
「怒りがあるときは・・」
- 2009-11-27 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今しがた、以前私がある方を、あるお店に紹介したことがある人から電話が入ったのです。その方は、結局、私が紹介したお店を辞めた、とのご報告でした。
かなり感情を抑えて話をしていらっしゃいましたが、こみあげてくる「悔しさ」その憤りは時々、言葉の端々に出てきました。
そんな時、私は勿論両方を知っているわけですが、(その内容までは知りませんが)まず、話しを聴きます。そして相手の方のペースに合わせて話を聞きながら、段々こちらのペースに持ってきます。(多分、無意識にやっていますが)
結果、その感情を抑えきれなかった最初の時点と、最後の時点ではその方の呼吸が変わってきているのが分かります。その証拠として、「今日は何時頃までいらっしゃいますか?」とのこと。(まだ明日のセミナー準備があるから、結構遅くまでいますよ、というと、もう一度電話して宜しかったら、会いたいのですが、とのこと)
時間さえタイミングがあったら、私もその方への責任があるので、今日中に会いたいと思っています。
そして、多分そのお店の店主のかたからも、きっとこれから電話が入ると思います。その方にはその方の体場や言い分があると思いますので、これもまたそのまま、まずは聴きます。
ここまで書くと、普通はそんな状況だけをみると「八方美人」とか言われそうですが(事実、私は高校生の頃同級生に言われました、笑い)私は、そうではないのです。
みな、「肯定的意図(どんな悪い言動にも、必ずそのポジテイブな思いがある)」というのがあり、そしてそれぞれの「知覚位置」というのがあることなのです。つまり、「立場」でしょうか。この立場からは、同じ事でもこう見える、とか、逆にこっちの立場からはこう見える、など、の事です。
また、言っていることの、レベルも違う時もあります。やった、やらない、では解決に繋がらないのです。NLPでは「ニューロロジカルレベル」というものを伝えていますが、これは、私たちの意識を6種類の構造に分けたものですが、これを知っていると、「何故あの時に相手はこういったのか?」などが理解出来て、腹も立たなくなる時もあるし、また、先に進める第一歩にもなるのです。
世の中の皆さまがもっと「学んだら」きっと素敵な世の中が来るだろうな~と私は心から思っています。(学びたいと思う方は1月からのこどもみらい研究所の2日間コースが受けやすいので、是非どうぞ! お勧めです♬)
そして、「感情」ですが、先ほどの方が「怒り」「憤り」「理不尽さ」などを感じていたのが伝わってきましたが、これらも、ひとえに、自分に向かっているものなのです。だからこそ、私に電話してきた方も、腹が立っているのです。今は先方に向かっているとしか理解していらっしゃいませんが、実は、自分に向かっているのです。
あの時こうだった自分がいた・・、あの時この様にしておけばよかった・・、などがおもい浮かぶのです。
ではこれから先どうすればよいのか? (それが大事です) そう自分にもう一度問いかけてみたら良いのです。 「私は本当はどうしたかったのだろう?」と。
そして「これから、私はどうしたいのだろう?」 です。簡単です。その為には、まずなにをしたらよいのでしょうね? そうです。まずは「深呼吸から!」です!
皆さまも、もし何か嫌な想い、などがあったら、まずは「深呼吸」(口から思いっきり建物の外に出す様なイメージで息を出していく、そして鼻から息を吸うときは、宇宙からのクリーンでクリアなものを身体の中に入れていく・・・そんなイメージで深呼吸をするのです。 何かが変わってきますよ、きっと!
☆ 深呼吸の大事さを伝えたい 菅野康子でした ☆
「五箇山(ごかやま)」の自然に触れて
- 2009-11-24 (火)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
皆さまは、世界遺産に指定された「五箇山(ごかやま)」(富山県)はご存じでしょうか? 私は先日法事で富山に行き、翌日「五箇山」に行ってきました。2回目でしたが、前回は何を感じていたのだろう・・?と自分で不思議な気がする位、今回の感動は大きい物でした。
@五箇山(相倉集落)・・・あいのくら、と読みます
こんな感じの集落なのですが、今もまだ人が住んでいらっしゃいます。何百年と続いた藁ぶきの家で、しかも色んな伝説があって、平家の落ち武者たちが住みついた、など(それほど気候、地理的にも過酷な場所です)、面白い話も沢山ありました。
のどかでしょう?ただ、ここに住んでいらっしゃる方にとっては、まるで檻のない動物園みたいになっているのではないかと思いました。観光客(私も)が押し寄せてきて(フランスでも、一押しの場所に指定されていました)・・・。
このエピソードは何も書かれていませんでした。残念!そして・・・
何と屋根の上をひょいひょいと歩きながら、修繕をしていました。吃驚!
またこんな看板も!(この集落の方たちは全員タバコは吸わないのでしょうか・・?勿論花火も!)
山から流れてくる水を本当に美味しそうに飲んでいた将来の犬の夫婦
最後にこの日の空の青かったこと!そして参考までに冬の様子を!
空港に向かう車の中から撮ったこの風景は同じ富山とは思えないほど、今回は雪と雲が織りなす北アルプスの山々に惹かれました。
☆自然の中で美味しい空気を満喫した 菅野康子でした ☆
「法事で思った事」
- 2009-11-22 (日)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
今私は、富山にいます。先月亡くなった伯父の告別式に参加出来なかったので、49日に参加したのです。
主人と長男との3人の参加でした。 色んな事を感じた1日でした。一般的には、「遠くの親戚より近くの他人」 などと言われていますが、今日は「血縁関係について感じた日でもありました。
私は今日の参加者の方たちとは、どなたとも血縁関係はありませんが(主人のほうの親戚)、しかしその中でも、とても近くに感じる叔母がいたり、従兄弟(いとこ)がいたりするのが不思議でした。
つまりは、「縁」という一言なのではないかと思ったのです。そして、感じるのは「親戚」とは仲良くやっていくことが、私たちに与えられた大事な事だと思うのです。
親戚がもし、勝手な思いで行動したりしたら、一生かかっても償えない心の傷を与えてしまう事もあります。そんな中では「冠婚葬祭」で必ず会わなくてはいけない親戚関係を続けて行く事は、難しくなってしまします。
また、たまにしか会わないから良いとも言えますね。(近くにいたらもっと良い関係になるほうが多い様な気がしますが) たまにしか会わないから、その人の嫌な面をみる事が少ないかもしれません。
どちらにせよ、言える事は「親戚は仲良くするべきである」という事でしょうか。今日集まった皆さま(親戚以外の地域の方や遠い親せきなど)は、しかも49日という本来は身内のみで行われるものかもしれない49日で、個人を偲んで集まった方達の「温かさ」を感じた日でもありました。
だからこそ、参加出来た事を喜びとした日でもありました。法事の終了後は、予約してあった富山の温泉宿に来て、しっかり露天風呂で癒され、また卓球をして汗をかきました。(久しぶりだったのですが、ますます下手になっていてちょっとショック!笑い)
久しぶりの富山は料理は美味しくそして空気がとても綺麗でした。私自身は福岡出身なのですが、今度福岡での冠婚葬祭がある時には、また長男を連れていきたいとも思いました。(お披露目です)
何だかとりとめのない内容になったかもしれませんが、こんな文章からも皆さまがそれぞれ感じて下さったら幸いです。 私は今、とても「今を生きている」感じがしています。
☆ 親戚というものの不思議さを感じた 菅野康子でした ☆
「夢は叶うもの!」
- 2009-11-18 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
私の受講生の方が昨日お店をオープンしました♬ 彼女の夢が叶った日でした。
そこは、ピンク一色の・・・普通一般的には「ピンク一色」と書くと、何だか落ち着かないイメージを持たれるかも・・・ それは素敵な「大人の感じの素敵な空間」でした。不思議と落ち着くのです。
お店の名前は「Spink jerry toona」
そこには、彼女のイメージが形になって作品になっていました。あるものは、アクセサリーとして、あるものは洋服として。
どうですか?素敵な空間と思いませんか?天井は空なのです(これが何ともマッチング~でした) 彼女はこれから、作品をどんどん増やしていくと言っていました。今ある作品はどれも彼女の「想像性」から生まれた面白作品ばかりでした。
夢があったり、遊び心があったり、チャレンジンがあったり、きっと皆さまも彼女の世界に引き込まれるのではないでしょうか。 私も自分のものを何点か購入しました。可愛いもの、そして1点もの(そう、私は限定とか1点もの、とかが好きなのです、笑い)、クリスマスリースをこどもみらい研究所に、など楽しいひとときを過ごしてきました。
男性の方も、奥様・お嬢さんの為に、また彼女の為に、などぶらりとOKです!親切に相談にのってくれるオーナーです。
彼女の「夢」はこの店から始まります。ここからがスタートです。現実に作品作りそして販売など、沢山時間が必要かもしれません。それが出来るのは、自分の好きな事を、自分が責任持ってやるからです。 いくばくかの失敗はこれからの彼女にとっても、良い経験になります。学びになります。
彼女が学びながら、自分と「一致」したものをやっと手に入れた事を、私はとても嬉しく思っています。皆さまも「夢」はそれぞれ違えども、必ず手に入るものが「夢」なのです。成功者とは成功するまでやった人の事です。夢も同じです!
☆ 私は家族の団欒を叶えた! 菅野康子でした ☆
「メルマガよろしく♬」
- 2009-11-17 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
皆さまおはようございます!、この週末は米国NLP協会認定のプラクティショナーコースがあった為、(しかもラスト2日間だったのです)なかなかブログを書く時間を作る事が出来ませんでした。
そしてやっとこうしてまた楽しみにして下さっている(信じていま~す♬)皆さまとお話が出来ることが、私にとっての喜びでもあります。皆さまも同じ意見の時や、自分はこう思う、などのコメントを下さったり、もっともっと共有していきませんか?
私が「ブログ」をやりたい、やらねば、と思ったのはもうずいぶん前からの事でした。しかし、なかなか重い腰が上がらず・・・それでももう2年位にはなるのでしょうか。
5年前に自由が丘に「こどもみらい研究所」を創設した時に、3種の神器として1.ホームページ 2.ブログ 3.メルマガ は当り前、を教えて下さった方がいました。
そしてすぐに、ホームページは出来、暫くしてからでしたが、ブログをはじめ・・そして今年の9月からやっと「メルマガ」を始める事が出来ました。 何だか5年かかってやっとこの3種の神器が手に入ったというわけです。
(メルマガ登録はこちらから・・・ http://www.k-seminar.net/ )
タイトルは「あなたに有難う!」です。毎週水曜日のものです。こんなスタイルのメルマガはあまりないものかもしれません。お勧めです(笑い)、 携帯サイトです。毎週、それぞれ私が気付いたものに「有難う!」が書いてあります。日常生活に結びついていますので、どうぞ一度覗いてみてくださいね!
人気のある方のメルマガは1万人位の登録があるという事です。凄いですね~!かなりの影響力がおありの方なのだろうと察します。まだ私の場合はやっと始めた、という所なのですが、しかしメルマガの影響力は(ブログとの違い)ありますね。
例えば、ブログは訪問して下さるので、本来真剣に私の内容に賛同して下さっている方たちだと思います。メルマガも基本的には同じと思いますが、一度登録したら勝手に入ってくるので、手間が違います。そのせいなのか、コメントを下さる方たちは多くいらっしゃいます。有り難い事なのです。
私は今はまだこのネット世界において新参者かもしれませんが、それでも「継続」をしていくと、いつの日か、すこなくても今よりかは、きっともっと登録者も増え、内容も進化していく可能性があると思います。お陰様でご紹介して下さる方などいらっしゃって、増えています。感謝!
皆さま、これからも、この「リラックスタイム2」そしてメルマガ(あなたに有難う!)をどうぞ可愛がって下さいね! 宜しくお願いいたしま~す♬
☆3種の神器を手に入れた(笑い) 菅野康子でした ☆
「成功とは?」
- 2009-11-13 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
昨日私は生まれて初めて「成功」の意味が分かった。勿論私にとっての「成功」だ。何が「成功」なのかは、それぞれ人によって違う。
ある人にとっては、「お金持ちになる事」であったり、またある人にとっては「有名になること」であったり、先ほど話しをしたクライアントさんは「勝つこと、向かっていくこと」が成功だ、と言っていた。
昨日は、私はNLPフォーリーフの3期生のセミナーだった。この3期には私の主人も受講者として参加しているのだが、セミナー後、色んな話しが出来た。アセンションの話しや、今こんな事を思っているとか、あの時はこうだったよね、とか・・・
そして私自身がその昔、私が勝手に作っていた「九州ビリーフ」(例えばどんな状況にあろうとも、主人が食卓に着いたら、さっと食事を出す、など)というものに縛られていた時期には、心で思っていたことも言えなかったり、勝手にプリプリと主人に怒っていた時期などもあった。そしてそのころも、本当は、「何でも心から話し合える夫婦になりたい」と願っていた。
以前から私は主人をとても尊敬していた。今も勿論そうだが(笑い)。主人は公平な考えの持ち主だし、自分の仕事に責任を持ってやっている。それらの姿が私には好ましい。しかし、私の勝手な思いから、そんな主人に対しても、「素直」になれない私がいた。 それが昨日は、沢山沢山、自分の素直な思いを相手を尊重しながら、話せたし、また主人も素直な思いを沢山話してくれた。とても良い時間だった。
そんな中自宅に戻ると次女が「待ってました」と部屋から出てきて、グラチャンバレーを見ながら3人で笑いながら会話し(結構建設的な話しなど)、そして長女が帰宅後は、猫や犬も交えながらの会話。そのひとつ、「私は一人暮らしだったら今頃きっとおかしくなっていたかも」(散々一人暮らしをさせてくれと勝手な事を言っていた長女が、です。笑)最後は「本当に家族っていいね~」と。後は娘2人で笑いながらず~っと話していました(その昔は3年間、口もきかなかった2人でしたが)。
2人が部屋に戻った後、長男が夜中のご帰還(部活)。そして私とそれから2時間の話し!楽しい一時でした。就寝は3時を過ぎていましたっけ・・?
私は幼い頃から「一家団欒」というものに憧れていました。父も母も、それぞれはとても優しく、厳しい躾の中でも沢山の愛情を注いでくれました。・・・が、私は、全くなかったわけではありませんが、家族の団欒というものをずっと望んでいたのです。
結婚後、人から見たら、それはあった様に見えたかもしれません。確かに水準以上にははあった方なのかもしれません。しかし、私は当時、「こんなものが私が望んでいた一家団欒ではない」と思っていました。
それが、NLPを学んでいる、という家族の共通のものが出来、今はその話からどんどん心の深い所までお互いに話し合える「家族」になっていました。これが、私が望んでいた「一家団欒」だった様な気がします。
そして気付いたのです。私の「成功」はこれだったんだ! と。 私自身「成功」したいと思った事がなく、何が「成功」かも分からず、今まできていました。それが、いきなり涙が出てくる「感動」を昨夜味わったのです。私が望んでいた「成功」が手に入ったと気付いた事も、望んでいた「一家団欒」が手に入った事も私にとって、最高の何物にも変えがたいものだった、ということを。
そして私は思います。色んな受講者の方たちがいらっしゃいますが、共通している様に感じる事は、目に見えている仕事の事や収入の問題点などはありますが、その奥にはどんな方も「家庭・家族」の事を思っていらっしゃる、といううことに。悩んでいるということに。
こんな所から「教育(共育)」って生まれるのではないでしょうか。安心した家庭の中で育った子どもたちは、安心して自分の力を信じて飛び立つ事が出来ます。そこには「教育(共育)」があるからです。そこから、政治家、教育者、医者、官僚、警察関係・・・となっていくのです。
「家庭」はベースなのです。だからこそ私は自分もそして皆さまにもこの「家庭」に目を向け、そして修正すべき点は修正し、そのままで良い所はもっともっと伸ばしていく事・・と願っています。
☆ 私は成功を手に入れた 菅野康子でした ☆
「リフレーム(枠組みを変える)」
- 2009-11-11 (水)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
昨夜からの雨が強くなっています。皆さまの住んでいらっしゃる所は如何ですか?
雨が降るたびにこの言葉を思い出します。
「日が照れば、動物にとって晴れ、雨が降れば、植物にとって晴れ。
(晴れとは「祝い」や「喜び」)
立場を変えれば、相手が見える。 見方を変えれば、世界が変わる。」 (小林静観)
これはNLPでは「リフレーム」と言います。自分の持っている「フレーム(枠組み)」を変えるのです。 相手の立場になってみたり、考えたりしながら、「気付き」そして自分の持っている枠組みを変えるのです。
すると、今までと違った考えや思いが浮かんでくるのです。毎日同じ電車、同じコースを使っている人が、たまに違った電車やコースにすると、違った風景が見えますね、それと同じです。もちろん、見ようとしなくては目にも入りませんが・・・。
この雨も我が家の動物たちにとっては・・ しかし、我が家の野菜たちにとっては間違いなく生き生きと喜んでいる様に見えます。人間も同じですね!
こんなことを書きながら、今の自分自身を振り返っています。私もこの「雨」を通して、今日は枠組みを変えていこうと思います。
最後にもう一つ私の好きな「強さ」を伝えます。やはり小林静観さんの言葉です
「強さ」
強さとは、主張を通すことでもなく、競争することでもなく、
傷つかぬように 身を守ることでもなく、
馬鹿にされ、罵られ、 辱められ、笑われても、
笑顔で底から 立ち上がってくること。
☆ 枠組みを変える為に今日は車で行動の 菅野康子でした ☆
「生みの苦しみの時は・・?」
- 2009-11-10 (火)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
最近(これはホントの最近話です、笑い)私の周りには赤ちゃんがもうすぐ生まれる方たちが多くいます。これは「産みの苦しみ」ですね。
先日もその中の一人に、自分の3人の時の話をしましたが、私の場合は「苦しみ」はあまりなく、殆どが「感動」の中でした(これはホントです)。忘れているのもあるでしょうが、陣痛がなかった人なので・・
しかし、今現在、時々「産みの苦しみ」の代わりに「生みの苦しみ」を時々味わっている所です。例えべこのブログもそうです。書きたい事は沢山あれど・・・と時々書きますが、その反対に、何も書きたくない時、もあるのです。
多分書くことは沢山あるのでしょうが、何だか書きたくないのです。そんな時は他に引っ掛かっている事があったり、します。何だか腹立たしい・・・(笑い)とか。
そんな時は、そのままの事を書くことが一番! つまり今日です。それと同じように、日常で、もし皆さまが何だか、元気なかったり、気持ちが沈んでいるときには、周りの人に、そのままの感情を伝えましょう。
ただ、そのままを言えばよいのです。「今、何だか分からないけど哀しいのよね」とか「今無性に怒っているのよね」とか。まずはやってみてください。きっと何故そうなっているのかが不思議と分かってきますよ。
私も今は何故書きたくなかったのか・・が分かっています♬ 納得~(笑い)
☆ なんでもブログにしてしまう 菅野康子でした ☆
「一家団欒」
- 2009-11-09 (月)
- 菅野康子の「家族」「自由時間」「ゆとり」「家庭菜園」
昨日は家族が揃い、次女の誕生会をいたしました。いつも書いていますが、我が家の5人が一堂に揃うのは、この5人の誕生日(前後)と元旦のみ。勿論、それ以外でも揃う事はありますが、めったにないかも・・しかし、この「祝い」だけは何だか揃うのです。
そして、昨日は私はこんな事を家族に言っていました。「何だか仲良し家族を演じているみたいに、良い感じだね~」と。(ふと、演じているのか、と思うくらい今の私にとってのこの家族は居心地の良い家族なのです)
イタリアン(ポジリポエナプレ)だったのですが、ここでも芸術を見ました!
(目の前で書いてくれました)
「nami」の文字入りのラテと、私と主人のラテ(これが面白いのは、最後の最後までこの絵が崩れないのですね~、感心しました。写真にも撮ったのですが、ちょっと見栄えが良くないので、載せるのはやめておきます)
そして例の如く、娘のケーキ(お店の方のサービスでした♬)。
使用前、使用後なのですが、この使用後に私はまたまた感心(娘がお返しにかいたThank you の文字&ハートマーク)
子供のころから私が望んでいた「一家団欒」が手に入った気がしています。そして・・・私は日ごろ飲まないワインを頂き・・・もう眠くって、眠くて・・やっとの思いで自宅に帰りつきました(笑い)
☆家族の有り難さを身にしみて感じる 菅野康子でした ☆
ホーム > アーカイブ > 2009-11

