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2009-10

「今日は新月」

 皆様お久しぶりです! 本当に、ここ数日セミナー・カウンセリングなどが続き、なかなか書く事が出来ませんでした。子どもの様なこのブログの存在に、申し訳ない気持ちでいっぱいです。

 

 そして、そんな今日ですが、先ほどセミナーから帰ってきて、新月だったと思いだしました。以前は自分の言葉で書いていましたが(毎月)最近は私の師匠であり、大事な友人でもある黒澤美姫のメルマガを紹介しています。 勿論私より数段深く書いています。  是非新月願いを含めて転送しますからお楽しみ下さい。

 

 

★★ 今週号目次 ★★

 

  ★1★  天秤座の新月図 

      

   2★  11月の星の動き

     

         

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1★ 天秤座の新月図

 

10/23日、15:45分から、太陽はさそり座に位置し、

私達に洞察力を与えてくれます。

 

キーワードは、

集中力、一途さ、不屈な心、深い愛情です。

 

そして、今日の新月は天秤座で起こります。

 

14:34分、太陽と月はともに2459`に位置して、

新月を迎えます。

 

今日の新月は、

経済的なことの見直し、今までのやり方の再考、

そして自分の人生の意味を考えることに関係しています。

 

何があなたにとって一番大切なことなのか、

また、自分がこの世に生まれた意味や、ミッションについて

考えてみるといいでしょう。

 

現実的なこととしては、

自分の経済的な計画をじっくり練る必要があります。

借金などは返済計画の建て直しが必要かもしれません。

 

仕事面では妥協せず、自分のやり方を追及しましょう。

 

良く考える、どこまでも考える、

そして、不変の答えを探してね !

 

これが今日の新月からのメッセージです。

 

 

2★  11月の星の動き

 

1) サターンリターン

 

2年半乙女座に居た土星が、

10/30日に天秤座に移行します。

一旦乙女座に戻る時期もありますが、

2012年の10月初めまで留まります。

 

生まれた時の土星の位置が天秤座の方は

この期間にサターンリターンを迎えることになります。

ほとんどの方でサターンリターンは一生に3回訪れます。

 

もし皆さんが112才以上まで生きられたなら、

4回経験なさることになります。

 

1回目は2830才ぐらい、2回目は5658才ぐらい、

3回目は8486ぐらいです。

 

サターンリターンの時期には、自分の限界が見えたり、

様々な課題が突きつけられたりします。

 

また非現実的な夢を捨て、より現実的なことに

エネルギーが注がれることもあります。

 

人生においての1つの大きな節目となります。

 

このサターンリターンをどう迎えるかで、

その後の人生の質も変わってきます。

 

サターンリターンを迎えられる方は、

自分に足りないことに目を向け、少しでも向上できるように

努力することが一番大切だと言われています。

 

そして、その結果大きく成長できるときでもあります。

 

サターンリターンを迎えられる皆さんは、

この星からの苦言に素直に耳を傾けてみて下さい。

 

2)土星と冥王星のスクエア

 

11/15日、土星と冥王星が90゜の位置関係になります。

この位置は2つの惑星に緊張感が生まれるときです。

ご興味のある方は下記をご覧下さい。

      ↓

http://www.astro-counseling.co.jp/blog/?tdate=2009-10-7

 

 

宇宙のリズムを知って快適に暮らしましょう。

 

 

☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆★☆ 

 

アストロリレーションは、

   「凝り固まった理論に人をはめ込むのではなく、

   目の前に生きた人がいて、そこから生の情報を発見していく」

   という姿勢を大事にしています。

   

   自分の持っている宝物(資質)を知り、

   大切している方たちとあなたの望む人間関係を創るために、

   そして大自然と共に生きていることを実感するために、

   お手伝いができたらいいなぁ…と思っています。   

   そして「単なる占い」だけでなく、日常生活に生かす、

   実践的占星学をご紹介しています。

     

  ご意見、ご感想をお待ちしています。

      

★アストロリレーション事務局    relation@astro-counseling.co.jp

★ホームページ               http://www.astro-counseling.co.jp/relation/

★『黒澤美姫ブログ Stardust 』 http://www.astro-counseling.co.jp/blog/

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         ☆ アストロのご紹介をしたい  菅野康子でした ☆

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「フライング」

今日のタイトルを、「国と県、県と市とのいがみ合い」「コミュニケーション」「お互い様」「その先に何がある・・?」「まずは望ましい状態とは?」「哀しみの連鎖・・」「勇気の大切さ」「柔軟性」・・・などなど沢山浮かんできた。

 

 結果は「フライング」何故なら、まずはそこからの話であるし、このフライングこそ、私達が結構やっている事なのかもしれないから。事実以前若いころの私にはその傾向があった様に思う。

 

 最近新聞によく出る話題。それは、ひとつは「2020年オリンピック招致問題」そして「羽田空港を国際化する問題」この2つに共通点を見た。

 

 まず、広島・長崎両市によるオリンピック招致の件。 最初この事を聴いた時、私は「よし!」と感じた。こうして、実際に被爆した両市こそ、2020年まで核廃絶をうたっている事にも通じ、その目的意識が明確だと感じたからだ。

 

 しかし、現実は、広島県知事が「聴いていない、完全なフライングだ。広島氏は件を必要としていないと判断でざるを得ない」とか、JOC(日本オリンピック委員会)は、五輪憲章で原則1年開催としている国際オリンピック委員会(IOC)が2都市開催を認めなければ「共催を断念するように指導せざるを得ない」と言っている。

 

 それに対しても、広島市長秋葉さんは「JOCの指導を頂きながら、出来るだけ早く(正式に立候補するか)結論を出したい」とのコメント。

 どっちもこっちも「は~?????」って感じだ。

 

 まず、広島市長さん! 貴方のコミットはそんなものだったのですか!ってこと。本当に招致したい「目的」は何だったのですか? 全世界の人たちに、実際に広島に来てもらってその現状を知ってもらう為に、この「平和の祭典・オリンピック」やりたいと思ったのだと私は思っていた。(長崎市長さんにも同じ事を言いたい)

 

 そんな事だから、県知事から「フライング」などと言われるのでしょうね、きっと。本当に「コミット」して、またその「目的意識」がはっきりしていたら、きっとこんな事にはなっていないのではないでしょうか。

 

 私自身は、今回の石原さんの一連の言動を見て、確かに「若者に活力を」という件は良いと思いますが、相変わらずの勝手な思い上がった言葉遣いに見られる様に、その本当の意図が(何故、東京なのか)見えませんでした。ある意味落選は当たり前だと(悲しいけれど)思います。

 

 しかし、今回の広島、長崎の両市の招致は、応援したいと思う。先ほど書いた世界の人に!だけでなく、私たち日本人があの悲惨な核(原爆)を知らない人が多く、まずは我々日本人が「知る」事が大切だと思うから

 

 JOCの竹田会長さん! 両市開催がだけなら、広島・長崎の両市と話し合って、どちらかに託す事も出来るのではないでしょうか? もっと柔軟性を持って考えられる事が出来ますよね。 方法は無限にあるのです。

 

 しかし、確かに実際は複雑な問題も沢山ある事も事実です。今でも「広島」と聞いただけで「パールハーバー」を連想する人もいるし、「南京大虐殺」を連想する人も多いのです。だからこそ、その悲しみの連鎖を断ち切る事が大切なのです。

 

 また、成田空港を持つ千葉県知事の何だか「熱い男」を演じているようにしか私には見えない熱弁は、前原さんに何を言いたいか?といえば、事前にまずは話をしてくれたっていいじゃないか!ということですよね。 

 

 前原さんにも言えます。先日の一連のダム問題も同じ。どんなに良き事でも、いきなり言われたら、どうでしょう・・? 何故なら貴方の言葉には、大臣としての責任、重みの言葉だとみんなが知っているから。 また、メンツをつぶされた、と思うから(笑)。

 

 まずは話し合う事が大切です。相手の立場に立って見る事そしてその目的は何なのか?を大きい視点で見てみる事。その中で、では自分たちの立場、状況はこうだから、こうして欲しい、などと話し合う、そんな事が一番大切なのではないでしょうか。個人も国も、大きい小さい、はあるかも知れないと思う方もいるかもしれませんが、同じです。 基は、一人一人の人間(個人)だからです。

 

 では何故「フライング」をしたいか? いくつかの要素は考えられますが、その元は、「目立ちたい、認められたい」に繋がっています。個人か、市か、県か、国かはべつにして・・・。(自分はこうなんだ・・・こうしてみんなの為にやっているんだ・・・)

 

 コミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこと! それぞれが、相手の立場も考えて(しいてはそれが自分の立場を考える事に繋がる)、お互いに、その「目的」を一致させ、そしてその「方法論」は無限にある、と知っていたら・・・・。

 民主党が政権をとったことで、こんなに人間の基本が見えてくることを、書いてみました。私たち一人ひとりの国民が、日本人が、そして世界中の人たちが国境を越えて、平和の祭典が出来る日を強く、望んでいます。

 

 

                  ☆ 平和が何より大好きな  菅野康子でした ☆

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「人と人との繋がり」

明日のメルマガにも書く予定だが、昨日は私の友人の「結婚パーティ」があった。場所は中野の「桃園チンドン」!
そこで、私が感じたこと・・・それは、どんなに「人と人との繋がり」が大事なものなのか!ということだった。

 

 昨日の披露宴は、実に中身の濃い、参加者(約100名)一人一人が心から新郎新婦を祝っている事が伝わった。 幼い子供たちも6~7名いたが、誰一人ぐずる事もなく、最後は一緒に踊っていた。その光景も微笑ましいものだった。

 

 途中で私にもいきなりコメントが降られる事もあったが、(新郎が15分講義をしたときがあったのだが、その説明がちょっと分かりにくい感じだったので、私は新郎に「海、海の例え!」と伝えた時に、「では菅野さん」となった)楽しい雰囲気のなかだったので、私もマイクをとった。

 

 その例えとは「海の水は海の水。その海の水を手に取ったら、それは「海の水(全体)」ではあるが、海の水の一部でもある。つまり、個人と全体は繋がっている。」

 

 その「海の水」の例えが分かりやすかったのか、皆さんの反応は良かった様に思う。(良かった~、笑)

 

 花嫁がウェデイングドレスから、フラダンスの衣装替えに時の話なのだが、こんなのは、一部の話であって、全体では、皆、「手創りの披露宴」の良さを感じていた。それは、今までの28年間の新郎、そして新婦の「生きてきたエビデンス」つまり「彼らが何を大事に生きてきたか?」がそのまま伝わる披露宴だった。

 決してお金を出しても得られない披露宴だった。参加者が一つになったそんな披露宴は珍しいのではないだろうか。私は新郎新婦以外の知り合いは一人はいたが、後は全く初めての方ばかり。しかし、帰る時は多くの新しい友人が出来ていた。

 

 こうして、新郎新婦の繋がりから、また新たに「繋がり」が生まれた。それは、きっと、自分の信じる道、事を大切にする事なのではないだろうか。久しぶりに心が芯から温まる結構披露宴だった。   感謝!

 

            ☆ 「楽しさ」にまた一つ気付いた 菅野康子でした ☆

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「コメンスメント(卒業&出発)」

 このタイトルのコメンスメント・・・それは卒業そして出発!の意味がある。実は、私が5年間継続してきたこどもみらい研究所のセミナーが今日のセミナーで一応終わる。

 

 昨日のセミナーが終わってからの帰宅中、初めて「寂しさ」を覚えた。どれだけこの5年間のセミナーが私を成長させてくれた事だろう。改めてその事を感じ、寂しさを覚えたのだ。

 

 しかし、しかしである。私は継続セミナーは今年の5月からスタートした、米国NLP協会認定の「NLPフォーリーフ」で伝えているコースで、継続する事の意味を受講者の方たちに伝えている。だから、まずは「5年間有難う」なのだ。

 

 そしてこどもみらい研究所のセミナーとして、新たにスタートするのは、2日間コースの6回で、形は変わるが私の伝えたい内容を伝えていくことをする。

 

 だから、「コメンスメント」なのだ。「卒業=出発」になる。

 

 今日のセミナー終了後、受講者の方たちと「懇親会」を行う事になっている。私は今回のエキスパートコースは勿論、今までの5年間のセミナーも含めての「お疲れ様そして有難う。これからも宜しくね」の「懇親会」になるだろう。

 

 終わりは嬉しいし、寂しい。しかし、「終わりがある」という事は、必ず「新たな始まり」があるのだ。明日1日を、思いっきり生きたいと思う。

 

                   ☆ コメンスメントを大事にする  菅野康子でした ☆

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「大長今」(チャングムの誓い)」

  現在、6チャンで再度「大長今(チャングムの誓い)」を放送している。 私はもともと韓流ドラマは大好きで、多分殆どのドラマは見ている。勿論「冬ソナ」も大好きで、DVDは買っている(人に何度か貸したが、私はそれ以来一度もみていない・・)

 

 その中でも、このチャングムは大好きで、何度見ても飽きない。飽きないどころか、随所に名台詞が沢山あるのだ。

 

 例えば、主人公チャングムが権利欲に憑かれた女官長に向かって言った言葉・・・

 

 「その握りこぶしを開かせてあげたい・・。どうぞ、その握った手を開いて下さ   い。その握った手は血で染まっています!」

 

 本当に、人は例えば「怒り」を感じた時には、手を握ってグ~っと握って、ブルブルさせる。反対に人を撫でる時には、手を開いて撫でる。心を閉じるか、心を開くか・・・?そんな例えのセリフであった。

 

 他にも、本当に各所に、名台詞のオンパレードなのだ。アジアの各国では、視聴率は88%だった国もある。(以前の「おしん」状態)

 

 権力にも負けず、信じた道を貫いた女性・・・モデリングしたい人が韓国の16世紀にいたんだな~と改めて思う。

 

 最近のチャングムのセリフの一つで今日はお別れしましょう。

 

      「私の命を差し上げます。しかし、私の心までは差し上げる事は出来ません
          (権力争いに巻き込まれた時の、チャングムが皇后に向かって言った言葉)

 

 

 

                      ☆ 自分の心を信じて生きてきた  菅野康子 ☆

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「置かれた所で咲いていく」

 この言葉は、私の出身校の学長、渡辺和子さんの好きな言葉である。現在82歳になられた。基本的にシスターが嫌いだった私にとって、この学長、シスターセントジョン(渡辺和子さん)は学長様の時から、尊敬出来るシスターだった。

 

 幼いころ、目の前で父親を殺された経験を持っていらっしゃる。それは、「2、26事件」。そう、この渡辺和子(元)学長のお父様は、当時の教育長官 渡辺穣太郎氏である。 私は、当時学長さまから学んでいた「人格論」の中でその話を聴いた。

 

 大学性だった私にとって、急に「2,26事件」が身近になり、沢山調べた事を思い出す。最近当時の写真がある雑誌に紹介されたが、そこには東条英機さんをはじめ渡辺穣太郎氏の写真もあった。むごい姿であった・・・。

 

 それを机の下で(隠れなさいとお父様に言われた、とおっしゃっていた)実際に見た5歳(だったと思う・・)の小さな子の気持ちは、想像にあまりある。

 

 また、学長様は、日本で1番若くして学長職に就かれた方でもある。何と37歳の若さで学長になられたのだ。 そんな学長様の好きな言葉が、タイトルの言葉である。

 

 これは、私の大学の創始者である、マザー・ジュエリーの人生を見て、尊敬の念を持って言われた言葉である。マザー・ジュエリーは、「置かれた所で咲いた人」だったと学長はおっしゃる。

 

 65年間の人生の中で、その生涯の殆どをベッドに置かれた方だった。半身不随・全身不随でベッドに置かれて、いつも「微笑み」を失わなかった、と。迫害を受けて、あちこちと逃げ回っていた時も、その色んな処で出会う人々に微笑みかけて。ともすれば落ち込みがちな周りの人々を、明るくした方、と、学長はおっしゃる。

 

 まだまだ話の続きはあるが、学長は「不機嫌はりっぱな環境破壊です」と断言される。そして「笑顔は空気をよくする」と。だから、「認めて、褒めて、愛して」子どもを育てなさいと。そして自分に対しても!
 私の周りにもいるのです。何が面白くなくてそんな不機嫌な顔をしているの?と聞きたい人が(笑)。そうか~! やはりそれは、立派な環境破壊だったのか(笑)。

 

 「私から年を取り上げないで下さい。俊は私の財産ですから。」という言葉がありますが、素敵な言葉ですね。 私の昨日書いた内容にも繋がる気がします。(今が一番幸せと思う。だから明日はもっと幸せ)

 

 自分の年齢を「財産」と言える人生は本当に良き人生と思います。そして、置かれた所で咲いていく・・・それは自分の「役割」にも繋がるのかもしれませんね。

 

 今日は学長ご自身が50歳の時にうつ病にかかられて、その時にお医者様から言われた言葉で終わりましょう。

            「運命は冷たいけれども摂理は温かい」

 

 

                 ☆ 置かれた所で咲いていきたい 菅野康子でした ☆

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「自然と共に生きるって・・?」

 先日から「奇跡のりんご」で有名になられた、木村秋則さんの「すべては宇宙の采配」を皆様に勧めている私です。この中には、彼が経験・体験した事が分かりやすくかつ真摯に書かれています。私は内容は、150%よ~く理解出来る経験も体験もしているのですが、中には「なにこれ~?」と思う方もいらっしゃるかもしれません。

 

 まずは読んで見られる事をお勧めいたします。木村さんも書いていらっしゃいますが、私たちには「時間はあまりないのです」。だからこそ、時間が加速している今、「気付き」も早くなっているし、「死」も早い人は早くなっているし、良く言われている「引き寄せ(シークレット)「」がどんどん行われているのです。

 

 昨日書いた様に、死ぬ時に後悔することは、したことよりも、しなかった事なのです。そしてこの後は、今日先ほど「リラックスタイム」に書いた「自然のエネルギー」関係について載せたいと思います。

 

 

今、まさに大型台風18号が日本列島に覆いかぶさろうとしています。朝からテレビその他で、注意を呼び掛けています。

 

 私は高校まで九州で育ったので、台風の怖さは知っているつもりです。最近でこそ、日本列島あちこちで台風被害(リンゴ台風など)が起こり始めているので、少しは台風の怖さが伝わっている感じもしています。(昨日も青森出身の知り合いと台風の話をしてまさにこの事を言っていました)

 

 そう、「自然」は私達が何を持ってしてもかなうものではありません。自然のサイクルによって(その中の一部には私たちの奢り、つまり科学的影響もありますが)成り立っているものは、人間の力ではどうしようもありません。

 

 そんな中、今朝の事でした。私にはいろんなメルマガその他が入ってきていますが、その一つにこんな言葉がありました。台風の事からの言葉でした。

 「人間が自然をコントロールできていないからこんな事がおきる。今回のものも、日本1年分なのだ

 よく分かりにくい文章ではありますが、言いたい事は、きっとこの大型台風なども人間がコントロール出来たら、その「エネルギー」が1年分なのだ、ということなのでしょう。(誰が1年分と言ったかは分かりませんし、また何故1年なのかも分かりませんが)

 

 この書いた方の「肯定的意図」は決して、人間が自然をコントロールしたい、と言うよりそれをエネルギーに回す方法、という意味で書いたのだとは思います。・・・しかし、なんにせよ、私は間違っても「人間が自然をコントロール出来ていないから」とは言わないです。言えないのです。それは、人間の大きな奢り、間違った考えだと思うからです。

 

 しかし、「エネルギー」に関しては、面白い事実もあります。例えば、マグニチュード8.8~9位の超大型地震が来ようとしている時、そこに、今回の様に、未だかつてない大型台風(日本全土を覆った台風の意)が来たら、地震のエネルギーが分散されていくのです。起きたとしても小さな地震で済むのです。

 

 そう考えたら、今回の台風も私にとっては「感謝」です。何故なら、被害を避ける心の準備が出来るからです。地滑りにしても、避難する選択が出来ます。風速45~50mにしても、飛ばない様に準備が出来るからです。しかし、そのようにしても「命」がどちらにせよ、奪われる可能性はあります。が、人数が違います。

 

 私たちは「自然をコントロールする」など奢ったことを言う前に、「自然と共に生きる」事を(昔の人たちはそうしていました。新月に種をまいたり。。)してきました。今こそ私たちは、先人たちの教えを真摯に考えるべきなのではないかと、私は思っています。

                 ☆ 自然に教えられ、自然と共に生きたい 菅野康子でした ☆

 

 

 

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「死ぬ時に何を後悔する?」

 3日間またまたお休み状態になってしましました。毎日、楽しみに(習慣・・?)覗いて下さっていらっしゃる皆様、本当にごめんなさい!でした。

 

 毎週のように、土日にセミナーがあるので、どうしても日曜日は書く時間が取れません。気がついたら、日付けが変わっていたり・・(笑)

 

 そして今日は10月6日、火曜日ですね。今、テレビでは亀田大樹選手の世界タイトルマッチが放送されています。私はボクシングには全く興味がありませんが、この亀田一家には何かを感じています。この先がどんな風になるのか・・?が楽しみです。

 

 そんな中、ふと思うのです。「人間、死ぬ時に後悔すること」って何だと思います? それは、「した事を後悔するのではなく、しなかった事を後悔する」と言われています。

 

 面白いですね。 普通はしたことに対して、ああでもない、こうでもない・・・となりそうだと思いますが、実はそうではない。 やりたくて出来なかった事、出来ると思わなかっから、(本当は)やりたかったけどやらなかった・・・が多いのです。

 

 そういう意味で自分を振り返ってみました。私はやりたい事をいつもやって来た様に思います。だから多分いつ死んでも「後悔」はないと、今は思っています。実際の「死」の時にどう思うかがまだ分かりませんが・・・

 

 あっ、一つだけありました。今は、飛行機嫌いの私ですが、まだ「ファーストクラス」にだけは乗った事がないのです。一度は乗ってみたかったかな~(笑)。でも飛行機、嫌いだし・・・もういいかな~(笑)。

 

 毎日「今を生きてきました」。そして自分の「役割」と自分がやりたいことを「一致」させて来た様に思います。そう考えたら、私は幸せに生きてきたんだな~、と改めて自分そして周りの皆様、環境などに感謝に繋がります。

 

 「幸せ」って、自分が決める事なのだから。

 

 毎日、毎年・・・だんだんと私は「幸せ」になってきました。だから明日はもっと今日より「幸せ」なんだと思います。

 

                          ☆ 今までで「今」が一番幸せな  菅野康子でした ☆

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「結婚後も兄弟仲良く!」

このタイトルは、今朝の朝日新聞の「声」欄に出ていたものです。 64歳の男性の方の投稿でした。私は思わず読んでいました。何故なら、私の両親が常に私たち兄弟(私は弟と2人兄弟です)に言っていたことだったからです。

 

 内容は、この投稿者は子ども達が(息子と娘)幼い頃から「兄弟は仲良くするもの」と教えてきた。なぜなら「世間には中の悪い兄弟がいて、高じて殺人に至る事も珍しくないことから、そういう兄弟にはなってほしくなかったから」と言う。

 

 息子には「腹が立っても妹はたたくな」。娘には「兄をバカにする様な事は言うな」としつけ、憎しみは残ることを教えた、という。特に強調した事は、配偶者の思いやりのなさから、兄弟の仲が損なわれ、疎遠になり、悪化する事例もあるということだったという。

 

 結婚して配偶者がそれぞれの悪口を言っても、兄弟は信じあい仲良くするように言っていたら、娘が高校生の時に「そういう相手と結婚しなきゃいいんでしょ」と言って、実際に思いやりのある彼氏と結婚したという。

 

 そしてまだ結婚していない兄と、彼氏はにこやかに世間話をしているという。最後に「親としてこの上ない喜びを感じる」としめくくっていた。

 

 私の両親も、ずっと同じ様な事を言っていた。そして、お互いに結婚が近かったがそんな時、一瞬誤解から私たち兄弟の仲が悪くなりかけた事が一度だけあった。(大きい問題の内容であった)

 

 その時に、両親は、弟夫婦と一緒に横浜の私の自宅を訪れた。そして「私の目の黒いうちに仲良くさせる」と強いコミットのもと、結局私たち兄弟は以来、それまでにも増して仲良い兄弟である。  その時の両親の決断に、心から感謝している。

 

 また、私も子供たちに同じ事を伝えてきている。 以前姉妹が口を利かない時期が3年(も!笑)あった。 私はコミットした。何が何でも仲良くさせる!と。そして今や姉妹2人でカラオケなどに行ったり、仲が良い姿を見ると、本当に嬉しい気持ちになる。

 

 実際に兄弟は仲良くするべきなのだ。しなくてはいけないのだ。・・と私は思っている。現在、弟も義妹も私は大好きだ。そして甥っこ達も、我が子どもの様に思う。

 

             ☆ 結婚後も兄弟仲良くして欲しい  菅野康子でした  ☆

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「八ツ場ダム」

 先ほど、前原大臣が八ツ場ダムの「入札中止」を決定した。明日公告を出すそうだ。私はよくやった、と思っている。

 

 先月末に、面白い情報が入ってきた。 今、前原さんが頑張ってくれている「八ツ場ダム」に関しての事である。 テレビで何度も放送していたので、覚えている方も多いと思うが、地元のダム推進派の地元民は、実はダム建設推進に深く関わってきた、長野原町の自民党系の町会議員だったそうだ。

 

 また、あの放送後には全国から、長野原町役場に抗議の電話が殺到したそうだ。事実、あの時の住民たちの方には、見ていて私は不思議な感じがしていた。 「住民の気持ちはどうなる!」「長年翻弄されてきた私たちの事は全く考えていない!」しか言わない。(もし言っていたとしても、カットになっているかとも思ったが・・)

 

 ただ「ダムを作れ」しか言わない。前原さんはこれまで自治体が負担した負担金の全額返済は勿論、出来る限りの保証はすると言っているのだ。勿論、国に翻弄された形の住民の方にしか、本心は分からないとは思うが、こうした反対の声を上げていたのが、町会議員(しかも自民党員)だった、となると、少し話は違ってくる。

 

 こうして中止に反対するという事は、意地でもダムを造らせようとする意図が明白なのではないだろうか。この八ツ場ダムの建設には7つの公益法人と13の民間企業には、なんとその全てに合計で46人も国交省の天下りがいるのです。事業の基本方針を決定した検討委員会も、委員長から委員に至るまでその殆どは国交省の天下りで組織されており、石原都知事も名を連ねているのはご存知の方も多いと思う。

 

 多分この八ツ場ダム建設は「天下りの天下りによる天下りの為の公共事業」なのではないかと思う。ダムが計画通りに建設されれば、これらの公益法人と民間企業に巨額の予算が流れ込み、天下りの下にいる県議や町議にも、莫大な「おこぼれ」があるのだろう。

 

 実際には、総予算4600億円のうち、70%(3100億円)を使い切りながら、進捗率は下記の様である。

 ・付け替え工事・・・6%  ・付け替え県道・・・2%  ・付け替え鉄道・・・75%  ・代替地造成・・・10%

 そしてダム本体は、何と「0%」なのだそうである。 当初、予算は、現在の半分の2510億円だったのが、5年前に倍増された経緯もある。このままいけば、1兆~1兆5000億円の大規模プロジェクトになるとも言われている。(ひとつのダムを造るのに1兆円を超えるのは、無駄使いも甚だしい。

 

 しかも現地の地盤は、軟弱でその為に相当な難工事になるとも言われているというこだ。(軟弱な地盤にダムを造ることそのものがまずはおかしいと素人の私でも思うが・・) そんな訳で、私自身は、民主党の建設中止は正しい判断と思っている。いつも思うが、マスコミももっと公平に情報を伝える勇気を持ってほしいとも思っている。

 

           ☆ 世の中が自然と共に生きていく事が望みの  菅野康子でした  ☆

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