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2009-10-13
「人と人との繋がり」
- 2009-10-13 (火)
- 菅野康子の「夢」「願い」
明日のメルマガにも書く予定だが、昨日は私の友人の「結婚パーティ」があった。場所は中野の「桃園チンドン」!
そこで、私が感じたこと・・・それは、どんなに「人と人との繋がり」が大事なものなのか!ということだった。
昨日の披露宴は、実に中身の濃い、参加者(約100名)一人一人が心から新郎新婦を祝っている事が伝わった。 幼い子供たちも6~7名いたが、誰一人ぐずる事もなく、最後は一緒に踊っていた。その光景も微笑ましいものだった。
途中で私にもいきなりコメントが降られる事もあったが、(新郎が15分講義をしたときがあったのだが、その説明がちょっと分かりにくい感じだったので、私は新郎に「海、海の例え!」と伝えた時に、「では菅野さん」となった)楽しい雰囲気のなかだったので、私もマイクをとった。
その例えとは「海の水は海の水。その海の水を手に取ったら、それは「海の水(全体)」ではあるが、海の水の一部でもある。つまり、個人と全体は繋がっている。」
その「海の水」の例えが分かりやすかったのか、皆さんの反応は良かった様に思う。(良かった~、笑)
花嫁がウェデイングドレスから、フラダンスの衣装替えに時の話なのだが、こんなのは、一部の話であって、全体では、皆、「手創りの披露宴」の良さを感じていた。それは、今までの28年間の新郎、そして新婦の「生きてきたエビデンス」つまり「彼らが何を大事に生きてきたか?」がそのまま伝わる披露宴だった。
決してお金を出しても得られない披露宴だった。参加者が一つになったそんな披露宴は珍しいのではないだろうか。私は新郎新婦以外の知り合いは一人はいたが、後は全く初めての方ばかり。しかし、帰る時は多くの新しい友人が出来ていた。
こうして、新郎新婦の繋がりから、また新たに「繋がり」が生まれた。それは、きっと、自分の信じる道、事を大切にする事なのではないだろうか。久しぶりに心が芯から温まる結構披露宴だった。 感謝!
☆ 「楽しさ」にまた一つ気付いた 菅野康子でした ☆
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