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2009-10

「内情・・」

今日少々「・・・?」と思う出来事があった。 それは、私の小冊子「リラックスタイム」を読んでくださったご近所の方との会話の中だった。

 

 「拝見しましたよ~。もうあっという間に全部読んでしまいました」

 「有難うございました。如何でしたか?」

 「いや~菅野さんの内情が全部分かっちゃって・・!」

 「・・えッ・・・? 内情・・ですか・・・・? 別に隠している事は何もないの  ですけど・・」

 「いえ、お子さんも小さい頃から知っているじゃないですかァ。お父様の後を継が  ないんだな~とか・・・」

 

 大体こんな会話だった気がする。そして私は・・・

 なんだか私は久しぶりに聞いたこの「内情」という言葉が妙にひっかかっていた。

 

 
 この会話の中でも言っているが、私は別に隠さなくてはいけないと思う事は何もない。しかし、これが「世間」というものなのか!(笑い) 後を継がない事が私も息子本人も家族も誰もいけない事とは思っていない。

 

 でも「世間」というものは、「後を継ぐのが当たり前」とか「後を継げないのか」とか、何か分からないが、勝手に思うらしい。ちょっと不愉快になった。

 

 しかし、これがまだまだ世の中には多いのだろうな~。最近の私はセミナー続きで意識が前に前に向いている方たちとの会話が多かった。だからこそこの「内情」という言葉を聞いた時、戸惑った。

 

 よく考えてほしいのだが、後を継ごうか継ぐまいが、そんな事で我が家の「内情」が分かったと本当に思って(はいないだろうが・・)いるのだろうか、なあ~。

 

 ニューロロジカルレベルでも「環境や行動レベル」で、内情が分かった、と言っているだけなのである。我が家の何が分かった、と言ったのだろうな・・・。何だか哀しい。文章を読む力(その分の奥にある意味あいを考える力)もあるかもしれないが、今日は少々「内情」という言葉から考えさせらた日であった。

 

 そうそう、お陰様で小冊子「リラックスタイム」は第2刷となりました!皆様のおかげ様でーす。有難うございまっす♬

 

         ☆ 「リラックスタイム2」を考案中の 菅野康子でした ☆

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「癒しの公園に心愛(ココア)と共に」

久しぶりに、月末の主人の方の仕事で銀行・郵便局などに行きました。勿論心愛もつれて♬ そうなのです、用事が済んだあとは、少しの時間を「癒しの公演」で心愛と私のリラックスタイムなのです。

  久しぶりの公演は、本当に秋が深まっていました。
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 すっかりブッシュになっちゃいました!(亀さんたちはどこに行ったのかな~)
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 カメラを向けると興味深々のココ・・
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 最後にもう一度全体の公園をパチリ!そして帰宅後のココ(寝むそう・・)
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 最後におまけの2ショット(笑い)
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  最近は写真がないですね~、との声に久しぶりの写真掲載をしてみました♪ 皆さまもリラックスしてますか~・・・? バランスを取りましょうね~!

 

              ☆ 癒されて頂きたいと思っています  菅野康子でした ☆

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「速記」

  朝のテレビで、コメンティターの三田園さんが最近「永田町トリビア」というコーナーをやっている。時々見るのだが、これが面白い♬

 

 今朝は国会中継中の「速記」を取り上げていた。速記者にインタビューもしていたが、なんと覚えるだけで(あの絵のない絵文字の様な・・)6カ月もかかるということ。最初その事を聞いた時は、なんで6カ月もかかるのだろう?と単純に思ったのだが、少しその「絵のない絵文字」を見たとたん、これを良く6カ月で覚えられるものだ・・・に変わった。

 

 なんというか・・・とにかく凄い。やはり覚えるしかない、という事だ。その後「速記」の起源の話をしていたのだが、これまた吃驚! ローマ議会、つまり紀元前から速記というものがあったという。

 

 また日本にはいつ誰が導入したか?というと、名前を聞きそびれたのだが、アメリカに行ったときにこれは良いものだと持ち帰り、自分で考えたのだという。(いつかも忘れたが、アメリカ建国200数年なので、その後だろう)

 

 少し紹介していたので、皆様にもおすそ分け(面白いですよ~!)

   1.     *答えは最後に(笑い)

   2. ( )

   3. 6

   4. 


 さあ、考えてみましたか~??? なんのこっちゃ!って感じですよね(笑い)こんな文字や数字がまるで蛇みたいにくねくね並んでいるのです。 普通の人は1分間に約40文字位書けるそうです。 しかし、速記者の方たちは、なんと340文字位書いちゃうのだそうです! 凄いですね~。

 

 では答え合わせをいたしましょう。

   <答え>

   1. これは、「日本」だそうです。二本の線そのままですよね(笑い)

   2.( ) これは、「衆議院と参議院」だそうです。あっちとこっちですね。

   3、6  これは、「難しい」だそうです。

   4.  ではこれは「苦しい」とかだと思いがちですが、そうではありません。「九州」だそうです。

 

 これは、覚えるだけでも半年はかかりそうです。ここに書いたのは簡単なものだけですので(私が覚えられなかったのです。他のは・・・笑い)そんなに難しい(6)とは思はないかもしれませんが、本当に私は「凄い!」の一言でした。

 

 世の中にはそれぞれのプロの方たちがこんな風に、まだまだ沢山いらっしゃるのでしょうね。ちなみに私は「速記者」にはなれないと(なりたくない)と思いました。
もうとてもあんなに沢山の文字は覚えたくない・・・・

 

          ☆ 9で育った私は来年こそ9に帰りたいと思った 菅野康子でした ☆

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「国家も個人も同じ!」

  昨日の「国家非常事態宣言」をまだ読んでいらっしゃらない方は、是非ご覧くださいね! そして今日は久しぶりの太陽が私たちに「明るさ」を取り戻してくれた感じがしています♬ (絶好の洗濯日和!)

 

 さて、昨日は鳩山首相の所信表明演説があった。なんと53分! 私は全部は聴けなかったが一部は聴く事が出来た。

 

 そして今日テレビで言っていたのだが、「国民」という言葉が何回かは忘れたが多かったということ。ちなみに前総理の麻生さんは「私」が圧倒的に多かったとか・・。

 

 今日の「天声人語」にも書いてあるが、面白い例えだと思い書こうと思った。鳩山さんの昨日の所信表明をフルトベングラーに例えているのだ。

 

 彼は指揮棒をユラユラと振るので分かりにくくて楽団員泣かせだったそうだ。日本の古いファンは「振ると面食らう(フルトベングラー)」などと、駄洒落を言ったそうだ(笑い)。

 

 そして鳩山さんは自らのリーダーシップを楽団の指揮者に例えた。一番大事な事は「ハーモニー」が奏でられる事だと。「命」「絆」鳩山さんから出る言葉は私は素晴らしいと思う。

 

 しかしついそれだけで現実はどうなのか!と非難するマスコミ、自民党、そして国民がいるのも事実だ。私は言いたい。 「まあ、待て」と。

 

 まずは「望ましい状態」を示すことこそ大事なのではないでしょうか・・?目的地を見せることこそ、リーダーに与えられている大事な使命の一つなのだと思うからです。 だって、タクシーに乗って、自分がどこに行ったらよいのかが分からないと、運転手さんは発車することはできませんよね。それと同じです。

 

 国家も家庭も同じなのです。家庭においても、まずは親が子供たちに伝えていくことがあります。 「大きくなったら何になりたい?」 「ほんとはどうしたい?」です。決して「現実だけを(目の前の事だけを)言っていても、子供はどこに進むのか分からないままです。目標もなく、前に進むことができるとあなたはお考えでしょうか?ご自分はどうでした・・・?

 

 また鳩山さんの話に戻りますが、この天声人語を書いた方は面白い事を言っていました。鳩山さんが指揮者だ、と言って自分を楽団の指揮者に例えたが、今はまだ楽譜のあるだけの状態だと。 譜面通りに演奏出来ないと拍手はないと。指揮者としての本番はこれからですよ~!

 

 そして先日の参院選補欠選挙で2敗した自民党さん、もっと「組織に頼らない、自分自身で戦ってもいませんか?」 以前自民党が下野したときには、もっと「人」がいました。自分の信念を持っている「人物」が。

 

 私は2大政党がよいと思っています。だからこそ、今みたいな情けない自民党には腹立たしい思いでいっぱいです。 人を育てるのは「教育」です。私たちはもう一度この「教育」を素因件に考え直さなければいけないのではないでしょうか。(戦争に負けてもう60年以上たっています。そろそろアメリカから突き付けられた腑抜けの教育方針(食事なども)を国民一人一人が真剣に考えるべき時にいると私は真摯に考えます。

 

            ☆ 教育こそ自分の中に必要なもの・・・  菅野康子でした ☆

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「インフルエンザで国家非常事態宣言!」(オバマ)

 今日は少し長いかもしうれんませんが、どうぞ読んで下さい。(必要な事かもしれません)

 

 24日、とうとうオバマ大統領は、「国家緊急事態」を発令した。これによって、全ての権限はFEMA(緊急非常事態庁)に移管することになった。 これはどんな事なのかというと、例えばインフルエンザの予防接種を拒否すると銃を突きつけられ、反抗すると強制収容所送りになるような事。(信じられますか!?こんな事があるとは)

 

 また、FEMAは緊急事態の際には、大統領を超える権限を有するとのこと、しっかり国民がしなくては今後強権的な手段で国民を蹂躙する可能性もあるとか・・・

 

 確かに現実的には、アメリカでは新型インフルエンザにより死者は既に1000人を突破、感染者は数百万人と言われている。そして今なお、感染者は急速に増え続けている。

 

 しかし、少し違った見方をしたら、今回のこの発令は、アメリカが世界中のどこからも恨まれない様に米国経済を崩壊させる為の最も有効な手段とも言われている。

 

 単に「デフォルト宣言」をさせば、世界中から恨まれる結果となるが、インフルエンザを理由にするとそうそうどの国も言えない状況となるからだ。

 

 現在言われているのが、週明けの米国はNY証券取引所の大暴落→金融封鎖→証券取引所などの閉鎖→国際線などの交通機関の封鎖。国際的な船舶に移動停止などが起こってきて世界中で貿易が止まり大混乱に陥る可能性もある、など信じられない事も言われている。(もしこれらが起こったら、それは米国の崩壊であり資本主義の崩壊へと発展していくことになる)

 

 あながち、全くのデタラメではない事に、現実では米国では今年になって106行目の金融機関が破たんした。破たんしたキャップマーク・ファイナンシャル・Gは商業用不動産向けの分野で大手だった。負債額は210億ドル(日本円で約一兆9000億円)。このキャップマークは米ゼネラルモーターズ(GM)系の金融会社GMACの商業用不動産向けの金融部門が前身だ。日本では07年不動産ローンの証券化で三菱UFJ証券と合弁会社を設立している。

 

 そして、米国では土曜日から日曜早朝まで、銀行各社のオンラインサービスが次々とダウンを「開始しているとの情報が入ってきた。(サンフランシスコのベイエリアでは警察の特殊部隊が27か所で特別訓練を行っているとのこと)このまま、米国は「戒厳令」に突入・・?

 

 実際にオバマ大統領が「国家非常事態宣言」を発令したのはその背景に、民衆の反政府運動を封じ込める事が第一の目的だったかもしれないと言われている。

 

 というのも、25日からシカゴで全米銀行協会年次総会が27日までの予定で開催されていて、そこにウォール街に対する一般市民の抗議デモ(49団体参加)が行われている。

 

 デモの群衆は「金融界だけが何故儲けてる!」「おれたちの税金で救われたくせに!」「私たちはなんでこれ以上苦しめられなくてはいけないのか!」と訴えている。(全く私も賛成!)

 

 こういった事実を日本の大手マスメディアは報道しない。長年の習慣からか自民党と同じように日本のメディアが米国迎合主義(?)なのか、米国が嫌う様な報道には躊躇しているのだろう。

 

 これも日本では殆ど伝えていないが、9月12日のワシントンでオバマ政権の医療保険案に反対する大規模なデモが行われたが、米国メディアは数万人と発表したが、実際は212万人と大規模なものだった。

 

 この12日のデモは医療保険案に反対したデモの参加者は共和党系の保守派、ブッシュ派、キリスト教原理主義の白人たちが主だったが、今回のシカゴのデモは、生活が本当に苦しい人たちが参加している抗議デモだ。

 

 「国家非常事態」は5万人以上の集会は禁止される。民衆を弾圧される機会になる事だけは私たちも避けなくてはいけない。目を光らせていよう。

 

 この「国家非常事態宣言」でFEMAが動き出せば、

 

   ・人々へのワクチン接種
   ・令状なしの家宅侵入
   ・時とびとの意思に反する検疫
   ・警察官が隔離または検疫命令に違反したと考える者に対して令状なしで逮捕
   ・これに違反したものは、拘留もしくは1日千ドルの罰金
       (英国ジャーナリスト・デーヴィッドアイク氏)

 

 などがおこってくるという。米国全体が「警察国家」のようになるわけだ。そのことによって、「管理社会」が「自由社会」に代わって出現することになる・・・

 

 最後に我が国日本では、原口総武大臣がいよいよ日本郵政公社 不正摘発チームのメンバーを発表した。9名のメンバーに当時者だった小泉ー竹中ー西川ー宮内さんたちはおそらく青くなっていると言われている。

 

 不正はいけません。正しましょう! そしてみんなが心の底から安心して周りの人たちと協調していけるような社会を1日も早く作っていきましょう!

 

 
今の所、自民党から民主党に代わったことで、今回のアメリカの二の舞にならない可能性が出たかな・・・?

 

             ☆ 国境のない世界が欲しい  菅野康子でした ☆

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「NLPフォーリーフ」

 今日は定例NLPフォーリーフの「NLP1日体験セミナー」でした。 先ほど帰宅してきたのですが、今日はとても充実していた1日だった様な気がしています。

 

 私は、NLPをはじめ、催眠関係、そしてヒーリング関係などを今まで学んできたのですが、それらの学びを私自身が一致した講義が出来た、という感じがしたからです。しかし、それはまだ序の口なのでしょう、きっと。

 

 まだまだ私自身、気付いていること、気付いていないこと、そのどちらも沢山これからインプットしていき、それらをアウトプットしていかなくてはいけないことなのだと、今は思っています。

 

 養老たけしさんは、「自分の知らない自分は2万倍」といっています。私自身まだまだその私自身が知らない2万倍がある・・・それは、きっと「可能性」という事なのではないだろうか、と思います。

 

 可能性・・・それは私たちに与えられた、最大のご褒美ではないでしょうか。

 

                                             ☆  可能性をいつも考える  菅野康子でした  ☆

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「便利も過ぎれば不便の元」

私の住んでいる場所の駅前に大きなお寺がある。その入口にある掲示板には週替わりでいろんな言葉が出てくる。先日通った時にあったのは「便利も過ぎれば不便の元」というものだった。

 

 フーム・・・な~るほど。とニヤッとした私。 確かに・・! 私自身がこの「便利」に慣れている現在、一概にこのタィトルの言葉を否定することはできないが、考えてしまった。

 

 まず、私は駅に近い「便利」な所に住んでいる。しかし過ぎてはいない。この場合の「過ぎる」のは駅の目の前で、電車の音や振動がある・・・ということかな・・?(笑い)

 

 また、我が家には電子レンジはもう15年前くらいからない。元々新し物好きな両親が電子レンジが出た直後に購入、車も、テレビも・・・つまり、まだ人が使っていなかった頃から使用していたのが、既に蒸し器やオーブンにしている。

 

 携帯電話も「便利」だが、私は嫌いかもしれない。所構わず勝手にメールや電話が入ってくる。その昔、まだ携帯がなかった時代が懐かしい。時間には遅れなかったし、もし遅れたらお互いに、推測(行動を)して楽しめた。

 

 長女が以前聞いてきた事がある。「携帯がなかった時って、どうやって待ち合わせをしていたの?」って。(長女の名誉の為に敢えて言うが昔である、笑い)

 

 もうあきれるやら、情けないやら・・(苦笑)。多分こういう事こそ、一つの「過ぎれば」なのではないだろうか。まず便利なものがありすぎるから、まず考えることをしなくる。 ネットなどもそうかもしれない。すぐに情報が入ってくる。

 

 昔は、必要なものだったら調べた。どんな方法で、どの様にしたらよいか、などを「考えた」。今はこの「考える」事をしなくなっているのではないだろうか?

 

 あることが当たり前になっている今、ないことをまず想像しない。出来なくなってくる。なんだかつまらない・・・。・・と思いませんか~?

 

 便利も過ぎれば不便の元・・・今一度、私たちはこの言葉の意味を、少し立ち止まって考えることが必要なのではないでしょうか。

 

            ☆ 便利と不便のバランスをとり

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「老いとは・・」

今日、行きつけのお花屋さんの番犬に久しぶりにあった。嬉しかった! 何故なら、最近見かけなかったので、もしや・・・を思っていたからだ。 安心した。

 

 年を聞くと16歳になったそうだ。(正確には16年) ということは・・・私の家の猫ちゃん2匹と同じ年だ。(我が家の猫たちは多少足なども弱ってきたが、毛艶もいまだよく、何より元気だ。そこそこ食べるし(笑い)。

 

 しかし、久しぶりに会ったそのワンちゃんは、もう既に足腰はフラフラ、毛艶もなく、私の事も撫で初めて思い出してくれた様だった。

 

 「子供笑うな、昔の自分。年より笑うな、未来の自分」という言葉もあるが、私は今日この16歳のワンちゃんにあって、18年前に亡くなった父の事を思い出した。

 

 亡くなる直前に横浜の私の自宅に、生まれたばかりの長男を抱っこする為に、思えば当時も既に具合が悪かった父だったが・・・その時に私は全く気付かなかったのだった、父がまともに歩けていなかった事に。熱も手ていた事に。腰が痛いと言っていたことに・・・・。

 

 もし、その時に私が気付いていたら、何かが変わっていたかもしれない。少なくても、やさしい言葉をもっともっとかけられたかもしれない。そしてその2カ月後に父は亡くなった。69歳になったばかりだった。

 

 その後、道を歩いている年配の方たちにも私は目がいくようになった。いずれ私自身も老いる。足腰が弱ってくる可能性は大きいかもしれない。そのためにも、自然治癒力をもっと自分に付けていこうと思っている。直接には関係ないと思われるが、実はその中からチャクラ、オーラと繋がっている。つまりは、一般的に言っている「気」に繋がる。

 

 久しぶりに会えたワンちゃんから色んな事に繋がった出来事でした。

 

              ☆ いつかは必ず老いていく・・・ 菅野康子でした ☆

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「パーティプラン セミナーに参加して」

今日は、日比谷パレスで「At Home Party パーティスタイル」のセミナーに参加してきた。講師の丸山洋子先生は本当に素敵な方だった。

 

 何が素敵かって言うと、ホームパーティを通して、人と人との「繋がり」や、「出会い」などを奥に秘めて伝えていらした。彼女は、お子さんが小さい頃から色んな目的のパーティを行いながら、こうして今はプロになったことを、喜んでいらした。彼女の「役割」と一致していらっしゃるからだろう。

 

 途中でもお話する機会があったのだが、「同じ匂いがしますね」とのこと。私も同感! 帰る時は「小林幸子さんの用にハキハキしてお話されて・・」(久しぶりに言われた~(笑い)。 ほかの参加者の方たちのお顔は「笑顔」そしてひとつ気付いたのだが、全員(約30名)が一言づつお話ししたのだが、どの方も否定的な言葉を使っていないということ。

 

 これは凄いと思った。丸山ファンが多いとは聞いていたが、丸山さんの周りの方たちも、自然に「笑顔」そして「肯定的な表現」になっていく、もしくはそんな方たちだから、丸山さんの周りに集まる・・・そんなエネルギーが蔓延していた楽しい会だった。「ホームパーティ」という方法を通して。

 

 そんな中、韓国の方が2人参加していたが、丸山先生が「是非皆様の前でお話を」との依頼で、話された内容に心にグサッとくるものがあった。

 

 その1人の方は日本にいらして5年。内容はこんなことだった。

 

 「私は日本は個人的には大好きだ。しかし、ひとつだけ分からないことがある。それは、私たち韓国では、沢山のサークルがあり(幼稚園や趣味など)当たり前の様にうちに行ったり来たりしている。自分を出す。汚くてもそれはお互い様。お互いに認め合っている。仕事も、その本人の内容を理解することが必要だから、必ず自宅に招く。・・・しかし日本人は、どこかの店でそれを行う。喫茶店であったり、料理屋であったり。。それがなぜかは分からない」

 

 そしてもう一人の方は、20人くらい親しい方がいるが、この数年間私はいつも皆様自宅に呼んでいるが、一度も呼ばれたことがない。最初は私が何かいけないのかと思った・・・」

 

 これを聞いた時、私もはっと思った。以前は、沢山の方たちが家にいらして(お呼びしていた)いたが、そういえば最近は、人に会うときにはどこかの店ばかりだったな~・・・・

 

 いろんな方が自宅にいらしてくださる事が嬉しかったはずなのに、どこからこんな風に変わったのだろうな~・・・まずは自宅の改造からだ! などと思った。

 

 このことは、私たち人間の構図にもあてはまるのではないだろうか・・? 本来よい所も駄目(と思う)な所も、お互いにさらけ出す事は、本心から付き合えることに繋がる。良い面、つまり一部分だけを見せても本当の自分を(この場合でいえば、自宅を)出さないことになる。

 

 この2人の韓国の方たちの話で、私も時間をもっとこれから有効に使って、自宅をまたもとの沢山いつ人が来てもよい状態にしたいと思った。(この方たちは、きれいとか狭いとかは、関係ないといっているが、またそんなことで言っているのではないが、やはりそんな所にも通じると思ったのだ、私は)

 

心理学以外のセミナーにも最近出ることがあるが、人は楽しそうに話を聞いている。学ぶことは沢山あった。 楽しく良い時間を過ごす事が出来た1日だった。

 

    ☆ 今は汚い自宅ですが、皆様いつでもどうぞ! 菅野康子でした ☆

 

 

 

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「変化・・・その素晴らしさ!」

  今テレビで数々の魔女と呼ばれる人たちが出ている。実に面白い!

 

 例えば、光浦靖子と呼ばれて・・・歯ブラシをヒントにマスカラを開発。美女に返信、1億円稼いでいる魔女。 「こんちくしょうダイエット」で33キロやせた魔女・・・どの方も、そのエネルギーや頭の良さは素晴らしい(と私は思う)。

 

 
 そもそもこの「魔女」と呼ばれた人たちは、「変化」したのだ。目を大きく見せるマスカラによって、変化したり、もともとジャージで学校や渋谷に行っていた女性が、ギャルに言われた一言から(「デブが映るよ」)から、今度は、バカにされる洋服を着てSサイズの店行き、店の人や客に「無理じゃねえ~」と言われる事で、その怒りをダイエットに向けた(1年間)人・・(実際にはサンドバックをたたいた。凄い汗・・)

 

 この人たちの共通点は、一般的に言われる「強さ」、「賢さ」を持っている。現状を受け止め、それをリフレームしている。見ていて気持ちが良いし、応援したくなる感じだった。 ワクワクする♪

 

 そして、「変化」繋がりで、私は長女の「変化」を感じる。 最近1週間、彼女は伊豆の「食養」を説く、秋山先生の所で「断食療法」を行ってきた(主人の勧め)。そこは、山奥なので、携帯の電波も入らない。勿論お酒もたばこもダメ。しかも虫が沢山・・!

 

 私は、最初断食はともかく(断食は、薬毒・食毒を抜くために良い)、私から見ていて、常に携帯を持っている長女が1週間も、携帯のない生活が分かっていて、伊豆に行ったことが、まずは驚いた。

 

 そして1週間たって、長女が帰ってきた。私はいくつか質問をした。

 

     「何が一番辛かった?」「また行きたい?」 に集約される。
 

 

 その答えは、「また行きたい」「虫が一番辛かった」そして「環境が変わると、出来なかった事が出来る」と言った。

 

 帰宅後、すぐ仕事で大阪に行ったが、その3日間煙草は吸わなかったそうだ。勿論今も。そして行った言葉。「止めたい、と思っている時は止められない、って前にも言ったでしょ。私はやめる、とコミットしたから、今吸っていない」と。

 

 自分でも結構ストイックだと言って笑っていた。私は帰宅後、私に出来ない(したくない)事を、長女がたんたんと話すことを聞きながら、何度も何度も彼女に言った。

 

     「偉いね~。ママは本当に尊敬するよ、貴女を」

 

 彼女はその後、台所の洗い物を黙々をしてくれた(帰宅した日)。私は「有難う、疲れているのに」 すると、長女。「ママの方がもっと疲れているよね」

 

 以前から、長女と、普通の会話がしたかった私がいる。(子どもの頃から、私の母に対してもず~っとそう思っていた私だったが、この数年間は私が望んでいた普通の会話が母とも出来ている)

 

 長女とその後、今も「普通の会話」が出来ている。 それは、彼女が「変化」しているのだ。自分が心の奥で本当に望んでいた事をしてきた為に。そしてそのコミットをした長女を私は心から「尊敬」する。

             ☆ 私はしたくない(笑) 菅野康子でした  ☆ 

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