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2009-09-18

「国民目線 内閣」

  昨日から本格的、鳩山内閣が始動し始めたようだ。 そこで、マスコミ(各新聞社)でネーミングをつけている。

 「UFO内閣」(黒鉄ヒロシ)・・・日経新聞
 「福袋内閣」(高村薫)・・・・・毎日新聞
 「やってみなければ内閣」(広兼憲史)・・読売新聞
  

等などである。それぞれフムフム・・とにんまり。 そこで私ならなんとネーミングするのか?と考えた。  それが、少々当り前(奇抜ではないのが、ちょっと残念、笑)かもしれないが、タイトルの様に「国民目線内閣」となった。

  この理由は後ほど書く事にして、他にもまだまだあった。

 

 「~させて頂く内閣」 これは、言葉遣いには一家言(いっかげん)ある柴田秀一(TBS解説委員)

 

  これは、普段から鳩山さんが「~させて頂く」と使っている事に対してのあまり快く思っていない言い回しらしい。むしろ苦々しく思っているらしい。

 

 この言葉に関しては、私も同じだ。私は別に苦々しくは思ってはいないが(笑い)。 NLPを学び、現在トレーナーとして伝えているが、私はその中の学びから「~する」「~していく」が大切だと思っている。

 

 一見、謙虚に聞こえるこの言葉遣いではあるが(~させて頂く)、ホントかな・・? 誰がするのでしょう? それは「自分」ですよね。 言葉には「魂」があります。 自分の発した言葉は、空気を通して、自分の耳に戻ってきます。そのかんには、沢山のプレゼントを持って。(大いなるものなどからの)

 

 その奥には、きっと「謙虚や奢り」などの意味合いも含まれていると私は思っています。(言っている本人は、そこまで気付いていないので、決してそんなつもりで言っているのではない事は分かります)

 

 私は、「~させて頂く内閣」を「~する内閣」に変更して欲しい! そうなれば、きっとこの内閣が「政権交代」した「意味」にも繋がるのではないでしょうか。

 

 他にももう一つ。「国民奉仕(へ)内閣」(蔦信彦・ジャーナリスト)等もありました。これは、国民に奉仕する心構えを忘れないでほしい、との願いだそうです。所信忘れるべからず、です。はい。  もしだんだん忘れていくと、長い間政権を握りしめていた自民党の様に「上から目線内閣」になっていくことでしょう。

 

 やはり、1党独裁政治はよくないと私は思っています。・・ま、そんな中での私の「国民目線内閣」です。 

 

 学校の先生は、生徒に(決して校長や保護者でないのです)、そし講師は受講者の方たちに!  当たり前の事だと思います。 そして昨日、この考えを承認して下さる受講者の方からのFBがありました。

 

 昨日は、3期生のセミナーでした。私は、講師は、もちろん内容(組立、伝え方)、受講者のケアはあるのは前提としてありますが、その「環境作り」も、総合しての「セミナー」だと思っています。その為毎回、大きな荷物となります。

 

 昨日はセミナー終了後、受講者の方たちと駅までご一緒でしたが、その後一人の受講者の方からメールを頂きました。 それは、私が自分たちの為に思い荷物を持ってういるのを見て感激した、とあり、更に(その方も長い実績のある講師の方ですが)自分は果してそこまでやっているだろうか?と思った・・・と書いてありました。

 

 読みながら、嬉しい気持ちでいっぱいでした。別に皆様に気付いて欲しいとかは、全くありません(当たり前ですが)。現に同じ事をしている講師達は沢山いらっしゃる事も知っています。  でも、でもです。こうして「気付いて下さって(しかもトレーナーの方)更に、伝えて下さった事」は、私にとって、本当に嬉しい事なのです。

 

 いずれ私は、講師(トレーナー)の方たちに伝える「メタトレーナー」になりたいと思っています。 魚の取り方を教える(伝える)方たちが、「質の良いセミナー」がもっともっと多く世の中に広がれば・・・それを受講される方たちにとって、どれだけ実になることでしょう。

 

 だからこそ、昨夜のFBは、嬉しいものでした。私がやっていることへの「承認」にもありました。 本当に有難うぼざいました。感謝!

 

 だからこそ、私は鳩山さんの内閣にも「国民目線内閣」と名付けたいと思いました。首相は常にその目線は「国民」に向かうべきです。

 

 しかし、実際には外交なども始め、葛藤もあると思います。後はバランスです。綺麗事だけでは行かない時もあります。ある時には、泣く泣く(?)決断をしない時もあります。 「一部」ではなく「全体」をみなくてはいけないからです。

 

 これは決して易しい事ではないでしょう。しかし、一部を大事にしていたら、それは全体にも繋がります。全体を見ていたら、それは一部にも繋がります。その「バランス」そして根底にある「気持ち」なのだと私は思っています。

 

 まずは今の内閣を私は楽しみにしています。「失敗はない、そこには学びがある」す。信念に基付いて政治を行っていってほしいと思います。

 

                       ☆ 政権交代大賛成 菅野康子でした  ☆

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