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2009-09

「ハイドンの天地創造~息子の誕生日♪」

今日29日は、息子の誕生日である。19歳になった・・・。子どもの誕生日というのは、母(そして父)の記念日である、といつも私は思っている。

 

 勿論、本人は「生まれた日」なので「感謝」だが、私は3人の子ども達の誕生日を迎えるたびに、数年前のその日を、はっきりと思い出す。そして「生まれてくれて有難う」と「感謝」する。

 

 そして一昨日の夜は、私の知る限り2人の方の誕生日であった。その2人の誕生日を知ったのは、同じような経緯・・面白かった(私は何でも”面白い”笑い)。

 

 一人は、タイトルにある「天地創造」に参加した成城合唱団の指導をされた、成城幼稚園園長でもある高島邦康氏である。指揮の井上道義氏がラストのアンコールの時に発表(?)された。これには客席殆どが「拍手」!

 

 そしてもう一人は、朝青竜関。優勝杯を渡される時に鳩山総理から発表された。同じ日に、違う方からのお祝いの言葉。そしてこの「誕生日」には私たちの心を動かす「何か」があると思う。

 さて、そんな訳で、一昨日はサントリーホールに行ってきた。(土日にセミナーがなかったのは、本当に久しぶりだった・・・♪)

 

 私の信頼できる仲間たちとの鑑賞は実に楽しい、良い時間となった。 そしてウィル・スミスによく似ている井上さんの指揮は素晴らしかった! また成城合唱団の(聴くのは3回目だが)合唱は、本当に素晴らしかった!

 

 終わってから聞いたのだが、この日の為に1年間練習をしていらしたそうだ。それが、たった数時間で終わってしまう・・・寂しい気もする、と団員の友人が話して下さった。

 

 そのとおりですね! 何事も、その一瞬の為にある時はこの様に1年間、ある時はもっと・・ だからこそ、素晴らしい結果を残す事ができるのである。

 

 私が行っているセミナーも同じである。その日の為に、(同じ内容でも相手も違うし、気候も違う)「アヒルの水かき」は大事である。

 

 だからこそ、その「一瞬」が輝くのではないだろうか。 今日、誕生日を迎えた息子(をはじめ、今日誕生日の方「おめでとうございます!」)も、この1年間を振り返っての「今日」、そしてこれからの1年間を見て(イメージ)の「今日」! そんな「一瞬の今日、誕生日」を迎えてほしいと私は思っている。

            ☆ アヒルの水かきの大切さを伝えたい  菅野康子でした ☆

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「風船はどこまで上がる・・?」

 先日(といっても約1か月前くらいだが。。)、テレビで面白い実験をやっていた。それは、「風船」だ。 上がり続ける風船の境界線はどこなのだろう?というもの。 ね・・? 興味ありませんか~? 私はもう「知りたい!知りたい!」と好奇心満開となりました。

 

 小さい頃、貰った風船を空に飛ばした経験があるのは、きっと私だけではないと思います。最近も、小さい子が持っていた風船が、あっという間に、ゆ~らゆら・・と空に登って行きました。あの風船は一体どこまで行くのでしょう・・?

 

 まず最初の実験です。ラジコンヘリを使ってのものでした。(ちなみに普通の風船です) これは面白かった~。200mでなんと、ラジコンヘリの方が、風に負けてあやうく墜落気味・・あえなく、まだ登っていく風船を横目で見ながら、ラジコン君は無事帰還。

 

 そして次の実験は、何と今度は本物のヘリコプターを使ってでした。しかも3台!
地上班、B班、C班。 そして5分後、700mで見失っていまいます。 700mですよ~!凄くないですかー! 

 

 そして風船が離れてから10分、C班ヘリが発見しました!何とそこは1200mの高さでした。 更に登っていきました・・・そして33分語には3000mで消えました。そう私も見ていたのですが、消えました・・・。(ヘリもギリギリだったそうです)

 

 ここまででももう十分にびっくりしてワクワクしたのですが、何とまだこの続きがありました。

 

 航空科学に聴いた所、普通の風船はやはりゴムが耐えきれないそうです。しかし、頑丈なゴムで作った風船は、20分で1万m、40分後には成層圏まで行ったそうなのです。 条件さえOKならば、3万mは可能である、と言っていました。

 

 私はもうびっくりでした! あんな風船が、まさか3000mも上がっていけていたなんて・・! しかも条件さえあえば、風船は宇宙までいけるのです。凄いですね~。

 

 身近な風船から、こんなに好奇心が出てきたなんて、自分でも面白かったですよ(笑)。これからも、「不思議だな~」とか「これってどうしてこうなっているのだろう?」など、興味を持ち続けたいと思った1日でもありました。

 

 

                ☆ 風船と一緒に宇宙に行きたい  菅野康子でした  ☆

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「みーちゃんの涙」

 昨日、福岡の私の友人(トレーナー仲間)が送ってくれた、一つのメッセージ・・・ある「絵本」からの抜粋であるが、何度読んでも涙が止まらない。 今日はそれをご紹介したいと思う。 (少し長いけれど心があたたまります。読んで下さったら嬉しいです。)

           ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

                  「みーちゃんの涙」

 

  坂本さんは 食品加工センターに努めています。牛を殺してお肉にする仕事です。

  坂本さんはこの仕事がずっと嫌でした。しかし牛を殺す人がいなければ、牛の肉は誰も食べれません。

  だから、大切な仕事だという事は分かっています。でも、殺される牛と目が会うたびに 仕事が嫌になるのです。 

  いつか止めよう、いつか止めよう・・と思いながらその仕事をしていました。

 

 

  坂本さんの子どもは小学3年生。 しのぶ君という男の子です。 

  ある日、授業参観のお知らせがありました。これまではしのぶ君のお母さんが行っていたのですが、

  その日は用事があっ てどうしても行けません。そこで坂本さんが授業参観に行く事になりました。

  いよいよ参観日が来ました。「色んな仕事」という授業でした。

  先生が「お父さん、お母さんの仕事はどんな仕事ですか?」と尋ねていました。 しのぶ君の番が来ました。 

  しのぶ君は小さな声で「肉やです・・普通の肉やです・・」と答えました。坂本さんは「そうかぁ」とつぶやきました。

  しのぶ君が帰って来ました。そして・・・あの後、担任の先生から呼び止められた話をしました。

  先生は「お父さんが仕事ばせんと、みんなが肉ば食べれんとやね。何であんなこと、”普通の肉や”と言うとや」と

  聞きました。しのぶ君は答えました。「ばってん、かっこ悪かもん。血のいっぱいついてかっこ悪かもん。」

  「お前のお父さんが仕事をせんと、先生も校長先生も会社の社長さんもお肉が食べれんとぞ。凄い仕事ぞ~。」 

  しのぶ君はそこまで一気にしゃべり、「お父さんの仕事、凄かとやね。」  

  その言葉を聞いて、 坂本さんはもう少し仕事を続けようかと思いました。

 

 

  ある日、明日殺される予定の牛が積まれてきました。”明日の牛ばいね~”と思ってみると、

  助手席から10歳位の女の子が飛び降りてきて、トラックの荷台に飛び乗りました。

  しばらくたっても降りてこないので近付いてみると、牛に話しかけている声が聞こえてきました。

  「みいちゃん ごめんね。みいちゃん ごめんね。みいちゃんが肉にならんと、お正月が来ん(こん)て

  じいちゃんが言わすけん。みいちゃんごめんね・・ごめんね・・」と腹をさすっていました。

  坂本さんは見なきゃよかったと思いました。運転席からおじいちゃんが降りてきました。

  「みいちゃんはこの子と一緒に育ちました。だけん、ずっと置いておくつもりでした。ばってん、みいちゃんば売らんと、

  この子にお年玉もクリスマスプレゼントも買ってやれんとです。明日はどうぞ宜しくお願いします。」

 

 

  坂本さんは”この仕事は止めよう、もう出来ん”と思いました。そして思いついたのは、明日の仕事を休むことでした。

  坂本さんは家に帰り、みいちゃんの事をしのぶ君に話しました。そして「明日は仕事を休む」と言いました。

  しのぶ君はお父さんと一緒にお風呂に入りこう言いました。「お父さん、やっぱりお父さんがしてやった方がよかよ。

  心の無か人がしたら、牛が苦しむけん。お父さんがしてやんなっせ。」 

  翌朝しのぶ君はお父さんに 「今日は行かなよ(行くんだよ)、分かった・・・?」

 

 

 

  お父さんは牛舎に入ると、みいちゃんは威嚇するポーズをとりました。坂本さんは手を出しました。

  「みいちゃん、ごめんよ。みいちゃんが肉にならんとみんなが困るけん ごめんよ。」坂本さんはお腹をさすりながら

  「みいちゃん じっとしとけよ。動いたら急所はずすけん。そしたら余計苦しかけん。じっとしとけよ。じっとしとけよ。」

  解体する時が来ました。みいちゃんは動きませんでした。

  その時 みいちゃんの大きな目から涙がこぼれ落ちました。

  坂本さんは牛が泣くのを初めて見ました。

 

 

  後日おじいちゃんが来ました。

  「坂本さん有難うございました。昨日あの肉ば少し貰って帰ってみんなで食べました。

  孫は泣いて食べませんでしたが「みいちゃんのおかげでみんなが暮らせるとぞ。食べてやれ、

  みいちゃんに”ありがとう”というて食べてやらな、みいちゃんがかわいそかろ(かわいそうでしょう)。食べてやんなっせ。」   

  孫は泣きながら「みいちゃん いただきます。おししかぁ おいしかぁ 」 言うて(言って)食べました。

  ありがとうございました。」

 

 

  坂本さんはもう少し仕事を続けようと思いました・・・・

 

               ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆ ☆

 如何でしたか? 私は思い出しました。「いただきます」は「命を頂きます」ということ。子どもたちにも伝えてきました。そして私がお肉を食べられないる理由も子供たちに話しました。このお話のお陰で、「命」そして「感謝」、などを子供たちと話す事が出来ました。そして伝えていきたいと思いました。

 また、今日の「リラックスタイム」には私自個人のお肉が食べられないエピソードを書いています。こちらも是非ご覧になって下さったら嬉しいです!

 

          ☆ 「命・・・役割・・・そしてどうしたいか・・?」を考えた  菅野康子でした  ☆

 

 

 

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「安らぎ」

 この1週間を振り返ってみて、本当によく頑張った1週間だったと、自分で自分を褒めている所です(笑顔)。 そしてそんな時に我が家で私を待っていてくれているもの(?)・・・ それは、我が家のペットたち!

 

 たかだかペットと思う方もいらっしゃるかもしれません。しかし、そこには「小さな命」が必至で私の帰りを喜んでくれている姿があるのです。その「存在」が言葉では言い表せません。 そして、彼らにとっても私の「存在」そのものがあるのです。

 

 これは、ペットたちとの関係ではない様な気がします。きっと人間通しも同じなのではないでしょうか。 それぞれの「存在」を認め合うこと、それが大切・・・

 

 そんな中、私はこの「小さな命」に癒されています。もの言わぬ存在だけに、こちらの「観察力」が必要になってきます。それが、毎日の中で、私に「安らぎ」を与えてくれている・・・有難い「存在」なのです。   感謝!

 

        ☆ 存在の大切さ・・を感じる  菅野康子でした  ☆

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「おせっかいのご褒美!?」

すっかりご無沙汰して本当にすみません! 毎日が結構いろいろあって・・・
で、明日は「NLP1日体験セミナー」です。

 

 そんな今日、帰りの電車で面白いことがありました。 自由が丘から乗ったのですが、ひとつだけ空いている席があったので、これ幸いと座りました。(結構立っている人もいたのですが)

 

 その席があいている理由が座るなり、分かりました。なんと隣の男の人は、どうやら酔っ払っているらしく、一人でブツブツと(時々大きい声も!)言っているのです。

 

 私は、読みかけの村上春樹を楽しみに読んでいたのですが、途中からこの人が、楽しんでいるのか、辛くてブツブツ言っているのか・・?に興味が出てきたのです。
・・で、それとなく、聴いていたのですが、これが何と言っているのかは分からない。微妙~なのでした。(笑)

 

 しかし、そんなに悪い感じも受けなかったので、私は黙ってまた本を読み続けました。ところが、その人はそのまま睡眠に入ってしまったのでした。

 

 私は、ここでムラムラとおせっかい心が出てきました。さあ、この人はどこで降りるのだろう・・? そして乗換のターミナルである駅に着いた時、「どこで降りるのですか?ここは○○ですよ」

 

 するとその人は「いや~、・・有難うござ・・・います。こんな若いお嬢さんに気を使ってもらって・・・」

 

 何と、この人、相当酔っ払っているかな・・? 私の事を「若いお嬢さん」だって~(笑) それからは、なるべく顔を見せない様に、の私(笑)-だって、その人の夢を壊したら気の毒~!(笑)ー

 

 結局、私と同じ駅で降りる事が分かり、安心! 無事降りていきました。

 

 こんな風に、私はこのまま乗り過ごしたら(最終に近い電車だった)きっと困るだろうな~、と思ったら、黙っていられないのです。もし私が寝ていたら誰かに起こしてもらったら、助かる! (何回か、寝過した経験あり・・・笑)と思うからです。

 

 そしてそのおせっかいのおかげで「若いお嬢さん」になった私でした。その人はどうみても、30代後半でした。

 

 私はこれからも、気になったら些細な事もそうでない事もきっと「おせっかい」をやっていくと思います。(相手はみますが・・・)

 

           ☆ おせっかいなおかげで、一挙に若返った 菅野康子でした ☆

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「国民目線 内閣」

  昨日から本格的、鳩山内閣が始動し始めたようだ。 そこで、マスコミ(各新聞社)でネーミングをつけている。

 「UFO内閣」(黒鉄ヒロシ)・・・日経新聞
 「福袋内閣」(高村薫)・・・・・毎日新聞
 「やってみなければ内閣」(広兼憲史)・・読売新聞
  

等などである。それぞれフムフム・・とにんまり。 そこで私ならなんとネーミングするのか?と考えた。  それが、少々当り前(奇抜ではないのが、ちょっと残念、笑)かもしれないが、タイトルの様に「国民目線内閣」となった。

  この理由は後ほど書く事にして、他にもまだまだあった。

 

 「~させて頂く内閣」 これは、言葉遣いには一家言(いっかげん)ある柴田秀一(TBS解説委員)

 

  これは、普段から鳩山さんが「~させて頂く」と使っている事に対してのあまり快く思っていない言い回しらしい。むしろ苦々しく思っているらしい。

 

 この言葉に関しては、私も同じだ。私は別に苦々しくは思ってはいないが(笑い)。 NLPを学び、現在トレーナーとして伝えているが、私はその中の学びから「~する」「~していく」が大切だと思っている。

 

 一見、謙虚に聞こえるこの言葉遣いではあるが(~させて頂く)、ホントかな・・? 誰がするのでしょう? それは「自分」ですよね。 言葉には「魂」があります。 自分の発した言葉は、空気を通して、自分の耳に戻ってきます。そのかんには、沢山のプレゼントを持って。(大いなるものなどからの)

 

 その奥には、きっと「謙虚や奢り」などの意味合いも含まれていると私は思っています。(言っている本人は、そこまで気付いていないので、決してそんなつもりで言っているのではない事は分かります)

 

 私は、「~させて頂く内閣」を「~する内閣」に変更して欲しい! そうなれば、きっとこの内閣が「政権交代」した「意味」にも繋がるのではないでしょうか。

 

 他にももう一つ。「国民奉仕(へ)内閣」(蔦信彦・ジャーナリスト)等もありました。これは、国民に奉仕する心構えを忘れないでほしい、との願いだそうです。所信忘れるべからず、です。はい。  もしだんだん忘れていくと、長い間政権を握りしめていた自民党の様に「上から目線内閣」になっていくことでしょう。

 

 やはり、1党独裁政治はよくないと私は思っています。・・ま、そんな中での私の「国民目線内閣」です。 

 

 学校の先生は、生徒に(決して校長や保護者でないのです)、そし講師は受講者の方たちに!  当たり前の事だと思います。 そして昨日、この考えを承認して下さる受講者の方からのFBがありました。

 

 昨日は、3期生のセミナーでした。私は、講師は、もちろん内容(組立、伝え方)、受講者のケアはあるのは前提としてありますが、その「環境作り」も、総合しての「セミナー」だと思っています。その為毎回、大きな荷物となります。

 

 昨日はセミナー終了後、受講者の方たちと駅までご一緒でしたが、その後一人の受講者の方からメールを頂きました。 それは、私が自分たちの為に思い荷物を持ってういるのを見て感激した、とあり、更に(その方も長い実績のある講師の方ですが)自分は果してそこまでやっているだろうか?と思った・・・と書いてありました。

 

 読みながら、嬉しい気持ちでいっぱいでした。別に皆様に気付いて欲しいとかは、全くありません(当たり前ですが)。現に同じ事をしている講師達は沢山いらっしゃる事も知っています。  でも、でもです。こうして「気付いて下さって(しかもトレーナーの方)更に、伝えて下さった事」は、私にとって、本当に嬉しい事なのです。

 

 いずれ私は、講師(トレーナー)の方たちに伝える「メタトレーナー」になりたいと思っています。 魚の取り方を教える(伝える)方たちが、「質の良いセミナー」がもっともっと多く世の中に広がれば・・・それを受講される方たちにとって、どれだけ実になることでしょう。

 

 だからこそ、昨夜のFBは、嬉しいものでした。私がやっていることへの「承認」にもありました。 本当に有難うぼざいました。感謝!

 

 だからこそ、私は鳩山さんの内閣にも「国民目線内閣」と名付けたいと思いました。首相は常にその目線は「国民」に向かうべきです。

 

 しかし、実際には外交なども始め、葛藤もあると思います。後はバランスです。綺麗事だけでは行かない時もあります。ある時には、泣く泣く(?)決断をしない時もあります。 「一部」ではなく「全体」をみなくてはいけないからです。

 

 これは決して易しい事ではないでしょう。しかし、一部を大事にしていたら、それは全体にも繋がります。全体を見ていたら、それは一部にも繋がります。その「バランス」そして根底にある「気持ち」なのだと私は思っています。

 

 まずは今の内閣を私は楽しみにしています。「失敗はない、そこには学びがある」す。信念に基付いて政治を行っていってほしいと思います。

 

                       ☆ 政権交代大賛成 菅野康子でした  ☆

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「鳩山新政権 誕生」

私が15年前から待ち望んだ2大政権の第1歩が今日やっとスタートした。どこの政党であっても、これからの政治はますます難しい面になると思われるが、それでも民主党中心の連立政権は私にとっては喜ばしい事だ。

 特に楽しみなのが、郵政改革・金融担当大臣に就任した亀井静香さんだ。ご存じ彼は、警察キャリア出身だ。あの郵政民営化の小泉・竹中ラインの本当の狙いは何だったのか・・?徹底的に洗い出してくれるという期待が私にはあるのだ。

 今日も就任挨拶(記者会見)など、聴いていないのだが、明日以降楽しみにしている。

 ただ、どうしてもなじめない言葉・・・何故マスコミはいつもこんな言い方をするのだろうか? ・・・それは、「小沢チュルドレン」!

 小泉チュルドレンに続いて、こうして安易な名付けは果たしてどんな意味を私たちにあたえるのだろうか? 

 

 さて明日は、先日面白い試みをしたあることの話しを書こうと思う。「風船はどこまで上がるのだろうか?」 好奇心をそそられません・・? ウフッ♪

 

 

                 ☆ 好奇心旺盛の 菅野康子でした  ☆

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「イチロー選手の偉大さ」

 最近はどのチャンネルでも、3種の話題ばかり! 民主党、酒井法子、そしてイチローさん。 

 

 私は特別にイチロー選手が好きな訳ではありませんが、それでも凄い人だな~って尊敬しています。

 

 イチロー語録は素晴らしいものばかりです。本にもなっているので、私も購入したいと思っています。(262 Next Message でしたっけ?)彼は「広くて、深い人なんだろうな、と思います。

 

 そんな一つの語録の中に、確か去年の200本達成の時だったか「100年前の人と繋がっている気がして嬉しい。夢を持つ事が出来た」と言っていました。

 

 また、2004年の200本達成の時に、奥様から「9」のペンダントをプレゼントされた事を話していたが、「あのときは遠い“夢”だった」と語っていた。しかし、NLPを学んでいる皆様ならもうおわかりと思うが、これが「5年先のアウトカム」なんですね。

 

 奥様のこのプレゼントはイチロー選手にとって、励みにも、支えにも、またプレッシャーにもなったことでしょう。

 

 こうして、 「夢」「アウトカム(望ましい状態・目的・目標・ゴールなど)」をたてるからこそ、それが手に入る! という事を、今回まざまざと鮮やかに、私たちに見せてくれました。その裏には、並み大抵の努力ではなかったと思います。

 

 だからこそ、彼は「次の目標の事はしばらくほっておいて下さい」と言っていました。まずは「完了」する事です。達成感をたっぷりと味わっていけばよいと思います。「ホントに、自分は良くやった!」って。

 

              ☆ イチロー選手から沢山学べた 菅野康子でした  ☆

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「成功者とは・・・?」

 遅くなっています・・昨日もちょっとした事があり、しかし時間がかかり、とうとうブログは書けませんでした。

 

 そんな中、今日そして明日、こどもみらい研究所のセミナー「アウェークニングコース(エキスパート)」の後半が始まりました。  *アウェークとは「目覚めること」です。

 

 久しぶりの受講者の皆様とお会いするのは楽しいものです。(1か月に1回、土日でお会いします) 講義が終わり、方付け、ミーテイングが終わり・・・今日こそ早く帰宅を!と思っていたのですが・・・なんのなんの(笑)

 

 実は昨日から電話、FAXそしてプリンターを変えたのです。それが、なかなかうまくいかなくて! 助っ人も何人も(感謝!) しかし、あっちが出来ればこっちが・・・みたいな~(笑)  今ようやく何とか終わった所です。

 

 このPC音痴の私も、最近はどうやら「習うより慣れろ!」って感じで何とか無事終わった・・・・(フーッ!)

 

 実はセミナーで受講者の方たちの写真を撮っていますが、その印刷がうまくいかなかった、というわけです。 結果はOKになりましたが(電話で方法を聞いた方は、お仕事が終わってわざわざ自由が丘までいらして下さった! 大感激です)感謝!

 

 それまで、自分がした事・・・それは、ひとえに「柔軟性」だと思いました。まず今までの方法でうまくいかない→ではUSBで →対応していない → 直接デジカメから →上手くいかない  → もともとのプリンターから → 半分うまくいった → と、結果上手くいくまで、いろんな可能性を行動しました。 最後はメモリーカードを直接入れることで「成功!」 

 

 以前から「成功者は成功するまでやり続ける人のこと」と伝えていますが、今日はまさに私自身がそうでした(笑)。

 

 そして柔軟に対応出来た私がいました。 その目的は明日の受講者の方たちの為にこの印刷を必ず何とかする! というコミットでした。

 

 何かの参考にして下されば・・と思います。では・・(お腹空きました~!笑)

 

                 ☆ 最後までその目的の為にやり続けた  菅野康子でした  ☆

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「私が望んだ一家団欒そして居場所」

今日から、NLPフォーリーフの「木曜コース」が始まりました(米国NLP協会認定コース)。このコースのきっかけは、土日がお仕事他参加出来ない方たちの為のコースです。NLP認定コースとしては3期生になります。

 

 結果・・・私の望んでいた(意図していた)結果は得られました。感謝しています。受講者の皆様、アシスタント、サポートスタッフの方たち、有難うございました!

 

 その中に、実は私の主人も参加していました。主人は私に今までいろんな事、例えば、玄米菜食・マクロビオテイック、なども伝えてくれた私にとっても子供たちにとっても恩人です。(一般的にはこの関係は逆の場合が多いのですが・・・笑)

 

 しかし、その最初の時は、私はまずやっていた事は、「主人に反抗する」事でした。「そんなこと言ったって、明日からの子供たちのお弁当のおかずはどうするの!?」みたいな~(笑)。 何故ならば、最初にやった(子供の命を助けるために)玄米菜食は卵も乳製品も(勿論動物性蛋白も)使えない考えだったのです。
(現代栄養学のあやまりとも言えます。この件については今は書きませんが)

 

 きっと当時の主人は悲しい思いをしたのだろうな~、って今は思います。そして、今日主人が3期生として参加していたからこその話で、私は「有難う」という言葉を伝える事が出来ました。

 

 実は今までも言っていたのですが、主人が聴いていない(その事を主人自身が受け止めていない)事が分かっていたのです。しかし、今日はその事を「聴いている」主人がいました。それが今日の私の何よりの嬉しい出来事です

 

 最近は家族の話がちょっとばかり多い気もいたしますが(メルマガも含めて)、しかしそれをもってしても私の喜びはきっと皆様にも通じる「何か」に繋がる、と信じてこうして書いているのだと、思っています。

 

 幼い頃から、私の求めていた「一家団欒」が手に入る日も近い感じを今は持っています。(手に入りつつある現在だからこそ感じるのです)

 

 皆様の一家団欒を含めての「居場所」はどこですか? それを自分で作っていきましょう!私はそのサポートを惜しみません。

 

             ☆ 自分の居場所は自分で作ろう!  菅野康子でした  ☆

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