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2009-08
「地震に関して・続き」
- 2009-08-13 (木)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
昨日の駿河湾地震で、「浜岡原発」制御棒駆動装置が30本故障していた事を、毎日新聞だけが報道しているらしい。
全体で250本ある制御棒の中の12%が今回の地震で故障となったのだが、東海地震がM8という想定なので、昨日の地震の200倍のエネルギーが原発を襲う事になる。怖い話である。
そして昨日も少し書いたが、政府地震予知連は、莫大な予算を投じ、日本最高の頭脳と理論を集積しているはずなのだが、面白い事に、過去40年間ただの1度も地震を予知した実績はない(血税、机上の空論・・・フー!)。
数多い地震研究者の方たちは7月の半ばから、今回の事を傾向していた(私もその情報を頂いた一人だが)今回の様な地殻変動を予想していたかしていなかったかはしらないが、警告予測を7月の段階で出していなかったのは、予知連だけではないか、と言われている。
では今回予測を出していた、PISCOや行徳データも結局は大地震を捉えると、機械の故障を疑うという。では、私たちは何をどのようにしたらよいのだろうか・・?
地震雲や、鶏、蛇、ネズミなどの(しかし都会にはなかなかいない・・)などの、観察が大事なのか。
そんな中、1点私が気になった事がある。今回の大雨の災害と(世界中で起きているが、最近では台湾)地震が関係しているということ。
地震が気圧、引力作用に大きな影響を受けている明確な事実があるという。引力や気圧によって、地殻が大きな影響を受けるのは、内部の水が関与しているとの事。
気圧や太陽活動(太陽風の圧力)惑星引力、マグマ活動の関与などが、関係あるらしい。つまり、大規模な水害は、実は地殻変動によって放出されているラドンが関係している可能性があり、この膨大な降水ガクラックに浸透し、急速に
地殻内水素解離爆発(核融合みたいなもの・・?)を引き起こして、連鎖的にスリップを加速させて巨大地震を発生させる、となるということ(らしい)。
となると、最近の地震を始めとして、関東や南海トラフでの大地震が、更に規模が大きくなって、最終的には兆巨大地震が発生する可能性があるということだ。
パニックは避けたいが、いざという時は、やはり水や米などの備蓄(生きていれば、の話だが)が必要なのかもしれない。
☆ 「覚悟」するにはやはり怖い 菅野康子でした ☆
「9日、11日の地震について」
- 2009-08-12 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
先日から、大きな地震が続いている。特に11日の朝、05:07の地震には驚いて起きた方も大勢いると思う。私もその一人だった。6月末辺りから、周りの方たちには伝えていたが、いよいよ来たか・・・という感じだ。
まず、9日の地震については、この地震は、「東海ー東南海ー南海地震の南海トラフ上で起きる地震のスイッチが入った事を知らせる地震だったという事が、私の手元に9日に入ってきた。
震源の場所は「銭洲(ゼニス)海嶺」と呼ばれる場所で、地下340㎞で起きたとの事。ここは、南海トリフが潜り込んでいる場所として知られている。そして銭洲海嶺は「フィリピンプレート最後の固着域で、今回の地震でそれが崩壊したと思われているらしい。(支えの土台崩壊)
南海トリフ上の地震は、過去700年周期でM7~8の巨大地震が発生していて、特徴的なのは、連鎖して起きやすいとの事。過去3連発で巨大地震がおきたケースもあるとの事が最近分かってきたらしい。
ここでの問題は、原発がある東海地震が起きたらどうなるのか? 大量の「死の灰」が首都圏にも拡散される事にある。
そして11日の地震ではとうとう浜岡原発直撃の大地震が起きてしまった。
今回のはM6.6.(ゼニスM6.9の深度は340キロ、この深さだとフィリピンプレートではなく、地向斜の北米プレートらしいが、過去の南海トラフ巨大地震は、ほとんどがゼニス海嶺の地震活動が前駆的に起きているとの事。単純に深度だけでゼニス崩壊とは無関係と決めるけるには間違いかもしれないらしい。
最近ではインド、ニューギニア、SOUTH OF THE KERMADEC ISLANDS、SANTA CRUZ ISLANDSなどでも、8月10日だけでもM6.4、M7.6、クラスの地震が起きている。
まだ書き足らないが、長くなるのでこの辺で今日はやめておきたいと思う。一つ言える事は、「浜岡原発モニタリングデータ」が隠蔽されているらしいということ。刈羽原発地震の時と同じで「調整」とか何とかで閉鎖となっている事が事実だ。
今我々に必要な事は、「覚悟」らしい。そして、「受け止めること」そのためにも「今を生きる(刹那主義とは違う)」事。 すべて「感謝」に繋がるのかもしれない。
明日は、気象庁や、政府地震予知連が今回の事も何と言っているか、などについても書きたいと思う。
また、最後にこれも面白くないニュースを付け加える。以前から時期だけの問題であったが、いよいよ米国でバンクホリデー(金融封鎖)が起こる可能性が高まってきたらしい。現にパナソニックUSAの日本人社員たちは、会社から帰国勧告が出ているとの事。
以前からの情報で私は、今期のリーマンショックから始まった金融ショックは、政治屋さんたちは「100年に1度の・・・」と言っているが、「資本主義の崩壊の始まり」と言っていた。 出来れば私自身もそんな目には会いたくない。・・・が、どうやら、この大雨、洪水と今回の地震、そして金融の件なども繋がっている事が、だんだんはっきりとしてきた昨今である。
☆ 出来ればしたくなかった(かもしれない)「覚悟」に面している 菅野康子 でした ☆
「共育塾 いろり」
- 2009-08-08 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日は、私のNLPの受講生時代の友人Hさんのあらたな出発の日だった。 1時から始まった「共育塾いろり」の会は、先ほど和やか、かつ参加者一人一人が心に希望を持ち、先ほど終了した。
本当に「出会い」は素晴らしい! 今日の主催者Hさんは大手の会社に在籍し、そこで始めて研修にコーチングなどを導入し、その実践をしていらっしゃる方だ。 沢山学んでいらっしゃる方でもある。 そして何より存在が素晴らしい。
今日参加された方たち全員が言っていらしたのがこれだ。つまり「いろり」なのだ。そばにいて下さるだけで安心する方。必要な時に適切な言葉をかけて下さる方なのだ。(我が息子もHさんの一言で変わった)
今日のたち上げの会は、Hさんの誕生日、還暦のお祝い、そして「いろり」のお披露目、と3拍子揃ったお祝いの会だった。
内容も1部「講演会」 2部「共育塾コーチングワークショップ」そして3部での「懇親会」だった。この3拍子も素晴らしい内容だった。
私自身も2部のワークショップでは、久しぶりのクライアント役での時、真剣に考えかなり自分を見つめ直す事が出来た。
そのあとの懇親会においても「ここに集まった方たちの役割、目的がやはり共通している」、という話になり、「自分自身も励みになる」、とおっしゃった方がいらしたが、本当にその通りと私も思った。 嬉しくなったし、励みにもなった。 それぞれがお互いを認め合い、尊敬できる関係って凄いと嬉しい1日でもあった。
ひとえに主催者のHさんのお人柄、お顔の広さ、深さ(今までのHさん自身の人を大切にしていらした事が分かる)と思うが、それが「いろり」だった。私もこの「いろり」にあこがれている。自分も何度そうなりたいと思ったことか!(笑)
しかし、どうやら「役割」が違っていたようだ。私には私の「在るがままの姿」で、その役割に気付いていく事が大事と思う。そして皆で笑ったこと!それが私の言葉のこれだった。
☆ 「いろりになりたかった山火事の女 菅野康子でした」 ☆
追記:受付などスタッフとして頑張っていらしたご長男さんご夫妻がとても
素敵だった。Hさんのお子さんだけある!(お嫁チャンがなんとも可愛い)
「自画自賛」
- 2009-08-06 (木)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
皆様今晩は! 昨日も書けなくて・・・ごめんなさいです。
実は現在、自宅のPCが送受信が不可能になっていまして、そのしわ寄せがいろいろと出てきています。(今なお自由が丘です・・・もうすぐ日付けが変わりそう・・・)
本当に、「孝行したい時に親はなし」の心境です。 なくなって(出来なくなって)初めて、いつも当たり前にやっていた事の有り難さ、が身にしみますね。
という訳で、菅野は毎日、各方面を一生懸命行っています。 どうぞ今しばらく暖かい眼差しでお見守り下さいます様、宜しくお願いいたします。 感謝!
雑談ひとつ! 先週やっと「1Q84」を読み終わりました。とにかくまだお読みになっていない方にはお勧め! 今、他の著書を過去に遡って読んでいます(なかなか進みませんが・・・シュン)
もう一つ雑談! 昨夜、受講者の方に以前から勧められていた本谷有紀子さんの芝居に行ってきました。 彼女の作・演出ですが、本谷さんは現在芥川賞候補でもあるそうです。 少し違うかもしれませんが、村上春樹さんを思い出すかんじでもあります。
更にもう一つ! 30日のパーティに皆様にお渡しするものの一つが今日やっと出来上がってきました。お楽しみなので、これ以上は書けませんが、もうこれが村上春樹さんにも本谷有紀子さんにも勝るとも劣らない・・! そんな感じなのです(笑)
お楽しみに~!!!
☆ 久しぶりに自画自賛した 菅野康子でした ☆
「人との繋がり」
- 2009-08-04 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
私たちは、本当に一人で生きていないんだな~と最近つくづく思います。 このところ、これでもか・・!って書いているかもしれない「こどもみらい研究所」の「5周年記念講演会&パーティ」に関しても、感じます。
久しぶりに、というか、ちょうど5年ぶりにお話する方も、そこには5年間という空白は感じられない方もいるし、そんな方とは「表面に現れない何か」がきっと繋がっているのだと、思っています。
何を大切にしているか・・? という価値観などにも繋がっているとも思います。
私たちは、コミュニケーションを自分とそして他人ととりながら、生きているのです。 その「生き方」が何かある時に身を結ぶのだと思います。
「コミュニケーションとは相手の意欲を引き出すこと」
「あなたのコミュニケーションの意味は、相手の反応で分かる」
「コミュニケーションは常に繰り返し起きている」
これらは、NLPの前提ですが、こうして、日常生活の中で特別バージョンがある時には、改めて深みを増して、私の心に響いてきます。
どんな日常生活であっても、きっとこの3つの「コミュニケーション」の前提は役に立つ事と思います。その前提には「人との繋がり」があるのです。面白いですね!
☆ 人との繋がりを更に大切に生きたい 菅野康子でした ☆
「明日はこどもみらい研究所オープン日!」
- 2009-08-03 (月)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日は3日! 明日4日は「こどもみらい研究所」のオープン日です。5年前の8月4日(水)、京王プラザホテルで「オープニングパーティ」を行った日です。
もう5年・・・? まだ5年・・・? 今の私にはそのどちらの感想もありません。5年経ったのか・・・(笑)!
そんな思いの中、今朝から、石川遼君の完全優勝のVTRが流れていましたが、(この週末はセミナーで全くテレビやニュースを見る事が出来なかったのです) 凄い! 本当に彼の精神力は凄い! と思います。
ジョーンズと並んだ15番(遼くんはボギー)そしてその時に、ショーンズは遼君にこう言ったそうだ。
「優勝争いって面白いだろう・・? 楽しもう!」
これも凄い! 黙っていたら、ひょっとしたら、遼君は勝手につぶれていったかもしれない。なのに、このコメント。 これに遼君は答えたのだ、きっと。それが優勝を決めた後のコメントに繋がった。
なのに、心ない一部のファンはジョーンズがバーディパットを外した時に拍手・・・(これは、バレーボールを見に行った時にも感じた事だ。 相手国のサーブが外れた時に、拍手が起こるのだ。 そりゃあ、私だって日本に勝ってもらいたいのはおんなじ。しかし、相手の選手もアウェィで必死に闘っている。私は不愉快だったことを思い出す)
職種、年齢も違えども、こうした真剣に自分の仕事に立ち向かう姿勢、を私は尊敬する。 そして、私自身にもそれを望む。
コミットしたものに対しては、真剣に行う。 その向こうにある者を信じて。
そんなものが「こどもみらい研究所」だった。
このご時世で今回の「5周年記念パーティ」の京王プラザホテルや¥13000は厳しいものかもしれない。しかし、そんな中でも、「菅野の為に!」といらして下さる方たたちの為に、感謝の気持ちで応えたい。
皆様、本当に有難うございます! 30日にお会い出来ることを心から楽しみにお待ちしています!
☆ 明日はホントの5周年 記念日を大切にする 菅野康子でした ☆
「今日から8月! 葉月です」
- 2009-08-01 (土)
- 菅野康子の「自然」「バランス」「癒し」
本当に早いです、月日が経つのは・・・! これも益々時間が加速しているせいなのでしょうか・・・。
今日から「8月」葉月です。
「はづき」の由来は、葉の落ちる月、「葉落月」からきています。、また、初めて雁が飛来するので、「初来月(はつきづき)」とも言われている。そしてもう一つ、「穂張月(ほはりづき)」を略したもの、などの節があります。
別名は、仲秋、桂月、麦秋、木染月、草津月、秋半、燕去月、月見月、雁来月。
☆ 7日は「立秋」・・・秋立つ日、まだまだ暑い盛りだが、暦の上ではこの日から秋。
☆ 23日は「処暑」・・残暑がしばらく留まるが、朝夕は秋の気配が漂う。
そして、今月の「満月」は6日(木)です。
また、「新月(朔)」は、20日(木)になります。
今月は旧盆をはじめ、夏祭りや京都の大文字さんがありますね。一般的には「夏休み」でしょうか。
どうぞ、この8月(葉月)が皆様にとって、素敵な1か月であります様に!
そして、30日の日曜日3時半には、京王プラザでこどもみらい研究所の「5周年記念講演会&パーティ」でお会いしましょう! その前に、選挙に行ってから!
この日に皆様とお会い出来ることを、心から楽しみにお待ちしています♪
☆ 8月を楽しみにしている 菅野康子でした ☆
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