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2009-08-12

「9日、11日の地震について」

  先日から、大きな地震が続いている。特に11日の朝、05:07の地震には驚いて起きた方も大勢いると思う。私もその一人だった。6月末辺りから、周りの方たちには伝えていたが、いよいよ来たか・・・という感じだ。

 

 まず、9日の地震については、この地震は、「東海ー東南海ー南海地震の南海トラフ上で起きる地震のスイッチが入った事を知らせる地震だったという事が、私の手元に9日に入ってきた。

 

 震源の場所は「銭洲(ゼニス)海嶺」と呼ばれる場所で、地下340㎞で起きたとの事。ここは、南海トリフが潜り込んでいる場所として知られている。そして銭洲海嶺は「フィリピンプレート最後の固着域で、今回の地震でそれが崩壊したと思われているらしい。(支えの土台崩壊)

 

 南海トリフ上の地震は、過去700年周期でM7~8の巨大地震が発生していて、特徴的なのは、連鎖して起きやすいとの事。過去3連発で巨大地震がおきたケースもあるとの事が最近分かってきたらしい。

 

 ここでの問題は、原発がある東海地震が起きたらどうなるのか? 大量の「死の灰」が首都圏にも拡散される事にある。

 

 そして11日の地震ではとうとう浜岡原発直撃の大地震が起きてしまった。

 

 今回のはM6.6.(ゼニスM6.9の深度は340キロ、この深さだとフィリピンプレートではなく、地向斜の北米プレートらしいが、過去の南海トラフ巨大地震は、ほとんどがゼニス海嶺の地震活動が前駆的に起きているとの事。単純に深度だけでゼニス崩壊とは無関係と決めるけるには間違いかもしれないらしい。

 

 最近ではインド、ニューギニア、SOUTH OF THE KERMADEC ISLANDS、SANTA CRUZ ISLANDSなどでも、8月10日だけでもM6.4、M7.6、クラスの地震が起きている。

 

 まだ書き足らないが、長くなるのでこの辺で今日はやめておきたいと思う。一つ言える事は、「浜岡原発モニタリングデータ」が隠蔽されているらしいということ。刈羽原発地震の時と同じで「調整」とか何とかで閉鎖となっている事が事実だ。

 

 今我々に必要な事は、「覚悟」らしい。そして、「受け止めること」そのためにも「今を生きる(刹那主義とは違う)」事。 すべて「感謝」に繋がるのかもしれない。


 明日は、気象庁や、政府地震予知連が今回の事も何と言っているか、などについても書きたいと思う。

 

 また、最後にこれも面白くないニュースを付け加える。以前から時期だけの問題であったが、いよいよ米国でバンクホリデー(金融封鎖)が起こる可能性が高まってきたらしい。現にパナソニックUSAの日本人社員たちは、会社から帰国勧告が出ているとの事。

 

 以前からの情報で私は、今期のリーマンショックから始まった金融ショックは、政治屋さんたちは「100年に1度の・・・」と言っているが、「資本主義の崩壊の始まり」と言っていた。 出来れば私自身もそんな目には会いたくない。・・・が、どうやら、この大雨、洪水と今回の地震、そして金融の件なども繋がっている事が、だんだんはっきりとしてきた昨今である。

 

 

どんな事が起きても、大事な事は、目の前の事を大切に1歩1歩私たちは歩んで、そして「気付いていく」事なのではないかと私は思っている。

 

  ☆ 出来ればしたくなかった(かもしれない)「覚悟」に面している   菅野康子 でした   ☆

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