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2009-08

「明日は、こどもみらい研究所“5周年記念講演会&パーティ”」

 明日は、こどもみらい研究所の「5周年記念講演会&パーティ」が新宿京王プラザにて行われます。

 

 この数か月間、明日の為にスタッフの方たちが一生懸命準備をしてくれました。私は・・・やっと最近お尻に火がついて・・(笑) *笑いごとじゃな~い!

 

 ひとつのイベントは、その大小に関わらず、やはりどれだけ準備しても準備しすぎる事はない、位ですね。 セミナーでも明日のパーティも同じです。

 

 私は相手の顔を思いだしながら、内容やそして進め方を考えています。そして明日の総合テーマは「暖かい雰囲気」です。居場所の一つをいらした皆様が見つけて下さる(それぞれの持ち場所に戻った時に)そんな何かを伝える事が出来たら、と思っています。

 

 しかし、現実は今日になり、何人かの方たちからのキャンセルメールや電話・・・やはり悲しいですね・・・。でも、その方たちにはその方たちの理由があります(仕事で忙しい方、病の方。。。)いらっしゃって下さった方たちと、その方たちの分まで共有できれば、きっとその方たちにも「波動」が伝わる事と信じています。

 

 またその反対には、「今までの感謝とお祝い&菅野の努力に尊敬を込めて」や「まずは自分の為に行って下さった事に対する感謝には行く事!」と遠方から来てくいださる方・・・心から嬉しい気持ちでいっぱいになります。感謝です!

 

 とにかく明日は、 「あっ!」(講演会タイトル)そしてパーティのタイトルが「出会い」   それらの総合タイトルは「暖かい雰囲気」です。

 

   皆様、どうぞ応援を宜しくお願いいたします♪

 

                  ☆ 明日は5周年記念!   菅野康子でした ☆

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「国民は政治が分かってねえ」発言!

 もう書くのは止めようと思っていた政治がらみですが・・・あまりにおかしくて、バカらしくて、やっぱり書こうと思った次第です(笑)。

 

 現実の私は30日の「5周年」に向けてスタッフの方たちに助けられ、何とか30日を迎えようとしています。 その間、暇さえあれば(というか、見つけて)「村上春樹」の「海辺のカフカ」に浸っています。 (これは皆様に特におすすめ! 私の言いたい事が殆ど書かれている!)

 

 そんな世界から、現実の政権与党である自民党党首、かつ日本の首相である麻生さんの発言が、上記のタイトルです。 もうご存じの方も多いと思いますが、25日に宮城県多賀城市で街頭演説をした時の話。

 

 「政治はばくちじゃねえ。(民主党に)ちょっとやらせてみるか、というのは違う話だ。全く政治の優先順位を分かってねえ人が多すぎる。」と発言した。(この発言には、集まっていた数少ない自民党支持者をも唖然とさせたらしい)

 

 この話の裏付けは自民党が数日前から全国の家庭の郵便受けにポステイングし始めた「民主党を中傷するビラ」の見出しに「政治はギャンブルじゃない」と、同じ趣旨が書かれている事からも分かる。(私たちは中傷は飽き飽きです!)

 

 「坊主憎けりゃ袈裟まで憎い」方式で、民主党を支持しようとしている「国民」まで憎い、というわけらしい。そんな党に私たちは60年も「1党独裁」を許してきた結果がこれです。

 

 そして今こそ、それが最終段階で試されているのではないか。 まだ、自分の事だけを考えているの・・? 国民、国・・全体をそろそろ本気で私たちは考えていかなくてはいけないのではない・・・? (まずは「教育」からです!)


 その他にも「民主党ネガテイブキャンペーン」はエスカレートしていて、鳩山代表を風刺したアニメCMをHP上に流したり、「ブレる男たち」と題し、「ブレフォー」(鳩山、小沢、菅、おかだ)の影絵を登場させ、「4人バラバラ、ブレフォーで~す♪」と自己紹介させたり・・・(笑) 失笑をかっている。

 

 相手の批判ばかり! 情けない! もうホントに「質」の高い討論、議論を聴きたいのです、私は。


 やれ「風」がどうのこうの、なんてそんなつもりは国民にはないのです!勝手に「風」のせいにしないで下さい、自民党の皆さん!

 

 与謝野さんは「このままでは国会が民主党の1党独裁になりかねない」と言い、野田聖子さんは「苦戦の理由を分析している余裕はない。相手候補より政権交代という看板と闘っている不思議な選挙」と言い・・・

 

 公明党の斉藤氏は「23日、学生相手に麻生さんが発言した「金がないのに結婚しない方がいい」に対して、「私自身も金がなかった26歳で結婚した。お互いの決意と尊敬があれば必ず道は切り開ける」と麻生批判。(麻生さんはホントに分かっていない、今の若者の現状なども)

 

 もうメチャクチャだ! 恐ろしい2極化だ。4年前の小泉さんの「郵政民営化」の時と同じなのだ。(勢いは今の方がもっと苦しい分だけ、強いが)

 

 これは決して良い兆候ではない。 しかし現実なのだ。 まずは、自民党にNOを付きつけなければいけないだろう。 しかし、そのあとは、民主党もしっかり足下を見て行ってほしいと、くれぐれもお願いしたい心境である。(私の中では自民党は死んでいる。復活は決して希望していない)

 

 

                 ☆ 30日は面白い!  菅野康子でした  ☆

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「村上春樹の世界」

 私の子供たちが、以前から大の「村上ファン」だったが、以前書いた様に、私はその昔「ノルウェーの森」を読んだこと位しかなかったので、周りから良い!と言われ続けても、なかなか・・・だった。  しかし、「1Q84」は新作だ。よし!チャンス! と思い、読んだ。

 

 もうすっかりこの世界の住人になった・・・そして、その後「ハードボイルド・・」「海辺のカフカ」・・・と暇を見つけては読んでいる現在である。

 

 素晴らしい感性の持ち主なのだ、(こんな事はいまさら私が言うのもおこがましい・・・すみません)村上春樹さんは。私が今到達しようとしている、あるジャンルまで、彼はしっかり理解している、事が私には理解出来る。

 

 「ホ・オポノポノ」や「哲学」、「2012年に関しての件」・・・「深層心理」から、「現実は私たちが創っている」、事を、こうして小説の形を通して私たちに伝えている。もうすっかりはまってしまった私である。小気味良いのだ、読んでいて。

 

 もうメタファーはうまいし、登場人物がどれもとっても暖かい。・・・と私には感じられる。久しぶりに「夢」が出来た。

        私は一度 「村上春樹さんに会ってみたい」 と今強く思っている。

 

 何だかまとまりのない文章になっているが、お赦し下さい。 言いたい事はひとつ!「村上春樹」を読もう!(笑)

 

        ☆ 村上春樹の大ファンになった  菅野康子でした  ☆

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「何かがおかしい・・やはり大地震の前兆?」

 今朝は、地震速報で驚いた方たちは多かったと思う。我が家の長もその一人(笑)。 気象庁はほとんど忘れた頃に謝ったが、(これもすぐに間違いだった、と言えば良いものを、逆にどうしたのだろう?と不安な時間を過ごした人は多いと思う)私は、誤報ではない様にも思う。

 

 今までいろんなところから地震関係の情報が来たが、みな計器が故障したのかと思う位の数値なのだそうだ。今日の「21倍」というのもその一つだろう。 どうやらやはり大きな地震は来てもおかしくないと(勿論、嫌だが)思われる情報も入ってきているのを(信じようが死んじまいが、読む方の選択)ご紹介しよう。

<参考情報>

 報告①: 茨城県在住の方

   「毎日、深井戸の水を飲んでいます(60m位掘っている)。今朝シャワーをしようと蛇口をひねると・・・泥水が溢れてびっくりしました。 また番犬の柴犬が、奇妙な雄叫びをあげ、夜は玄関に入りたがるし、昼間は土を掘って、今まで見た事のない出来事が続いています。もしかして今回は大地震がくるかもと覚悟しています。

 報告②: 茨城県住の方

  「私は、県央の茨城町に住んでいますが、我が家で飼っている犬が、3日ほど前から玄関や廊下に入ってきてしまい、困っています。普段は雷がなると入ってきますが、最近はは晴れた昼間でも入りたがります。 何か飼い主の傍にいたい感じです。そういえば、今年は散歩で蛇を見る機会が多かったです。また最近では生きているより死んだのよく見ます。 いよいよ大地震が来そうですね。」

 報告③:栃木在住の方

  「実は・・・8年前飼っている犬(雑種)の行動が、東海沖地震M6.9の数日前からおかしくなったのです。 ムキになって吠えるし、ウロウロするし、犬小屋の脇にあるエアコンの室外機に乗ったり・・・網戸にも大きな穴をあけられてしましました。 私の顔が見えていないと不安な様です。 昨日もおかしくなったと思ったら、栃木・茨木が揺れました。 今までも大きな地震はあったのに、今回の様子はありませんでした。」

 

 これらの中から、何をどのように読み取るかは自由です。 しかし、事実ではあるのです。 必要以上に過敏になる事はありませんが、やはり、動物たちの動向は、何かを教えてくれていると、私は思います。(我が家の猫は、すっかり飼いならされて、役に立ちそうにはありませんが・・・)

 

 ☆ いつ何が来ても覚悟は出来ている、と思いたい 毎日を一生懸命生きている  菅野康子でした  ☆

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「脳死している・・?ここが変だよ、日本人!」

 危機感の全くない、迷惑日本人がドイツで大騒動を起こしたニュース!

 

 「観光に邪魔だから」という理由で、駅のベンチに荷物をくくりつけて放置していた日本人がいた・・・。当然、このご時世だから、後は押して知るべし・・ですよね。

 

 現地では、不審物騒動になり、巨額の請求所を送られたそうな・・・。 

  「ドイツ北部のハンブルグの中央駅」で21日、ホームに不審物が見つかり、爆発物処理班が出動。 結果は、日本人観光客がベンチにチェーンで固定し、本人は身軽になって観光に出かけていた。

 この騒ぎで、電車が約40本遅れ、2本は運休。鉄道会社はこの観光客に損害賠償を請求する構えで、請求額は、数万ユーロ(数百万円)の可能性があるということ。 荷物は警察官が発見し、この駅ホームの封鎖も1時間半だったと言う事だ。

 地元紙は「文化的な誤解か、はたまた単なる鈍感か!」と批判的に報じられたそうだ。中川さんに続いて・・・また日本人のお馬鹿力が伝わってしまった・・・

 

 この事件を各自がどの様に取るかは自由ではあるが、一事で言うと「情けない!」だ。 数百万でも数千万でも請求されると良いかも。 少々痛い目に合わなければ、マナー、ルール、などというものを理解しようとしない人物には、その位しても良いと私は思う。

 この事で、日本人全体がまた世界中に「脳死状態」と分かったてしまった・・・っていう感じです。 あ~、恥ずかしいな~!この人だけではない様な気がする。事がらは違っても、同じ様に「自分の事しか考えない」人たちの何と多いことか! 電車での化粧、電車での携帯(優先席での)、も全く同じなのだ。

 

   私たちはもっともっと、いろんな事に気付いていこうではないか!

 

            ☆ 私も気をつけるです・・・  菅野康子でした  ☆

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「新型インフルエンザ、政治・経済・地震ネタ」

 以前から言われていた通りに9月を前にして、新型インフルエンザが蔓延してきている。 選挙中の(直接ではないが)舛添大臣は相変わらずの無責任発言。 「国民が油断したから感染が広がっている」 とおぬかし遊ばした。(失礼!)

 

 そんな中での一つの話をお伝えする。 今後死体が大量に発生した場合、

      ・身元不明の死体は、複数焼いて良い、を始め、

      ・保健所の火葬許可なくして死体を焼いて良い、

      ・職員は上席が死亡して判断がつかない場合は、特例として上席の判断なしで焼いてもよい、

 などを主な骨子として、今後パニックが発生して衛生上必要と判断したら、職員が勝手に焼いても罰しない方針だそうだ。この様な「火葬・埋葬マニュアル」がある。

 

 目的は、事が大きくなってきた時の為のものだが(死亡者の数が火葬場の処理能力を超える事態など、火葬に付すことが出来ない遺体の保存対策の問題など)、怖いのは、こんなマニュアルがあることを多くの国民は知らないということです。

 新型インフルエンザは、もともとの基は、アメリカのとある研究所からなくなった細菌(今だに見つかったとは私は聴いていない)ではないかとも言われていた。(当時から豚ではないと)   これから、この新型インフルエンザだけでもどれだけの死者が出るのだろう・・・世界中で。

 

 私たちは、目の前の「政治」「経済」問題も考えなくてはならないが、今、大きな何かがこうしてインフルエンザなどを通して向かってきている何かのことを、真剣に考えた方が良いのではないだろうか。気付くべきではないのだろうか。「怖れる」のではない。何に「気付く」のか、を。

 

  政治の方も、アメリカFRB議長は「世界経済は底入れ」と言っているが、どこからそんな言葉が出てくるのかとふ不思議だ。既に英国はいつデフォルト宣言をしてもおかしくないし、アメリカ自身もバンクホリデーは近いと言われている。 私たちは知らされていない事が多くある(らしい)。

 

 そんな中で、隠されていた色んな事が浮上してきていることも面白い。 その一つは、既にご存じのように、ブッシュ政権が民間会社に「暗殺」を以来していた事実が暴露された。今後ブッシュも法廷に立つ日が現実となつのだろうか・・・?

  *2004年CIAが、国際テロ組織アル・カイーダ幹部を殺害するという秘密計画の立案や計画を米民間会社ブラックウォーター(現「Xe」)に委託していた(米紙報道。8月20日)

   委託理由としては、元情報当局者は「何か問題が起きた時、外部委託の方がCIAを守れる」と言うことらしい。殺害計画そのものは、今年6月にパネッタCIA長官が議会に、既に同計画は中止した事を報告。ブラックウォーター社へは、訓練名のの為に数億円支払われたが、実際の任務は遂行されなかった、という。 またブッシュ政権下では、テロ容疑者への尋問も民間に委託されていた。

 

 日本でも、森元首相の長男が間もなく逮捕されるという情報も流れている。 薬物がらみの方らしいが、私は真実の程はよく分からない。では何故書くかというと、その裏付けがある程度信じる事が出来るからだ。

 この長男は、押尾学容疑者とも薬物がらみで友人関係らしいが、また森元首相もつい最近まで六本木ヒルズに居住していた。先ほども書いたが、今まで出てこなかった様な、政界、財界、霞が関官僚(一部)、達の「闇」が浮き彫りにされてくる可能性がある。(もし逮捕となったら、ますます自民党には大打撃だろう)

 

 私は思う。 「闇」は闇に置いておくから「闇」になる。 闇から「光」の中に持ってくればそれは「闇」ではなくなるのだ。一時は苦しいかもしれない、社会的にも抹殺されるかもしれない、しかし、私たち全員が必ず何かしらの「闇」はもっているのだ、当たり前なのだ。(その程度問題やモラルに反することなど、一緒にはしてはいけないのだが)

 

 「闇にいる自分」をもし私たち全員がそれを認める事が出来たら・・! 今の上記のような状況はでてきていないのではないだろうか。 それには、とてつもない「勇気」が必要だ。 そしてその為にはまずは「自分を丸ごと認めていく事から始まる

 

 地震については、また後日書く事にする。あまりにも長くなり過ぎても・・・(もう十分長いか・・笑)。すみません!

 

           ☆ 私自身も自分の「闇」について考える  菅野康子でした  ☆

 

 

 

 

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「今日は獅子座の新月です」

  今日は久しぶりの2回目の登場です。何故なら気になっていた「新月願い」もあるし、引力の関係もあり、大地震も可能性があるし・・(そんな時期に新月願いの事だけを書いていてよいのか・・・?など)、しかも新月願いは1周をしたと思いますので、ちょっと一休みをしようと思っていたわけです。

 そして先月からやっている様に、今月も私のアストロの師匠であり、友人でもある、黒澤美姫の「新月」を転送したいと思います。

 
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人類最古で最先端のコミュニケーション手法: アストロリレーション

       
          ★できる人は占星学を活用する★ 

         第185号:謙虚な心で
 

 ”相手に合ったコミュニケーション”が人生を成功させる
         
   http://www.astro-counseling.co.jp/relation/

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こんにちは。
MIKIです。

夏休み、皆様はいかがお過ごしでしょうか。

私は今、ISAR(国際占星学研究協会)の学会出席のため
シカゴに来ています。

占星学の学会 ? と思われる方もいらっしゃるかもしれませんが
世界から600~700人以上の方が集まります。
2005年に出席した際の記事です。
  ↓
http://www.astro-counseling.co.jp/travels/vol02/

今年もたくさん吸収して帰りたいと思います♪

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★★ 今週号目次 ★★

   ★1★  獅子座の新月図 
      
★2★  9月の星の動き
     
         
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★1★ 獅子座の新月図

8/23日、8:41AMから、太陽は乙女座に位置し、
私達に純粋で細やかな心を与えてくれています。

キーワードは、
健康、分析力、細事、謙虚、見落としていることです。

そして、今日は獅子座で新月を迎えます。

19:02分、太陽と月は共に獅子座の27゜32`に位置して、
新月を迎えます。

今日の新月は、
健康、職場の環境、仕事の仕方などに関係する位置にいます。

エネルギーの源である火星も
あなたのやる気をバックアップしてくれそうです。

まずはあなたの食生活や生活習慣を見直してみましょう。
忙しさに流されているようなら、自分の身体の声に
耳を傾ける必要がありそうです。

また、今までの仕事のやり方にメスを入れる時でもあります。
より効率よい仕事が出来ないか、
職場の環境は整っているかなど、
今こそ見直すチャンスのときです。

あなたの周りにいる謙虚な達人にも目を向けてみましょう。
そんな人を見つけたら、あなたの感謝の気持ちを伝えるといいでしょう。

太陽の乙女座、そして今日の獅子座の新月
この2つからのメッセージは、自信は内に秘め、
謙虚な態度で人に接して、だと私は思います。

★2★  9月の星の動き

1)
9月7日の13:46分から水星逆行が始まります。
逆行は9月29日の22:17分まで続きます。
今回の逆行は乙女座と天秤座で起こります。

逆行中は以下のことに気をつけましょう。
●契約の時期をもう少し伸ばし、水星逆行が終わってからにする
●目的地まで時間に充分な余裕をもって家を出る
●旅行がどうしても入る場合は、念には念を入れ準備する
●コミュニケーションに関しても誤解のないようにきちんと伝える
●データ管理をしっかりする

2)
土星と天王星のオポジション
9/15日に起こります。詳細は下記をご覧下さい。
http://www.astro-counseling.co.jp/blog/?tdate=2008-2-19

宇宙のリズムを知って快適に暮らしましょうね。

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アストロリレーションは、
   「凝り固まった理論に人をはめ込むのではなく、
   目の前に生きた人がいて、そこから生の情報を発見していく」
   という姿勢を大事にしています。
   
   自分の持っている宝物(資質)を知り、
   大切している方たちとあなたの望む人間関係を創るために、
   そして大自然と共に生きていることを実感するために、
   お手伝いができたらいいなぁ…と思っています。   
   そして「単なる占い」だけでなく、日常生活に生かす、
   実践的占星学をご紹介しています。
     
ご意見、ご感想をお待ちしています。
      
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     今月も最後まで読んでいただき、ありがとうございました。  
   
     今月は、謙虚な心で過ごしましょう !
楽しい夏をお過ごし下さい♪
                               Miki
                                             
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             ☆ 以上、皆さまのお役に立てる事を、心から願っています。  菅野康子 ☆

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石川遼君から学ぶ」

 先日、世のお母さんたちの「子供にしたいNo.1」の石川遼君に関しての3つの事が私に入ってきた。 早速私の子供たちには伝えたが、今日はその事を書こうと思う。 ご存知の方もそうでない方も一見の価値大である。

 

 

 まず第一に、これは石川遼くんのご両親が凄いと思うのだが、彼は8歳の時からゴルフ場を回っていたそうだ。 一般的には当然父か母と一緒にラウンドすると思われるのだが、石川家はどうやらそうではなかったらしい。一度その理由を聴いてみたいとおんぽっている。

 

 当然ゴルフ場まではお父さんが車で連れていっていらしたらしい。そしてポンとおろして、お父さんはそのまま帰宅。 遼君は、一人で(8歳ですよ~)クラブを担いで、「今日はあの組に入れてもらいなさい」とクラブ支配人に言われた組に行き、「石川遼です。宜しくお願いいたします」 と言って、毎回回っていたそうだ。地域の方たちが彼に色んなマナーを教えた。そして見守っていて下さったのだろう。彼は幼い頃から、大人の中にいたのだ(良い悪いは別にして)

 

 そして第2には、ご存じの様に、遼君の「夢」は世界のメジャー大会で優勝すること。 彼は小さい頃からその夢を持っていて、「その為には何が自分に出来るのだろう」と考えたそうだ。 そして、まずは「英語をマスターすること」となった。 ここまでは、普通だ。(と思う) しかし、今の彼があるのは(勿論これからの彼の方がもっともっといろんな教えに唾がる事があるだろうが)、ここからなのだ。

 

 ある日、スキー合宿(身体を鍛えるため)に行っていた日、同行していた人に「流石に今日は英語は出来なかったのだろうね」と言われた時(推測するに、夕食前だと思われる)、遼君はこう答えた。 「そうなんです。今日はさすがに出来ませんでした。だから、今5分だけやってきたんです」

 

 その時の話はまだある。遼君は「継続が大事だと思っている。何故ならそれは、彼のこんな言葉に表れている。 「僕は もともと怠け者なんです。だから、1日でも甘えてしまうと、もうそのままになってしまうと思うんです」

 

 自分に課した事への責任感は人並み以上に凄い! だからこそ今の遼君が在るのだろう。 私自身にもこの事は厳しく入ってきた。(泣き笑い)

 

 そして最後のエピソード。 彼とラウンドした(プロアマ問わず)ゴルファーが必ず起こす現象があるらしい。 全員必ず、だそうだ。なんだと思います・・・? (しばし考えて、次の答えを読んで下さいね、笑)

 

 

 それは、全員が彼のファンになること、だそうです。 遼君のゴルフに対する真摯な態度や、何より、彼は礼儀正しいのだそうです。 全英オープンの時にタイガー・ウッズは予選落ちをしましたが、その時のミスショットでウッズは何度もクラブを投げたりしていましたよね(遼君と一緒にラウンドしていたから、随時見られましたね)。あれは私は少々「世界のタイガーとしては情けなかった。気持ちは分かりますけどね(笑)。

 

 今の遼君があるのは、決して「天才」だから、ではないのです。 勿論「素質」はあったと思いますが、後は全て日常の努力!

 しかし、一個人として思うのですが、学校には当然行けていない思うのですよね・・・。 勉強は何とかなるにしても(地理や歴史などは実践で覚えていると思うし、考え方や柔軟性を学ぶ数学なども彼は実際に行っているし))、高校生活での友人たちとの喜び、葛藤、行事などから社会生活を学ぶものだた私は思っているのですが、・・・・とここまで書いて、そうか、彼は既に社会生活をしているんだ・・・、と気付きました。 後は友人かな・・? いえいえい、これもそうでもない。 大人になってからも一生の友人は多く出来る!

 

 となると、やはり、今の石川遼くんは、今のままでOK!なのですね(笑)。 何とかケチをっ付ける事はないのだろうか?と思って見ても、私にとって何もありませんでした。 彼の「役割」を果たしているのだということですね。

 

 

 

 本当に今後も楽しみな石川遼くんでした。ちなみに私は、そりゃあ、遼君みたいな息子がいたら超超嬉しいですが、私にとっては、一人息子がいまが、この息子の存在は、私にとって最高に幸せを感じさせてくれてます。 息子はたった一人の、かけがえのない、私の宝物です。

 

 ☆ 今日ヨーロッパに行った次女も、最近少々病んでいる(笑)長女もかけがえのない私の宝物です! 菅野康子でした ☆

 

 

 

 

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「非核3原則と硫黄島からの手紙」

 昨夜のテレビでNHKで「討論会」そしてフジテレビで「硫黄島からの手紙」を放送していた。 私は映画は、アメリカの「FLAG」も「硫黄島からの手紙」も見たが、何度見ても哀しい。 それと同じ時間に「非核3原則」を中心とした討論会をやっていて、両方見ていたのだが、本当に人は、その考え方がいかに違うのか?にあらためて気付かされた。

 

 例えば、非核3原則を続ける事は必要、という考え方の方たちの中には、広島・長崎で被爆した方たちもいた。その方たちの言葉に再度認識させられたことがこの言葉だった。

 

 「原爆を落とされた人たちは誰一人として、相手にもそれをしてやれ、と言う人はいない。No More 原爆と言っている」 そして、また、、核には核を!と言っている方たちの考え方に対して「一度長崎を訪れて下さい。情けない」と。

 

 人にはそれぞれのMAPといって、「地図」がある。だから一人一人の考え方、想いは違っていて当然だが、昨日の討論会を聴いていて、私自身も正直怖い、情けない、と思った。

 

 武装していてそれらを使うのではなく、又これだけの軍備を持っているから襲ってくるな、もし来たら報復するぞ、と言う考え方は、私はおかしい思う。 文句なく、あの広島、長崎の現状を見てその苦しみを分かち合う事は、私たち日本人に与えられた役割ではないのだろうか・・・? 

 

 北朝鮮核保有に関しても私自身は怖れる必要はないのではないかと思っている。もともとの軍事費にかける予算を持たない国が、脅しの為に作っている。もし飛んできたとしても、それで私自身が命を落とす事になっても、それも運命だと私自身は思っている。 

 

 日本は作れるけど「造らない」。この事自身が大切なのではないか? 意見は分かれる事も承知の上だが、まだ一度も広島、長崎に行かれた事がない方は、行かれた方が良いと思う。他の戦争体験も確かに悲惨だが、この原爆に関しては言葉を絶する。東京大空襲も同じだ。しかし、 「核」は人の命を奪う為に作られたわけではないはずだ。

 

         ☆ 日付けが変わった事に気付かなかった  菅野康子でした  ☆

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「64回目の終戦記念日」

 今週は、広島、長崎の原爆記念日をはじめ、そして今日の「終戦記念日」まで、沢山の証言(語り継ぎ)、映画などを放送していた。毎年この季節になると、この戦争の話題で賑わう。この戦争で亡くなった方たち、そしてその多くの先人たちに心から追悼の意を表したいと思う。

 

 そして私たちがまだまだ知らない戦争の現実の話は沢山ある・・・。 それは、私の父や母の話であったり、親戚からの話であったり・・・ 地域の方の話であったり・・・。  そして私は思う事がある。 今地震や大雨の災害(台風、竜巻なども)などもいっ時は放送されるが、その後のフォローはない。 つまり、隣の人が災害にあっても、自分が直接被害にあっていなかったら、それは人ごとだということ。

 

 しかし、家がつぶれたり、水日足しになったり・・・そんな方たちの後は実際はどうなっていくのだろう・・・? 家も食べるものもお金もなくなったとき、人はどの様にそれを克服していくのだろう・・・? 市や県や国の補助はそんな時には実際にはどうなっているのだろう・・・・? またしちめんどくさい手続きがあってからの助けがあるのか・・・・?

 

 

 同じ様にまだまだ、私たちが知らない本当の怖さ、は伝えられていないのではないか、と私は思う。 テレビや映画でまた実体験の方の話も、どこか「やっぱり、今の現実の私達とはかけ離れている感覚」があるのではないだろうか、と思うのだ。

 

 私の父は、17年前に亡くなったが、亡くなるまで戦争の話はしたがらなかった。 その多くの想いを心の奥底にしまったまま旅立っていった。 弟と私は、時あるごとに、聴こうとし、晩年ようやくポツリポトリ少しづつ話をしてくれ始めた。 そして私がその中から感じた事の一つは「自分の心を偽らないと、生きてこれなかった」、その葛藤が父を一生苦しめていた、と言う事だった。

 

 父は医学部にいたため、戦争は本当に最後の最後に召集された一人だ。 父は言っていた。「自分の所に来たと言う事はもう日本は駄目だろうと思った」  そして、関東軍で戦った1週間・・・鉄砲も玉もなく、良く生きていた、と。 そしてその後のシベリアでの4年間の捕虜生活。

 

 木の伐採が主だった仕事だったと聞いているが、朝起きたら両隣の人が死んでいることなどよくあったという。1日にコッペパン一つを与えられるだけの生活。 思想的にマインドコントロールされる日々・・・(これが一番つらかったこと思う)。

 

 そして昭和24年、京都府舞鶴に船でおりたった時は「第2の人生だ。(自分はすでに死んだ)」と思ったという。実際に、死ぬまで父はそう思っていた。

 

 この奥にはまだ沢山の辛い思いがある。それは今書かないが、この様にまだ世に出ていない、しかし日常生活から急に大黒柱が国の為という大義名分で逆らえないまま(逆らった人たちはほとんど死んだ)、残された家族、出征していった兵士の方たち、がいたことなどの話はある。

 

 考えられますか? 赤紙1枚で(それもどのように決めたのか、誰が知っていますか?)戦地に赴くのです。 隣の家庭はまだ無事です。しかし、とられた家庭はその日から食べるのに困るのです。

 

 戦争の悲惨を語り継ぐのは当たり前です! 絶対に戦争はしてはいけないのです! 人と人が「命」を奪い合ってはいけないのです!  64年前の戦争もどうやって戦争になったか?それらの原因を知る事の方が大切なのではないでしょうか! (気をつけなければいけない事は、歴史も作りかえられる、ということです)

 

 そして2度と、戦争は起こしてはいけないのです。ましてや「憲法第第9条」を改正、改定するなど、絶対に絶対にしてはいけない事なのです!  今回の選挙の中にもあります。 目の前の経済、福祉が先決の様に思いますが、その根底にある「平和」についての各政党の中にも個人の候補者にもあります。 私個人は、その当の候補者も、どんな理由があろうとも、この9条を変えようとしている人たちを決して認めたくはありません。  そこもよく見て、私たちは30日の選挙に向かいましょう!

 

         ☆ 2度と戦争は起こしてはいけない その為には断固戦う 菅野康子でした  ☆

 

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