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2009-06
「アイデンテイテイ(自己認識)」
- 2009-06-09 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
最近はテレビその他でも「アイデンテイテイは・・・」と言う言葉が多くなっている気がします。 もうご存知のようにアイデンテテイとは自己認識の事です。 では自己認識とは何か・・・?
NLPでは 「ニューロロジカルレベル」というスキルがあります。 人間の意識下を5つのレベルに分けたもの(環境、行動、能力、信念・価値観、そして自己認識)と、人間の意識を超えたもの(精神的なもの、スピリチュアルなもの、大自然、宇宙など)が一つあります。(合計6段階のレベル)
私はこれを学んだ事で大きく自分の意識が変化した事を思い出します。
久しぶりのあった近所の方との例
「こんにちは、良いお天気ですね」 環境レベル
「どちらにいかれるのですか?」 行動レベル
「娘の誕生日なのでそのお料理を作る材料を選びにいくのですよ」 能力レベル
「お嬢さん喜ばれるでしょうね」 信念レベル
「私は(娘の)母親ですものね」 アイデンテイテイレベル
みたいな感じです。 今日も昔のドラマで、「君はペット」というのをやっていましたが、この松じゅんの役は「ペット役」。見ていると、アイデンテイテイがペットなので、見事にペットなのです。 ??? 分かりますでしょうか、私の言いたいことが(笑)。
私たちはそれぞれこのアイデンテイテイがあるのです。 そしてそれを大事にすることが出来ます。必要です。私は最初pの頃は(学び始めたころ)、この「自分のアイデンテイテイ」が欲分からず、「菅野康子です」 「母です」「妻です」「学校の会長です」などと言っていました(どれもアイデンテイテイレベルの言葉ではあります。 WHO?の質問なのですから。
そしていつの頃からか、「私は目の前の人を大切にする人です」 というアイデンテイテイが確立されました。 すると、家族の中でも、学校の中でも、カウンセラーとしても、トレーナーとしても、どこに居ても「私」なのです。 私自身なのです
皆様は「誰」なのでしょうか?
こんな事も伝えるのがNLPですが、コミュニケーションスキルに特に役立つ事が沢山あり、伝えています。ご興味がある方は、NLPフォーリーフ: http://www.k-seminar.net/ をご覧下さい。 また今度の日曜日に幸いな事に「NLP1日セミナー」も行われます。 上記から申し込みが出来ますので、どうぞ一度どんなものか覗いてみてはいかがでしょうか・あなたの何かが変わる可能性があるかもしれません。
☆ 目の前の人を大切にする人 菅野康子でした ☆
「待つことの大切さ」
- 2009-06-08 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
なかなかこのブログも書く時間が取れなくて、少々自分で自暴自棄(笑)になりそうな時もあります(再度笑い)
楽しみにして下さっていらっしゃる方たち、本当にごめんなさ~い!です。 この週末もNLPフォーリーフの「NLPプラクテイショナーコース」が入っていて、本当にPCに向かう事が出来ませんでした。
そんな中でも、書きたいネタは沢山あるので~す♪ 最近、駅の改札口の所で、つい大声を出してしまった事(笑)や、今月参加する尊敬するクリステイーナ・ホール博士のセミナーの話、家族の話、政治の話・・・・
ただ、今はやはり時間がとれませんので、また! それまで楽しみに待って下さったら、本当にうれしいです。「待つ」ことに、意識を向けてみましょう(笑)。 どんな感情が湧いてきますか? そんなものにも自分で目を向けてみましょうね。な~んて!
☆ NLPトレーナー 菅野康子 ☆
「人のせい・・・?」
- 2009-06-04 (木)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
先日私の親しい方のご主人が亡くなった・・。 そこでのお花の話。
とある場所で葬儀は行われたのだが、「郷に入れば郷に従え」のように、私はその葬儀の場所に詳しい方にお願いしてお花の手配をして頂いた。 そこまでは良かったのだが、そのあとが・・・・
まず、実際にお花がない。全くないわけではないのだが、少ない。というのも、その葬儀には会場に入りきれない位の方たちが故人を偲んでいらしていた。 少し遅れた私は、会場に入りきれない方たちと共にその様子をモニターで見ながらお式を見守っていた。そこで、気付いたのが、お花はどこにあるのだろう・・・?
周りを見てもモニターで内部を見ても花らしきものはない。しかしこれだけの方・・。やっと奉名版をい見つけた。(やっと!)そしてそこにはざっとみても150くらいのお名前が書いてあった。 しかし、どう考えてもその花は中にも外にもないのだ。
別に自分の花がどうのこうの、と言っているのではない。でも何だかおかしい・・そんな感じだったのだ。 そして、その後、その葬儀やさんから請求書が届いた。
しかしすぐには払う気が起きなかった私は、2~3日経っても同じ気持ちだったので、思い切ってその取り扱っている葬儀やさんに電話をした。
そこで帰ってきた言葉は「こんな事言われたのは初めてだ」 でした。 もう切れてる!って感じ。 もともと、名乗っている私だが、最初から感じは悪かった。 警戒している感じ・・・
私は経緯を話し(勿論落ち着いて、ですよ~ 笑)、しかし先方は、もう弁解ばっかり。 つまり、その場所のせいにし、人数の多さのでいせいにし・・・ その挙句の果ての言葉が先ほどの「こんな事を言われたのは初めてだ」 だった。
これには流石の私も切れかかった・・(笑)。 なんて人だろう、もともと、故人の為に出来る事、そしてその事が遺族の方にとって癒しになれば、と思って頼んだ事だったのに・・。
その葬儀やさん曰く「150はありました。だから・・」という様に、150人の方たちがお花を頼んでいらしたのです。しかし、どう見てもどんなに見積もっても20から30人分でしょうか・・・。 じゃあどうなったの?その他のお花は・・?
と思いませんか? 今まで何百回と葬儀には(いろんな形式)でています。しかしこんな経験は初めてでした。 思えば、その電話の相手の方が(葬儀や)、私に怒る、ことはやましい気持ちがあるからです。
そして、この方は先ほども書きましたが、「人のせい」ばかりにしていたのです。そして何かのせいに・・・。これは「被害者意識」と言います。 自分が責任を持たないから「自由な生き方」をしていないのです。 被害者意識とはいつも誰かのせい、人のせいなので自由な生き方が出来ていないのです。
この人に今何を言っても多分聴く耳を持たないだろうと思いますので明日は振込みをしようとは思っています。しかし、釈然としない、納得が出来ていない私です。
私はいつも自分に責任を持って例え、間違ったとしてもその時は信じていればOK。そしてもし間違ったと気付いたらこてからの事に繋げる、また謝る、それが大事だと思っています。 皆さまどう思いますか?
☆ 責任意識を生きている 菅野康子でした ☆
「yahoo検索で1位!」
- 2009-06-03 (水)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
私は5月から「NLPフォーリーフ」で「NLPプラクテイショナーコース」を開催しています。 受講者の方たちが、早速「変化」「進化」していかれるのを見て、トレーナーとして嬉しい気持ちでいっぱいです。
今12回のうち4日間が終わったのですが、受講者のお一人から皆で「メーリングリストを創ろう、となったのですが宜しいですか?」 と2日目の終了後に言われ、既に現在はアップして活発に皆様がシェアをしていらっしゃる所です。 これまた素晴らしい事だと私は嬉しい気持ちでいっぱいなのです。
そんな中、今日も嬉しい事がありました。 何と携帯サイトのyahoo検索で「NLP」の一文字を検索したら、16000件中、我が「NLPフォーリーフ」が1位なのです! (グーグルはまだですが・・) 現在NLPを伝えている方も増え、またセミナー関係以外でもNLPはあるのに(2位がウィキペデイアでしたっけ?) 堂々1位とは! もうびっくりしました。
そして、それまで、今日はやる事も多く何となくシュンという感じだったのが、がぜん力が出てきたから面白い!人ってこんなものなのね~、って思う位でした(笑)。皆様も一度確かめてみてくださいね♪
ではその「NLP」を確かにこれからも伝えていく為に、もう少し仕事に励むとしましょう(笑)!
明日も1日皆様にとって素敵な1日であります様に!
☆ 結構げんきんな性格だと改めて自分を知った(笑) 菅野康子でした ☆
「脳死状態は死?」
- 2009-06-02 (火)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
先日から始まった、キムタクの「Mr.brain」を皆様は見ていらっしゃいますか~? 面白いですね~! 画像で視覚的に「ビイェ~ン」って絵が出てきて、動く、分かる! 凄い!!
またつい最近もイギリスの男性が脳挫傷の手術をした後、まるでダビンチになったかの様に、急に絵が描けるように(うまい!)なったとか・・・。この手の不思議体験は、これまでにも沢山の例がありますね。
そんな中、今朝のテレビで放映していた事柄が「脳死」について、でした。 今日の例は、もと看護師さんだったお母さんのお子さんが「脳死状態」で生まれてきたところから。 彼女は今までに沢山の例をみてきて、この子は長くは生きないだろう、と思っていたそうです。 ・・・が、しかしなのです。
この赤ちゃんは、1歳のお誕生日も迎え(生まれた時から人工呼吸器はしていますが)、体重も身長も増加していったのです。でも、1歳3か月の時に、天に召されていきました。 そして、赤ちゃんのお母さんは言っています。
「今までは脳死状態で移植は当たり前だと思っていた。でも我が子から生きる勇気や、脳死状態なのに“生きている”事を教えてもらった。難しいと思います。どちらの“命”も“命”なのですものね」
私は17年前に父を亡くした時、眼科医だった父は「アイバンク」にドナー登録していたことや「臓器移植」に賛成していたことを後で知った事がある。 脳梗塞で倒れた父は16日間、物言わぬまま、しかしこちらに反応する事が何度かあった(これは今でも不思議なのだが、きっと言えぬだけで、こちらの事は全部聴いて理解していたのだろうと今でも思っている)が、結局亡くなった。
その時に私の父も先に「脳死状態」が来た。私は心臓が止まるまで「生きている」と実感した瞬間だった。 だから、私は脳死状態の移植はできないとその時に思った。 そう、この赤ちゃんの様に1歳3か月までの長い間の例もあるのだ。もっともっと長く生きる例もあるという事だ。
確かに、脳死状態は必ずいつかは「死」を迎えるとは思う。そしてその瞬間でその臓器が移植されたら、助かる「命」がある事も理解出来る。 実際にとても親しい友人がかつて腎臓移植と肝臓移植をしたことがあるから人事とは思っていない。ましてや我が子だったら・・・。
しかし、やはり私には出来ない。(私自身が脳死状態だったら、希望する事は出来ると思う)*しかし同じ様に家族が苦しむ可能性もある。 本当に難しい問題だ・・・。
昨年「闇の子供たち」の本を読んだ。そして先日やっとDVDで映画を見た。タイの子供たちがわずか8歳前後でセックスマシーンにされ、虐待され、病気にナッタラゴミ袋に入れられ捨てられる。そして健康な子供たちは、生きたまま臓器移植をさせられる(勿論その子は死ぬ)。 その現実が今もこの瞬間にも起こっている。 話が少しそれたが、これもあまりにむごくて痛ましい。
私は自分で「脳死」は「死」ではないと思っているから、脳死状態での移植には反対の立場を取る。皆様はこの問題をどのように考えますか?
☆ 自分の父の脳死状態を見てしかし心臓が動いているのを見て 移植はできないと思った 菅野康子 でした ☆
「自己承認の大切さ」
- 2009-06-01 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
この週末は2日間「NLPフォーリーフ」としてのセミナーがありました。 3,4日目だったのですが、受講者の方たちの変化がかなり見られ(初日、2日目の後)本当に「人の可能性」の素晴らしさを感じました。 嬉しい結果でした。
そして、そこで感じた事があります。 いろんなスキルやその他の事でも、皆さまにシェアをして頂いているのですが、そこで、数人の方たちが、「すみません」と言ってから(後でも)シェアをされることに関してなのです。
決して「すみません」と言わなければならない状況ではないのですが、その裏の思いには、「自分なんかが・・」とか「せんえつなのですが…」などが感じられるのです。つまり自分を卑下している感じなのです。 何か違和感を感じて考えてみたら、きっとその方たちは、「今は」まだ「自己承認」に至っていない、と言う事に気がつきました。
自己承認とは、私の言葉で言うと、「丸ごと自分の許可がおりる」 そんな感じです。 自分の良いと思う所も、自分の嫌だと思う所も、全て、「自分自身の愛おしい部分」なのです。 自分の「存在」そのものを全て受け入れると、とてもらくになります。それが「在るがまま」なのです。 肩から力が抜けて人とも、そして自分とも楽になることでコミュニケーションも取れる様になります。
決して開き直ることではありません、年の為(笑)。 自己承認が出来ると、周りのもの(人は勿論)に「感謝」の気持ちが生まれます。そして「一人ではない」ことにも気付きます。 ではどうしたらよいのか?ですね。
いろんな方法がありますが、まずは一人の時に「 有難う○○ちゃん」と幼い頃に呼ばれていた自分の名前を言いながら(ゆっくり)何度も何度も声に出して言ってみる事です。 この方法は、既に多くの方たちから感謝されています。
「涙がとまりませんでした」、とか「毎日習慣になっていて、そのたびにいろんな事が思い出され、感謝の気持ちが強くなりました」などのお声があります。 そしてその方たちはほとんど「自己承認」が出来ていきました。
自己承認が出来ると、感謝の気持ちが生まれるから、周りの見方が変わってきます。すると、周りの人たちからもその方の変化が分かっていき、周りの人たちへの影響もあり、生きやすくなります。 あなたの望む状態が手に入りやすい状態になるのです。 まずはお金がかかるものでもないし、やってみましょう! 騙されたと思って(笑)。
☆ 自己承認が出来てから毎日楽に生きている 菅野康子 でした ☆
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