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2009-06-16
「言葉を変えると人生が変わる」
- 2009-06-16 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
このタイトルは、私の恩師の クリステイーナ・ホール 博士のほんの題名である。 この中には沢山の基本的な事が書いてある。 もう何度も何度も読んだので、ボロボロになっている私の本である。
日本でも「言霊」と言う言葉がある。ハワイでも「ホ・オポノポノ」 がある。世界中で「言葉」の大切な意味を、そしてその言葉を選んでいる その人自身を表していることを 伝えている。
今ここで難しく語るつもりはないので簡単な例を出そう。 私たちはつい 「でも・・」 と言っていることが多い。それを「そして」 とか「更に」と言い換えるだけで良いのだ。(もちろん「でも」の意味があるので、意図的に使う事は良いし、使うな、と言っているのではない)
私がNLPのセミナーでよく出す例なのだが、 皆小学生時代があったはずだ。だから共通に味わえる事として伝えている。 いつも平均60点位のテストの点だったとしよう。 そんなある日あなたは頑張った。お母さんもそrを知っている。そんな時に90点を取ってきたあなた・・・
① お母さん 「うわ~、90点! よく頑張ったわね~。 でもね、今度は100点をとれるといいね」
② お母さん 「うわ~、90店! よく頑張ったわね~。そして(更に)今度100点がとれるといいね」
この2つの点の違いはどうだろう・・・? でも、の場合は、まずは褒めてくれた。そこまではOK。 しかし、そのあとで「でも」となると、今までの褒めてくれたものが全部否定されてしまう気持ちが出てくるのではないだろうか?
そして、②の例では「そして、とか更に、ということbアを使う事によって、今回90点取ってきた事も自分の中に褒められたという承認に繋がり(達成感にも)、 その上に、意欲が湧いてくるのではないだろうか?
この様に、私たちはふだん何気なく使っている言葉を、ちょっと変えてみるだけでも、そのあとに大きな違いが出てくることに目を向けたらどうだろうか?
これは1例ではあるが、もっともっとNLP中には、これらの意味(脳の仕組み、人間の深層心理の部分)なども伝えている。知らなくても出来ている人、出来ている時は沢山いる(ある)。 しかし、何かトラブルが起きた時に、知っていること(更に行けば「出来ている」こと)はそのあとが違う。 解決が知っている時は早いのだ。 学びとはそういうものだ、と私は思っている。
今日の「リラックスタイム」 http://www.blog.livedoor.jp/kodomomirai/ は、お勧めだ。何故なら、私作の「たこ」という「詩」がのっているから(笑)。 どうぞ覗いてみてくださいね!
☆ 日頃から「言葉」の大切さを感じている 菅野康子 でした ☆
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