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2009-06
「自己承認」
- 2009-06-30 (火)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
「生きている」 間に学ぶ事が必要な事は沢山ありますが、 その一つに「自己承認」というものがあります。 毎日の生活の中で、学びながら (楽しみ、哀しみなどの感情を通しながら、自分を見つめていく) そして、その先には「自分を、自分の存在を、そのまま在るがままに認めていく」 そんな「自己承認」です。
この「自己承認」が出来ると、毎日の生活が本当に「楽」になります。 私も、NLPを学び始めて、それまでの沢山の学びとが「繋がった」感覚を覚えました。 何だか、点と点が線でつながった感じでした。
そしてそのまま学び続けていたある日の事でした。私の尊敬するロバート・デイルツさんのセミナーを最初に受講した時の2日間の事でした。 気付いたら、涙がこぼれているのです。 結局その2日間、涙を流しっぱなしでした。 そして感じたこと「丸ごと自分自身に許可が下りた」こと。 つまり、自己承認が出来た瞬間でした。
それ以降(今まで)、私はどんな失敗があっても、「学び」と考えられる様になりました。 それまでなら、言い訳をしていました。自分をフォローしていたのです。 しかし、その時から、私はその失敗をそのつど「事実として認める事が出来、完了することが出来ました」
では後はどうしたらこの「自己承認」が出来るか? ですね(笑)。 それは、まずは自分に「感謝」することからです。毎日「有難う○○ちゃん」と言ってみる事からです。 何かが変わっていき始めます。 お勧めです♪ 自分を好きになりましょう! 自分の「存在」をそのまま認めていきましょう!
☆ 在るがままに生きている 菅野康子でした ☆
「信じる心、それと不安」
- 2009-06-29 (月)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
皆さまは、「誰か心から信じる事が出来る人はいますか?」 例えば、親が子供を心から信じる、 パートナーを(結婚相手、仕事の仲間)を心から信じる、 そんな人です。
丸ごとその相手を、心から信じていると、そこには「安心」が生まれます、どんな状況下の中でも。 そして、丸ごと相手を信じる事が出来ていない時には、何が起こるかといえば、そこには「不安」が生まれます。
その方向は、ほとんどの場合、「自分」に向かっています。 この子がこんな状態になっている・・・それはまずい! 何故なら、自分が自分の人生を生きられないから(邪魔されると思っている被害者意識) 。 親子であってもそうなのです。ましてや・・・
今、日常生活で、人にはいろんな事が起きています。 それらすべては、自分に「何に気付きなさい」と言っているのか? を考えてみる事なのです。
先日、「許したい」ではなく「許す」ことだ、とこのブログでも書きました。 同じ事なのです。 「信じたい」ではなく「信じる」なのです。 もしそれが出来たらどうですか? そしてもしそれが出来なかったらどうでしょう? あなたがどちらかを選択するのです。選ぶのはあなた自身です。
☆ 厳しさと優しさ その両方は 私たち自身の中にある ! 菅野康子でした ☆
「NLPフォーリーフの学びの姿勢!」
- 2009-06-27 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日は、NPフォーリーフのプラクテイショナーコース(実践者の意)、セミナーの日です。 5月から始まったこのコースも早いもので、今日から後半に入っていきます。 これまでの6日間は、「基礎の基礎」! とても大事で、これからの学びの土台といなるところでした。 そして、また、この「基礎」は、ず~っと、日常生活で役に立つ「基礎」にもなるのです。
どんな勉強もこの「基礎」はとても大事なことであると言う事は、同じですね。 家を建てる時も、この「土台」がしっかりしていないと、ちょっと雨が降って来ても、グラグラ・・・ましてや 地震でも来ようものなら、あっという間にバタン!と倒れてしまいます。
このNLPの学びも全く同じなのです。 そして、今日からその土台の上に、受講者の皆様はさらなる「構築」をしていきます。ある時は、笑いながら、ある時は涙を流しながら・・・今日はリビング、明日は台所・・・と完成させていきます。
そして、NLPフォーリーフは、何より、「あなた」を大事にします。 どんな風に・・・?
それは・・・「共にいてほしい時に共にいるのです」 ただそれだけです。 言葉が欲しい時に言葉をかけます。
笑って欲しい時に共に笑います。 泣きたい時は・・・一緒に泣きます。
ホントかな・・・?(笑) ただ、私自身が今まで行ってきた事を思いだ出してみました。な~んて、ちょっと厭味な感じもしますね(笑) 一番大事なのは・・・ そうです、 「あなた自身」だからです。
そして「私も「私自身」が大事なのです。 学びながら、「承認」に繋げていきましょう。そして、昨日のブログにも書きましたが、「許す」ことをどんどんしていきましょう。 あなたが、あなた自身が楽になっていきます。
そんな事を体感するのも、「学び」です。 コミュニケーションが私たちの現在の「学び」の一つなら、そこの「基礎」はこのNLPには満載です。 ご興味のある方は。次回の1日セミナー(7月16日(木))にどうぞ、参加してみてください。
詳細は http://www.k-seminar.net/ 携帯サイト(NLPフォリーフ) をご覧下さいね。
☆ 今日のセミナーの為に早く寝なくては。。! の菅野康子でした ☆
「松本サリン事件 河野さんという人間像」
- 2009-06-26 (金)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今朝、テレビで松本サリン事件の最初の容疑者にされた 河野さんについての特集を放送していた。 それは、素晴らしい内容を伝えるものだった。
かいつまんで伝えるとこんな事だった。 当時のオウム真理教の実行犯(現在48歳)の一人が出所(10年服役)後、それ以来毎年彼を自宅に来てもらい、そしてその結果今は「友人」だという。また、 「当時の詳細は、加害者側にしか分からない。そこを知りたい。何故こうなったか?」と。
元はと言えば、この加害者が、「謝ってすむものではないが、それをしないと前に進めない」、と河野さんの所に行ってからが始まりだという。 河野さんは言う。「何故加害者と付き合うのか?」と聞かれて・・・
「加害者も被害者もない。あなたとも(マスコミ)付き合っているではないですか。 人と人です。 そこには信頼関係が生まれるのです。 自分はつまらない人生にしたくない。 残りの人生、明るく生きた方がいいでしょ!」
そして今回の一番の被害をこうむったのはは警察だとも言う。 この河野さんの生き方は、私自身も同じ様に生きたい一人として、とても参考になる。 事がらは全然違うが、以前私は「人を許す」事をした。 そして「楽に生きる事」が出来るようになった。
☆ 許す「徳」 ☆
許せば戻る、笑顔と眠り。 前にもまして 爽快、元気。
許して最も「得する」自分。 相手を許す 「徳」が「得」。
(小林静観)
これは、私がその時に「気付き」を得た小林静観さんの詩である。 私はこれを観て、「そうだ、許そう」と思った。 以前にも書いたが、 「許した」のだ。 「許したい」ではなかった。 そして今なお、その相手の人とは決してより以上に仲好くしたいとは思わないが、普通に出来ている。もう10年位前の事だ。そして許した分、私は楽になった。
河野さんという人は、凄い人だと思う。 本当に「何が大切なのかを理解していらっしゃる」 そんな気がする。 今晩9時からドラマ化されているそうだ。 これを伝えた、アナウンサーは、「奥様が亡くなったとき、これで河野さんも楽になったなァ、と一瞬でも 思った僕を、恥じた」 と言って涙ぐんでいた。
そのドラマの中では、息子さん達の葛藤も描かれているそうだ。 お父さんとは違う立場でのものだ。 同じ家族でも人はそれぞれ違う。 それらも含めて、統括した河野さんという人を私は尊敬する。(今日見たいとは思っているが、はたしてそれまでに仕事を終える事が出来るか…?) 見る、とコミットした時は、既に見るのとが決まっているのを、私は知っているのです。・・・が・・・(笑)
もし、皆様もお時間があったら、ぜひ見てみましょう! きっと心に何かを残してくれるドラマだと私は思っています。
☆ 立場を越えて「人と人です」とこんなにも言いきれる河野さんに乾杯♪ の菅野康子でした ☆
「シンプルかつ深いクリスのセミナー」
- 2009-06-23 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
かつて、ここまでシンプルかつ深いセミナーがあっただろうか・・?という感じのする、今受講中のクリスのセミナーです。 内容もさることながら、まず、クリスが「言語」「言葉」を通して、人間の持つその奥のふか~いものを伝えている気がしています。
それが何か?と言われると、それは言葉にしにくい何か、の様な感じがします。 「人」の持っている資質、パターン、それらを追求してきた・・・好奇心から、自分との一致感から・・・ そして、それらを世界中で伝えているクリスは、私にとって素晴らしいメンターです。
そんなメンターの言葉に今日こんな事がありました。「練習です。私も飛行機の中、電車の中、いつも練習をしてきました。そしてその期間が短いほど、自分の身についていきます。 」 まさに学習の5段階です。 (質問を創る、という作業の中で)
そして、クリスは受講者の質問にこたえる時も時には「yes」 だけの時もあったり、その答えの最後まで1時間をかけたり・・(笑) 私たちは「あの質問の答えから離れていってる・・・? 」と思ったり、質問そのものを忘れていたり・・(笑) です。
私たちは、特に何か「人に伝える(教える)仕事」をしている人たちは、まずもっともっと自分自身を見つめなおし、質を高め、自分のパターンを知り・・・・そんな事が必要だと感じました。 以前から同じ事を思っていましたが、今回のクリスのセミナーで、自分が自動反応しているパターンもあることを認識出来ました。 笑っちゃいますね、全く!
私たちは「五感」使って生きています。 その根底にあるものをもっと理解することが出来たら、きっと、それぞれの日常は「楽に変化」出来て、楽しい毎日が送られると思いました。 何故なら、私たちは「自分たちの豊かな人生を送る為に、沢山の能力を持ち、可能性があるから!
☆ 明日でセミナーが終わることがちょっぴり寂しい 菅野康子でした ☆
「明日は、蟹座の新月願い」
- 2009-06-22 (月)
- 未分類
明日23日の4:36pmに、蟹座の新月に入ります。 いつもの様に、24時間以内(出来れば8時間以内)に自分の願いを自筆で書いて、新月願をしましょう。 女性性に委ねる事です。 (バランスが大切です。自分の「こうしたい!」という気持ちの様な男性性と、大いなるものに委ねる気持の女性性とのバランス)
さて、23日の新月願いは「蟹座」が支配します。 新月が蟹座にある時に実現する願いとは・・・
家庭・家族、安定、成長、親密さ・慈愛、感情・気分、育成、解放、不安感 などのキーワードがあります。
☆ 蟹座は次の様な「基礎」を支配 (心のよりどころ、家、家庭・家族、本能的反応)
例: 「家族と一緒の時間を、もっと楽しく過ごせるように」
「心の声に耳を傾け、尊重出来るようになりたい」
☆ 蟹座は次の様な「安定」を支配b(安定、帰属意識、庇護、粘り強さ、経済的安定)
例: 「どんな時にも安心感を持ち続けられる私でいたい」
「将来の経済的安定を吹き飛ばすような、資産形成が出来るようになりたい」
☆ 蟹座は次の様な「過程」を支配 (トレーニング・学習、子どもの躾、成長、新たな成長を見守る)
例: 「苦手な事を克服し、成長する自分自身を見守っていきたい」
「自分の為になる事に、自分の気持ちをみつけていきたい」
☆ 蟹座は次の様な「慈愛」を支配 (いたわり、共感、デリケート、親密さ)
例: 「周りの人たちと、お阿多がいにいたわりあえるような心の交流を持ちたい」
「人と親密に荒れるよう、自分の恐れを手放したい」
☆ 蟹座は次の様な「感情」を支配 (心変わり、他者や自分の気持ちを理解する、 優しさ)
例: 「適切な表現で、自分の気持ちを伝えられる人になりたい」
「行動が気分に左右される事をなくしたい」
☆ 蟹座は次の様な 「育成」を「支配 (助ける、助けてもらう、食物、母親、家族の絆、 他者の世話)
例: 「身体によくない食生活を変えたい」
「家族と一緒の時でも、のびのび自分の個性を発揮したい」
☆ 蟹座は次の様な「過剰な自己防衛」を支配 (依存心、不安感、独占欲、過剰な警戒心、拒絶される事での恐怖)
例: 「私の中から全ての不安感がなくなります様に」
「誰かに依存したいと思う気持ちを一掃したい」
☆蟹座は次の様な「身体部分「身体部分・症状」を支配 (乳房、すい臓、胃潰瘍、)
例 「○○が完全に癒されます様に」
「○○を感知させる情報が、私のもとに集まります様に」
以上簡単ではありますが、けに座の新月願いです。 どうぞ委ねましょう!
☆ クリスの事も書きたいでけれど、明日しかない蟹座の新月をもっと書きたい、書かなくfはと感じた「菅野康子」でした ☆
「目の前の人を大切にする人」
- 2009-06-21 (日)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
私がNLPを学び始めて以来、私のアイデンテイテイ(自己認識)は、この「目の前の人を大切にする人」と言う事が一致している状況でした。
それを言ったり、感じたりしている毎日が、もう何年間も続いていますが、特に最近また新たにその事が、私の中でクローズアップされてきていました。 すると、自分が「ぶれていない」事に気がつきました。
私たちは、何かが出来ない時や、失敗した時にやりがち(思いがち)なのは、その事を つい「人のせい」にしたり「何かのせい」にしがちです。 それは自分を守りたい、とかに繋がっていますが、結果「不自由」な生き方に繋がっています。
まずは「自分を信じましょう!」 あなたがあなたを信じなくて、だれがあなたを信じるのでしょうか! あなたが人に認められたいなら、まず自分が自分を認める事から始めましょう! あなたが人を愛したいなら、まずは自分を丸ごと愛しましょう。そして、あなたが褒められたいなら、まずは自分で自分を褒めてあげましょう。
そんな事もここで話したいと思った原因は、この私が「目の前の人を大切にする」ということを大切にしているからです。どうぞ、自分の大切にしている何かに気付いていきましょう、思いだしていきましょう。
☆ 電話カウンセリングでクライアントさんと話してこの事を書きたくなった 菅野康子でした ☆
「クリステイーナ・ホール博士のセミナー始める」
- 2009-06-19 (金)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
NLPメタ・マスタートレーナーでもあるクリスのセミナー 「言語プログラム」 (日本初) が、今日から6日間の予定で始まった。 2年ぶりにお会いしたクリスは、変わらず優しく厳しかった。 心が温かい、そして質の高いセミナーを行う。 私にとっては、マスターであり、恩師だ。
その組み立ては凄い! 一つの事の(ワーク)意味だけでも、先々まで考えられている。 私自身も2年前にクリスの「アートオブトレーナートレーニング」に参加して、それ以来、私の受講生の「学び」が早くなったという実感がある。 まさに「芸術」なのだ。 私もそんなセミナーを目指して日夜、頑張っているわけであ~る(笑)。
「言葉」の中には本当にいろんな要素が含まれている。 時間や空間などもそうだ。 時間という言葉(感覚)がないと、さっき見た飛行機に驚く原住民が、その1時間後にまた飛行機を見たとしても、また最初の驚きと同じものになる。 また空間という言葉(感覚)がないと、亡くなった人と話す事も出来ない。 時間と空間の観念は「言語」の大切な要素の一つである。
そしてもう一つ、「言葉は私たちの潜在意識の中から出てきている」ということだ。 私たちはパターン(思考プログラム)を持っている。思わず「こんな事言っちゃった!」ってこと、経験ある方も多いと思います。私はそうでした(笑)。 最近は「脳の解明」等も盛んになってきていますが、同時に「潜在意識」というものにも目が向けられてきています。 そこらへんの事が理解できれば、自分の持っているパターンも、可能性の為に変化させることが出来るのです! 面白いでしょう?
・・・みたいに、「言語」の意味など、復習から始まった今日のセミナーの初日に、まずは大満足! 明日からの為に、今日はまずは睡眠を取る事にしたいと思う。
☆ 1週間のセミナーの為に宿泊で受講を決意した 菅野康子 でした ☆
「言葉を変えると人生が変わる」
- 2009-06-16 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
このタイトルは、私の恩師の クリステイーナ・ホール 博士のほんの題名である。 この中には沢山の基本的な事が書いてある。 もう何度も何度も読んだので、ボロボロになっている私の本である。
日本でも「言霊」と言う言葉がある。ハワイでも「ホ・オポノポノ」 がある。世界中で「言葉」の大切な意味を、そしてその言葉を選んでいる その人自身を表していることを 伝えている。
今ここで難しく語るつもりはないので簡単な例を出そう。 私たちはつい 「でも・・」 と言っていることが多い。それを「そして」 とか「更に」と言い換えるだけで良いのだ。(もちろん「でも」の意味があるので、意図的に使う事は良いし、使うな、と言っているのではない)
私がNLPのセミナーでよく出す例なのだが、 皆小学生時代があったはずだ。だから共通に味わえる事として伝えている。 いつも平均60点位のテストの点だったとしよう。 そんなある日あなたは頑張った。お母さんもそrを知っている。そんな時に90点を取ってきたあなた・・・
① お母さん 「うわ~、90点! よく頑張ったわね~。 でもね、今度は100点をとれるといいね」
② お母さん 「うわ~、90店! よく頑張ったわね~。そして(更に)今度100点がとれるといいね」
この2つの点の違いはどうだろう・・・? でも、の場合は、まずは褒めてくれた。そこまではOK。 しかし、そのあとで「でも」となると、今までの褒めてくれたものが全部否定されてしまう気持ちが出てくるのではないだろうか?
そして、②の例では「そして、とか更に、ということbアを使う事によって、今回90点取ってきた事も自分の中に褒められたという承認に繋がり(達成感にも)、 その上に、意欲が湧いてくるのではないだろうか?
この様に、私たちはふだん何気なく使っている言葉を、ちょっと変えてみるだけでも、そのあとに大きな違いが出てくることに目を向けたらどうだろうか?
これは1例ではあるが、もっともっとNLP中には、これらの意味(脳の仕組み、人間の深層心理の部分)なども伝えている。知らなくても出来ている人、出来ている時は沢山いる(ある)。 しかし、何かトラブルが起きた時に、知っていること(更に行けば「出来ている」こと)はそのあとが違う。 解決が知っている時は早いのだ。 学びとはそういうものだ、と私は思っている。
今日の「リラックスタイム」 http://www.blog.livedoor.jp/kodomomirai/ は、お勧めだ。何故なら、私作の「たこ」という「詩」がのっているから(笑)。 どうぞ覗いてみてくださいね!
☆ 日頃から「言葉」の大切さを感じている 菅野康子 でした ☆
「高校ノート」から♪
- 2009-06-10 (水)
- 菅野康子の「夢」「願い」
皆様は、「高校ノート」と言う言葉を聞いた事がおありですか? 私は今日初めて知りました。 その話に私はとても感動を覚え、是非そのノートのおいてあるお店に行ってみたいと思っています。
今朝、テレビで紹介していた話なのですが、新橋にあるお店「有薫酒造」で、「高校ノート」というノートをお客様達が作成し、それを棚に置いてあるということ。見たらもう沢山! 何百冊? 新たに棚をおかみの松永さんは作りなおしたとの事。 そして「お客様達の嬉しい顔をみていたら、やめる事は出来ませんね」と語っていらっしゃいました。
元はと言えば、お客様からの要望だったとか・・・1冊目は福岡の有名進学校「久留米大付設」高校の卒業生から。皆地方から出てきて東京で頑張っている、しかし故郷がある。そこで同じ高校で学んだ人たちとの交流が出来たら!みたいな感じでしょうか。
他のお客は「アナログブログ」みたいなものですね。」とか、また新潟高校出身のとある社長は、このご時世で「もう社員に払う事も出来ない」 などと書いたところ、同じ高校の先輩がそのノートを読み、自分の出来る事をやってくれ、助かったこと。 一度はその会社を潰したが、従業員はその先輩のおかげで一人も失業者を出さずにすみ、自分も新たに、進み始めたこと、等を語っていらした。
取材の日はちょうどどこかの高校出身の方たちの「同窓会」が行われていた。 皆さん、楽しそうに少年、少女に戻って話していた。
私は個人的には約30年位前から、「同期会」は毎年、また別にも「同窓会」もあるのでこの気持は痛いほど分かるのだが、本当に心から楽しい。もう良い所も今あまり良いくないことなども、皆と話しあえて毎年とてもよい雰囲気が30年続いている。
この取材では「郷愁と絆」というタイトルだったと思うが、更に、幼いころの自分に一気に戻れる、その感じがいくつになっても懐かしく楽しいのだと思う。 それだけ、今の世知辛い世の中、という事も言えるだろう。更に「現在の自分」も統合しながら。だから上手くいく。私たちは過去だけに生きていない。「今」を生きている。
私はこんな試みをOKしたおかみも素晴らしいと思うし、だからこそ、人から人へと口こみでこの事が伝わっていき、今のそしてこれからも増え続けるノートの店、になっているのだと思う。
そこからは、私たちは決して一人ではないのだ、というメッセージも伝わってくる。 苦しい時、楽しい時など、そのノートに書くことで、その悲しみは半減し、喜びは倍増していくのだろう。 本当に「絆」なのである。
まだ、現在年齢が若い方たちにはこの事は少し理解出来ない事なのかもしれない。しかし、だんだんと年齢を重ねると、いつかここに書いてある気持ちがきっとあなたにも伝わることだろう。 楽しみにしていたら良いですね!
☆ 昔も今も自分は自分なのだと思っている 菅野康子でした ☆
注:決して昔の私は今ほど物も言えないし、全然もてなかったし・・(笑) でも一生懸命生きていた、の意味
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