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2009-05
「久しぶりに経済状態のこと」GM倒産か?
- 2009-05-29 (金)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
いよいよ、あと数日後(6月1日)にGM倒産が間違いないと言われていますが、従業員24万人、世界50カ国で事業を行っている企業の倒産は、管理された(アメリカ政府に)とはいえ、何が起こるか予測はできません。
昨年秋から、株が駄目、金融商品も駄目、という時に国債だけが守るという事でまずは機能していたのが、ここにきてアメリカ長期国債の金利上昇は、アメリカ通貨に対する信用の急激な低下であり、最終現象とも言われているらしい。
既に中国はアメリカ国債を買ってはいない。日本はいつまでアメリカに追随するのだろうか・・・? ある所では7月にはオバマは「デフォルト宣言(財政破綻宣言)」 しか道は残されていないと言うし、ある所では急激なドル安やドルの崩壊は起こらない、何故ならまだドルが必要だから、という。
国債が暴落したら、当然ドルはインフレによって紙屑になるが、その直前までは反対にドル高になる可能性がある。レバレッジで破たんした補てんの為に天文学的なドルの需要があるそうである。 だからまずはドルは必要なのだと。
しばらくその繰り返しがあった後に一夜にして終わり、となる可能性はあるらしい。 そこで関係するのが、「皆既日食」。今度(7月22日)の皆既日食は、かに座の29度で起こる。その前の「新月」もかに座。
皆既日食は月が太陽を隠すのだから、太陽の力は大きくそがれてしまう。それにこの29度といいうクリテイカルデクリー(危険と思われる度数)である。ご存じ太陽は今、無黒点状態が続いている(先日、久々に黒点がでたらしいが) 。つまり、太陽の力は弱っているとみた方がよい。
この事は、今まで地上に君臨していたボスの力が弱くなり、転覆することを意味する。 かに座の日食は、いままで世界を支配してきたアメリカの退場を意味するとも言われている。(万事尽き果てた大国の没落) 時代は変わっていく。
現実的な話に戻ると、GMの債権が保有するCDSの請求先は、AIGということなので、再度AIGの経営危機が今後浮上してくる可能性があると言われている。
また、現在朝鮮半島が緊迫しているらしい。(日本のマスコミは伝えない) 中国のエネルギーネットワーク(オイルやガス)の切断や在韓米軍基地の家族たちに帰国命令が出ているとの事が情報として入ってきた。 極端な食糧不足、エネルギー不足、外資不足と北朝鮮は、ますます本格的に暴走を始めていく懸念があるといわれている。
また、日本では伝えられていない真のアメリカの姿は、youtubeで見る事が出来る。これらの姿は明日の日本人かもしれない。 *最後に載せている。
私たちは、今何をどのように生きていけばよいのだろうか? 私は、これからますます2極化状態が進むと思う。だからこそ、いつも平常心でいる事が出来るように、自分の中に自分をしっかり持っている必要があるのだ。その為には、気付く事だ。どんな事が起きても、自分に何を気付けと言われているのだろう?という例えば「謙虚」な気持ちだとか・・。 そのためには、まずは日常生活での自分の生活からなのだと私は思っている。
☆ 参考情報 ☆
http://www.youtube.com/watch?v=bFPgs8XUBCg カリフォルニアの苦境を伝える報道。さいおさえられた住宅のプールに苔が生え、湧いてくる蚊や水質を調べる自治体職員。野球場に集まる失業者たち。バイオテクを首になった男性。5歳の子供を抱え、仕事がないとなく母親。協会で神様助けて!といってもむさいいこだまだけが残る・・・
http://www.youtube.com/watch?v=id8J2mMQ3aU&NR=1 州都サクラメント市に拡がるテントシテイ。 職を失い、家を失い・・つい最近まで仕事も家も普通にあった人たちが暮らす
http://www.youtube.com/watch?v=jmeHiFZUWtE 南カリフォルニアのテントシテイ。2008年1月報道。
http://www.youtube.com/watch?v=CnnOOo6tRs8&feature=related 英国BBC、2008年3月報道。南カリフォルニアの惨状。
http://www.youtube.com/watch?v=A4P3sdOUxco&feature=related 美しいビーチが拡がるサンタバーバラ市。ミドルクラスの人たちが家や職を失い自動車の中で暮らす。市条例では車中泊は違法。
http://www.youtube.com/watch?v=b1Qr6f8XzZI&feature=related アルジャジーラ英語版の報道。ネバダ州のギャンブルの町、リノのテントシテイ。
http://www.youtube.com/watch?v=u0V2MdklcAE&feature=related フロリダのデイズニーランドの周辺。色を失い、ローンが払えなくなったため、家を追われた8000人の人たちが、警察の目を逃れながら、森のなか、駐車場に住む。最近まで皆、一生懸命に働く普通の市民たっだ人たち。 2008年1月報映。
*少し古いかもしれませんが参考になります。 是非ご覧になって下さい。
☆ 毎日の生活を大切に生きる 菅野康子でした ☆
「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」
- 2009-05-28 (木)
- 菅野康子の「夢」「願い」
以前注文していた「ハッブル望遠鏡が見た宇宙」がやっと届いた。楽しみにしていたのですぐにでも見たかったのだが、まだパラパラとしか見る事が出来ていない。
正直な所、決して「綺麗~!」っていう写真ではない。 どこかグロテスクであり、どこかゾっとする者も沢山ある。 以前知り合いのご自宅で見た地球の写真の方がはるかに綺麗なものだった。
とはいえ、衝突する銀河や生まれたばかりの星、130億光年先の宇宙・・・星の爆発・・・これからじっくりと読みながらその写真を見るのが楽しみである。
「人類はどこからやってきたのか? 宇宙はどの様に生まれ進化してきたのか? 恒星や惑星がどのように誕生死んで行くのか? とても興味があります。
私がNLPを学び始めた初日に 「貴女のアウトカム(望ましい状態)は何ですか?」 と聞かれたので、しばらく考えた私はこう答えた。 「宇宙の平和です」 (笑)
今考えると、それは決してまんざらずれていたのではないと思えてくる。 その時は、聴かれた方から 「チャンク(塊)を小さくしましょう。だって、宇宙の平和はあなた一人ではできません。」 そして再び考えた私。 「宇宙が大きいなら、地球→世界→東京 → そうだった、家庭の平和、が私が欲しかったのもだ」 と気付いた事がある。
それから私は「家庭の平和」を手に入れた。つまりはそれを大きくしていったら、「宇宙の平和」に繋がるのだ。私は幼い頃から、「ノーボーダー」 国境なんてない世界を見たい、と思っていた。 こうして、ハッブル望遠鏡が撮った写真を見ていると、それらが手に入る気がしてくる・・・ いつか、必ず!
☆ 国境のない世界を望んでいる 菅野康子 ☆
「松下幸之助さんの生き方」
- 2009-05-26 (火)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
この所、なかなか本を読む時間が少なくなっていて、少々寂しかった私ですが、それでもいつも数冊は必ず鞄に入っている。そんな1冊が、松下幸之助さんの本なのである。
まだ、最近読み始めたばかりなのだが (ちなみに私の最近、とは当たり前のように10年前位もあるのだ・・・笑い)、本当に最近で、今年になってから位なのである。まだ4冊位しか読んでいないのだが、どれもこれも読みながら、ただただ頭が下がる。(9歳からの丁稚奉公化らの経験を殆ど自分にいかしていらっしゃる)
NLPなんか学んでいなくてもこうして、殆どがNLPで伝えていることなのだ。 あらゆる角度から考え、感じる事が出来る方だったと思う。 しかし、その良さが今の「パナソニック」にどこまで残っているのだろう・・・
「お腹が空いている人に魚を取ってあげるより、魚の取り方を教えていく」 事の大事さがある。 これがNLPでもある。
松下さんの事は、きっと私より皆様の方がよくご存じと思う。 「人生で大切な事」など、何冊も出していらっしゃからもし自分の目で確かめたかったら、お勧めである。
☆ 本と映画が大好きな NLPトレーナー & ヒプノセライスト 菅野康子 ☆
「人とコミュニケーションがとりたかった」
- 2009-05-25 (月)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
これは、中央大学の高窪教授殺人犯として捕まった28歳の青年の言葉である。哀しい言葉として私には受け止められた。 「人と人とのコミュニケーションってそんなに難しいの・・・?」
人と人の間には何があるのだろう? この殺人犯の言葉の肯定的意図はきっと「寂しい」、「誰か僕の友達になって」、「愛されたい」、「認められたい」、「褒められたい」・・・などであると思う。これは私たち人間が全員持っていることなのだ。決して例外はない。
どんな成長過程があったかは私には分からないが、今までの中、きっと上記の想いを持っていたことと思う。 親はそこにもっと気付かなければならない、と私は思う。 そして、子どもの「居場所」を、安全な居場所を作ってあげる事だと思う。 それは「安心」に繋がる。
若年の自殺もまた増加している。 誰でもいい! 親でも、先生でも、友人でも、近所のおじさん・おばさんでも!誰か一人でもその子たちの事を「見ている」人がいれば・・・! 気がついてあげる事が出来たら! きっともっと若年の自殺者は減る、と私は思う。
ではどうしたらコミュニケーションが取れるのだろう? それはまず、「心をオープン」にすることから! そして「笑顔」で周りに自分に「感謝」することから!
そこに至るまでには、まず「自分自身を認めることから!」である。 そして、そのノウハウはNLPには沢山ある。 何故なら、今までうまくいっていた人たちを研究し、その良いところをまとめたスキルを持っているから!
しかし、それはただ「知る」ことではない。 それを「使いこなす」事が大切なのだ。 「分かっている」事と「出来ている」事の差にあまり人は気付いていない。 私の好きな諺 「知識は血肉とならなければ、ただの噂にしかすぎない」(ニューギニアの諺)
この犯人の青年は、絶対にやってはいけない事をした。それは「殺人」だ。それはこの世で償わなければいけないことだ。しかし、こうなる前に、もっとこの青年の周りにいた人たちが、この青年の「痛み」を一人でもよいから理解していたら、きっとこの結果にはならなかったかもしれない。 そう思うと、「コミュニケーション」というスキルから学ぶことも今の世の中ではとても必要なことではないだろうか、と思う。
結婚相談所の男性たちは「コミュニケーションをとれなかった」という理由で今まで独身の人が多いという。 そんな人たちは、私のところでNLPを学びなさい! 楽しく分かりやすく伝えていますよ~。 それが血肉になったとき、。気付いたら、きっとあなたの周りは何かが変わっています。これは間違いなし!
別にNLPの宣伝がしたいのではないのだけれど、この「コミュミケーション」というものを、楽に取っていける方法があるとしたら、それはやる価値があると私は思います。マジ!
NLPフォーリーフ http://www,k-seminar.net/ こどもみらい研究所 http://www.kodomo-mirai.jp/
☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
「今日は双子座の新月」-新月願いー
- 2009-05-24 (日)
- 菅野康子の「夢」「願い」
今日は「新月願い」の日です。時間は21:12です。 この時間から8時間以内がベストです。が、24時間以内まで大丈夫です。手書きで2個~10個くらいの願いを書きましょう!
☆ 新月が「双子」にある時に実現する願い ☆
通勤・通学、学び、コミュニケーション能力、論理・知性、世間慣れ、前向きな日常、不安の除去
@ 双子座は次の様な「運動」を支配 (クルマ(購入・修理)、短期旅行・輸送、落ち着きの欠如・興奮)
願いごとの例: 「飛行機に乗る時の不安感がなくなります様に」
@次の様な 「学び」を支配(事実に基付いた情報、正規の学校教育、印刷物、インターネット、好奇心)
願い事の例: 「解決のための必要な情報が得られるように、好奇心を持っていたい」
@次の様な「伝達能力」を支配(記述力、話術、効果的な聴き方・教え方、心の調和、多様な意見を理解する)
願い事の例:「人の意見にもっと真摯に耳を傾けそこから学べるようになりたい」
@次の様な「論理性」を支配(せんたくしを知る、聡明さ、短期的結果、工夫、多様性)
願いごとの例:「最高の人生が歩めるように、聡明な頭脳を持ちたい」
@次の様な「社会的素質」を支配(臨機応変、受容、迅速な反応、瞬間を楽しむ、機知、社交)
願い事の:「人見知りが直ります様に」
@次の様な「身近な人間関係」を支配(兄弟・姉妹、近所の住人、学校の友人、ルームメイト)
願い事の例:「○○とオープンな前向きな会話が出来るようになりたい」
@次の様な「揺れ」を支配(表面的な事、神経質、優柔不断)
願いごとの例:「表ん面的にとらわれる自分を変えたい」
@次の様な「身体的部分・症状」を支配(手・手首、腕、肩、花粉症・、肺・呼吸、神経系)
願い事の例:「○○が完全に癒されるように」
以上が、今日24日の新月願の例です。女性性に委ねましょう!
☆ アストロリレーショナー 菅野康子 ☆
「頭で感じ心で考える」
- 2009-05-22 (金)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
多分この言葉は、誰も言っていないのではないだろうか、と思う。 何故ならこの言葉は私が数年前から言っている言葉だから。・・というよりまだ色んな本を読んでいて私がお目にか方事がないだけなのかもしれない。 ・・どっちでもよい(笑)
頭で感じ、心で考える、には色んな想いが込められている。 まず、「バランス」を取ることが大切の意味。 しかも普通は「頭で考える」が、それは私は「?」と思う。 人は考えるから上手くいかないと思っている。 感じる事が大切なのだ。
しかしやはり「考える事」も大事。 それは心に任せよう(笑)! おいおいまた話していく事にする。 とにかく「バランス」を取る事はとても大事なことなのだ。
「心と体」 「女性性と男性性」 「肉体とオーラ(+チャクラ)」 などなど・・・
「こどもみらい研究所」で英会話も行っているが、その講師のトムはいつもこう言っている。 「D’ont think!」
全くその通りである。 いくら頭で理解していても実際に自分で使えていなかったら、それは「机上の空論」と人は言う。(私も言う、笑) そして人は「聴きたいように聴き、見たいように見る」 この事は、経験ある人たちも多いのではないだろうか。
まずは、この諺なのだ。 「知識は血肉とならなければただの噂」(ニューギニアの諺) 「分かる」と「出来る」とは違う。 もっと私たちは「謙虚」を学ぼう!
☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
「おせっかいは大切」
- 2009-05-21 (木)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今朝の新聞投稿欄に 「おせっかいはやっぱり大切」 とあった。 内容は、バスの中で優先席に座る若者に説教する「おせっかいおばさん」の投稿に対してのものだったが、この投稿者自身がまだ学生だったとき(現在52歳)こんな経験があったそうだ。
パン屋さんで菓子パンを一つ買った際に、1万円を差し出した時の事。年配の店員さんに 「あなたね、買い物をする時に黙って大きなお金を差し出すものじゃないのよ」
ポカンとしているとこの投稿者に 「お札は、大体はその1割以上のものを買う時に出すの。1000円札は100円以上。1万円札は1000円以上のものを買う時に出すのよ」
親からも先生からも言われた事がなかったこと、とこの方は振り返る。そしてそれ以降やむをえず大きいお札を出す時は「すみません、大きいのしかなくて」 と断ってから出す様になったそうだ。 そして、大人は、若い世代に時には言いにくくても 「伝えていく気持ち」を、若い世代は 「言われても素直に受け入れられる気持ち」 を持つことが大切。と結んでいた。
私は、自分を振り返ったら、この事は 「当たり前」になっていた。 例えば、朝コンビニなどでの買い物でも、「すみません、朝から大きいお札で」 と断ってから出している。 別に親からも先生からも言われた覚えはない(笑)。ひょっとしたら、忘れただけなのか、生きていくうちに周りを見て覚えたのか・・
この事は、「相手の気持ちに立つ」 という私たちのコミュニケーションのベースにあるものではないのだろうか、と私は思う。 よく何かあったら時に「相手の気持ちになってみたら・・?」 などと言われるあの言葉だ。
たかだか「お釣り」たかだか「優先席のバス」だけではないのだ。 その奥に、何が控えているのか? そこを考えたら、人はおのずと、この様な事は起こらない。そしてそれだけでなく、人とのコミュニケーションが取れていくのではないだろうか。
という私は、未だに電車の優先席に座って携帯電話でメール、ゲームをしている老若男女(若い人だけではないのだ)にはなかなか言えない(かつて一人の男の子にだけは言ったが)。 化粧をしている女性も同じだ。 人には関係ない、と思っているのだろうが、まず 「自分を大切にしていない」 事に気付くべきだ。 人が不快になるのは何故だろうか?
きっと、最低限の社会のマナー、ルールに反しているから、と私は思う。 コミュニケーションとは、決まった相手とだけおこなわれているのではない。 ルール、マナーは人の為にある様に見えるが、実は自分自身にあるものなのだ。
私は、これからも「おせっかい」でいようと思っている。そこには、相手をよく観察して、心の架け橋(ラポール)が大事。相手を非難する気持ちで伝えるなら、やめた方がよい。 「相手を思う、ということが、自分を思う」 という事に気付いていこう! 一見相手に行っている様に見えるが、もしそのままにしていたら、あなたはその後気になりませんか? 一人の人に「気付く」チャンスを与えられなかったことに。 「自分はどうしたいのか?」 です。
だから、私はこれからも気付いたら声をかけようと思います。電車の中の携帯も・・・(ホント?)
☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
「裁判員制度に思う」
- 2009-05-20 (水)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
明日から、いよいよ「裁判員制度」が始まる。 朝日新聞では、今日までその「候補者」の方たちに今の気持ちを聞いて掲載していました。
その殆どの方が、戸惑っていらっしゃるご様子、私にも理解出来ます。 仕事との両立はもちろんのこと、その多くが「人を裁くこと」に対してでした。
人は人を裁けません。 当たり前のことです。しかし、現実にいろんな事件がおこり、それらを 裁く事が裁判なのである意味仕方のない事なのかもしれません。
「人に死んでしまえ、とは言えないが、凶悪事件の被告を心の底から許すことはできるのか」と悩む僧侶。 「一般人とそての自分と職業上の自分とどちらに重きを置けばよいのか」と悩む臨床心理士。(これもおかしいと、私は思いますが、何故なら、一般人も臨床心理士もあなたがやっているのですよね、と言いたいです。どこで区別をしてるのでしょうか?)
また、「感情に流されることなく冷静に判断できるのか不安」と悩む自営業の女性。そして「法律の知識が十分にない一般の市民が量刑を適切に判断できるわけがない」という 男性。
「罪を憎んで人を憎まず」という言葉を皆様はご存じだと思います。 先ほども書きましたが、 「人が人を裁く事はできないのです!」 そこをまず大きく考えなおす必要があると思います。 そこには何故その事件をおこしたのか?というその人の背景があるのです。 その人一人の問題ではないのです。
親や、友人、周りの人・・・がいました。その人は最初から悪いことをしようと思って生まれてきたのではないのです、きっと。 人には「肯定的意図」というものがあるのです。きっとSOSを出していた時もあったのです。
ただ、それでも結果として、たとえば絶対にやってはいけない「人の命」を奪ったとかそれらは許してはもらえないのです。人が人を裁く事と同じ様に、「人は人の(他の動植物も)命をけっして奪ってはならないのです!」
だから、この世で犯した罪はこの世で償う事が大切だと私は思います(カルマなどもありますから)。たとえ、正当防衛でも同じことです(あえて誤解を恐れず言いますが)。
子供たちが小さかった頃、私も、もしこの子たちに万が一があったら、絶対に相手を許さない、法律でなんか裁かせない、私がこの手で仕返しをする、と思っていました。 しかし、それは (実際にお子様や親しい方を他人に奪われた方には辛いという言葉でも言い表せないと思いますが、そして申し訳ないと思いますが) 間違いでした。 単に私の「エゴ」だったと今は思っています。
私たちは、そのことから「何に気付けといわれているのか?」を学んでいくのではないでしょうか。
自分たちの「脳」に反応している私たちは、ニュートラルをまず覚え、そして判断する事が大事と思います。
いずれにせよ、明日から「裁判員」になられる方たちには、そこから学ぶ事が沢山おありになると思うので、真摯に頑張ってください、とエールを送ります。
☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
「感情に目を向けよう!」
- 2009-05-19 (火)
- 菅野康子の「ちょっと真面目に」
先日、テレビである「老人ホーム」の事を取り上げていた。 いつものごとく、ついているいるだけのテレビですが(笑)、ふと耳に残る言葉をその所長さんが言っていたのです。それは・・・
「私たちは、入所の皆様の”感情”に目を目を向けているのです」
ムム・・・何なに・・? いい事を言っているぞ~。と私の持前の好奇心が私をテレビの前に連れて行きました。 ほとんど最後の方だったのですが、こんな状況を語っていらっしゃいました。
「今まで車イスの方がこの様に(実際の映像があった)、クラブに触りたくて、たまに当たると笑っていらっしゃるのです。(ゲートボールの話です) 」 本当に、今まで車イスだったおばあちゃまが、クラブを握り、立って歩いていたのです! そして、たまに当ててなんとも嬉しそうな顔! 笑って楽しそうでした。
「私たちはそんな行動をさせてあげる事が仕事です。そんな行動をさせてあげる介護をしています」
と、そこの所長さんは言っていらっしゃいました。
そのとおりなのです。私たちは、一般的に「感情」という言葉には、あまり良いイメージを持っていないかもしれません。例えば、
「感情的になる」 「感情に流される」などが言われている様に・・・。 しかし、それは大きな間違いなのです。 私たちはいくつになっても「今を生きています」だから、明日への「夢」が持てるのです。
そして、その「夢」が 叶ったら、そこにある者は何か?に目をむける事が大事なのです。 だって、「夢」が叶ったら、嬉しいですよね! 何故嬉しいのでしょう? きっと、自分自身の達成感は勿論、他人の承認の言葉、簡単に言ったら、褒められること、これらが私たちには、とても大切なのです。 そして、それらを「感情」と言うのです。そして、その前には、まずは「行動」なのです。 「行動」しないで何を言ってもダメなのです。
私達ももっともっと、「感情」に目を向けて、自分も人も褒めていきましょう。そして、それを自分の中に取り入れていきましょう。きっと、その時からあなたの何かが変わり始めます。
☆ NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
「NLPフォーリーフ」スタート!
- 2009-05-16 (土)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日から、「NLPフォーリーフの「NLPプラクテイショナーコース」がスタートしました。 素晴らしい1日になったと思います。
本来、1人で出来るトレーナーが2人、それもそれぞれの得意分野(成功への道)(自己承認→存在)をベーシックにNLPを共同で伝える「優しさいっぱい! 笑いと元気が満載のコース、なのです。 こんなNLPは多分他ではありません。NLPの創始者のひとりである、リチャード・バンドラーは「笑いと柔軟性のないNLPはNLPではない」と言っています。
2人で行うNLPには、ここで伝えるスキルの一つ一つが実際に私たちトレーナーが身につけていることが前提なのです。(当たり前のことですが、笑)まさに、柔軟性がある事が必要です。でなければ、2人では伝える事は不可能に近いことでしょう。
そして、今日、そこにはいつも笑いがありました。 笑いは脳を活性化します。 楽しく分かりやすく、かつしっかりとした説明の中で、今日初日は、全員での「ラポール(心の架け橋)」作りの1日でした。 見事にエビデンス(証拠)として見えたのが、まず、受講者の方たちが全員でランチに行かれたことです。そして、「フィッシュ(相手の良いところを見つけて書き、相手に渡す。いるかの調教を元に考えられたもの)」が説明をした途端、あっという間に約200枚がなくなったことです。(これにはその説明をした私が一番驚きました、笑)
そして、更にNLPフォーリーフは、 まさに進化中のNLPの第4世代を生で伝えるコースだと自負しています。 今日参加された方のお一人が言っていました。「数あるNLPの中で、何故ここをえらんだのか・・・? 直観としか言いようがありません。そして選んで良かった。」
素晴らしい、嬉しいコメントでした。 まさに今、この直感これこそが私たちの潜在意識が芽生えて、支えてきているものかもしれません。明日も、受講者の皆様と私的な1日を過ごしたいと思います!
☆NLPトレーナー ヒプノセラピスト 菅野康子 ☆
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