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2009-03

「失敗はない、そこには学びがある」

 

  このタイトルの様に(これはNLPの前提の一つです)、何事も失敗はないのです。何故ならば、そこにはFBがあるからです。かの有名な松下幸之助さんは、いつもそのように言っていました。彼は何度も失敗をしてもそれらを学びに変えて、今のナショナルの基礎を作りました。

 

 今、ノーベル賞を日本の方たちが沢山取っていますが、そのひとり、田中さんも失敗があったからと言っています。

 

 私の息子は今回まず私立から(センター後)受けたのですが、最初の学校の時、受験番号の場所に座るのを間違って人の席に座ったらしいのです。 しかも面白い事に、その直前、校舎を間違った人がいて、心の中で何を間違っているのだ、とその受験生を少し批判してしまったらしいのです。

 

 そうしたら何と、その席の受験生に「あのー、そこは僕の席なのですが・・」を言われ、ハッっとしたらしいのです。今自分は人を批判した。そうしたらその直後に自分が、しかも落ち着いているつもりだった自分が実は落ち着いていない事に気付いた。

 

 だから、その事があったからこそ、それ以降の私立、国立は間違いなく出来た様です(席だけは、笑)。この様に、失敗はできるだけ最初にやっておぴた方がよいのです。 

 

 人間、死ぬ時にはやった事を後悔するのではなく、やらなかった事を後悔するということです。 その為にも、今私たちは、いろんな事を体験してそれを経験とし、そこで沢山の失敗があったら、それを次から生かしていきましょう。

 

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「ステート(心、身体の状態)」

 先週末(つまりこの土日)、私のNLPセミナー「エキスパート」の2日間があった。その中で、今回は先日のブログで書いた様に、「デイズニーストラテジー」というワークをやったり、「言葉の魔法(スライトオブマウス)」などを行った。

 

 この言葉の魔法にしても、今までより、更に「早く」相手の方に「気付き」を与えるものとして、受講者の皆様は、「これが使いこなせたら、どんなにいいか」と皆、口を揃えていっていらした。 とにかく「魔法にかかったみたいで、楽しかった」との結論。

 

 そんないろんなワークの中の一つに「ステート(心や体の状態)」を知る」というものがある。 これもいろんな方法で行うのだが、とにかく皆、受講者の方たちが、笑いながら、楽しそうに、時には悔しそうに(ゲーム風に行った)やっていらっしゃる様子を見て、私自身も、「ステート」というものに改めて意識が深くいった。

 

 私自身の事でいえば、今日息子の大学合格発表の日だった。初めて大学に行き掲示板を見に行った息子だったが、その連絡を待つわたしの「ステート」、そしてメールが入った時の(電車の中であったが)「ステート」、さらに今の「ステート」全く違うものなのだ。たった2~3時間の間の事なのに。(笑)

 

 もし、それらをみんな見ている人がいたら、同じ状態にはとても見えないだろうな~と思う位である。心の中を表すとしたら、どんな風に表現すればよいのだろう?  きちんと相手に伝えたいと思ったなら、それをきちんとそれぞれの状態を伝える事が出来るのだろうか?

 

 こんなところからも、ミスコミュニケーションは生まれる。自分では大笑いしていると思っていた人も、もしかしたら、人から見たら、ニヤっとしている状態にしか見えないかもしれない。 自分の[思いを、状態を]相手に理解してもらうためにはこの「ステート」もしっかりと自分で把握することが必要である。

         アッ、最後になりましたが、お陰様で息子は合格を頂いていました。感謝!:smile:

 

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「ストラテジー(戦略)」

 

 世の中にはいろんな場合に「戦略」を立てる事が必要になってくることがあります。 自分の夢、ゴール、目的・・・そんなものが見つかった時、それを実現するにはどのようにしたらうまくいくか?です。

 

 NLPでウォルト・デイズニーをモデルにして、彼の成功パターンをモデル化した「デイズニー・ストラテジー」というスキルがあります。 彼の夢を追い続けた「ドリーマー」そそいて、それを実現させるにはいつどのようにしたらよいのか?を考える「リアリスト(現実家)」、そしてもう一つはそれらについての問題点は何か?をみつける「クリテイック(批評家)」。

 

 デイズニーは、一人でこの3つの位置を、一人でやっていたということです。そして、そこからは彼は素晴らしい映画のキャラクターをはじめ、デイズニーランドなど沢山の「夢」を今でも私たちに伝えてくれています。

 

 今日から後半に入ったセミナー「エキスパート」で、今日受講者の方たちは、それぞれの「夢」を題材にして、このワークを行いました。言葉を使わない「ノンバーバル」で。

 

 終わった後の「振り返り」では、それぞれの方が、とても気持ち良い感覚でいらっしゃるのが伝わり、このスキルの凄さを改めて感じました。 私たちは、何事も意図を持つ事も大事だし、そして行動が大切です。そして、その行動の前に、このスキルをしてその戦略を立てていく事が出来たら、もっと手早く「夢」が手に入っていくのです。

 

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「自分を信じること」

 毎日生きていると、いろんな事がおきてきます。 それらは、本当は自分が引き寄せているのですが(良いと思われる事も、悪いと思われる事も)、普通はその事に気付いていません。

 

 実は今、自分に必要な事が、気付く必要があることが、日常におきます。ちょっと自分を立ち止まって見つめてみましょう。 そして本当の自分の気持ち、感情をみてみましょう。

 

 何か腹が立つ事も、実は相手に向かっているのではなく、その腹立ちは自分に向かっているのです。怒りも同じです。相手に向かっている様に見えて、実は自分に怒るは向いているのです。

 

 この現象をおこした原因はじつは、自分の怠慢にあった・・・とか、自分が先延ばしにしようと(楽をしたい)と思っていたとか・・・いろいろあるのです。 そこに「怒り」が向いているのです、本当は。

 

 最終的には、自分の何かを信じる事です。決して甘えとかではないものを。 本当の自分を!

 

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「津波のような二極化が・・・!」

 

 数年まえから、これからの世の中は二極化が来るから、そんなときでも、しっかり自分を保っていられるように、と、何人もの私の尊敬する先生たちに聴いていた。(グラウンデイングです!)

 

 今起こっている、例えば小沢さん問題などもその二極化の一つなのだろうと私は思う。 小沢さんも言っていたが、誰が今回のあの検察のやり方を想像しただろう。 少し前までは、郵政民営改革派、小泉さんをはじめ、アメリカと親しいネオリベラルの人たちが危ないと言われていたのが、いきなり、旧田中派の、旧態依然とした政治家に行くと誰が思っていただろう?

 

 検察も二極化・・・? 政治家ではないが、ちょっと前の逮捕となった堀江さんなどから、今度は旧態依然へ。そして、小泉さんたちは高見の見物へとしゃれこむ。(いつまで持つかは別だが) しゃれこみついでの、今期あの小沢さんの記事の第一報が、また、中川さんのに出てきた、同じロイター通信からだって本当・・?(小沢氏逮捕か、だって!)

 

 田中角栄さんの時も今回の西松建設も容疑は「外為法違反」。 田中さんがつかまったのも、中国と国交を回復した直後。小沢さんは、先日の「リラックスタイム」にも書いたが、アメリカの「トラの尾」を踏んだらしい。「日本には第七艦隊だけでよい」とaの言葉。

 

 なんだか、西松建設は北朝鮮と戦前から中が良いらしい。ゼネコンってやっぱりお金が入るのですね。また、金丸信さんの親せき筋らしいです。

 

 こんな事ばかり書いていると、自分の本分を忘れてしまいそうです。しかし、ここまでくると、気になってきます。私たち日本はどうなるのでしょう? 私たち日本人は、これから何をどのようにすればよいのでしょう?

 

 だから、やっぱり、私は、私が今出来る事をやっていくのです。 今私の目の前の方が苦しんでいたら、サポートし(カウンセリングや催眠で)そしてセミナーで伝えます。

 

 皆様も、今、自分が出来る事をやっていきましょう。まずは行動することからです。言っているだけでは、何にも解決しません。まずは動くことからです!

 

 これから、もっと津波のような大きい二極化がいろんな場面で来たとしても、自分が自分としっかり繋がっていたら、きっと大丈夫です。私はそう信じています

 

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「国民は冷静・・」

 

 昨夜から、西松建設政治献金に関しての話題でニュースは持ちきりだが、いつかもこのブログで書いたが、まるで「魑魅魍魎」の世界に感じる。

 

 とにかく、今に始まった事ではなく、アメリカという国は、自分の国の言う事をきく総理大臣が欲しい、言葉を変えればいう通りになるトップが欲しいのだ。 うまく行ったのは、最近ではご存じ小泉さん。 思えば、田中首相(ロッキードではめられた)、小渕さん(殺されたという噂あり)、先日の中川さん(ワインに眠剤をもられた・・?) そして、今回の小沢さん(リラックスタイムに書いています)の事。

 

 今回も、政権交代直前という事もあり、「なんだかこの時期に変だ」と思う人が多いと思っている人は多い感じだ。 前から言っているが、とにかく政治家は国民を(外交も大事なのは理解できるが)! 先生は生徒を! 医者は患者を!  見なくて、何があるというのか。 国民は見ているのだ。

 

 建築家の安藤忠雄さんは言っている。「読書で心の旅を」と。 安藤さんの仕事場は、壁一面が本棚になっているとのこと。(実は私の家も)  建築専門はもちろん、洋書、雑誌、小説など多くのジャンルが数万冊とか。 そして、おっしゃる。「10代の子どもたちに、特に本を読みなさい」と。「本は心の栄養。本を読まないと、心が栄養失調になる。

 

 そして続ける。 「先人の英知が詰まった本は、誰にも開かれた心の財産である。 それをみずから放棄するのはあまりに愚か。 人間は知的体力も必要だから、子どもの時に鍛えないといけない。知的体力は社会人の礼儀の一つである」と。

 

 また「本で心の栄養を常にレベルアップすれば、人生に違った楽しみを感じ取れるようになる。お金だけではない本物の価値観を学んで欲しい」と。

 

 安藤さんのおっしゃる通りと私も思う。 私の父も私が幼い時から言い続けた、私に。(以前書いたがそらが私が小学生の時に富まされた「蟹工船」、笑)  我が家も下の子どもほど、小さい頃から本を読んでいた。  そうすると、自分の経験・体験以外を学べるのだ。

 

 安藤さんが言っている様に、人生に違った楽しみ、違った見方が出来るようになってくる。そうしたら、今回のこの小沢さん第一秘書逮捕の件も、マスコミだけの知識から、自分の見方、感じ方が出来ていくのではないだろうか。  私たち国民は「冷静」なのです。

 

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「自分はちゃんと見つかった?」

 

 このタイトルは、劇作家 本谷有紀子(もとやゆきこ)さんのエッセイにあった言葉です。 彼女は、劇作家、演出家、そして小説家でもあります。今年の1月に「幸せ最高有難うマジで!」で第53回岸和田国士戯曲賞を受賞しました。

 

 彼女は言います。「今まで一体何と出会ってきたのだろう?」と。 そして、「私が出会ったのは、私だと思っている」と言う。 出会いが「得たもの」で、別れが「失うもの」だとしたら、今何が手元に残っている?

 

 そのどちらも、瞬間的に執着があるだけで、すぐに忘れてしまう。でも、出会わなかったら、出合わなくて残念だったねってその位ではないかと彼女は言う。

 

 私は、「出会い」が大好きです。何故って、多分「今の私に必要な人と会ったかもしれないから」。 そして出会いを大切にします。何故って、引き寄せたがあるのだろうから

 

 そして、思います。出会ったとしても、出会わなかったとしても、本谷さんが言っている様に、そのこと自体はそれだけのものだと。

 

 そこから、「自分が何を得たか。何に気付いたか。」でを知っていくのだと、私は思います は自分の「鏡」です。 そこから、「本当の自分」が発見出来ていくのではないでしょうか。

 

 老猛んは、「の知らない自分は2万倍と言っています。 私たちは、自分をもっともっと「知る」事が大切なのではないかと私は思います。 折角、人として生まれてきているのです。そんな為にも、「人との接触の中、人との接触のないなか、どちらにせよ、そんな自分を見て「自分を知っていく」のではないでしょうか。

 

       皆さんの「自分」はちゃんと見つかり始めましたでしょうか・・・?

 

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「み~んな楽になりたくない?」

 

 最近、ホームページからのクライアントさんが多い(今までもほとんどそうだったが)。 皆様、それぞれの、一言で言うと「悩み」を抱えていらっしゃるが、悩みの形は違うが、みなその根底は一つの気がしている。

 

 私たちは、全員「愛されたい、認められたい、褒められたい」という3大原則がある。 それが、何かどこかで、少しずれてくる時、その」幅が拡がって、様々な問題となってくる。

 

 小さなお子さんから年配の方までそれは同じである。 そして、その先には「赦す、許す」「怖さ、恐怖」ばどがしっかりと、自分と共存している。

 

 ではどうしたら良いのかと言うと、ただ「怖れ、恐怖」を手放せば良いだけだ。「赦せば、許せば」よいだけなのだ。  しかし、そこまではもし分かったとしても、そうしたら、ゆるせるか? どうしたら恐れを手放せるのか?  が分からない。  だからそんな時には私たち「カウンセラー、ヒプノセラピスト」がいるのだ。

 

 皆、自分だけで何とかしようと思わず、人を頼ってみましょう。委ねてみましょう。そうしたら、きっと、新しい何かが見えてくるかもしれません。 そしてその先には、きっと「楽になる」事が待っているでしょう。

 

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「弥生(やよい)」

 

 はっやいものですね~!!! いくら、2月は28日しかないといっても、今日から「3月」ですって! もうびっくりです。 本当に、「時間は間違いなく、加速していますね

 

 そして、そう3月は、 「弥生(やよい)」 といいます。  「弥生」の由来は、春の暖かい陽気に恵まれて、全ての草木が「弥生(いやお)い」茂る月の意で、これがつまって「やよい」となったとされる、と言われています。

 

 雑学ですが、別名はこんなにありました。

       季春、桜月、花見月、花月、桃月、季旬、弥月、蚕月、夢見月、春惜月・・・・

 

 こんな3月の始まりの日ですが、皆さまの今月はどんな予定があるのでしょうか? いつも通りの方、卒業式、定年、年度末・・・それぞれの方の、3月があると思います。

 

 私は、誕生月です♪ 30日が私の誕生日なので、とても3月は愛おしい(いとおしい)気がします。そして今年は、息子の高校卒業の月でもあります。 

 

 また、3月は、草木が花が、少しずつ芽を出し始めます。私はそんな新しい命が芽生えるこの季節が大好きです。 茶色だった芝が青くなり始め、花がつぼみになり・・・     嬉しいです。

 

        良い機会なので、皆さまも少し立ち止まってみませんか・・・?

 

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