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2009-02-01
「NLPと出会って」
- 2009-02-01 (日)
- コミュニケーション、NLP、各療法について
今日から時々、私がNLPと出会ってどんな変化があったか、を振り返ってみたいと思います。最近でこそNLP(神経言語プログラミング)という言葉をご存じの方が増えてきましたが、まだ「NLPって何ですか?」と聞かれる事も多いですね。
インドの諺に、 「群盲 象を撫でる」 というものがあります。 目が悪い方たちに象を触ってもらい、どんなものかを言ってもらう。 すると、ある人は「何だか、グニャ~っとしたながーいものが、ゆれて、時々ピューッっと水みたいな物を出す」と言えば、またある人は「大きなひ~らひらしたものが揺れている」、また違う人は「まるで木みたいに太~いものだった」・・・・・・
そのどれも当たっているし、そのどれも「象」ではないですね。 一部であって、全体ではない。 NLPもそれと同じと言われています。 「コミュニケーションスキル」「モデリング」「心理の学問」「脳内を解明し、現実に結びつけたもの」・・・・
そうなのです。一言では言えないし、人それぞれ、違うのです。 それがNLPです。 さて、そんな私は2003年4月にNLPに出会いました。
結論から言うと、「楽な気持で生きる事が出来るようになりました。」 そして、私が望んでいた「一家団欒」が手に入りました。」 「私が私らしく、丸ごと自分を認める事が出来ました」
そして、今は、「心から、可能性を信じて未来に向かって進んでいます。」 楽しい毎日が送れています。そこには、「感謝」と言う言葉しか思いつきません。 有難う。 そうただ「有難う」の今なのです。
こう書くと、何だか聖人君主みたいで嫌、とか、それはあなただからよね、とか反発心を覚える方もいらしゃるかもしれません。 それは、あなた自身がそれを望んでいる、しかし、今それが手に入っていない事を表しています。(あなたの深い部分でその事を知っている)
私は「聖人君主でもなければ、私だから手に入ったわけでもありません。」 いえ、以前よりももっと感情を表しているし(喜怒哀楽)、私の周りにもたくさん、自分の望んでいる状態を手に入れている方たちが大勢います。
そう、NLPを学んでそこから「気付いて」いったのです。そして、「行動」したのです。」 何かを手に入れようと思ったら、棚から牡丹餅は決してありません。 行動を起こすところからです。成功したい時も同じです。
自分の、そう本当の自分の気持ちに目を向け始めたのです。 中には、辛く思える事もありました。しかし、そんな時にも「NLPの前提」や「コミュニェーションスキル」の一部の「相手の立場を考えたり」、「人の話を聴く」事をしたり、人との心の架け橋をかけたり、などのまるで魔法のようなしかも簡単に出来ることが私を助けてくれました。
そして、あっという間に私は、人がはってくれていたラベルを生きる事から、自分自身を生きる事が出来るようになりました。
その為の、ツールが、NLPの中にはたくさん沢山あるのです。 一つ一つがバラバラに思える事も、元は一つ、なのです。 まるで、ジグソーパズルのピースが最初はバラバラでも最後に「パチッ」とはまって完成~! そんな感じなのです。
今日は、大きな枠組みの中でNLPを学んで変化した事を、書いていきました。 今後は、今日書いたことなども、具体的に書いていきたいと思います。
NLPに興味がある方、そして、自分を知りたい方、 成功したい方、家庭を円満にしたい方、 実際に子供のこと、夫の事、妻の事、姑の事、嫁の事、 仕事場での不平不満がある方・・・・そのどれもに通用するのが、NLPを学ぶと確実に変化します。(変化とは、物の見方が変わること、それによって、行動、ふるまいが変わる)
勿論、自分のコミットが大事です。「そうなればいいな~」、ではなく、「そうなりたい、したい」としっかり自分が思える事を「コミット」と言います。覚悟のある方、お待ちしています!何となく惹かれる方もOK!
うまくいっている時は良いのです。もっとうまくいきたいとき、または、一つうまくいかなくなった時に、NLPを知っているか知らないかで違ってくるのです。
しばらくしたら、お知らせを始めます、「今までにないNLP資格取得コース」のお知らせを! 楽しみながら、笑いながら、そして泣きながら、共に学んでいきましょう。
まずは、こどもみらい研究所(www.kodomo-mirai.jp)のホームページをご覧下さい。(セミナーをクリックして下さい)
そして、もう一つのブログ「リラックスタイム」もどうぞ!
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